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▼声楽曲:人気ランキング

「のだめオーケストラ」LIVE!「のだめオーケストラ」LIVE! (詳細)
のだめオーケストラ(アーティスト), 渡邉恵津子(アーティスト), ショパン(作曲), ドビュッシー(作曲), ストラヴィンスキー(作曲), シューベルト(作曲), デプリースト(ジェイムズ)(指揮), 梅田俊明(指揮), 東京都交響楽団(演奏), 東京交響楽団(演奏), プリムローズ・マジック(演奏)

「微妙」「クラシックの違った世界が楽しめる」「ドラマ終了後の余韻に!」「順番を変えてお楽しみください」「にわか、クラシックファンには丁度良いCDです。」


アヴェ・マリア~聖なる調べアヴェ・マリア~聖なる調べ (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), エストニア・ポロジェクト室内合唱団(アーティスト), モンテヴェルディ合唱団(アーティスト), オックスフォード・ニューカレッジ聖歌隊(アーティスト), ボニー(バーバラ)(アーティスト), ストックホルム室内合唱団(アーティスト), クレメッティ室内合唱団(アーティスト), フィリップ・カイヤール合唱団(アーティスト), ハンプソン(トーマス)(アーティスト), カンドミノ合唱団(アーティスト), ウィーン少年合唱団員(アーティスト)

「美しい!まさに「聖なる調べ」」「おすすめです。」「神が与えてくれた音楽。」「リラックスしたいときに・・・・・」「心に静かに響く調べ」


ぐっすり眠れるクラシックぐっすり眠れるクラシック (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), シモーネ(クラウディオ)(指揮), コルボ(ミシェル)(指揮), デイヴィス(アンドリュー)(指揮), 佐渡裕(指揮), ナガノ(ケント)(指揮), ピリス(マリア=ジョアン)(演奏), イズビン(シャロン)(演奏), ケフェレック(アンヌ)(演奏), エマール(ピエール=ロラン)(演奏), ヘルシンキ・ストリングス(演奏)

「統一されていることが大事」


ハバネラ~オペラ・アリア名曲集ハバネラ~オペラ・アリア名曲集 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), カナワ(キリ・テ)(アーティスト), カバリエ(モンセラート)(アーティスト), ライモンディ(ルッジェーロ)(アーティスト), ヘンドリックス(バーバラ)(アーティスト), カノーニチ(ルカ)(アーティスト), ホーン(マリリン)(アーティスト), ドミンゴ(プラシド)(アーティスト), スミ・ジョー(アーティスト), ミゲネス(ジュリア)(アーティスト), カレーラス(ホセ)(アーティスト)

「おいしすぎる1枚」「文句のない一枚」「納得!おいしすぎる一枚」「オペラ・アリアのおススメ版!」「超豪華版を廉価で!」


パッヘルベルのカノン / オン・パレードパッヘルベルのカノン / オン・パレード (詳細)
イ・ムジチ合奏団(アーティスト), スウィングル・シンガーズ(アーティスト), セント・ポール室内管弦楽団(演奏), エンシェント室内管弦楽団(演奏), シュトゥットガルト室内管弦楽団(演奏), ポール・モーリア(演奏), ミュンヘン・プロ・アルテ管弦楽団(演奏), アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(演奏), オルフェウス室内管弦楽団(演奏), ボストン・ポップス・オーケストラ(演奏), 東京クラリネット・アンサンブル(演奏)

「「カノン」の癒し」「多様な編曲のカノンびょーん」「正にクラシック・レトロだね」「「カノン」を極めたいあなたへ」「カノン集大成!!」


ドヴォルザーク・イン・プラハドヴォルザーク・イン・プラハ (詳細)
小澤征爾 ヨーヨー・マ(アーティスト), シュターデ(フレデリカ・フォン)(アーティスト), ドヴォルザーク(作曲), 小澤征爾(指揮), ヨーヨー・マ(演奏), パールマン(イツァーク)(演奏), フィルクスニー(ルドルフ)(演奏), ボストン交響楽団(演奏)

