Remain in Light (詳細)
Talking Heads(アーティスト)
「25年前の作品とは思えぬ新鮮さを再認識!」「ライブ盤と聴き比べてください」「ワンテンション」「最近買いなおしをして聞いています」「アフリカン・ダンスミュージック。」
Ramones (詳細)
The Ramones(アーティスト)
「永遠不滅のワン・ツー・スリー・フォー!」「衝撃のデビューアルバム」「全てのロックに愛されるパンクの王様☆★」「悩みの音圧」「これは決して名盤ではない」
Second Coming (詳細)
The Stone Roses(アーティスト)
「リアルタイムで聴いていた者にとっては・・・」「90年代の傑作」「この価格は何なんだ!」「Stone Roses Second Coming」「永遠のアルバム」
Parachutes (詳細)
Coldplay(アーティスト)
「A beautiful one!」「3回聴けば良さに気付く」「デビュー作にして名盤だ!」「UKモノでも特にいいです」「デビュー作にして名盤だ!」
The Music (詳細)
The Music(アーティスト)
「このエナジーに溺れずしてなんとする!」「グルーヴ!!」「踊れるロック。」「暗中模索系ロックニュージェネレイション!」
Singles Going Steady (詳細)
Buzzcocks(アーティスト)
「突拍子もない声」「彼等がいたからこそ後のマンチェスターの栄華があった」「ボーナスいらないんじゃないかと…」「オリジナル・アルバムよりも充実」「B級という言葉を超えて・・・」
Rocket to Russia (詳細)
The Ramones(アーティスト)
「お買い得盤」「つぶぞろい」
Q: Are We Not Men? A: We Are Devo! (詳細)
Devo(アーティスト)
「アメリカのニューウエイヴバンドで最も影響力を持ってたバンド!」「30年前とは思えないかっこよさ。」「人力テクノ」
The Cars (詳細)
The Cars(アーティスト)
「ジャケ買いの思い出」「ニューウエイブ、トータルアルバムロック」「ポップでスタイリッシュ」「80年代音楽で縛られない普遍性。」「グット・タイムズ・ロックンロール」
Silver Apples/Contact (詳細)
Silver Apples(アーティスト)
「ある種1発屋。」「期待しすぎた(T_T)」「人力ハイブリッドサウンド」「ぐおんぐおん」「オタクの配線自慢」
オルタナティヴロック>アーティスト別>T-Z>Talking Heads
輸入盤 掘り出し市>Alternative Rock & Punk
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>New Wave & Post-punk
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Pop>Techno Pop
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>Classic Punk
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>General
オルタナティヴロック>アーティスト別>S>Stone Roses
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>Britpop
・「25年前の作品とは思えぬ新鮮さを再認識!」
彼らのアルバムの第2作からブライアン・イーノがプロデュースを始め、第3作の1曲目でこの4作目の試験的作品「イ・ジンブラ」(何とクリムゾンのロバート・フリップが参加している!イーノとの交流の結果だろう)を演奏し、この作品で、全面的にアフロリズムを取り入れた傑作となって、大ブレークしたのが1980年10月発売だった。当時25才だった私は、高価な日本盤LPよりも輸入盤を購入しており、これもUS盤のファーストプレスを当時開店したての渋谷タワーレコーズで購入し、聴きまくった。つい最近のように感じていたが、もう4半世紀経っていたとは! そして、このセットは、最新リマスター(LPと同じ「STERING SOUND」)された充分音が良いCDに加え、5.1チャンネルサラウンドのDVDが付いている、というよりもこのDVDが実はメインなのだ! リマスターCDは、オリジナルのミキシングに忠実であるが、DVDは、チャンネル数が多いという利点(モノラルとステレオの違いのように)を発揮し、ミキシングを変え、今まで他の楽器音に埋もれていた音がはっきりと聞こえてくるのだ、しかも分離良好で、同じ作品というよりも最新盤と言っても良いサウンドに仰天する。80年代に競って16bitデジタル録音に向かい始めた時、アナログ録音であった事に感謝するという、皮肉な結果が、これを聴いて実感する。このDVDは、24bitサンプリング周波数96khz(80年代デジタル録音は、44.1khz)により、当時のCDスペックを大きく超えている。 映像としては、当時のドイツテレビ局収録のライブ2曲で、エイドリアン・ブリューは、既に「エレファントギター」を披露している。きっと、この2曲以上に録画されていると思うのでいずれ、完全版が発売されるのが楽しみである。フォトギャラリーには、キャプションが無いので、画像を良く見ないと何かは解らないが、最初の1枚は日本公演でのデヴィッド・バーンのIDカードなのは、嬉しい(日本に愛着があるという事)。後は、PV用の絵コンテ(ここにもJapanという文字を見つける事ができる)や、歌詞を完成させる途中の推敲しているカード(赤字で見え消ししている)など、画像を良く見ると、何なのか解るという趣向。 しかし、なんと言っても、この音の素晴らしさは、最新録音と言っても充分な鮮度は、内容の素晴らしさとともに、若いポップス、ロックファンに是非聴いて欲しい。このDVDを聴きながらそれを是非伝えたくて、レビューを書かねば!という義務感にかられたのです。是非貴方も体験して下さい。また、素敵な作品であることを再認識して、幸せです。
