the price of being a rose is loneliness(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
D’ERLANGER(アーティスト)
「高ぇ・・・」「恐ろしい値段ですね(笑)」「ぼったくり」「1万すか('Д`;)」「・・・とりあえず・・・」
home(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
木山裕策(アーティスト), 多胡邦夫(その他), 米田浩徳(その他)
「自然に涙が・・・」「家族を愛している気持ちが伝わってくる」「感動で涙があふれた」「TVオーディションからのデビュー曲♪」「感動した」
クレバのベスト盤 初回限定盤(DVD付) (詳細)
KREVA(アーティスト), Mummy-D(アーティスト), 草野マサムネ(アーティスト)
「うーん」「タイトル変更の意」「KREVA未経験の人は買っちゃいなよ」「Krevaのベストアルバム」「普通にいいわ!」
「3分44秒の魔法」「カラフルポップ」「すんごくよかったけど・・・」「無敵」「知的な顔立ちと何にも怖気づかない勇敢なカエラが最高!」
Bridge(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
玉木宏(アーティスト), Anthony Bailey(アーティスト)
「ボーナストラックは他人です」「音楽を愛するものとして」「新鮮なインパクトでした」「いい声に癒されます。」「素直な歌声が玉木くんらしい」
Catch a Fire (詳細)
Bob Marley & The Wailers(アーティスト)
「ファーストにして完成されていたボブ」「名盤の定義」「ボブさぁぁぁん★」
Rose(ロゼ)(紙ジャケット仕様) (詳細)
飯島真理(アーティスト), 坂本龍一(アーティスト)
「洗練されたマスタリングでよみがえる名盤」「しっとりと甦った名作」「1stにして傑作。」
FREE(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
ERIKA(アーティスト), 安原兵衛(その他), KENN KATO(その他), 白鳥マイカ(その他), COZZi(その他)
「おもしろいプロジェクト!!」「また売れましたね…」「格好つけなくてもいいのに」「まあ………」「いい加減にしてほしい」
Blade Runner Trilogy [25th Anniversary] (詳細)
Vangelis(作曲), Dick Morrissey(Saxophone), Dimitris Tsakas(Saxophone), Demis Roussos(Vocals), Don Percival(Vocals), Mary Hopkin(Vocals)
「なんかへんなものが、おっこちてったぜ」「DISK 2」「ファン 必買い!素晴らしいCDセット!」「アルバム・コンセプトは希薄ですが」「ブレランサントラの呪縛は終わらない」
「日本屈指最強!!」「全然だめなんかじゃない!」「X-Japan入門・Xのまとめとして最適」「おすすめです」「X入門盤!」
● 気になる!音楽
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●the price of being a rose is loneliness(初回限定盤)(DVD付)
・「高ぇ・・・」
公式サイトではDVDの内容は今回の新曲とXXX for youだったはず。何ゆえ一万円なのか、わかったら評価も変わるし、買います。皆様も情報をお待ちになったほうがよろしいかと。前作がよかったので、アルバム自体は期待しています。ファン層が30歳以上がメインだから金持ってると思ったら大間違いなんだよ、エイベックス!!家庭があるんだからよー、学生より自由に使える金はすくねーんだよー!
・「恐ろしい値段ですね(笑)」
また携帯ストラップだの写真集だのバンダナだの付けるつもりですか?はっきり言ってイラナイんですけど。。。DVDちゃんとメイキング等収録して下さいよ?まさか2曲のみのPVな訳無いですよねぇ?
