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デフィニティヴ・ボックスセット<SHM−CD>(紙ジャケットボックスセット) (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)
「なぜ1994年リマスター音源使用なのか?」「音質よりジャケットでしょ」「待つべきだった…」「ダメだ・・・」「今更何故??付加価値があるのか?」
Rose(ロゼ)(紙ジャケット仕様) (詳細)
飯島真理(アーティスト), 坂本龍一(アーティスト)
「洗練されたマスタリングでよみがえる名盤」「しっとりと甦った名作」「1stにして傑作。」
港が見える丘(紙ジャケット仕様) (詳細)
ちあきなおみ(アーティスト), 矢野亮(その他), 高橋掬太郎(その他), 東辰三(その他), 東條寿三郎(その他), 吉川静夫(その他), 佐伯孝夫(その他), 藤浦洸(その他), 野川香文(その他), 島田磬也(その他), 倉田信雄(その他)
「4回目のCD発売はオリジナルタイトルで」
ぼちぼちいこか+6tracks(紙ジャケット仕様) (詳細)
上田正樹と有山淳司(アーティスト), 上田正樹とSouth to South(アーティスト)
「大名盤!」「大阪ブルースの名盤」「長かったぁ」「ぼちぼちいこか+6tracks(紙ジャケ仕様)」
街はステキなカーニバル(紙ジャケット仕様) (詳細)
岡林信康(アーティスト), 渡辺茂樹(その他)
「岡林の良さが解る1枚」
レッド・ツェッペリン(紙ジャケット) (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)
「残念です」
1st OPTION(紙ジャケット仕様) (詳細)
バービーボーイズ(アーティスト), いまみちともたか(その他), 近藤敦(その他)
「く・ら・や・み・でぇ~だぁ~んすッ」「幾つになっても何年経っても鮮度抜群!!」「リッピングノイズ?」「リッピングノイズ」「本当に20年前の曲なのか??」
筒井康隆文明(紙ジャケット仕様) (詳細)
オムニバス(アーティスト)
プロローグ〈序幕〉 AKINA NAKAMORI FIRST(紙ジャケット仕様) (詳細)
中森明菜(アーティスト)
「若さっていいね。」「明菜さんのプロローグ」「同一人物?!」「偶然だろうけど。」「物語の始まりープロローグ(序幕)-」
素顔の私(紙ジャケット仕様) (詳細)
八神純子(アーティスト)
「念願の復刻です」「念願の復刻」「往年の名盤、再び」「最高の一枚」
● CD4
●デフィニティヴ・ボックスセット<SHM−CD>(紙ジャケットボックスセット)
・「なぜ1994年リマスター音源使用なのか?」
一つ星の理由は、タイトルの通り、なぜ、もう彼此14年前の「1994年リマスター音源」を使用するのかわからないからです。 『マザーシップ』の2007年リマスターに度肝を抜かれた私としては、是非ペイジ翁に、もう一仕事やってもらって全作品を2007年リマスターレベルにしてほしいと願うばかりです。 今回の再発はなんとなく「SHM−CDありき」っぽいなぁ。
・「音質よりジャケットでしょ」
CDは怪しいSHM−CDです。私の感想は値段を吊り上げてるだけで音質の違いはほんと微妙なんですよ。リマスターCDのがよく聴こえたりしますし。ただ今回の目玉はジャケです、初のUK仕様を採用したことです。紙ジャケはジャケが命ですから音質は2番目なんですよZEP紙ジャケは何度も手直ししてますけどいい加減これで最後にしてほしいですね。集大成に相応しい出来を期待しています。
・「待つべきだった…」
Also sprach Zarathustra氏が述べておられるように音源が1994年リマスター…昨年のマザーシップで聴かせてくれた音質で全曲聴きたい所。
アートワークについては申し分ないのでは?しかし旧譜は旧譜 ソニーさんのように1枚もの1890円が妥当かと思いますが、ファンは買っちゃうんだろうな〜。
・「ダメだ・・・」
SHM-CDの特性を生かそうにもリマスターされて居ないのは本末転倒。
この次はリマスターされて再度、SHM-CDでリリースして稼ごうとするのは目に見えている。
