デス・マグネティック~ストロング・エディション (詳細)
メタリカ(アーティスト)
「オーガニックは逃げ言葉」「良くも悪くもMETALLICAだけど」「迷走の末に見えた限界」「なぜ?非難する!?」「ファンにとっては最高の“デモ”音源」
Death Magnetic (詳細)
Metallica(アーティスト)
「メタルの定義と我々リスナーの質」「速い、硬い、重い」「ヘヴィネス+スラッシー=今のメタリカ」「うーん…………」
デス・マグネティック (詳細)
メタリカ(アーティスト)
「裸踊りで失う物」「皆さんベタ誉めしていていますが、」「「マスター+ジャスティス+ブラック」」「カークの本当の価値」「残らん…」
セインツ・オブ・ロスアンゼルス~デラックス・エディション(DVD付) (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)
「日本盤を買って。重要なのは歌詞。」「正直言って微妙・・」「期待通り!」「期待通り!!」「ようやく真の意味での復活」
「音がいい事はいいけれど…。」「SHM-CDの音質は如何ほど?」「リマスターを熱く希望」「違いが分かるだけでも十分だと思う」
ライド・ザ・ライトニング (詳細)
メタリカ(アーティスト)
「ザ・コール・オブ・クトゥルーは凄すぎる」
「ブラックアルバム」「音質はかなり良くなっています!」「90年代のHMのなかでは名作のひとつ」
おいしいコーヒーのいれ方 (詳細)
オムニバス(アーティスト), エクストリーム(アーティスト), ダリル・ホール&ジョン・オーツ(アーティスト), ナイト・レンジャー(アーティスト), シンディ・ローパー(アーティスト), ボストン(アーティスト), バングルス(アーティスト), ジャーニー(アーティスト), バーシア(アーティスト), カンサス(アーティスト), アン・ウィルソン&マイク・レノ(アーティスト)
「人気ノベルおいしいコーヒーのいれ方劇中曲集」「どれも名曲ぞろい。」「よかったです。」「想像で楽しむ1枚」
メタル・ジャスティス (詳細)
メタリカ(アーティスト)
「ジェイソン・ニューステッドの存在はいかに?」
メタリカ オフィシャルTシャツ2008 (詳細)
メタリカ(アーティスト)
・「オーガニックは逃げ言葉」
プロデューサーを代えギターソロを復活させ、チューニングもレギュラーに戻し、前作にあったアノ聴くに耐えないスネア音も解消された。
これにはうるさいファンのニーズと大概は一致し大歓迎だろう。だが、それならば音質の向上と楽曲の質が良くなくては話にならないのだ。
オーガニックとは逃げ言葉、極端にエフェクト処理を嫌った乾いた音は骨格を剥き出しにする。特にカークとラーズにおいては今までごまかしてきた技術、下手さが露骨にあらわになるのだ。
メタリカだから許されるのか?一体カークは何年プロでギター弾いてるのだ? ギター習い始めて2〜3年ぐらいで簡単に弾ける様なソロや創意工夫の無いリフワークはいい加減辞めにしないか。 ムスティン大佐にまた失笑されるのが目に見える。
大物バンドを批判できない悪しき風潮あれど、メタルは楽曲は元よりギターが核であり命ならば、これは「無し」にしないと駄目だろう。
メタル界が駄目になり、勘違いされる。
・「良くも悪くもMETALLICAだけど」
適度なスラッシュ感とスピード感、重過ぎない叙情的メロディー。ジェイムズもラーズもカークもらしさは出ている。クリフ在籍時のファンと、以降を支持するファンも落ち着いて聴いてはいられます。
・「迷走の末に見えた限界」
スラッシュ・メタル四天皇の中でも、メタリカの特徴と言えば、ドラマティックともとれる楽曲の構築美、極限までジャストのタイミングで弾き出されるリフ(ゆえにカークが弾くことは許されなかった。)、シリアスなヴォーカリゼーション(ちなみに歌のダブリングまでもジャスト。)、個人的にはこの3つが浮かぶ。『ブラック・アルバム』からその際だった特徴は薄らいでいき、前作で粉々にされ、前評判から今作でもそれを求めると若干の肩すかしを食らう。今作を端的に表すなら、クリフの遺産を使い果たした2008年版『メタル・ジャスティス』(今回はベース入り)。長尺の楽曲、後半にやや緩み、インスト曲の後に駆け抜けて終わるアルバム構成は当時のまま。楽曲も、起伏を持たせてドラマティックに迫るが、こればかりは往年には及ばず。