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▼ロック:人気ランキング

オペラ座の夜(紙ジャケット仕様)オペラ座の夜(紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)

「紙ジャケ」「やはりクイーン、というより、ロック名盤といえるアルバムです」「時代も時空も超越する名盤!」「驚いた!!!」「名盤」


華麗なるレース(紙ジャケット仕様)華麗なるレース(紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)

「ヘヴィイなサウンド」「当時レコード買って、」「QUEEN成熟期アルバム」「紙パッケージだと何が違うのか?」「初期クイーンの集大成か!?」


シアー・ハート・アタック(紙ジャケット仕様)シアー・ハート・アタック(紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)

「指を鳴らした思い出」「最初のクイーン」「中学の昼の校内放送音楽は毎日これだったな...。」「これでもかと見せつけられるバラエティ感」


世界に捧ぐ (紙ジャケット仕様)世界に捧ぐ (紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)

「バラエティに富んだサウンドが楽しめるアルバムです」「気高く、美しい「本気さ」」「誰が何と言おうが「QUEENの最高傑作!」」「最高に好きなアルバムです!」「最高に好きなアルバムです!」


ジャズ   (紙ジャケット仕様)ジャズ (紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)

「JAZZはクイーンの隠れた名盤です!!」「バラエティに富んだ傑作!」「音楽性の幅の広さをどれだけ許容できるか」「女王様的マンネリ」「りぼんたーいむ、りぼんたーいむ」


ペインテッド・フロム・メモリー [ツアー・エディション]ペインテッド・フロム・メモリー [ツアー・エディション] (詳細)
エルヴィス・コステロ & バート・バカラック(アーティスト), バート・バカラック(アーティスト), エルヴィス・コステロ(アーティスト)

「最高のコンビ!」「本編以上に2枚目が凄いかも」「素晴らしい名曲揃い!」「珠玉の名曲集!」「★★★追加;奇跡的なコラボレーション・アルバム」


クイーンII (紙ジャケット仕様)クイーンII (紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)

「紙ジャケ=レコードジャケット」「クイーンの最高傑作。」「クイーンのエッセンスが凝縮されている」「様式美」「女王様的名盤」


Rotten Apples,The Smashing Pumpkins Greatest HitsRotten Apples,The Smashing Pumpkins Greatest Hits (詳細)
スマッシング・パンプキンズ(アーティスト), ビリー・コーガン(その他), デビッド・クック(その他), ジェームス・イハ(その他)

「スマパン、ありがとう」「一方で、静かで美しく、他方で、エネルギー炸裂のロック!」「90年代を駆け抜けた4人組」「正にベストって感じ!だが…」「END」


戦慄の王女 (紙ジャケット仕様)戦慄の王女 (紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)

「すべてはここから始まった」「疾走!!」「カスミのかかったような重い音感」「後の快進撃をを予兆する1枚」


フラッシュ・ゴードン(紙ジャケット仕様)フラッシュ・ゴードン(紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)

「女王様的映画音楽」


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▼クチコミ情報

オペラ座の夜(紙ジャケット仕様)

・「紙ジャケ
LP発売当時のジャケットが再現されており、2つ折になっていて、開くと歌詞やメンバーの写真が印刷されています。CDはLPの様に差し込まれて入っています。LP版を見たことのない方もLP発売当時にちょっぴり思いをはせる事ができるのでは。歌詞カードはライナーノーツと一緒に入っており、ライナーノーツは発売当時のものではなく、2001年11月発売CDと同じです。CDはジャケット表紙のイラストがプリントされています。あと、CDを入れる為と思われる紙袋が入っていて、それもクイーンのライブの写真がプリントされています。多分その中にCDを実際に入れる人はいないと思いますが、良く出来ています。LP版をもっているとしても、ミニチュア版として、かわいい。まだオペラ座の夜を持っていなかったファンは、紙ジャケの方を買った方がお得な気がします。開けるのがもったいない感じがしてしまうかもしれませんが。ファンとしてはお宝の一つになりそうです。

・「やはりクイーン、というより、ロック名盤といえるアルバムです
75年発表の4枚目のアルバムにして、彼らの最高傑作といわれることも多いアルバムです。確かに、彼らのサウンドの特徴というべき、ドラマティックな楽曲、華麗なギターオーケストレーション、分厚いコーラス、そしてノーシンセサイザーに加えて、メタルっぽいハードなものからアコースティックなバラード等のバリエーション豊かな楽曲、そして何といっても、大名曲ボヘミアンラブソディが入っているのですから、最高傑作といわれても頷いてしまう内容になっています。夏休みの今、何かロックアルバムを聞きたいのだけれどもといった初心者の方にもお奨めできる、ロックミュージックの名盤といえるのでないでしょうか。

