・Aimee Mann
・Alanis Morissette
・Annalise
・Aztec Camera
・Bauhaus
・Beastie Boys
・Beck
・Belle & Sebastian
・Ben Folds Five
・Bernard Butler
・Bjork
・Blondie
・Brian Eno
・The Art of Noise
・The B-52'S
Everything That Happens Will Happen Today (詳細)
David Byrne;Brian Eno(アーティスト)
Modern Guilt (詳細)
Beck(アーティスト)
「ローファイ的でモダン☆」「ベックのロック」「やりたい放題」「ベック00年代の代表作」「驚き!凄い!いい!」
Beautiful Songs~ ココロデ キクウタ~ Vol.3 (詳細)
オムニバス(アーティスト), メイヤ(アーティスト), アラニス・モリセット(アーティスト), レジーナ・スペクター(アーティスト), ウィルコ(アーティスト), ケヴィン・マイケル(アーティスト), ベット・ミドラー(アーティスト), エヴリシング・バット・ザ・ガール(アーティスト), ジェイムス・ブラント(アーティスト), マリア・マルダー(アーティスト), イノセンス・ミッション(アーティスト)
BBCセッションズ (詳細)
ベル・アンド・セバスチャン(アーティスト)
Ambient 1: Music for Airports (詳細)
Brian Eno(作曲), Robert Wyatt(Piano), Christa Fast(Vocals), Christine Gomez(Vocals), Inge Zeininger(Vocals)
「音を環境のためにデザインし配置するという発想」「アンビエント音楽の傑作。」「良く眠りたい人に」「インテリア・ミュージック?」「聞き込んでもいいの」
The BBC Sessions (詳細)
Belle & Sebastian(アーティスト)
スーパー・ユーロビート VOL.191~エンジョイ・ユア・ドライヴ~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ダニエル(アーティスト), アナリーズ(アーティスト), ゴー2(アーティスト), チェリー(アーティスト), ロリータ(アーティスト), バビー・ワン(アーティスト), レオ・リヴァー(アーティスト), ガーコン(アーティスト), ダッキー・チックス(アーティスト), DJ BOSS(その他)
Ambient 2: The Plateaux of Mirror (詳細)
Harold Budd & Brian Eno(アーティスト)
「ハロルド・バッドのピアノ(プリペアード?)主体の良作」「現代美術館に響かせたい至高の音」「こんな音楽が存在するんだな。」
リコンストラクテッド(DVD付)(紙ジャケット仕様) (詳細)
アート・オブ・ノイズ(アーティスト)
20TH J-WAVE ヒッツ・コレクション<スプリング・エディション> (詳細)
オムニバス(アーティスト), シスコ(アーティスト), ブリトニー・スピアーズ(アーティスト), t.A.T.u.(アーティスト), ネリー(アーティスト), デズリー(アーティスト), ディオンヌ・ファリス(アーティスト), メイヤ(アーティスト), ニュー・ラディカルズ(アーティスト), ベン・フォールズ・ファイヴ(アーティスト), リリー・アレン(アーティスト)
「J-WAVEの真髄が聴ける秀逸コンピ。」「まさに「アルバム」」
● 沁みる音楽
● 僕の中の名曲
● 要チェックな音楽
● 青空を聴く
● 細野晴臣 「Daisy World ( '98-'02 J-WAVE)」 2000年オンエアー曲で気になったもの
● アンビエンとニカ
● よかったよ
・「ローファイ的でモダン☆」
音は骨太で、どこかヴィンテージライクな大人の古着屋さんといった空気感。まるで無駄なく、とても洗練されているので、モダンな印象さえあるように思います。
トーン自体は暗く地味めなんですが、全編通して動きのある重いビートが肝になっていて、気だるくもダイナミックな感じではないでしょうか。
個人的にいうと最近のBeckの作品の中では一番新鮮に入ってきた作品でもあり、またBeckらしい作品だとも思います。
よくまとまっていて、ある意味お洒落でもあり、逆にいうと不器用な勢いといったものはないですが、かっこいいという点では申し分なくかっこいいと思います。クールで渋い味わいがありますね。
聴き込んでいきたいです。
・「ベックのロック」
