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▼E-G:商品カテゴリー

Europe
Gary Moore
Guns'n Roses

▼E-G:人気ランキング

ぐっすり眠れるクラシックぐっすり眠れるクラシック (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), シモーネ(クラウディオ)(指揮), コルボ(ミシェル)(指揮), デイヴィス(アンドリュー)(指揮), 佐渡裕(指揮), ナガノ(ケント)(指揮), ピリス(マリア=ジョアン)(演奏), イズビン(シャロン)(演奏), ケフェレック(アンヌ)(演奏), エマール(ピエール=ロラン)(演奏), ヘルシンキ・ストリングス(演奏)

「統一されていることが大事」


トップガン(デラックス・エディション)トップガン(デラックス・エディション) (詳細)
サントラ(アーティスト), オーティス・レディング(アーティスト), ジェリー・リー・ルイス(アーティスト), ライチャス・ブラザース(アーティスト), ケニー・ロギンス(アーティスト), REOスピードワゴン(アーティスト), MR.ミスター(アーティスト), ヨーロッパ(アーティスト), スターシップ(アーティスト), ハロルド・ファルターメイヤー&スティーヴ・スティーヴンス(演奏), ハロルド・ファルターメイヤー(演奏)

「あれからもう20年?!」「80’sサントラはトップガンで決まり!!」


Speed(DVD付)Speed(DVD付) (詳細)
Ken(アーティスト), Neil Carter(その他), Gary Moore(その他)

「ギターが美しい!」「How do you go?」「kenワールド炸裂!」「いいんでないでしょうか」「切ないギター」


Appetite for DestructionAppetite for Destruction (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)

「飽きが来ない名盤」「そりゃ名盤認定されるよ」「悪ガキバンドの傑作アルバムです」「これは本当にいい。」「いかしたロックンロールアルバム」


グレイテスト80’sグレイテスト80’s (詳細)
オムニバス(アーティスト), バングルス(アーティスト), ノーランズ(アーティスト), グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン(アーティスト), ワム!(アーティスト), デッド・オア・アライヴ(アーティスト), ネーナ(アーティスト), ジャーニー(アーティスト), ボニー・タイラー(アーティスト), ヨーロッパ(アーティスト), マイケル・ジャクソン(アーティスト)

「遂に出た!!究極の選曲80’sベスト」「80年代は楽しい」


グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ (詳細)
ガンズ・アンド・ローゼズ(アーティスト)


Still Got the BluesStill Got the Blues (詳細)
Gary Moore(アーティスト)


Corridors of PowerCorridors of Power (詳細)
Gary Moore(アーティスト)

「一気にゲイリーをメジャーに駆け上げさせた傑作」「私にとってのベスト盤!」「ハード・ロッカーのバラードを聴け!!」「お懐かしや、廊下は走るべからず。」


ライヴ・イン・パリライヴ・イン・パリ (詳細)
ダイアナ・クラール(アーティスト), アンソニー・ウィルソン(演奏), マイケル・ブレッカー(演奏), ジョン・クレイトン(演奏), ロブ・マウンジー(演奏), ジェフ・ハミルトン(演奏), クリスチャン・マクブライド(演奏), ヨーロッパ・シンフォニック・オーケストラ(演奏), ジョン・ピサノ(演奏), ポウリーニョ・ダ・コスタ(演奏), ルイス・ナッシュ(演奏)

「嗄れ声に癒されて」「すばらしいのひとこと」「ダイアナ最高!」「前作よりもすばらしい」「ライブの方がスタジオ録音モノよりもずっと素晴らしい」


シューマン:ピアノ協奏曲&ヴァイオリン協奏曲シューマン:ピアノ協奏曲&ヴァイオリン協奏曲 (詳細)
クレーメル(ギドン) アルゲリッチ(マルタ)(アーティスト), シューマン(作曲), アーノンクール(ニコラウス)(指揮), アルゲリッチ(マルタ)(演奏), クレーメル(ギドン)(演奏), ヨーロッパ室内管弦楽団(演奏)

「ヴァイオリン協奏曲はいわく付き」「皇帝と女王」「ヴァイオリン協奏曲はいい」


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▼クチコミ情報

ぐっすり眠れるクラシック

・「統一されていることが大事
他の眠りのCDも持っていますが、現在はこれを使っています。と言うのも、このCDが一番すべての曲の雰囲気の統一がとれているからです。他のCDと違い曲の雰囲気が統一されているので、曲が変わったときに気になってしまうということがありませんでした。ブックレットによると成人が安静にしている心拍数と同じリズムの曲ばかりで構成されているらしいです。

ぐっすり眠れるクラシック (詳細)

トップガン(デラックス・エディション)

・「あれからもう20年?!
 初めて買ったのがこの「トップガン」のサントラ。持ってはいるけれど豪華版になった今回のも迷わず購入。この一枚でREOスピードワゴンの「涙のフィーリング」、そしてヨーロッパの「ファイナルカウントダウン」、スターシップの「愛がとまらない」が聴けるなんて何て贅沢な!これにヴァンヘイレンの「ジャンプ」でもはいってたら大変でした!ご馳走様!