・「ライブ盤と聴き比べてください」
1970年代後半あたりで日本でも知られるようになったトーキング・ヘッズですが、当初は折からのパンクロックブームもあって十把ひとからげで語られていたような気がします。1980年に発表されたこのアルバムは、そんな世間の思い込みを一掃するに十分過ぎるほどの衝撃を与えてくれました。なんと言ってもアフリカンなポリリズムを大胆に導入したこと。さらには変態ギタリスト、エイドリアン・ブリューを迎え入れて狂気の部分を彼に託すことで、奇才・デヴィッド・バーンの自由性がさらに高まった点が特筆されます。そんな大胆な変革は、当時パンクロックを最初に日本に紹介したことを吹聴し、さらにキング・サニー・アデなどのアフリカンなミュージシャンの紹介を試みていた某音楽雑誌の大物編集長SYには到底理解できなかったようで(多分飼い犬に噛まれたような忸怩たるものがあったのでしょう)、「西洋音楽によるアフリカに対する帝国主義」などという妄言を生むに至りました。
そんな話はさておいて、この作品は2枚組のライブアルバムと聴き比べるとさらに面白みが増すと思います。緻密に計算されたスタジオ盤を十分に聴き込んだうえで、ワイルドに飛躍するライブを堪能すると彼らの目指したものが、決して「音の帝国主義」なんかではないことが明らかになります。
・「ワンテンション」
何でレビューを書きたいかと言えば、いろんな人に聴いて欲しいからです。トーキングヘッズもほかにいろいろ聴いたけど、これ以外は「絶対に聴いて損はしない」という保証はできません。でも、このアルバムは間違いないです。メロディを重視する人は、きっと違った音楽の良さにすんなり入っていけるとアルバム思うし、
最初から「音楽はメロディだけじゃないよね」という意見の人もサウンドの歯切れの良さも手伝い、生涯の一枚になるんじゃないかと思います。
なにがいいかというと、一曲がワンテンションだと言うことです。開始から終わるまで、同じテンションが貫かれています。それがものすごく気持ちいい。無機質だなんてとんでもないです。
こちらの体調でどこまでも興奮できる。で、音の選び方がすごくいい。個人的にはボーン・アンダー・ザ・パンチスが一番いいと思う。フランクザッパのホットラッツとともに、買って、心から成功したといえる数少ないアルバム。それから一曲目のボーン・アンダー・ザ・パンチスですが、ハイハットの音に細工がされていて、
周波数帯がランダムに変更されているんです。耳元でなったり、遠くになったり。最初は気付かず、知覚態度を知らないところで操られているわけですが、すごくこの効果は大きいと思います。
・「最近買いなおしをして聞いています」
昔LPで聞いていました、最近ごそっと買いなおしをして聞いています。今となって、かえってトーキング・ヘッズのすごさがわかる気がします。リメイン・イン・ライトは至上の傑作と感じています、素晴らしい作品です。
・「アフリカン・ダンスミュージック。」
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・「永遠不滅のワン・ツー・スリー・フォー!」
どうだ!この曲の多さ!1枚でなんと22曲! なんてことはどうでもいいけど、NY PUNKの草分け、RAMONESの1st+おまけのレア・テイク。好きな人は病み付きになるが、嫌いな人はまったく受け付けない永遠不滅のワン・ツー・スリー・フォー!ビーチボーイズの'70中期NY的展開とでも言えばいいのか、ポップでうるさくて単純で、しかしながらロックが本来持っていたスピード感と猥雑さをみごとなまでに体現したRAMONES。ロックはこの1枚から新たな時代をむかえたといっても過言ではない。
・「衝撃のデビューアルバム」
衝撃のデビューアルバム メンバー全員がラモーンを名乗りライダース・ジャケットにボロボロジーンズ姿でとかくテクニックに走りがちで一曲を演奏するのに十数分かかり、アルバム一枚に8曲程度しか収録されていないような時代に1曲全て3分以内で全て3コードで演奏、全てダウンピッキングで演奏、全て8ビート、ギターソロは一切なし、したとしてもチョーキングで少し弾くだけとおよそロックを演奏するにあたり必要最小限のテクニックとスピードだけでロック界に勝負を賭けた一枚、しかも14曲も収録されていてとてもお買い得です。HEY! HO! LETS GO!と始まる「Blitzkrieg Bop 」の掛け声はビートルズの1・2・3・4で始まるI SAW HER STANDING THEREと通じるものがあり新時代の幕開けを感じさせビートルズ同様、こんな音楽がしたかった、これなら俺にも出来るとバンドを始めた人も多いのでは? 以降ラモーンズはこのスタイルを20年以上貫き通す
・「全てのロックに愛されるパンクの王様☆★」
HEY!
