ノストラダムス (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)
「Metal God 第2章 開演♪」「こりゃまた凄い謎解き投げつけてきたなっ」「なかなか」「コンセプトアルバム」「HMとは美しい音楽である.」
ペインキラー (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)
「完全無欠」「本当はあまりおすすめできません…」「歴史的作品」「奇跡の名盤」「ジューダス プリーストの超大作アルバム!」
Nostradamus (詳細)
Judas Priest(アーティスト)
「なんだかなぁ・・・・」「Judas Priest の一つの到達点」「コンセプトアルバム」「挑戦して失う物と封じられた核」「久しぶりの満足感」
Nostradamus (詳細)
Judas Priest(アーティスト)
「なんだかなぁ・・・・」「Judas Priest の一つの到達点」「コンセプトアルバム」「挑戦して失う物と封じられた核」「久しぶりの満足感」
復讐の叫び (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)
「やっぱり①~②の流れは鳥肌ですね。」「さあ、メタル信者よ。このアルバムを聴くのだ!」「火傷しそうなくらい熱い!」「80'HMの超名盤!!」「策士グレン」
Painkiller (詳細)
Judas Priest(アーティスト)
「英国へビーメタル」「おおおお」「歴史に残る1枚」「スピードメタルの最高・最強アルバム」「捨て曲なしの史上最強アルバム!」
ステンド・クラス (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)
「走り出したヘヴィメタルゴッド!!」「元祖スラッシュメタルナンバー」「英国産HRの名作!」「ツーバス!」「聴かなきゃ」
「これぞヘヴィ・メタル!!」「威風堂々!」「プリーストの名盤中の名盤」「とにかく聴くべし!!!!」「今、メタルの神に忠誠を誓う」
「これは名盤!!!」「初期ジューダスプリーストの最高傑作」「現代HMスタイルの祖。」「ヘヴィーな音のかたまり!」「メタル・ゴッド、初期の傑作!」
ブリティッシュ・スティール (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)
「メタル聖書?」「正にヘヴィメタル!」「まさに純へヴィメタルアルバム!」「快作です。」
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>H-J>Judas Priest
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・「Metal God 第2章 開演♪」
Rob Halfordが奇跡の復帰をしてリリースされた『Angel Of Retribution』。 個人的には75点だった。 「復活」がまずうれしかったので、正直楽曲は二の次・・という感じだった。
それから約3年・・・ 39年目にして初めての16作目にして初めてのコンセプトアルバムです。 ノストラダムスを題材にしたメタル・オペラ。
早速聴いてみた。
Burrn!のレヴューにも記載されていたが、良い意味で裏切られた感じだ。スピードの速い曲は少なく、ミドル・テンポの楽曲が大半を占める。
Rob Halfordのハイトーン・ボイスも身を潜める。
1曲目の序曲から壮大なイメージを彷彿とさせ、2曲目からボーカルが載ってくる。
この1曲目、2曲目という記載方法も間違いかもしれない。ストリングスがまた良い味を出している。大げさなオーケストラではなく、必要最低限のストリングスがまた絶妙。
曲間の空白が全く無いため、CD1枚が1曲という感じだ。iPodで聴いていると、100分ぶっ続けで聴ける。これもなかなか迫力がある。
ジャンルは違うが、一気に聴かせる、曲間が無いという点では、Dream Theaterの「Metropolis Part 2: Scenes from a Memory」を髣髴とさせた。
恐らく「Turbo」や「Painkiller」がリリースされた時のように賛否両論が巻き起こるであろうことも、恐らくバンドは予想済みなのだろう。
聴いていてそう感じた。
・「こりゃまた凄い謎解き投げつけてきたなっ」
まだメタルというフレーズも定着していない時代のエキサイターの衝撃。そのメタルをこじ開けたブリティッシュスティールの鋭刃、世界確立エレクトリックアイに怒拳ペインキラーとJPは常に新しき先を見てメタルとは何かを提示してきた。
・「なかなか」
星三つなのは作品に対して。
某メタル誌ではやっぱり諸手で好レビューなんでしょうね。
世間ではプリースト初のコンセプト作という事で話題でしたが、最初から期待はしてませんでした。
ジャギュレイター、デモリッション、エンジェル オブ〜の流れ、そして彼等の年齢を考えれば本作で急激に輝きを取り戻す事は難しいと感じていたからです。
