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▼Dance & Electronic:人気ランキング

Richard D. James AlbumRichard D. James Album (詳細)
Aphex Twin(アーティスト)

「良いものは良い。」「奇才?天才!」「天才・奇才」「暴虐とリリシズムと」「世紀の大傑作!」


Orbital 2Orbital 2 (詳細)
Orbital(アーティスト)

「これはアルバムとして完成されている」「オービタルを知るならコレです!」「シンプルな芸術作品」「テクノってすげー!!!」「大傑作」


DreamlandDreamland (詳細)
Robert Miles(アーティスト)

「芸術的作品」「もの悲しい気分を楽しむ(?)」「文句無しに良い!!」「「テクノ」のひとつの成功例」「200km/h以上で聴こう!?」


I Care Because You DoI Care Because You Do (詳細)
Aphex Twin(アーティスト)

「有機的」「おすすめというCD」「バラエティに富んだ作品」「ヴぇんとーりん」「未完成な部分は否めない。」


WindowlickerWindowlicker (詳細)
Aphex Twin(アーティスト)

「新しい音」「real punk」「real punkness」「これはビデオで見なきゃ」「ジャケットの通り悪意に満ち満ちた音楽。」


OxygeneOxygene (詳細)
Jean Michel Jarre(アーティスト)

「邦題は「幻想惑星」」「海外では誰でも必ずと言って良い程所有している程の名作です!。」「アナログシンセの浮遊感が楽しめるサウンドです」「リマスター盤を買おうかな?」「電子楽器に人間味を吹き込んだ意欲作」


Pick Hits LivePick Hits Live (詳細)
John Scofield(アーティスト)

「ジョンスコ・デニチェンによる大人のバトルが格好いいライブアルバムです」「怒涛の異種格闘技戦ライブ」「ジョンスコ・デニチェンのスリリングなプレイが楽しめるライブです」「ジョンスコとデニチェンのスリリングなプレイが聴ける格好いいライブです」「トンガリギター!」


LifeformsLifeforms (詳細)
The Future Sound of London(アーティスト)

「異次元へのいざない」


SynkronizedSynkronized (詳細)
Jamiroquai(アーティスト)

「いい!!」「90年代・00年代のEW&Fサウンド」


Come to Daddy EPCome to Daddy EP (詳細)
Aphex Twin(アーティスト)

「児童虐待反対CD??」「千手観音の奏でる電子音」「一瞬で」「攻撃的な異色作」「ダディ怖いよ.」


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▼クチコミ情報

Richard D. James Album

・「良いものは良い。
Aphex TwinのAlbumではSELECTED AMBIENT WORKSと並んで有名なアルバムですね。SquarepusherのTomと同じく、ドラムンベースの代名詞的に紹介されてますが…これは不適切だと思います。ドラムンであることには間違い無いですが、全く曲の持つ空気が違います。上手くジャンルに入れられませんが、Richard本人、真面目に話しているときに「ジャンルなんか気にしてたら駄目」「ジャンルを意識した途端、クソ音楽になっちゃうよ」という発言をしてますし、実は広範囲な意味でのテクノにも分類されたくないんでしょうね…

このアルバムは上記のTomとの交流が始まった後の作品なので、雰囲気に彼の影響が見られますが、Richard得意の童話のようにあどけない、無垢で綺麗なメロディとストリングスはやはり独自の魅力です。無論ハチャメチャなリズムが飛び交う実験的な曲もありますけど、それも今作はかなり少なく、優しい音像が実に聴き易いです。Aphex Twinを聴き始める人によく薦められている理由がわかります。特に名曲と言われる1.4や9.Boy/Girl Songは激しく壊れ気味のブレイク・ビーツと、無邪気なメロディの組み合わせは両者を強調し合っていて、ホントに良いです。

・「奇才?天才!
テクノ・アンビエント界の鬼才…奇才???エイフェックス・ツインことリチャードD.ジェイムス。

強烈なジャケット!!大丈夫か?と思わず手にしまうほどのインパクト。中身の方はというと、この変態ジャケットからは想像がつかないくらい綺麗でどこか可愛げがある。

悪意とユーモアにあふれた実験音。ヘッドホンで聞くと頭の中を音が前後左右に飛びかい気持ちが良い。なぜか言ってることが矛盾してきたが、やはり美しく癒されるといったイメージが最終的に残る。