HO!
LETS GO!
このほかにもGABBAGABBAGABBAなどの多くの『魔法の呪文』を生み出した最高のロックバンド、ラモーンズの1st。
ヘビーメタルからパンクスまでほとんどのジャンルのロッカーたちにリスペクトを受けてやまない彼らは、一般ぴーぽーにはピストルズ・JAM・ダムドの影に隠れがち。でも実際のところヘビーユーザーたちに一番「マニア」が多いのはこのバンドだったりしますw聞いたことないロックファンなら後学のため(?)にも一度は耳を通したほうがいいとおもいますよ?
シンプルなフレーズばかりが並ぶがあなどるなかれ!この一音一音のニュアンスは本当のロッカーズにしか出せないものである!どういうことかというと詳しくは語らないし意味がまるでわからないかもしれないが、POPパンクの本当の意味、すなわちドクロマークの真髄がこのアルバムには詰まっているのである!
あふれる若さを抑えられないクソガキ、死に損ねた中途半端な大人、全てのくそったれどもに捧ぐ最高のロックの名盤!
もう一度言うぜHEY HO LETSGO!永遠のりぼるばーじゃんきーずへアディオス!
「このドクロマークはなぁ・・・なんでもできるっていう勇気と信念の象徴なんだよ!」『まんが、ワンピースより』
・「悩みの音圧」
大方の初期NY勢が感情を露に表現した情緒派なのに比べ、わりかし観念的なのがこのラモーンズ。そこが音のクールな感触にも繋がるトコ。バンドの頭=元画家ジョーイのアメリカ・ナショナリズムとその自己批評にコンセプトの肝がある。このデビュー作はそれがあまり鼻につかずガッツのある音楽に昇華されていた。パンク・ロックのイメージだけでみていてはこのバンドは解らない。脳天気さにゾっとしてほしい。
・「これは決して名盤ではない」
ロックファンの人が期待して買うと、あまりにヘナヘナ、スカスカでビックリするでしょう。でも、それがラモーンズなんです。
ロックが世界を変えると信じられていた60年代後期は終わり、プログレや英国ハードロック等、超実力派が支配した70年代前半も終わり、時代はビージーズが作り出したディスコブーム、ビリージョエルやボズが作り出したAORブームが始まる70年代後半に突入していました。
ロックが衰退の一途をたどっていたあの時代、「ロックはメッセージだ!様式だ!テクニックだ!」と形ばかりが重視されていたあの時代、こんなヘナヘナでスカスカなレコードを出すというのは、現代の盛り場をベルボトムジーンズにロンドンブーツ、アフロヘアで歩くような、とても恥ずかしいものだったはずです。
でもそれが余りにもピュアでカッコいい。その時代背景を考えれば、実にいとおしい。ついつい「ヘイ!ホー!レッツゴー!」を聴きたくなる。それがこのレコードの魅力だと思います。
それゆえにラモーンズの後追いをするのは実にカッコ悪い。そのために、ラモーンズは唯一無二の存在になっていると思います。ラモーンズのトリビュート盤もスゴイメンバーなんだけど、やっぱりラモーンズの曲はラモーンズでないと。
・「リアルタイムで聴いていた者にとっては・・・」
いくつかの名シングルと87年に発表したたった1枚のアルバムで最高の評価を受け、イギリスの音楽シーンを制覇したマンチェスター出身のストーンローゼズ。一大マンチェスターブームを呼び起こし、その後のイギリスのギターポップに与えた影響は計り知れません。しかしマイナーレーベルだった Silvertone というレコード会社と契約でもめ、火に油を注ぐようにSilvertoneの事務所に殴り込みをかけたりしたため、その後5、6年を裁判で棒に振ってしまいます。その期間にアルバムが録音出来ていたら・・・というのが本人達のみならずファンの思いでした(私も)。1996年にやっとメジャーと契約し直し復活しましたが・・・やはりブランクは長かった。今聴き直すとこのセカンドもさほど悪くはないですが、リアルタイムで聴いていた者としてはあの時代(1996年)には既に遅すぎた感がありました。時間というのは残酷です。かえってその時代を全く知らない人の方が客観的に音楽的評価が出来るのかもしれません。
