Platinum Collection: Greatest Hits 1-3 (詳細)
Queen(アーティスト)
「完璧!」「何かが足りない。。。。」「このCDでQUEENを少し分かった気がした。」「最高だよ♪」「感動大作!!」
With the Lights Out (3CD+1DVD) [digi-pack] (詳細)
Nirvana(アーティスト)
「膨大な未発表曲」「smells like」「すげーや!!」「満足した」「間違い」
The Golden Road (1965-1973) (詳細)
Grateful Dead(アーティスト)
「黄金の道を辿ろう!」「天才の軌跡」「従来盤を持ってる人は全員買い直し!」「DEAD最高」
At the Close of a Century (詳細)
Stevie Wonder(アーティスト)
「これで安心!」「20世紀のスティービーワンダーの足跡」「私の好きなスティービー ワンダー」「決定版!」
The Capitol Albums, Vol. 1 (詳細)
The Beatles(アーティスト)
「悔しい記憶がよみがえる」「発売前にレビューするのは反則ですが、ガマンできませんでした。」「アメリカ盤の音」「う~ん・・・・」「日の丸盤よりか、このUS盤がオススメ!」
Complete Studio Recordings (詳細)
Led Zeppelin(アーティスト)
「避けては通れない大きな城」「ZEPの全貌を堪能あれ!」「1枚ずつ買うのがばからしいと思えるセット。」「星の数が足りません」「これはお得な企画ですね。」
Creedence Clearwater Revival (詳細)
Creedence Clearwater Revival(アーティスト)
「CCRのすべて」「ひとつぶで6度おいしい?!」
Genesis Archive, Vol. 1: 1967-1975 (詳細)
Genesis(アーティスト)
「ピーター在籍時の名曲のライブ盤」「ファンにとっては狂喜の4枚組ディスク」
At Abbey Road 1963-1966/At Abbey Road 1966-1970/At Abbey Road 1973-1989 (詳細)
The Hollies(アーティスト)
「これ1つで全体的に見渡せる!」
「Singles Box (6 Cd5)について」
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●Platinum Collection: Greatest Hits 1-3
・「完璧!」
先日娘から「お父さんQUEENって知ってる?」と聞かれなぜか尋ねるとあるTV番組で曲を聴いたとのこと。私も若い頃を思い出し、AmazonさんからこのCDを取り寄せ、早速娘と聞きました。完璧!の一言。昔を思い出すとともに、いい音楽はいつまでも聞き継がれるものだと思いました。QUEENのメンバーは元学士やグラフィックデザイナーだった記憶ですが、数々の名曲を演奏した才能には改めて脱帽!大事なCDになりました。 また、注文してから自宅に届くまでなんと早いことか!妻共々驚きの一言です。本当にありがとうございました。
・「何かが足りない。。。。」
何かが足りないと思ったら、大切なKEEP YOURSELF ALIVE が抜けているではありませんか!!!!!!!!
・「このCDでQUEENを少し分かった気がした。」
このCDは2~3ヶ月前に買ったのですがいまだに聞いております。 やっぱり半年ぐらい前までQUEENのことを何一つ知らなかった僕にとって感動につぐ感動でした!!というのも今までテレビやCMで聞いて気に入ってたけど、誰が歌っているのか分からなかったというものがここに入っているからです。 そして、聞いた事のない歌でもさすがはベストヒットなので絶妙なメロディーです!!ただ、輸入版なもんで歌詞カードがないのがとっても残念です。あと、あくまで僕の意見ですが、あんまり三枚目は必要ないかもしれない・・。というのもやっぱり三枚目はフレディが亡くなってからリリースされたものらしいから・・。やっぱり四人そろってのQUEENだと思うので。だから、ぼくはこれを買うならグレイテストヒッツ1&2のほうを買うことをおすすめしたいです。
・「最高だよ♪」
さいこうだったよ
・「感動大作!!」
最高!!の一言。皆さんもQUEENについてはドラマ CMでお馴染みの曲を聴いたことがあるでしょう。ぼくは、QUEEN世代ではないのですがフレディー・マーキュリーのあの澄んだ声、いろいろなジャンルの曲の聞き飽きない曲の数々・・・・を聴いてからはQUEENに、はまりっぱなし!!ぼくのおすすめは、キラー・クイーンです!!