・「ぼったくり」
いくらDVD付きだからってアルバム1枚で1万なんて有り得ない。野音のDVDも通常盤買ったがこのアルバムも通常盤で十分だな。つかこんな値段設定じゃ新規ファンなんてできないだろうな…
・「1万すか('Д`;)」
特典内容が気になりますね2枚で1万は高いっす…とりあえず予約は しますがwあとは解散しないのを祈ります
・「・・・とりあえず・・・」
予約はしましたけど・・・高いですね・・内容によって、取り消しも考え・・・『暫定予約』ですね^^
しかし、ここの会社にも困ったもんです・・
・「自然に涙が・・・」
行列ができるテレビを見て感動して購入を決めました。久々にCDシングル購入です。聴いているだけで自然と涙がでてくるすばらしい歌と歌声でした。
・「家族を愛している気持ちが伝わってくる」
歌スタ!を見て号泣してしまいました。
・「感動で涙があふれた」
行列のできる法律相談所で聞き、感動で涙があふれました。病気を乗り越え、夢に再チャレンジする彼。それを支える家族の姿、そしてその家族へのあふれんばかりの「愛」を感動的に綴る歌。あなたの大切な部分に触れてくるすばらしい歌です。
・「TVオーディションからのデビュー曲♪」
TV番組の「歌スタ」でオーディションを受けて、この曲でデビューを果たした木山さん。甲状腺の腫瘍で、手術・リハビリをした後に「4人の子供達に何か残したい」と番組に応募したそうです。
そんな木山さんに<ヨロシク札>を挙げたのが、hitomiや柴咲コウに楽曲を提供している多胡さんでした。この「home」は、レコード会社へのプレゼンで1度は不採用になりましたが、多胡さんは諦めずに 1番しかなかったこの曲を 2番・Dメロを作り、フルコーラスに仕上げて見事リベンジを果たしました!!そして、木山さんに共感したリリー・フランキーさんが、CDジャケットのイラストを担当してます☆
家族への感謝の気持ちをストレートに表した歌詞と、木山さんの優しい声で、胸がいっぱいになり 涙が出ました。「home」は温かい気持ちにさせてくれる曲です。
・「感動した」
行列の放送を見て感動しました。この曲は家族と共に苦難を乗り越えてきた木山さんだからこそ歌える曲です。テレビで東野が言ってましたが「この歌聞いて感動しない奴は地獄に落ちろ」それほど価値がある曲です!
・「うーん」
『よろしくお願いします』からの選曲がおおいし、全体的に選曲にかたよりがあるきがする。 なんといってもクレバはベストだすのはやすぎるとゆうか…
・「タイトル変更の意」
突然のタイトル変更に驚きました。公式サイトによると、
“「最新形が最高形」をモットーとするKREVAの閃きで、アルバムのタイトルを変更しました。宮崎駿作品(ジブリ)はヒットの法則として「タイトルに“の”を入れる」という情報をキャッチしたKREVAがタイトル変更を提案。”
ということらしく、いつもみんなを驚かせてくれるとてもKREVAらしいアイディアだと思います。
アルバムの内容としては、ベストアルバムといいつつ新曲もしっかりと入れてるところがスゴく期待できます。新曲の「あかさたなはまらやわをん」は“コミュニケーションの大切さ”がテーマということで、とても深いものだと思われます。これは期待大です!!
・「KREVA未経験の人は買っちゃいなよ」
内容は全シングル+アルバムの曲が3曲+新曲です。
聞いたことない人は是非彼のトラックに耳を傾けてください。きっとやられますよ。最近の曲よりはシンプルすぎるくらいのトラックの希望の炎や俺の中ではクラシックの音色がオススメです。「KREVAなんかセルアウトじゃん」と思ってる人や、「日本のヒップホップなんかダサい」と思ってる人は聞いてください。ポップではありますが、作りこまれたトラックや心地よいライミングは聞いて損はしないはず…
・「Krevaのベストアルバム」
Krevaのベスト盤企画で15秒のCMを一般の人が作るってのがあるんですけど Youtubeで「Kreva CM」で検索すると もうすごいことになってますね。 多すぎで見るのめんどいメーンて位あるので一見の価値ありです。
個人的にはこの辺が好きですかね…。(まだそんな見てないけど) http://jp.youtube.com/watch?v=1DVkJ3WyE04 http://jp.youtube.com/watch?v=idlwgSnv9NU&feature=related
ってアルバムのレビューてことですが、クオリティの高いシングル曲がほとんどを占めていますし、乗れる曲から癒される曲までメリハリがきいてると思うので良いと思います。ファンの方はもちろん、聴いたことない方も買いですね。
話は変わって・・・
SEEDA、BES、鬼、L-VOKAL、ZEEBRA、DABO、RINO LATINA II、TOKONA-X、ライムスター、キングギドラ、ブッダブランド、M.O.S.A.D、般若、OZROSAURUS、THA BLUE HERB、SIMON、漢、MSC、ICE BAHN、ANARCHY、RYUZO、Romancrew、SOUL SCREAM、MURO、TWIGY、GOCCI、etc・・・
日本のHIPHOPは黎明期をこえ、地盤を固め、盛り上がってきていると思う。だからこそこれからは、ランキングとかにもHIPHOPがもっと出てほしいとも思ってる。(スキルのある人がね。)そんなかんじで一番メジャーなKREVAのとこでいろんなHIPHOPアーティストを書いてみた。ようはTSUTAYAとかいろんな店ではHIPHOPが当たり前のように流れてたりするけど一般的に広がってないのが残念なんだよね。
KREVAはベストアルバムをとりあえず出す。彼は成功した。だからそんなかんじで、HIPHOPのテクがあるアーティストがどんどんメジャーになってほしい。どうでもいいが、そんなことをいいたくなったので書いた。(上に書いたアーティスト達はこれからの時代を担う人もいれば、すでにド級のクラシックを残してきた人もいる。つまり、全員チェックして損はないはずだ。)
自分よりHIPHOP詳しい人はたくさんいると思うし、KREVAファンには迷惑だと思うけど、より多くの人に伝えたかったということで書いた。以上終了!