・「時代も時空も超越する名盤!
説明不要のロック・アルバムの名盤中の名盤!そして、これこそ「クイーン」と云うバンドの集大成。四半世紀以上前の作品とは、思えない全く色褪せない楽曲とアプローチは、今聴く者にも大きな衝撃と感動を与えてくれるでしょう。1st~7th「ジャズ」まで「NO SYNTHESIZER」と表記し、このアルバムでも10曲目でギターが、クラリネットやトロンボーンの音を再現するなど彼等4人だけで色々な音を創り上げていた誇りと力量にも驚かされます。今回、紙ジャケでの再発でジャケ=プログラムと云う元々のコンセプトを完全再現。メンバーをキャストとして紹介するその世界感を楽しんで頂きたい!(=今回の再発で最も紙ジャケとしての意味を成す)これを聴かずクイーンを、ロックを語るなかれ!「クイーンⅡ」「イニュエンドウ」もお薦め。この3枚こそクイーンです。

・「驚いた!!!
ロック・ミュージックとして、サウンド、制作、録音、コンセプト、楽曲、演奏、プロデュース、ミックス、メンバーのヤル気と根気と熱意!!!どれを取っても最上級でアルバム全体でフル・コース状態です。何がロックアルバム?と、聴かれたらこれ【オペラ座の夜】と答えておけばまず間違い無しなのでは?アルバムの内容は先述した通りコンセプト~制作~演奏(楽曲)とすべてが聴き応えあるのですが、紙ジャケしかもリマスターが掛かってまたこの世に現れてしまったワケなのです!この紙ジャケの表現は(クィーンのアルバム)素晴らしいです。今回のリマスターも色々な所の評判も悪いと云う所はまず聴いていません。アルバム自体間違え無く”名盤”ですし、紙ジャケと云う点でも好印象です。やはり音楽好きな一家に一枚はあっても不思議では無いですよね。このアルバム聴くと”ロック・ファン”で良かったぁ~と、本当に思います♪アルバムの全体的流れ(①から順番に聴いて行って・・・)があって、さらにその流れが”ボヘミアン・ラプソディ”の1曲に凝縮されている表現には驚き&感動で自分の(ロック)音楽に対する想いが、どこか孤高の彼方へと連れて行かれた満足な状態になります!アルバム内の楽曲を残さず平らげた後には、至福の時が待っているハズなのです!どうぞ、召し上がれっ♪

・「名盤
ハードロックな曲かと思ったらヴォードビル調の曲あり、ポップナンバーあり、アコースティックなものありとバラエティに富んでいる。そしてその全てが「オペラ座の夜」という一つの作品に仕上がっているからすごい。しかも今回の「オペラ座の夜」は紙ジャケ!!ただ紙ジャケにしたのではなく、

英で発売当時のLPを再現している。LPや通常版の「オペラ座の夜」を持っている方でもこれには食指がのびるだろう!!星5つでは評価できない、最高の名盤を紙ジャケで楽しもう!!「オペラ座の夜」あなたも一枚いかがですか??

オペラ座の夜(紙ジャケット仕様) (詳細)

華麗なるレース(紙ジャケット仕様)

・「ヘヴィイなサウンド
「オペラ座の夜」と対をなすアルバム。サウンドは全体に重く、低音が響いてきます。そんな中で、フレディの繊細な曲が全体を引き締めています。「愛にすべてを」はオペラの要素を取り込んだ中で一番きれいな曲かもしれません。最後の日本語はご愛敬ですが、全体の完成度は前作にも増して素晴らしいものでした。ジャケット的には一番のアルバムです。

・「当時レコード買って、
驚きました、それは音の良さです。どうしたら、あのようなサウンドが出せるのか不思議でした。ブライアンのギターは彼自身によるハンドメイドのギターです。当時はLPを買うお金がなくシングル盤の『タイ・マザー・ダウン』を買って度肝を抜かしましたのを覚えています。とにかくクイーンのサウンドは天下一品です。

このアルバムは本当にいいですし、オペラも凄く良い。『オペラ座の夜』に次いでこのアルバムはいいと思います。彼らの持ち出す演奏&ハーモニーは、リアルタイムで体験した私にしてみれば音楽の世界を遙かに超えたグループの存在でした。当時は彼ら以上の音質を出すバンドは滅多にいませんでした。

クイーンのブームで最近知った方はベスト盤から購入された方が無難です、それで、これならば全て聴いて見たい方々にはオリジナル盤を発売の順番から買いそろえた方がいいと思います。

・「QUEEN成熟期アルバム
QUEENが迷いもなしに、QUEENらしいアルバムを作ったという感じで、後になって、これ以降の作品は QUEENにとっては、前4枚以上の意味を持ち得ないと言われることがある。ここで聴かれる音楽は、流行り廃りがなく、他の作品の中でも、 最もあきのこないもの!?で、ちょっと落ち着いた感じ。、、、”ほし”が足りない、、、

・「紙パッケージだと何が違うのか?
写真で見る限り、メインのイラストに長体かかって、キレイな円をつくりだしていないし、何がいいのだろう。中身が好いのはもうわかりきっています。クィーン前期の頂点はボヘミアンなのかもしれませんがその絞りきったエキスのなかからこのアルバムはできています。だから実は前期最高なのです。次の頂点はJAZZと考えますがホントいうとKILER QUEENからLAP OF THE GOD2を経て、オペラ座で頂点に上り、その頂点からなかなか降りてきませんでした。そして落ちつつもライブは元気いっぱい! で、FREDIEが死んでQUEENは消えました。もうないのですよ。まやかしは止めてね。