・「80’sサントラはトップガンで決まり!!
80’sサントラ三部作といえば、フラッシュ・ダンス、フットルース、そしてこのトップガンですね。映画の素晴らしさは、フラッシュ・ダンスに負けるとしても、サウンドトラックアルバムは、トップガンの勝ちです!!フットルースと甲乙付けがたいですが、今回のデラックス・エディションで、トップガンが一馬身リードしました。正しく捨て曲なしの名曲がこれでもかと押し寄せます。80’sバラードの傑作ベルリン”愛は吐息のように”は言うまでもなく、ラヴァー・ボーイのバラード”ヘヴン・イン・ユア・アイズ”も素晴らしい!!いかにも80’sなポップ、ティーナ・マリーの”リード・ミー・オン”もイイ感じ。サントラらしいインスト曲”トップガン賛美の世界”も傑作です。そして今回のデラックス・エディションには、初期発売の10曲に更に10曲ものボーナス曲が収録されています!!オールドファンも嬉しい、”ふられた気持ち”なんてのも輝いていますし、トップガンには直接関係ないのでしょうが、当時の大ヒット曲が5曲も入ってます。よっ!!太っ腹!!マネキンのエンディング曲、スターシップ”愛はとまらない”、たまりませんね。ロッキーの”ザ・ファイナル・カウントダウン”は、フェードインするイントロのストリングスがなく、いきなりあのメロディから始まる貴重なテイクです。全編80’sマニア必携のサントラになってますゾ!!これを買わずにおれますか!!

トップガン(デラックス・エディション) (詳細)

Speed(DVD付)

・「ギターが美しい!
初めて聞いた時こりゃ名曲だと思いました。やっぱりこの人の作る音は美しくて聞く人を魅了する力があると思います。特にギターソロ!必聴です!ラルクでもそうですが、私が好きな曲のほとんどは彼が創っている…ということに最近気がつきました。これを機にソロの方の活動も増やして欲しいですね。

・「How do you go?
 ラルクのなかで、 hydeとyukihiroはソロでの活動に深みを持たせていく一方、 tetsuはTETSU69ではなく、元DEAD ENDのMorrieらとCreature Creatureとして活動、 そしてkenは、tetsuとは逆にS.O.A.P.ではなくソロとして曲を出すことになった。 この『Speed』は、そのファーストシングル。

 タイトル曲である「Speed」は、 ラルクでも感じられるような曲調でありながら、情緒性が深く、言葉はより私的なものを感じさせる。 カバーである「The Shadow Of Your Smile」はギターのみで、 メロディも独特である為に好みの分かれるところだろう。 個人的には、もう一つのカバー曲である「Empty Rooms」がとても良かった。 寂しげな曲調と、うったえかけてくるようなKenの声が合っていて、いつまでも聴いていたくなる。

 ただ、セカンドシングルやアルバムの方は、 そのときどきの心情で活動のスタイルを変える人と思われるから、 いつになるのか定かではない――。

・「kenワールド炸裂!
待望のkenのソロ!以前ラルクのシングルC/Wにてボーカルをとった事があったけど、更に上手くなってます。そして艶っぽい。曲に関しては最高ですね!一度聴いたら耳を離れないリフ。泣きのギターは健在です。今後の彼のボーカリストとしての成長に期待します。

・「いいんでないでしょうか
また、ラルクやハイド、テツ69、アシッドアンドロイドとかとは、また違ういいところがあっていいのではないでしょうか。さすがにギターはさすがといえるほどきれいですし、思いっきりのいいボーカル、僕は好きです。ハイドやテツに負けてないと思います。

・「切ないギター
孤独や虚無感を感じる詞とギター。特にギターソロは、切なさで胸が苦しくなるくらいです。いつもながら、Kenさんの感性にはホレボレしてしまいます。DVDの映像も格好良かったし、オフショットも可愛らしくて、買って良かったな〜と思いました。

Speed(DVD付) (詳細)