・「90年代の傑作」
リアルタイムで聴いていない僕は1stより本作のほうが断然カッコイイです。ツェッペリン丸出しの一曲目から軽くノックアウトされました。確かに1stとは正反対の内容ですし賛否両論が起こるのも頷けますが、ジョンのギターは必聴ものですし全体的なグルーブも十分存在すると思います。今までツェッペリンの真似をしてきた数々のバンドの中でも最もツェッペリンの高みに近いアルバムだと言えます。90年代のUKロックが好きな人にはオススメできませんが、70年代のロックやHR/HMが好きな方は意外と気に入ると思います。個人的にオアシスやブラーのどのアルバムも超えていると断言できる作品です。
・「この価格は何なんだ!」
リアルタイムだけれど少しロックから遠ざかりつつあった者からコメントさせていただきます。ローゼズの1stは確かにすばらしい。時代とともに語られることももっともだ。しかしながら、音を聴いただけで、1stが達成したもの及びその可能性を感じることができた人は、実はわずかなのではないか。先入観無しで聴いた場合、むしろこのまとまりの無い2edこそが、有無を言わせず、ローゼズの魅力を万人に知らしめるアルバムなのではないか。それがこの値段なんて少し寂しすぎるのではないか。逆に聴いたことが無いならば躊躇する必要はない、あなたのコレクションの王座に鎮座する可能性はかなり高い・・・と私は思う。
・「Stone Roses Second Coming」
ジョン・スクワイアのギターリフはポップなのに全然飽きないよね。まるで無から有を生み出す魔法みたいだ。全曲通してギターが冴え渡る傑作だと思う。1番のダイナミックさもカッコイイけど2番からの流れるように出てくる曲もどれもカッコイイし何より聴いてて心地が良い。
・「永遠のアルバム」
まさに5年ぶりに発売された2ndアルバム。何と表現するのがベストなのだろうか?1stが『繊細』ならば2ndは『ハード』とでも言うのだろうか?1stとは全く違ったスケールの大きさに圧倒されたアルバムだった。ジョンのギターを思う存分引き出したアルバムに仕上がっている。サウンドが一体のグルーヴ感になって確実に前作を上回った形になっている。
『バンド』としての基盤を確実に作り上げ、確実に磨きのかかった音楽センス。ほんと、こんな素敵なバンドが解散してしまった事、実に悲しいんですが、何度聴いても何度聴いても飽きの来ないこのサウンドは絶品デス!『Ten Storey Love Song』(3曲目)最高に名曲!これ聴いて何度泣いたか覚えてません。
アルバム全体を通して言えば、ホント音と音と音の洪水で、息する暇もないくらいですよ(笑)ローゼス最高!!!
・「A beautiful one!」
このCDと出会ったのはColdplayという名前を聞いてから一年程度過ぎ去った頃です。Radioheadの前座を務めた、や数々の音楽アウォード新人賞に輝く等々、曲を聴いたことはなかったもののそれら情報を介して間接的に良いバンドらしい・・・、という程度の認識は持っていました。彼らの音にはまったのはその美しさ、とりわけ暗く冷たく静かな美しさです。偶然MTVで"trouble"のビデオクリップを観たとき、こんな美しいバンドがいたんだと思いあわててその足でBestBuyにアルバムを買いに行ったのを覚えています。このクリップは彼らが馬車に乗りながら小さなピアノを弾いたり歌ったりしているものなのですが、ほんときれいです。当時婚約者を日本に残して一人アメリカで暮らしていたせいもあって悲し暗かったのですが、そんな中でこの曲が落ち着きのある静寂感を与えてくれたのを覚えています。当時の自分を支えてくれたものの中の一つです。"trouble"は必聴、ほかにもたくさん良い曲があって全部美しい。僕の中で毎年ベストアルバムを選ぶのですが、去年はダントツでパラシュートに決まりました、是非聴いてみてください!