「感動枯れぬユーモレスク」「演奏者に拍手」「ほしかった一枚」「ユーモレスク7番泣けます,胸が高鳴ります」「スラブ舞曲第10番を探して・・。」


100曲モーツァルト =10枚10時間3000円=100曲モーツァルト =10枚10時間3000円= (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), コシツェ・ティーチャーズ合唱団(アーティスト), コールズ(プリティ)(アーティスト), ハンガリー放送合唱団(アーティスト), エーデル四重奏団(演奏), ヤンドー(イェネ)(演奏), シェベシュチェーン(ヤーノシュ)(演奏), ブタペスト・ファイローニ管弦楽団(演奏), カペラ・イストロポリターナ(演奏), ガブリエル(マルティン)(演奏), ウィーン・モーツァルト・アカデミー(演奏)

「本当にお買い得ですよ」「大満足です。」「お得かつとてもリーズナブル。」「新鮮な演奏」「良い!・・・っていうか、100曲が3000円なんて、時代は変わった。」


バッハ:マタイ受難曲 ハイライツバッハ:マタイ受難曲 ハイライツ (詳細)
ミュンヘン・バッハ管弦楽団 リヒター(カール)(アーティスト), ヘフリガー(エルンスト)(アーティスト), エンゲン(キート)(アーティスト), ファーベルク(アントニー)(アーティスト), ゼーフリート(イルムガルト)(アーティスト), テッパー(ヘルタ)(アーティスト), プレープストル(マックス)(アーティスト), ミュンヘン少年合唱団(アーティスト), フィッシャー=ディースカウ(ディートリヒ)(アーティスト), リヒター(カール)(指揮), ミュンヘン・バッハ管弦楽団(演奏)

「マタイを気軽に楽しむなら。」


モーツァルト:レクイエムモーツァルト:レクイエム (詳細)
ベーム(カール)(アーティスト), マティス(エディット)(アーティスト), ハマリ(ユリア)(アーティスト), オフマン(ヴィエスワフ)(アーティスト), リッダーブッシュ(カール)(アーティスト), ウィーン国立歌劇場合唱連盟(アーティスト), モーツァルト(作曲), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)

「代表的な名演」「モーツアルトの最期の心底をのぞかせる絶品」「モーツァルトのレクイエムは結局この演奏に戻ってくる」「技術的な能書きを謳っているんだが……」「モーツァルト、一番聴いてきた音楽はベームのレクイエム!名盤です。」


モーツァルト:レクイエムモーツァルト:レクイエム (詳細)
カラヤン(ヘルベルト・フォン)(アーティスト), トモワ=シントウ(アンナ)(アーティスト), パルツァ(アグネス)(アーティスト), クレン(ヴェルナー)(アーティスト), ダム(ヨセ・ファン)(アーティスト), ウィーン学友協会合唱団(アーティスト), モーツァルト(作曲), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)

「充分すぎる満足感」


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▼クチコミ情報

「のだめオーケストラ」LIVE!

・「微妙
「のだめカンタービレ」のTV放映版に興味がない人は近寄らない方が良いかもしれない。放映を毎週楽しみにし、また、クラシック音楽を常日頃あまり聴かない人には良いクラシック入門CDになるかもしれないが、普段聴いている人にとっては相当キワモノのCDと言って良い。もう少しするとサントラ盤が出るらしいのだが、違いがどこにあるのか不明である。

特筆すべきは、・ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー(ピアニカ・バージョン)・ベートーベン:ピアノソナタ「悲愴」(のだめバージョン)・モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ(2小節で間違えるバージョン、のだめと千秋バージョン)・モーツァルト:歌劇「魔笛」より「夜の女王のアリア」(ピアノ伴奏版)・ベートーベン:バイオリンソナタ「春」(峰バージョン)・ベートーベン:交響曲第7番第1楽章(ピアノ版)・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より第1楽章(2台のピアノバージョン)

といった、ここでしか入手不可能なものが録音されていることである。それ以外の、普通に演奏される楽曲に関しては、そんなに悪い演奏でもないのは事実だが、申し訳ないことに、いわゆる名演奏に聴きなじんでいる人にはこのぶつ切り音楽カタログにあえてお金を出す価値はないと思う。

以上、買い手によって評価が割れることが予想されるため、☆3とする。

・「クラシックの違った世界が楽しめる
クラシックファンにとっては、名演奏に負けるのかもしれないが、個性的なクラシックを楽しむ機会があったって良いはず。音楽に正解などないはずだ。 ラプソディ・イン・ブルーのピアニカバージョンもピアノにない味があるし、峰バージョンのヴァイオリンソナタだってかっこいい。たまにはこういう演奏だって聴いてみたい。 素直に音楽を楽しめる人にはお勧めの1枚だけど、クラシックのお堅い「こうあるべき」ファンはきっと評価しないと思うから、聴いて欲しくない。 だからと言って、これを楽しめる人を入門者と決めつけないで欲しいと思う。

