これがSHM-CDだ!2 ロック/ソウル/ブルースで聴き比べるサンプラー (詳細)
オムニバス(アーティスト), マリアンヌ・フェイスフル(アーティスト), ハウリン・ウルフ(アーティスト), マディ・ウォーターズ(アーティスト), トム・ウェイツ(アーティスト), KISS(アーティスト), フェアポート・コンヴェンション(アーティスト), ザ・ジャム(アーティスト), スモール・フェイセス(アーティスト), スペンサー・デイヴィス・グループ(アーティスト), エリック・バードン&ジ・アニマルズ(アーティスト)
「SHMは極悪商法」「前作よりは良い。」「目の覚める音の違いに驚き」「確かに音の違いはわかるが・・・」
地獄烈伝~ニュー・レコーディング・ベスト~(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
KISS(アーティスト)
「過去の清算かな?それが現在必要なのかポールとジーンのみぞ知る」「KISSは不滅だ!」「日本のレコード会社の方はもっとKISSに対して敬意を払って下さい」「早く聞きたい!」「楽しみ」
デフィニティヴ・ボックスセット<SHM−CD>(紙ジャケットボックスセット) (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)
「なぜ1994年リマスター音源使用なのか?」「音質よりジャケットでしょ」「待つべきだった…」「ダメだ・・・」「2008年SHMのZEP音源」
マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)
「決して初心者向けのベスト盤ではありません。」「再結成はプロモーションか?」「初心者ですが・・・」「巨大母船再発進!」「ツェッペリンこそが真のロックである!!」
地獄烈伝~ニュー・レコーディング・ベスト~ (詳細)
KISS(アーティスト)
「我こそはKISSアーミー♪」「選曲、演奏ともに最高」「ACE FREHLEYに対する侮辱」「この重圧感、確かに増してる!!」「やってくれました」
レッド・ツェッペリンIV(紙ジャケット) (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)
「1994リマスター」「SHMって…」「音質は良くなっている」「売り方よりも、純粋に作品の評価をしようよ!」「おいおい」
Mothership (詳細)
Led Zeppelin(アーティスト)
「音質がとにかくイイッ!音圧が凄い!」「最高です。」「初心者ですが」「ベストをまだ持っていないなら…」「素晴らしい!!」
レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット) (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)
「ハートブレイカー・・・モビー・ディック・・・」「らしさ満載のセカンド。なんだろう、異常なまでのこのパワー!」
レッド・ツェッペリン(紙ジャケット) (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)
「残念です」「やはり音はあのまま」「円熟味と実験性を両立させている」「ハードロックの歴史的名盤を最高の状態で聴くことのすばらしさ」「超怒級のデビュー作、まさにケタ外れ!」
永遠の詩(狂熱のライヴ)〜最強盤(紙ジャケット) (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)
「こちらはオススメ」
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>K-L>Kiss
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>K-L>Led Zeppelin
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ブルース・カントリー>アーティスト別>G-I>Howlin' Wolf
ブルース・カントリー>アーティスト別>M-O>Muddy Waters
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●これがSHM-CDだ!2 ロック/ソウル/ブルースで聴き比べるサンプラー