・「普通にいいわ!」
KREVAの初ベスト。感想は単純に、良いです。だってシングルが全部いいし。個人的にはTHE SHOWが好き。まあ全部良いんですけど。ボーナストラックの「あかさたなはまやらわをん」も結構好き。これでDVD付いて3360円。☆5つは妥当かと…。
ただ、どうせベストなら久保田利伸とのコラボシングルも入れて欲しかった。
・「3分44秒の魔法」
JASPERは3分44秒の魔法です。もしかすると奇跡かもしれない。石野卓球はもっと乾いた感じの曲を作っていたので、こんな曲想のものが出てくるとは本当に驚きでした。ともかく多層な音の材料が複雑に絡み合ってひとつの世界を構成している感じで、ともかく感動してしまいました。中間部分のカエラさんの声は今まであまり使っていなかったものですよね。きれいだな〜。感動してしまいます。先のCDでは映像がなかったので、今回の+1で映像つきのものを見ることができたことは本当によかったです。サクサクを長く見ていたファンとしては、こんなに多様で多才で多彩なカエラさんにいつなったのかと感動もひとしおです。また、このアルバムも全体として見事としか言いよう無いでしょ。カバーも美しいし、イラストのシルエットも本当に美しい。。。見とれてしまいます。YellowやSTARsと流れていくのもとても自然なんです。ということで、まったくためらいなく星5つ、いやそれ以上です。それから映像実験室について一言、これもコラボなんですよね。大学の研究者というまったく異質なものとのコラボでした。これもどんどん深化するともっとディープな世界を作れるかもしれません。できれば片山杜秀のような人とコラボしたら面白いかもしれません。じゃ。
・「カラフルポップ」
とにかく、アルバムの流れが非常に良いと思います。シングル曲も単体で聴いていた時よりも、さらに魅力的に聴こえました(特にSamantha)。バラエティに富んだ作風ながら、どの曲も最終的にはちゃんとポップに響いているところはやっぱり凄いです。
ただ、ボーナスのDVDは前回の充実っぷりに比べたら、ちょっと物足りなかったです。お遊び映像よりも、ライブ映像をもっと収録して欲しかったのが正直なところ。
・「すんごくよかったけど・・・」
捨て曲もなくて、全体的に私が好きな曲ばっかりでDVDも充実しててすごく良かったけど・・
・「無敵」
木村カエラ4枚目のアルバム「+1」。今回も豪華プロデューサーを従えたアルバムになっている。個人的にyoheyOKAMOTOの参加が嬉しかった。そしてDVDの内容もまたボリューミー。
しつこく言うが、従えたアルバムだ。木村カエラほど自然体で何色にも染まるのに、個性的なアーティストはいないんじゃないだろうか。それぞれの楽曲にしても、ぶっ飛ばすロックからシンガロングしたくなるポップソングまで幅広いが、ジャンルなんて不自由な壁を感じさせないほど芯がブレない。
今作も相変わらずシングル級の曲が揃っている。つーか「STARs」はシングルじゃないのが不思議。クレイジーなほどポップ。もうイントロからずっと笑顔で聴いてしまった。しかも、泣ける。逆にシングルの「Samantha」が全然シングルっぽくないってのもまたおもしろい。前作でいうと「きりんタン」みたいな、変な話、絶対アルバムの7曲目か8曲目だと思ってた。これをシングルで出せるアーティストって強い。
「jasper」ではテクノサウンドに挑戦し、歪んだギターやロックサウンドを全面に出さなくても、木村カエラ自身がロックな存在であることを証明してみせたと思う。詞も、そこいらの作詞家より才能がある。「こんなメロディーとテンポにも歌を乗せるのか!?」という部分も見事に歌いこなすセンスも素晴らしい。最初は敢えて抑えていた女の子らしさすら、いつのまにか立派な武器に変えている。
木村カエラ、もはや無敵。
・「知的な顔立ちと何にも怖気づかない勇敢なカエラが最高!」
あらゆる分野で通用する歌唱力と説得力を持った歌い方は聴いていて心地よい。多少変な曲でもカエラが歌うと許せる。根本的に声に張りが合って聴きやすく、英語もウマイ。本アルバムはさらに楽曲の幅も広がり、エンターティナーとしても一流であることを証明するものだ。また歌詞の世界もオリジナイティが豊かでカエラ独特の世界を作り上げている。今までバックのバンドの音が良くないので気に入らない面もあったが、本アルバムでは音楽の幅が広がったことで、あまり気にならない。これからさらにメジャーになってゆくカエラを予感させるアルバムである。友達作りのうまいカエラだから成長も早い。もう女性アーティストの10本指に入ったといえる。カエラのフアンにとってはいい年になりそう、コンサートが楽しみだ。それから個人的には個性豊かな社交的な性格を今後もずーと維持してほしい。