・「ドラマ終了後の余韻に!
ドラマは毎週欠かさず見せてもらい、その影響で40歳過ぎの男性にしてコミックスを全巻そろえてしまいました。それくらいこの作品には、音楽への愛情が感じられ、ドラマ自体も手抜きせずに真剣に取り組んでいる姿勢が感じられ、近年のベストなドラマだと感じました。

そのドラマの真骨頂とも言える音楽編が使用音源でリリ−スされたことは、大変喜ばしく、また、各曲がコミックスの表示ではありますが、どのシ−ンで使用されたかをブックレットで表示してあり、ドラマ終了後の余韻に浸れる好盤です。

クオリティ−の高い音楽を初心者の私にも体験でき、このドラマ(漫画)に出会えたことを幸せに感じます。原作はまだ、継続していますので是非何らかの形で再度見たいと思います。そのときのサントラも楽しみです

・「順番を変えてお楽しみください
モーツアルトの2台のピアノのためのソナタの正統派と「のだめと千秋ヴァージョン」を聴き比べられます!ベートーベンのバイオリンソナタの正統派(=千秋ヴァージョン)と「峰ヴァージョン」のギャップを楽しめます!はしるピアノ、飛ぶピアノ!光る青春のヨロコビとイナズマを堪能できるのは、このCDだけです♪ 収録曲を並べ替えて月9ドラマやマンガの世界を再現して楽しめます。ドラマやマンガのシーンを思い浮かべてください!もちろん、オープニングとエンディング楽曲もばっちり収録されてます☆

・「にわか、クラシックファンには丁度良いCDです。
家族で、のだめカンタービレのTV番組にはまってしまい、早速購入しました。番組では一部分しか演奏がないのですが、CDでは全てではないですが、最後まで視聴できて満足です。CDを聴いていると、番組の場面が思い出されるので、ついまたDVDに録画した番組と聴き比べたりしています。中でも気に入っているのは、ベートーベン:交響曲第7番とラフマニノフ:ピアノ協奏曲第二番です。是非お勧めします。

「のだめオーケストラ」LIVE! (詳細)

アヴェ・マリア~聖なる調べ

・「美しい!まさに「聖なる調べ」
心洗われる美しい選曲。シューベルト、グノーの「アヴェ・マリア」、モーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」などの有名な曲だけでなく、フィンランドの賛美歌や、ボヘミア古謡など、一体、こんなにきれいな曲を誰が見つけてきたのだろうと感動する曲も入っている。ソプラノはバーバラ・ボニー(2曲)。ドラマチックな声の歌手ではなく、鈴の音が鳴るような透き通る声の彼女を選んだのも、このCDのテーマに合っている。選曲者に脱帽。本当に「祈り」に誘われる一枚。

・「おすすめです。
 部屋がきれいな空気で満たされるCDです。バーバラ・ボニーのシューベルト「アヴェ・マリア」が実に良いです。ウイーン少年合唱団のバッハ「愛よりしてわが救い主は死にたまわんとす」もいい。きれいな自然を感じさせるフィンランドの賛美歌も素敵。

 ヨーロッパの荘厳なカトリック教会の雰囲気ではなく、水彩画のような爽やかさを感じさせるアルバムです。

・「神が与えてくれた音楽。
アヴェ・マリア。教会音楽の中でも一番有名。そのアヴェ・マリアがここに集結!!!教会音楽は誰もが思わず聞き惚れてしまう、そんな力を持っています。日本の童謡も、元を辿れば教会音楽から作られたと言われています。これを聞けばきっと魂が浄化されていく喜びを味わえると思います。日々の疲れを癒し、リラックス出来る1枚。お勧めです!!