それでも、近年の作品としてはなかなかの力作ではないでしょうか。
プリーストファンは買ってみる価値がありますが、初心者はまず復讐の叫び、背徳の掟を聴いた方が無難です。
・「コンセプトアルバム」
イントロダクション、間奏的に挿入される小曲、ゆっくり目でロブが低音で朗々と歌い上げるパートが目立つ。
二枚組なので聞き込むのに時間がかかるが聞き込むほどにはまりそう。彼らの長い歴史の中でも、突出した作品になり得るかもしれない。Judas fanであれば、買っておきたい。
・「HMとは美しい音楽である.」
JP史上初のコンセプトアルバム。とは言っても彼らの作品には毎回一貫したテーマがあるので、それ自体驚くには値しない。このアルバムが異色でありながら,JPらしさを失っていないことが驚きであり,故に敬服するのである。美しい。一言で言うなら、このアルバムは威厳ある美に溢れている。さすがメタルゴッドである。
・「完全無欠」
ヘヴィ・メタルの超名盤。プリーストは時代とリンクして活動してきたバンドであるが、正統派メタルからスラッシュメタルが誕生し、その新旧メタルを最高の状態でブレンドし誕生した「あの時代」にしか登場することはできなかったであろう名盤である。若いメタルファンには凡百のメタルバンドを聞く前にこのアルバムを百万回は聞いてほしい。
・「本当はあまりおすすめできません…」
なぜなら、これを聴いてしまうと、他のへヴィメタルアルバムを聴く気がなくなるかもしれないからです。まして、初めてへヴィメタルを聴こうとする方には…重いです。トラック1のペインキラー、これに尽きます。この1曲だけで、2000円払う価値はあると思います。鬼気迫るロブ・ハルフォードの超ハイトーンの叫び、狂ったようにかきむしるツインギター、終始ドコドコいわせながら激しいビートを叩き込むドラム…。
逆に、へヴィメタルは聴き込んできたつもりだけど、ジューダスプリーストは聴いたことないな〜、という方には、このアルバムがジューダスプリーストの最高傑作として断然おすすめします。
あえて、バンドに対する個人的な思い入れは評価に入れませんでした。
・「歴史的作品」
やはりこのアルバムは、あまりにも凄まじいです。15年以上経った現在でも色あせることなく、燦然と輝いてます。当時メタル亜種とも言えるものが台頭しつつあった時代に飽くまで王道HMの範疇で、「ここまで出来るのだ」という事を、証明してみせた存在感というか、力量は、さすがJUDASと言わざるを得ません。メタル史の中で、絶対にはずせない1枚であり、避けては通れない作品。構成、バランス、楽曲、質、メロディー、どこから切っても完璧の出来。今でもたまに聞きますが、もちろん個人の好みの差はあるとは思いますが、僕の中ではこのアルバムを超えるメタルアルバムは未だ現れていないのです。
・「奇跡の名盤」
プリーストのアルバムの中で最も人気の高い一作。ヘヴィメタルというジャンルの中で屈指の名盤。たいがいのメタラーは既に持っているはず。持っていない人は今すぐ購入しましょう。1曲目から脳天を叩き割られます。
・「ジューダス プリーストの超大作アルバム!」
1990年にリリースされた本作「ペインキラー」はジューダス プリーストのアルバムとしては名作中の名作でもあるしHR/HM史に輝く名盤の一枚でもある。ジューダス プリーストファンだったら誰でも知ってることだが、本作の発表後に行われたワールドツアーを最後にあのロブ ハルフォードが一時脱退してしまったのであった。また本作をジューダス プリーストの最高傑作としてあげるファンも多い。
本作の目玉といえばジューダス プリーストの代表曲としては5本の指に入るほど名高い①が収録されていことだ。それにしても①のインパクトはかなり大きいためか、その他に収録されている曲が何故か影が薄い気もするが⑥や⑩など聴き応えがある曲も収録されている。また②、④などのストレートなナンバーは名曲までとはいえないものの、個人的にはかなりいい曲だと思う。でも①はHM史に残る名曲でもあるということは過言ではないし、本作もHM史に輝く名盤にふさわしい出来栄えと言ってもいいだろう。
さっきも言ったが本作はジューダス プリーストの超名作でもあるのでHR/HM系のファンの方々にはおすすめできるアルバムの一つだ。
・「なんだかなぁ・・・・」
タイトル曲の試聴で期待が高まったんだけど・・・・「らしい」のはその一曲だけ。後はオペラメタルだか何だか知らないけど、眠気を誘うような曲で占められており、2枚組で曲数が曲数だけに、睡魔との闘いになるのは確実。人によってはこれを「ベテランらしい」だとか「メタルゴッドらしい重厚な一枚」とか評価するんだろうけど、個人的には無理。まぁ、曲単位ではなく、アルバム全体の世界観に浸りながら楽しむものなんだろうけど、音楽聴くのに、そんな小難しい事しなきゃいけないのは苦手です。 過去の作品とは別物として考えれば当然「有り」ですが、少なくとも気軽に繰り返し聴くような作品ではない。新譜だからといって、ジューダス(メタル)初心者は手を出してはいけない。要注意!
