Remain in Light (詳細)
Talking Heads(アーティスト)
「25年前の作品とは思えぬ新鮮さを再認識!」「ワンテンション」「ライブ盤と聴き比べてください」「最近買いなおしをして聞いています」「アフリカン・ダンスミュージック。」
I Never Loved a Man the Way I Love You (詳細)
Aretha Franklin(アーティスト)
「ソウル史上最高のアルバム」「オリジナルのモノラル盤」「リスペクト!」「移籍してブレイクしたアレサ。快進撃の第1歩。」
Takin' My Time (詳細)
Bonnie Raitt(アーティスト)
「5月の薫風のような」「これぞ名盤.」「リトル・フィート参加の名盤」「心ゆくまま、お楽しみください」
What's Going on (詳細)
Marvin Gaye(アーティスト)
「ソウル史上最高傑作」「愛の贈り物」「時代を超越した完璧なアルバム」「至上の名作」「全音楽ファン必須の1枚。」
Classic Masters - A Taste of Honey (詳細)
A Taste of Honey(アーティスト)
「ディスコ、ダンスフロア系」「ソーベリーハッピー♪」「"Dance"ってすごくないすか?」
Dreamland (詳細)
Robert Miles(アーティスト)
「芸術的作品」「もの悲しい気分を楽しむ(?)」「文句無しに良い!!」「「テクノ」のひとつの成功例」「200km/h以上で聴こう!?」
Give It Up (詳細)
Bonnie Raitt(アーティスト)
「フルーティな名作」「恥ずかしながら…」「すばらしい!!」「グレイトギターアルバム」「スティールドラムギター」
Blue (詳細)
Joni Mitchell(アーティスト)
「深い蒼。」「本物の詩」「良い」「母音。」「魅力的なアルバム」
The Kick Inside (詳細)
Kate Bush(アーティスト)
「ファンタスティックって言葉がピッタリ」「アートロック」「不世出のアーティスト! ケイト・ブッシュのデビューアルバム」「妖艶なり、ケイト・ブッシュの世界」「her best ever :」
Bonnie Raitt (詳細)
Bonnie Raitt(アーティスト)
「素晴らしい仲間と作った最高のファーストアルバム」「最高の仲間と作ったファーストアルバム」「素晴らしい仲間と作った最高のファーストアルバム」「渋すぎる1st好盤!!!」
● 好き好き愛してる
● ソウルの歩み(サザンソウル マッスルショールズ-フェイム)
● ソウル最高!
● ■DANCE CLASSICS■ DISCO-DIVA マニア 【グループ編】
● My favorite ones (music/70s-80s)
● 最高なマニア音楽
● ポストパンク2
ロック>フォーク・ソフトロック・AOR>シンガーソングライター
オルタナティヴロック>アーティスト別>T-Z>Talking Heads
輸入盤 掘り出し市>Alternative Rock & Punk
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>New Wave & Post-punk
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Pop>Techno Pop
・「25年前の作品とは思えぬ新鮮さを再認識!」
彼らのアルバムの第2作からブライアン・イーノがプロデュースを始め、第3作の1曲目でこの4作目の試験的作品「イ・ジンブラ」(何とクリムゾンのロバート・フリップが参加している!イーノとの交流の結果だろう)を演奏し、この作品で、全面的にアフロリズムを取り入れた傑作となって、大ブレークしたのが1980年10月発売だった。当時25才だった私は、高価な日本盤LPよりも輸入盤を購入しており、これもUS盤のファーストプレスを当時開店したての渋谷タワーレコーズで購入し、聴きまくった。つい最近のように感じていたが、もう4半世紀経っていたとは! そして、このセットは、最新リマスター(LPと同じ「STERING SOUND」)された充分音が良いCDに加え、5.1チャンネルサラウンドのDVDが付いている、というよりもこのDVDが実はメインなのだ! リマスターCDは、オリジナルのミキシングに忠実であるが、DVDは、チャンネル数が多いという利点(モノラルとステレオの違いのように)を発揮し、ミキシングを変え、今まで他の楽器音に埋もれていた音がはっきりと聞こえてくるのだ、しかも分離良好で、同じ作品というよりも最新盤と言っても良いサウンドに仰天する。80年代に競って16bitデジタル録音に向かい始めた時、アナログ録音であった事に感謝するという、皮肉な結果が、これを聴いて実感する。