「分類しにくいヘビーメタル」「衝撃新人」「エクセレント!」「良質なHR/HM」
「80年代を代表する名盤!」「本来の姿。」「やっぱりいいのかな?」「彼ら最大のヒット作」「ハードロックの殿堂に入るべき名盤」
Extreme II: Pornograffitti (詳細)
Extreme(アーティスト)
「実はやっている音楽が幅広かったりする」「EXTREMEを聴くのなら是非このアルバムを!」「実に奥の深い1枚!」「♪DECADENCE DANCE♪」「メタルというよりロックかな」
System of a Down (詳細)
System of a Down(アーティスト)
「爆笑モッシュ、爆笑ダイヴ」「面白い…かな!」「sugar」「へヴィーローテでも飽きない」「良い。」
Fireball (詳細)
Deep Purple(アーティスト)
「ボーナストラック満載の最高アルバム!」「この重さがいいのです」「充実の一品!」「ブリティッシュハードロックの名盤」「イアン・ギラン師匠のお気に入り」
Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols (詳細)
The Sex Pistols(アーティスト)
「戯言なんか気にするな!」「みんな難しく考えすぎ」「奇跡のパンクロック」「This is the history every rock fan can not skip :」「勝手な仕上がり」
Killing Technology (詳細)
Voivod(アーティスト)
「やはり独特」
Van Halen (詳細)
Van Halen(アーティスト)
「天才の君臨」「3曲目だけが聴きたくて。。」「炎の導火線はまた付くのか・・・」「やっぱり天才」「ロックギターのバイブル」
Presence (詳細)
Led Zeppelin(アーティスト)
「ヘヴィなサウンドが聴ける後期の傑作です」「問答無用の傑作」「貫かれたヘビー・サウンド!」「問答無用のハード・ロック・アルバム!」「ZEPはここにいる!」
III Sides to Every Story (詳細)
Extreme(アーティスト)
「ヌーノベッテンコートさんのギターにはまったら2度と抜け出せません」「Queenに負けない展開」「格好良いですね」「80~90年代の最も重要なギタリスト=ヌーノベッテンコート」「エクストリーム、サード・アルバム」
輸入盤>Hard Rock & Metal>Speed Metal & Thrash
輸入盤>Hard Rock & Metal>Pop Metal
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>V-Z>Whitesnake
輸入盤>Hard Rock & Metal>Classic Hard Rock & Metal
輸入盤>Hard Rock & Metal>Nu Metal
輸入盤 掘り出し市>Alternative Rock & Punk
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>C-D>Deep Purple
・「分類しにくいヘビーメタル」
アルバムからはバンへイレン、エディーバンヘイレン、からの影響をぬぐいさろうとするバンドの必死のもがきが聞こえる。この時点ですでに『多くの音楽的なアイディア』をおのれのものとしてブレンドしつつ表現しようとするヌーノの野望が燃えている。ジャズ、ポップ、プログレ、クィーン、ファンク、バンヘイレンからの影響の混合を強く感じさせる。ヌーノベッテンコートのプレーだけはすでにかなりのレベルに到達している。プログレッシブクィーンとも言うべきサウンドの原点。10点中5点 バンドは次のアルバムで急激な成長を見せる。
・「衝撃新人」
エクストリーム衝撃のデビュー作である。LAメタルのような80年代の天真爛漫さを残しつつもHRの新たな息吹を感じる事のできる作品である。また異常に完成度の高いデビュー作である。5・7・11等ギター小僧にはたまらない曲が目白押しである。また後にファンクメタルと呼ばれる要素も至る所で垣間見ることができる。メロディーセンスは既に秀逸している。
・「エクセレント!」
このアルバムはすごいですね!曲の構成もいいんですがやっぱりヌーノのことを言わざるを得ないでしょう。5の始まりはヤバい!おもらししないように気をつけてくださいよ!11のソロはクラシックぽいです。CDに合わせてエアギターをしてみましょう。10はクイーンの永遠の翼みたいなはじまりかたのバラードですが、なかなかいいですよ。久しぶりにテンションが上がったアルバムです。みなさんも3秒で買いましょう。エ、エクセレント!