・「3回聴けば良さに気付く」
coldplayを初めて聴く人の中には退屈さを感じる人も多いと思う。同じUKロックのoasisが「自殺したくなる音楽」と表現したようにアップテンポなロックを好む人には最初のうちはあまりの平坦な曲調にいらつきを感じると思う。 しかし、それでも3回は聴いてほしい。「静かなロック」と表現される彼らの音楽は例えれば水の流れのようなもの。ただ流れているように見えて、実はとても複雑に絡み合った様々なものが見事に調和されているのだ。ハードロックの聴きすぎで疲れた耳を癒すにはもってこいの一枚。デビューアルバムにも関わらず400万枚を売り上げたクオリティを是非堪能してほしい。
・「デビュー作にして名盤だ!」
これだけ高いクォリティをもったアルバムに出会ったのは、ホントに久しぶりだ。とにかく全ての楽曲が素晴らしい。音の作り方や曲調にバリエーションがあるわけではないのに、というか同じようなトーンの楽曲ばかりなのだが散漫になったり、退屈させられることがない。スキや遊びのない、ギターとボーカルが特に印象的な硬質な音で構築されているのだが、メロディがあまりにも美しく、高い精神性と楽曲の完成度が高い次元でうまく完結している。欠点などなし。名盤。
・「UKモノでも特にいいです」
メロディが美しいのと、ヴォーカルが良いです。 UKモノが好きな人(TRAVISとか)はぜひ一度聴いて見て下さい。おすすめです。 特に良い曲は「Yellow」(名曲です!)「Shiver」、個人的に好きなのは「High speed」なんかでしょうか。 ファルセットヴォイスがツボでした。 次のアルバムが待ち遠しいです。
・「デビュー作にして名盤だ!」
これだけ高いクォリティをもったアルバムに出会ったのは、ホントに久しぶりだ。とにかく全ての楽曲が素晴らしい。音の作り方や曲調にバリエーションがあるわけではないのに、というか同じようなトーンの楽曲ばかりなのだが散漫になったり、退屈させられることがない。スキや遊びのない、ギターとボーカルが特に印象的な硬質な音で構築されているのだが、メロディがあまりにも美しく、高い精神性と楽曲の完成度が高い次元でうまく完結している。欠点などなし。名盤。
・「このエナジーに溺れずしてなんとする!」
The people を聞いたときに ノリがクーラ・シェーカーかと勘違いし,ロバート・プラントに似てるんだけど若いと言うよりも幼い声だなぁと不思議に思ってました.ストーン・ローゼズのような粗々しいリズムの運びが良い感じです.引き合いに出しているのが古いかも知れませんが,20代に聞いていた音楽とその頃の「俺は何でもできる」という思いを今一度呼び起こすほど,やる気と勢いに溢れた1枚です.次も聞きたくさせるバンドです.
・「グルーヴ!!」
ガレージ・ロックの一部と見なされている動きもあるけれど、そこらへんのガレージとは全然違う。なによりもそのグルーヴ感と高い声に圧倒されました。なんとなくツェペリンに通じるものもあると思う。エンハンスドでtake the long~のプロモも入ってるので、値段のわりにはお買い得。
・「踊れるロック。」
'02年、UKより彗星如く登場したTHE MUSICの1st。このバンドの核はグルーブ、そして小気味良さ。デビュー当時はガレージ・ロック・ブーム真っ只中で、それらと同系列で語られることが多く少々違和感を覚えました。②④⑦辺りを聴いて貰えば分かる通り、乗りはダンス・ミュージックに近い感じです。確かにTHE STONE ROSESやKULA SHAKER的な部分もありますが、それらより更に'80年代っぽいテンポ良いリズムの上を、縦横無尽に動き回るハイトーンVo.が気持ち良いです!UK産独特のクセが少ない分、USロック主体の人にもお勧めです。
・「暗中模索系ロックニュージェネレイション!」
「こんなに国民的になって今更聞けねえな」とリンキンパークから別れを告げて半月以上、-oeが今強烈にPUSHするロックバンド、それがザミュージックであります。 サウンドは重く、グルングルンにグルーヴ。1,2と肩慣らし、3でダウン。4で上って、5で私的最高曲。あ、トラック展開の話ね。 そして最大の目玉にしてキラータイトル、8で“the people”(別名 ラウェーエア)と続きます。最後まで素晴らしい楽曲の数々。今年のマスターピースに一枚。 ということで、か・な・り オススメですよ? 「カサビアンは斜に構えすぎてて好きになれねえ」って人、「フランツフェルディナンドもあんまりパッとしねえ」って人、是非聴いてください。今からでも決して遅くないですよ。僕の友達でマンドゥディアオ知っててこれ知らない人いましたから。
