Alternative (詳細)
Pet Shop Boys(アーティスト)
「シングルB面の曲を集めたとは思えない程の名曲揃いです。ファンにとっては宝物のようなアル」「素晴らしい収録内容です!!」「Pet Shop Boys unembellished」
スリーピング・マッドネス(限定盤) (詳細)
ケン・イシイ(アーティスト), DJスプーキー・ザット・サブリミナル・キッド(演奏), Co-Fusion(演奏), タルビン・シング(演奏), デックレッカ(演奏)
「温かみのある機械音楽」「眠れるイシイの目覚め」「デリック推薦盤」「ghjkl」「いちばんすきなCD」
ディスカバリー (詳細)
ダフト・パンク(アーティスト), ロマンソニー(アーティスト), T.バンガルテル(その他), G-M・ドゥ・オメン-クリスト(その他), C.ソーサ・ake・DJ・スネイク(その他), E.バードソング(その他), A.ムーア(その他), G.デューク(その他)
「気持ちいー!」「ディスコ・ベリー」「バランス」「編集感覚に極めて秀でたパリ発エレクトロニカデュオ」「当り!」
ポップアート(初回限定盤)(CCCD) (詳細)
ペット・ショップ・ボーイズ(アーティスト)
「ポップにおける1つの『奇跡』、それに尽きる。」「インテリジェンスとセンティメントの融合をあくなき追及した20年」「集大成!」「三枚目の意味は人によっては低いかも。」「タイトルがすべてを語ってしまった。」
Light Years (詳細)
Kylie Minogue(アーティスト)
エッセンシャル(レア・トラック (詳細)
ペット・ショップ・ボーイズ(アーティスト)
「お得だと思います。」「洗練された哀愁サウンドに酔いしれる一枚。」
メタル・ブルー・アメリカ (詳細)
ケン・イシイ(アーティスト)
「ケンイシイとは」「音塊」「今にして思えば飄々」
Nightlife (詳細)
Pet Shop Boys(アーティスト)
「New York City Boyは必聴!」「はっきり言って暗いアルバムです…」
Bilingual (詳細)
Pet Shop Boys(アーティスト)
Evolution (詳細)
Dead or Alive(アーティスト)
「これこそコレクターズEDITION!!」「てんこ盛り」「UK盤はおすすめです。」「やはりオリジナルのほうが良い!」
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・「シングルB面の曲を集めたとは思えない程の名曲揃いです。ファンにとっては宝物のようなアル」
個人的にセカンド・アルバムの『アクチュアリー』の次に好きなアルバム。聴いた回数の多さでは一番かも知れない。もし、「シングルのB面曲の寄せ集めでしょ?」みたいに思って敬遠している人がいたら、それはとんでもない間違いである。正に「裏ベスト」の名に恥じない名曲集なのだから。私の知る限り、シングルのB面の楽曲のクオリティの高さという点でPSBに匹敵するアーティストと言えばザ・スミスくらいであろう(「ハーフ・ア・パーソン」とか「プリーズ・プリーズ・プリーズ」とか)。実際、日本のFMでも何故かPSBのシングルB面曲は良くかかってた。実際、アルバム収録曲が「商品」だとしたらこっちは「作品」というか、佇まいからして違っている。普段ニュー・オーダーやデペッシュ・モードなどを聴いている耳にはむしろ、これくらい落ち着いた曲調の方がしっくりくると同時に、何度聴いても飽きがこない。聴き込む程に味わいが増すスルメのような…、という感じ。どの曲も捨てがたいが、強いて挙げるとすればニールのペシミスティックでかつ耽美的な叙情に満ちた「ア・ニュー・ライフ」や「ジャック・ザ・ラッド」、クリスの抑圧されたエネルギーの発散を思わせるアタック感の強い「パニナロ」や「トゥー・メニー・ピープル」がオススメ。アルバム用のトラックでは見られない程の実験性と遊び心に富んだ「アイ・ウォント・ア・ドッグ」や「サウンド・オブ・ジ・アトムスプリッティング」も聴き応え十分。「ヘイ・ヘッドマスター」や「シェイムレス」に至っては何故A面にならなかったのか不思議なくらい、メロディもきれいだしアレンジの完成度も高い曲である。
・「素晴らしい収録内容です!!」
アルバムVeryまでのシングルB面曲を大々的に集めた企画物ということですが、そこらのヘタなアルバムよりも聴かせる曲が満載で、スゴイ内容だと思います。果たして、PSB二人にはB面という概念があったのでしょうか。とにかく一曲一曲に手を抜くことなくベストプレーをしている感じがします。Further Listeningシリーズを持っていたらダブる曲もありますが、こうして並べて聴いてみるのもおつなもんです。PSBコレクションから除外している皆さん、悪いことは言いません。ぜひこのAlternativeも買いましょう!!