・「SHMは極悪商法」
SHMは読み取りエラーが多い。そのエラー補正で音が変わる。過剰に謳われた『高音質』というコピーとありえない値段による『良いはず』と思う心理を巧みに利用してます。『やけにキンキンして聞こえる』『人工的すぎる』と聴くとあら不思議、そう聞こえます。
盤によって効果がまちまちなのは盤によってエラー度合いがまちまちだから
それでもいいや、という方のみお楽しみください
・「前作よりは良い。」
前作に引き続きレヴュー。
「SHM-CDの良さを知ってもらう」ことを前提とした場合、☆2の評価になる。
前作と比較して、古い楽曲が多かったので少し違いが見えてきた。音がクリアになり(これはリマスターされた点が大きいのか?)、音一つ一つが聴き取りやすくなった。
オリジナルのCDと、サンプラーCDと、SHM-CDの3種類で聴いてみた結果を書く。
1.オリジナルCD(既発)と比較して、リマスターされている為、音は良くなっている。 これは、サンプルCDと比較しても同様。2.SHM-CDとサンプルCDとの音の比較でも、前作よりはクリアになった感じ。3.ヘッドフォンで聴いた場合、前作よりもクリアな感じ。4.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。(これは前回と同様。音圧はあがっているが) 5.音楽を聴き込んでいる人(オーディオを組んでいる人)はSACDの購入を推奨。 6.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感(☆1追加) 7.コンピレーションとしての選曲を考えると、前作より劣る。8.SHM-CDということで価格を300〜1000円上げる程の価値は感じられない。 9.SACDの音の厚みやクリア感を体験してしまっているので、正直目新しさはやはり感じられない。
参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
・「目の覚める音の違いに驚き」
うちはONKYOの5.1chのオーディオセットで、それほど高価なものじゃないので、全然音の違いが出ることなんて期待していませんでしたが、もう、全然違うのが分かりました。特に19曲目の『River Deep Mountain High』には息を飲むくらい、音の違いに感動しました。1,000円で、こんなに気持ちいい音楽が聴けて、買って良かったです。
・「確かに音の違いはわかるが・・・」
ホントに自然なものなのか人工的に作り上げたものなのか・・・・
聴き比べると・・・『うん!!確かに』・・・となるが
なんか変な感じがする。テレビなんかでもっと詳細を言えばわかるが・・・・
僕は聴き比べる以外に、指先で軽く叩いたり、すかしてみたり、してみた・・・。 違いは無い!!!!!・・・・・・・・・・と思ったが、びみょ〜にあった!
1.SHM-CDと普通CDをすかしてみたら、普通CDのほうが若干透けて見えた。
2.SHM-CDと普通CDを軽く叩いてみたら、SHM-CDのほうが音が高い・・・!?
携帯オーディオプレーヤーのリマスターモード(D-snap)でリマスターCDをかける。SHMでも同じことをする。
結果、同じに聞こえる。
以上
楽曲としては☆5をやりたいところ!!!
だって古い音楽が好きだから!アニマルズが入ってるのは良い!!
●地獄烈伝~ニュー・レコーディング・ベスト~(初回生産限定盤)(DVD付)
・「過去の清算かな?それが現在必要なのかポールとジーンのみぞ知る」
キッスに洗礼を受けたのは1975年だったのでかれこれ33年経ちますな。いまだ現役で頑張っている彼らの存在は常に光り輝く存在で今回の新録ベストもかなり楽しみでした。本日やっと聴く事ができましたが、いやはやどうだろう、この出来は。まず新作というわりには過去の音源の模倣という印象が強い。特にオープニングのデュースはラストのリードギター演奏でファーストアルバムのミッチ&ワイズ・プロデュース作品のように突如ダブルリードになるあたりなど再現する必要があるのかどうか。デトロイト・ロック・シティもボブ・エズリンの音質を忠実に描こうとしているが、それならピアノのストロークが必要不可欠にも関わらずそこは無視している。そして全曲を通して言えることだがドラムの音質とバランスが極めて悪い。高音は抜けておらず、音も左右に振っていないので一瞬アナログかと思う。ステレオに聴こえないのだ。そこにギターとベース、ボーカルが集中して真ん中に集まるから立体的な音には到底聴こえない。でもこれをプロデュースしているのはKISSのクレジットで、ま、これは嘘だろう。80年代のKISSアルバムほとんどをプロデュースしたポール・スタンレイがここまでベタな音を作ることはありえないんでクレジットは名前だけだろう。
