Viva la Vida (詳細)
Coldplay(アーティスト)
「出来れば日本盤を!でも、この価格で聴けるのは嬉しい。」「音楽好きには脱帽ものの作品!」「ドラスティックな変化」「U2の傑作アルバム「ヨシュアトゥリー」とはまだ比べられない」「力強く、そして優しい!!」
Hard Candy (詳細)
Madonna(アーティスト)
「Hip Hop & R&B meet the early Madonna」「US盤ではありません!!!」「POP?」「良いです!」「同じことは2度しない」
Rise and Fall, Rage and Grace (詳細)
The Offspring(アーティスト)
「OFF SPRING?」
Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust (詳細)
Sigur Ros(アーティスト)
Here I Stand (詳細)
Usher(アーティスト)
「アッシャー最高!!!」
Weezer (Red Album) (詳細)
Weezer(アーティスト)
Spirit (詳細)
Leona Lewis(アーティスト)
「久々の本物!」「きたぞ」「最高!!」
E=MC2 (詳細)
Mariah Carey(アーティスト)
「ようやくリラックスしたアルバムの完成」「食後のデザート。」「ヴォーカルがいい方向に変わった」「やっぱり。」「円熟味の乗ったマライアのリスタート盤!」
Nostradamus (詳細)
Judas Priest(アーティスト)
「なんだかなぁ・・・・」「Metal God 第2章 開演♪」「JUDAS PRIESTらしさとは」「コンセプトアルバム」「来日公演が待ち遠しい!!」
We Sing, We Dance, We Steal Things (詳細)
Jason Mraz(アーティスト)
「シンプルに、才気ある内気なシンガー&ソングライターと評価したい!」「男性SSW今年最高の作品」「ついに発売!!」「大好きなJasonが帰って来た!」「ジェイソンの暖かい歌声に魅せられる」
● 美しい
・「出来れば日本盤を!でも、この価格で聴けるのは嬉しい。」
基本的にUK ROCKはあまり聴かないのですが、ここまで雑誌やメディア でパワープッシュされたら聴かなくては!!と思ってしまうのが ミュージック・ジャンキーの性。
初心者の意見をしばし。
さて、 (1)はアルバムの印象を指し示すかのようなイントロダクション。壮大かつ爽やか。 (2)は心音を思わせるバックグラウンド。はじめは静かに・・徐々に盛大に。 (3)は「We Will Rock You」を思い出させる。聴いていて自然と身体が動くんです!! (4)はピアノ弾き語りのバラード!!と思わせておいて序盤から曲調が一変!! (5)の「Lovers in Japan」てFunには嬉しいですよね。爽やかでドライブに最適。 (6)は少しスパニッシュテイストですね。入りの静けさがまたいい感じです。 (7)はタイトルトラック。ストリングスが良い。明るい中に壮大な感じ。 (8)はノイジーなギターサウンドの上に、美しい歌声。このギャップが同じ曲に有るのは凄いと感じました。 (9)は「Swing」ということでJazzっぽいサウンドかな・・と思っていると、気がついたらアジアテイストな楽曲に。 (10)は本編ラスト。これがまた・・。
すべてを通して聴いた感想。
「生命の誕生から終焉、輪廻転生」を描いたのかなぁ・・と漠然と感じました。 あくまで個人的に感じただけなので、その辺は個人個人の捉え方があると思うので。
でも、このサウンドに出逢えて良かった!!