『メタル・ジャスティス』でも明らかになったが、リフのマテリアルを楽曲の流れの中でどう繋いで構築していくかが、クリフのいないメタリカには弱点のように映る。その代わり、たたみ掛けるリフのインテンスさは強烈。ドラマ性は少ないが、数学的に目まぐるしく変わっていくリフ・ワークは圧巻だ。ダブリング、ハーモニー、80年代的リバーブ等を排した音作りも、目の前でバンドの演奏を聴くような生々しさ。ただ、ピッキングの音まで聞こえるために、カークのソロの粗さも改めて浮き彫りになってしまっている。もちろん、あの時代のストイックなまでの完璧なタイム感もない。また、ギターのオーバーダブを極力避けたことで、大仰さに欠け、以前のような展開の妙が埋もれてしまっているようにも感じる。出来は総じて悪くはない。『ロード』以降、旧来のファンが求めるメタリカ像に最も近づいた作品とも言える。しかし、クリフを喪ったメタリカが今まで敢えて避けてきたスラッシュ・サウンドを蘇らせるのは、音楽的にも、体力的にも、これが限界なのだろう。もはや往年の音とは明らかに異なる。そこに一抹の寂しさを覚えるが、個人的には、あのロックタリカがここまで過激さに焦点を絞った作品を再度作り出したことに、無上の喜びを感じる。複雑な心境だが、この路線のメタリカは聴きまくるし、やっぱりお勧めしてしまうな。
・「なぜ?非難する!?」
これだけのものを完成させたのに、相変わらずメタリカフリークは、今だに人形であり、操られている。音質が悪い、下手くそ、曲が悪いやら〜 耳が肥えすぎて、まともに音楽が聴けなくなってしまったようだ。わたしはここでとやかく解説も批評もしたくない。ただいえるのは、これが今のメタリカの全てだ!
・「ファンにとっては最高の“デモ”音源」
メタリカがリリースする音源なら何でも喜んで買ってしまう自分にとっては、新曲が10曲も入った最高の“デモ”音源。曲の傾向は今までのどのアルバムとも違っており、他に似たようなバンドもいない唯一無二の曲調だと思う。ジェイムズのヴォーカルとカークのリードで初めてメタリカと認識出来る。早い曲はあるけどもちろんスラッシュ時代とは別モノ。自分はメタリカ狂なので冷静な判断は出来ないけど、過去のアルバムと比してSt.Anger同様“デモ”音源と言いたくなるレベル。LOADまではどんなに音楽性が変わろうとも楽曲の質までは落ちなかったメタリカはもう望むべくも無いのかも。
・「メタルの定義と我々リスナーの質」
賛否両論ある訳は簡単明快で単にリスナーの「ヘヴィメタル」の概念や定義付けの違いだろう。
・「速い、硬い、重い」
「速い、硬い、重い」かつてのメタリカが帰ってきたようです。
・「ヘヴィネス+スラッシー=今のメタリカ」
突然「St.Anger」でモダンヘヴィネスに大きく舵を切って物議をかもしたMetallicaのニューアルバム。
各所で言われているとおり、昔の荒削りでスラッシーなメタリカと「Reload」あたりの超重厚メタリカの間。
まぁ、スラッシュと正統派ヘヴィメタルと、塊サウンドを足して掛けた感じの音づくり。
個人的にはこっちのサウンドの方が好きだなぁ、と。疾走曲が多く、そっちが好きな方にもオススメ。
何か、昔のメタリカが帰ってきたなぁ、って。
・「うーん…………」
初めてMETALLICAを聴く人はいいと思うかもしれない。だが名盤メタルマスターを知ってる人は本作が上出来とは思わないだろう。やはりMETALLICAと言えばスラッシュ。
・「裸踊りで失う物」
ダイレクトプラグイン、ノンエフェクトの裸一貫で望むのならば、確立された基礎と揺るぎないテクニックの裏付けがなければならない。
・「皆さんベタ誉めしていていますが、」
皆さんベタ誉めしていますが、なんか納得いきません。僕はmaster off puppets の頃からの熱狂的なファンだと自負しております。たしかに、load以降のアルバムの中では1番の出来だとは思いますが、リアルタイムでメタリカの全盛期を体験した者にとってはload以降のアルバムはこれだ!と思う曲がなく中々思い入れのあるアルバムはありませんでした。ですので今回は前評判がよかったので期待していましたが、やはり聞いてみるとちょっとがっかりしていました。確かに近年のアルバムの中では速い曲も多くそれなりに良かったのですが、これだという曲もなく、なんか聞いていて欲求不満になりました。確かに20年前メタリカと今のメタリカでは同じなわけがなく、ラーズやジェームズの音楽的なものも変わってきて当たり前でmaster off puppets みたいな曲を今現在のメタリカが作れるわけもないです。批判めいたことを書きましたが、メタリカが好きなのであえて辛口の評価をしました。