ZEPの偉大さを悪い方に利用して小遣い稼ぎのために何度も小出しにリリースしていて不快感すら覚える。
極微量しか使わない樹脂を変えてSHM-CDになっただけで数百円UPと便乗しすぎの価格の高さも音質向上のレベルの割に消費者の足元を見ていて購入意欲が無くなる。
リマスターされるまで待つのが賢明かと思う。
・「今更何故??付加価値があるのか?」
もともと安いポーダブル・プレーヤーで聞いたのが始まりである。ツエッペリンはオーデイォマニア向けの音楽ではない。ジャケットはオリジナルのレコード・ジャケットにはかなわない。どんな付加価値を評価するのかはそれぞれ勝手でしょうが、オリジナルの中古レコードを苦労して集めてレコード針が拾う傷の音と共に古(40年前)を懐かしんだ方がいいと思う。40年前彼らが出てきたときはビックリした。そりゃ圧倒的な存在感でした。レコードは無理でもそれぞれのCDを買って素直に聞けばいいと思います。ですがこのボックスのデザインというか4つのシンボルマークはいいですなあ。この箱だけ欲しいです。
・「洗練されたマスタリングでよみがえる名盤」
ビクターフレアエンジニアによるリマスタリング盤。フレアのワークであることはあまり宣伝されておらず営業戦略上もったいないと思う。25年前の初版CDと比較するとボーカルを少し上げてくっきり聞かせる。ドラムはまろやかな音になり心地よくこれが全体のテイストを支配している。全体のカッティングレベルは高め。洗練されたマスタリングといえる。リミックスほどの変化はないが、違った趣向で聞き比べたい向きにお薦めする。このアルバムに関して言えば個人的にはデジタルシステムの黎明期に試行錯誤しながら作られた多少荒削りでメリハリがある初版CDの方が飯島の若さをよく表現できており好きである。
・「しっとりと甦った名作」
発売以来ずっとLPで聴いてきたが、リマスタリングされた音質に興味があり、買ってみた。非常に丁寧にリマスターされたというのが印象で、特に弦の音がとても煌びやかになった。以前に発売されたベスト ultimate 収録の曲で聞き比べても、違いは顕著に感じられる。ガチャガチャと賑やかだった「ガラスのこびん」はしっとりと、ぼやけていた「ひまわり」のエコーはクリアになり、ボーカルをじっくりと味わえる。以前の音を「明るく元気な音」とすれば、今回は「しっとり落ち着いた音」といえる。オリジナルから20年以上が経ち、「ワインが熟したような感じ」と言えば、言い過ぎか?惜しむらくは、これが彼女の1stアルバムであり、ボーカルの表現力という点では、後に及ばない。唯、それを差し引いたとしても星5つは十分につけていい内容だ。デビュー25周年の来年、もう一度この内容で、再レコーディング願う。
・「1stにして傑作。」
実は振り返ると彼女の書く歌詞(非常にプライベートor妄想的)が苦手で、シングルみたいに松本隆が書けばよいのになぁ…と感じており(今でも)、常にイマイチ…であるのだが、最初の二枚はもうサウンドがそれを越えており、また彼女の持つ声に惹かれ…逃げられなくなってしまった。フュージョンに凝りまくっていた時期らしいので、メロディラインは意外と複雑なのだが、矢野顕子あたりのラインの良質なpop作品。
・「4回目のCD発売はオリジナルタイトルで」
1985年に『港が見える丘』として発売されたアルバムが1993年に『星影の小径』とタイトルを変えて再発売。2006年にも再発され、そのCDが現行商品として発売されているまま、今回はオリジナルタイトルに戻った上で最新リマスタリングされ紙ジャケットで発売。
・・・というややこしい経緯がありつつ、初発売から22年を経て未だに聞き続けられているアルバム。内容はもちろんのこと、22年売られ続けていることにも敬意を表して星5つ。
・「大名盤!」
1000円の廉価盤で売っていたのが店頭から消えて久しいですが、ようやくといった感じでのリマスター発売!。いや、ホントうれしい!。早速、前のCDと聞き比べておりますが、全体的に音圧も上がってクリアになったなあという感じがします。また、当時のライブ音源がさりげなくボートラとして付いており、当時の雰囲気をリアルに伝えてくれています。個人的には、チャーの1stやシュガーベイブとならんで70年代を代表する名盤ではないかと思います。ホントにさらっと、軽く凄いことやってる大名盤!ぜひ聴いてみてください!