・「良質なHR/HM」
これが彼らの1stな訳だが2ndに比べると聞いた感じが随分違う。曲、音質がどちらかというとブリティッシュ・ロックに寄っている。ギターはやはり派手だが嫌味がないのがヌーノのいい所(これが重要)。他のバンドとの違いは10のビートルズ風のオーケストラアレンジなどとにかくセンスがいい所。他には8のイントロの超絶アコギプレイ、11のトルコ行進曲風のイントロ、実はギターソロも同じ曲のモチーフと結局曲がいいから何をやってもサマになっている。Vo.のゲイリーを初め、メンバー全体のプレイが生き生きとした感じが伝わってくる(とはいうもののヌーノのプレイは非常に丁寧でありある)。デビューがもう少し早ければ大ヒットの可能性もあったはず。2ndに比べるとどうしても見劣りするのは仕方ないか。
●1987
・「80年代を代表する名盤!」
日本盤とアメリカ盤は同じで「Whitesnake」という題で9曲入りのものが発売されましたが、こちらは同じ作品のUK盤です。選曲は確実にこちらの方がいいです。「Looking For Love」というジョン・サイクス節全開の名曲バラードもこのUK盤にしか入っていないからです。この曲を何故、日米盤で抜いたのか理解に苦しむほどです。(その昔、私も知らずにUS盤を買ってしまったのです) さて、このアルバムは全世界800万枚以上売り上げた大ヒット作です。WhitesnakeはVo.デイビット・カヴァーデル率いるバンドで、彼の声(渋い声が魅力ですが、凄い高音もでます)は、あのリッチーブラックモア(元Deep Purple、Rainbow)も惚れ込むほどで、正に天賦の才といえるものです。また、ジョンサイクスの作曲能力の高さも光っています。曲の構成が素晴しく、効果的なブリッジが設けられていたり、曲が終盤に進む従って盛り上がっていくように作られています。ゆえに、楽曲には緊張感や期待感があります。80年代を代表する名盤の1つとして、後世に語り継がれるべき1枚だと思います。
・「本来の姿。」
出世作となった本作の日本盤はアメリカ盤に準じた曲構成になってましたが、彼らをデビュー当時から応援してきた日本のファンのためを思うならこちらのUK盤仕様でリリースするべきだったと思う。と言うわけで、日本盤をすでに持ってる人もこのUK盤を一聴されることをお勧めします。違った角度で本作を見直すことが出来るはずですよ。
・「やっぱりいいのかな?」
1987というだけに、多分1987年に発売されたんでしょうね。多分その頃に買って聞いたんですが、ピンと来なかった記憶がある。もともとデビカバのディープ・パープルの「バーン」は大好きだったのでこれも気にいるはずだったんですが・・・。その後お金に困ってCDを売って食いつないでいた時に、もう聞かないなと思って売ってしまいました。それからほぼ20年後再購入して聞いてみる。データ的にこれほど売れたハードロックのアルバムはないですからね。もう一度チャレンジ。調べてみるとこれが売れた時には、すでに録音に参加していたメンバーはいなかったという実にデビカバらしい話ですが、ジョン・サイクスのギターがなんと言うか前に出て来ず後ろで実に多様な音を奏でているという、一風変わった録音だと思う。ただギターの音を追っていくとほんまにええですわ。で、これはUK盤ということで前と違う感じがします。(と言っても20年前の記憶ですが・・・・)【追記】その後、これは僕には合わないですね。何回か聞いたら退屈になってきました。
・「彼ら最大のヒット作」
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・「ハードロックの殿堂に入るべき名盤」
Still of the night, Crying for the rainは圧倒的かつドラマティックな白蛇特有の音楽世界を作り出すことに成功し、ただ聞くことを許さず、五臓六腑に曲の魂が転写されるようだ。Bad boysはノリは抜群に良いが、シリアスさが絶妙の緊張感を生み出す。Is this loveはバラードの名曲。ここでは切ない緊張感が、至極のメロディーを奏でる。ロックといっても、ホワイトスネイクにはごり押し、力任せの曲はない。メロディーは時に泣き、ボーカルは時に魂の叫びを唱え、ギターは時に、曲を別世界に昇華させる。
アルバム全体が一つの統一された世界観を作り出している。かといって、単調なわけでなく、メタル派、バラード派、ポップ派など複数のオーディエンスにも訴求する曲が揃っている。
お奨め。
・「実はやっている音楽が幅広かったりする」
5曲目があまりにも有名なアルバム。結果的に5、12、13あたりのバラード系の(13はバラードじゃなくてアコースティックロックナンバー)ヒットが目立った作品だった訳ですけどやはり真骨頂は、ヌーノのギターが炸裂する2、7、11曲目あたりか…。元気良くスタートするノッケの1曲目も大変良いです。さらにジャズっぽいナンバーの
9曲目の出来も良い感じ。
演奏力、録音状態も問題なし。楽曲群も何度聞いても楽しめる聞き応えのある曲のオンパレードな上、安心して聞けるのでオススメです。
・「EXTREMEを聴くのなら是非このアルバムを!」
『DECADENCE DANCE』からハイレヴェルなギターワーク満載♪当時のギターキッズ達はこのアルバムの曲のリフやソロをモノに使用と日夜努力をしてました(笑)一緒にバンドやってきた人達はほぼ全員知ってましたしね!