このDVDは、24bitサンプリング周波数96khz(80年代デジタル録音は、44.1khz)により、当時のCDスペックを大きく超えている。 映像としては、当時のドイツテレビ局収録のライブ2曲で、エイドリアン・ブリューは、既に「エレファントギター」を披露している。きっと、この2曲以上に録画されていると思うのでいずれ、完全版が発売されるのが楽しみである。フォトギャラリーには、キャプションが無いので、画像を良く見ないと何かは解らないが、最初の1枚は日本公演でのデヴィッド・バーンのIDカードなのは、嬉しい(日本に愛着があるという事)。後は、PV用の絵コンテ(ここにもJapanという文字を見つける事ができる)や、歌詞を完成させる途中の推敲しているカード(赤字で見え消ししている)など、画像を良く見ると、何なのか解るという趣向。 しかし、なんと言っても、この音の素晴らしさは、最新録音と言っても充分な鮮度は、内容の素晴らしさとともに、若いポップス、ロックファンに是非聴いて欲しい。このDVDを聴きながらそれを是非伝えたくて、レビューを書かねば!という義務感にかられたのです。是非貴方も体験して下さい。また、素敵な作品であることを再認識して、幸せです。
・「ワンテンション」
何でレビューを書きたいかと言えば、いろんな人に聴いて欲しいからです。トーキングヘッズもほかにいろいろ聴いたけど、これ以外は「絶対に聴いて損はしない」という保証はできません。でも、このアルバムは間違いないです。メロディを重視する人は、きっと違った音楽の良さにすんなり入っていけるとアルバム思うし、
最初から「音楽はメロディだけじゃないよね」という意見の人もサウンドの歯切れの良さも手伝い、生涯の一枚になるんじゃないかと思います。
なにがいいかというと、一曲がワンテンションだと言うことです。開始から終わるまで、同じテンションが貫かれています。それがものすごく気持ちいい。無機質だなんてとんでもないです。
こちらの体調でどこまでも興奮できる。で、音の選び方がすごくいい。個人的にはボーン・アンダー・ザ・パンチスが一番いいと思う。フランクザッパのホットラッツとともに、買って、心から成功したといえる数少ないアルバム。それから一曲目のボーン・アンダー・ザ・パンチスですが、ハイハットの音に細工がされていて、
周波数帯がランダムに変更されているんです。耳元でなったり、遠くになったり。最初は気付かず、知覚態度を知らないところで操られているわけですが、すごくこの効果は大きいと思います。
・「ライブ盤と聴き比べてください」
1970年代後半あたりで日本でも知られるようになったトーキング・ヘッズですが、当初は折からのパンクロックブームもあって十把ひとからげで語られていたような気がします。1980年に発表されたこのアルバムは、そんな世間の思い込みを一掃するに十分過ぎるほどの衝撃を与えてくれました。なんと言ってもアフリカンなポリリズムを大胆に導入したこと。さらには変態ギタリスト、エイドリアン・ブリューを迎え入れて狂気の部分を彼に託すことで、奇才・デヴィッド・バーンの自由性がさらに高まった点が特筆されます。そんな大胆な変革は、当時パンクロックを最初に日本に紹介したことを吹聴し、さらにキング・サニー・アデなどのアフリカンなミュージシャンの紹介を試みていた某音楽雑誌の大物編集長SYには到底理解できなかったようで(多分飼い犬に噛まれたような忸怩たるものがあったのでしょう)、「西洋音楽によるアフリカに対する帝国主義」などという妄言を生むに至りました。
そんな話はさておいて、この作品は2枚組のライブアルバムと聴き比べるとさらに面白みが増すと思います。緻密に計算されたスタジオ盤を十分に聴き込んだうえで、ワイルドに飛躍するライブを堪能すると彼らの目指したものが、決して「音の帝国主義」なんかではないことが明らかになります。
・「最近買いなおしをして聞いています」
昔LPで聞いていました、最近ごそっと買いなおしをして聞いています。今となって、かえってトーキング・ヘッズのすごさがわかる気がします。リメイン・イン・ライトは至上の傑作と感じています、素晴らしい作品です。
・「アフリカン・ダンスミュージック。」
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●I Never Loved a Man the Way I Love You
・「ソウル史上最高のアルバム」
ソウル史上最高のアルバム。これを聴かずしてソウルは語れない。オーティスの(1)ではじまり、スペンサー・ウィギンズがカバーした(3)、とても生身の人間が歌っているとは思えない珠玉のバラード(6)、彼女のアイドル、サム・クックの(8)、小品ながらR&Bの本質を感じさせる(10)、そしてオリジナルのLPでは最後のサムの(11)。正直言って(1)、(8)と(11)はオリジナルのほうが好きですが、全体としてはとにかく史上最高のソウルアルバム。アリサという歌手の無限の才能を見事に引きずり出したジェリー・ウェクスラーの手腕に敬意を表します。とにかく黒人音楽にちょっとでも興味のある方は絶対に買って損はしないCDです。