・「Pet Shop Boys unembellished」
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It is often said that although the hits are the face of any band, the B-side tracks (the term coming from the days of two-side vinyl single records) are their "worst"--the minimum of what they would allow to go out there with their name on it. Considering this, the Pet Shop Boys are not bad at all.
Thirty such B-side tracks-- in two CDs of fifteen each, in a thin fancy case for the UK Edition--and as always, written by the duo themselves. Playing them feels like sitting in a closed club or concert hall while Chris and Neil are practicing for a performance, or simply having a jam session. Rather fun!
The booklet contains, not lyrics, but excerpts from their brain-storming session, in choosing which songs to put into this album. Interesting reading at times, reflecting their trivia-filled minds, tongue-in-cheek frivolity and typical Brit sense of humour.
A most delightful album.
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・「温かみのある機械音楽」
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・「眠れるイシイの目覚め」
2年の沈黙を破り発表されたオリジナルアルバム 『 スリーピング マッドネス 』 。 前作の評価のせいか、過小評価されがちなアルバムですが、以前に回帰した、もしくは更なる高見に達したともいえる、アルバムを通しての統一感とそこから生み出される独特の浮遊感と透明感は ケンイシイ の感性の広さを知り得ます。 ただし前回以降、各メディアに頻繁にその姿を披露し、ジャケットなどではやたらに 「ケンイシイ=自分」 で押してきます。 トラック1の "Khaotic Khaen" からトラック3の " Where Is The Dusk" までの流れはこのアルバムでも最高潮の盛り上がりかた。このあたりは今までにない新しいケンイシイかもしれませんね。 "Game Over (featuring Co-Fusion) " やタイトルナンバー "Sleeping Madness" も聴き応えのある潤いに満ちたトラックです。 "Endless Season" を彷彿とさせるラストの "Misted " では曲の終了後、約6分後にエクストラトラックがあります。 初回限定版はミニディスク付き。 このミニディスクのコンテンツがなかなか良く、入手難度もそれほど高くないので、ゼヒ限定盤をオススメします。 特に "Hedgehopping" が ○ 。
・「デリック推薦盤」
かの辛口デリック・メイ(逸話は忘れたがかなり辛口)をして「傑作」といわしめた作品(エレ・キング参照)。それだけでも「珍しい」。
この作品はなかなか実験的。多くのアーティストと競演しているが、コフュージョン以外は、タルビン・シン、DJスプーキー、マイク・ラッドといったテクノっぽくない人ばかり。しかし、そのどれもがなかなかの作品で成功しているといっていいだろう。また、オープニングの作品はまるで「ジェリートーンズ」あたりを髣髴させるような音使いで、昔からのファンも納得するような出来である。ただ、この次の「フラットスピン」にいたってはそれほど評価できない。(中途半端なダンサブルさが)
・「ghjkl」
世界を駈け抜け、に新しい音楽に挑戦するサウンド・イノベイター、ケン・イシイの待望のニュー・アルバム。テクノ、ブレイクビーツから更に拡大し、エレクトロ、ヒップホップ、ジャズ、民族音楽といった様々なスタイルを引用しながらも、カテゴリー・キラーな独自の音楽の創出に成功。表層的な美しさの陰に存在する狂気こそが、このスリーピング・マッドネスだ。