Appetite for Destruction

・「飽きが来ない名盤
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。

・「そりゃ名盤認定されるよ
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね

・「悪ガキバンドの傑作アルバムです
ガンズ&ローゼズの記念すべきメジャーデビューアルバムです。発売から1年かけて全米NO1を獲得しました。冒頭からエッジの効いたギターリフ、重いリズム、下品でエッチなボーカルで聴き手をノックアウトし、そのまま一挙にアルバムラストまで突き進みます。

サウンドはブリティッシュの様式美なんかくそくらえといわんばかりの、パンクにHRを取り入れたゴリゴリサウンドですが、これが格好いいの一言です。私が「格好いいアルバムは?」と聞かれたら、迷わず、AC/DCの「バックインブラック」とこのアルバムを思い浮かべます。

ストーンズ、エアロスミスの流れを汲む悪ガキバンドの傑作アルバムです。是非、多くのロックファンに聴いて欲しいです。

・「これは本当にいい。
こんだけ、ハズレのないアルバムはなっかなかないと思いますね。改めて聞いてみましたが、本当に素晴らしい。ヴォーカルがいい。リフがいい。何をとってもカッコイイ。

何事か言葉を並べたいのですが、このアルバムを表現する言葉が見つからず、とりあえず説明するのもむなしいので。自分が最高だと思っていることだけお伝えします。 

・「いかしたロックンロールアルバム
どこまでもいかしたロックンロールを聴かせてくれる奴ら、ガンズ。まだ聴いたことのないロックファンはすぐにでも聴いてみてもらいたい。ロックンロールを楽しむのに理屈や能書きはいらない。だからあまりごちゃごちゃ言いたくないんだけど、これ一枚でガンズは世界を制してしまったんだ。ガンズ自身もそれ以降このアルバムを越えるアルバムを残念ながら出すことができていない。それくらいの優れたアルバムなので、ロックファンであるならば一度は耳にしておいたほうがいいと思いますよ。

Appetite for Destruction (詳細)

グレイテスト80’s

・「遂に出た!!究極の選曲80’sベスト
今をときめく80'sのベストCDは数々ありますが、これまで購入するには二の足を踏んでいました。それは、ボクの好きな曲が1セットにまとまっていなかったからに違いありません。で、ですよ!!遂に出ました!!究極の選曲80'sベストが!!これでも完璧ではありませんが、今回は購入に踏み切りました。このアルバム選曲のいいところは、ディスコでもロックでもなく、万人受けする名曲のオンパレードであることでしょうね。DISC1は、乗り乗りの傑作が続きます。特にノーランズ「ダンシング・シスター」。最近のキャメロン・ディアスCMとも相まって、もう自然と体が動いちゃいます!!ネーナなんて、懐かしいですね〜DISC2は、比較的バラードっぽい選曲になっていて、雰囲気バツグンです。しかし、「イージー・ラバー」は乗り乗りだ!!最後は、シンディ・ローパー「タイム・アフター・タイム」でホントにもう大感激のCDなのであります。80's、どれを買おうか迷っている人、コレ、コレですよ!!

・「80年代は楽しい
洋楽が輝いていた80年代を代表する大ヒット曲のコンピレーション。タイトルは知らなくても、一度は聴いたことがある曲ばかり。日本のチャートも賑わした洋楽ナンバーたち。もちろん、全米ナンバーワンも目白押し。文句のつけようがありません。ただそこが問題。有名曲ばかりで既に聴き飽きてしまった感じ。グレイテスト80’sだから仕方ないが、今更リリースするのは何故だろう??

グレイテスト80’s (詳細)

Corridors of Power

・「一気にゲイリーをメジャーに駆け上げさせた傑作
'82年発売の本作は、当時知る人ぞ知る存在だったゲイリーをいきなり有名にしてしまった名盤です。スキッド・ロウ、自身名義のバンド、シン・リジィや今は亡きコージー・パウエルのセカンド(“TILT”、超名曲であるあの‘SUNSET’のオリジナルが入っていて、コージー自身も当時「自分が会ったギタリストの中でジェフ・ベックの次に凄い奴」とコメント!)、‘パリの散歩道’が入っている初のソロ名義の“BACK ON THE STREETS”、コロシアムU、グレッグ・レイクとのプロジェクト等々、ここまでに至る経緯はまさに波乱に満ちたもので隠れた名ギタリストだったところをVIRGINが拾い上げ本作が完成しました。2曲目なんかは発売前から当時FMでよく流れていてそれを聴いてカンドーしてしまった当時中2の私は町のレコード屋に走り予約して買った、そんな思い出もあります。 ハード・ロック/ヘヴィ・メタルがブームになった時流にもうまく乗ったのかもしれませんが、あえてノーマルなヴィンテージストラト(グレッグ・レイクから買った例のサーモンピンクのストラト)を思いっきりブーストしてマーシャルで鳴らす豪快さも未だに気持ちがいいです。 最近のCDには5曲目のインストもボーナストラックになっていてファンとしては涙モノです。 ピーター・グリーンに自分のSGと交換してもらった'59年のレスポールもそのボーナストラックや2曲目のソロで聴けますが、『ストラトのゲイリー』が定着したのも本作によるものです。その後は色んなギターを使うようになってしまいましたが…。 とにかく、最近のブルース/レスポール路線に入っていく前のバリバリのハードロッカーだった頃のゲイリーの出世作、かなり気合の入った作品。2、5曲目のバラードも最高の出来(確かシングルカットされたんじゃなかったかな?)時には泣きまくり、時には大暴れしながらも歌心を忘れないゲイリーのギター、十分に堪能できます。