・「「マスター+ジャスティス+ブラック」」
この「傑作」ということが非常に似合うアルバムだと思う。 2nd〜4thのスラッシュ感を復活させつつ、black Albumの変革を取り入れた・・ というのがこの作品ではないだろうか。
「マスター+ジャスティス+ブラック」まさにその通りです。 そして音作りは「Garage Inc.」。 (Kerrang!No.1219の「Remenber Tomorrow」も凄くそれに近い感じ。)
もう「That Was Just You Life」がすべてを物語っていると思う。
生々しい音は、途中ノイズが入るほど。 でも、本当に「バンド」が「生」で演奏している感じが 耳の中で炸裂し、久しぶりにスラッシュ・メタルなMetallicaを体感できた。
どのMetallicaも好きだと自負していたが、やっぱりクリフ時代のMetallicaが 大好きだったんだと再確認できたのもうれしい。
是非、このアルバムを引っさげJapan Tourを熱望します!
・「カークの本当の価値」
装飾無しの生々しい録音なだけに、入念にダブしなければならないのにコレは一体何だ?
わざとやっているのなら解るがカークの場合はもう何回目なんだ?
ミスピッキングも味であるなら良いが、これは違うし治療不可な部類だろ。それをワウでごまかしワンパターンスケールを適当に弾き倒した後で大事なキメも小学生でも弾けるようなお粗末な1弦ピロピロ下降フレーズ…
練習してない、向上がまったく見られないし、もう一度サトリアーニの所で修行し直したほうがいいんじゃないのか。
そこら辺のB級イモメタルやパンクやってる奴らの方が上手いギタリストは五万といるし、カークの価値が見いだせない。
「ヘヴィメタル」の概念を侮辱するようなモノだし心無い醜いプレーはメタルとは呼べない。
プロならばそれなりの腕で挑むべきである。
・「残らん…」
星無しの評価出来んから星1つだ。本当はマイナス。下層共は盛り上がってる様だが、耳に残らないし心にも響かない。このアルバムがメタリカじゃ無くWarrentだったら、賛辞派は買っただろうか。音楽にもブランド志向ですか。ご苦労なこって。The Unfrogiven IIIなんて話にもならん。ス、スリ〜て。マスパペ超えろとか思わんけど、何か新しい事やって欲しかったな。そう言う意味ではまだ前作の方が裏切ってくれて良かったぞ。やっぱカークより、ムス大佐にしときゃ… なぁ、Sgt.Hetfieldさんよ。
●セインツ・オブ・ロスアンゼルス~デラックス・エディション(DVD付)
・「日本盤を買って。重要なのは歌詞。」
確かに日本盤は高い。しかしそれには理由があるのだ。原盤には歌詞はつかない。「ウェブサイトで読め」とある。英語を使う人だったら聴けばわかる話。だが我々日本人は、そうはいかない。このデラックス盤には、伊藤政則さんの解説と、「英語歌詞と」、中村美夏さんの渾身の対訳が付いている。あのニッキー・シックスの言葉を、女性が凄みを効かせて訳しているのだ! 英語がそのままわからない人は、この冊子がぼろぼろになるまで読み込んでほしい。私もやっている。
The producer is James Michael. Do you know him? Yes, one of Sixx: A.M. And also he produced The Exies, the great album. Waited for Bob Rock? Hey, it is 21st century already, guys. Dj Ashba co-produces with Nikki. He did much jobs for Crue. The artworker is, needless to say, P.R. Brown. He blows our heads! I am so blessed to have Tommy again. Never say never... Let's believe that they will come to us one of these days. Till then, enjoy this fully.