あまりにヌーノのギターワークが凄すぎて他のメンバーがとても陰に隠れてしまっている印象があるんですが、ポールのドラミングとパットの絶妙のベースがあるからこそのグルーヴ感なんですよね。ゲイリーもVAN HALENでは失敗した物の、やはりEXTREMEと言えばこの人が歌わなきゃダメでしょう!っていうぐらいの存在感を残してます。この絶妙なバランスはこの4人だったからこそ成し得たもので、MORNING WIDOWSでは同様な事は出来なかったでしょう。なので唯一無二、そしてEXTREMEとして一番状態が良かったと思われるこのアルバムが是非聴いてもらいたいですね。
このアルバムの曲は全曲が大好きなので『どれがいい』というのはとても難しいですが、やはりあのとてもインパクトの強いリフの『DECADENCE DANCE』とロックを聴かない人をも「いい曲だねぇ」と言わせてしまう極上バラードの『MORE THAN WORDS』がこのアルバムの目玉なんじゃないでしょうか。『MORE THAN WORDS』ではヌーノの弾くアコーステックギターが甘く、切なく胸にせまります。本当にギターが上手いと思わせるのはエレキの速弾きよりも、こういったアコースティックの1音1音が綺麗に出せるという事のほうにあるのかもしれません。(ま、普通アコギで『MORE THAN WORDS』の最後にある速弾きのフレーズが弾ける人もほとんどいないでしょうが…)ハードロッカー、へヴィメタラーなら1度は、そうじゃない人も1度は聴いてみて下さい☆
・「実に奥の深い1枚!」
マルチプレーヤーでいながらサウンドに対するセンスがすばらしいギタリストそれはヌーノベッテンコートさん。
ヌーノさんのギターを聴いていると悶絶する時と切なくなる時があります。
このアルバムは両方が見事に味わえるものになっています。テンションの高いシャープなギタープレーはそれだけでかっこよすぎます。
このアルバムはヌーノさんのファンクテイストの入ったアグレッシブなギターが炸裂する、知性派ギタリストヌーノさんの代表作なのです。
しかしヌーノさんのギターソロは完成度と言うものが高いですね。聴いているといつも感心いたします。
おすすめは13)でありまして、多様な音楽性を身につけているヌーノさんのふところの深さがひしひしと伝わるナンバーなのです。
・「♪DECADENCE DANCE♪」
90年代を代表するアメリカのファンクロックバンドのセカンド。全米NO.1バラード“MORE THAN WORDS”を筆頭に“DECADENCE DANCE”“GET THE FUNK OUT”と彼等特有のファンクロックが炸裂(特に4曲目は出だしのベース&ドラムが最高にカッコイイ)。彼らをシーンのトップにのし上げただけはある。まさに名作だ。
彼等はの楽曲はよくQUEENと類似している点が多いと言われているが、私はそうは思わない。確かにQUEENのようなコーラスは随所に見られるが、彼等の楽曲にQUEENのオペラ的かつ荘厳なイメージは感じられない(影響は受けていると思うが)。誰にも真似できない彼等ならではの音楽であると思う。
さて、実際アルバムの中身だが、個人的には全て気に入っている。エクストリームはちゃんとベストアルバムを出してはいるが、これがベストといっても言い過ぎではないくらい全曲のクオリティーは高い。後に、出てくる3rdや4thも完成度としては高いが、やはりエクストリームサウンドといえばこの2ndを私は考えてしまう。天才ギターリスト、ヌーノ・ベッテンコートのテクニカルギターが冴え渡る。ゲイリー、パット、ポールの3人も見事なグルーヴ、リズムをたたき出している。今年の1月にベースのパットを除いた3人でエクストリームの再結成ライヴを日本で行ったが、やはりオリジナルメンバーでの本当の再結成が望まれる。
御託を色々と並べてしまったが、百聞は一見にしかず、是非手にとって自分の耳で聞いてもらいたい。QUEENばりのコーラスとファンクロックが融合した不思議な音楽をご堪能あれ。
・「メタルというよりロックかな」
初めて聴いたときの衝撃はすごかった。 「こんなバンドがあったなんて」と自分を恥ずかしく思うほどのテクニック、そして歌唱力、そして何よりその楽曲自体… 。 1曲目からゾクゾクッとくるハードなナンバー『Decadence Dance』で幕を開け、ダンスなナンバー『When I'm President』で心躍らせた後で涙を流してしまいそうな名曲『More Than Words』で静かに浸ったと思いきやいきなり『Money』をお見舞いする… 。とんでもないアルバムに間違いありません。 ただ個人的にはヘヴィメタルの部類かな?と思って購入したのでちょっと拍子抜けした部分もありました。 ハードロックとして聴くなら間違いなく星5つです。
・「爆笑モッシュ、爆笑ダイヴ」
最初にこのアルバムを聴いたときには思わず笑ってしまった。だって面白いんだもん、メロディも声も。でも、かなりの中毒性も同時に兼ね備えているのでズブズブとはまってしまいました。
民族的でありながらセパルトゥラ程重々しくなく、政治的でありながらレイジ程シリアスでない。かと言って中途半端なワケではない。重厚な歌劇とでも言えばいいだろうか、展開に沿ってヴォーカルが優しく囁いたと思えば突如奇声をあげたり、ギターが単音でピロピロ弾いてたかと思えば次の瞬間ものすごくヘヴィになったり。曲の展開がコロコロ変わるのだ。それが支離滅裂にならず芸術的にまとまっている。聴いていて「面白い」と感じられるヘヴィロックなんてなかなかないと思います。
・「面白い…かな!」
このバンドはカナリ面白い要素が含まれていますよ。様々な曲調の展開が待ち受けてます。曲として成立していなさそうでしているみたいな感覚です。ですが好き嫌いが分かれると思います。僕も最初は、結構受け入れませんでしたが聴いているうちにハマリました!!!ですが嫌いな人はそのままだと思います。その辺りを考慮の上の購入をお薦めします。でもリフとかカッコイイですよ☆でもボーカルさんの声が僕個人的に好きになれなかったので星4つということにさせていただきます。是非聴いてみてくださいよ!