・「ボーナストラックは他人です」
ボーナストラックの「DANCE」は「踊ろうよ」の英語バージョンということですが、歌っているのは知らない人です。Anthony Baileyって誰?というか、突如として聴き手を凹ませ、アルバムの雰囲気を台無しにする・・。せめて付録の小さいCDにでもしておいてくれれば良かったのに。それでもやはり不要です。ボーナストラックと謳うからには、我々を「おぉぉぉぉ!」と感動させてくれる曲で玉木宏の歌声でなければなりません。私は一発取りのアコースティックバージョンとか、そんなのを期待していました。
DVDはすでに既出のビデオクリップ3曲とそれぞれのメイキングとやはり既出のディレクターインタビューに加え、新録の玉木宏による数秒のコメントでした。すでに手持ちがある人にとってはあまり楽しくない、持っていない人にとっては嬉しい1枚でしょう。
アルバムの曲はシングル発売のもの、新録、アルバムバージョンとなっています。個人的に名曲だと思っている「約束」をぜひ新録で聴きたいと思っていたので残念です。明るくなってしまった中南米風な「WITH」が良かったです。リズムとアレンジが良いですね。
評価が3つ星なのは、歌唱力や楽曲全体的に特筆すべき点が乏しいと感じた事と、付属DVDの内容に目新しさが無かった事に加え、ボーナストラックが入っていた事で、マイナス3。フォトブックと中南米風「WITH」が良かったのでプラス1です。
ミュージシャン玉木宏には現状に満足して欲しくないと私は思っています。玉木ファン以外の音楽ファンの耳にも届く作品を作っていって欲しいです。
・「音楽を愛するものとして」
玉木さんのファンなので、あまり厳しいことを書くのは本意ではありません。でも、数回聞き込むにつれ、やはり細部が気になります。テレビで報道されていた、風邪をひいていた状態でのレコーディングが本当であれば、avexの姿勢を疑います。聞いていれば声の伸びが今ひとつなので、風邪でなければレッスンが足りなかったような気がします。最後のボーナストラックも他の方も書いていますが、玉木さんが歌っていません。違う人の曲を玉木宏のアルバムに入れるということに疑問に感じます。英語が堪能でなくても玉木さんが英語で歌っていたほうがファンにとっては価値があると思います。発売日に間に合わせるために今までの曲を寄せ集めたような印象を与えます。次回のアルバムは是非音楽にのめりこんで作って欲しいと思います。スタジオミュージシャンの音も、もっとこだわって作って欲しいと切に願います。
・「新鮮なインパクトでした」
シングルの同じ曲も、歌い方、曲の奏で方などをアレンジして収録されているので、スピーカー・システムで聴いていると、さらにその違いが明確で、非常によいアルバムです。 RIPPLEとは主張したいものが異なるのでしょう(推察)。。。そのwillも表現されています。 歌っているかたの、気持ち、コンセプトが伝わってきます。声についても、低音、高音 幅広く、RIPPLE とは違う趣向になっています。 レビュー追加です。PVを観たあとに聴くと、さらに玉木さんの伝えたい想いを感じることができます。
・「いい声に癒されます。」
俳優としていい評価をしていて、どんな歌を歌うのか聞いてみたくてRIPPLEから聞いていますが、みなさん結構厳しいこと言っていますが、私は専門的なことはわかりませんが、彼のいい声と素直で正直な性格がそのまま出ている歌い方で毎日癒されています。本人の言う通り、現時点での彼の全てだと思います。これからの成長と進化を期待して、次のアルバムではまた違ったミュージシャン玉木宏を聞きたいと思います。ただ、一連のAVEXの商戦にはちょっと?もあり、彼のイメージダウンにならないように祈るばかりです。あと今回のアルバムは甘い歌声だけど、ちょっとキーが高い気がするので、次回は彼の低音をもっと前面に出した歌を希望します。DVDでは現在の彼が少なかったので、星4つです。
・「素直な歌声が玉木くんらしい」