・「正直言って微妙・・」
オリジナルメンバーで、新譜を出したことは評価に値しますが・・楽曲のクオリティは、正直低いと言わざるを得ないです。タイトルトラックは、なかなかのレベルで期待したのですが、これがベストトラックで、他はもう一つ。後半多少盛り返しますが、インパクト、キャッチーさ、メロディ、リフ、どれも満足できるレベルではないです・・。もちろん、オリジナルメンバーでの前作、「ジェネレーションスワイン」よりは、マシですが。「Dr.Feelgood」のレベルはもちろんの事、「Theater Of Pain」のレベルにも達してません。大変残念ですが・・オリジナルメンバー間のマジックはもう尽きてしまったのかもしれません。。
・「期待通り!」
Vince Neil、Mick Mars、Nikki Sixx、Tommy Lee。 やっぱりオリジナルはかっこいいよなぁ。 GN’R、Skid Rowも是非・・・脱線しました。 「Carnival Of Sins Japan Tour」を目撃したときに再確認。 やっぱりこの4人は凄い!と。
一時は、Tommy Leeが再脱退!といわれていましたが無事にもとの鞘に 収まったようで。いやぁ、良かったです。
この面子でのアルバムリリースは11年ぶりですよ。 消化不良に終わった『Generation Swine』。 今回はいかに??
アルバムタイトルトラック「Saints Of Los Angeles」はまさに Motley Crue!!という感じの楽曲。 恐らく、Crue Festのラストはこの曲で、全員がステージ上で盛り上がる・・ というのを想像してしまいます。
その他は、「Girls Girls Girls」と「New Tattoo」とSixx A.M.を足した感じでしょうか。 少しおとなしい楽曲(あくまで、Motley Crueにしてはということで)が多いかな。
ライブでこのアルバムからは2〜3曲程度でしょうか・・。
ボーナスのPVは凄く良い。 ただし、ライブ映像2本入っていますが、Vinceの声は出ていません・・。 ライブまでに戻してくれるでしょうけど。
Crue FestでJapan Tourを周るという噂もありますし今後のMotleyに期待!!
・「期待通り!!」
Vince Neil、Mick Mars、Nikki Sixx、Tommy Lee。 やっぱりオリジナルはかっこいいよなぁ。 GN’R、Skid Rowも是非・・・脱線しました。 「Carnival Of Sins Japan Tour」を目撃したときに再確認。 やっぱりこの4人は凄い!と。
一時は、Tommy Leeが再脱退!といわれていましたが無事にもとの鞘に 収まったようで。いやぁ、良かったです。
この面子でのアルバムリリースは11年ぶりですよ。 消化不良に終わった『Generation Swine』。 今回はいかに??
アルバムタイトルトラック「Saints Of Los Angeles」はまさにMotley Crue!!という感じの楽曲。恐らく、Crue Festのラストはこの曲で、全員がステージ上で盛り上がる・・というのを想像してしまいます。
その他は、「Girls Girls Girls」と「New Tattoo」とSixx A.M.を足した感じでしょうか。少しおとなしい楽曲(あくまで、Motley Crueにしてはということで)が多いかな。
ライブでこのアルバムからは2〜3曲程度でしょうか・・。
ボーナスのPVは凄く良い。ただし、ライブ映像2本入っていますが、Vinceの声は出ていません・・。ライブまでに戻してくれるでしょうけど。
Crue FestでJapan Tourを周るという噂もありますし今後のMotleyに期待!!
・「ようやく真の意味での復活」
LAの悪童四人組がようやく帰ってきました。2005年の再結成以来ずっと首を長くした甲斐があったよほんと・・・新曲のセインツ オブ ロスアンゼルスを聞いてやっとクルーの復活を肌で感じることができた。最高にキャッチーで欲望を全開に出した彼らの11年ぶりの咆哮を喜びましょう!