私的な事だが、体調が悪く、今の状況にやる気の出ない私を癒してくれているのは、このアルバムかも

しれない。気負わず、ゆるく聞ける。こんな音楽を探している人にはお薦め。しかし、決してこのアルバムはネガティブなものではないので勢いのある人でも十分楽しめるはず

・「天才・奇才
自分は電子音は聞けない人間だったのですが、このアルバムでエレクトロミュージックに目覚めました。捨て曲なしです。天才だとか奇才だとかいった言葉はエンターテイメントの世界ではしょっちゅう使われます。「これじゃ世の中に天才居すぎだろ」と思っていたところ、aphexを聞いて確信しました。「ああ、天才ってこれかあ」と。天才と狂人は紙一重、とはよく言ったもので、リチャード氏の楽曲は常人の見ている世界から大分かけ離れてます。しかし、偏境にいるがゆえに、我々の普段開いていないとうな感性にまで働きかけることができるのだと思います。

・「暴虐とリリシズムと
「荒れ狂っている」「音の洪水」「ドリルン・ベース」という要素は確かにここにあるし、そういった表現は絶対に間違いではないのである。しかしながらこの暴力性と表裏一体関係になっているのが、残酷なほどに無垢な叙情性なのだ。田舎臭い素朴なメロディーが暴虐なノイズの中に混じり合うときのその美しさ・・・。自己の内面をじっくりと見つめたことがある人にのみ、理解できる音楽なのかもしれない。でも僕のようなクズの戯言など、気にする必要はない。

・「世紀の大傑作!
『音の狂気』という言葉が何よりも似合うアルバムがこれだと思います。縦横無尽にありとあらゆる電子音が飛び交う世界は圧巻の一言。ハッキリ言って「なんじゃこりゃあ?」の世界です。だけど決して独りよがりの閉塞的な世界を創出することにはなることにはなっていない。その電子音の隙間を縫うように、美しく、可愛らしいメロディが顔を覗かせているのである。世紀を代表する一枚であることは間違いありません。

Richard D. James Album (詳細)

Orbital 2

・「これはアルバムとして完成されている
オービタルの最高傑作と多くのヒトが言うように、ジャンルに関係なく電子音楽ファンやダンスミュージックファンを自負するヒトにはこれを聞いて欲しいと思う。

アルバム通しての緊張感、シンセの良フレーズなどのバランスの良さ。安心して聞いているとはっとさせられる展開の妙といい、リスナーを別世界に連れて行ってくれます。

アルバムとしてDJミックス以上の統一感を作り上げることに成功している。

ミニマルリズムと良いメロディーが絡み合い、ダンスもリスニングもOKの定番ではないでしょうか。多くのレコードに含まれるような捨て曲は、ここには存在しない。

90年初期当時にこのアルバムに出会い、新しい時代を予感したリスナーは多いはず。

・「オービタルを知るならコレです!
2nd アルバム、 『 Orbital Ⅱ』 。 このアルバムも正式名称はなく 『 オービタル 2 』 と呼ばれています。 通称は、お分かりのとおり 『 Bloun (ブラウン) 』 です。  1st の路線を踏襲しつつ、一方で、実験的な要素も多々見受けられ、 "Lush" やフロアでも有名な "Impact" を筆頭に、 "Halcyon + On + On" などキラーチューンが続くため、文字どおり アッ!と言う間に聴けてしまえます。 もちろんアルバムのクオリティの純度&高さも言う事はありません。 生粋のマニアの間でも 「 最高傑作 」 として太鼓判を頂くこと、多数。 また上記以外にも 「 世界最古の楽器 」 こと、エイフェクス・ツイン [ Aphex Twin ] の "Digeridoo" を使った "Walk No . . ." や同じく リズム・イズ・リズム ( デリック・メイ [ Derrick May ] ) は "Strings Of Life" による "Monday" など、インスパイアされたトラックもあります。 このアルバムを聴いて思った事、それは彼らの芸術作品が飽くなき音楽への 「 挑戦 」 だということです。

・「シンプルな芸術作品
本当に大好きなアルバムです。聞いた回数、数知れず。全く飽きずに長年愛聴してます。美しく弾ける電子音に包み込まれる至福の一時を堪能できますよ。代表曲も詰まってますしね。今でも聞いていて最高にしびれるのは、LUSHに突入する繋ぎとかですかね。曲ごとではなくて、アルバム全体通してすんなり聞けるアルバムとしても