ロックバンドのはずなのにポップのような曲だからです!QUEENは最高!!!
●With the Lights Out (3CD+1DVD) [digi-pack]
・「膨大な未発表曲」
まず驚くのは約70曲近くの未発表音源が収録される予定とか。ブート盤で出回っている音源も結構あるようですが、正規発売されることで音質の向上も期待できるでしょう。カート・コバーンが書き残した楽曲をどういう形であれ聞きたい人は多いのでしょうね。勿論、私もそうした想いが募ります。90年代に最も影響があったロックバンドをもう一度振り返るこのBOX。リアルタイムで聞いてきた人も、後追いで聞き始めた人にも興味深い作品となるのではないでしょうか。デイブとクリスの意志が反映され、やっと発売されるまで10年。バンド消滅10年を経ても、未だ色褪せない彼らの稀有な存在感はこの先も続くのでしょうね。
・「smells like」
これは素晴らしい。よくある昔の音源を寄り集めた記念リバイバルアルバムとは違い未発表曲を中心に作られたこのアルバム。90年代のロックの象徴である彼等の未発表音源が世に出る。これを聞かずして一体何を聞く!?
・「すげーや!!」
特にDVDが凄い内容、smellsなんてあんな楽しそうなカート見た事無い。俺らの知っている映像のカートは精神的にボロボロだったけど力一杯叫んでるわ!!だからこそ最後の曲は心にしみる
・「満足した」
本当にこのBOXを買って良かったと思えた。
CDの方は『Jesus Doesn't Want Me For A Sunbeam』や『Do Re Mi』などとても透き通ったメロディー、『D-7』や『Return Of The Rat 』のようなワイパーズのカヴァーなどカッコ良い曲もあり良かったです。「OPINION」なんかはシンプルな曲構成だけどそれに乗っかるカートのセンスが素晴らしいと思った。レアトラックCD3枚なのでとても聴き応えがありファンにはたまらないです。DISK1の「POLLY」も良いです。
DVDの方のLiveでの「Smells Like Teen Spirit」は荒々しくて凄いかっこ良かったです。クレジットの後のカートがとても印象に残りました。特に「TALK TO ME」が良かった。国内盤の方は持っていないのでなんとも言えませんが、ブックレットの中の写真は良かったです。カートの小さい頃の写真は可愛いですね。
NIRVANAは本当に楽曲の良さが際立っているバンドだなと思った。これだけ印象的なリフを創り出せるカートはやっぱ最高。アコースティックの『You Know You're Right』はボブディランのようでなんかとても温かいものを感じた。輸入版を買いましたがとっても満足してます。
・「間違い」
しょせん海賊版で出回っている曲が多数入っているのだろうと思っていたがそれは大きな間違いだった!聴いた曲もちらほらあったが、ほとんど初見の曲!マジで買って良かった♪
・「黄金の道を辿ろう!」
驚きと歓び満載で、大満足の内容でした。まず、リマスターワークの素晴らしさに驚かされます。「え、別テイクじゃないの?」とオリジナルと聴き比べたことも・・・。大幅に迫力が増していると同時に、音の輪郭がくっきりと粒立っていて、まるで見違えるようです(特にフィルのベースが素晴らしい)。そして、ボーナストラックのスゴい演奏の数々! しかも、選曲もオフィシャルの内容を補完するように吟味されていて、デッドをこれから聴いてみたいと思ってる人にもお勧めできる内容になってます。そのほかにも、ちょっとしたサプライズが用意されていたり・・・。デッド好きには堪らない最高のボックスセットでした。
・「天才の軌跡」
日本での知名度は低いのです。が、ジェリー・ガルシアは同時代のアメリカの若者に与えた影響力において、ジョン・レノンに匹敵する天才でした。ジョンの天才が、主に詩人としての言葉にあったのに対して、ガルシアはグレイトフル・デッドを率いた長期の演奏旅行という生き方と、ギタリストとしてのプレイによって、卓越していました。よりロックのミュージシャンであったと言えるでしょう。ドラッグで健康を害する前の時代の記録です。天空に飛翔する、奇跡のようなライヴに入っていて下さい。若いロック・ファンに薦めます。
・「従来盤を持ってる人は全員買い直し!」