・「初期クイーンの集大成か!?
前作『オペラ座の夜』までタッグを組んでいたとも言えるロイトーマスベイカー(プロデューサー)から離れて彼ら自身が初プロデュースした作品。そこには、前作の大ヒットに因る自身と野望が、感じ取られる。

ベイカーがプロデュースしたそれまでの作品は楽器やコーラスが楽曲の隙間に織り交ぜられ立体的なアプローチを醸し出していたのに対して、今作は歌を前面に出した平面的なアプローチに変わっており同時に嘗て無くダークでへヴィな印象をも受ける。

楽曲はどれも素晴しいが、セカンド〜『オペラ〜』までの美味しいとこ摂りしコンパクトに纏めたセルフリメイク的な印象も受ける(後期の『ザワークス』にも似た印象を受けた)。

又、今作以降は、フレディのピアノ+彼の歌い方(フォルセットや吐息を交ぜた様な妖艶さ)+ブライアンのギター多重録音+(これでもかって位の)コーラスが激減して行く為か、個人的(偏見?)にはクイーンが彼ららしいと感じられるのはこの作品まで(あくまでも僕の中で)。※勿論、言うまでも無くその後も楽曲の水準は非常に高かった!!!

雑誌等の評価では、『オペラ〜』の白いスリーヴに対して今作は黒いスリーヴで、原題がNIGHTに対してDAYである事や曲の印象から前作”生””善”=今作を”死””悪”と称されているが、僕の印象はど〜してもその逆に感じられてしまう・・・また偏見かな?

華麗なるレース(紙ジャケット仕様) (詳細)

シアー・ハート・アタック(紙ジャケット仕様)

・「指を鳴らした思い出
遊園地で遊んでいたら、急にロックの世界に引き込まれてしまった。ブライアンのギターは、これでもかと言うくらいに僕らをたたきのめした。ラジオからフィンガー・クラップが聞こえてきたら、音量を大きくして聞いていた。レオタードを着る以前のフレディは、着物を着てステージに立っていた。野点を楽しんだり、お寺巡りに興味を示したりもしていた。彼らが世界で有名になる前から、日本のファンは彼らを認めており、このアルバムを大ヒットさせた。今聞いても、この世界は新しい。シンセサイザーを使わないことにこだわった彼らはアナログの世界でこのアルバムを作り上げ、サンプリングなしでもこれだけのモノを作れることを、今に伝えている。

・「最初のクイーン
忘れもしない、わたしが最初に買ったクイーンのレコードです。デビュー曲がキラークインーンだったので、これを買ったのですが、はまりました。(今のことばでいうと)このあとオペラ座の夜、レースの日とメジャー路線を突き進んでいくのですが、その前のクイーンⅡ・戦慄の女王はもっと若々しいクイーンと出会えます。

変わらないドラマ性のある歌詞(オウガバトル)とか、個人的には輝ける七つの海のキラキラしたピアノの前奏はいまだに弾けます!(片手ですけど)このシアハートアタックはメジャー路線に乗った記念作ですね。この中では神々の業(ラップオブザゴッド)が好きです。

ここのところ、クイーンがCMや、日本のドラマの主題歌になどなって、驚いています。今にして思えば進歩しすぎてたんですね。なんたって女子中・高校生の間ではベイシティローラーズファンとクイーンファンは敵対視してたんだから・(わたしもその一員でした・・あぁ)

ちなみにこのジャケットではかなり楽しめます。

・「中学の昼の校内放送音楽は毎日これだったな...。
1974年発表作品の3作目。それまでのLED ZEPPELINの二番煎じという評価を覆し、多彩なサウンドによるQUEENワールドを表現した点でこの後の方向性を決定付けたともいえる作品。70年代前半のブリティッシュ・ロック王道路線に触れてみたい方は、是非聴いてみて下さい。

・「これでもかと見せつけられるバラエティ感
QUEEN初の世界的ヒットとなった「キラー・クイーン」を引っ提げてリリースされた3rdアルバムです。

彼らはジャンルに捕われずあらゆる音楽を自分のモノにしていきましたが、本作はその走りと成っています。中期〜後期において初期の大作主義・叙情性が失われていくことに対して、少なからずファンからの批判を受けたことは事実です。それはQUEENの音楽じゃないだろうと。

しかし、元々彼らは「何でもあり」な融通の利くバンドだった筈です。初期に立ち返ってみれば、本作がその端緒と成っていたと考えられます。スタジオ録音に置いて過剰な作り込みが目立った前作ですが、本作はシンプルでコンパクトな楽曲を中心に組み立てられていることに直ぐに気付かされます。

今も変わらない魅力とメジャー感溢れる本作を貴方も手に取ってみて下さい!( '∀` )

シアー・ハート・アタック(紙ジャケット仕様) (詳細)

世界に捧ぐ (紙ジャケット仕様)