・「大阪ブルースの名盤」
以前のCDと比べて音圧があがった分、クリアーで左右のバランスもはっきりしています。アルバム導入部の大阪アキンドのセリフのSEのクリアーさに音質向上を実感しました。このオープニングのSEは何回聞いてもニンマリします。このSEでもって、このアルバムから大阪の匂いをプンプンさせてきます。
アルバムはブルースやニューオーリーンズ・ジャズといった所謂ディープサウス系統の音楽です。といっても、ドロドロとしたところはほとんどなく、大阪弁で歌う大阪やお金とか貧乏といった内容が全く違和感なくブルースにマッチしています。決して聞きにくいことはないのに、なんでこんなに長い間、手に届かない状態(廃盤)だったのか不思議でたまりません。歌良し、曲良し、演奏良しのこのアルバムはもっと見直されるべきだと思います。
ボーナストラックは、89年版の解説にあった「1部もいいけど、2部もまたいい。」を再現しているようです。最初の三曲は、1部のアコースティックセットから、そして、続く3曲は、2部のバンドセットのファンキー大会から。個人的には、アコースティックセットだけでもよかったな。アルバム本編の曲をLiveバージョンで聴いてみたかった。あと、解説がないのがちょっと残念。
このアルバムを聞きながら、あの頃の道頓堀川はミシシッピー川に続いていたのだろうか…という思いに馳せます。
・「長かったぁ」
LP,CDと聞き込んできて今回はおまけ付きでしかもたったの1500円、これは買いでしょう。昭和は良かったと思わせてくれる1枚だと思います。
・「ぼちぼちいこか+6tracks(紙ジャケ仕様)」
音は格段に良く素晴らしいのですが、ボーナストラックに捻りが無いです。このアルバムを購入する人はほとんどの人が知っていて、ボーナスではなく、おまけです。もっとびっくりするような音源があったはずです。 残念・・・です。
・「岡林の良さが解る1枚」
フォークの神様っていわれて、メッセージフォークが岡林だと思われがちですが、実はこのアルバムみたいに肩の力が抜けてる方が良いんです。「君に捧げるラブ・ソング」は名曲。
言葉や語感を大切にしていて情感の伝わる大人のロックです。
・「残念です」
いくら紙ジャケットの再現性を高められても、音源が1994年リマスターのものなので、「マザーシップ」を聴いてしまった身としては、非常に残念です。
・「く・ら・や・み・でぇ~だぁ~んすッ」
バービーボーイズというバンドが一番最初に発売したアルバム。デビューのきっかけとなったCBSソニーオーデションに提出された暗闇でDANCEを含む、デビュー前から歌われていた全10曲。
緻密に計算された男と女のドラマを書くいまみちともたかさんに対して、素直なキモチを表現した(ように思える)近藤あつし(KONTA)さんの曲「ふしだらvsよこしま」がまた良い。杏子さんが参加する前に聞いていて一番すきだったと言っていた小僧crin' on the beachも収録されている。まずは、これがバービーボーイズの『1st Option』
・「幾つになっても何年経っても鮮度抜群!!」
BARBEEBOYSが現役で活躍していた頃、金が無かった私。どうしても聴きたくて一気に買った紙ジャケ仕様。約10年振りに聴いたが...懐かしさを覚えるどころか、当時とは別の角度で新たな魅力を、更に確信させられた。そのエロティシズムを存分に感じさせつつも、シュールさと美しさを兼ね備えた表現力豊かな歌詞。技術性が高くなければ生み出せない、軽快で格好良い曲。切なげに聞こえるKONTAさんの歌声とエロティックに誘惑するような湿っぽい杏子さんの歌声が絡み合う様。これこそ!!誰も絶対に真似出来ないBARBEEの魅力。彼等を知らない若い世代の方に、是非一度聴いて欲しいです。A面.2曲目:ふしだらVSよこしま(歌詞の表現と音楽がタマラナイ!!)、B面.3曲目:小僧-cryin'on the beach(詞で無く詩と感じる、不思議な文学的魅力が好き。)B面.4曲目:暗闇でDANSE(KONTAさんがハジケタ感じがして...)個人的には、が大好きです。
・「リッピングノイズ?」
5曲目の「a nine days wonder」冒頭のピピピという音は(不具合という意味での)ノイズではなく明らかに音楽的に意図して入れたものです。当然の事ながら当時のアナログ盤にも入っていました。ちなみにマスタリングにはイマサが実際に立ち会ったそうです。
・「リッピングノイズ」
5曲目の A Nine Days Wonder の、最初ピッピッピッピッと小さなリッピングノイズみたいな音がCD化されて、今回は消してあるかと思いきや・・・・。さすがSony GT 手抜きもいいとこ・・・。アナログではノイズ無かったぞ!音はもともと軽いんで、まぁ〜いいかって範囲。BeatlesのComeTogether位、マスタリングしたならブンブン言わせてほしかった!マスタリングエンジニアは転職してほしい・・・。けして安くない価格なのに・・・・。
・「本当に20年前の曲なのか??」
古さを全く感じさせない。むしろ、新しい。心にずんずん入りこんできて、耳にこびりついてなかなか離れない、歌詞と、セクシーなツインボーカルの歌声とリズム。「もォやだ!」は、ライブビデオで初めて聴き、更にこのアルバムで聴いた。ライブも良いが、アルバムもとても良い。 こんなカッコイイバンドが、もう解散してしまってるなんて・・・こんな現実が、もォやだ!