とにかく、RHINOのリマスター・ワークにはびっくり。従前、「ホントにライヴなの?」と疑っていたDisc-6の1.は、まるで別テイクじゃないのと思わせるほどの音質。間違いなくライヴ録音でした(笑)。とにかく質、量とも完璧。まさしく決定版です。RHINOにはぜひとも、70年代中期、アリスタに配給権が移る前の数枚についても、同様の仕事を期待します。
・「DEAD最高」
グレートフルデッドの初期音源も含めて、大ボリュームの内容。音もよくなったし、とにかく言うことなし。
・「これで安心!」
このボックス・セットはスティーヴィーのデュヴューから最近までの全キャリアを見通せるようになってます。まんべんなく彼の代表曲が収められており、選曲も妥当と思います。とりあえず、彼の全体像を見たいという人にはおすすめです。付属のフックレットには歌詞がついてない(輸入盤)のが難点といえば難点ですが、解説や写真は充実してます。
・「20世紀のスティービーワンダーの足跡」
デビューから90年代までの主要な曲が含まれており、選曲については問題ないです。キャリアが長いアーティストなので通常のBESTでは物足りないと感じられる方には非常にお勧めです。グラミー賞に受賞した3部・4部作あたりの70年代はDISK2・3に収められています。私の好きなアルバム「INNERVISIONS」からは1曲除いてすべて入っています。30年以上経過しているのにもかかわらず、車のCMで流れている「Sir Duke」や飲料のCM「ISN'T She Lovely」、他企業CM「A Place In The Sun」など今聴いても全く違和感がないのはさすがと感心させられてしまいます。本アルバムは輸入盤4枚組で詳しい経歴等も入っています。何処かで聴いたことがある曲、好きな楽曲を発見することもあるかと思いますので、通常のBest版を買うよりも曲数や価格、全盛期を知る上でもこちらの方がお得感がありますよ。
・「私の好きなスティービー ワンダー」
自動車のコマーシャルのBGMで使われている Sir Duku や Isn't She loveなど有名なものから他のものにはあまり入ってないようなものまで幅広くが入っていて、このCDでスティービー ワンダーのほとんどの作品が聞けます。中でも、You Are The Sunshine of My Lifeは特にいいと思います。
・「決定版!」
スティービーの歴史を4枚のCDで振り返ることの出来る、素晴らしいボックスセットです。こういうのを待っていました。81年のMusiquariumも素晴らしい選曲で文句なしでしたが、あれは主に70年代のスティービーにスポットを当てたものでした。60年代から活躍していた彼は、あのMusiquariumでのSuperwoman以前に、既に21曲のトップ40ヒット(うち12曲がトップ10)を放っていたのです。また、あのアルバム以降も、6曲のトップ40ヒットを出しており、この4枚組みはこれらをほぼすべて収録してある決定版といえるでしょう。収録されていないのは彼の44曲のトップ40ヒットのうち、わずかに3曲だけです。欲を言えば、ポールとのEbony & Ivory、Dionne& FriendsのThat's What Friends Are Forが入っていれば言うことなし、だったのですが、まあこれは無理ですよね。デジタルリマスタリングもされており、いろいろ出ていたベスト盤を買う必要がこれでなくなりました。これさえあれば、自分で好きなベストCDを作れます。お勧めです。
・「悔しい記憶がよみがえる」
1960年代後半、お小遣いは、到底一ヶ月で2000円のLPを買えるわけがなかった。そんな中で、レコード屋で、日本版ODEON(東芝EMI)とは別のジャケットを見つけ、曲が2~3曲少ないなあ・・・と思いながら、「アメリカ直輸入版」なんてそそのかされて買っていた。一部、シングルでしかない曲があったが、だまされたという感じがして不愉快だった。 ま、Something NewのLPのジャケットはかっこよく、今でも居間に(笑)飾ってますけどね。なぜ、今頃こうして次から次へ、廃盤が復活するのだろう?版権の関係で、どこかが儲けに出ているのかな?つい付き合ってしまう自分も情けないが。
・「発売前にレビューするのは反則ですが、ガマンできませんでした。」