・「KISSは不滅だ!」
聴きました! 新曲ではないので「待ちに待った」という気持ちではなかったけど、1曲目のイントロを聴くまでの期待と不安は、「サイコ・サーカス」以来。
・「日本のレコード会社の方はもっとKISSに対して敬意を払って下さい」
他のレビューに間違った事実が書かれていると、多くの人の目に触れるものでもありファンとしてはどうしても気になります。ちなみにポールのソロアルバムのタイトルは"LIVE FOR WIN"ではなく"LIVE TO WIN"です。
・「早く聞きたい!」
待ってました。小学校6年生の春、KISS初来日公演でLIVE初体験して以来30年以上ファンを続けています。その間、幾度かのメンバーチャンジを経てつねに新しい魅力を我々に見せてくれました。現在のメンバーでの新譜(新録音であり新曲ではないが・・・)が出ることにより、また新たな魅力を発見できるでしょう。なにもオリジナルメンバーにこだわる必要はないと思います。エースのギターはKISSの基礎を作り、ヴィニー・マーク・ブルースが新たな新風をKISSサウンドに植え込み、今現在トミーが継承していっている。それのどこが悪いのでしょうか?我々ファンはいつまでもKISSの音楽が聴ける・LIVEが見れることに感謝しなければいけませんよ。おまけのDVDですが、初来日武道館公演ですね。全曲ではなくNHKが放送した分のみですけど、楽しみですね。
・「楽しみ」
幼少よりKISSを愛しつづけて早30年。いろんな変化もありました。でも一番好きなバンドである事には変わりがありませんでした。
昔の曲を今のメンバーが演奏する事に抵抗がある人もいるかもしれませんが、それを気にしてたらLIVEで昔の曲は聴けませんよ。以前大槻ケンヂさんが、KISSは世襲制で続ければいいと言っていましたが、僕も同意見。二代目ポールスタンレー、三代目ジーンシモンズも大歓迎。今のKISSが演奏したKISSの名曲が、LIVE以外で聴けるんですから、アーミーにとって、このアルバムは楽しみでしかないと、僕は思います。
メンバーが替わろうが、KISSはKISS。ずっと続いていって欲しいと思います。
●デフィニティヴ・ボックスセット<SHM−CD>(紙ジャケットボックスセット)
・「なぜ1994年リマスター音源使用なのか?」
一つ星の理由は、タイトルの通り、なぜ、もう彼此14年前の「1994年リマスター音源」を使用するのかわからないからです。 『マザーシップ』の2007年リマスターに度肝を抜かれた私としては、是非ペイジ翁に、もう一仕事やってもらって全作品を2007年リマスターレベルにしてほしいと願うばかりです。 今回の再発はなんとなく「SHM−CDありき」っぽいなぁ。
・「音質よりジャケットでしょ」
CDは怪しいSHM−CDです。私の感想は値段を吊り上げてるだけで音質の違いはほんと微妙なんですよ。リマスターCDのがよく聴こえたりしますし。ただ今回の目玉はジャケです、初のUK仕様を採用したことです。紙ジャケはジャケが命ですから音質は2番目なんですよZEP紙ジャケは何度も手直ししてますけどいい加減これで最後にしてほしいですね。集大成に相応しい出来を期待しています。
実際今日届いたけど何枚か紙ジャケの作りが雑うーん、ボックス買ったのは失敗だったかもよく考えて買った方がいいかもねやっぱメーカーはまた作り直して出すつもりかもしれんだとしたらいやらしい商売だね
・「待つべきだった…」
Also sprach Zarathustra氏が述べておられるように音源が1994年リマスター…昨年のマザーシップで聴かせてくれた音質で全曲聴きたい所。
アートワークについては申し分ないのでは?しかし旧譜は旧譜 ソニーさんのように1枚もの1890円が妥当かと思いますが、ファンは買っちゃうんだろうな〜。
・「ダメだ・・・」
SHM-CDの特性を生かそうにもリマスターされて居ないのは本末転倒。
この次はリマスターされて再度、SHM-CDでリリースして稼ごうとするのは目に見えている。
ZEPの偉大さを悪い方に利用して小遣い稼ぎのために何度も小出しにリリースしていて不快感すら覚える。