・「いちばんすきなCD」
とりわけ、8.「ゲーム・オーヴァー」がかっこいい。もちろんお会いしたことなんてないのだが、ケンイシイさんという人は、とてもさわやかなクールな男子、という印象で、それは10年以上変わらない。90年代にラップがでてきたころに、こんなのどこがいいの?すぐ廃れるわよ、と思ってたのが、いまJポップ界ではラップがメインストリームみたいになってて、正直辟易してるんですが、あたしと同じというあなた、ケンイシイを推奨します。ベタベタしたもの馴れ馴れしいもの鬱陶しいものだぼだぼチャラチャラその他その他、ここには1モルも析出されませんから。そうしたものを何度でも突き放し切り裂く爽快な音楽たちが戯れている。
・「気持ちいー!」
まー聴いてみてください。きっと気持ちいいはずです。彼らの音楽はテクノ系クラブサウンドというカテゴリーなのでしょうが、それだけでない奥深い音楽への傾倒を感じさせます。頭に付いて離れない気持ちいいリフが一杯詰まってます。松本零士先生は日本盤だけ!是非日本盤購入を。(ちなみに松本零士先生制作のプロモアニメビデオも秀作!シングルカットされる度の連作となっています)
・「ディスコ・ベリー」
DISCO,VERYとも読めてしまうこのタイトル。なかなか新しくも懐かしいサウンドで、ただのクラブサウンドとは言い切れない新鮮さと郷愁がある。特に80年代にバグルスや10ccなどに触れていた者にとっては「おお!」と思ってしまう箇所が多々ある。~~このアルバムまるごとに松本零士アニメのヴィデオクリップが付いた映画「インターステラ5555」も合わせてコレクションしたいところ。
・「バランス」
このキャッチーでありながらもコアなアプローチを仕掛けるポップセンスにはかなーりやられました。凄まじいバランス感覚。全体に4つ打ちを基調としてるんですけど、全然飽きない。本当によく作り込まれてます。すごくチアフルでハッピーな作品。僕は個人的にDigital Loveが相当好きです。映像も一番好きだったな。
こりゃ名曲ですよ。本当にセンスがいい。星4つなのは若干捨て曲があるんでないかなー…?ということで。辛いですかね?
・「編集感覚に極めて秀でたパリ発エレクトロニカデュオ」
フレンチプログレッシブダンスユニット=ダフトパンク。見事な編集能力=音を構成する力=でアシッドハウス+テクノをレトロ感覚を織りまぜてヒップホップに料理する。今回はガレージサウンドのテイストまで導入。ジョルジオモロダー、ドナサマー、アバ、バグルス、10CCなどのエッセンスをボコーダーを用いて整合感/完成度高いユーロディスコにまとめあげている。黒人のシンセファンク=たとえばコモドアズ=などのエッセンスも入っていてかなりのくせもの。過去の音楽遺産を編集して再構成する能力に極めてたけているユニット10点中10点。
・「当り!」
超お薦め。
「ONE MORE TIME」「AERODYNAMIC」「DEGITAL LOVE」の3曲は、一続きになってるようなのですが、1キロ回(1000回てことね)ぐらいは聴きました。たぶん。 寝てる間もかけてたし。
「HARDER,BETTER,FASTER,STRONGER」は、声と音との融合とでもいうか、どこから唄でどこから音?みたいな閾値のはっきりしない絶妙さでゾクゾクします。
ただのCLUB-SOUNDsではなくて、ホントに聴かせてくれますね。
・「ポップにおける1つの『奇跡』、それに尽きる。」
「ディスコグラフィー」以来となるペット・ショップ・ボーイズの全キャリアを抱括する今回のベスト盤。御丁寧にも「ポップ」と「アート」の2部構成だが、このことは彼らがポップ界における類稀なバランス感覚の持ち主であることを象徴している。
ナイフのように研ぎすまされた批評的知性、感情の機微を的確に表現するメロディ・センス、時にロボット的でさえあるメカニカルなサウンド・プロダクション、現代における人間性の疎外とその回復というテーマに一貫して取り組んできたアティチュード、そして意外な程直球なラブソング…。
彼らがこの十数年間常に前線で活動してこれたのも、ひとえに「聴き手の胸を打つ良質のポップ・ソング」にこだわり続けてきたからだろう。最新シングルでは遂に、「わたしとあなたの出会いこそが奇跡で、人生の本質的要素だ」と高らかに宣言している。
わたしにとってこのアルバムは、単に好きなアーティストのベスト盤というだけではない、この十数年を振り返る際の最良のサウンドトラックになるだろう。
・「インテリジェンスとセンティメントの融合をあくなき追及した20年」