恵まれた綺麗な容姿で、表情豊かに様々な役柄を演じ分け、今、玉木くんのお芝居はとても魅力的です。ひと作品毎に彼の魅力に惹かれる人は増えていっていることでしょう。彼の最大の魅力とも思えるのが、声だと思います。私もドラマから玉木くんのファンになりましたが、あの甘くてよく通る低音ボイスが何より大好きで、そんな玉木くんの歌声を聴きたくなって、自然に今までリリースされたアルバムやシングルを購入してきました。素顔はとても自然体で穏やかな人だとよく耳にします。そんな自然体なところが、歌声にも表れていると思います。素直でありのままの真っ直ぐな歌声です。しかもどことなく切なさをふくませる甘い歌声。あれだけ表情豊かなお芝居をする人だから歌う感情が伝わってくるのかもしれません。ものすごく歌が上手なわけではないけれど、やはりいい声だし、そういう彼自身のもつナチュラルさや表現力の高さから、きっと少しずつでもあのお芝居に負けない位、音楽でも魅力をアップさせていってくれるんじゃないでしょうか。玉木くん自身が、焦らずゆっくりと音楽をやっていきたいという通り、ファンとしては、じっくり見守っていきたい。Bridgeも、そんな風に聴いて欲しいアルバムです。個人的には、約束、WITH、BeautifulDay、抱きしめたいの4曲が、玉木くんの声質にもぴったりで、メロディーラインも彼の優しい感じに合っていて好きです。DVDは以前のシングルにも付いていたもので、持っている人には少し残念ですね。ファンは過去の作品はもちろんだけど、新しい玉木くんの作品を楽しみにしているものです。次回作にはリアルタイムのミュージッククリップが着くとうれしいな。あとボーナストラックは確かに玉木くんの歌をお願いしたかったけど、これもまたこのアルバムの思い出、オマケとして玉木くんのオリジナルと聞き比べをするなどすればどうでしょう…。
・「ファーストにして完成されていたボブ」
僕は、2枚目の「バーニン」や3枚目の「ナッティドレッド」を先に聴き、それらの音質が悪く、ライブアルバムの方がより覇気が感じられると判断して、レゲエを聴き始めて20年以上もこのアルバムを聴かないでいた。とんでもない間違いだった。リマスターで音質が良くなったのか知らないが、これは、ど迫力のレゲエだ。今ロックのクラシックを聴きなおしているのだけれど、1973年というロックの表現が複雑化と甘ったるさの一途を辿った時代における、このアルバムの価値がわかる。ここには怖くなるほどの緊張感と、ボブマーリィの素晴らしく力強くシンプルなサウンド、表現の完成形があった。実際のところはエリッククラプトン、ストーンズの音楽を通して広まったレゲエムーブメント。このアルバムが与えた影響というのは、発4,5年後からレゲエを聴き始めた僕にはわからない。しかし、素晴らしいアーティストを見つけるのはいつだってミュージシャンが早い。ポリスやクラッシュのメンバーもこのアルバムも間違いなく聴いていただろう。ボブのアルバムを持っていないロック好きの人には、ベストではなく、この1stを強力に勧めたい。この緊張感に満ちた音・メッセージ、カリスマ的な歌唱。シンプルで力強いリズム。耳当たりの良いウェストコーストサウンドがはやっていた時期に、60年代活躍したロックミュージシャンが注目したのは当然だったと思う。
・「名盤の定義」
ボブの海外進出作として非常に評価の高いアルバム。レゲエと言う音楽が世界に向けて発信されたというより、言葉の壁を突き抜けてボブのソウルが聴衆の心に宿った瞬間である。ジャンルやカテゴリーでは無く、聴く者の魂を鷲掴みにできる力を持った音こそがソウルであり、それを持たないアルバムは名盤になる資格を持たない。そういう意味において、このアルバムは疑いようも無く、ソウルの名盤である。何度聴いてもボブのメッセージは薄れる事が無いし、魂の込もった音が時代遅れになる事も絶対に無い。このアルバムを聴いて昨今のレゲエミュージックに接すると、ファッションやスタイルを模倣する事はたやすく、わかりやすいが、精神や魂を引き継ぐ事はいかに困難で理解されにくい事であるかという事を痛感させられる。レゲエとはボブマーリーの事だが、ボブマーリーはレゲエではない。
・「ボブさぁぁぁん★」
ひさしぶりのヒットでした♪ナチュラルで、耳に優しく、そして心に響きます。気持ちのいい眠りへと誘われるアルバム!友人も、私も、寝ちゃいそうになるくらいリラックスモード全開になります☆
めちゃオススメ!