極微量しか使わない樹脂を変えてSHM-CDになっただけで数百円UPと便乗しすぎの価格の高さも音質向上のレベルの割に消費者の足元を見ていて購入意欲が無くなる。
リマスターされるまで待つのが賢明かと思う。
・「2008年SHMのZEP音源」
往年のファンからは、色々な意見がありますが、実際に購入して音を聴いたら音質は思った以上に良かったです。私は、93年発売のコンプリートスタジオの10枚組を持ってますが聞き比べたら、コンプリート〜より音は遥かに良いです。以前のリマスターより音のコモリが無くなって、スカっ晴れた感じの音です。ベースとドラムが前面に出てる音となってます。各アルバムの仕様も凝った作りとなってますので、購入を迷ってるZEPファンは買いだと思います。値段は高いですが、ZEPの素晴らしいアルバムが良い音で聴けると思えば買って良かった!と思います。限定品ですので、ファンの方はお早めに。
・「決して初心者向けのベスト盤ではありません。」
前評判が悪そうなので購入を迷ったが、試聴して「Whole Lotta Love」まで聴いて購入決意。なんだかんだ言ってもジミー本人の再リマスターで「音」が更に良くなっている。鮮明になったというのではなくてメリハリがついたというか・・「貴女を愛し続けて」のギターなんて惚れ惚れするくらいに今までとは違う感動を与えてくれる。やはりジミーの59年製レスポールは凄いギターなんだなと思わせる音だ。(解説書に載っている4本のギター写真には圧倒されます。テレキャスターもあったのか!)
選曲とか曲順とか不満を言えばキリが無いし、初心者用だとか商魂逞しいとかの批判もリスナーの我儘だけだ。この24曲がどうして選ばれたのか?「1」と「4」から4曲も再リマスターされた意味、等のうん蓄を語り合うのが楽しいじゃないですか?普通なら「D'Yer Maker」なんてBest24には入らないよね?「Ocean」か「Rain Song]でしょう?なんてね。
前回のリマスターからもう15年以上も経っているのです。今ある最新のテクノロジーでジミーペイジが伝えたかった「音」に更に近づけたのなら、はやり我々は喜んで聴くべきではないでしょうか?ジミーペイジ本人が施したことに敬意を表するのが本来でしょう。これで暫くFanの間ではうん蓄合戦を楽しめるのですからね!
改めて、努々油断することなく購入をお奨めする。決して初心者用のベスト盤ではありません。かえって我こそがZEPフリークと自認する人ほど、この「音」を聴くべきだろう。初心者、入門者には判らない感動が味わえる。
DVD付きは当然必要無し。CD2枚組をお奨めする。安いモンですよ、輸入盤なら更にね。後悔させないから。「Whole Lotta Love」に続く「Ramble On」もおつなもんですよ。
・「再結成はプロモーションか?」
先日、一夜だけの再結成が決定したらしいが、タイミング的にこのベスト盤のプロモーションなんだろうね多分。確かにツェッペリンを生で見たいというのはあるけど、もう全盛期の頃のパワーなんて出せるわけないだろうし、クリームの二の舞い以上の惨状が予想できる。俺としては止めてもらいたいな。
・「初心者ですが・・・」
私は、ツェッペリン初心者で、友達に奨められて、買ったのですが、ツェッペリンは凄いと思いました。これだけ沢山の名曲を残していたアーティストがいたんですね。これは、初心者なら絶対に買いだと思います。
・「巨大母船再発進!」
まずタイトルがいいじゃないですか。「マザーシップ」。またしてもやられたッ!って感じですね。DVDは既発の物らしいんで、パッケージ(これも相変わらずセンスが良い)&最新リマスターに惹かれてこちらを買ってみました。旧作もすべて持っていますが、新たな曲順?でまた楽しんでます。それにしても初登場から40年近く経ってるのが信じられない、まったく古びていない楽曲が素晴らしいですね。このバンドの場合は大きな音で聴けば聴くほど堪能できます。初心者にはもちろん、ベテラン?もそれなりに楽しめるんじゃないかと思いますよ。
・「ツェッペリンこそが真のロックである!!」
ジミー・ペイジによる最新リマスター盤。今こそ、ツェッペリンを聴くときです!!シンプルでいてダイナミックなロックンロールが魂をつんざきます。正しくカッコイイとは、彼らのこと!!鳥肌立って、背筋ゾクゾク、最高です。ちなみに、このマザーシップと永遠の詩(熱狂のライブ)最強盤購入で、オリジナルTシャツプレゼントに応募できます。当てるぞ〜!!