・「リラックスしたいときに・・・・・
イタリア旅行の時に偶然ミラノの教会で聴いた、賛美歌を思い出しました。その時は、教会の雰囲気、すばらしい芸術、キレイな歌に、ただただ感動して、涙が出ました。このCDは、そのときの感動がよみがえってきます。とてもキレイな曲ばかりで、体の中から落ち着くーって感じです。私は、リラックスしたいときや、眠れない夜などに聴いてます。

・「心に静かに響く調べ
きれいな歌声ですが、清らかというには少し違う。それに静謐、荘厳さを加えたような感じというのか、重厚だけれど透明感のある歌声が天から降りてくるような、重なり合い響き合う歌声がとても心地よく美しい。いつまでも聴いていたくなる1枚です。

アヴェ・マリア~聖なる調べ (詳細)

ぐっすり眠れるクラシック

・「統一されていることが大事
他の眠りのCDも持っていますが、現在はこれを使っています。と言うのも、このCDが一番すべての曲の雰囲気の統一がとれているからです。他のCDと違い曲の雰囲気が統一されているので、曲が変わったときに気になってしまうということがありませんでした。ブックレットによると成人が安静にしている心拍数と同じリズムの曲ばかりで構成されているらしいです。

ぐっすり眠れるクラシック (詳細)

ハバネラ~オペラ・アリア名曲集

・「おいしすぎる1枚
3大テノールのカレーラス、ドミンゴをはじめとして、カバリエ、キリ・テ・カナワなど、初心者の私でも知っている有名歌手の歌が収められています。曲自体も良いものばかりで、文句のつけようがありませんでした。欲を言えばパヴァロッティがいないのが残念ですが、マイナスになるほどではありません。それと、スミ・ジョーの夜の女王のアリアは必聴です。本当にこの値段でいいんでしょうか、とちょっと悪い気さえしてきます。

・「文句のない一枚
一流の歌い手と有名アリアが集められた、74分の豪華なCDです。クラシックに馴染みのない人も耳にしたことのあるような、有名曲も入っているので初心者にもオススメです。歌詞カードには日本語訳、歌い手の簡単な紹介も掲載されています。一番古いものは1968年ですが、録音状態もよく、音はきれいです。「夜の女王のアリア」だけでも、この値段の価値は充分にあります。

・「納得!おいしすぎる一枚
有名どころがギュッッと凝縮された実においしい一枚。何度聞いても飽きません。ドミンゴやホセも聞けて、大好きなオンブラマイウも聞けて、夜の女王のアリアは(あんまりくわしくない私が語るのも変ですが・・・)すごく上手く歌ってます☆本当にいいの??とおもうくらい。

とりあえずなにかオペラのアリア集を・・・なんて方にはもってこいのお買い得な一枚。音もキレイですよっ♪

・「オペラ・アリアのおススメ版!
収録されているほとんどの音源は持っていたのですが聞き比べをしたくて購入しました。が、この豪華なメンバーで低価格なので、クラシック(オペラ)入門編、としてもいいのではないでしょうか・・

「誰も寝てはならぬ」は、スマートなカラフ王子が聴けますが、個人的にはパヴァロッティのほうが好き、かな。ドラマ「牡丹と薔薇」の主題歌に使われていた、あの有名なアリアも収録されていて、お買い得な一枚ですよ◎◎

パヴァロッティファンとしては、彼の歌がなかったので☆4つ、といったところ。しかし、オペラ界の大スターが一同に集約されているので一聴の価値アリです。

・「超豪華版を廉価で!
有名なアリア、有名な歌手の歴史的名演を集大成したのだから、文句の付けようがございません。「清きアイーダ」:ドミンゴの若かりし頃の声のハリ良いですね・・ただし、「誰も寝ては成らぬ」はパバロッティで聴きたいと思うのは私だけでしょうか?収録されています曲を通して思うのは総て素晴らしいもので癒されますが、特にヘンデルの2曲は収録されているCDも少なく「涙の流れるままに」を好きな私に執りまして稀少だと思います。余談ですが・・・「見よ勇者は帰る」は小学校の運動会や高校野球の場でも年数回は少なくとも聴くと思いますが「作曲者は誰?」と問いかけても答えられないのが現実だと思います。もっとヘンデルに光を 今宵も素敵な音楽と焼酎に酔っぱらってのレビューを書く事をお許し下さい。 

ハバネラ~オペラ・アリア名曲集 (詳細)

パッヘルベルのカノン / オン・パレード

・「「カノン」の癒し
旧紀宮様の披露宴でも流れていた「カノン」。このCDはカノンがすきでたまらない人には最高の一枚です。コーラスバージョンなどいろんな「カノン」を聴くことができますが、やはりシュトゥットガルト室内管弦楽団による演奏は涙が出るほど素晴らしいです。個人的に「カノン100% fiore」もお勧めです。