これから夏だしね***
・「洗練されたマスタリングでよみがえる名盤」
ビクターフレアエンジニアによるリマスタリング盤。フレアのワークであることはあまり宣伝されておらず営業戦略上もったいないと思う。25年前の初版CDと比較するとボーカルを少し上げてくっきり聞かせる。ドラムはまろやかな音になり心地よくこれが全体のテイストを支配している。全体のカッティングレベルは高め。洗練されたマスタリングといえる。リミックスほどの変化はないが、違った趣向で聞き比べたい向きにお薦めする。このアルバムに関して言えば個人的にはデジタルシステムの黎明期に試行錯誤しながら作られた多少荒削りでメリハリがある初版CDの方が飯島の若さをよく表現できており好きである。
・「しっとりと甦った名作」
発売以来ずっとLPで聴いてきたが、リマスタリングされた音質に興味があり、買ってみた。非常に丁寧にリマスターされたというのが印象で、特に弦の音がとても煌びやかになった。以前に発売されたベスト ultimate 収録の曲で聞き比べても、違いは顕著に感じられる。ガチャガチャと賑やかだった「ガラスのこびん」はしっとりと、ぼやけていた「ひまわり」のエコーはクリアになり、ボーカルをじっくりと味わえる。以前の音を「明るく元気な音」とすれば、今回は「しっとり落ち着いた音」といえる。オリジナルから20年以上が経ち、「ワインが熟したような感じ」と言えば、言い過ぎか?惜しむらくは、これが彼女の1stアルバムであり、ボーカルの表現力という点では、後に及ばない。唯、それを差し引いたとしても星5つは十分につけていい内容だ。デビュー25周年の来年、もう一度この内容で、再レコーディング願う。
・「1stにして傑作。」
実は振り返ると彼女の書く歌詞(非常にプライベートor妄想的)が苦手で、シングルみたいに松本隆が書けばよいのになぁ…と感じており(今でも)、常にイマイチ…であるのだが、最初の二枚はもうサウンドがそれを越えており、また彼女の持つ声に惹かれ…逃げられなくなってしまった。フュージョンに凝りまくっていた時期らしいので、メロディラインは意外と複雑なのだが、矢野顕子あたりのラインの良質なpop作品。
・「おもしろいプロジェクト!!」
沢尻エリカ似の、って明らかに沢尻ですが(笑)「沢尻は東京出身だろ」とかいろいろ叩く人もいると思いますが おそらく慎吾ママやDJ OZMAのようなコンセプトなのでしょう(*^^*)
このプロジェクト、かなり面白いと思います。タイトル曲は本人出演CMソングとなっていますが、初夏らしい疾走感のある楽曲ですしね☆
・「また売れましたね…」
正直、歌自体は悪くはないと思うけど…Kaoru Amaneで終わってほしかった 正直、女優としての沢尻エリカの方が見たい ドラマもタイヨウのうた以降全然出てないしね… フライデーのインタビューで音楽に興味があるとか言ってたからまさかまたCD出す気?って思ったらERIKAだってがっかりするよね うまいとも思わないし あれだけ宣伝してりゃ売れるでしょ
・「格好つけなくてもいいのに」
私はこのERIKAに関して完全に企画モノだと捉えています。ミュージシャン以外の方が音楽をやるのに嫌悪感はありません。企画モノもいいと思います。名曲だって多いですし。でも、私は沢尻エリカさんが好きでも嫌いでもありませんが、このERIKAの設定を知って嫌いになりました。
私自身この曲はERIKAへの感情を抜いても、特筆すべきような魅力は感じませんでしたが、この曲を好きな方を否定する気はありません。ただ、ERIKAがプロフで影響をうけたアーティストを挙げている点や、「ギターとともに何十年も音楽の旅を続けてきた」という設定も、いかにも音楽と正面から向き合って生きてきたという、「アーティストのニュアンス」が欲しいとしか捉えることができません。先入観無しで音楽を聴いて欲しいから別人という設定にしたのかとも思いましたが、デビューからすでにCMで顔を見せてるのでそういうわけでもなさそうですし。
形ばかりの音楽を真剣にやっている的な設定をつけたのは、音楽と、その音楽を本当に真剣にやっている人とに失礼です。
・「まあ………」
本人の歌唱力よりも曲に助けられてる部分は拭えない 曲のクオリティ自体も今までのありきたりなPOPという感じだし
・「いい加減にしてほしい」
軽い気持ちで曲を出す人が増えてきてますね。真剣に取り組んでいる人が可哀想に思います。
●Blade Runner Trilogy [25th Anniversary]
・「なんかへんなものが、おっこちてったぜ」