・「我こそはKISSアーミー♪」
がたがた言わずにファンなら買え!!買いたくない奴ぁ買わなくて良いから、ここに下らないレビューなんは書かない事だな♪集金結構!!集金万歳!!これがKISSなのだよ(≧∇≦)ゞ
・「選曲、演奏ともに最高」
現役メンバーでの再録音、ということで発売前から賛否両論だったこのベストアルバム。確かにファンはトミーよりもエースを求めます。ポールやジーンだって、エースがちゃんと働く人だったなら、いっしょにKISSでプレイしたいと思うでしょう。
さてこのベストアルバム。地獄列伝という邦題・・・というか名称が付いています。日本で先行発売ということで、日本のみのリリースではありません。ジャケットに雷神が用いられていますが、収録曲に「雷神」こと「God of thunder」はありません。KISSの名曲を挙げると、とてもCD一枚に収まる数ではなく、これも入れて欲しかった!ということはよくあります。それでもこのベストはライヴでの定番曲、人気曲、とりあえずこれだけは必聴という名曲ばかりで構成されています。映画「デトロイト・メタル・シティ」をきっかけに初めてKISSに触れる人がいるかもしれません。そんな方々のKISSの入り口に、このベストは大変お役に立つでしょう。
演奏は自信に満ちており、落ち着いていて、そして安定しているので、安心して聴けます。ベテランならではの風格です。再録音ということですが、原曲に忠実で、変わりすぎていないか心配な人でも安心してください。逆に変化を求めていた人には物足りないかもしれません。
余談ですが、KISSは自らを「ロックの歴史の1ページ」と言っていました。俺たちより前にもページはあって、俺たちの後にもページは出来ていく、と。KISSはこれからどう動き、何を見せてくれるのか。ずっと大好きなバンドでしたが、このベストを手にして、僕はますますKISSを好きになってしまいました。
・「ACE FREHLEYに対する侮辱」
何故今更ACEの代わりにTOMMYがギターを弾いて過去の曲をセルフカバーする必要があるんだ?全曲新曲のアルバムだったら別に文句は無い。TOMMYがLIVEで昔の曲を演奏する事だって別に構わない。でも昔の曲をスタジオレコーディングしてそれを作品として世に出すとなったら話は別だ。ACEに対する侮辱としか思えない。楽しければいいじゃないかと言う輩がいる。中にはSHOCK MEもアルバムに入れれば良かったのにと言う不届きな輩までいる。ふざけるのもいい加減にしろ!!KISSに2代目SPACEMANなど必要ない。PAULとGENEはACEではなくTOMMYを選択したのであればノーメイクKISSに戻り新しいKISSを創造するべきだ。PAULとGENEよ ACEは確かにどう考えても人間的に問題がある奴だとは思うがもう少しあいつに対して敬意を払ってくれないか?
・「この重圧感、確かに増してる!!」
KISSのメンバーがどうであれそんなの関係ありません。大事なのはKISSとして成り立っているかです。それは、どのバンドでも言えることです。
評価は★5!! やっぱりKISSはジーン……じゃなくて、デーモンだ!! 1番カッコイイ!!楽曲の中にショック・ミーがないのは事実、あったほうがよかったですね!