そう思える作品でした。
追伸:日本盤ボーナストラックの「Last!」のALTERNATE VER.は良いですよ。
・「音楽好きには脱帽ものの作品!」
からっとした、ある種ノー天気な位のアメリカン・ロックが好みの自分にとっては、UKロックって、ちょっと苦手なんだよね。独特のウェット感というか、質感がモヤモヤとした感じがして・・・。なもんで、このColdplayもちょっと毛嫌いしてたけど、いやぁ、自分の喰わず嫌いを反省しました。 いや、中身はもろに情感豊かな、UKロックの佇まいなんだけど、ここまでスケールが大きな音楽を奏でてくれると、ジャンル分けなんて無意味で、音楽好きとしてはただただ脱帽だね。
ブライアン・イーノの力なのか、ボーカルもギターの音色も、あのU2を彷彿とさせる瞬間が多々あるものの、単なるフォロワーの枠に収まらない、各曲ごとのクオリティの高さと、かつアルバムトータルで聞かせる力量、やはり半端な実力ではないね。特に緩急のつけ方が絶妙なんだね。 ただ、「ギターが常に一番うるさい」音作りをしたとのことだけど、僕の耳にはそれほどでもないと感じた。サマソニのヘッドライナーとのことだが、野外ライブで映えそうな感じはしないんだけど、ライブは別なのかな。そのへんちょっと興味深い。
・「ドラスティックな変化」
brian enoプロデュースに「ヒスパニックの影響」という前情報から想像されるような、サウンド面における劇的な変化はないが、過去3作で培われたメロディセンスがenoの荘厳で美しく官能的ですらある音使いと絶妙に融合することにより、聴く人の心を鷲掴みにするような、人の心に直接訴えかけるような力強さを獲得していることは間違いない。表面的な変化ではなく、むしろより根源的で激烈な、いわばドラスティックな変化を遂げたと言っていいだろう。
10曲中5曲が、静から動へまたは動から静へと展開する、1曲中に2つから3つのスタイルが同居するような曲で占められているのがアルバムの特徴である。それらに取ってつけたような違和感がなく、陰影に富むサウンドがごく自然に展開し、アルバムとして非常にまとまりが感じられるあたりはenoの手腕によるところが大きいと思われる。
静と動を揺れ動きながら展開するそのサウンドに、静寂と喧噪、光と影、あるいは歓喜と悲哀を投影し、それらがこのアルバムのテーマである「生と死」のように連綿と連なり、ラストのdeath and all his friendsから、再び冒頭のlife in technicolorへ回帰していくという濃密な世界観は、ただひたすら圧巻であり、このような壮大なテーマに取り組み、そして見事に描き切ったcoldplayの実直な姿勢とともに大きな感動を呼ぶ。
混沌の中に神聖な美が宿る、そんな1枚の絵画を見る思いもするアルバムだ。
・「U2の傑作アルバム「ヨシュアトゥリー」とはまだ比べられない」
前作X&Yのレビューで、次回作はダニエルラノアとブライアンイーノで作ればいいのにとコメントしてました。そうしたら、今作はなんと、ブライアンイーノとなっているじゃないですか。残念ながら、ダニエルは参加してませんでしたが。そんなこともあり、どんなサウンドになるか楽しみにしておりヨシュアトゥリーと匹敵するアルバムを生み出せるのかかなり期待しました。
・「力強く、そして優しい!!」
力強く、優しく、ほんのり切ない!前作、前前作もそうだったけれどもこのバンドの曲を聴くと、恋人とさよならした後や、祭りのあとの静けさや、夏休みの終りのようなゼツミョーな切なさを感じる事が出来てそんな所が私は好きです。
・「Hip Hop & R&B meet the early Madonna」