・「sugar」
ヘヴィ・ロック界の異端者として突如出現したSystem of a Downのファースト。
とんでもないデビューアルバムなのは間違いないです。SOADの持つ独特なメロディーセンスも既に発揮されていて、ボーカルの変態的なボーカルと奇跡的な化学反応を見せ、すばらしい一枚になっています。またヘヴィ一辺倒にならない微妙なポップさも魅力です。
この次にでるToxycityと比べるとやはり音質面や楽曲のクオリティは落ちてしまいますが、この時の危険な雰囲気は他のアルバムでは味わう事はできません。ぜひ一回聞いてみてください。
・「へヴィーローテでも飽きない」
様々な音楽の曲調を取り入れ、さらには独特の変則的リズムで魅せてくれています。基礎のベースがしっかりしているので不快にもならず、逆に中毒になるほどその音に侵されていきます。
ミクスチャー、メタル系統が好きな方にはおすすめです
・「良い。」
1stアルバム。僕はずっと『Mezmerize/Hypnotize』あたりを聴き続けていました。この『System of a down』はあんまり好きじゃなっかたです。・・・バカでした。
『Mezmerize/Hypnotize』に聴き飽きて、渋々このアルバムを再生しました。良いです。最高です。「これぞSystem of a down!」という感覚をうけました。愉快な曲からシリアスな曲まで・・・まだまだSystem離れはできなそうです。
・「ボーナストラック満載の最高アルバム!」
基本的には英国盤の7曲入り版のリマスターですが、なんとボーナストラックとして9曲も追加された初心者からパープルの鉄人をも納得させる最高なアルバム。ロジャー グローバーによる新しい解釈でリミックスされたStrange woman/Demons eye/No one came そして、このアルバム用に録音され未発表になった軽快な明るいロックナンバーのFreedom、ヘビィなギランの持ち味を生かしたSlow train(Highway starの元ネタ)等
の未発表曲。そして一番の聞き所はFireball.Take-1ボーカルは残念ながら入っていませんが、完成テイクより遥かにヘビィでパープルの演奏のクォリティの高さを実感できる最高な演奏、驚くべきことには、なんとテイク1という事実!この25周年記念版は全ての人にお勧めします。たとえ7曲入のオリジナル版を持っていても買い直す価値有り。
・「この重さがいいのです」
マシン・ヘッド以降、健康飲料的なすっきりした音になっていく前の、ドロっとしたヘビーさが感じられる唯一のアルバムで、ディープ・パープルの数あるCDの中で一番手が伸びてしまうアルバムです。イン・ロックの強引で奔放な音ではなく、密度の高い鉛のかたまりのような重さがあって、引力に引き込まれそうな感じがします。特に低音を強調した、うねるようなベースのリズムが、このアルバムのヘビーな印象を決定付けていると思います。
・「充実の一品!」
「In Rock」と「Machine Head」の間に挟まれて、またややスロー&ミドルテンポの曲が多くて、当時は「やや地味だなぁ・・・」と感じ、あまり聴いていなかったアルバムでしたが、このAnniversaryは非常にいい!!!Bonusに入っている「I'm alone」「Freedom」「Slow Train」の三曲が逆にアップテンポ系で、これらの曲の完成度が高くて正式版に組み込まれていたら、評価が全く変わっていたと思います。まぁそうなっていたら「Highway Star」はこの世に出ず、「Machine Head」やその後のパープルは違った歴史になったかもしれませんが・・・
また「Fireball」の1st Takeも非常に興味深いですね。曲のラストでリッチーがギターソロを弾き出していますが、これを更に練り上げていればもっと奥の深い曲に仕上がっていたのではないかと思います。
時間のない中でなんとか仕上げたアルバムだったのだなぁ、ということが感慨深く感じられ、またBonusトラックの追加でアルバムとしての幅も広がり、全体としてはおトク感の高い充実の一品です!