・「やってくれました」
凄すぎる!通常、カバー曲はもちろんセルフカバーもオリジナルに、近づくことさえ出来ないけれど、本作での演奏はオリジナルと肩を並べる出来だと思う。なにしろ小学生のときのキッス初来日が洋楽にのめり込むキッカケとなったくらい毎日初期のアルバムを聴いていた私だが全く違和感無く聴ける。円熟を増したバンドがオリジナルに(なるべく)忠実に演奏するとこうなるという最高の例だと思う。下手にアレンジを加えてないからオリジナルを愛した古いファンも満足できるだろう。この数十年ライブで演奏されている(あの違和感ある)ラブガンのイントロのブレークが入るアレンジ。あれさえも本作では入れてないくらいオリジナルに忠実である。(ただし化粧を落としてからの楽曲はよく知らないので、その頃の曲はどれくらい忠実に再現してるのかは分らない)
アルバムの意図が分からないという声もあるが、化粧にコスチュームに血と炎のステージ.....エンターテインメントサーカスバンドだからこそのファンを楽しませようとしたアルバムなのだろう。「今後はオリジナル新曲を作らずに、ファンが愛した昔からのキッス楽曲を継承する」と決意したバンドだからこそ出来たアルバムだと思うし、最高のセルフカバーアルバムだと思う。「ブラックダイアモンド」がピーターの声でないにも関わらず録音されたというのも、やはり「継承」のためのアルバムなのだろう。とても意味の重いアルバムであると思う。もちろんオリジナル曲の素晴らしさを抜くことは出来ないが、下手に新曲作ってコケるよりキッスに限ってはこれでイイのだ! でなければ96年に化粧で復活したことさえも否定することになる。モーツアルトやベートヴェンの(当たり前だが)新曲は作られず、過去の曲が演奏され続けても観客は拍手する。その粋に入ったのかもしれない(言い過ぎか?w)
ところで中期〜後期のファンはどう聴いてるのだろうか?
・「1994リマスター」
紙ジャケの再現度よりも、まずは音を「マザーシップ」レベルにしてから再発して欲しかったです。SHM−CDより先にそっちでしょ。
内容はもちろん最高の名作ですが、今回は星ひとつ。
・「SHMって…」
いくつかSHM-CDを買って(ZEPじゃないけど)色々と聴き比べてみましたが、音質の違いがよく分かりませんでした。音質とかあまり詳しくないので僕が分からないだけかも知れませんが、少なくとも千円近くも多く払って買うものではないと個人的には思います。新しくリマスターされているならまだしも、94年の旧盤のやつですし。
UK仕様の紙ジャケが欲しい人にしか魅力のない再発かと。
・「音質は良くなっている」
話題のSHM-CDということで、すでにスティーリー・ダンで確認済みではありましたが、ZEPPELINも気になり、試しに本日、本作を買って聞いてみました。やはり、本質は良くなっています。音の粒子が滑らかで立ち上がりもすばやくきれいです。(同じ94年リマスター盤との比較。)Tからフィジカルグラフィティまで買い足そうかと思案中です。
・「売り方よりも、純粋に作品の評価をしようよ!」
イラストのみで、バンド名やアルバムタイトルはおろか、レコード会社名すらないジャケット。「純粋に音楽だけで判断しろ!」と言わんばかりの潔さと自信。ZEP、4枚目にして最高傑作の登場である!
全8曲。ZEP流ロックの完成形とも言える(1)、斬新なリフのみで突っ走る(2)、あの天才カラヤンをして、「自分が編曲を担当しても、これ以外はありえない」とまで言わしめた(4)など、これだけでもう、おなか一杯じゃない? そして、このアルバムをZEP足らしめているのが、ラストの古典ブルースの大作カバー(8)。前作で、ファンがイメージする「ブルースを基盤とするハードロックバンド」からの脱却を意図した彼らが到達した新たなる高み。そう、アメリカ黒人音楽であるブルースに対して、その模倣からはじまり、自らの血肉に吸収昇華させた上で、自らが奏でる、オリジナリティ溢れる音楽にまで再構築させることに成功している。まったくもって素晴らしい!