最有力候補になるんじゃないかと思う程です。

・「テクノってすげー!!!
テクノ入門用に初めてORBITALのCD買いました。テクノって今までの普通の生活で聞いた事のないような不思議な音が巧みに組み合わせてあり、最初は聞きなれないこともあり酔ってしまいました。しかし、次第に快感へと変わっていきました。何ていえばいいんでしょうか…魂が抜けてしまいそうな気持ちいい感覚です。これがテクノなのか!と自分の中で納得しました。

・「大傑作
彼等の魅力が一番詰まったアルバムだと思う。1stも名曲揃いではあるが、音が時代を感じさせてしまうし、なんというか引き込まれるような流れのあるものではなくシングル集に近かった。

それに引き比べ本作は一枚で一曲のようなスケール感のある作品になっているし、出音が凄い。今っぽいわけではないが、古さもまた感じない。

大音量で聞けば超良質のゴア寄りトランス、小音量で聞けばメロディアスなアンビエント寄り?テクノ。

後にブレイクビーツやシンセ以外の音に頼るようになる彼等だが、結局は本作の「流れ」と緊張感に勝るアルバムは作れなかったように思われる。

テクノのみならず、UKクラブミュージック全般でも歴代ベスト10には入るであろうアルバム。シンセ音が苦手でなければ間違いなくお勧めです。

Orbital 2 (詳細)

Dreamland

・「芸術的作品
現在のTRANCEブーム、真の創設者。

『きらきら輝いていた恋、忘れない』の帯メッセージにもあるように、綺麗な楽曲ばかりです。ピアノの使用で、全体に統一感も出ています。

元々、クラシックの世界にいたロバートマイルズ氏ですが、そのクラシックの要素を世界をテクノ界に持ち込んだ第一人者。

実は、この曲日本のヒットチャートにもランクインされるほど。日本では坂本龍一氏の『ウラBTTB』に継ぐヒットを記録した、インストロメンタルの楽曲。

音楽史上に名を残す名盤といっても過言ではないでしょう。

・「もの悲しい気分を楽しむ(?)
Fableは鉄腕DASHというテレビ番組でよく使われています。Childrenは、当時、大ヒットしました。聞いたことのある人も多いはず。繰り返されるメロディは、ずっと記憶の奥底に焼き付くことでしょう。私は5年前にこのメロディーを聴き、アーティスト名も忘れていて、でも、どうしてももう一度聞きたくなって購入しました。一度聞くと、後々になってトランス効果が出てくるかも。

・「文句無しに良い!!
『鉄腕DASH!!』で使われていたのを聞いてすごく気に入ったのでこのアルバムを買いました!!『チルドレン』はオススメの一曲です!!ピアノが凄く綺麗な曲で一番気に入っています。オリジナルバージョンもなかなかのモノですよ。とにかく聞いてみて下さい。聞き惚れる事間違いなし!!『フェイブル』のドリームバージョンもオススメです。

・「「テクノ」のひとつの成功例
聴くことでジンワリと快楽が得られる一枚。10年近く経っているが、歴史に耐えるサウンドだ。

なるほど、テクノを面白くする要素が、結局「ナマ」の音(ピアノなりギターなり)だ、ということが良く分かる。痛いほど分かる。

そして、テクノサウンドの一番の「きも」はあくまで太いビートなのであって、シンセのレロレロ、ヒーホロ、ジョワーンといった部分ではないことも、しっかり理解できるのだった。

そこを間違えると、退屈なテクノになる。

さて、その意味で、本作は女声、ピアノといった「生」の要素を多く取り入れ、テクノの基本たるゴリゴリとした力強いリズムが(やや単調だが)上手く機能している。それゆえ、ひとつの成功盤として、長く愛聴されることになったのであろう。

そこには、十分な魅力があるのだった。ただ、ひとつ難を言えば、曲にバラエティが乏しい点。どれも似ている。それはそれで均一な印象を持続させてくれるので、逆に、「長所」にもなっているが。

・「200km/h以上で聴こう!?
スピード感あふれるハイテンポでトンデ行きそう。夜の高速ドライブには最高でしょう!!(^_^)/~))))) 最近TV等でよく聴きますが未だに人気が高いです。評価:覚醒評価⑤、REAL SERCH評価⑤、癒し評価①、相対速度評価⑩!?《私はこれで、半年免停食らいました(^_^;)》