・「オリジナルのモノラル盤」
"Queen of Soul"Aretha Franklinの大名盤。有名牧師を父に持つアリサは子供の頃からゴスペル教会で鍛えられてきた。そのディープな歌唱を開花させたのが、このアトランティックからのデビューアルバムだ。南部の田舎町アラバマ州マッスルショールズのFame Studioのミュージシャン達が大胆に登用され、彼らの作るシンプルでソウルフルなサウンドとアリサのゴスペルシンギングを融合させる作戦が見事に大成功した。マッスルショールスでの録音では地元のミュージシャン達とアリサ達の間で一悶着あり、収録曲の半分は場所を変えてニューヨークで録音されたらしい。
LP時代に死ぬほど聴いたので、CDで聴くとLPとのサウンドの違いに驚く。サウンドの幅はかなり広がったように感じるが、バックの演奏が後ろに下がり、アリサの声も録音レベルが小さくなりマイルドになったように感じる。昔は耳に痛いほどのもっと荒々しい音だったと記憶する。特に一曲目のRespectにこの傾向が顕著だ。付録として収録されたボーナストラックのステレオバージョンを聴いてその理由がわかった。私の持っていたLPの音は明らかにステレオバージョンの音だった。ボーナストラックではバックの音もぐっとフロントに出てきていて、アリサの声も一段と演奏に絡んで来ている。恐らく私のLP(1970年代の日本盤)にはシングルカットされたRespect, I Never Loved A Man, Do Right Woman のステレオバージョンと残りの曲のニセステバージョンからなっていたのだろう。LPジャケットにもSTEREOの文字が印刷されていたと思う。今回これでやっと、入手困難だったオリジナルのモノラル盤を初めて聴くことができたのだろう。聴き込めば聴き込むほど、この音の幅が広く、楽器の分離度も高いモノラルのサウンドの方が、甘さやコクがあってどんどん好きになってくる。オリジナルのモノ盤をリイシューしてくれたライノに感謝したい。
・「リスペクト!」
とにかく1曲目が凄い。
アレサはゴスペルシンガーとしても素晴らしいがポップからソウル、ロックまで歌いこなしてしまうのだから凄い。彼女の類い希なるリズム感、ささやくような声から激しくシャウトするその声の一つ一つが素晴らしい。ストーンズからビートルズまでも彼女に歌ってもらいたい歌を書いては彼女を絶賛する。こんな風に愛され尊敬され崇拝される歌手は空前絶後のことだろう。
このアルバムはモノラルだが、アレサの歌声には過去の偉大なるシンガー全ての遺産が詰まっている。ビリー・ホリディ、マヘイヤ・ジャクソン、オーティス・レディング、サム・クック・・・数え切れないほどの偉人達のソウルがここにはある。
アレサ・フランクリンの全てがここにはあります。
・「移籍してブレイクしたアレサ。快進撃の第1歩。」
「Queen of Soul」アレサ・フランクリンが不遇のコロムビア時代からアトランティックに移籍して最初に発表した作品(通算9作目)。当時25歳のアレサですが、移籍第1段のこの作品で早速本領を発揮しています。オーティスのナンバーで大ヒットした①のほか、レイ・チャールズ(②)、サム・クック(⑧⑪)のカバーもあって聞きやすく、歌も単にパワーでハートを揺さぶるだけでなく、ところどころフっと抜いた時の声も素晴らしい。後年のドスはまだ利いていませんが、バックも出過ぎず、元気いっぱいのアレサが堪能できます。(
・「5月の薫風のような」
ブルースをプレイしていてもどこか5月の薫風のようなさらりとした空気がただようのが彼女の持ち味。例えば同時期に活躍したリンダ・ロンシュタットなんかと比べても演奏もルックスも地味。でも女らしさを売りにしないからこそ、それでもこぼれ出てくる女らしさにくらくらっとしてしまうのです・・・。1stや2ndもいいけど、地に足の付いた感じの3rdが個人的には一番。せつなく聴かせる②や⑤、ファンキーな③やカリプソっぽい⑥など好演。キャピトルからのベスト盤も最近出たけど、年を重ねるごとに艶っぽくなっていく気がする。
・「これぞ名盤.」
1973年発表のサード・アルバム.セカンド・アルバムの延長と思わせながら,密かに,より洗練された内容となっているこのアルバム.プロデューサーは,John Hall. 曲想も幅を広げています.選曲は,Joel Zoss, Jackson Browne, Randy Newman と好作品をとりあげ,中でもあの Eric Kaz の傑作 Cry Like a Rainstorm をカバーするなど,最高のものになっています. John Hall のバッキングも光っています.