ブレードランナーのサントラといえば、権利関係のごたごたから、長い間まともな正規盤サントラが出なかったことで有名です。なかなか出ない正規盤を尻目に、これまで様々な海賊盤がリリースされてきました。その中にはOFF-WORLD盤やGONGO盤など、今でもマニアの間で高額で取引されているものもあります。ですから、今回このような形で3枚組みの正規盤が発売されたことはうれしい限りですね。
さて、本サントラですが、1枚目は過去にリリースされた正規盤のリマスターですから、今作品の肝は、これまでの未収録曲を収めた2枚目と、新たにヴァンゲリスが作曲した3枚目、ということになります。個人的には、3枚目の新曲が意外に良いと思いました。ジャジーな「Perfume Exotico」や、神秘的な「Spotkanie Z Matka」が印象的です。他にも、「Piano In An Empty Room」の静かなピアノの音色もいい感じです。特に秀逸なのは「Sweet Solitude」で、雨の休日にグラスを傾けながら聴くと、すごく雰囲気が出ていいですよ。
ただ、正直な所を申しますと、この3枚目はブレードランナーとは切り離して考えたほうがいいかもしれません。あくまで映画のインスパイア曲ですから、合う人・合わない人が出てくると思います。ヴァンゲリスの新作として聴いたほうが、すんなり受け入れられるでしょう。肝心のディスク2枚目についても、マニアが一番期待していたであろう「End Titles」の長尺版は収録されていません。また、「扇の的」「千鳥の曲」などのマニアックな曲も入っていません。パッケージがデジパック仕様というのも好みが分かれると思います。
ですが、今まで海賊盤でしか聴けなかった多くの未収録曲が、高音質の正規盤で聴けることは、素直に喜ぶべきことでしょう。その点では、このサントラは”完全版”ではないにしても、”決定版”として充分に価値のあるものだと思います。
・「DISK 2」
DISK 2はボーナストラック2曲の他は劇中に使用されたスコアが収録されており、これがサントラとしては目玉でしょう。ラストシーン、デッカードがタイレル社を訪れたシーン、目玉工場、デッカードとロイの戦い、タイレル殺害、TEARS IN THE RAIN(ロイの台詞カット)など、これこそサントラという曲が収録されています。
・「ファン 必買い!素晴らしいCDセット!」
ブレードランナーの製作25周年を記念して発売される3枚組!Disc1は従来のサントラをリマスターした高音質版、Disc2は劇中で使用されなかった曲が納められているが、目玉はdisc3でしょう。25年周年のためにヴァンゲリスが新たに書き下ろした2007年版のブレードランナーを聴くことが出来ます!!邦盤は発売する予定はないのが残念ですが、輸入盤が購入できるので安心です。Disc1は従来のサントラの高音質盤ということでしたが、実際に聴いてみると全く別のアルバムのようです。音質がかなり向上されている上に、巧みに編集されているので聴き終わると映画1本を観たような満足感が得られます。Disc2,3では全く新しいブレードランナーの世界が堪能でき涙ものです。25年周年に相応しいアルバムでした。
・「アルバム・コンセプトは希薄ですが」
Vangelisの凄さ、素晴らしさは語り尽くされていますので、今更、素人の論評は書きません。このCD3枚組みのトリロジーについてのみ、書かせて頂きます。
CDの内容は、他のレビュアーの方々が詳しく記述していらっしゃる通りです。Disc1は1994年発表のサントラのリミックス&リマスター盤で、Disc2、Disc3は正規盤としては未発表の音源です。いずれも貴重且つ興味深い内容で、映画も音楽もファンの方なら、購入価値は大です。
Vangelisの凄いところは、ブレードランナーなら「ブレードランナーだけのトーン」が、確固たる世界観で確立されていて、それ以外では聴けない、という事だと思います。ですからこの3枚組みを聴くと、ドップリとあの「ブレードランナーの世界」に浸れます・・・。
82年の映画公開当時、「ブレードランナーのサントラは、アルバムとして発表する意味が無い」とういうのが、Vangelisの公式ステイトメントでした。この直前には、「炎のランナー」が、映画もサントラも世界中で大ヒット。アカデミー賞も獲得し、サントラはアメリカだけでも800万枚以上売り上げていました。なのに「今回サントラは発表せず」という事で、関係者全員(ファンも含め)騒然となりました。しかし12年後、映画の「ディレクターズ・カット版」公開に合せ、遂に正式にサントラはリリースされました。そして今回は「ファイナルカット版」に合わせての、トリロジー発表となった訳です。