・「音がいい事はいいけれど…。」
メタリカのデス・マグネティック・ストロング・エディションがSHM-CD仕様だからなのかメタリカ全作品がSHM仕様で再発である。前は紙ジャケ再発でしたねえ…。 私はとりあえずマスターを買って聴いてみました。私の持っているマスターはソニー盤の紙ジャケですが聴き比べてみました。確かに音はよくはなっています。高音の抜けや音の広がりは確かに違います。ただ見違えたとはとても言い難く、さらにもともとの音の悪い部分も若干目立ってしまい、結果全体のバランスからみれば旧盤のほうがよく感じられます。SHM仕様の導入はリマスターをしてからじゃないとあまり意味がないと思いました。ライナーノーツや歌詞カードも古いままでなんかがっかりです。音源は今までのマスターのままなので、わざわざ全アルバム買う程音が良くなったわけではありません、とても微妙です。 全アルバム購入を考えている方はまず一枚買ってみてとりあえず聴いてみる事を勧めます。私はこれなら今までのCDを聴きますね。
・「SHM-CDの音質は如何ほど?」
アルバム自体は、METALLICAの最高傑作なので今更レビューしたところでいい!最高!としか言いようが無いので省略。
私の持っているCDは、ブラックアルバム発売当時のマスパペで、可も無く不可も無く至って普通に、80年代の音源をCDにしましたっていう感じの音。多少、高低の音がカットされている感がするんですよね、80年代の音源て。
で、SHM-CD。糞耳の私でも、違いはハッキリ分かりました。まず驚いたのが、音の分離が全く違うこと。CDだと、全ての音が中央に寄っているんですがSHM-CDだと音が広がります。個々の楽器の位置が離れて、非常に聴き取り易い。クリフ・バートンのベースのブリブリ音がたまらんですよ。
音圧が上がった訳ではないのですが、高低の音の出方も多少違うようです。特筆すべき点は、音が生っぽく聴こえてくる点でしょう。BATTERYのオープニングのアコギの音はかなりリアルでいい感じです。
全く違う音(現代風の音)に変わってる訳では無いので、あまり期待すると拍子抜けしてしまうかもしれませんが、明らかに音は良くなってますね。SHM-CDを堪能するなら、室内のオーディオや少し解像度の高いヘッドホンなどがお勧めです。DAPなどの圧縮音源や、カーステレオではSHM-CDで聴く意味は無いと思います。
好きなアーティストのSHM-CDなら、試しに1枚買ってみてはいかがでしょう。☆の数はSHM-CDへのお勧め度です。作品に対しては、☆5つじゃ足りませんて。
・「リマスターを熱く希望」
Metallicaの、いやHR/HM史に燦然と輝く代表作であるこの作品。ま、アルバム自体は間違いなく★5つです。
さて、オリジナルCDとSHM-CDとの聴き比べレヴュー。結論から言うと可も無く、不可も無くといったところか。
音の輪郭は確かにくっきりしています。一つ一つの音もはっきり聴こえます。特にヘッドフォンで聴いた場合は圧巻。カークのギターソロは、ピックで弦をたたく音まで聴こえそうだし、クリフの恐ろしいまでヘヴィーなベースもくっきり聴こえ、ラーズの猛烈なドラミングも、ジェイムスの呼吸音まで聴こえます。
ただ残念なのは、音圧が低いので、本当に微妙な感じ。
正直、SHM-CDにする前にリマスターをしてリリースして欲しいと心底思います。
マスターテープからのリマスターをして、SHM-CDに変えて欲しかった。この場合、この輪郭は更に明確になり音の厚みも増すので今まで陰に隠れていた音が聴こえてくるのではないだろうか?とウキウキしてしまいます。
参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
・「違いが分かるだけでも十分だと思う」
一応、今回の作品自体はデジタルリマスター盤のSHM-CD仕様です。(盤面の製造番号を見れば分かります)当方はリリース当時のソニー盤からの買い替えなので音の違いが明確に認識できました。1音1音の粒が明確になっています。ただSHM-CD仕様でどれほど違いがあるかは確認できませんが。。。あと他の方で音圧の事を書かれている方がいますが、個人的には音のバランスまでマスタリングし直すのは反対です。なので今回の盤には大変満足しています。ただし、歌詞カード及びジャケットの再現度が非常に低すぎる!もっとまともなコピーにしてほしかった。まるで民生用のカラーコピーみたいでブートレッグか?って感じで残念なので4つ星です。
・「ザ・コール・オブ・クトゥルーは凄すぎる」
Metallicaの「Master〜」と匹敵する代表作。アルバム自体は勿論★5つ。
このSHM-CDシリーズでは一番音が良くなったのはこの作品かもしれない。音の輪郭が非常にクリアになったので各演奏パートがリアルに迫ってくる。中でも、クリフのベースは恐ろしいほど。M-8の緊張感は半端無い。正直鳥肌ものである。
ただ、「Master〜」のレヴューでも書かせていただいたが、なにぶんリマスター処理が恐らくされていない為、音圧が非常に薄い。