・「Judas Priest の一つの到達点」
確かに最初に聞いたときは、おそらく曲順を入れ替えてもわからないだろうと思ったくらい単調に聞こえましたし、2度と通して聞くことはないだろうなというくらい、印象の薄いものでしたが、2度目からはよくできた音にさすがJudas Priestと感心させられ、以後聞くたびにますます魅力のとりこになるといった感じの作品です。単調に聞こえたのも統一感の表れと思えるくらい今でははまっています。1曲1曲が魅力的という点ではQueensrycheやDream Theaterのコンセプト作に劣るのですが、統一感を保ちながら、曲それぞれに聴きどころがあり、それぞれに美しさを感じます。確かにコンセプトアルバムというよりはロックオペラといったほうが適当な印象を受けます。初心者にはPainkillerやDefenders of the Faith の方を進めますし、私もさすがにJudas Priestの中で1枚選ぶとしたら「この作品!」ということにはならないと思いますが、これはこれでJudas Priest サウンドの一つの到達点でしょう。
・「コンセプトアルバム」
ゆっくり目で、ロブが低音で朗々と歌い上げるパートが目立つ。二枚組なので聞き込むのに時間がかかるが聞き込むほどにはまりそう。彼らの長い歴史の中でも、突出した一枚になり得るかもしれない。Judas fanであれば、買っておきたい。
・「挑戦して失う物と封じられた核」
ロブの歌もあるが、JPの核は紛れもなくグレンである。
・「久しぶりの満足感」
序盤は睡魔との闘い。中盤からラストにかけては「さすが」と思わせてくれる展開です。ダウンロードした音源を携帯プレーヤーで聴くという現代の音楽の楽しみ方に真っ向から逆らった作品で、ヘヴィ・メタルが頭を振って暴れるためだけの音楽では無いことを思い出させてくれた力作。ベテランになればなるほどリリース間隔は長くなり、新曲3〜4曲をベスト盤に収めてツアーに出るミュージシャンも多い中、コンスタントにフル・アルバムを発表するだけでなくCD2枚組の大作を仕上げてしまう創作意欲には感服します。ジューダス・プリーストの音楽的な多様性に理解のある方は是非聴いてみてください。そうでない方は消化不良を起こす可能性大。特にシンセの音が嫌いな人、速い曲が無いとダメな人、大げさな曲が苦手な人は避けた方が無難です。目下のお気に入りは「Lost Love」と「New Beginnings」の溶けてしまいそうな美しさ。不満な点はギターワークがリフ、ソロ共にいまひとつだったことですが、この点も意図的なものでしょう。
・「なんだかなぁ・・・・」
タイトル曲の試聴で期待が高まったんだけど・・・・「らしい」のはその一曲だけ。後はオペラメタルだか何だか知らないけど、眠気を誘うような曲で占められており、2枚組で曲数が曲数だけに、睡魔との闘いになるのは確実。人によってはこれを「ベテランらしい」だとか「メタルゴッドらしい重厚な一枚」とか評価するんだろうけど、個人的には無理。まぁ、曲単位ではなく、アルバム全体の世界観に浸りながら楽しむものなんだろうけど、音楽聴くのに、そんな小難しい事しなきゃいけないのは苦手です。 過去の作品とは別物として考えれば当然「有り」ですが、少なくとも気軽に繰り返し聴くような作品ではない。新譜だからといって、ジューダス(メタル)初心者は手を出してはいけない。要注意!
・「Judas Priest の一つの到達点」
確かに最初に聞いたときは、おそらく曲順を入れ替えてもわからないだろうと思ったくらい単調に聞こえましたし、2度と通して聞くことはないだろうなというくらい、印象の薄いものでしたが、2度目からはよくできた音にさすがJudas Priestと感心させられ、以後聞くたびにますます魅力のとりこになるといった感じの作品です。単調に聞こえたのも統一感の表れと思えるくらい今でははまっています。1曲1曲が魅力的という点ではQueensrycheやDream Theaterのコンセプト作に劣るのですが、統一感を保ちながら、曲それぞれに聴きどころがあり、それぞれに美しさを感じます。確かにコンセプトアルバムというよりはロックオペラといったほうが適当な印象を受けます。初心者にはPainkillerやDefenders of the Faith の方を進めますし、私もさすがにJudas Priestの中で1枚選ぶとしたら「この作品!」ということにはならないと思いますが、これはこれでJudas Priest サウンドの一つの到達点でしょう。
・「コンセプトアルバム」
ゆっくり目で、ロブが低音で朗々と歌い上げるパートが目立つ。二枚組なので聞き込むのに時間がかかるが聞き込むほどにはまりそう。彼らの長い歴史の中でも、突出した一枚になり得るかもしれない。Judas fanであれば、買っておきたい。