マドンナって、どこまでも貪欲なんですね。4 minutesを聴いたときは、この曲が断然ファースト・シングル候補なんだと思っていました。しかし、Give to it meを聴き、これがセカンド・シングルになると知って、どうしてこれがファーストではないのかな?と率直に疑問に思いました。こちらのほうが、マドンナらしくて、よりポップだからです。そして全曲を聴いたいま、どれがシングルになってもおかしくないくらい、全曲がそれぞれのパワーや魅力をもったアルバムだということが分かりました。マドンナのアルバムは、常にトータル性を持っているので、アルバムの雰囲気を作る曲も中には入っているのですが、今回は、全曲がシングル候補となるパワーや魅力を持っています。そういう意味では、マドンナ初かも。そう、相変わらず、新しい挑戦に貪欲なマドンナがここにはいるのです。JTやTimba、Neptunesなどと組んだ今回のアルバムが、いまどきのHip Hopアルバムになると心配していたファンも多いはず。特に若いHip Hopアーティストの後追いを、あのパイオニア精神の塊のマドンナがするなんて!と残念に思っている方もいるかもしれません。たしかに、4 minutesを聴いた後では、特にその心配は大きいかもしれませんね(たしかにいい曲ですが、マドンナが全面にでておらず、逆にマドンナがJTにフューチャーされているみたいだという意味で)。しかし、そんな心配は、無用でしょう。このアルバムは、れっきとしたマドンナのポップ・アルバムです。常に期待を良い意味で裏切り続けてくれつつも、いつも「マドンナ」であり続けるアルバムが、今回も間違いなく届けられました。今作は、いまをときめく上記の超豪華Hip Hopプロデューサー/アーティストの音と、とりわけ初期(1st アルバム)のマドンナの音が、競合しつつ融合しています。"Give it to me","She's not me", "Heartbeat","Beat Goes On"などは、その典型でしょう。つまり、どれもが懐かしくて、いままでにないマドンナなのです。しかも、近作のように抑えた感じの歌い方ばかりではなく、デビューした頃の初々しい声や歌い方を披露しているのも、昔からのファンにはたまらないと思います。もちろん、最近のHiphopやR&Bの好きな人、そしてマドンナ特有の美メロが好きな人にも、十分受け入れられるアルバムだと思います。今回、アルバムを構成する曲自体の出来に関しては、異論を挟むファンもいないのではないでしょうか?おそらく、どの曲をシングルにすべきかということで色々と議論が出てくるのではないかと思うくらいです。そのようなお腹いっぱいになるアルバムです。
・「US盤ではありません!!!」
[from US] [Import] と記載がありますが、実際届いたCDはEUプレスです。USA嗜好の方ご注意を!! また、ブックレットは豪華ですが歌詞の記載はありません。
・「POP?」
私は、ヒップホップはど〜してもアルバム一枚聴き通すことが出来ないので今回のアルバムは、実際に手にして聴くまでドキドキでしたが、安心しました。でも・・・4minutes以外今一ですね・・・・。決して悪くはないですが、前作を聴いた時のインパクト、更にRayOfLight、Musicを聴いた時の「マドンナやっぱカッコイイ!!」と思わせてくれるような曲がないです。運転しながら、中のボリュームで聴き流すのに良いかも?なんだかんだ言いつつもLuckyStarの頃からこの人のレコード、CDは購入してる自分としては、ん〜75点ぐらいかな・・・。
・「良いです!」
前作とは、まったく違ったアルバムです!!やっぱマドンナですね。聞く者を飽きさせ無い進化し続けるそんな人ですね!これからも楽しみです!
・「同じことは2度しない」
毎回毎回 違うマドンナをみせてくれます 今回も期待を裏切らず 堂々としたマドンナがここにいます 25年間もファンをひきつけてやまない 本当にこの人についてきてよかったとおもわせるのがマドンナの魅力です 常に努力を惜しまず 体をきたえ 救いの手をさしだしすばらしいマドンナ どの曲にもマドンナの本当の心がこもってます GIVE IT 2 ME は元気になるしMAILES AWAY は哀愁のある美しい曲だし どれをとっても マドンナです はじめてマドンナに入る人 どうか詩を必ず 理解してください きっと 皆の心を代弁してるかもですよ 今回もありがとう マドンナ!!