・「突拍子もない声」
バズコックスは、アルバムのどれか一枚というより、このシングル集が一番いいと思います。突拍子もないピート・シェリーの声が曲にマッチし、良い曲が多いです。1977年のデビューから1981年自動的に解散に追い込まれるまでのシングル集で、1991年以降の再結成後の曲は入っていません。
昔、最初にCD化されたときは16曲入りだったんですが、これは24曲入りになっていて、すごくお得になっています。
・「彼等がいたからこそ後のマンチェスターの栄華があった」
マンチェスターを代表するパンクバンドのシングル・ベスト盤が本作。パンクバンドで「愛」を歌った初めてのバンドとしても知られる彼等の音は、荒削りで性急なビートを持ちつつも、愛らしくも可愛らしい、ポップなメロディが、どの曲においても必ずと言っていいほど詰まっており、大変魅力的なものに仕上がっています。
そして正にそのポップな感覚は現在においてもメロディックなパンクバンドにも確実に受け入れられているでしょう。個人的には、同時代に活躍したピストルズやクラッシュが好きな人が多い一方において、彼等が好きな人が少ないのが寂しいです。それ故に本作を入門編として、彼等の音に一人でも多くの方に触れていただきたいです。
・「ボーナスいらないんじゃないかと…」
(buzzcocks)are everythingとかrunning freeとか明らかにダメな曲が入ってるのが惜しい。オリジナルのいい曲が終わって次もいい曲、でその次もいい曲、っていうテンポの良さが損なわれてる。
buzzcocks興味あるんだけどどれ聞いたらいいか分からん、って人はコレか、1stのanother music in a different kitchen聞けばいいと思う。
・「オリジナル・アルバムよりも充実」
バズコックス入門として、レコードの時代から有名なアルバム。 アルバムの構成は、発表された順に従い、前半がシングルA面、それに対応して、後半がシングルB面となっている。そして、意外に、B面(アルバムの後半)に有名な曲(「noise annoys」、「autonomy」等)がある。 また、オリジナルでは、80年に発表された3枚のシングル(「are everything」、「runnning free」等)は収録されておらず、これらの曲は、入手困難だった。しかし、このCDには、このシングルも収録され、充実した内容になっている。 ただ、どれもがすばらしい曲とはいえないかもしれない。たとえば、B面(アルバムの後半)の中には、冗長なものがある。それは、当時のニューウェーブ・シーンを反映したものだ。ピート・シェリーのソロに通じる世界だ。 それにしても、A面(アルバムの前半)の「i dont mind」、「erverybody's happy nowadays」、「harmony in my head」等、面白い曲が多いなあ。
・「B級という言葉を超えて・・・」
私はbuzzcocksが大好きです!来日公演もすべていきましたが、このアルバムはshingleベストなのにコンセプトが出来ていて、バンド自体の骨格もよくわかりやすいアルバムです!最近ではみんな耳が肥えたせいか(少年ナイフとニルヴァーナがフェイバリットバンド宣言してから)受け入れられてますが、それ以前はB級だのパワーポップだの地味~な存在でした。それでもパンクという枠にとらわれないセンス、スウィンギンロンドンチックなサウンドなど様々なことに囚われることなく自由に演奏している姿が大好きです。ピートシェリーだけではなくディグルもガーヴェイもジョンも独特のセンスの持ち主だけどバンドとしての完成度がここまで高いのは当時では珍しかった。このアルバムと一緒に一番最初にでたドイツかどこかライブヴィデオで決まりですね!!とにかく聴くべし!!
・「お買い得盤」
愛さずにはいられないパンクス達。BONUS TRACKも多い!GOOD!!
・「つぶぞろい」
結構な名曲ぞろい。CDを聴きながら叫びたくなること間違いなし。っていうか、普通に買いです。持ってないってのが信じられませんな!
●Q: Are We Not Men? A: We Are Devo!