・「挑戦して失う物と封じられた核」
ロブの歌もあるが、JPの核は紛れもなくグレンである。
・「久しぶりの満足感」
序盤は睡魔との闘い。中盤からラストにかけては「さすが」と思わせてくれる展開です。ダウンロードした音源を携帯プレーヤーで聴くという現代の音楽の楽しみ方に真っ向から逆らった作品で、ヘヴィ・メタルが頭を振って暴れるためだけの音楽では無いことを思い出させてくれた力作。ベテランになればなるほどリリース間隔は長くなり、新曲3〜4曲をベスト盤に収めてツアーに出るミュージシャンも多い中、コンスタントにフル・アルバムを発表するだけでなくCD2枚組の大作を仕上げてしまう創作意欲には感服します。ジューダス・プリーストの音楽的な多様性に理解のある方は是非聴いてみてください。そうでない方は消化不良を起こす可能性大。特にシンセの音が嫌いな人、速い曲が無いとダメな人、大げさな曲が苦手な人は避けた方が無難です。目下のお気に入りは「Lost Love」と「New Beginnings」の溶けてしまいそうな美しさ。不満な点はギターワークがリフ、ソロ共にいまひとつだったことですが、この点も意図的なものでしょう。
・「やっぱり①~②の流れは鳥肌ですね。」
'82年発表の8thで、(良くも悪くも)全ての'80年代メタルのシンボル的アルバムです。PRIESTファンの多くが、このアルバムを最高傑作に挙げています。 前作の反省(?)からか、再び全編にわたり鋼鉄のごときギター・リフが響き渡り、加えて、'70年代よりファンの心を鷲掴みにしてきた流麗ギター・ソロ&RobのハイトーンVo.も大復活!(勿論、過去の焼き直しなどではありません。PRIESTのアルバム全てで言えることですが、基本的に「全く同じアルバム」は作らないバンドです。) 数あるPRIESTのアルバムの中で、本作を「歴史的名盤」とした重要要素は、ダイナミック&叙情的イントロ①~スピードチューン②への流れでしょう!これ以降、様々なHMバンドが踏襲した必殺・王道パターンとなっていきます。 その他、これまたメタル名曲③(出だしのDr.が最高!)、威厳溢れる④、Robの“気が触れたかのような”やけくそ高音Vo.が痺れる⑦、全米ヒットの躍動感溢れる代表曲⑧等、捨て曲無し。素晴らしいアルバムです。
・「さあ、メタル信者よ。このアルバムを聴くのだ!」
未だジューダスをあまり知らなかった僕はワースト・アルバム(?)『JUGULATOR』から聴いてしまい「チキショーッ、なんだよ。このアルバムは!」と、ばかりに悔やみ、次に『PAINKILLER』を聴いて「うぉー。すげー!」と、ジューダスの虜になり、そして、この『SCREAMING FOR VENGEANCE』を聴いて一挙にファンになりました。オープニングの“The Hellion”から幕を開け続いての“Electric Eye”を聴いた瞬間「おおー。きたぜー」とばかりに衝撃を受けました。よく聴きましたね〜。“Electric Eye”は。メタル野郎ならば、このアルバムは一回は聴いてください。このアルバムを聴かないでメタルおろそか、ジューダスを語ることなんて出来ませんよ〜。アルバムに対する評価は無論、星五つです。星百個あげたい作品です。
・「火傷しそうなくらい熱い!」
ファンにJPのアルバムどれが一番好きかと尋ねたら、たぶん4割くらいの人が本作を挙げるのではないか。ファンから圧倒的な支持を受けている復讐の叫びとはいったいどんなアルバムなのか。#1,#2,#3とノーブランク3連発メタル攻撃とか、ヘリオンとはジャケットに描かれている怪鳥のことだとか、復讐の叫びの歌詞は、アメリカで辛酸をなめてきた自分達のことを比喩しているとか、はっきりいってこんな能書きはどうでもいいことだ。とにかく聴いてみてくれよ!1曲めからラストまでただただひたすら、なにも考えることすらできずにJPのメタルワールドに深く引き込まれるはずだから!そして燃えて燃えて体がほてってくるはずだ。ハートはもはや火傷しそうなくらい熱くなっていることだろう。どうだい?これがメタルゴッドと崇められているジューダスプリーストの世界だ!このアルバムを前にしたら、背徳の掟もブリティッシュスティールもペインキラーも霞んでしまうことだろう。
・「80'HMの超名盤!!」
本作は、前作でアメリカ市場に視点を向けたプリーストが、本作により念願の全米制覇を遂げたメタル史上最高にして最強のアルバムなのだ! オープニングのヘリオン〜エレクトリック・アイは、後のHMバンドに、多大な影響を与えた、メタルゴッドとしてのプリースト屈指の大名曲だ!この曲を聞いた瞬間、あなたは、もぅプリーストの奴隷!いやっ!信者になることだろぅ!!