●プロローグ〈序幕〉 AKINA NAKAMORI FIRST(紙ジャケット仕様)
・「若さっていいね。」
このころの中森明菜の歌声は高音がほんとにかわいい。この声はかなり早い段階で出せなくなったような気がする。一瞬の輝きだったなあ。
・「明菜さんのプロローグ」
記念すべき、明菜さんの1stアルバムですが、良い曲が多いのです。まず1曲目の「あなたのポートレート」から始まり、「イマージュの翳り」や名曲「銀河伝説」を経て、ラストの「ダウンタウンすと〜り〜」まで、アイドルのデビュー作とは思えない程の素晴らしい仕上がりになっています。最初からこんな良い物を出したら、後が大変では?と思いましたが、やはり、並みのアイドルでは、ありません!明菜さんには心配無用でした。
・「同一人物?!」
当時、兄が友達から借りてきたこのLPを聴かせてもらった時、ド肝を抜かれました。 「これ、同じ一人の人が全部歌ってんの?!」 ♪〜あなたのポート「レ」ート〜の「レ」と♪〜Tシャツ「サ」ンセット〜の「サ」の音の高低差があり過ぎて、当時小5のクソガキだった僕には衝撃的だったのです。それ以来、明菜さんのファンです。 この頃から凄味のある低音だったんだね〜。
・「偶然だろうけど。」
「イマージュの〜」でサンダルを脱いで桟橋にしゃがみ込んだ少女が重数年後の『アンバランス+バランス』収録の「黒薔薇」ではヒールを脱いで、男に投げつけ桟橋にしゃがみ込む女になる。別の作詞家なんだけど、明菜が歌うと同じシチュエーションでも成長してるのがよくわかる。成熟、ですね。
・「物語の始まりープロローグ(序幕)-」
記念すべき中森明菜さんのデビュー・アルバム。「あなたのポートレート」で始まります。来生えつこさん、来生たかおさんなど豪華作詞、作曲陣等が参加。全曲最高です。
・「念願の復刻です」
ついに念願の復刻です。最新デジタルリマスタリング仕様で音質も向上して、紙ジャケ仕様でアートワークを忠実に再現したそうです。前回のように廃盤にならないうちにお早めに。
・「念願の復刻」
1979年発売のセカンドアルバム。このアルバムで早くもオリコン1位に輝きました。
彼女最大のヒットシングル「みずいろの雨」や後藤次利作曲でファンには人気が高い「夜間飛行」、8分近い壮大なバラード「DAWN」など聴き応え十分です。ウェットかつハードなサウンドで初期の彼女の方向性がより明確になった1枚と言えるかも知れません。
・「往年の名盤、再び」
大ヒット曲「みずいろの雨」(ただしイントロがシングルより5秒ほど長いエディット・バージョン)を収録した2ndアルバム。 当時「すげえっ、捨て曲無いやんけ!」と思ったのですが、今聴いても同じ感想を持てることに驚きました。 名盤ってのはこーゆーのを言うのですな。 あ、「DAWN」は「ダウン」じゃ無く「ドーン」ですよ〜…って、間違えてたのは私だけ?('Д`;)
・「最高の一枚」
前回CD化された時、買いそびれてしまったのでこの時をずっと待っていました。どの曲も素晴らしいですがラストの「DAWN」はこれまで何どかリリースされた彼女のベスト盤に入ったことがなかったと記憶しています。最高の1曲です。
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