私にとっての,ボニー・レイットの最高傑作だと思っています.
・「リトル・フィート参加の名盤」
三作目の名盤がリマスターされました、嬉しいですね。リトル・フィート面々が全面参加したファンキーで溌剌とした本作。スライドギターの唸りよりも音の柔らかさが全面に出てる作品とも言えるでしょう。ジャクソン・ブラウンやランディ・ニューマン作の曲を歌い上げています。いまだに現役バリバリで、聞く度に良い年の重ね方をしてるなあと思わせてくれます。
・「心ゆくまま、お楽しみください」
リトル・フィートのメンバーと共演し、現在のボニーのスタイルの基礎を築いたアルバムです。プロデュースは、前作で好サポートをしていたジョン・ホールが担当していて、アルバム全体にファンキーなリズムを配置しています。歌に自信がでてきたのか、ジャズ系シンガー・ソングライター、ベン・シドランが大きく影響を受け、スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲンも多分、影響されているであろうモーズ・アリソンの曲"Everybody's Cryin' Mercy"を歌っているのが注目されます。" I Feel the Same"でのロウェル・ジョージのスライド・ギターは、当時は考えられないような斬新なフレーズでショックを受けました。難しいことをやっている訳ではなくて通常のスライド・ギタリストの発想では出てこない「こんなんもあり?」というコロンブスの卵的な演奏です。ボニーもこの後、彼の影響を受けたエレクトリック・スライドを習得していくことになります。その他奇才ヴァン・ダイク・パークスの参加によるカリプソ曲があったりして、音楽の幅を広げています。スライド・ギター好きの人には" I Feel the Same"は必聴です。この曲だけのためにアルバムを買う価値はあります。最初のLA録音アルバム。
・「ソウル史上最高傑作」
マーヴィン・ゲイの最高傑作はベストセラーとして長く売れ続けているが、今回はとうとうでジタリ・リマスタリングされて破格の価格で再登場。21世紀以降の様々なアルバムと聴き比べても目劣りしない他、アイデアが非常にエヴァーグリーンで全く色あせていないので、古い作品を聴くつもりで聴かなくても充分に楽しめる。長いことモータウンレコードのお抱え作家陣のプロデュースでヒットを連発していた彼だが、今回はセルフプロデュース。ここから魂のマーヴィン・ゲイの快進撃がスタートする。アルバムとしては最後まで一続きになっており、まるで絵巻のようなアルバム。ラストでは再び最初のWHAT'S GOING ONのコーラスが流れ、ループするようになっている。途中もまるでメドレーかMIX CDのような曲の繋がり方が、今でこそ誰もが行っているインタールードを交えた曲の繋がり方の原型とも言える手法だ。70年過ぎにこれをやっていたマーヴィン・ゲイはさすがだ。アレンジはかなり豪華で、沢山のコーラス隊がいるのでゴスペル的で、楽器のバリエーションも非常に多い。自らの多重コーラスも聞き所。やはりこの時代に多重コーラスを取り入れていた点も特筆すべき点だ。今活躍しているシンガー達では手も足も出ないほどのずば抜けた傑作をどうぞ。
・「愛の贈り物」
今年で亡くなって20年、余りにも悲劇的な死を遂げた。マ-ヴィンステ-ジ中にデュエット相手のタミ-テレルの死、身内がベトナムから帰還兵としてベトナムの戦乱の話を聞かされて、其れまで、愛とセックスをテ-マに歌ってたマ-ヴィンが反戦的なメッセ-ジ、環境問題、1曲目のWHAT`S GOING ON 歌詞に 母さん こんなに多くのものが、貴方に涙の雨を降らせるんだね、同胞よ仲間が次々と死んでゆく、だから 今 ここで 愛を降り注ぐ方法を考えよう、6曲目のMERCY MERCY ME トヨタ ラウムCMで流れている名曲--歌詞は、なんて事だろう大地も空も熱で覆われてしまっているんだ、この地に生息する動物達や鳥達は瀕死の状態 何て事だろう 何もかもが昔と変わってしまった。この作品は社会問題に対するマ-ヴィンからの提言全人類的な愛をテ-マにした。音楽史に残る名作です。マ-ヴィンを知らない
人はこの作品から聴く事をお薦めします。
・「時代を超越した完璧なアルバム」
MOTOWN初の「コンセプトアルバム」にして、最大のベストセラーアルバム。同時代の、いわゆる「ロックの名盤」といわれているものの多くが現在では色褪せて陳腐なものに成り下がっているのに、この作品が今なお色褪せることなく光り輝いているのはなぜか?