・「ブリティッシュハードロックの名盤」
ファイアボールは1971年に発表されたディープパープルの傑作アルバムです。 インロック、マシンヘッドという著名な作品に挟まれているためか、黄金時代と呼ばれている第二期パープルの作品群の中でもやや影の薄いアルバムと考えられています。しかし、インロックの成功で乗りに乗っている時に制作されたアルバムなので悪いはずがありません。イアン・ペイスにしては珍しいツーバスからスタートするファイアボール、しかもこの曲でソロをとっているのはギターではなくベースなのです。このことが象徴してるかのごとくヘヴィーなアルバムです。この傑作が他のアルバム同様正当に評価されることを望みます。
・「イアン・ギラン師匠のお気に入り」
世間的にはやっぱり、in rock ,machine headなんでしょうが、私は弟子としてこれを推します。この作品、完成させるまでの時間はとても少なく、リッチーは不満だったということですが、逆境となると燃え上がってしまう、真性ロッカーのギラン様、楽曲主体に流れない曲調で、十分に持ち味をだしまくっています。in rockのようなファースト・シャウティング・ナンバーのテンコ盛りもステキなのですが、この作品ではじっくりとヘヴィ・エモーショナル・シャウターの醍醐味を心ゆくまで堪能させてくれます。ギラン様、やっぱりステキです。最高です!!!
●Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols
・「戯言なんか気にするな!」
ピストルズの一番の魅力は、ジョニー・ロットンの歌う歌だと思う。僕は不良じゃなければパンクスでもない。デカダンスへの憧れも別に無いが、このアルバムが大好きだ。なぜなら、ここには僕を楽にしてくれる歌があるからだ。しかしそれはメロディとかリリックとかをややこしく説明するようなレベルではなく、口を可能な限りおっぴろげて、バカみたいな声で「ア‾‾ィア‾ムァ‾ンナンチクライストォァッ!!!!!」 (I am an anti-Christ)てな事を堂々と歌えることにたまらなく魅力を感じるからだ。
彼らはロック史上でも稀に見るくらいにバカなことをやったバンドだと思う。しかし、本当にバカだったのではなく、完全に演じていたのだ。ライドンにいたっては未だに・・・。そして、そうすることによって、縮こまった世の中を笑い飛ばした。そこにピストルズの存在意義があるように思う。
時に傍若無人に笑いながら、時にふざけてムセ返りながら、しかし言いたい事全てをたった1枚のレコードで言い切ってしまうジョニー・ロットンの歌声に、きっと何かを突き動かされるに違いない。『ゴッド・セイヴ・ザ・クィーン』において繰り返される「No future」という言葉に、僕は未来への希望を感じてしまうのだ。
・「みんな難しく考えすぎ」
初めてPistolsを聞いたのは15歳の冬。今から25年前。ちょうど高校受験を控えて、唯一の楽しみがレコードだった頃。
既にrealに聞ける環境では無かったワケだけど、それでも当時聞いていた他のあらゆる音楽より心に突き刺さった。恥ずかしながら?Deep PurpleやKissやQueenやStonesやClashと種々雑多に聞いていた。Pistolsの持っていた政治的な背景やスキャンダラスな部分についてはほとんど知らずに聞いたワケだけど、それまでに聞いたどんな音楽よりカッコよく聞こえた。僕はあわててRock'n Roll Swindleを買いにレコード店に走ったものだ。こちらはけなされることが多いけどJohnny B Goodなんかは見事にカッコよかった。
その後、いろんなスキャンダラスな事を勉強して、どんどん痺れていくわけだけど、それでも原点は彼らの音楽。下手だけどカッコイイとかなんとか言ってるヤツらが多いけど、そもそも楽器がほとんどひけない僕にはPistolsが下手でPurpleがうまいとか、そんな事はどうでもいい。
耳から入った音がハートにグサッと来て、全身が覚醒していく感じ。それで問題ないじゃない。
もちろんそういう曲は他のバンドも時々やってるけど、アルバム1枚通して痺れるって言うのは、僕はこの1枚しか知らない。
・「奇跡のパンクロック」
「生涯で聴いたアルバムでは最高の出来」とピストルズを存在を含めて大絶賛したカート・コバーン。「無人島に絶対に持っていくアルバム」と評したアクセル・ローズ。まさに実際ピストルズよりも巨大なセールスと成功を収めようと彼らへの敬愛を忘れなかったアーティストの真剣な声だ。ジョニー・ロットンとシド・ヴィシャスという対照的なパンク・ロッカーのスターが在籍していただけではなく、彼らの「未来はない、俺たちこそが未来なのだ」と絶叫するゴッド・セイブ・ザ・クイーン。20歳前後のチンピラのなんと志の高いことか。グダグダと能書きを垂れる、あるいはただの勢いだけのパンクとは180度異なる人間の本質を抉り出すような歌詞とポップでラウドな彼らの音楽は今や優雅すぎるほどの余裕を持ってロックンロールの原点に君臨している。セックス・ピストルズは21世紀になっても色あせるどころかますます我々が発奮し決起し、まずは自らやってみろ!と勇気付けてくれる。