・「多様な編曲のカノンびょーん
管弦楽のカノンに慣れているせいか、スキャット唱法によるカノンはとても斬新に感じます。ほかにも色々な編曲があり、これほど多様な編曲が可能だったのかと驚くほどです。カノンほど多くの編曲がなされている曲もないでしょう。それほど日本人に親しまれている曲だということでしょうか。それにしてもカノンを聴いていると本当に癒されます。

・「正にクラシック・レトロだね
 私にとって「カノン」は甘酸っぱい想い出の曲です。新婚旅行のホテルで流れていた曲の一つなのですが、あれだけ数多くの曲を聞いたはずなのに20年以上経った今でもなぜか「カノン」が耳に残り、「カノン」を聞くと気持ちがタイム・スリップし当時を想い出し、気付くと亭主の顔をまじまじと見つめています。本当に「初心忘れるべからず。」で私にとってはとても有り難い一曲です。

 奏者、指揮者が変わると曲のイメージも一掃されてしまいますが20年以上前に一世風靡したイ・ムジチ合奏団、ポール・モーリア・グランド・オーケストラなどが挿入されているのでとても興味深い物が有りました。 特に好奇心が有ったのはイ・ムジチ合奏団で、なぜだか彼らの手に掛かると曲のイメージが聡明になり凛々しくも聞こえます。以外に感じたのはポール・モーリア・グランド・オーケストラで30年前と様変わりしていて、とても可憐で可愛くも聞こえました。他にもクラリネット・アンサンブル等が封入されていて珍しく、魅力的でしたが、ここまで凝っているのならリチャード・グレーイダマンによる演奏も封入されていて欲しかったです。 しかしながら、名奏者ばかりでとても素晴らしいと思います。

・「「カノン」を極めたいあなたへ
私は、「カノン100%パッヘルベルのカノンによる天然果汁の詰合わせ」というアルバムと一緒にこのアルバムを購入した。あちらが「カノン」をベースに様々な編曲スタイルを見せているのに対し、こちらは「パッヘルベルのカノン」の良さを崩すことなく、それでいて様々な演奏法を見せてくれている。11曲分収録されているが、11曲全部違う表情を見せていて、「パッヘルベルのカノン」にこだわる人であれば大いに納得できる、珠玉の一枚だろう。個人的には1曲目、6曲目、11曲目がお薦め。7曲目の攻撃的(?)な奏法も捨てがたい。さすがにロック調とか純邦楽風とかピアノソロとかのものはないが、是非ともそんな企画も立ち上げて欲しい。

・「カノン集大成!!
カノンの全てが詰まっています、言葉はいりませんこの感動をぜひあなたにも!

パッヘルベルのカノン / オン・パレード (詳細)

ドヴォルザーク・イン・プラハ

・「感動枯れぬユーモレスク
死ぬほど感動しました。こんなにもドラマティックなユモレスクがあったでしょうか。小澤、ボストン響、ヨーヨーマにパールマンと、豪華絢爛なキャストのそれぞれの熱い思いが伝わってくるかのような、凄まじい演奏です。何度泣いたかわかりません。

ユモレスクに限らず、すべてが美しく、ロマンにあふれ、感動的です。絶対に持っておきたい1枚でしょう。

・「演奏者に拍手
このCDは小沢がボストン交響楽団音楽監督就任20周年を記念して欧州ツアーの出かけた際、プラハで「新世界より」の初演100周年を称えて行ったコンサートのライブ。ビッグネーム揃い踏みのコンサートだが、やたら記念が重なったうえにチェコ大統領の前でということで、みんなかなり気合いが入っていたようだ。このCDの鬼気迫る演奏を聞くときっとそうだと思う。めったにないオールスターの気合い入った共演がこの値段です。お勧めです。

・「ほしかった一枚
まだamazonを知らない頃 このCDがほしくてあちこち探し回ったことがあります。パールマンとヨーヨー・マの共演でドヴォルザークが聴けるなんて最高。そして指揮が小澤征爾さんときたら買わないなんて 勿体無い。スラブ舞曲のしっとりとした演奏。とても自然に絡み合うバイオリンとチェロが素晴らしい。取っておきの一枚です。参考までにパールマン ヨーヨー・マの共演しているベートーヴェンのトリプルコンチェルトやブラームスなども機会があれば聴いてみてください。 