「もはや誰もブラック・サバスとは比べないね」、インタビューでのボンゾの言葉が彼らの自信を代弁しているね。とにかく必聴だよ、これは。
・「おいおい」
やはりというか、94年当時のマスタリングのままである。
資料価値がある帯と耐性が無い紙ジャケにどれだけの魅力を見いだすか? その一点に尽きる。
私は新規リマスターされた狂熱のライブをオススメしときます。
レッドツェッペリンもそうだが、キッスもブルーススプリングスティーンもええ加減にしなさい! (一応突っ込んでおく)
・「音質がとにかくイイッ!音圧が凄い!」
「Complete Studio Recordings」を持っていましたので、「このベストは別に要らないよなぁ」と思い、手を出していませんでしたが、「永遠の詩(狂熱のライヴ)‾最強盤‾」の音質の良さ(音の分厚さ)にぶっ飛んで(@o@)、迷わずこのベスト盤を購入しました。輸入盤(2枚組)でこの価格なら手を出しても良いかなと。買って正解でした。さっそくiPodで愛聴しています。♪(^-^)v「Complete Studio Recordings」とは明らかに音質が違います! 「Complete Studio Recordings」を高級イヤホン(Shure製/Ultimate Ears製)で改めて聞いた時、音の厚み・迫力がどうも足りない感じがあったのです(音は確かにクリアなのですが...)。しかし、このベスト盤はとにかく音が"ぶ厚い"、そして"生々しい"のです。感激しました。(ToT)(感涙) 是非、ヘッドフォン(イヤフォン)でも聴いてみて下さい。両耳から迫ってくるギター、ベース、ドラムの音・音・音… そして、あの情感たっぷりのヴォーカル! 曲によっては音が右から左へ(左から右へ)と頭の中を駆け巡り、脳味噌を揺さぶられますよ。(まさに"Rock"です!)Led Zeppelinは全曲聴いてナンボです。このベスト盤だけでは物足りません。是非Jimmy Page御大に「Complete Studio Recordings」全曲をこのレベルでリマスターしてほしい、という期待も込めて★5つ!
・「最高です。」
最高の音質です。目の前で演奏しているではないかと思えるほどです。以前から所有しているRemastersと収録曲が変わらないので、購入しようかどうか迷いましたが購入して正解でした。Remastersとは音質が全然違います。子供の頃、初めてZeppelinを聞いた時の感動が蘇ってきました。
・「初心者ですが」
私は、ツェッペリンの初心者ですが、素晴らしい名曲の数々で、ツェッペリンの凄さを初めて知りました。こんなに素晴らしいアーティストが、存在したとは、知りませんでした。少しずつアルバムを、発売順に買い集めようと思います。
・「ベストをまだ持っていないなら…」
またベストかよと批判の多い本アルバムですが、まだベストを持っていないなら、輸入盤は24曲でこの値段ならお買い得だと思います。有名どころは一通りみんな入っていますし。車の中で聞くのにも便利です。
・「素晴らしい!!」
この音質の向上は驚きです!!楽器の音が細部に渡って細かく聴き取れます!すごい迫力!今までZEPを聴き込んでいる人にも、是非お勧めしたいです。すべてのアルバムがこの音でリマスターされないかな〜。
・「ハートブレイカー・・・モビー・ディック・・・」
それまでの概念をぶち壊して、他に類をみないほどの 前衛的・先進的なギターリフで溢れているが その中でもハートブレイカー・・・
偏屈なのに伸縮自在、硬質なのに柔軟 こんなリフはほんとペイジしか作れないと思う。
そしてモビー・ディックでのボーナムの表現力・・・
叩き出されたビートの響きを通して空間全体を振動で 満たしてくれる。時に精密、時に柔軟な表現力の高さには圧倒させられる。
・「らしさ満載のセカンド。なんだろう、異常なまでのこのパワー!」
ペイ爺の商売のやり方に文句をつける古参ファンが多いんですが(気持ちはわからなくはないが・・・)、これからZEPを聴く人たちのためにも、純粋な作品の評価をして欲しいなぁ。
衝撃のデビュー作についで発表のセカンド。デビュー作一発で、金も名誉も(女も)手に入れた中、狂乱のステージと、さらに狂乱のオフ・ステージの(乱痴気騒ぎの)合間に、異常なハイ・テンションの中で、ストーンズの「メインストリートのならず者」にも通ずる、勢いにまかせてドサクサの内にできてしまった、奇跡のような作品♪ ジョンジーとボンゾによる鉄壁のリズムセクションに絡む、ペイジの革新的なギターリフ、そして唯一無比のプラントによるハイトーン・シャウト。肉体的にも、精神的にも、そして大袈裟でもなんでもなく、その当時の“時代の要請”という全てのピークが一致した、2度とない瞬間を追体験できるアルバム。
ZEPの1枚目と2枚目は、ロック好きを自認するなら、避けては通れない。とにかく聴くべし!