・「This is the history every rock fan can not skip :」
一家に一枚。
・「勝手な仕上がり」
なぜこのアルバムがいつまでも忘れ去られずに名盤として存在し続けることができるのか。マネージャー、マルコムマクラレンの英国の当時の情勢を利用した戦略(ファッション、言動、歌詞含めて)が功を奏し、英国社会に衝撃を与えたことは大きかったとは思うけれど、それだけで何十年も語り継がれるとは思えません。英国は階級社会ですから、労働者階級の当時の10代の若者にとっては、革命でも起こせるような希望の星のように映ったのか、また中流以上の幼稚な左翼かぶれの大学生に支持されたのか、ただ単に不満のはけ口としての存在だったのか、表向き階級社会のない平和な日本で育った私にはわかりませんが、多分全ての要素はあったと思います。しかし確実に言えるのは、このアルバムは優れたポップミュージック(大衆音楽)の宝庫であるということです。加えてこのアルバムの魅力は、プロデューサーのクリストーマスの創り上げたハードロックサウンドでもあり、テクニカルではなくとも、質の高い楽曲を表現できる演奏力でもあり、(本当に彼らが演奏しているとすれば)ロットンの声、歌唱法、コックニー訛り、巻き舌のRの発音(これはコックニーとは違うんでしょうか?)でもあると思います。
・「やはり独特」
3作目、まだ一応スラッシュメタル。ガシャガシャした音で金属的なリフを掻き鳴らすギターとハードコアみたいなボーカルが妙な焦燥感を表現しています。メタル的でもパンク的でもあり、勢いは凄くても混沌としており、なんかサイバーなのに生々しいという個性的な音楽をかなりのテンションで叩き付けてくる傑作。
・「天才の君臨」
既に書かれたレビューに「後世に名を残すのはジミヘンとエディ」と書かれたものがあったが、まったく大賛成。ギタリストとしての天才度合いにおいて、ジミヘンことJimi HendrixとエディことEdward Van Halenは突出した存在だ。いずれもその後に「模倣者」を大量生産するほど影響度が高く、どんなに他が真似をしても独特の個性を持ち続けている。
そんなエディの率いるVan Halenのデビューアルバムだが、これが出たときのロックファンの衝撃は、いかほどのものだったろう?私がこのアルバムを始めて聞いたのはリリース後数年経ってからだが、リアルタイムで聞いたロックファンが本当にうらやましい。あのフレーズ、あの音、それまでのエレキギターの常識を完全に覆すもので、「どんな風に弾いているんだ?」と謎解きの楽しみを得られたことだろう。
アルバムの完成度から行くとイマイチかもしれないが、ロック、特にギターの奏法に与えたインパクトでは他に並ぶもののない名盤中の名盤と言える。特に2曲目のインストルメンタル局「Eruption」はロックギターを弾くなら必聴のこと。
・「3曲目だけが聴きたくて。。」
私がこのCDに出会ったのは、R34型のスカイラインが出た頃だった。R34のCMで3曲目の「You Really Got Me」が使われていたのです。とにかくギターサウンドがカッコよく、心に残りました。
その当時はギターサウンドのみに心を奪われていましたが、聴けば聴くほど、各パートも秀逸だとわかります。
もちろん、3曲目だけでなく他の曲もしっかりとロックしています。ロックファンの方でしたら、一度は聴いてみることをおすすめしますよ★
3曲目は「キンクス」のカヴァーだと聞きますが、オリジナルの曲も聴いてみたいと思いました。
・「炎の導火線はまた付くのか・・・」
デイヴ、その重たいケツを上げろ・・・と、言ったとか。息子をベースで参加させるなんて・・・マイケルだろ、やっぱり。ハイトーンのコーラスは彼じゃないとねぇ・・・厳しいでしょ。
実体験できた数少ない「超一流」ギタリストの一人、エデー。最近、「象さん」の頃の音源が某サイトで確認できますが「エデーさん!!キレてます!!」と応援したくなる程のキレっぷり。日本人には理解しがたい「馬鹿に成りきる」演奏。この辺が欧米諸国との「差」になって、カリスマ度が変わるような気がする。残念だが、ダイムバック亡き後「こいつだ!!」と言い切れるキッズ受け最高なギタリストは停滞気味だ。
ギターのマイク出力は、弱め。それを、アンプ側でガンガンに歪ませる。最近、そんな感じだと思ってきた。ピッキングも当たりは強くなく、ソフトな感じ・・・アンプで歪ませてるから「十分」鳴る。ただ、住宅街だと厄介な事に・・・(笑)。(車で来るなよ、ビジバイで来い!!注意なら一人で十分だろ?二人で来るな!!)