Dreamland (詳細)

I Care Because You Do

・「有機的
木の温もりを感じるようなビート、鳥が囀るようなシンセ。高速ドラムンベースの③⑥⑦や暴力的な⑤ですらその背後に静けさが佇んでいる様に感じます。そして極めつけの⑩は完璧に別世界。気がつけば雨上がりの森の中を独り歩いている、そんな感覚です。「Selected Ambient Works 85-92」もですが、静寂を音にして表すのが非常に巧みな人だと思います。

・「おすすめというCD
レビューにもあるように、時代遅れを全く持って感じさせない素晴らしさ。いつ聞いても新鮮。ジャケットも手元に置いておくとお守りになりそう…。

・「バラエティに富んだ作品
才気をビシバシ感じる作品に仕上がっている。なので、いかにもエイフェックス・ツインらしいといえると思う。

ただ、途中の神経症的な曲の展開は、少々辛く感じるときがある。決してリラックスしながら聴けるようなアルバムではない。聴く側にもエネルギーを要求するのだ。

逆に、9曲目の「mookid」などは、アンビエントかというぐらいのたおやかな優しいメロディ。こういった2面性がリチャード・D・ジェイムスの真骨頂である。

・「ヴぇんとーりん
数ある彼のアルバムの中で最も奇妙であり素敵な作品だと思います(勿論ジャケットも含めて)。とにかく色んな物がポンポン飛び出してきます。Aphex Twinの曲を聴いた事が無い人にはこのアルバムをお勧めします。かっ飛んだものから、ゆったりしたものまで色々詰め込んでありますよ。

・「未完成な部分は否めない。
Ventolin目当てに買ったアルバム。未完成な部分を感じさせる曲もいくつかあったが、「動」と「静」を巧みに使い分けた曲が多くて良いと思う。個人的にはM4やM12などのオーケストラが含まれている曲にハマッた。

I Care Because You Do (詳細)

Windowlicker

・「新しい音
ジャケットが手に取るのをためらわせるが(笑)、音としては人の声で構築された聴いたこともないような音楽。nannowという美しいオルゴール曲も収録されている。クリス・カニンガムの手掛けるPVも必視(笑)。

・「real punk
1曲目、2曲目は身体を分解していくようなひたすら気持ちイイ!ノイズの波。このやりすぎでしかも気持ちいい(きもい)音は後追い音響の人たちが狙って出せるものではないだろう。この作品で彼はひとつのピークを迎えたと思う。(その後出た2枚組みのはこの作品までの彼の集大成と言っていいだろう。)画像⇔音声を変換するマックのソフトを使っててそれでこの曲に逆変換(と言うのかな?)をするとリチャードの顔が現れるらしい。「なにが『音響派』だよ、バーーーーカ!!!!」と言ってるリチャードの顔が浮かぶ。

・「real punkness
1曲目、2曲目は身体を分解していくようなひたすら気持ちイイ!ノイズの波。このやりすぎでしかも気持ちいい(きもい)音は後追い音響の人たちが狙って出せるものではないだろう。この作品で彼はひとつのピークを迎えたと思う。(その後出た2枚組みのはこの作品までの彼の集大成と言っていいだろう。)画像<-->音声を変換するマックのソフトを使っててそれでこの曲に逆変換(と言うのかな?)をするとリチャードの顔が現れるらしい。「なにが『音響派』だよ、バーーーーカ!!!!」と言ってるリチャードの顔が浮かぶ。

・「これはビデオで見なきゃ
この曲のミュージックビデオは最高です。ビデオ版がお勧めです。ディレクターがクリスカニンガムで、やたら放送禁止用語を連発する黒人2人組、電車並みに長いリムジンなど、リチャードがめっちゃくちゃにHIPHOPを小馬鹿にしています。(私はHIPHOPも好きなのですが)ちょこっと流れるリチャード制作と思われるHIPHOPトラックがかっこ良かったりします。

・「ジャケットの通り悪意に満ち満ちた音楽。
Aphex Twinに、全く興味が無い人が聴けば、ただの雑音としか感じないかもしれません。彼の音楽は全くのオリジナルで、これらの彼の音楽を聴いても、誰から影響を受けたのか全くわからないし(アンビエントというカテゴリからすれば、イーノかもしれませんが、近頃の彼の音楽は「環境」というよりも「公害」?)、フォロアーも自分の知っている限りでは存在しません。自分は「刺激」を求めるために彼の音楽を聴いています。