答えはマーヴィン・ゲイの歌唱およびコーラスが完璧かつユニークであること。彼には、奥深いテナー、ギザギザのシャウティングヴォイス、艶っぽいファルセットと三つの声があり、これらを縦横に、さらにはバックコーラスにも使い分けるという技をこのアルバムで完成させている。
さらには、アール・ヴァン・ダイクやジェームズ・ジェマーソンといったおなじみのMOTOWNのハウスリズムセクションに加え、ジャズ・ミュージシャンを中心にしたサウンドクリエイトが、完璧!!
しかもこのリマスター盤は従来の国内盤に比べ、音質が大向上して、ボーナストラックもついて、バックバンドのパーソネルと歌詞もついて、この値段なんだから買わないと損します!
ちなみに当時のMOTOWNの社長のベリー・ゴーディJRはこのアルバムを「コンセプトアルバム」にするのと、雨のジャケットに大反対だったそうです。
・「至上の名作」
この作品は、不滅の傑作です。繊細な感覚が精巧な音作りの中に昇華されている魂の一枚です。これを聞かねば、ブラックミュージックは語れません。いやいや、ブラックミュージックという範疇に留まらない音楽史上の金字塔たる作品といえます。
・「全音楽ファン必須の1枚。」
このアルバムを説明するのに長い文面は必要ありません。
あなたが「音楽」が好きで、「愛と平和」を少しでも望んでいらっしゃる方であれば、間違いなく”感動”するアルバムです。
タイトル曲「What's Going On」。
ジョン・レノン「イマジン」と同等に語り継がれるべき音楽界最高峰の「宝」。
シンディ・ローパーやホール&オーツの継承もまた素晴らしい...
とにかく、他のどんな作品を差し置いてでも即買いして下さい。
それだけです。
●Classic Masters - A Taste of Honey
・「ディスコ、ダンスフロア系」
このアルバムに『さよなら』という楽曲が入っていないのが非常に残念。『さよなら』を知っている人は相当なファンですね。ハニーおいらに君の蜜を味わせてくれ。どすけべなディスコデュオだったわけですが、シスタースレッジとともにどこかに飛んでいってしまいましたとさ。そうそうそうそうそう『リッチーファミリー』もよろしくね。
甘いボーカルがいい味だしてましたね。わたしは最近この人たちのシングルレコード買いました。10点中9点神父的には『蜜の味』は『禁断の果実』
・「ソーベリーハッピー♪」
とにかく私はRescue Me!!!が好きです。鬼ダンスクラシック!ネタとしても起用率高く、今尚クラブでかけても、退け劣らない素晴らしい曲。キャッチー&クラシックな感じがたまりません。SUKIYAKIも和な感じで好きです♪
・「"Dance"ってすごくないすか?」
このアルバムを買ってダンスクラシックの今夜はブギウギ、Rescue me、DO it goodが入っていてこの値段、大満足なんですが、なんと言っても五曲目のDanceって曲、コンな底抜けにかっこいい曲聞いたことなし!
ストリングスのメロディがたまんない、ヴォーカルの相の手も恥ずかしくなるようだけど絶妙。そんでもって、途中からのギターがいったい誰でしょう?リフがいちいちかっこいい。ちょっとこの曲は形容しがたい。とにかく聞いてみてください。Mizellプロデュースの名曲I love youは入っていないもののこれが聞けただけで大満足です。この曲好きなの私だけですか?