ちなみに神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑)良く聴こえる人も、聴こえない人もいるんじゃない?
・「残念です」
いくら紙ジャケットの再現性を高められても、音源が1994年リマスターのものなので、「マザーシップ」を聴いてしまった身としては、非常に残念です。
・「やはり音はあのまま」
94年リマスターのSHM-CDという半端なアイテムとのことで、実際買って聴いてみた。結論としてSHM-CDの効果はある程度のリマスタリングがあって実力を現すことがはっきりわかった。よって切手コレクターのごとき紙ジャケコレクタの人以外は手を出してはならない。どうせ08年か09年リマスターが紙ジャケでまた出ます。それまで待て!
・「円熟味と実験性を両立させている」
1stから素晴らしい完成度で世俗を超越し 凡人の域を抜き出ている。
オーセンティクなブルース・センスをまといながら 独創性あふれるベース・ラインを奏でるジョーンズ
多岐多様な音楽性をブルースと融合させたペイジの才能
曲の隅から隅まで自由自在に飛び跳ねるボーナムのドラミング
窓もふるえる迫力のプラントの広い音域・声量
すべてが絶妙に溶け合って、比類ないスリリングでグルーヴィーな空間になっている。
A面、B面それぞれに起承転結があり飽きない。 「You Shook Me」や「I Can't Quit You Baby」のように シンプルなブルース曲も、ボーナムが叩くことにより 他に類をみない独創性が生まれて陶酔させてくれる。
・「ハードロックの歴史的名盤を最高の状態で聴くことのすばらしさ」
音の鮮度はベスト盤マザーシップのほうが上だがSHM-CDは従来のCDより透明感の向上高音の堅さがとれ聞き疲れしない音だと思う この新素材CDによりフーァストアルバムらしい豪快な音が存分に体感できる 明らかに従来盤より音質は向上しているのでは
・「超怒級のデビュー作、まさにケタ外れ!」
古参ファンというのは、いちいち金儲けがどうとか、イヤなら買わなきゃいいじゃん・・・。これを機に、若い世代が改めてZEPの偉大さに触れるかもしれないし。ZEPはジャケットのアートワークにまで拘りぬいたバンドだから、個人的には“神ジャケ”大賛成!
今からおよそ40年も前に、こんな音を鳴らされたら、そりゃぁ腰が抜けるほど驚いたことだろう。ブルースを基盤としつつ、古典のフォーマットに縛られない、まさに革新的なギターリフと安定感場抜群のベース+超驚級(!)のドラミングが織り成す“ヘビーな音の塊”に、負けじと張り合うハイトーン・シャウト。もうね、全てがケタ外れなの!
これからZEPに触れる、若い人にお願い。決してキャッチャーで親しみやすいバンドではないし、構成が難しい曲も多く、その意味では思わず口ずさめるような曲もなく、ドライブなんかにはまったく向かないけど(笑)、i-podなんかに気軽にダウンロードするんじゃなく、アルバム全体をぜひとも正面から受け止めて欲しいな。
・「こちらはオススメ」
94年マスタリングのままでSHM仕様という正にレコード会社の商法丸出しな感じが露骨に漂う手抜きさ加減はもはや怒りを通り越して哀しさを感じてしまうのだが…
この作品はまだ幾分マシなほうじゃなかろうか?
新規マスターで紙ジャケも当時のエンボス加工が施されている。
帯も勿論全9曲と初々しく表示(笑)
早く(紙ジャケじゃなくていいから)ZEPカタログの再リマスターが望まれる。
TOTOやホワイトスネイクはちゃんとやったけど(笑)?
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