Windowlicker (詳細)

Oxygene

・「邦題は「幻想惑星」
雨の降る日に聞くと水の中を彷徨うような気分になる。真夜中に聞くと闇を彷徨うような気分に。ジャンの記念すべきデビュー作。不思議と何度聞いても飽きない。ファーストにして最高傑作かも。アナログシンセの系譜を紐解く歴史的名盤です。

・「海外では誰でも必ずと言って良い程所有している程の名作です!。
先日久しぶりにじっくりと聴いて、今でも十分聴ける完成度の高さに改めてこのフランス人シンセアーティストは=やはり=偉大だなと感じさせられました。(ちなみにお父さんは映画音楽界の巨匠です)。シンセミュージックの原点なる物を聴くムードの時には必ずそこに有って欲しい1枚です。当時の他の売れていたソロシンセアーティストの中では内容的にも一番ファンキーでクールだったと思います。日本では認知度があまり高く無いアーティストですが、海外ではシンセ音楽、テクノが好きでは無い人達でも、必ず1度はまともに聴いた事が有る名作です。本作の OXYGEN part4が彼の名を世界中に知らしめた定番の大ヒットナンバーですが、当方のお気に入りはOXYGEN part2、この曲中のしつこい程ビョンビョン、ブルルンとメインで過激に唸るシンセの効果音が今聴いてもたまらんです。(アナログシンセを買ったら誰でもまず最初に試す様な効果音と言うか。)+oxygen part5の曲中盤からアップテンポなシーケンサーのフレーズに変わる部分のホワイトノイズ系のリズム音がカッコ良いです。OXYGENと同一レベルの完成度の高いセカンド名作EQUINOXでも使用される耳に優しい?ポコポコアナログリズムマシン音が本作の大好きな部分です。このアナログリズムマシンの音を聴くために本作を聴くと言っても加減では無いです。ラストナンバーはいつも切ないナンバーと言うか、フランス人ならではのメランコリックな雰囲気で閉じる部分も良いですね。これから彼の作品を聴く方はまず本作+セカンドのEQUINOXとサードの初期作品の完結編的なMAGNETIC FIELDを是非買い揃えていただきたいです。テクノミュージックのファンなら上記3作品は確実にコレクション内に有るべきだと思います。

・「アナログシンセの浮遊感が楽しめるサウンドです
フランス出身のキーボーディスト界の巨匠、ジャンミッシェルジェールの76年発表のデビューアルバムです。同じく巨匠のヴァンゲリスと比べると、ヴァンゲリスのサウンドが荘厳、メロディアスといった言葉が浮ぶのに対し、反復、浮遊といったものになるでしょうか。要は、アナログシンセ独特の虚無的でありながらどこかしら暖かみも感じさせる音を少しづつ重ね合わせることによって、アナログシンセ独特の浮遊感を感じさせるサウンドワールドになっています。そう言う意味で言えば、タンジェリンドリームの初期3部作に似たサウンドといえるかもわかりません。アナログシンセの作り出す彼の世界は、BGMとして聞き流すもよし、刺激を受けるのにもよいサウンドになっており、アナログシンセの作り出す独特な世界が好きな方にお奨めのアルバムです。

・「リマスター盤を買おうかな?
ジャールのオフィシャルなデビュー作、説明不要の名作だが、「EQUINOXE」に比べると実験的な側面もあり、アルバム完成度の点では多少落ちるかな? あ、誤解しないでね、あくまで厳しく見ればの話。 個人的に「Ⅱ」の変則フレーズ(3で割りきれる)に3連中抜きのビートが載ってくる所が好き、確かこれむかーしのジャッキー・チェンの映画でも使われてた様な記憶が。 「Ⅳ」もジャールのスタンダードとしてライブでもよく演奏するし名曲なのは間違い無い。 あと、「Ⅵ」の物憂げな終焉を告げるゆったりとした曲調は寝る前の音楽に最適かも。 これは「7-13」の「13」とも似ている作り。 「Ⅴ」のボレロっぽいソロフレーズがあまり効果的にツボにハマって無い様な気がするのは私だけ? ともあれ聞いてない人は聞くべし! 最近のテクノより良いぞ!