・「芸術的作品」
現在のTRANCEブーム、真の創設者。
『きらきら輝いていた恋、忘れない』の帯メッセージにもあるように、綺麗な楽曲ばかりです。ピアノの使用で、全体に統一感も出ています。
元々、クラシックの世界にいたロバートマイルズ氏ですが、そのクラシックの要素を世界をテクノ界に持ち込んだ第一人者。
実は、この曲日本のヒットチャートにもランクインされるほど。日本では坂本龍一氏の『ウラBTTB』に継ぐヒットを記録した、インストロメンタルの楽曲。
音楽史上に名を残す名盤といっても過言ではないでしょう。
・「もの悲しい気分を楽しむ(?)」
Fableは鉄腕DASHというテレビ番組でよく使われています。Childrenは、当時、大ヒットしました。聞いたことのある人も多いはず。繰り返されるメロディは、ずっと記憶の奥底に焼き付くことでしょう。私は5年前にこのメロディーを聴き、アーティスト名も忘れていて、でも、どうしてももう一度聞きたくなって購入しました。一度聞くと、後々になってトランス効果が出てくるかも。
・「文句無しに良い!!」
『鉄腕DASH!!』で使われていたのを聞いてすごく気に入ったのでこのアルバムを買いました!!『チルドレン』はオススメの一曲です!!ピアノが凄く綺麗な曲で一番気に入っています。オリジナルバージョンもなかなかのモノですよ。とにかく聞いてみて下さい。聞き惚れる事間違いなし!!『フェイブル』のドリームバージョンもオススメです。
・「「テクノ」のひとつの成功例」
聴くことでジンワリと快楽が得られる一枚。10年近く経っているが、歴史に耐えるサウンドだ。
なるほど、テクノを面白くする要素が、結局「ナマ」の音(ピアノなりギターなり)だ、ということが良く分かる。痛いほど分かる。
そして、テクノサウンドの一番の「きも」はあくまで太いビートなのであって、シンセのレロレロ、ヒーホロ、ジョワーンといった部分ではないことも、しっかり理解できるのだった。
そこを間違えると、退屈なテクノになる。
さて、その意味で、本作は女声、ピアノといった「生」の要素を多く取り入れ、テクノの基本たるゴリゴリとした力強いリズムが(やや単調だが)上手く機能している。それゆえ、ひとつの成功盤として、長く愛聴されることになったのであろう。
そこには、十分な魅力があるのだった。ただ、ひとつ難を言えば、曲にバラエティが乏しい点。どれも似ている。それはそれで均一な印象を持続させてくれるので、逆に、「長所」にもなっているが。
・「200km/h以上で聴こう!?」
スピード感あふれるハイテンポでトンデ行きそう。夜の高速ドライブには最高でしょう!!(^_^)/~))))) 最近TV等でよく聴きますが未だに人気が高いです。評価:覚醒評価⑤、REAL SERCH評価⑤、癒し評価①、相対速度評価⑩!?《私はこれで、半年免停食らいました(^_^;)》
・「フルーティな名作」
あの時代独特の温かみのある録音が心ゆくまで楽しめる作品。「LOVE HAS NO PRIDE」など名曲がいっぱいで、文句無しにボニーの最高傑作でしょう。スライドギターも存分に楽しめる。
・「恥ずかしながら…」
最初はそれほど期待もせずに何げなく聴いていたんですが、まず二曲目でグッときて、四曲目で心をギュッと鷲づかみにされ、最後の「Love Has No Pride」を聴き終えた時には、もう完全にボニーに恋してましたね。ピーター・バラカン氏がこの頃のボニーに夢中だったのは知ってたけど、まさか自分もそうなるとは夢にも思ってなかったですね。以前カレン・カーペンターやノラ・ジョーンズを初めて聴いた時にも、一種特別な感動を受けたけど、ボニーにはそれ以上のものを感じました。とにかくその歌声、センス、フィーリングなど全てに参りました。特にバラードは最高ですね。このアルバムにはいい曲が沢山あるし、カラッと仕上がったサウンドも心地好く、一時期はこのCDばかり聴いていて全く飽きなかったですね。そしてもちろん今でも大の愛聴盤です。ため息まじる37分…
・「すばらしい!!」
このアルバムはすべてのロックファンにおすすめです。ボニーはもちろん、脇を固めるミュージシャンたちも並外れている。例えばフリーボの情緒感あるベース、ポール・バターフィールドのスイングするハープ・・・etc。どれをとっても「すばらしい」、のひとこと。
あと、このレコードの質感もたまりません。他のレコードには見られない、すごくいい空気が漂っています。