●Rise and Fall, Rage and Grace
・「OFF SPRING?」
このアルバム、従来のオフスプリングっぽい所があんまり無い? カッコいいけど少しだけ物足りない。少し真面目なパンクロック?あくまでもいつもより。新しいのか?ありきたりなのか?とりあえずオフスプリングには普通にプロデューサーは要らない。なんか、まわりの新参バンドと少しだけ似ている? あんまり面白くない。あくまで、いつものアルバムより。でも量産型?のパンクロックバンドよりはるかにカッコいい。
・「アッシャー最高!!!」
今までのアルバムで一番いいと思います!!前回のアルバムより全然いい!!大人になったなぁ〜。アッシャーて感じです。
・「久々の本物!」
イギリスでブレイク中のレオナルイス。CDショップで視聴して即買いでした。マライヤ、ホイットニーの再来と言われ、歌唱力もあると思います。くせの無い歌い方に、部屋で聴いてると癒されます。私はEU盤を購入しましたが、ボーナストラックは未収録だったので残念です。日本版が発売される頃には、ボーナストラックも増えていると思いますが、全曲良かったので満足してます。
・「きたぞ」
旅行中のヨーロッパでBleeding Loveが何度も流れていて、「どこでもこの曲がかかってるな」と思ったのがきっかけで、帰国してみると本人のプロモーションの影響もあり、かなりの人気者になってた。ということで、買ってみた。ほほう、なかなかキャッチなメロディで聴きやすい。どこかで聞いたことのあるような単調なメロディだが、声と曲、飛びぬけていて飽きさせない。
・「最高!!」
素晴らしいアルバムだと思います!買って損無し!!何回もリピートして聴いてしまいます!
・「ようやくリラックスしたアルバムの完成」
唐突ですが、私個人としては前作「MIMI」より今回のアルバムの方が断然好きです。確実に進化してるし、前作のギラギラした印象が取れ、本人のリラックスしたムードが聴いてるこちら側にもダイレクトに伝わり、一気に最後まで聴けます。そして何度もリピートしてしまうのです。前作にはこれがなかった。確かに「MIMI」はヒット狙いでゴリゴリに創り固め、計算に計算を重ねたプロダクションだったので、仕方ありませんが、「MIMI」のようなアルバムの後にはやはり今回のようなアルバムが必要なのではないでしょうか。マライア本人にとっては特に。そして曲自体にも駄作は一切ないといえます。例えば「MIGRATE」。ヴォコーダかけまくりのフューチャー的なスタイルはいままでにないテイストだし、「CRUISE CONTROL」で披露する“レゲエなヴォーカル”は、「やった!」と叫びたくなるような初出しスタイル。まだこんなことも出来るのかと思い、グッときました。「I'M THAT CHICK」のディスコも彼女にとっては新たな曲調で、(昔に比べ無駄に叫ばなくても良くなった)ライトになったヴォーカルだからこそ挑戦できるスタイルではないでしょうか。定番ではありますが「BYE BYE」はやはり良いとしか言い様がないし、「FOR THE RECORD」のなんとも言えない浮遊感、歌詞の使い方とともに堪らないです。マライアはバラードもいいですが、こういうミディアム・スローの曲に特にその魅力を発揮するアーティストだと改めて感じました。アルバム中一番シリアスな「SIDE EFFECTS」。これはソニー時代のマライアを苦しめた夫とその結婚生活を赤裸々に告白したもので、いまだにその「副作用」が彼女自身を苦しめていると歌っています。ディープなHIPHOP調のサウンドとも相まって、歌詞を聴いているとこっちまで苦しくなるほど身に迫るものがあります。じっくり聴いてください。マライア自身はソニー時代に幕を下ろし、以前より幸せになって前に進もうとしているのですが、一部のファンがソニー時代の彼女に戻って欲しいと願っている。アーティストとファンのこういうギャップは良くある話ですが、できるだけ多くの人にポジティブな歓迎を受けて欲しいアルバムですね。
・「食後のデザート。」
マライア自身、「MIMIがメイン・ディッシュなら今作はデザート」と言っているように、肩に力が入っていない、リラックスした雰囲気が漂う作品になっています。前作は全ての楽曲が濃く、まさに「最高傑作」と呼ばれるに相応しい作品になっていたので、似かよった曲の多い今作は個人的には少し物足りなさを感じました(「Mine Again」級の曲が欲しかった!)。しかし長いツアーを経験したこととその成功が自信となっているのか、マライアの歌声は非常に伸びやかで開放感があるように感じました。何度でも繰り返し聴ける、良い作品だと思います。