・「電子楽器に人間味を吹き込んだ意欲作
部屋を真っ暗にして、もしくは目つぶって聴くとそこは別世界。シンセサイザーを駆使してここまでやるとは脱帽モノです。ふわふらと浮遊感ただよう独特の世界にご案内。某プラネタリウムでBGMでかけられていたのにはビックリ。プラネタリウム開演し、明かりが落とされて暗黒の世界に突入するまでまさにぴったりの曲です。GOLD DISCなので通常CDより音質がUPしています。

Oxygene (詳細)

Pick Hits Live

・「ジョンスコ・デニチェンによる大人のバトルが格好いいライブアルバムです
マイルスバンドでも活躍したジョンスコフィールドの87年10月、人見記念講堂で行われたライブを収録したアルバムです。ジョンスコだけにメンツも、drのデニチェンを始め、bにゲイリーグレイナー、keyにロバートアライアスという豪華なものになっています。サウンド的にはブルーズの香りのするJAZZロックですが、メンツがメンツだけに、テンションの高い白熱したライブを聴かせてくれます。その中でも、聴き所はやはりジョンスコの鋭いギターフレーズなのですが、それを引き出すデニチェンのdrも破壊力抜群です。一聴して派手なバトルを繰り広げているわけではありませんし、コマーシャルな音楽でもありませんが、大人の格好良さともいうべき渋い格好良さを秘めたライブアルバムになっています。

・「怒涛の異種格闘技戦ライブ
このアルバムが録音されたツアー、人見記念講堂(多分この演奏はここでのものだと思う)のライブを、知り合いのロックのドラマーが当事実際観に行っていた。感想を聞くと「なんかわけわからんけど・・・ものすごいってのはよくわかった」とつぶやいた。核弾頭と呼ばれたデニチェンがジョンスコと超重量級のプレイを繰り広げるアルバム。後にBill Evans(Ss, Ts)の同様の路線のライブ”Let The Juice Loose”においてダリル・ジョーンズとの豪華なコンビを組んだこともあるデニチェンだが、こと破壊力ではこちらがお勧め。

・「ジョンスコ・デニチェンのスリリングなプレイが楽しめるライブです
ジョンスコフィールドの87年10月に、人見記念講堂で行われたライブを収録したアルバムです。マイルスバンドにもいたジョンスコフィールドだけに、メンバーも腕の確かなツワモノたちで固めてあります。サウンド的には、ブルーズの香りもするJAZZロックといえばいいでしょうか。聴き所といえば、やはり、連発されるジョンスコフィールドの鋭いフレージングなのですが、ジョンスコのプレイを引き出すデニスチェンバースの破壊力あるドラミングもそれに勝るとも劣らないものになっています。激しく、そして、時にリラックスしたブルージーさでテンションの高いスリリングなプレイを聞かせてくれる格好いいライブです。ただ、決してコマーシャルな内容のアルバムではありませんので、そこだけはご注意下さい。

・「ジョンスコとデニチェンのスリリングなプレイが聴ける格好いいライブです
87年10月、人見記念講堂で行われたライブの模様を収録したアルバムです。サウンド的にはブルーズの香りのするJAZZロックになりますが、メンツがgにジョンスコフィールド、drにデニスチェンバース、bにゲイリーグレイナー、keyにロバートアライアスというツワモノ揃いだけに、爆音を立てているわけでは決してありませんが、テンションの高いスリリングなバトルを聴かせてくれます。中でも、聴き所といえば、やはり鋭すぎるジョンスコフィールドのギターフレーズとそれを引き出すデニチェンのドラムでしょうか。決してコマーシャルな内容ではありませんが、渋さの中にキラリと光る格好良さ-大人の格好良さとでもいえばいいでしょうか-を持ったアルバムです。

・「トンガリギター!
カッコいい!とにかくカッコよすぎます。80年代、アルバム「エレクトリック・アウトレット」に始まるこのオジサンのファンキー路線の集大成ともいえるLIVEです。しかし、この人以外がこれやったらきっとショボーくなりそうな感じ。

ジョンスコっていっつもジョンスコがやったからかっこいい、あるいはジョンスコ以外がプレイできないスタイルをこの頃から確立されており、ある意味ヘタウマなのかも知れません。ちなみにこれって日本で企画・発売し、日本に音源がある珍しい輸入版なんですよね。