・「グレイトギターアルバム」
とにかくグレイトなギターアルバムです。しかしグワングワン轟音でもなく、清涼感あふれる拡がりサウンドでもない。 コリコリです。木の幹。軟骨。音の粒が際立っている。アコースティックもエレクトリックも無駄な残響がいっさいなく、気持ちよく音が途切れる。 レイット自身もウッドストックのギタリスト達も、ギターという楽器の本質を味わいながら弾いてます。
・「スティールドラムギター」
「スティールドラムギター」と言うヘンテコな記載がライナーにあります。どんな音かは、「9.You Told Me Baby」で聞いて下さい。とにかく名前どおりのキテレツな音で、ジョンホールがピックをギターの弦にはさんで録音したそうです。
●Blue
・「深い蒼。」
やはりこれがJoni Mitchell の最高傑作でしょう。繊細で純粋、研ぎ澄まされた独自の世界が完成しています。何度聴いても飽きない普遍性を持った作品。
・「本物の詩」
アコースティックな世界ですが、とても力強く聴こえてくるジョニの1曲1曲。数々の名盤、多才ぶりを発揮しているジョニですが、私はこのアルバムが飛びぬけて好きです。ジャケはとてもクールですが、音は熱い、詞は繊細。私の一番好きなのは 8.RIVER。最初から最後まで音の力を隅々まで感じ取れる作品です。
・「良い」
初めてレコードで買ったジョニは「Wild Things Run Fast」だ。ふぅうんと思った。それから20年余り、CDで「Mingus」を買った。以降、ジャズアルバムを中心にジョニのアルバムをCDで買い漁った。(マイルスだってジャズなんだし、ジャズ的アプローチとか言うよりも潔いと勝手に思う。あわせてノンジャンルなんて言い訳だとも思う。)
そしてこのアルバム、買ったのは昨日。歌は絶品。アコーステックな楽曲でさらに引き立つ。でも、もしジョニがこの声でなかったら、繊細とか透明感とかとはほど遠い太い声だったら・・・。なぜか、私はジャニスを想います。人の内面を、様々な形で揺さぶるそんなアルバム。私もこのアルバムが飛びぬけて好きになりそうです。
・「母音。」
フランスの詩人、アルチュール・ランボーの詩の一つに「母音」というのがある。「Aは黒、Eは白、Iは赤、Uは緑、Oはブルー。母音よ、いつか君達の誕生の秘密を語ろう」それから何百年もの時を超え、僕はようやくその秘密を語る声と出会った。彼女の呟きは彼の瞳の中に閉じ込められた嘆き。彼女は彼の耳に囁く。ため息を吐く。Aは黒、ここにいる。Eは白、ここは貴方の瞼の裏。Iは赤、私は貴方の睫毛を結って、涙腺に触れないよう、貴方が気付くのを持っている。彼女の歌声はどこまでも曖昧な旋律を芳香し、彼の鼓膜に響いていく。Uは緑、待ち焦がれ。Oは青、それでも貴方に見せられない青があった。公転に従えなかった。瞬きを許して、層が、この層が溶けそうで貴方の眼差しの中で、貴方のこの眼差しの中で。貴方なら分かるはず、貴方なら必ず、この青の意味が。あは黒、うは白、いは赤、えは緑、そして、おは青。僕は彼よりも早く彼の瞳で歌う彼女を見つけてしまった。
・「魅力的なアルバム」
何度も繰り返して聞いたアルバムでたぶんこれからも繰り返し聞くと思います。ジョニ・ミッチェルの詞はどれも面白いですがBlueの詞はとても好きです。なんだか日記を読んでいるみたいに感じます。もしくはつぶやきを聞いているような。 内省的で切なくて、それにとてもかわいい。 好きな曲をひとつやふたつに選べないほどすべての曲がすばらしいアルバムです。
・「ファンタスティックって言葉がピッタリ」
1977年7・8月エアー・ロンドン・スタジオで録音されたケイト・ブッシュのデビュー・アルバム。
1958年7月、イギリス、ケント生まれ。このアルバムの『Moving(邦題 天使と小悪魔)』と『Wuthering Height(邦題 嵐が丘)』を聴くだけで彼女が如何に凄いミュージシャンか分かる。特にボーカルの質は希有なもので、1/fとかいうもの以上にどこにもない質感を持った楽器そのものだ。この時若干19才。溢れんばかりに美しく、エナジーに満ちている。
ファンタスティックって言葉がピッタリ。
・「アートロック」
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・「不世出のアーティスト! ケイト・ブッシュのデビューアルバム」