87年の英国オリジナルを唯一の正規盤とするAPPLEの決定は妥当であるし、当然そうあるべきだと自分自身納得していた。 そもそもCAPITOLが選曲・曲順・曲数・タイトル・ジャケットの全てにおいて勝手に編集した米国LPが THE BEATLES側の意向を十分反映していたとは到底思えなかったのだ。 一方で素材がイイだけにどのように編集されようと、それなりの作品に仕上がってしまうのがTHE BEATLESのスゴイところであり、実際に米国の若者達を狂喜させ、バカ売れした。 このことは過程と内容はどうあれ、誰にも否定できない歴史的事実であり、封印すること自体が逆に不自然ではないかと…(確かに11週連続No1の米国1stLPがCD化されていないのは奇妙だ。)
このようにアーティストとしてのTHE BEATLESに対するリスペクトとファンとしてのエゴの間で葛藤してきた。 客観的には米国盤が英国盤と全くの別物であるとか、ましてや米国盤が勝っていると言うつもりはないが、まるで間違いであったかのように歴史に埋もれさせるには惜しいとは思う。 だからBOXという企画モノの体裁ではあるが、CD化が実現することを歓迎したい。(それもMONOとSTEREOの2イン1! リアルSTEREOは何曲含まれるの? 当初のミックス違いに変更はあるの? 興味は尽きない。)
ところで東芝EMI殿は愚かにもCCCD化を予定しているが、たとえ直前に通常CDに変更となっても私は米国盤を購入する。 今までの愚行を反省して欲しいし(今どき消費者の声をここまで黙殺する企業も珍しい)、今回はCAPITOL盤を手に入れること自体に意義があると思うのだが、みなさんはいかがか…
・「アメリカ盤の音」
出る前は本当にCapitolのマスターで出るのか半信半疑でしたがきちんと使って、しかもちゃんとしたリマスターがしてるので特徴的なエコ-のかかったアメリカ盤の音が楽しめます。音はまったく文句が無いのだが、もう少し体裁には気を使ってほしかった。なんでこう安っぽいのだろう。アメリカ人にこんなこと言っても無駄だろうが、なぜ紙ジャケ作るなら背表紙を印刷しない?ジャケットかなり汚いがオリジナルの版はもう存在しないの?ちゃんと会社中探した?内箱のかたっぽにCD押し込むのやめてください。取り出すたびにCDが4枚ともドドドと落ちます。装丁は日本人にまかせてほしかった。というか日本盤がまともなものを出してくれれば、こんな文句をここで書き連ねなくともよかろうに。まあ文句は外側だけにあって音楽には全くありませんので星五つ。早くVOL.2や3の情報を公表するように。そうしたら星一つ追加するぞ。(心の中で)
・「う~ん・・・・」
まず先に、UKオリジナルアルバムを、ちゃんとマスタリングし直して、オリジナル通りのジャケット、仕様で出し直す方が先なんじゃないですかね。ビートルズ、めちゃくちゃ好きなだけに、何とも言えない気持ちです・・・。
・「日の丸盤よりか、このUS盤がオススメ!」
これは凄い!音質がいいのでビックリしましたね。感想は皆さんが書いているのではコメントを控えます。
さてさて、このボックスはオール紙で作成されています。取り出しには注意が必要です、ボックスから引き出す際に真ん中から「バザっと」折れますので。よって立てて取り出してしまうと「エライこっちゃ」になります。横にして取り出しましょう!ディスクに何故かしらキズがあった・・・あらあら紙ジャケに裸でディスクが投入されていますん。それで紙ジャケから取り出す際にキズが入ったと思われます。あやはこの問題を解決する為にディスクに内袋を用意しました。また聴く度にいちいちボックスから取り出すのが面倒で(ボックスを痛めるだろーし)別にケースを用意して収納したほうがベターです。
日の丸盤はエライ高いのでこちらを推薦します。ディスクはオリジナルレコードレーベルのレインボーになっています。サウンドが申し分ないので☆5です。
・「避けては通れない大きな城」
レッド・ツェッペリンは高校時代に当たり前のように聴いていて、しかもあのレベルが標準的なロックだと思っていた。昨今ではどうか?いろいろなバンドやミュージシャンのファンの方には申し訳ないが、U2、デフ・レパード、ガンズ・アンド・ローゼズ以外にはきらめくロックバンドはない。ツェッペリンの音楽は全部聴かないとダメです。全体で大きな城の様な塊であって、かいつまんで聴くような音楽ではない。かなりの数にわたるブートでライブも聴きまくって感じるのは、ライブは現実に体感しないと無意味なのであって、結局のところこれらスタジオ音源に戻るのである。CODAのしっぽに付けられたおまけの曲は参考程度だが、GOOD TIMES BAD TIMESからWEARING AND TEARINGに至るまで、ツェッペリンの楽曲はどれひとつとして聴き流してはいけない。