・「ヴォーカルがいい方向に変わった」
今までは別に好きなアーティストではなかったので、中古200円ぐらいで過去の作品を買ってたまに聞いてるだけでした。確かに歌唱力は凄いのだろうけど、恵まれた声域をひけらかすかのように無駄に声を張り上げて歌っている印象が拭えなっかたので。
なので、車を運転中にラジオで流れて「おっ、この曲いいな」と思ったR&Bが後から「Touch My Body」と紹介された時は、自分がマライア・キャリーの曲をすぐ気に入ったことに驚いてしまいました(笑)ちょうどR&Bの新作を聞きたかったこともありアルバムが発売されてから試聴して即購入。マライアのCDを新品で買ったのも初めてです。
サウンド面でR&Bとしての出来がいいのはもちろん、今までになくヴォーカルがいい。抑えるところは抑えるという、今までで一番抑揚の利いた表現が出来ていると思います。アルバム全体がミディアム調のR&B比率高めなので昔の曲が好きな人は物足りないと思いますが、曲は練りこまれてつくられているし少なくとも個人的には今までで一番聞いてて刺激的で面白いマライアの作品です。レベルの高いトラックのおかげでやっぱり歌上手いんだなぁと再認識しました。
純粋なR&B好きからすると、未だにマライア・キャリーにはなかなか手を出そうと思わないでしょう。でも、今回のアルバムは純粋にR&Bとしてオススメできます。もともと資質がある上に表現力の増したヴォーカルと、いい意味でお金のかかった上質なサウンドを楽しんでみて下さい。
・「やっぱり。」
Daydreamからのマライアファンですが、前回のMimiでは移籍問題とかいろいろで、少しマライアの良い面が出てないと思ったけど、今作は更にやっぱり(普通)に感じました。Daydreamは今もときどき聞いていますが、初めてDaydreamを聞いたときに、私には激震がありました、マライアの優しい声質、高音の伸び、素晴らしいの一言。でも、今作は全盛期は過ぎた感、マライアの優しい声を普通に聞けて良いのだけど、飽きた訳でも無いと思うのだけど、何か物足りない感いっぱいです。もっとマライア感いっぱいでワクワクできるものがいい。後、できれば初回特典DVDは付けないといけないです。付いていないのは、もしかして”一押し”な作品では無いの?とか思ったりします。日本ではほとんど映像が見れないので、日本のファンとしては、DVD映像は必須です。それで最初は買うのをためらいました。
・「円熟味の乗ったマライアのリスタート盤!」
結論から言うと、マライアの第2期黄金期の到来とも言うべき完成度の高いアルバムです。過去のいろいろなことを乗り越えてここまでに達した彼女、女王の貫禄さえも見られます。今まで、いい曲だけをセレクトしてCDに焼きなおして聴いていたのですが、このアルバムに関しては捨て曲はありません。全曲がいい曲で、すぐにその魅力に取り付かれてしまいます。曲順も見事に緩急入れ混じってうまくつないでいます。曲中にあるMCの掛け合いもいい具合ですが、少しうるさい気もしないではありませんが、、。ただ最初の1曲目だけはいただけはどうも、、。焼き直しのCDはシングルになった2曲目からの方がいいかも、、、(この曲、ビルボードでチャートNO1の数をエルビスの持つ記録を超えたそうです。)しかし、なんと言おうとここには油の乗り切った、力の変に入っていない自然体のマライアがあります。表現力、抑揚あるヴォーカルもピカイチです。ジャケットもいいです。同時期に出た下品なジャケットのマドンナと対極にあります。これからの季節、ドライブで聞くには GOO! ぜひお手元に。
・「なんだかなぁ・・・・」
タイトル曲の試聴で期待が高まったんだけど・・・・「らしい」のはその一曲だけ。後はオペラメタルだか何だか知らないけど、眠気を誘うような曲で占められており、2枚組で曲数が曲数だけに、睡魔との闘いになるのは確実。人によってはこれを「ベテランらしい」だとか「メタルゴッドらしい重厚な一枚」とか評価するんだろうけど、個人的には無理。まぁ、曲単位ではなく、アルバム全体の世界観に浸りながら楽しむものなんだろうけど、音楽聴くのに、そんな小難しい事しなきゃいけないのは苦手です。 過去の作品とは別物として考えれば当然「有り」ですが、少なくとも気軽に繰り返し聴くような作品ではない。新譜だからといって、ジューダス(メタル)初心者は手を出してはいけない。要注意!