発売後すぐ全英チャートトップをとった "WUTHERING HEIGHTS (嵐が丘)" を含む、デビューアルバムです。最近バラエティ番組の挿入歌に使われてましたから、耳にした方も多いでしょう。
当時、可憐な容姿や歌声だけが取りざたされることも多かった彼女ですが、20年以上たった今でも、全く色あせることのないこの完成度には驚かされます。楽曲、アレンジ、表現、とことんまで追求する姿勢が伺われます。
・「妖艶なり、ケイト・ブッシュの世界」
ケイト・ブッシュほど聞く人の魂を根底から揺さぶる歌手はそういないと思う。それは感動を越えて怖いほどでもある。いままで体験したことの無い種類のボーカルに繊細な演奏と神秘的なコーラス。それらが我々の耳に届く時、同時に精神の奥深いところにかなりの衝撃を打ちんでくるのを感じることだろう。本作品の邦題が「天使と小悪魔」と冠されたのも合点がいく。彼女のデビュー作とのことだが、全編を通して幻想的で、かついい意味での妖しさが満ち溢れた、コンセプチュアルで完成度の高いアルバムだ。当時のヒットといえば#1 MOVING、#6 WUTHERING HEIGHTS、#11 THEM HEAVY PEOPLEあたりだが、収録曲すべてにおいてボーカル、メロディ、楽器、演奏、コーラスのどれひとつをとっても無駄や妥協が感じられない極めて丁寧な作りだと思う。デビュー作にしてこの出来、実に驚くばかりだ。
・「her best ever :」
東京音楽祭.....だったか、収録曲である"Moving"を可憐に踊りながら歌っていた姿を未だに旋律に覚えている。19歳のKate Bish。二十歳(はたち)でも18歳でもダメ。19歳のKate Bushが良い。全ての面で完全無比な1枚。30年経っても未だに聴ける〜楽しめるなんて、そんな人〜物〜存在はそう多くはない。
・「素晴らしい仲間と作った最高のファーストアルバム」
彼女の魅力が多くの素晴らしい最高のミュージシャンを集め、和気あいあいに作ったようなボニー姉御のファーストアルバム。シカゴブルースの大御所、実力派が勢ぞろいのアルバムでもあります。雰囲気的にはデルタ系やシカゴの大御所のようなコテコテブルースというよりは洗礼されたジャズとポップスをちりばめたようなブルース。
それ故に、新鮮な感じがしながら聞きやすく、それでいてブルース好きでも聴けてしまうというバランスの取れた作品でもあります。
アメリカロック界の姉御的存在である彼女のファーストアルバムは何年たっても色褪せない名盤なのです。
・「最高の仲間と作ったファーストアルバム」
彼女の魅力が多くの素晴らしい最高のミュージシャンを集め、和気あいあいに作ったようなボニー姉御のファーストアルバム。シカゴブルースの大御所、実力派が勢ぞろいのアルバムでもあります。
雰囲気的にはデルタ系やシカゴの大御所のようなコテコテブルースというよりは洗礼されたジャズとポップスをちりばめたようなブルース。
それ故に、新鮮な感じがしながら聞きやすく、それでいてブルース好きでも聴けてしまうというバランスの取れた作品でもあります。
アメリカロック界の姉御的存在である彼女のファーストアルバムは何年たっても色褪せない名盤なのです。
・「素晴らしい仲間と作った最高のファーストアルバム」
彼女の魅力が多くの素晴らしい最高のミュージシャンを集め、和気あいあいに作ったようなボニー姉御のファーストアルバム。シカゴブルースの大御所、実力派が勢ぞろいのアルバムでもあります。雰囲気的にはデルタ系やシカゴの大御所のようなコテコテブルースというよりは洗礼されたジャズとポップスをちりばめたようなブルース。
それ故に、新鮮な感じがしながら聞きやすく、それでいてブルース好きでも聴けてしまうというバランスの取れた作品でもあります。
アメリカロック界の姉御的存在である彼女のファーストアルバムは何年たっても色褪せない名盤なのです。
・「渋すぎる1st好盤!!!」
~大姉御ボニーの1stです。もちろん彼女のスライド有りですが派手さは無く、ブルーズのボトムを押さえた渋いアルバムです。曲によってハープやホーンが入り、BGMにもぴったりな印象も。素朴な趣きもあり彼女のボーカルに浸るのにも良い作品で、昼は木もれ日の中、夜にはバーなんかでもしっくりくる好盤です。ブルーズに浸りたい方には超お勧めです!~~P.S.リマスターと言えども音質は期待しすぎないように。内容で勝負の1枚!~
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