・「ユーモレスク7番泣けます,胸が高鳴ります
 最高の1枚です。1993年12月のドヴォルザークガラコンサートのライブ録音です。ユーモレスク7番はヨーヨマファンなら泣けます。ユーモレスク1番のピアノ独奏もいいです。ヨーヨーマファン,小沢征爾ファン,パールマンファン・・・すべてのクラシックファンに聞いて欲しいです。最高の組み合わせ,たった1回限りの演奏です。

・「スラブ舞曲第10番を探して・・。
このアルバムにたどり着きました。ドヴォルザークの曲が凄く好きで、スラブ舞曲第10番の入ったアルバムを探していました。でも「これは!」というのが無く残念!と思っていたら偶然見つけました。「交響曲新世界」や「ユモレスク」は色々な作品とカップリングされていますが、これはドヴォルザークの様々なジャンルからの作品集となっており、すごく満足です。指揮者から演奏者までが最高ですし。そして目的だった「スラブ舞曲第10番」は、今まで耳にしてきたのは単調な響きでしたが、これはバイオリンとチェロの音色も綺麗に響き素晴らしかったです。ドヴォルザークの音色が好きなら本当にお勧めのアルバムです。

ドヴォルザーク・イン・プラハ (詳細)

100曲モーツァルト =10枚10時間3000円=

・「本当にお買い得ですよ
モーツァルト生誕250年記念「10枚10時間3000円」という破格のCDの登場です。勿論安かろう悪かろうでは全然なかったですよ。映画「アマデウス(1984)」を覚えておられるでしょう。あそこに使用された曲がディスク1に収められていました。どれもしっかりとした演奏で、聴き応え十分でしたね。ほかのも同様です。

「ヨーロッパで活躍中の一流アーティスト多数参加」というキャッチコピーは、間違いないと思います。

スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の指揮者のズデニェク・コシュラーの演奏も何曲か収録されています。惜しくも先年亡くなられましたが、1963年のミトロプーロス国際指揮者コンクールではアバドと一位を分け合った名匠ですので、その演奏は折り紙付きです。

ウィーン交響楽団ヨハン・シュトラウス・アンサンブルのリーダーでヴァイオリニストのヨハネス・ヴィルトナーの指揮によるものも結構収録されています。ヴァイオリンの西崎 崇子の演奏も沢山含まれています。ナクソス盤でも30枚ほどのCDが出ていますのでご存じの方もおられるでしょう。ハンガリー出身の指揮者アンドラーシュ・リゲティやピアニストのイェネ・ヤンドーは、NAXOSの看板アーティストですね。

このCDの元のディスクを調べて見ましたら、エイベックスから近年発売されているCDを再編集したものです。「スーパー・クラシック・シリーズ スーパー・モーツァルトVol.1~10」、「モーツァルト:管楽器超協奏曲集」、「ベスト・モーツァルト 3時間!どっぷりモーツァルト(3枚組み)」「ベスト・クラシック(3枚組み)の一部より」「ドン・キャンベルのモーツァルト効果(4種類)」及びナクソスレーベルの一連のモーツァルトに関するCDから再編集されたものだと推察します。上記に列挙したCDを個別に購入するより、この10枚組みを購入する方が断然お徳です。オススメします。

・「大満足です。
 フェイド・イン、フェイド・アウトが一切ないことが購入の決め手になりました。いろいろな音源からの寄せ集めCDは、録音した年代や録音環境が統一されないため聴きづらいことが多いのですが、このCDはどれも比較的最近のデジタル録音だと思います。演奏は超有名アーティストではありませんが、高度で素直な演奏が好印象です。曲順もよく考えられていて、違和感がありません。CDが10枚もありますが、一枚ずつ袋に入っているので、がさばりません。箱の厚さは2.5センチぐらいです。

 個人的には、気軽に聴けないオペラアリアが少ないのも歓迎です。ピアノ等の独奏曲が少ないので、独奏曲を中心とした第二弾を望みます。

 クラシック音楽初心者の方は、これもモーツァルト作曲だったのかと驚かれるでしょう。オタクの方は、昔、この曲ばかり聴いていたなあ、久しぶりに聴いてみようかとなるのでは?。私はこのCDで、ピアノ協奏曲の良さを改めて痛感しました。ピアニストのイェネ・ヤンドーが素晴らしくて、NAXOSのモーツァルトピアノ協奏曲集(計11枚)を購入しました。