・「Metal God 第2章 開演♪」
Rob Halfordが奇跡の復帰をしてリリースされた『Angel Of Retribution』。 個人的には75点だった。 「復活」がまずうれしかったので、正直楽曲は二の次・・という感じだった。
それから約3年・・・ 39年目にして初めての16作目にして初めてのコンセプトアルバムです。 ノストラダムスを題材にしたメタル・オペラ。
早速聴いてみた。
Burrn!のレヴューにも記載されていたが、良い意味で裏切られた感じだ。スピードの速い曲は少なく、ミドル・テンポの楽曲が大半を占める。
Rob Halfordのハイトーン・ボイスも身を潜める。
1曲目の序曲から壮大なイメージを彷彿とさせ、2曲目からボーカルが載ってくる。
この1曲目、2曲目という記載方法も間違いかもしれない。ストリングスがまた良い味を出している。大げさなオーケストラではなく、必要最低限のストリングスがまた絶妙。
曲間の空白が全く無いため、CD1枚が1曲という感じだ。iPodで聴いていると、100分ぶっ続けで聴ける。これもなかなか迫力がある。
ジャンルは違うが、一気に聴かせる、曲間が無いという点では、Dream Theaterの「Metropolis Part 2: Scenes from a Memory」を髣髴とさせた。
恐らく「Turbo」や「Painkiller」がリリースされた時のように賛否両論が巻き起こるであろうことも、恐らくバンドは予想済みなのだろう。
聴いていてそう感じた。
・「JUDAS PRIESTらしさとは」
人によってこれほど「らしさ」が違うバンドも珍しいだろう。PAINKILLERだったり、HELLION〜ELECTRIC EYEだったり、TURBO LOVERだったり、BEYOND THE REALIM OF DEATHだったり……。その中で今作は2ndアルバムという原点に戻り、その中で色々な要素を加えた作品だといえる。ファストチューンもなく、ロブのハイトーンもほとんどない。ストリングスとキーボードを加えて荘厳さを出している。それでも「らしさ」は随所にある。そこを感じられるかどうか。長年ファンをやってるなら、アルバムが出るたびに「え?」と思わせられることなど慣れっこだ。そして、次も「え?」と言わされるのだ。
・「コンセプトアルバム」
ゆっくり目で、ロブが低音で朗々と歌い上げるパートが目立つ。二枚組なので聞き込むのに時間がかかるが聞き込むほどにはまりそう。彼らの長い歴史の中でも、突出した一枚になり得るかもしれない。Judas fanであれば、買っておきたい。
・「来日公演が待ち遠しい!!」
多彩な音楽要素が織り込まれているので、賛否両論を招くだろうが、ジューダスらしさは随所で聴けるし、ヘビーメタルというジャンルには収まりきれない、素晴らしい楽曲群とアレンジを有す作品。引退など無用の心配?