全体的にビートが重たい。それなのに思わず体が揺れてしまうようなロック。ちょっと聴いただけではオディレイやミッドナイトバルチャーズと同じミュージシャンだとは思えないほど茶目っ気がない。純粋にかっこいい。だけど無性にやるせなさが漂っている。質感的にはメロウゴールドとインフォメーションを足して2で割らない感じ。34分という短時間な内容も、インフォメーションからの情報過多な現状への反骨精神かも。これがベックのロックか。
・「やりたい放題」
まさにやりたい放題なのである。かつてはこういうアバンギャルドなミュージシャンは多くいたが、近頃はリスナーが保守的になってきたのか、BECKのような自由奔放でなおかつ受け入れられる人は少なくなったように思う。優秀な若いミュージシャンは沢山出てきているが、どこかキャッチーな部分がしっかり押さえられていて、マスコミにもそうした部分を中心とした取り上げられ方をされてしまう。本作は隙が無いくらいワイルドなので、今後どう評価されるのかが楽しみである。今の時代にやりたい放題のBECKはある意味恵まれた環境にいるのかもしれない。
・「ベック00年代の代表作」
まずは35分足らずの収録時間。もう少し聴きたいという聴き手の飢餓感を煽るかのような短さは昔々のアナログ盤時代でも割と短い部類に入るのでは?しかも10曲ぴったりの収録曲数にも何がしかの意図を感じる。
どういう経緯でプロデュースを引き受けることになたのか不明だが今旬な(?)デンジャーマウスをプロデューサーを起用するあたりは嗅覚が鋭いと言うべきか。余分なデコレーションをことごとく排除し、結果として完成した本作は『オディレイ』の呪縛から解き放たれたと確信させられる、00年代のベックを代表する傑作です。
・「驚き!凄い!いい!」
ベックの作品を購入するのは、実はこれが初めて。全体に派手さは無いが、グイグイと引き込むこの人の魅力と一体何かを考えつつ、ここ数日すっかりヘビーローテーションのCDに加わった「MODERN GUILT」。味のあるヴォーカルはいうに及ばず、ベックの強さとはやはり音楽性の幅の広さなのでしょう。ロック・ジャズと多くの音楽要素をしっかりと吸収した玄人肌のセンスと楽曲の良さは、思わず魅了されずにはいられない。無駄な音は省きシンプルな音作りが、リスナーを飽きさせず、裏切ることがない作品に仕上がっている大きな要因なのであろう。
●Ambient 1: Music for Airports
・「音を環境のためにデザインし配置するという発想」
1978年リリース。イーノのオブスキュア(あいまいな)・シリーズに続くアンビエント(囲まれる)・シリーズの第一弾。AMBIENT 1として発売された。曲名も『1/1』、『1/2』、『2/1』、『2/2』と無機質極まりない。全てイーノ自身のオリジナルだが、『1/1』のみこの中でアコースティック・ピアノをとつとつと弾いているロバート・ワイアットとの共作になっている。ここでの音楽は『無視出来る』を一歩踏み出して、音を環境のためにデザインし配置するという発想に到達している。あたかも映画の為に映画音楽や映画のための効果音があるように、その環境にふさわして音楽を作り配置するという発想である。その最初の環境として選ばれたのが『空港』だったということだろう。それを1978年に到達しカタチにしたイーノはやはり天才と言わざるをえないだろう。この発想は今では携帯電話の着信音にまで波及している。どのような空間であっても心地よく空間に溶け込む音が必要な時代を今まさに迎えている。着信音を選択する行為と同じように聴く音楽。それがイーノの考えるアンビエント(囲まれる)だ。
時に僕らはその心地よさに眠りについてしまうこともある。それこそがイーノの術中に落ちたということなのだ(●^o^●)。
・「アンビエント音楽の傑作。」
これ以上記憶に残る音も無いし、これ以上気にならない音も無い。注意すれば聞こえてくるし、意識しなければ聞こえてこない。アンビエント音楽の傑作。
・「良く眠りたい人に」
私はこの CD を最後までどころか1曲目も通して聴いた事がありません。途中で必ず眠ってしまいます。そのくらい心地良い音楽です。寝付きの悪い人には寝酒代わりにお薦めします。
・「インテリア・ミュージック?」
~元ロキシー・ミュージックのブライアン・イーノによる、アンビエント・シリーズの1作目。そのタイトルどおり(たしかドイツの)空港で実際にBGMとして流されていたというこのアルバム、実に心地いい音が入っている。ポップスではもちろんなく、またいわゆるBGMでも実験音楽でもない、環境音楽=インテリアとしての音楽というイーノの発想は発明と言えるほど画~~期的なもの。元祖アンビエント音楽作品だが、筆者は今だにこれより心地いい音に巡り合ったことはない。ショップのBGMとしてもオススメします。~
・「聞き込んでもいいの」
様々なパターンを周期の異なるテープに乗せて各々を永延とリピート再生するという作品。もちろんそのタイトル通りアンビエントとしてかけ流してもよいが、単純なシステムによってもたらされる複雑な時間のズレであるとか2~3の音の間の相互作用として生まれる響きをひとつひとつ聞き取るだけでも相当に趣き深く楽しめる作品である。曲は長いが一つとして同じ響きが聞こえることはないので飽きは来ない。