プレゼントやお返しにもおすすめです。このCDを家事のBGMとして、少しずつ聴き進めていくのがとても楽しい毎日です。

・「お得かつとてもリーズナブル。
1枚のCDに8~12曲収録されており、各ディスクの収録時間も60分以上。

1枚を1時間程度で聴き切る感じなのでちょうどいいです。

また、曲も途中で切れたりしておらず、きちんとその楽章の最初から最後まで収録されているので聴き応えあります。

収録されている曲も良い曲ばかりで、じっくり聴いてもバックミュージックにしてもどちらでもいけると思います。

これだけの曲を、聴いただけで何の曲か分かるようになれば、ちょっとしたモーツァルト通かもしれませんね。

とてもお得かつとてもリーズナブルだと思います。

おすすめです。

・「新鮮な演奏
安さと曲数の多さ、イェネ・ヤンドーがピアノ演奏をしているので購入しました。選曲も良いですし、録音も上々。そして、全体的に演奏がとても生き生きしている印象です。「ヨーロッパで活躍中の一流アーティスト多数参加!」とありますが、著名ではないにしろ若手でそれなりの技量と解釈を持った方だろうと思います。特に、2枚目の1曲目交響曲1番、第1楽章はちょっとビックリしました。他のCDと比べこのCDでは勢いがあり、フレッシュでした。作曲者の意気込みが伝わってくるように感じました。お買い得です。

・「良い!・・・っていうか、100曲が3000円なんて、時代は変わった。
おもしろい・・・笑った。時代は、確実に進んでいるのか、戻っているのか、あるいは、違う方向に行っているのかわかんないが、こういう企画が存在すること自体、妙に笑った。そして、何だかほほえましかった。しかし、昔むかしは、モーツァルトの全集を買おうとしたら、LP盤で、それこそ、ボーナスだの何だのをはたいて、清水の舞台から飛び込む勢いで、買い込んだ時代を考えると、手軽な値段で、しかもふらっと、散歩に出かけたような気持ちの値段で、気軽な気持ちで買えるのが、とても良いと思った。私は、このCDは入院している友人のお見舞いの品に、何も考えずに、購入したのだが、結構、その友人からいい評価だったので、実家の母と私用と、さらに2組買い込んだ。聴いてみて、なるほど・・・って、良い納得をする部分が多かった。確かに、avexの版権のクラッシックのものなので、有名どころや、名演っていうものを比較して採点したりすると、結構キツいものもあるが、何かしながら聞いていたり、夜お酒を飲みながら、小さい音で聴くっていう感じの需要だったら、3.000円でこの内容で、古い演奏やら新しい演奏やら、あちこちの演奏の原盤を引っ張りだしたわけではなく、音も悪くないこのCDは、大満点だと思う。それに、演奏も首をひねるような演奏は別にないし、デジタルできっちり耳に入ってくるので、ボリュームを上げても、別にノイズが気になるような、「ある意味名演で、貴重な演奏」っていうのは、特にないので、すごく悪くないと思う。・・・っていうか、個人的には、突き詰めた感じで、第二弾をちょっと期待している。

100曲モーツァルト =10枚10時間3000円= (詳細)

バッハ:マタイ受難曲 ハイライツ

・「マタイを気軽に楽しむなら。
リヒターのマタイについては、何も書くことがない。高潔な演奏、最高の独唱者。この演奏を超えるマタイがこの後生まれることはないだろう。それほどまでに完璧で、人類の大いなる遺産である。

でも現代人は3時間を超える大曲、マタイを易々と聴けるものではない。そこでハイライト盤の出番が出てくる。リヒターのマタイ〜美味しいところ摘み食い〜感覚で聴けて、日々の疲れを癒してくれる。マタイ受難曲初心者にも、入門用としてお薦め。

バッハ:マタイ受難曲 ハイライツ (詳細)