●We Sing, We Dance, We Steal Things
・「シンプルに、才気ある内気なシンガー&ソングライターと評価したい!」
まず、音楽の善し悪しは、個人的な感性や好みによって大きく異なります。映画・小説・絵画なども同様ですが。特にジェイソン・ムラーズのファンではありません。でも「ウェイティング フォー・・・」のポップ度の高さとメロディーラインの美しさは、好きでした。全く待っていなかった今作ですが、ジャケットのセンスに惹かれました。そして、たった1曲だけ、3曲めの「LUCKY」を聞きたいがために購入。複数の音楽ジャンルを巧みにミクスチャーし、心地良い音楽を生み出すアーティストと評価されているようですが、結果としてそうなっているだけで、彼は独自の音楽観と自身の世界をもち、それを地道にこつこつと追求しているだけだと感じます。単に「ポップ」「美メロ」と評されるアーティストは世界に五万といる。彼のソング・ライティングには、緻密に創り上げたメロディーラインの中に彼自身がこだわっている音楽センスが感じられ、彼がめざす音楽の方向性と彼の声と歌唱力が一体化していて素晴らしい!声高ではなく「それが、唯一無比の僕の音楽だ!」と語りかけている。今作を聞いて、非常にアーティステックなシンガー&ソングライターだと思いました。「毒」や「クセ」「アク」が無い分、損していると思いますが、今後も、飄々と「我が道」を歩んで欲しいミュージシャンです。
・「男性SSW今年最高の作品」
前作、前々作はPOPなアレンジでバラエティが豊富でしたが、今作は、歌、メロディを生かすシンプルでオーガニックなアレンジになっており、これがいい感じで仕上がってます。もともと、歌のうまさは抜群な彼ですので、より味わいが深くなってます。プロデューサのMartin Terefe は Ron Sexsmith の作品でもいい仕事をしてましたが、こういったシンプルで味わい深いSSWたちとは本当にいい仕事をします。A Beautiful Mess は心にしみました。感動。
・「ついに発売!!」
彼の音楽に光る心地よい声、リズム感、歌詞のユーモア、そしてギターの響きには脱帽です!ファンの期待を裏切ることはないでしょう。特にこのアルバムに収録されているI'm Yoursは世界中のファンから愛されている一曲でようやくポータブルプレイヤーで持ち運べると思うとたまりません。とにかく彼の独自の世界にじっくりはまってみてください。
・「大好きなJasonが帰って来た!」
やっと,やぁっと,あのJasonが帰って来た!って感じです。2作目の"MR.A-Z"では,Jasonらしいリラックス感とか,音と戯れる軽やかさとか,そんなものが影を潜めてた気がして,実はちょっと寂しかったのでした。音楽的な幅を広げようとする意欲のようなものはあったかもしれない。でも何か違う気がした。それから延々待ちました。結局1作目から約5年。そしてついに今回の"We Sing, We Dance, We Steal Things"です。Jason,本当に楽しそう。聴いてる私も楽しくなって,笑顔でDanceしたくなる。まったくすばらしい!ファンタスティック! 説明はいりませんね。とにかく聴いてみてほしいです。1作目でJason Mrazにはまった人なら,気に入ること間違いなし。今回初めて知る人も,興味を持ってこのレビューにたどり着いてるような人なら,まず気に入ること間違いなし! 今回,さすがのJasonもちょっと大人っぽくなって,スタイリッシュな雰囲気がプラスされた気もします。そうした成長のようなものも楽しい。あぁ,やっぱり私はJasonが好きなのねー。それと,特筆すべきはCDについてるボーナス・コンテンツです。PC−インターネット経由で見られるものなのだけど,なぁんと,28分以上のビデオ映像なんですよ! Jasonの語りとライブ映像がおしゃれにミックスした完成度の高いものでした。私なんて,これだけで売ってても買っちゃいそうです。
・「ジェイソンの暖かい歌声に魅せられる」
待ちわびたジェイソン・ムラーズの3年振りのニューアルバムが出たので早速購入しましたが、期待を裏切らない出来栄えだと思います。
CDのジャケットを始めとしてものすごく手作り感のある作品で、ジェイソンの暖かい歌声に魅せられました。
どの曲も派手ではありませんが、聴き応えがある作品ばかりです。個人的には1曲目のMake It Mineと7曲目のDetails In The Fabricが最も気に入りました。Details In The Fabricは曲の最初と最後の電話の伝言メッセージがものすごく印象的なのですが、何を言っているのか聞き取れないのが実に残念。
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