・「私にとってのベスト盤!
中学3年生のときにラジオで初めて聞いた、『Always Gonna Love you』が、私がHR/HMにはまるきっかけとなった曲だ。ゲイリーの哀愁漂うヴォーカル、泣きのギターにすっかり惹きつけられ、次の日にはなけなしのお小遣いを握り締めて、早速レコード店へこのLPを買いに走った事を覚えている。

家の中で毎日のようにかけまくって聞いていたので、母もゲイリーのファンだ。最近のブルース路線よりも、このアルバムが一番のお気に入りらしい。

あれから25年近く経ち、その間色々なHR/HMのアルバムを買ったが、私の中でこれに勝るアルバムは無い。大のお気に入りなのでCDも買って、相変わらず引っ張り出しては聞いている。

ギターリストとして有名な彼だけど、ヴォーカルも個人的には凄くいいと思っている。少しでも興味が湧いたら、是非聞いてみて欲しい。

ちなみに、このアルバムではないけれど、本田美奈子さんがゲイリーの曲を『The Closs』というタイトルで歌っていたはず。

・「ハード・ロッカーのバラードを聴け!!
 彼の「ハード・ロック」期の名作である本作品は、これより前に完成させておきながらJETレコードにお蔵入りさせられていた「DIRTY FINGERS」(その後、本作のヒットにあやかり発売されています)を下敷きにしたと言われています。  なるほど、全体のハード・ロック然とした雰囲気はもとより、”END OF THE WORLD"冒頭のギター・ソロは「DIRTY」の"WHITE KNUCKLES"に酷似しています。出来映えに満足していた「DIRTY」を、何とか世に出したい気持ちの表れだったのでしょう。  楽曲、特にバラード(tr.2,5,9)が充実。ハード・ロッカーならではの表現力で、泣かせます。  ボーナス・トラックは、tr.5のリミックスですが、無理して小洒落た音にしているようで、評価できません。せっかくの名曲が人畜無害なBGMに成り下がってしまいました。こうした彼の発想が、近年低迷している象徴のように思えます。(★5つは、ボートラ抜きでのものです)

 追伸。ジャケットのクオリティーがいただけません。オリジナル盤のジャケットのカラーコピーのような荒い画質。がっかりです。 

・「お懐かしや、廊下は走るべからず。
懐かしい!。発表当時にアナログ盤で買いました。もともとわりかし偏屈な部類で通っていたギタリストですが、ヘビメタブームで日本ではやけに人気があった人です。ディープパープル系の、のた打ち回るビートの曲と違い、比較的ポップで聞きやすいところが受けたのでしょうか。ブリブリの速弾きギターソロが売りでしたが、本人はブルースとジェフベックの影響を強調していたような気がします。ギタリストのソロアルバムとしては、Back On The Streetsの方がバラエティに富んでいて好みですが、こっちの方がポピュラーな曲が多く一般受けはすると思います。

Corridors of Power (詳細)

ライヴ・イン・パリ

・「嗄れ声に癒されて
2002年10月発表。1~11がパリ・オランピア劇場でのライブ。最後の1曲だけがスタジオ録音。彼女の魅力は何といっても、嗄れた声だけれど、本作ではピアノも素晴らしい。ギター入りのジャズをこんな素敵なピアノと声で聴けたのはホント久しぶりな気がする(●^o^●)。すごーく癒されるアルバムだ。

個人的には11と12が一番好き。ボーナス・トラックのようになっている12はかのビリー・ジョエルの名曲だけど、マイケル・ブレッカーまで入っていてもう最高!必聴盤です。

エルビス・コステロが羨ましい!!