・「アメリカのニューウエイヴバンドで最も影響力を持ってたバンド!」
このバンド結成が1972年である。おしくも1991年に解散している。息の長かったバンドだ。
アメリカンパンクのそれもポストパンクの偉大なバンドだ。シンセポップな時期もあったしね。音楽性はかなり変化していた。
このアルバムは彼らの初期の傑作である。アメリカ社会の現状に対してシニカルにせまる彼等、『退化』を意味するバンド名。ここがちとインテリ臭い。
ブライアンイーノのプロデュースによって完成したこのアルバムは、ロボットみたいなやつがロックする感じが出ていてやけに個性があり面白い。
過激にジャンプするリズム=けいれんしてるようなリズム。これもかっこいい。パンキッシュな歌声。これもかっこいい。みんなかっこいい。コンセプトを持つアルバムでもある。
奇跡的に完成した最もニューウエイヴバンドで影響力を持つアルバムがこれなのである。1回きけばやみつきになりますね。
なんだかひょうきんなところも、いいんですよね。ファニーでね。
・「30年前とは思えないかっこよさ。」
Now It Can Be Told (Devo at the Palace 12/9/88)を聴いていて、懐かしくなって注文してしまった。
これが30年ほど前の歌かと思うほどかっこいい
Jocko Home等は朝起きて盛り上げるのにも良いな。#前半のけだるい感じから#後半アップテンポで盛り上がるし。
・「人力テクノ」
斬新なビジュアルと独特のリズム解釈が衝撃だった「サティスファクション」の一曲でシーンに衝撃を与えたDEVOのファーストアルバム。アメリカのニューウェーブシーンの創成期を代表する名盤としてあまりに有名だ。ただ、ガイド本とかには本作をクラフトワークの「人間解体」、YMOの「ソリッドステイトサバイバー」と並ぶテクノ御三家の初期テクノポップの3大名盤に掲げているものが殆どだが、サウンド的には全くクラフトワークやYMOのようなテクノポップではなく、キーボードの入ったパンクサウンドというか初期トーキングヘッズやXTCと同じ系統のサウンドのため、テクノポップという先入観で本作を聴くと、あまりのイメージとの差に驚くことになるだろう。
・「ジャケ買いの思い出」
レコードで買った。音楽雑誌のコマーシャルを見て買った。ロッキン・オンのレビューでは、扱ってなかったか良く判らないことが書いてあったかのどっちかだと思う。ジャケ写真に魅かれた。UK中心に聴いていたので、アメリカのバンドというのはかなり不安だった。確かその頃は、アメリカのバンドはトーキング・ヘッズしか好きじゃなかった。 ジャケ写真の女性は、ヘンだった。美人なのだろうが、そこを強調しているとは思えない。楽しいドライヴとも思えない。こんなジャケットでデビューするのはどんなヤツラだろうと思った。タイトルも「錯乱のドライヴ」だったと思う。しかも小さい字で、「イースト・コーストの新しい風…」とかなんとかある。えっイーストコースト?そんなとこに音楽シーンがあるの?しかしナニカある…と思った。その頃は地方では情報が乏しかった。 レコードを買った。地方では試聴も出来なかった。確か\2500だった。何の確証もなかった。レコード針を落とした。 声もなかった。感激した。全ての曲がシングル曲として通用する完成度の高さ。ドラムの細かなギミック、コーラスの効果的な配し方、抑制したヴォーカル・スタイル。全てが素晴らしかった。しかもそれらの曲が、全部つながって構成されているとは…。 勝った!と、聴き終わって一人叫んだ。以後、ドア・トゥ・ドアまで、一ファンとしてどこまでもついて行った。
・「ニューウエイブ、トータルアルバムロック」
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・「ポップでスタイリッシュ」
ロックの最良のエッセンスがギューっと凝縮された作品。My Best Friend's Girlの間奏部分のギターはビートルズの I Will とそっくりで笑えます。そして Just What I Needed は最高にポップでスタイリッシュなナンバー。これを聴いてワクワクしない人はロックを聴く素質ナシ。アバかブリトニーでも聴いていなさい。
・「80年代音楽で縛られない普遍性。」
このアルバムはThe Carsの代表作として取り扱われることが多い。そもそも輸入版廉価CDコーナーの常連だったこの作品を購入したのは90年代だ。 90年代にオルタナティブというジャンルが流行ると同時に、80年代の音楽についてもメインストリームから外れたバンドが見直されることとなった。このバンドもご多分に漏れない。実際、U2やXTC、さらにはDEVOといった有名バンド達とあわせて語られることが当時(90年代)は多かった。80年代当時は、ニューウェーブというジャンルがあった。とても範囲の広いジャンルであり、「その他」の音楽が押し込まれたと言うところか。 一方で、内容は実はメインストリームであり、かなり聴きやすい。すばらしいポップセンスと少しとぼけた感じが良い。また、ビートロックらしさも兼ね備えており、最近のバンドであるSTROKESに通じるところがある。ジャンル分けされていなくても、歴史の一ページを担った個性の強いバンドであったことが、STROKESの人気ぶりを鑑みると伺える。 今こそ見直されるべきであり、今の若い人々に聴いてもらいたいと思える音楽。車の中で聴きたい。