・「策士グレン」
グレンは名ギタリストであり策士である。
・「英国へビーメタル」
せにょ~~る、本日御案内いたしますのは、1990年リリース、通算13枚目でございます。『迷走』していたバンド状況、そして大きなムーブメントとなっていた『スラッシュメタル=モダンヘビーネス軍団』たち、そのような時代の状況の中で『突破口』を模索していた彼等は、新たな血=レーサーXの敏腕ドラマーを引き抜くことに成功いたしました。バンド内の構造をパーツを変更することによって敢行しようといたしたのでございます。そのスコットトラビスと言う人物はさすがのテクニシャンでありあらゆる高速ビートに対応できる人物なのでございます=バーサタイル。のちにファイトでも行動を共にします。
このトラビスのマシンガンドラミングがかなりロブハルフォードの『狂暴性=ブルータルな魂をイ!ンスパイヤーすることに成功するのでございます』。部分的にはスラッシュの方法論=激烈=ウルトラスラッシー=バイオレント&ブルータルな演奏もございます。
その部分でのロブのボーカルはバンド史上最高のできといわざるを得ません、凶悪で邪悪な金切り声は宙を切り裂きます。歌詞の面でもロマンチックな面が出ておりそこも評価の対象であります。
脱退前にガチンコ炸裂=とばすとばす=してしまったロブハルフォードこのアルバムで一度バンドを離れますが最近バンドに復帰した模様。『メタルゴッド』の勲章を音でもって証明してみせた正真正銘のスピードメタルの最高峰。10点中8点
・「おおおお」
メタルを愛するものとして、このバンドに関する知識の乏しい私があれこれと書くのは、ある種冒涜なのかもしれないが、こういった視点もあるのだということを理解して読んでいただければ幸いだ。
粒の粗いリフに度肝を抜かれ、これが熟練の技とうならせるバンドの演奏力に圧倒された。私はこのアルバムでジューダス・プリーストを知りました。未だに他のアルバムを聴いているわけではないが、タイミング等も踏まえて良い作品に出会えたと思う。
通常ならば、興奮剤たるメタル音楽なのだが、聴いていて驚くほど安心できるこのロックは、やはり先駆者たる彼らなればこそ可能な事なのだろうな。
重く響く音はまさにヘヴィーメタルとして申し分なく、ヴォーカルのハイトーンは静寂を切り裂くのでした。英国のバンドなのでしょうか?紳士的な部分もたた感じられる音とリズムの配列。
メタルは芸術だったのだと、再確認した。
・「歴史に残る1枚」
変な形で力が入った前作「RAM IT DOWN」の評判が芳しくなく、ロブ・ハルフォード(Vo)は引退もほのめかし…というかなりネガティヴな状況の中で'90年にリリースされた名作。本作よりDrがデイヴ・ホランドから元RACER Xのスコット・トラヴィスにチェンジしている。
まずは"Painkiller"を聴いてみれば、何ゆえにこのアルバムが名作として語り継がれているのかが理解できると思う。凄まじいイントロのドラム・フレーズ、ハルフォードの壮絶なスクリーム、美しい展開を持ったギター・ソロ、巧みな曲構成。HMと言う音楽の持つ魅力がすべて詰まったこの曲は、彼らがHMの歴史に打ち立てた金字塔だ。
それ以降も当時隆盛を極めていたスラッシュ/パワー・メタルの要素を巧みに取り込んだテンションの高いHMソングが次々と繰り出され、HMファンであれば誰しも血湧き肉踊る世界観が表現されている。アルバムの後半はメタリックな感触が弱まりメロディを強調したナンバーが続くが、これまた恐ろしいほどに質が高い。
これを聴かずに長生きしては勿体ない。
・「スピードメタルの最高・最強アルバム」
1990年発表の12th。このアルバムから加入したドラムのスコット・トラヴィスその影響もあってか1曲目からとにかく超高速ドラムに乗り怒涛の攻撃だ。そしてそれに負けじと張り合うロブ・ハルフォードのスーパーハイトーンボイス。こいつはスゲェー。とにかく前半は畳み掛けるような展開でただただ圧倒されてくれ。そして後半は泣きのメロディで感動してくれ。スピードメタルの最高・最強アルバム。Metal GOD 降臨。
・「捨て曲なしの史上最強アルバム!」
泣く子も黙る、メタル坊主のロブハルフォード率いるジューダスプリーストの歴史的HMアルバム。ツーバスがドコドコ響き、ジャキジャキと刻むギター、そしてロブのヒステリックヴォーカルが耳をツンザク!髪の毛がすべて抜け落ちるまでヘッドバンギング!!!