モーツァルト:レクイエム

・「代表的な名演
死者のための鎮魂ミサ曲としては、悲壮感漂うモーツァルトのレクイエムであるが、そのような宗教曲であるが故に、壮麗かつ威厳に満ちた重厚な演奏が求められるところである。かなり遅めのテンポで、各パートをじっくりと響かせて、聴く者を悲しみの底に突き落とさんとするが如きカール・ベームの指揮ぶりは理想的であり、録音から30年以上も経た今日もなお、 モーツァルトのレクイエムの代表的な演奏として聴き継がれている所以も、ひとえにこの真摯な姿勢と、ウィーン・フィルの美しくも峻厳な響きにあると思う。復古主義的時代考証派の頭でっかちの演奏や、「癒し」ブームにとらわれることなく、この稀代の名演を味わうべきである。蛇足ながら、モツ焼きやもつ煮込みではないのだから、「モツレク」という言い回しは避けるべきだろう。何でも短縮すればいいというものではない。

・「モーツアルトの最期の心底をのぞかせる絶品
小6の時に聞いたが、当時から感動したのを覚えている。カラヤン75年版の冷たくも劇的なまた純カトリック的な響きをもたらす演奏も時にはいいが、やはり70年版のベーム版だろう。暗いタッチの重厚な響きこそこの演奏の決定版であろうと思う。アーノンクール盤などはあまりに学究的すぎる。作品としてはこのベーム盤だけだと思う。キリエ、レックス、ラクリモーザ、ドミネイエス、ホスティアス、アニュスディなどはモーツアルトの最期の心底をのぞかせる超演だと思う。

・「モーツァルトのレクイエムは結局この演奏に戻ってくる
最初にベーム盤を聴いたとき、感動しながらもこれはモーツァルトではないと思った。異常なスローテンポであり、ベームの「思い」が入り込みすぎている感がないではない。ベーム盤に納得できずいろいろな演奏を聴いてみたのだが、ベーム盤以上の感動を与えてくれたものはなかった(感動はしないが新しいほうのアーノンクール版はいい演奏だと思う)。いろいろなほかの演奏を聴けば聴くほどなぜかベーム盤を聴きたくなってくる。モーツァルトらしくないなどということはもうどうでもよいではないか!(ついでに、ジュースマイヤーの補完がへたくそだというのも、この演奏の前ではどうでもよいことに思えてくる)

・「技術的な能書きを謳っているんだが……
1971年の録音。ホグウッドから始まった「オリジナル徹底追求派」が相応の人気を得る前の時代におては、これがスタンダードだったと認識して差し支えないであろう名盤。その辺りのことは他のレビュアーの皆様にお譲りするとして、帯の宣伝文句にオリジナルマスターテープをデジタルデータにサンプリングし直して16ビットに収めた云々とあるのであるが、

……LP時代がら有名だったHostias(ホスチアス 犠牲と祈りを)2分20秒付近の、いかにも「テープがヨタってます」というような音飛びがそのまんま!

実のところこのエラーが修復されているのではないかと思い、廉価版やら旧版やらでLP含めると都合4点持っているにもかかわらず購入したんだけれども、ほぼ元のままなのにガックリ。

この値段だし、所謂デジタルリマスタということで、以前の商品をお持ちでも私同様購入を検討なさる方もいらっしゃるかと思い、このレビューを投稿した次第。

・「モーツァルト、一番聴いてきた音楽はベームのレクイエム!名盤です。
モーツァルト生誕250年という事でオムニバス盤など様々な編集がなされている昨今ですが、クラシック音楽の場合は、“様々な曲を聴くスタイル”と共に“こだわりをもって聴くスタイル“を持っている方がバランスが良いと個人的には思っております。つまり「広く聴く事と深く聴く事」ーこの両方があって音を楽しむのではないかという事です。表題のとおり、モーツァルトの音楽で「深く」聴いてきて素晴らしいと感じたのはこのカール・ベーム指揮のレクイエムですね。モーツァルト、フォーレ、ヴェルデイのレクイエムが三大レクイエムと称されますが、モーツァルトのレクイエムには荘厳さと重厚さがひときわ際立っており、中でもこのベーム指揮のこれは彼自身が表現する音楽への敬愛/崇拝がこの曲とぴったりマッチングしていてこれ以上のレクイエム(=鎮魂歌)は存在しないのではないか…聴き手にそう思わせる何かを感じます。是非この機会にモーツァルトを「深く」聴いていただきたいなあと思います。名盤ですね。

モーツァルト:レクイエム (詳細)

モーツァルト:レクイエム

・「充分すぎる満足感
空間に情緒纏綿な音が満ち満ちて

心に染み入るよ

レクイエム、飽きないな・・・

いろいろ聴き比べられる贅沢が一番の充足感と満足感でもある。

モーツァルト:レクイエム (詳細)
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