Pick Hits Live (詳細)

Lifeforms

・「異次元へのいざない
FSOLの純アンビエントアルバム。ほかの惑星に迷い込んでいるかのような、壮大な異次元世界が繰り広げられる2枚組。1996年 のアルバム 「Dead Cities」 へも通じる危ない音響はまさに Future Sound、いったんはまると抜けられませんよ・・・。寝る前にベッドに入って聞いてみてください。

Lifeforms (詳細)

Synkronized

・「いい!!
ジャミロクワイが持つ独特の世界がかなり濃いアルバムだと思う。10曲目の「King for a Day」は大好き。今聞くとこのアルバムが発売された時代にタイムスリップする様に私の人生にジャミロクワイは欠かせないスパイスです。

・「90年代・00年代のEW&Fサウンド
おそらくは日本で一番売れたジャミロクワイのアルバムなのではないだろうか。

1999年発表のシングル、Canned Heatから始めるこのアルバムは、ジャミロクワイのキャリア全体から見ても出色の出来だった。ノーザンソウル、もっと言えばカーティス・メイフィールドに多分に影響を受けているこのグループが、他のアルバムと比べて、もっとも忠実に、大胆に、そして快楽的に音を鳴らしているのがわかる。90年代・00年代のEW&Fサウンドと言っても過言ではないだろう。この星のどこかでソウルが聞き続けられる限り、彼らの音楽もそのうちの一つとして、どこかのステレオで鳴り続けるに違いない。。

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Come to Daddy EP

・「児童虐待反対CD??
児童虐待反対CDとして発表されたミニアルバム。にしては、ジャケの子供達の顔が悪意で一杯です。内容も極悪なドリルンベースに始まり、極端に美しいメロディーで締めくくる分裂気質な内容。テクノファンのみならず、風変わりな音楽を聴きたい方、本当の天才に出会いたい方は必聴。

・「千手観音の奏でる電子音
てな感じの、物凄い音。

アイデアも、手数も、迫力も、技も、メロディーも、驚きも

これでもかってほど入ってます。

・「一瞬で
PLAYを押した瞬間、一曲目のそのエネルギーに圧倒されます。リチャードの音に魂まで奪われます。危険!その後に続く曲の美しい事といったら・・・という具合に最後まで引き込まれ、聴く人の心を離しません。

・「攻撃的な異色作
Richard.D.James Album(以下RDJA)後に発表された、Aphex Twin名義のEPです。しかしI Care Because You DoからWindowlickerあたりまでのジャケットは強烈ですね(苦笑)

音の方はノイジーで攻撃的な曲と対を成すように美しいメロディの曲が配置され、非常にバラエティに富んでます。1.から強烈に歪んだ、もはやギターなのかシンセなのかもわからないノイズサウンドに、これまた酷く歪んだヴォーカルが加わり、ドラムンのビート以外では、ストリングスの優しい戦慄に終始満たされたRDJAとは似ても似つかないです。そこから一転、2.はAphex Twinの中でも特に無垢で綺麗なメロディが素晴らしい曲で、やっぱりこの人はつくづく食えない人だと思い知らされます。タイトルのカム・トゥ・ダディという曲は1.3.7.の3曲のMixが収録されていますが、どれも同じ曲とは思えないくらい雰囲気が違います。また、5.はRDJA収録の名曲Girl/Boy SongのRemixと呼べる曲で、美しいメロディはそのままに、トリッキーで凝った作りになってます。

またこのカム・トゥ・ダディという曲のPVが存在していて、撮影はマドンナのFrozenや、BjorkのAll Is Full Of Love、そしてAphex Twinを始めとするWarp所属アーティストのPVで知られる、奇才Chris Cunninghamで、このPVも相当ヤバイ出来になっているともっぱらの評判です。

・「ダディ怖いよ.
Aphex TwinことRichard D. Jamesの曲は可愛らしいメロディライン+ブレイク・ビーツでよい意味でぶっ壊れることができる曲もあるのですが,<1>に関してはハードコアといった出来です. もし曲が気に入ったもしくはジャケットが気になった(笑)人は,PVもぜひ見て下さい. うなされること間違いなし!(DVD "WARP Vision The Videos 1989-2004" に収録されています.)

Come to Daddy EP (詳細)
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