・「バラエティに富んだサウンドが楽しめるアルバムです
77年発表のクイーン6枚目のアルバムです。「世界に捧ぐ」といえば、スポーツアンセムとして名高い、T1、2があまりにも有名になってしまいましたが、これまでのアルバムの派手さがいくぶんナリを潜めたとはいえ、クイーンらしいギターオーケストレーション、コーラス、そしてドラマティックな曲作りは健在です。また、とりわけこのアルバムでは、パンクムーブベントが吹き荒れる中、クイーン流パンクともいうべきT3を始め、ハードバラード、ジャズ、ブルース、そしてハードロックナンバー等々、サウンドがバラエティに富んでいるもの特徴でしょうか。初期の派手さと、中期に繋がるポップさを併せ持った、楽しくて聞きやすいアルバムです。

・「気高く、美しい「本気さ」
極寒のロケーションで凍えるメンバーの中ただひとり、エルトン眼鏡のフレディだけが寒さを意にも介しない力強い様子で歌い上げる。これはプロモーションビデオでの姿が感動的な「永遠の翼」。勿論映像なしでもその限界的な熱唱を耳にすると、クイーンからは遠く離れてしまった今でさえ心の底がぷるぷる震えるような感じがしてしまう。当時周囲からは茶化されることが多かった彼のパフォーマンスだが、今となって彼のあの「本気さ」はあまりにも気高く、美しい。また「マイメランコリーブルース」はキャンプのクイーン、'ライザ'フレディの芸術のひとつの到達点である。この方向で1枚アルバムを作って欲しかった。

・「誰が何と言おうが「QUEENの最高傑作!」
私は、それまでのQUEENが大いなる拘りを持って非使用としていた「シンセサイザー」を安直なオモチャのように使い始めた「THE GAME」以降の作品を勝手に「後期の別物」と定義して敬遠している古くて頭の硬いファンなので、この「世界に捧ぐ」は実質上「QUEEN最後の名作」という事になる(「JAZZ」も佳作だが)。中でもLIVE一発録りのような「うつろな人生」から、QUEENが本物のハードロックバンド(表現古いか?)である事を証明する「IT'S LATE」までの流れが凄い。特に後者では、LIVEでは再現不能だった「フレディの鬼気迫る人間離れしたハイトーンVo」が堪能出来る。私は、後期作品やLIVEでのフレディは好きではなかったが、この一曲があるからこそ彼を「最高のヴォーカリスト」と認識している。もちろんジョンの「永遠の翼」も名曲。他の作品と比べて明らかに毛色が違うためか、一般的な評価は高くない。が、先入観として世間に定着しているような「美麗な装飾」を剥いだ「素」の生々しいQUEENがここにあるように思う。現在巷で流行っている「QUEEN」のイメージが欲しい人にはお勧めしないが、アーティスト名に左右されず「優れたROCKアルバム」が聴きたい人には◎。TPOが許す限りの大きな音で聴いて欲しい。私は運転中に大音量で聴いてその迫力に酔っていたが、危険なので最近は控えている。真似しないように。(笑)

・「最高に好きなアルバムです!
オープニングの「ウイ・ウィル・ロック・ユー」と「伝説のチャンピオン」は特に有名で、勇気が湧いてくる曲なのですごく好きです。が、なんと言ってもその曲間の間(ま)が最高です!是非2曲セットで聴いてください。 その他、私のお勧めの曲は、「オール・デッド」「永遠の翼」「恋のゆくえ」「レッツ・レイト」。

「オール・デッド」のボーカルはギターのブライアン・メイですが、「39」に次ぐ名曲ですね。 「永遠の翼」は最もクイーンらしい曲で隠れた名曲。 「恋のゆくえ」の優しいギターの音色からと続く「イッツ・レイト」はとてもハードですごくかっこいい曲です。是非とも聴いてみてください!

・「最高に好きなアルバムです!
オープニングの「ウイ・ウィル・ロック・ユー」と「伝説のチャンピオン」は特に有名で、勇気が湧いてくる曲なのですごく好きです。が、なんと言ってもその曲間の間(ま)が最高です!是非2曲セットで聴いてください。 その他、私のお勧めの曲は、「オール・デッド」「永遠の翼」「恋のゆくえ」「イッツ・レイト」。

「オール・デッド」のボーカルはギターのブライアン・メイですが、「39」に次ぐ名曲ですね。 「永遠の翼」は最もクイーンらしい曲で隠れた名曲。 「恋のゆくえ」の優しいギターの音色からと続く「イッツ・レイト」はとてもハードですごくかっこいい曲です。是非とも聴いてみてください!