このバンドのメンバーも「半世紀」生存している。しかも、エデーの病気は「怪しい」感じがする。やっぱ、最後はやりたい事をやるのではないか・・・私の友人の最後もヤリタイ放題だったが・・・。「象さん」の頃の「スウィム」を聴きたい・・・(笑)。解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
・「やっぱり天才」
エディはやっぱり天才ということを再確認。つまりこの時点から今に至るまで基本的にやってることはぜんぜん変わってないってこと。センスも技術も姿勢も変わらない。天衣無縫とはこのこと。このアルバムは未だに凄い。そこが大事。
・「ロックギターのバイブル」
VAN HALENの衝撃のデビューアルバム。ロックギター史にジミヘン以来の革命を起こしたエディーのギターワークは一聴に値する。特にインストの「Eruption」は、当時どのように弾いてるのか想像すらできなく、プロのギタリストまで競ってコピーしたと言われている。シングルヒットした「You Really Got Me」は、キンクスのカバーだが、オリジナルさえもかすれるほどの出来映え。テクニカルなギターが好きな人にはお薦め。
・「ヘヴィなサウンドが聴ける後期の傑作です」
ZEP後期の傑作にして、彼ら最高傑作に推す人も多いアルバムです。様々な音楽領域に触手を伸ばし、数々の成果を残して来たZEPですが、それらの様々な音楽要素について、再び「ヘヴィ」というキーワードを土台にサウンドを作ったアルバムといえばいいでしょうか。曲的には「アキレス〜」は彼らの最高傑作ともいわれる抜群に格好いい大作になっています。また、演奏面では「アキレス〜」を始めとしてボンゾのドラムが圧倒的です。ボンゾの急死後、「ボンゾのいないZEPをやる気はない」といったペイジの言葉がわかる内容になっています。アルバムタイトル通り、まさに彼らの「存在」を示す王者の威厳に満ちたアルバムになっています。
・「問答無用の傑作」
極論を言ってしまえば、どのアーティストにおいても、メロディーやアレンジは多少の誤魔化しは可能です。ただ、リズムだけは、一切言い訳できない部分だと思います。
このアルバムにおけるペイジのリフ、ボンゾのドラミングは有無を言わせぬ説得力があります。ザフーにおけるピート&キースムーンが、「乱射」であるなら、この二人は「集中砲火」と言えるかもしれません。(個人的には両方とも甲乙つけがたいです。)
・「貫かれたヘビー・サウンド!」
ヘビー・ロックを打ち立てたレッド・ツェッペリン。少し路線がそれたとファンに思わせていたところに再び鉛を打ち込んだようなヘビー・サウンドで甦ってきた作品。「アキレス最後の戦い」はこの作品の真骨頂。凄いアルバムです。
・「問答無用のハード・ロック・アルバム!」
前作からストレートなハード・サウンドが戻ってきたが、今作。まがうことなき「ハードロック・アルバム」。プラントの事故が完治せぬまま、僅か3週間でスタジオに籠りレコーディングされ生まれた、圧倒的なへヴィネス、みなぎる緊張感は、まさしくツェペリンの中でも奇跡と呼べるほどだ。圧巻のオープニング“アキレス最後の戦い”、これまたハードな“フォー・ユア・ライフ”、メチャカッコイイ“俺の罪”は言うまでもないが、手堅くアルバムを締めくくる、と思われる典型的なゼップ・ブルース・ナンバー“一人でお茶を”までもが、異様に殺気じみている。何なのだろうか。これはやはり、化学反応を起こし続けてきた4人の「勢い」の集大成ではないか、とみる。でも、「勢い」が今作で最後だと思うと、淋しくもなってくる。
・「ZEPはここにいる!」
レッドツェッペリンを聴いたことのない人は、彼らにどういうイメージをもっているのだろう?ブリティッシュハードの王者、空気をつんざくようなギターリフと金切り声、などか?どれも正しいよ。どれもね。でもこの頃になるともうロバートプラントは昔みたいな高い声がだせなくなっちゃったんだ。ライブでもフェィクばかり。でもこれは仕方のないことなんだ。人間年をとると若い頃のようにはいかないんだ。そのかわり円熟の境地というか、ヴォーカリストとして至高の極みにたっすることができたように感じるなー。ロバートの声に関して自分はこの頃が一番すきです。それが顕著なのがアキレス最後の戦いじゃないかな。ファーストの頃のあの金切り声でこの歌を歌ったらドラマティックな雰囲気がぶちこわしだ!それはともかくこのアルバムは全編ジミーペイジのギターが前面にでたハードロックアルバムです。ハードロックファンなら必ず押さえておかないといけないアルバムです。ロバートの金切り声を生理的に受け付けない人でも安心してお買い求めいただけます(笑)