・「グット・タイムズ・ロックンロール」
カーズ1ST。特に前半3曲は、かっこいい! カーズは簡単なように見えて、実は、結構、凝った曲作りをしているという。ドアーズやグラムロックの影響、ということが、当時、語られた。歌詞は、あっけからんとしているのだけれどね。 そして、歌詞は、レコードの紙製内袋にズラズラと印刷されていた。そのサービス精神のなさ、またはスマートさ。70年代、パンクの文脈で語られたのは、そのシンプルさゆえだろう。 嘘もギミックもない。歌で勝負している、という感じがする(特に前半は)。
・「ある種1発屋。」
しかし、あなどってはいけない。 その一発は、カウンターで入ったテンプルを打ち砕くように最高に気持ちいい音楽なのである。まぁ詳細についてはアマゾンのテキストを拝見してください。
録音は1968と1969年。これは彼らの1,2作目のアルバムが合体しているのだ。その後行方知れずになるが90年に復活するということ。その音源は聴いていないが、アマゾンの解説にあるように、それほどの意味は成さなかったのかもしれない。それくらい強烈だったのだ。プログレであり、テクノであり、ハウスであり、ガレージロックであり、ただしどれも発芽前といった感じ。 日本で言うなら、福生の怪人、マジカルパワーマコみたいなもんでしょうか。彼の演奏を10年ほど前に新宿のシアターPOOで聞いたが、デビュメ?当初の鮮烈さは感じられなかった。
若さって財産です(笑。しみじみ。
・「期待しすぎた(T_T)」
自分の今までの購入履歴などからAMAZONのお薦めリストにさんざんあがり、各方面からの絶賛、そして上のレビューの文を読み、よし!買おうと決め、届いたCDを聴いた!!!!・・・・・・・??確かにレビューにあることは嘘は言ってない、というかその通りだった。面白いといえば面白いし、話のネタにはなるが、私がこれを何度も聴き返す事はないだろうなあ。
・「人力ハイブリッドサウンド」
フワフワ電子音、ラジオコラージュ、打ち込み的なドラム、脱力系ヴォーカル。とても60年代の作品とは思えないほど、今聴いても新鮮でカッコいい。
Akufen、Luomo、Poleなどの最近のハウスに驚くほど近い感触。ハウスやエレクトロニカはアナログ回帰というか、打ち込みなんだけどアナログ特有の暖かみを志向する流れがあって、これに対して彼らはアナログなのにフーチャーサウンドを志向していたのだから、似たような音になるのは想像がつく。(もっとも彼らはほとんど適当に作ってたようだが‥笑)
そんな訳で、彼らの先進性や現代性がよく語られますが、実は良質なポップスでもあるというのがミソなのです。ヘタクソな歌からにじみ出る歌心が、否応なしに心をくすぐります。
・「ぐおんぐおん」
シルヴァー・アップルズの1968,69年の2in1。
このバンドの再評価はすごいものがありましたが、確かにそれだけの威力を持ったサウンドです。音楽の楽しいって部分が強烈に出ている感じで、勢い余ってどんどんおもしろいアイデアは取り入れていった感じです。爆音で鳴らし続けていると、頭がぐおんぐおんしてくるほどで、ちょっと危ない音楽ともいえるでしょう。妙に牧歌的なへろへろ感がそのドラッギーな感覚を増幅させているように思います。
これが60年代後半のバンドの音とは全く思えません。音響的な部分では、やはりステレオラヴは相当影響受けていると思ったし、妙に呑気なほんわかした狂気は、オブ・モントリオールの着地しない感じに近いなと感じました。後に与えた影響は、マイナークループでありながら、計り知れないものがあるのでしょう。被爆したリンゴみたいなジャケも含めて、かなりの名作だと思います。
・「オタクの配線自慢」
単なる配線マニアの自己満足と自慢だけの音。まぁある程度の酷さを覚悟していたが、ここまで度し難いアホ丸だしだとは思いもしなかった。安い価格だから、まぁ失敗してもいいかと思い手を出したが、失敗にもほどがある。ポップな楽曲云々などと評価されているが、最近のテクノやハウスと比較すると、なるほどポップかもしれないが、同時代のポップと比較すると、惨憺たるものである。アキバでジャンク集めしてるうちに、マックOS X レパードができあがったんだ、どうだ凄いだろう? ってなアルバムで、ハイハイ凄いね、よかったね、ぐらいの感情しか持てない。60年代にこんな糞みたいなグループが存在していたというのがショックだ。200円でも買う価値一切なし!
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