世界に捧ぐ (紙ジャケット仕様) (詳細)

ジャズ (紙ジャケット仕様)

・「JAZZはクイーンの隠れた名盤です!!
クイーンの傑作は、一般的には、「オペラ座の夜」や「世界に捧ぐ」をあげる人が多いですが、私は、この「ジャズ」がクイーンの作品の中では、一番気に入っているアルバムです。ハード・ロック、ヘヴィ・メタル好きには堪らない曲が、「デッド・オン・タイム」で、あの疾走感と美旋律を一度に楽しめる最高に良いナンバーですし、「ジェラシー」と言う曲は、フレディーの綺麗な声で聴かすバラード・ナンバーですので、鳥肌が立つほど美しいクイーンの名曲中の名曲です。「ムスターファ」や「バイシクル・レース」などは、大変面白い曲ですがクイーンの美しいメロディーとハーモ二ーが聴けるので大満足です。あと、「ファット・ボトムド・ガールズ」や「レット・ミー・エンターテイン・ユー」などの曲も大変気に入っている曲ですし、何と言ってもクイーンの名曲「ドント・ストップ・ミー・ナウ」が入っている所が嬉しいし、この曲の爽快感と言ったら堪りませんし、つい踊りたくなるような衝動に駆られます。個人的にクイーンの大好きなアルバムは、「シアー・ハート・アタック」、「ザ・ゲーム」そして、この「ジャズ」の3枚です。この3枚は超オススメです。クイーンは、ビートルズに匹敵する、メロディーとハーモニーの美しさを両方兼ね備えた、素晴らしいロック・バンドであると思います。

・「バラエティに富んだ傑作!
このアルバムは彼らの7枚目のオリジナルアルバムですが1曲目の♪イ~ブラヒ~ムッと言うフレディのアカペラから始まる「ムスタファ」でまず驚かされます!中近東っぽいサウンドでいったいクイーンはどうしてしまったのか?と思うかも知れませんが、2曲目以降ポップな中にもメロディアスな楽曲のオンパレードなのでベスト盤しか聴いた事の無い人にもお薦めの一枚です! 今尚、CMで使用される事の多い「ドント・ストップ・ミー・ナウ」他ホントに佳曲揃いの粒選りの一枚なので是非聴いて下さい!!

・「音楽性の幅の広さをどれだけ許容できるか
「幅広い音楽性と言っても広げ過ぎ」と言ってしまえばそれまでだし、「様式美のQUEENが好きだったのに」という人からは猛反発を食らうこと必至だが、私はこのアルバムが大好きなのである。ヘブライ語(?)の(1)、コミックソング風の(4)、ハードドライビングチューンの(7)、ブルージーな(9)・・・バリエーション豊富な一方で、美しいバラード(3)、叙情性溢れる(11)も配してあり、バランス感覚も抜群。

本当に各曲バラエティーに富んでいて、飽きさせることなく最後まで進んでいく。このエンターテイメント性がQUEENというバンドの真髄なのだろう。

おそらく本作に収録された曲の中で最も有名な(12)。CMにも使われて有名になったが、実は5小節で1フレーズを構成しているという大変珍しい曲なのである。

・「女王様的マンネリ
クイーンのアルバムを買ってまず驚かされるのが、1曲目。それは、1stからこの7thまで続いた「お約束」(笑)。ここでは、アラビア語によるフレディの雄叫びから始まりその時点で既に彼等の世界へ誘われて・・・いや、引きずり込まれています。

バンドとして最初のピークを迎えていた時なので少々マンネリ化が、見えますが、そこいらのバンドにしたら最高傑作級な曲のオンパレレードに返って彼等の凄さが、判ります。

アナログ時代は、初回限定で100人の全裸女性が自転車に乗った(収録曲=Bicycle Raceに引っ掛けている)ポスターが、付いていましたが、それも今回、再現されてるのかナ?

・「りぼんたーいむ、りぼんたーいむ
最近、自分の周りでQUEENを聞く人が多くなった。それの影響ではないけど、久しぶりにQUEENのアルバムを『戦慄の王女』から順番に車と家で聞くようになった。

順番に聞いてて思ったのが、この『ジャズ』。最高にいい。①の曲なんか、もうワケワカンナイ(笑)でもすごくいい。何度も聞いてしまいたくなります。ほんとどの曲も好き。特に好きなのが⑦

間奏が最高にカッコイイ。車で聞くと思わずスピードUPしてしまいます。

この『ジャズ』は順番に聞いてても、『ザ・ゲーム』にいく前にもう1度回してしまいます。星5つじゃ足りません。

ジャズ (紙ジャケット仕様) (詳細)

ペインテッド・フロム・メモリー [ツアー・エディション]

・「最高のコンビ!
おäº'いの長所が反映されたç' æ™'らã-いアルバムです。ã"のアルバム発表後の二人のライãƒ-と解説のãƒ"デオã‚'見る機会があったのですが、それによれば最初はGod...のみの競æ¼"で、二人は国際電話でコード進行などのアイディアã‚'おäº'いの留守電にå...¥ã‚ŒãŸã‚Šã-て進めたそうです。その後は、ã"の歌ã‚'通ã-、すっかり波長が合った二人はアルバム作りにå...¥ã£ãŸãã†ã§ã™ã€‚

スタジオでは、曲によってコステロが持ってきたもの、バートか持ち込ã‚"だもの色ã€...あるようですが、じっくりと熟成させたそうです。インタãƒ"ューでは、バートの歌ã‚'歌う時は自分の歌å"±åŠ›ãŒè©¦ã•ã‚Œã¦ã„ã‚‹ã‚ˆã†ã§è‹¦æ‰‹ã ã€ãªã‚"ておちゃらã'たコステロですが、ライãƒ-では、バートのオーケストラã‚'バックにタキシード姿でæ°-持ちよさそうに歌い上ã'ていまã!-ã!Ÿã€‚

才能豊かな二人、また競æ¼"ã-てほã-いです。

・「本編以上に2枚目が凄いかも
'99年の来日直後にでた限定エディション。渋谷公会堂でのテイクも入っており、ライヴを見た人はあの感動がよみがえる事でしょう。この時のツアーはコステロ来日ライヴのなかでも最も感動的なものでした。このCDでも十分伝わってきます。通常盤を持ってる方も是非聞いていただきたいと思います。

・「素晴らしい名曲揃い!
十分に存在意義のわかるアルバムです。全体的にジャズを思わせる雰囲気で、とても大人のアルバムといえます。ですから子供には良さが分からないかもしれません。泣きのメロディの3番は絶対聴きましょう!