●Ambient 2: The Plateaux of Mirror
・「ハロルド・バッドのピアノ(プリペアード?)主体の良作」
ハロルド・バッドのピアノ(プリペアードピアノのように聞こえる)主体の優しい音の結晶。DSDマスタリングを施しているが、元のテープ録音の状態がそれ程良くないのか、作品自体が、霞がかかったような音作りをしているので、音質的には、格段に良くなった、とは言えないが、あまり鮮明すぎると、この作品自体の持ち味を殺してしまうので、妥当なマスタリングだと思います。薄いプラケースに包まれていますが、これを保存用のケースにする事は出来ません。本体を取り出せないからです。結局、私は外装のプラケースを壊して(簡単に壊れる)本体を取り出しました。本体は薄いデジパックですので、ご安心を。
・「現代美術館に響かせたい至高の音」
~この音楽が流れると、その空間は、そこはかとない安らぎに包まれ、時の流れがゆっくりとしたものに変わりはじめます。その効果たるや絶大。いわゆる癒し系の音楽は数々ありますが、この域に及ぶのは難しいと感じます。心に静けさや安らぎ、だけでなく、仕事に集中力が欲しい時にもおすすめします。全く気が散ることなく、本当にやるべきことを淡々と進め~~ることが出来ます。不思議。~
・「こんな音楽が存在するんだな。」
私はデザイン業をしておりますが、仕事でWEBサウンドを作ったりもしています。ピアノを主体としたループサウンドを作るときの大変良いインスピレーションになりました。気づいたときに鳴っている音楽が究極のアンビエントミュージックだと聞いたことがありましたが、まさにそんな感じです。
12KやKompaktなどからでているアンビエントも好きで聞いていますがいつも仕事場でエンドレスループさせるのはこのAmbient 2かAmbient 1です。感情が安定するというか不思議なパワーが湧いてきます。
電車の中や会社などストレス発信の場所でこんなサウンドが流れていたら少しは違う世の中になるのかもな(笑。
これからもお世話になり続けます。
●20TH J-WAVE ヒッツ・コレクション<スプリング・エディション>
・「J-WAVEの真髄が聴ける秀逸コンピ。」
既存の局とは一線を画し、音楽中心のFM局としてスタートしたJ-WAVE。その開局20周年を記念したコンピ盤の“春編”がコレ。看板番組『TOKIO HOT 100』のチャート1位に輝いた曲を中心に、ボビー・ブラウン、C.J.ルイス、カーディガンズ、メイヤにブリトニーなど多彩なアーティストの春をイメージさせるナンバーを集めた一枚。J-WAVEの歴史を振り返り懐かしく聴けるのはもちろんだが、同局の放送を聴いたことのない人にも、きっと楽しめるはず。“春編”ということなので、夏以降の続編の登場にも、ぜひ期待したい。
1.ラ・ラ・ミーンズ・アイ・ラヴ・ユー/(スウィング・アウト・シスター)2.レッド・レッド・ワイン/(UB40)3.キラメキ☆MMM BOP/(ハンソン)4.カーニヴァル/(ザ・カーディガンズ)5.スウィーツ・フォー・マイ・スウィート/(C.J.ルイス)6.ジプシー・ウーマン/(クリスタル・ウォーターズ)7.エヴリ・リトル・ステップ/(ボビー・ブラウン)8.ドント・ファンク・ウィズ・マイ・ハート/(ザ・ブラック・アイド・ピーズ)9.アイ・ラヴ・ユア・スマイル/(シャニース)10.ソング・ソング/(シスコ)11.ウップス!...アイ・ディド・イット・アゲイン/(ブリトニー・スピアーズ)12.オール・ザ・シングス・シー・セッド/(t.A.T.u.)13.ジレンマ(feat.ケリー・ローランド)/(ネリー)14.ライフ/(デズリー)15.アイ・ノウ/(ディオンヌ・ファリス)16.クレイジー/(メイヤ)17.ホワット・ユー・ギヴ/(ニュー・ラディカルズ)18.ジャクソン・カナリー/(ベン・フォールズ・ファイヴ)19.スマイル/(リリー・アレン)
・「まさに「アルバム」」
10年前に地方に引っ越しJ‐WAVEとは無縁の生活となってしまいましたが、このCDを聴いた瞬間、バブルの頃の空気感、首都高から見てた色々な季節や景色、忘れてた小さな出来事まで蘇ってきて自分でも驚いています。ラジオから届く音楽は本当にサプライズ。好きな曲がかかった時のYES!な感じ、初めて聴くけど完全に心を奪われて、とか。妙に状況にハマる歌、昔大好きだった曲…幸せな時間が向こうからやって来てくれる。なんて素敵なことでしょう!まさにこのCDは私にとっての思い出の「アルバム」。ページをめくる度にキュン、です。そして、朝も昼間も、雨の日も晴れた日も、どんな気分にも寄り添ってくれる稀有なるパートナーかも。
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