・「ZEPの全貌を堪能あれ!」
ZEPの優れた点を端的に述べれば、それは紛れもなくアルバムに駄作がないことである。このバンドの場合、デビュー・アルバムから最終作のコーダまで都合9作のスタジオ盤を発表しているが、ただの1作も平均点以下のものは無い。実は、キャリアを積んだバンドにとって、これが出来そうで出来ない事なのである。
特にZEPの場合、デビュー作がかなり水準の高い出来だったために、まかり間違うと2作目以降は、1作目を水で薄めたような出来になってしまう虞をはらんでいた。ところが、このバンドの溢れんばかりの創作意欲とそれにより生み出された作品群は、常に水準の高いアルバムを構築し続け、結果、駄作が1作も無いという奇跡的な結果をもたらした。
また、とかくハード・ロックの範疇に入れられるZEPであるが、細部にまで耳を傾けると、その多様な音楽性に気付くはずである。本作を聴けば、カントリー、エスニック、ブルース、ハードバラード等々、枚挙にいとまないこれら多彩なジャンルのゴッタ煮が、実はZEPの屋台骨となっているという事実を理解できるはずである。
全アルバムを単独で購入するより遙かに経済的な本作は、70年代ブリティッシュ・ロックの金字塔レッド・ツェッペリンの全貌を把握する絶好のチャンスだ!
・「1枚ずつ買うのがばからしいと思えるセット。」
確かに、1度にこの値段を出すには勇気がいる事でしょう。しかし、リマスターして素晴らしく音質が改善され、オリジナルLPのアートを忠実に再現(Ⅲやフィジカル・グラフティ)し、しかも、個々に買うより安い!2CDずつがブックレットと一緒にセットされ、箱からの出し入れも簡単。あえて言えば、CDを取り出し辛いのが難点ですが、従来個々に持っていたCDは、これを購入する事で、売ってしまいました。ただし、ライブ録音は収録されておりませんので、それは別に購入しましょう。60年代末期から70年代末までの軌跡がこれで辿れます。個々の曲については、もう言わずもがなです。大推薦!
・「星の数が足りません」
そこらへんの、つまらないアルバム買うくらいなら、ZEP買ったほうがよいですよ。
・「これはお得な企画ですね。」
Led Zeppelinは確かに素晴らしいバンドで、私も好きだ。しかし、世の中にはLed Zeppelin以外にも優れたミュージシャンが数多くおり、残念ながらこちらの財布の中身は限られている。彼らのレコードあるいはCDをバラで買えば、優に2万円は超える・・・。それが一万円台で買えるというのはものすごいサービスだと思います。なお、このComplete Studio Recordings、なぜか音が旧盤CDより良いように思えたが、ジミー・ペイジ自身がデジタル・リマスターを責任を持ってやったそうで、そういう意味でも「完璧盤」なんじゃないでしょうか。
ベスト盤を買ったは良いけど、結局そのミュージシャンの全曲が聴きたくなり、全アルバム揃えちゃってベスト盤買った意味なくなっちゃった・・・ってことが多い人は、とりあえずこれ買っとけば間違いないと思います。なお、Complete Studio Recordings っていうのはシリーズみたいで、ドアーズやゾンビーズ、フランク・シナトラやチャーリー・パーカーといった、ロックやジャズの偉大なミュージシャンをチョイスして出しているみたいです。こういう企画は大歓迎。もっとバンバン出して欲しいです。
・「CCRのすべて」
CCRのすべてがそろっていると言えばそれまでだが、アルバムとしてのコンセプトは完全に無視されることになるので危険である。特に、CCRの最高傑作であるWilly and the Poorboysはコンセプトアルバムとしてジャケットの写真をも含めて意義があるので、このような形の作品集はオリジナルが持っていた本来の良さを損なうと言わざるを得ない。
・「ひとつぶで6度おいしい?!」
いやあ、どんなバンドかもしらないで買ったんですけど、かなりいい意味で期待を裏切ってきれました。一見高いんですがこれは高くないです。とっかえひっかえ毎日聴いております。ん~おいしい!!