2人の才能は素晴らしいと確認させられる1枚です。

・「珠玉の名曲集!
初めて買って聴いたときは退屈でガッカリした。二人のコラボと聞いて、キャッチーな60年代ポップスを勝手に想像し、心の底から発売を待っていたからだ。1回聴いて何年も聴いてなかったが、数年後、もったいないので聴いてみたら、もう嫌になるくらい珠玉の名曲揃い。キャリアを積んだ稀代のメロディメーカー達が超上質の名曲を繰り広げる。「God Gives Me Strength」にはホントに感動。コステロのアルバムは全部持ってるけど、このアルバムは別物。滅多に出会えない傑作です。

・「★★★追加;奇跡的なコラボレーション・アルバム
 もともと音楽の幅が広い才人ではありましたが、89年の「スパイク」に始まるワーナー在籍時代のエルヴィス・コステロの音楽的な野心にはいつも驚かされました。中でも90年代のアトラクションズとの音楽は、簡素でありながら陰影に富み、初期のものとは全く異なる激しさを獲得し、到達したロックの高みは比肩するもののない世界と思っていました。 こうした中で次の作品を待ちつづけましたが、マーキュリー移籍後にリリースされたこの作品には驚き言葉を失いました。ストリングスやフリューゲル・ホルン、テナー・サックスなどソフトな音色で塗り固められ、前作で到達した俳句を思わせる簡素で豊穣なロック的なサウンドからは遠く、自分の好きではない虚構の世界の音楽ように感じられたのです。 しかし10年近く繰り返し聴き続けた今となっては、メロディがよく、歌詞がよく、全く飽きない作品と思うようになりました。ドキュメンタリーで明らかにされている通り、バカラックとはサントラ用の"God Give Me Strength"でのコラボレーションを経てお互いに敬意を抱きアルバムを一枚作ることになったそうですが、顔を合わせることもなく留守番電話にメロディの断片を録音するなどして徐々に形作られたというエピソードが俄かには信じがたいほど、隙なく完成されていると思います。バカラックの音楽には苦味が足りないと思ってきましたが、コステロが中心になったであろう醒めたシニカルな知性を感じさせる歌詞もよく、またバカラック風のメロディとコステロ風のメロディが違和感なく混じりあい、二人の個人の作品では聴いたことのない奥行きの深い作品になっています。聴くものを陰鬱な気分にさせる孤独な作品ですが、10年聴きつづけた今なお離せないアルバムです。 なお、オマケの5曲が本当に素晴らしいので、このツアー・エディションを強くお勧めします。

ペインテッド・フロム・メモリー [ツアー・エディション] (詳細)

クイーンII (紙ジャケット仕様)

・「紙ジャケ=レコードジャケット
これは、普通のCDでは説明のできないことだ。なんたって、紙。透明なプラスチックトレイみたいに頑丈な物じゃない。そうなると、CDを扱う手つきが異様に慎重になる。この緊張は、プラスチックのCDケースでは説明できない。しかも、発売当時のレコードジャケットを忠実に再現した、日本限定生産版!持つ手がもっと緊張で打ちひしがれる。

表装は、上に有る画像ですが、ぱかっと、折り畳まれているのを開くと白い画面が現れ、白クイーンが現れます。中身は、レコードの代わりにCD。でも、レコードを入れるための袋も再現されています。CDは今売っている物と音は代わりませんが、CDに印刷されている画像は、違います。

これは多分(いや、本当に)珍品です。お金の余裕のあるファンは、買った方が良いかも。百聞は一見にしかず…

・「クイーンの最高傑作。
真のクイーンファンがこの2作目を最高傑作にあげる理由は聴きこむとわかる。3作目はいろいろとやりすぎてる感があり、4作目は個々の曲は確かに良いがアルバムとしての流れやテンションやサウンドやアルバムの持つ力というものがこの2作目に比べると弱い気がする。つまりクイーンはこの2作目で完成していたんだろう。ヴァレンタインもヴァレンシアも、このアルバムが一番好きなんではないだろうか。

このアルバムは、流れがすばらしい。何回も聴いてしまうほど無駄がない。ロイトーマスベイカーのプロデュース力もすばらしい。サウンドも完璧にクイーンの世界観になっている。「ファザートゥーサン」「オウガバトル~マーチの組曲風の流れ」といった名曲は、ベストアルバムに入れれない名曲なのである。この2枚目からベストアルバムに入ってる曲は、小曲の一曲だけだ。その理由は聴けばわかるだろう、どの曲もそこになければならないからだ。個人的には、その小曲すらこのアルバムには必要ないくらいである。