「Garage Inc.」並みの音のレヴェルで再度SHM-CDでリリースしてもらいたい。マスターテープからのリマスターをして、SHM-CDに変えて欲しかった。この場合、この輪郭は更に明確になり音の厚みも増すので今まで陰に隠れていた音が聴こえてくるのではないだろうか?とウキウキしてしまいます。
参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
●メタリカ
・「ブラックアルバム」
HR/HMからRock寄りの作品。全世界的に売れに売れた作品なのでレヴューは割愛。当然、アルバム自体は★5つ。
「ジャスティス」で存在感の無かったジェイソン・ニューステッドの音。ベースですが、ブンブンしてます。いやぁ、ここまでクリアになると嬉しいです。そのほかの音もかなりクリアになっています。とにかく低音域がクリアになっています。音が潰れていないという表現が正しいかもしれない。 しかし、正直そこまで大幅な改善点は無いです。音の厚みも、オリジナルとほとんど変わらないので
これ以降のアルバムは買い替えは必要ないと思います。というより、このあたりから元々のアルバムのサウンド・クウォリティがあがった?のかもしれませんが。
参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
・「音質はかなり良くなっています!」
個人的に「メタリカ(ブラックアルバム)」が1番好きなので、さっそくSHM−CD盤を購入しました。
・「90年代のHMのなかでは名作のひとつ」
METALLICAのアルバムの中では、未だに一番お気に入りの一枚だ。そこで、SHM-CDを購入してみた。音の良さは通常のCDよりも若干良くなっている。 ジョンギングの際、再びiPodで聴くようになった。何しろ、あのヘビーなグルーヴ感と重厚なリフのオンパレードだ。自然と走る速度が上がるのも当然である。これもブッラクメタリカ効果である。 このアルバムの中で個人的に好きな曲は?と問われたとき、言葉に詰まる自分がいる。つまり、全ての曲がベストなのだ。蛇ー、いやヘビーなメタルもあれば、イントロの美しいやはり、ヘビーなバラードもある。アルバムに収録されている曲もバランスが整っている。90年代HMでは、歴史に残る名作であることは間違いないだろう。 METALLICAの曲は何曲か聴いたことがあるという人は、このアルバムを購入してみることを絶対的にお薦めします。
・「人気ノベルおいしいコーヒーのいれ方劇中曲集」
すでに10年も続く人気ノベル「おいしいコーヒーのいれ方」で劇中に出てきた楽曲を中心に作家 村山由佳先生が選んだ洋楽ヒット曲19作品を収録したとてもお得なCD
おいしいコーヒー〜ファンだけでなく、洋楽のファンの方にも納得のいくヒット曲集になっています。 でもお勧めはやはりノベルス(又は文庫)を読みながら、聞くのが正しい使用法でしょう。 おいしいコーヒー(ノベルス)も10で終わった感じでしたが、2NDシーズンがネットで書かれていて安心しました。 ぜひ第2弾の発売も期待したい作品です。
・「どれも名曲ぞろい。」
おいしいコーヒーのいれ方シリーズに出てくる音楽を集めたCD。いつも作中でタイトルだけ読んで、どんな曲なのか気になってましたが実際に聴くことができ、さらに良い曲ばかりなのでとても気に入りました。
版権等の問題があるのか、すべての曲が入っているわけではありませんが小説を抜きにして純粋にオムニバスの洋楽CDとして楽しめるぐらいよくできています。
『おいコー』シリーズファンはもちろん、そうでない人にもおすすめできる1枚です。
・「よかったです。」
全然洋楽詳しくない17の自分ですけどかなりいいですよ。おいコーは、文庫版もってるので買いました。自分的には、当たりの1枚だと思います。TOTOのAfricaにはまりました。
・「想像で楽しむ1枚」
作者:村山由佳さんの公式サイトでこのCDの存在を知って、即注文しました。数年前においコーシリーズと出会い、時々読み返すこともありますが、このCDを聴きながら様々なシーンを回想すると、また違った雰囲気を楽しめるのではないでしょうか。心和やかに、そして優しい気持ちになることのできるCDでした。
・「ジェイソン・ニューステッドの存在はいかに?」
アルバムのレヴューは他の皆さんが数多く書いていらっしゃるので割愛。
オリジナルでは聴こえにくかったジェイソン・ニューステッドのベース。さて、SHM-CDで聴いたらどうなるか期待をして聴いてみた・・。
カークのギターは非常にくっきり浮び上がり、ジェイムスの声は吐息まで聴こえそう。ラーズのドラムもひとつひとつのパーツの輪郭がはっきりしています。
でも・・・。
ジェイソン!?ベース??おーい。出てこーぃ。・・・・
ということで、やはり聴こえなかったなぁ・・残念。
参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
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