・「ヌーノベッテンコートさんのギターにはまったら2度と抜け出せません」
ヌーノベッテンコートさんのギターにはまったくもってはまってしまいます。私は基本的にノリの良い曲が好きなので、やっぱり、War heads。あまりのかっこよさに楽譜を買ってきて自らで弾きたくなってしまうくらいノリの良い曲で、この1曲に1000円を払っても問題ないくらいです。耳に残るヘドバンしたくなってしまうリフに、凝った内容がなんとも素敵です。
聞き所はやはりソロの後、であると思います。勿論ソロもかなり良いのですが、その後のサビ部分でのギター動きまくりの所があまりにも印象的で感動しました。しかしそれ以外にも、Cupid's DeadやPeacemaker Dieも聞き所です。あとは転調の多いAm I Ever Gonna Changeとか大好きです。聞き込めば聞き込むほど発見できる、私は大好きなアルバムです。
・「Queenに負けない展開」
彼らの泉のようにあふれ出るアイデアの豊富さが、名盤である本作を作り上げた。 3部構成という形を取った本作は、1部進むごとに楽器が増えていく感じであり、第1部での元気のいいバンドサウンドから、第3部での壮大な曲へと徐々に変化していくのがこのアルバムの醍醐味。どの曲も、フックのあるメロディーを含んでおりとても個性的である。また、"Cupids Dead"での長いギターリフ、"Peacemaker Die"ではバックに、Martin Luther Kingの演説が流れたりと、彼らの奇才ぶりが細かなところにも発揮されている。 ギタリストではマストな、このアイテムが、普通のリスナーに聞かれてなかったとしたら、これほどもったいないことがあるだろうか。
・「格好良いですね」
私はエクストリームというバンドをあまりよく知りません。 私はヌーノというプレイヤーをあまりよく知りません。 私はハードロックの歴史をあまりよく知りません。 なぜなら私は根っからのスラッシュメタルファンだからです。 そんな私でも『Warheads』を聴いた時… 『Color Me Blind』を聴いた時… 『Tragic Comic』を聴いた時… えもいわれぬ興奮を覚えました。 すごく綺麗なメロディなのにとても力強く、力強いのにとても優しい。何ともいえぬ感動を貴方も味わってみてはいかがでしょうか(あくまでエクストリーム初心者向けのコメントですのでご了承ください)。
・「80~90年代の最も重要なギタリスト=ヌーノベッテンコート」
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・「エクストリーム、サード・アルバム」
たしかに音楽的に優れたアルバムだと思う。3部作に分けられた構成もなかなか楽しめる。演奏も素晴らしい。・・・のだが、前作セカンド「ポルノグラフィティ」が強烈なほどクオリティが高かった為、どうしても地味に感じてしまう。後半はミディアム調な曲が続く為、それは増すばかり・・・。「モア・ザン・ワーズ」から入った人も、そうでない人もちょっと中途半端な印象を受けるのではないかと思われるアルバム。しかし、それはあくまでも「ポルノグラフィティ」と比較してのことであって、曲は決して悪くはない。注目は何と言っても「キューピッズ・デッド」だろう。今まで聴いたこともないようなスタイルの曲だった。ゲイリーのラップ調(ラップではないだろうが・・・)のボーカル、それに絡み合うポールのかっこいいリズムがキマッたドラム、パットのぶりぶりのベース・・・そしてもちろんヌーノのあの超人的なギター・プレイ!ソロのパートのカッコよさといったら・・・!初めて聴いたときは鳥肌が立ったくらいだ。このアルバムが発表された後のツアーも観に行ったのだが、「キューピッズ・デッド」がプレイされたときは、もの凄い盛り上がりだった。ヌーノのギター・プレイにはただ、ただ唖然とするばかりだった。「ウォーヘッズ」、「トラジック・コミック」、「ストップ・ザ・ワールド」などもなかなかの力作。これらを含め全体的にメッセージ色が強いアルバムとなっているのも特徴。
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