これほど個々の曲ではないアルバムという力を持った作品が他にあるだろうか・・?TNTの「インテュイション」モトリーの「DRフィールグッド」ANGRAの「リバース」など少数しかないはずである。

真のクイーンファンなら4枚目ではなく、2枚目に彼らの力とすばらしさを知るに違いない。

・「クイーンのエッセンスが凝縮されている
このアルバムには、クイーンのすべての魅力が凝縮されているといってもいいかもしれない。個々の曲は決してベストアルバムにはのることのないものだが、それらがうまい具合にバランスを保っている。前半のブライアンの曲でリラックスした後、後半はフレディの強烈な世界にどっぷり浸かる・・。そこには、無駄な流れが一切ない。すべてが調和し、そこにクイーンという美しい世界がある。実に、計算されつくした素晴らしいアルバムだ。

・「様式美
これほどまでに様式にこだわったアルバムもないでしょう。LPならばブラックサイドとホワイトサイドの分かれていたアルバムです。心臓の音のような始まりから最後まで、息がつけないアルバムです。3rd,4thで世界的な名声を得ることになるのですが、このアルバムの世界が彼らを強烈に印象づけました。今見ても最高のジャケットです。

・「女王様的名盤
「オペラ座の夜」をロックの名盤とするならばこの「Ⅱ」は、クイーンとしての名盤!初期の彼等の作品中、女王様ファン・マニアに最も人気のある作品でGUNS 'N' ROSESのアクセルも最も影響を受けたアルバムとして挙げています。

アナログ時代は、1曲目~5曲目をサイドホワイト、6曲目~11曲目をサイドブラックとし静と動、正義と悪、生と死の様なコンセプトを持たせていました。CDになりその明確さが希薄になってしまった事は否めませんが、それでも妖艶で切なく高貴な様式美には圧倒されます。9曲目は、紛れも無くあの名曲「ボヘミアンラプソディ」の布石たる曲。

「オペラ~」「イニュエンド」もお薦めです!

クイーンII (紙ジャケット仕様) (詳細)

Rotten Apples,The Smashing Pumpkins Greatest Hits

・「スマパン、ありがとう
「Rotten Apples」、腐った林檎と言う意味だが、私にとってはまだスマパンはみずみずしい林檎のままだ。スマパンがどれだけ素晴らしいバンドだったかと言うことは、このベスト版を聴いただけで一目瞭然だと思う。スマパンは作る曲すべてがいい曲だから本当は一枚じゃ入りきらなかっただろう。それから初回限定には「Judas O」という、前に限定生産されたレアなCDもついてきます。これも素晴らしくて捨て曲なんかもちろん入っていません。

「メランコリー・・・」の大ヒットには一足及ばなかったアルバム、「ADORE」でビリーは解散を決めたが、個人的に私はこのアルバムが一番好きだ。でも全部のアルバムが大好きです。ビリーの新しいバンド、ZWANにも注目です。ビリー、ジミー、ジェームス、ダーシー、本当にありがとう。

・「一方で、静かで美しく、他方で、エネルギー炸裂のロック!
『メロン・コリーそして終りのない悲しみ』の日本盤ライナーノーツによると、スマッシング・パンプキンズの曲のほとんどのソングライターであり、ヴォーカル、ギターを担当したビリー・コーガンは、『メロン・コリー』について、「次のアルバムは、CD二枚組にしようと思うんだ。それぞれが違う雰囲気をもつ二枚のCD。たとえば一枚はすごく静かで美しい音楽。もう一枚はエネルギー炸裂のロック!みたいな。どう思う?」と語っていたそうです。

代表作『メロン・コリー』のみならず、この二枚組(初回限定盤)ベスト・アルバムでも、スマパン独特の「すごく静かで美しい音楽」と「エネルギー炸裂のロック」とが混在しています。それは、『メロン・コリー』から収録された「1979」と「ゼロ」とを聴き比べていただくと、よくわかると思います。

『メロン・コリー』もこのCDの初回限定盤も、どちらもいいです。でも、もしどちらかを優先させるとするならば、値段は高いですが、ベストであるとはいえ寄せ集めよりも、オリジナル・アルバムの代表作・超大作である『メロン・コリー』のほうを聴くのがまずは礼儀(?)ですかね。というのも、まず、やはりこのベスト盤CD1を聴いていても、「おっ」と思うのは、『メロン・コリー』からの収録曲にさしかかったときだからです。やはりスマパンは『メロン・コリー』の時期が一番充実していたのではないでしょうか。次に、とはいえ、『メロン・コリー』を聴いたあとにこっちのボーナスCD(本CD2)を聴いたほうが、彼らが『メロン・コリー』でもリリースしていなかった数々の名曲をまだ遺していたことに感動できるからです。