●Genesis Archive, Vol. 1: 1967-1975
・「ピーター在籍時の名曲のライブ盤」
だが、ディスク1.2のブロードウエイは全曲唄のみがピーターによるこのCDのためのスタジオでの新録に差し替えられている。元々のボーカル録音に問題があったためだと思うが、かつてFMでもオンエアされたBBC音源の「ブロードウェイ」を聞くがぎり、ピーターがあえて無理な音域に挑戦したり、ボブ・ディランの真似をしてみたりボードビリアンぶりが(音を聴くだけでも)際立っていただけに、あまり冒険のない今回の新録は少しく残念。 ディスク3は文句なしに素晴らしい。これまで「LIVE」しか公式音源の音がなかったので、ちゃんとやれるじゃんという感じ。モア・フール・ミーはいい曲だねえ。
・「ファンにとっては狂喜の4枚組ディスク」
90年代末に突然リリースされたジェネシスアーカイブ、ディスク1、2は幻惑のブロードウエイツアーの完全版で、1986年ごろにFMラジオでオンエアされたテープを愛聴していたが、それも5曲程度収録の未完全なものだったので、ありがたいリリースだった。ライブでもほぼ原曲に忠実に複雑な楽曲が再現されていて、ライブの実力も再認識できた。最終曲「イット」の部分でマスターテープが切れてしまい、別なライブとつなぎ合わせて自然な雰囲気を作り出したと雑誌に書いてあったが、他にも様々な編集や加工(マスターテープはカセットテープ並の貧弱な古いテープで、音の劣化がひどく、雑音や漫画本をたたくようなドラム音だったに違いない)の技術が90年代に入って飛躍的に向上し、リリースが可能になったのだろう。ディスク3は月影の騎士のライブバージョンが収録、こちらもかなりの高音質、シングルB面曲の「トワイライトエールハウス」は月影の騎士に収録されても違和感のない曲、ディスク4はデビュー時の楽曲が収録されていて、アンソニーフィリップスの演奏も聞ける。
●At Abbey Road 1963-1966/At Abbey Road 1966-1970/At Abbey Road 1973-1989
・「これ1つで全体的に見渡せる!」
ホリーズをまず聴いてみたいと言う方にこのボックス・セットがおすすめです。
ホリーズのベスト・アルバムはいくつかでているのですが、曲もいっぱい入っていて、音質もいいです。
1973-1989のアルバムはだいぶ端折っている感はありますが。
・「Singles Box (6 Cd5)について」
このシングルセットは総合的に見て良いと思います。良い所は少々手に入れにくい洋楽のシングルがまとめて6枚手に入る所。あと値段も手ごろで買いやすいところもGood!笑 でもアルバム(Nevermind)以降のシングルだけってとこが少し残念と思います・・・。内容ですがアルバム(海賊版を除く)にほとんど入ってます・・が!!FROM THE MUDDY...などのライブアルバムに入っていないLIVEヴァージョンも入ってたりします。でもNIRVANAのアルバム(海賊版を除く)を全部持っていない人にはあまりおすすめできません。それはシングルセットを買うよりまだ持っていないNIRVANAのアルバムを買ったほうが明らかにいいからです。笑 NIRVANAのCDシングルを集めようと思っている人にはかなりおすすめです!
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