~CCCDなのにMacのiTuneでは問題なく聴けたり、コピーできてしまいました。なぜでしょう???まぁそんなことに関係なく、PSBのほぼ20年に渡る創作活動の成果がここにある。初期の作品だけで、最近の曲は聴いていない人、この5年以内のCDで彼らを知って、80年代後半の初期作品に馴染みのない人は、是非ともこれを買って聴いて欲しいと思います。そう、コピーはいけま~~せん、買いましょう!パッケージングも素晴らしいのだから、、、。~
・「集大成!」
パッケージも豪華!デザインもPSBらしく、タイトル通りPOPな感じで素敵です。音源もオイシイところがつまっていて、ファンなら必携アイテムです。今回はCCCDですが、あまり気にはなりません。朝からヘビローで聴いています。
・「三枚目の意味は人によっては低いかも。」
PSBの偉大な足跡を余すことなく取り込んであります。入門にも最適。「DISCOGRAPHY」とは違って、「リリース順」ではないところもまた良し。いろんな時代のファンがいると思います。デビュー曲D2⑥「West End Girls」も良いし、私の友人はD1⑫「Domino Dancing」が最高だと言いますし、某日本のプロ野球団の応援団が使わなければD1①「Go West」が個人的には一番好きです。D1⑭「New York City Boy」は成熟したポップセンスが伺えて好きですし、とにかく'80年代から現在までの足跡をカバーできます。
・「タイトルがすべてを語ってしまった。」
「PopArt」はどんなアルバムか、と訊かれると困ります。
だって、「PopArt」というタイトルがすべてを語ってしまっているから。大雑把に訳せば「大衆性と芸術性の融合」つまりはそういうことです。
往々にしてアーティストはこの「大衆性」と「芸術性」のさじ加減がどちらかに偏ってしまったり、偏らされてしまったりするものですがこの御二方はそのさじ加減が絶妙なようです。
・「お得だと思います。」
まあ初期のPet Shop Boysのベスト盤のリミックスバージョンと考えていただければいいでしょう。ただ同じ様な趣のDiscoとは違って、全てがリミックスでは無い、という部分があるので、Discoと本作両方を揃えても損はしないと思います。それにリミックスされてシングルとして発売された曲もあります。It's alrightとかは原曲とかなりアレンジが違っているし、ついでにIntrospectiveも揃えても良いでしょう。
・「洗練された哀愁サウンドに酔いしれる一枚。」
はっきり言って、この時期のこの企画物発売の意図がよく分かりません。Bilingualより後の1998年発売ですが、収録曲はBehaviourまでのテイクばかりです。しかし、一番美味しい頃のPSBレアトラックを集めました!!ということだったら納得です。通して聴くと、哀愁を帯びた癒しサウンドで統一された流れが実に心地いいです。ここでもボクも大好きなパニナロ、イン・ザ・ナイトの2曲をセットで入れてくれてるので感激です!!ファンマストな一枚ですね。
・「ケンイシイとは」
ファンの間でも評価の別れる話題の 『 メタル ブルー アメリカ 』 。 その理由はこれまでとは一線を画するスタンスの違い。 明らかに対象をファンから大衆へ、アンビエントよりもダンサンブルへの転回が見られます。 更には自らギター&ヴォーカルに挑戦するという、やんちゃぶり。 ただしそういう意味では普段テクノなどのジャンルに慣れていない人にとっては聞きやすいアルバムです。 ちなみにジャケットの点字は、シュール・レアリスムの画家の一人、サルバドール=ダリ の言葉だそうです。 個人的には "Decrescendo" が、まだ以前のイメージを保っているという意味で好きな曲です。 もしくは "Somewhere There"、このあたりを聴きます。 また初回限定版のみのボーナストラック "Drummelter" もラインナップ。 またオマケの形で、同 CD はパソコン上で起動すると、「KI VIRUS」 なるアプリケーションが起動、強制的に Windows の起動画面や壁紙が変化。 元に戻すのは完全手動という極悪さ。 もちろんファンの神経を逆なでにしたことは語るまでもありません。
・「音塊」
ブレイクビーツを中心としたスタイルへ大きく転換したため、それまでのマシーンによるグルーヴ作り、音像に魅力を感じていたファンはひいてしまった人もいるようだ。たしかに今までの、いくつかのリズムループの位相のずれによるグルーヴがここでは感じられない。だが、今まで狙っていたことと違ってるかもしれないが、ブレイクビーツで作られた粘りつくようなビートからはやはり才能を感じるし、自分のヴォーカルを入れた曲も歌詞から映像が感じられてイイ!というわけで自分にとっては及第点の作品。
・「今にして思えば飄々」
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・「New York City Boyは必聴!」