・「走り出したヘヴィメタルゴッド!!」
78年に発表された伝説の4枚目。巧みなドラミングで始まる名曲中の名曲『Exciter』は聴く度に昇天してしまうほどのお気に入りです。 実は『Exciter』は恥ずかしながらベストアルバム『Metal Works 73-93』を先に聴いていたため知ってはいたのですが、ここだけの話、アルバム『Stained Class』を聴いて初めてベスト盤の『Exciter』がハショられている事実を知りました。それはそれで新鮮な感覚で聴けたので、おいしい思いができました。逆の順序で聴いてしまった昔からのファンはさぞガッカリしたでしょうね。 その他も、テンポの良い『White Heat, Red Hot』、アルバムタイトル曲の『Stained Class』、イントロがいかにもですが、大のお気に入りの『Invader』、ドラマティックなバラッド調の名曲『Beyond the Realms of Death』と名盤にふさわしいラインナップにはただただ圧巻です。 この格好良さを是非とも、知らない方々にも聴いて欲しく思います。
・「元祖スラッシュメタルナンバー」
SLAYERのケリー・キングの愛聴盤である本作。①は確かに元祖スラッシュ・メタルといえるアグレッシブなナンバーだ。それに、4オクターブの声域を持つハルフォードは本当に凄い。
スラッシュメタルに影響を与えたという意味ではBRACK SABBATHの76年発表6th「SAVOTAGE」収録「SYINPTOM OF UNIBASE」も挙げられるが、バスドラムの使い方などからしてもこれがやっぱり元祖。
メタルの歴史的に考えればジューダス・プリースト→モーター・ヘッド→ヴェノム/タンク/レイブン→マーシフル・フェイト→メタリカといった具合に引き継がれているように自分は思う。
・「英国産HRの名作!」
'78年発表の4thで、次作「KILLING MACHINE」と共にCBS時代の“初期の傑作”の1つです。やはり新世代(当時)HMの幕開けを高らかに告げた超名曲①が最高です!Les Binksのドラム・ソロから始まる冒頭は、今聴いてもスリリング。また、超名バラード⑧も鳥肌もの。英国産HR/HMの“泣きのバラード”の金字塔です。その他、④の構成力、SPOOKY TOOTHのカバー③の躍動感も流石です。でも、何故こんなに音質が軽めなのでしょう!?特に①は、このスタジオ・バージョンより、後のライブ盤「UNLEASHED IN THE EAST」の方がヘヴィで格好良いです。しかし、それを差し引いても、'70年代のHRを代表する名盤であるという事実は変わらないと思います。
・「ツーバス!」
1曲目がやばい!この曲の為だけでも買う価値があります!もちろん他にも後に訴訟問題になった3、ドラマティックな展開の8曲目など粒揃いのアルバムですが、取りあえずメタルファンなら1曲目聞きながら頭振りましょう!
・「聴かなきゃ」
正直、最初はこのアルバムの良さが分からなかった。だが、何回か聴くうちにとても良い作品だと気づいた。どっちかと言うと、一曲一曲をウォークマンで聴くと言うよりアルバムで通して聴くタイプかなぁこの作品は。正統派ブリティシュハードロック時代の必聴盤。メイデンじゃねーんだよ、ジューダスなんだよ!
●背徳の掟
・「これぞヘヴィ・メタル!!」
1984年にリリースされた超名盤、9thアルバム『Defenders of the Faith』、日本版タイトル『背徳の掟』。自分達の原点を忘れないようにブリティッシュ・メタルに固執して作られたアルバムです。 正にこれぞヘヴィ・メタル。正にこれぞジューダス・プリースト。正にこれぞ名盤です。 のっけから始まる激しすぎる序曲『Freewheel Burning』、そして私の大好きな名曲『Jawbreaker』、これぞブリティッシュ・メタル『Rock Hard Ride Free』、これも捨て難いハードなナンバー『The Sentinel』、ミディアムテンポで攻め立てる『Love Bites』、気の休まる暇を与えない名曲『Eat Me Alive』、そして静かに聴かせる『Some Heads are Gonna Roll』、これぞ名バラッド『Night Comes Down』、究極の連続攻撃『Heavy Duty』『Defenders of the Faith』。 捨て曲の見当たらない全10曲… とボーナストラック。 是非是非、お手に取ってお確かめください。
・「威風堂々!」
'84年発表の9th。まさに黄金期真っ只中のPRIEST、前作「SCREAMING FOR VENGEANCE」で全世界制覇を達成し、その勢いそのままに、更にヘヴィ&ダークな作風で勝負してきました。 あまりポップ路線の曲もなく、シングル・ヒットも特にないアルバムですが、個人的には前作より好きです。暗く怪しい艶っぽさが、アルバム全曲に漂っています。 最高にスリリングなスピード・チューンの傑作①を筆頭に、男の哀愁(?)を乗せて疾走する②、ドラマティックな③、個人的にPRIEST的HM最高傑作の1つと思っている④、怪しげに迫ってくるヘヴィ曲⑤、軽快かつハードな⑥等々、前作に引き続き捨て曲なし。まさに王者の風格です。最強!
・「プリーストの名盤中の名盤」
1982年にジューダス プリーストは「復習の叫び」をリリースし見事全米制覇を成し遂げた。そして2年後の1984年にリリースされたのがこの作品「背徳の掟」である。このアルバムは前作と同様、全米で何と、プラチナディスクを獲得し、もちろんイギリスや日本をはじめ世界中でもヒットし、彼らの最も成功収めたアルバムの一つでもある。
個人的に言うとこのアルバムは前作と比較するとややインパクトが薄い気がするが、名盤にふさわしいほど素晴らしい出来だ。この作品にはプリーストの名曲中の名曲といえる①や②をはじめ、このアルバムの目玉とも言える⑨、⑩が収録されている。また⑤も彼らの名曲の一つでもあり、個人的には⑦も気に入っている。⑧はどこか落ち着きがあるようなスローでかなり印象的なナンバーだと個人的に思う。
この作品はまさにジューダス プリーストの名盤中の名盤だということは間違いないでしょう。またこのアルバムはHR/HMファンの方は必聴と言いたいほど素晴らしいアルバムです。
・「とにかく聴くべし!!!!」
HMを聴き始めて20年以上が経つけど、このアルバムだけが本物のヘヴィメタル
アルバムだと断言できます。 曲の好き嫌いはさておき、1曲目はヘヴィメタルの極みです! 他のバンドの曲も数え切れないほど聴いてきましたが、これが本物のヘヴィメタルです。
『HRとHMの違いが分からない!?』という声を耳にする事もありますが、 それはこの
アルバムを聴いたことがないからです!! とにかく聴いて下さい。 これがHMです!!!