・「90年代を駆け抜けた4人組
 今は昔。

 音楽の世界で新しい波が寄せては引き、あまたのバンドが生まれてはつぶれていった時代。熱風が渦巻く一方で奇妙で冷徹な運命がミュージシャンたちを翻弄した時代。その幕開けから幕引きまでをとどまることなく駆け抜けたひとつのバンドがあった。

 天才的なソングライティングの腕と、奇妙で愛すべき声を持つビリー。繊細さと大胆さが同居する静かなるギタリストのジェイムス。パンキッシュないでたちに堅実なベースプレイの紅一点ダーシー。唯一無二の天才ドラマーのジミー。

 彼らはいつでも誠実に、この世界が拭い去る事の出来ない醜さと向き合い、歌を通して僕たちに真実を見せ、生きる勇気をくれた。彼らは確かに、この世界を、この世界に生きる僕たちを愛していた。

 そう、彼ら4人、その名を、”The Smashing Pumpkins”という。 

 ありがとう、さようなら。僕たちはあなたたちの歌を死ぬまで聞きつづける。決して忘れることはない。

・「正にベストって感じ!だが…
「シルヴァー・ファック」入れて欲しかったかなーと。でも「Today」に「Desarm」に…やっぱスマパン最高!!

・「END
このジャケット見るとついついため息が出ます・・・。なんで解散しちゃったんだ!と。友達やネットなどでスマパンの話をすると、ファンにこれだけ愛されているグループって、意外と少ないんじゃないか?と、よく思います。テクニックがどうこう、この曲のギターは云々・・・なんてことは意に介さず(もちろんこれらあっての曲ですが)、反射的に鳥肌が立ちます。そんな素晴らしいバンドの、終点といった意味のCDです。これを聴くと思わず他のスマパンのCDも聞きたくなってしまうのは、僕だけでしょうか。

Rotten Apples,The Smashing Pumpkins Greatest Hits (詳細)

戦慄の王女 (紙ジャケット仕様)

・「すべてはここから始まった
最初に出合ったのが、今から30年近く前です。美しいジャケットから出てきた音は、荒削りなものでしたが、それまでになかった音たちでした。一気に駆け抜ける音たちは、後の作品でどんどん完成していきます。10曲目のインストは今聴いても新鮮です。

・「疾走!!
全面にブリティッシュ・ロックの臭いが出ていて、当時、レッド・ツェッペリンの後継と呼ばれたのもなんとなくわかる感じ。 各メンバーが、弾くところは弾いき、引くところは引く、歌うところは歌うといったように緊張感いっぱいの作品。 やっぱり、凄いバンドはデビュー・アルバムから凄いということを再認識させられるアルバム。

・「カスミのかかったような重い音感
後の偉大なる女王様バンドのデビュー盤。初めのドンドコドコドコドコのギターがカッコイイです。初めよけれ全てよし。この頃のイギリスで流行の音だったんでしょうか、全体にエコーのかかったような質感。でもこれが田舎の日本の子供には、おおーという感じでしたね。やっぱり女王様の音なのかと妙に納得したものです。フレディの声もまるで、女神様のよう…。男性の声には聞こえません。摩訶不思議な世界。けっこうヘビーな音です。

・「後の快進撃をを予兆する1枚
既に伝説的なバンドとなったQUEENの1stアルバムです。満を持して・・・と言う訳ではなく、彼らにとって辛い下積み時代を経て漸く出した1枚でした。それは発売に際しても同じで、イギリス本国では中々リリースされず「実際に発売された時には時代遅れになっていた」とメンバーを嘆かせた経緯があります。

爆発的ヒットは望めなかったもののジワジワとその評判が広がり、後の彼らの快進撃を予兆させるものがありました。実際に聴いてみると全く古さを感じさせない内容で、特に#1「炎のロックンロール」#2「ドゥーイング・オール・ライト」の開幕2連発で貴方も彼らの虜になること疑いなしの名盤ですよ。

当時先輩バンドのフォロワーと見なされていたQUEENですが、既に彼らの特徴である「分厚いコーラス」「ギター・オーケストラ」等その片鱗を見せ始めています。多くのアルバムを出すバンド等やはり初期のアルバムが荒削りであることが多いのですが、彼らはデビュー作から既に高い完成度を誇っていました。驚きです!

08年版として再発の流れとなり再プレスがかかりました。「生産限定盤」から「完全生産限定盤」に表記も変更されています。興味をお持ちの方、是非貴方も彼らの伝説を振り返ってみて下さい( '∀` )

戦慄の王女 (紙ジャケット仕様) (詳細)

フラッシュ・ゴードン(紙ジャケット仕様)

・「女王様的映画音楽
SF映画『フラッシュ・ゴードン』のサントラ盤。Freddieの歌が、聴けるのはM-1、18の2曲のみだがM-1には、劇中のセリフなどが挿入されている(Brianは、何れセリフ無し版を出したいと公言していたが、未だ出ていない)。M-18は彼等のハードロック・ナンバーの中でも秀作に入る出来。

純然たるQUEENのアルバムだが、やはりサントラとして捉える内容(それでもM-5、8、13でFreddieらしいメロディは聴ける)。

因みに映画は、★★かな!?

フラッシュ・ゴードン(紙ジャケット仕様) (詳細)
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