「New York City Boy」は前アルバムに収録され日本でも大ヒットした「Go West」に勝るとも劣らない名曲です。往年のビッグバンド風?の曲をPSBならではの胸のすくようなダンスチューンに仕上げています。彼らの尽きることのない才能に感服です。
・「はっきり言って暗いアルバムです…」
この人たちいったい何処へ行くのでしょう???といった内容です。傑作BehaviourやVeryを期待して聴くと超裏切られますよ!!通して暗い印象です。ジャケイメージのとおりです!!しかし、一曲一曲を拾い上げると、傑作に値する作品があります。Closer to HeavenI Don't Know What You Want But I Can't Give It Any MoreYou Only Tell Me You Love Me When You're Drunkは代表曲と言えるでしょう。そして、彼らの人気を不動のものにした名曲New York City Boyこれらがあるにもかかわらず、何故か総体的な印象が暗いのです。まっ、それがねらいのひとつだったのかも知れませんが、Very以前が好きな人(ボクも)には、すんなり入らないでしょうね。このことは最新作ファンダメンタルにも言えると思います。いったい彼らは何処へ行くのでしょう?
・「これこそコレクターズEDITION!!」
DOAをアルバムでしか知らない人にはもってこいのアルバム。さまざまなバージョンが収録されています。また、something in my houseはFRAGILEのバージョンですが、後半の間奏がFRAGILEバージョンよりも長くなっていたりとかなりマニアック。そういったミックスの違いを探して見るのも面白いかも!!
・「てんこ盛り」
「日本だけの特別企画」と謳われ1993年に「STAR BOX」なるベスト盤が限定生産されてはや10年、その殆どがオリジナルアルバムもしくは「RIP IT UP」からの寄せ集めで、あまり有難味を感じませんでした。しかし今回の「EVOLUTION」はそのあたりを充分に満足させてくれます。私は収録曲数の多さと価格に魅力を感じ、UK盤を購入しました。ハードブックレット仕様の2Discセット、ピートの七変化画像がふんだんに使用されています。
D1-②「My heart goes bang」の12" US wipe out mix のためだけでも買い、と思って購入しましたが、多種多様なヴァージョンが収録されていて感動。D1-⑦「Lover come back to me」はほぼextended mix(4:57)、D1-⑩「Hooked on love」はRip it up ver.の完全体(5:15)(revolver mix?)、D1-⑭「You spin me round」はmetro 12" extendedをエディットし直したalternative metro 7" edit(4:24)として収録。D2-⑥「unhappy birthday」はninja billy mix(7:29)、日本盤AL.では6分をゆうに越えたD2-④「International thing」(3:43)、D2-⑪「Nukleopatra」(4:17)はショートエディットと、バラエティー豊富。オススメ。
スリーブのミスプリも一興(^^ D1-①「performance mix」が「murder mix」と表記されていたり、D2-⑨がアルバムヴァージョンなのに「2003 remix」とクレジットされていたり・・・・とツッコミ所もアリ。
【UK盤に関するレポートです。転載等による内容の相違にはご注意下さい。】
・「UK盤はおすすめです。」
このページでは収録曲が26曲と紹介されていますが、実際に購入してみたら全28曲でした。ディスク2に「Unhappy Birthday」「Your Sweetness is Your Weakness」も収録されています。他の方も書かれていますが、特に1曲目「You Spin Me Round(Performance Mix)」を(Murder Mix)とジャケット裏面も堂々とミスプリしているところが痛いです・・(苦笑)
・「やはりオリジナルのほうが良い!」
Dead or Aliveの初のベストアルバムということで、かなり期待していたが、Remix曲が多く、当時リアルタイムに楽しんでいた私には少し納得いかないものがある。以前にもベストに近いアルバム「Rip It Up」が発売されているが、ノンストップミックスになっていて、できれば、オリジナル曲のみで構成されているベストアルバムも出してほしい。彼らは自身の曲を毎回アップデートすることに喜びを感じているようだけど、やはりオリジナルが一番良いと思う。Remixはそれなりの時代を追っかけている印象で悪くはないけどね。
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