・「今、メタルの神に忠誠を誓う」
と、これがアルバムタイトルの意味です。そうです。このアルバムを聴きおわったときのファンの気持ちがそのままアルバムタイトルになっているのです。嘘だと思うならアルバムを聴いてみてください。聴きおわったらきっと鋼鉄神に忠誠を誓う気になっているはずですから!もしそうならなかったら、あなたは異教徒です。鋼鉄神を崇めるヘヴィーメタルの信者ではありません。このアルバムはメタル信者にとっては聖書にも等しい存在なのです。ゆえに私に言えるのは、すべて最上のものということだけです。ジャケットに描かれているのはメタリアンなる怪物です。すべてのメタルの支配者(鋼鉄神のことです)によると、おのれの信念を貫けない者はメタリアンの怒りから逃れることはできないそうです。信念とは言うまでもなくヘヴィーメタルのことです。あなたは鋼鉄神に忠誠を誓いますか?それとも・・・・人間やめますか?
●殺人機械
・「これは名盤!!!」
1979年発表の5作目。日本タイトル『殺人機械』『Killing Machine』ですが、私はあえて英・米リリースタイトル『Hell Bent for Leather』と呼ばせていただきます。(理由は単に後者の方が好きだからですが… ) 前作『Stained Class』から一転して、今作のヘヴィネスぶりは正に格好良いの一言に尽きます。 掴みからノリの良いロックなナンバー『Delivering the Goods』で幕を開け、すかさずテンポの心地よい『Rock Forever』。その後もプリーストの曲ベスト10(私的ランキング)に入る名曲『Hell Bent for Leather』、ミディアムテンポで攻め立てる『Killing Machine』、これぞ名バラッド『Before the Dawn』など、名盤と呼ぶにふさわしいラインナップとなっております。 全体的に、ロブの真骨頂「高音域ヴォイス」はすっかり影をひそめてしまってはいますが、そんなお約束を使わなくてもこれだけのアルバムが作れるんだという自信に満ち溢れた強烈な一枚で御座います。
・「初期ジューダスプリーストの最高傑作」
ブリティッシュ・スティール以降、極端に減ったグレンの泣きのギターが冴え渡る最後のアルバムです。わし的には「殺人機械」>「運命の悲しい翼」>「背信の門」>「ステンドグラス」>「ロッカ・ローラ」の順です。ブリティッシュ・スティールで、わしの中のジューダスは終わってしまった。(あくまで超個人的意見です)
・「現代HMスタイルの祖。」
'78年に出た5thで、「STAINED CLASS」と並んでCBS時代の初期の傑作!ファンの中では、こちらの方が「STAINED~」より好きな人も(意外と?)多いアルバムです。当時のファンは、先ずビジュアル面に驚いたはずです。初期のヒラヒラした綺麗めドレス姿から、逸早く取り入れたスタッド&レザーのスタイル。これ以降、メタル・シーンに広く浸透していきます。そして、内容にも戸惑ったファンがいたはずです。ガッツ&ヘヴィな①を始め、それまでバンドのトレード・マークだったVo.のRobの超高音ボイスを“意識的に”抑えて、低~中音域を主体としたスタイルでアルバム全体を押し通してます。そして、音質自体も前作とは一変して、ハードでヘヴィになっています。しかし、曲自体は、先の①、超名曲④、ポップな⑤、ズシリと響くDr.がZEP的な⑥、FLEETWOOD MACのカバーながらライブの定番曲⑦、名バラード⑩等、名曲目白押し!最高です!
・「ヘヴィーな音のかたまり!」
60年代のステッペンウルフのボーントゥビーワイルドで初めて公開されたヘヴィーメタルなる単語は、ハードなロック(ハードロックではない)を指す俗語でした。そのHMを大々的に宣伝に用いたのが70年代始めのブルーオイスターカルトでした。しかしながらそのヘヴィーメタリックな音像は一部の熱狂的マニアには受けたものの一般のファンの支持を受けるには至りませんでした。さてこのジューダスプリースト、いまではだれもが認めるメタルゴッドですが、当時はハードロックと呼ばれていたはずです。メタルゴッドと呼ばれるようになったのは英国の鋼からです。でも、結局HMってHRをかっこよく言っただけのことなんだけどね。それはともかくこのアルバムを聴くときは、近所迷惑顧みず大きな音で聴いてもらいたい。腹にズシーンと低音が響くはずです。そしてロブも意識的にスクリーミングを避け、中音域中心に歌っているようにも感じます。たぶんJPのアルバムのなかで一番ヘヴィーなんじゃないかな。HMという言葉を一般的にしたのは、JPの功績である事は間違いない!