・「すばらしいのひとこと
タイトル通りパリでのライブを収録したアルバム。1曲目から自然なスイングと躍動感のある即興部を聞かせてくれる。ライブならではのリズム感と熱気を感じさせつつも、ゆったりリラックスしながら聞けるのが素晴らしい。きっとDiana Krall自身もリラックスしながら歌っているんでしょう(歌いながら笑っていたり、曲と曲の間に話す様子もリラックス感が漂っています)。彼女のハスキーな歌声にピアノとギターが絡まる構成には感銘をうけた。ギターの味わいが特によい。ヴォーカルもいいしバックの楽器もいいし、すばらしいのひとこと。

・「ダイアナ最高!
10月10日の東京でのライブの余韻を楽しむために買いましたライブで聞けたLet's Fall In LoveやS'wonderfulなど臨場感たっぷりで最高ですライブで生を聞いたときはうっとりしてしまったけど、そのままが楽しめますよ!

・「前作よりもすばらしい
ボーカルものはあまり得意ではないので、勉強不足ながらダイアナクラールは聞いたことがなかったのですが、CDショップでかかっていたのを偶然聞いて即、買ってしまいました。といっても、アルバムすべてを立ち聞きしてからですが。歌ものをこんな買い方をしたのは、JAZZを聞いて30年間で初めてのことです。購入後も自宅のオーディオで、車の中で、仕事場でと何回と無く聞き、その後、グラミー賞を取った作品も買いましたが、(名前も覚えてません)私には、このライブアルバムのほうが、はるかに良いものに聞こえます。

・「ライブの方がスタジオ録音モノよりもずっと素晴らしい
趣味の問題でしょうが、私には彼女のスタジオ録音モノはちょっと「たるい」という感じですが、このライブはテンポも良く素晴らしいです。

ライヴ・イン・パリ (詳細)

シューマン:ピアノ協奏曲&ヴァイオリン協奏曲

・「ヴァイオリン協奏曲はいわく付き
ピアノ協奏曲が1992年7月、ヴァイオリン協奏曲が1994年7月いずれもライヴ録音。

まずピアノ協奏曲の方だがアルゲリッチにとっては1978年のロストロポーヴッチ+ナショナル響との録音についで2回目の録音。おそらくクレーメルが録音した大傑作モーツアルトのヴァイオリン協奏曲全集のアーノンクールの演奏が気に入って録音したくなったのだと思う。実際この演奏は1回目より遙かにすばらしいものとなっていてアルゲリッチの目論見は成功したと言えるだろう。

ヴァイオリン協奏曲の方はご存じの方もいらっしゃると思うがいわくつきの曲である。1853年9月下旬から10月初旬とわずか2週間程度で作曲されたこの曲はヨーゼフ・ヨアヒムの要請を受けてつくられたが、彼はこの曲を封印し、クララ・シューマンは「決して演奏してはならない」と家族に言って聞かせていたらしい。1937年11月26日にゲオルク・クーレンカンプの独奏、カール・ベーム指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が初演だが、クーレンカンプ曰く「シューマンの自筆譜のままでは演奏不可能」として、自身が大幅に書き換えた版によるものだったのだ。しかし、これにユーディ・メニューインが反論。オリジナルで演奏し「自分こそが真の初演者」と宣言したという経緯がある。

クレーメルはそういうった過去の事象を全部流してしまうように黙々淡々と弾く。なかなか面白い作品だ。

・「皇帝と女王
ベートーベンの5番「皇帝」に対して、シューマンのピアノ協奏曲は「女王」とも呼ぶ人もいる・・・・。という言葉にのって購入しました。ピアノはアルゲリッチ、ヴァイオリンがクレメール、指揮がアーノンクールでこの価格とくれば、勢いでつい・・・。シューマンらしいロマンチックで詩情にあふれた2作品です。とくにピアノ協奏曲の第一楽章はアルゲリッチらしい奔放でいて、ロマンの香り漂う名演奏だと思います。

・「ヴァイオリン協奏曲はいい
アルゲリッチのピアノ協奏曲はテンポをめちゃくちゃに動かしてとても聞けたものではない。第一楽章第2主題の導入部だけは少しいいが、本人も何が弾きたくて弾いているのか? 終結部は最悪。自己陶酔にひたっているだけの演奏だ。

ギドン・クレーメル+アーノンクールのヴァイオリン協奏曲は音色も克明さもすばらしい。こちらだけでも買う価値あり。

シューマン:ピアノ協奏曲&ヴァイオリン協奏曲 (詳細)
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