ご存知の通り、映画の方は公開当時、冷ややかな扱いを受け過小評価されましたが、今では「世紀の傑作」とされています(実際、名作です)。監督リドリー・スコットも、Vangelisの存在無くして、ここまでの「高み」には至れなかったと公言。(「グラディエーター」でもオファーをしたものの、Vangelisに断られたそうですが)。
しかし、そもそも、Vangelisは、ブレードランナーのサントラに、いつものトータリティを見出せなかったのでしょう。この3枚組みも、勿論、全体的なトーンは確立されているものの、アルバム・コンセプトは希薄に感じてしまいます。なので星は4つにしました。
とはいえ、いつものVangelisの作品に比べて、ということですので、かなり高次元での比較です。当然ですが、購入して損はありません。
・「ブレランサントラの呪縛は終わらない」
正直、一枚目と三枚目は要りません。二枚目だけ価値有り。このCDを買おうかどうか迷っている方は、当然以前のサントラも持っている筈だし、一枚目はそのサントラまんま。サントラの中にヴァンゲリスの新曲が混じっていて??と思いながらもオリジナルの中に混ぜ込んであるのでそのまま聞かざるをえませんでしたが、正直映画に使われていない新曲はもう結構ですという感じ。三枚目は丸々そのような新曲です。私はヴァンゲリスのファンでもありますが、こんな中途半端なものを何故彼が出したのかわかりません。オープニングからエンディングまで、曲だけのコンプリートアルバムが出る事を待ちたいと思います。
・「日本屈指最強!!」
いきなり結論からいいますと…最高です!まずX時代のシングル全てが入っているのでファンはもちろん初めてXを聴く人にも充分な作品だと思います。自分も中学生の時、友達から借りたこのアルバムが全ての始まりでした…まず1曲目の紅でロックに目覚め、4曲目のXでヘッドバンキングとXジャンプを覚え(無意識に身に付けました)7曲目のSilent Jelousyでヨシキの楽曲の素晴らしさに惚れてしまい今に至りますが…とにかく何が言いたいかというとXは日本屈指最強のバンドだと言うことをこのアルバムを聴いて確信しました。メタルだろーがロックだろーがポップだろーがとにかく万人に聴いて欲しいです。よくXはたいした事ねーとかヘタクソとか罵る輩がいますが一度これを聴いてみやがれ〜って感じです!
・「全然だめなんかじゃない!」
紅は89年のシングルの時点で、イントロのストリングスは削られていますし、最後もライブが少し加えられています。なので、シングルそのままなのです。(手を加える方が間違い)確かに「Singles」です。もし紅のストリングスのイントロが聞きたい方はブルーブラッドを聞いてくださいね。シングルは手に入りにくい現在とても大事なアルバムだと思います。ライブバージョンも特にトシがうまく、声が綺麗に響いています。必聴っす!!!
・「X-Japan入門・Xのまとめとして最適」
X-JapanになってからXを知った人、X-Japanになる前の方が好きだった人……、いずれにも最適なアルバムです。若いころのXは、本当に危険なにおいがして、ロックバンドとして実に魅力的な存在でした。ロックバンドの魅力の1つは、過激な曲と裏腹に、美しいバラードを歌うところにあると思いますが、このアルバムにもEndless Rain、Say Anythingと、実に美しいバラードが入っています。一方、Xや紅など激しい曲もあり、バランスよく仕上がっています。いまのメークを落としたToshiからは想像もつかない、「てめえら、気合い入れて行けよ」などというライブでの駆け引きが聴けるのも貴重です。
・「おすすめです」
Xはフルアルバムがインディーズ時代を含めても四枚と非常に少なく、オリジナル盤をそろえた方が早いので、ベスト盤は基本的にお勧めできないのですが、このアルバムに関してはアルバム未収録曲が多いので買っといて損はないですね。バラードコレクションと並ぶ良質なベスト盤だと思います。入門用としても最適な一枚です。
・「X入門盤!」
X時代の全シングル&カップリング集。楽曲の素晴らしさは言うまでもなく『WEEK END』のシングルバージョン2ndアルバム『Jealousy』には収録時間の関係で未収録だった『STANDING SEX』も収録されているまた細かいトコだが『Jealousy』で曲の演奏に入るまで、演出で30秒近く酒場(?)の音がしてたhide作曲の『joker』はこのアルバムではイキナシ演奏に入るので嬉しい(^ー^)ファンだけでなく、Xを聞いた事のない人、Xってどんなバンドだったんだろう?・・・・って思ってる人は迷わずコレを聞けっ!!!!な一枚
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