・「メタル・ゴッド、初期の傑作!」
1978年リリースの5作目。前作の方向性を継承しながら、サウンドに厚みを加え、ヘヴィさを増した作品だと感じる。“ユダへの貢物”“殺戮の聖典(バイブル)”“ランニング・ワイルド”等の名曲が収録されているだけでも必聴だが、アルペジオから始まる、切なくも美しい超名バラード、“”ビフォー・ザ・ドーン”等彼らの懐の深さを窺わせる意欲的な作品が本作であろう。フリートウッド・マックのカヴァー“ザ・グリーン・マナリシ”はニューロティックなハード・ロックだった元曲に新しい解釈を与えているし、ブギー色の濃い、これまた名曲の“ロック・フォーエヴァー”は彼らが英国のバンドであるルーツを感じさせるなど、多彩な楽曲が詰め込まれた快作で、前作に劣らぬ充実度を誇る1枚だ。
・「メタル聖書?」
'80年、(当時の)キャリアを総括したライブ盤の後、更にハード&ヘヴィにシフトし、完全に“メタル化した”6th。②“METAL GODS”は、その後彼らの代名詞となります。一般的には“'80年代メタルの象徴”“JUDAS PRIESTの代表作”的扱いをされることが多いアルバムですが、他のPRIESTのアルバムと比較して、実はある意味問題作でもあります。何となく愛想がないというか、今までファンの心を鷲掴みにしていた流麗なG.ソロが激減し、硬質なG.リフ中心に曲が展開していきます。“スラッシュ・メタルの元祖”的アルバム、とも言えます。しかし、このアルバムには、先述の②、スピーディな③、ポップな感触もある⑦といった、後のライブの定番曲になる楽曲が収録されています。その他、④⑤⑨あたりが他のバンドに頻繁にカバー/コピーされてます。因みに、旧盤の曲順とリマスター盤の曲順が変更になってますので、ご注意下さい。
・「正にヘヴィメタル!」
1980年発表の6作目。これぞ正にヘヴィメタルアルバムです。 ギターソロは少なめで、ロブも低音中心の歌声。数曲ポップな曲もありますが、メタルゴッドと呼ばれるにふさわしいアルバムに仕上がっております。 確実にMOTORHEADが影響を受けたであろう『Rapid Fire』。プリーストの代名詞となった名曲『Metal Gods』。低音ヴォイスが格好良い私の好きな曲『Breaking the Law』。ポップなノリなんだけれども、好きにならずにいられない『Living After Midnight』。スラッシュなノリがシビれる名曲『Steeler』などなど… 。 全盛期のメタルゴッドを否応なく感じてしまう名盤です。
・「まさに純へヴィメタルアルバム!」
1978年にリリースした「殺人機械」でJUDAS PRIESTは自分たちの独特のサウンドを確立させ、またヘヴィメタルという言語を確立させるきっかけとなった。そして1980年にリリースされた本作の「ブリティッシュ スティール」はJUDAS PRIESTの名作どころかHM史に輝く名盤でもある。また本作は英国チャート最高3位を記録し、アメリカでもゴールドディスク(売り上げ50万枚以上)を記録するなどのJUDAS PRIESTのヒット作でもある。
本作の内容を一言で言えばまさに純ヘヴィメタルといいたくなるほどのヘヴィメタルサウンドが詰まったアルバムだ。疾走感あふれるヘヴィメタルナンバーの@や彼らのLIVEでは定番曲のAなどをはじめ、シングルヒットし今なおLIVEでも演奏し続けているBや本作の中では最もポップなサウンドが印象的なFなどの名曲などが収録されている。またCは隠れた名曲の一つだ。 まさに本作は純ヘヴィメタルサウンドで統一されたアルバムともいえるし、全体的に見てもまとまりがあり、とにかくJUDAS PRIESTの大作アルバムでもありHM史に輝く名盤にふさわしいアルバムと言いたくなる内容だ。
本作はヘヴィメタルファンだったら一度でもいいから聴いてみるべきだと思う。何故なら本作はHM史に欠かせない純へヴメタルアルバムだからだ。
・「快作です。」
JUDAS PRIESTの作品の中では『復讐の叫び』が傑作と言われてますが、こちらの『ブリティッシュ・スティール』もかなりの傑作と言うべき作品だと思います。また、このアルバムは名曲が中々収録されてます。例えば、攻撃的な1曲目の“ラピッド・ファイア”やJUDASの名に相応しい2曲目の“METAL GODS”、ポップながらも何処か哀愁がある3曲目の“ブレイキング・ザ・ロウ”、クイーンのアノ曲に少し似ているような5曲目の“ユナイテッド”、ライブでは、最後あたりに演奏される7曲目の“リヴィング・アフター・ミッドナイト”あたりが傑作だと思います。また、僕は9曲目のかなり攻撃的な“スティーラー”がお気に入りの曲です。JUDASファンのみならず、メタルファン必聴です。評価は言うまでもなく、星5個以上です。
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