・Santana
・Sheryl Crow
・Simon & Garfunkel
・Soft Machine
・Starship
・Steve Winwood
・Sting
・Todd Rundgrenn
・Tom Petty
・Tom Waits
・Traffic
・U2
これがSHM-CDだ!2 ロック/ソウル/ブルースで聴き比べるサンプラー (詳細)
オムニバス(アーティスト), マリアンヌ・フェイスフル(アーティスト), ハウリン・ウルフ(アーティスト), マディ・ウォーターズ(アーティスト), トム・ウェイツ(アーティスト), KISS(アーティスト), フェアポート・コンヴェンション(アーティスト), ザ・ジャム(アーティスト), スモール・フェイセス(アーティスト), スペンサー・デイヴィス・グループ(アーティスト), エリック・バードン&ジ・アニマルズ(アーティスト)
「SHMは極悪商法」「前作よりは良い。」「目の覚める音の違いに驚き」「確かに音の違いはわかるが・・・」
Under a Blood Red Sky (詳細)
U2(アーティスト)
「初期U2の躍動感のLIVE盤」
ブラッド・レッド・スカイ=四騎=~デラックス・エディション(DVD付) (詳細)
U2(アーティスト)
サイモン&ガーファンクルのすべて (詳細)
サイモン&ガーファンクル(アーティスト), ポール・サイモン(その他)
「不満はない。しかし、同じようなタイトルでの販売は許せない。」「時は流れても、その輝きは色褪せない」「時代を超えて永遠に残っていく、究極のベストアルバム」「OLD FRIENDS」「永遠のベスト」
幸せになるための15のラブソング~Songs from Romantic&Love Movie~(初回プレス限定盤)(DVD付) (詳細)
映画主題歌(アーティスト), シェリル・クロウ(アーティスト), ガールズ・アラウド(アーティスト), ザ・ファウンデーションズ(アーティスト), ホク(アーティスト), スウォール360(アーティスト), リタ・クーリッジ(アーティスト), KTタンストール(アーティスト), MIKA(アーティスト), ダイアナ・ロス&シュープリームス(アーティスト), シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー(アーティスト)
「ラブコメ好きにはたまらないサントラ・オムニバス!!」
ディズニー・ピクサー カーズ オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), ハンク・ウィリアムス(アーティスト), シェリル・クロウ(アーティスト), チャック・ベリー(アーティスト), ラスカル・フラッツ(アーティスト), ブラッド・ペイズリー(アーティスト), ジェイムス・テイラー(アーティスト), ザ・コーズ(アーティスト), ジョン・メイヤー(アーティスト)
「楽しい気分になれます!」「カーズ最高!!」「音楽も、楽しめる」「ドライブにおすすめ♪」「もう少し・・・」
トップガン(デラックス・エディション) (詳細)
サントラ(アーティスト), オーティス・レディング(アーティスト), ジェリー・リー・ルイス(アーティスト), ライチャス・ブラザース(アーティスト), ケニー・ロギンス(アーティスト), REOスピードワゴン(アーティスト), MR.ミスター(アーティスト), ヨーロッパ(アーティスト), スターシップ(アーティスト), ハロルド・ファルターメイヤー&スティーヴ・スティーヴンス(演奏), ハロルド・ファルターメイヤー(演奏)
「あれからもう20年?!」「80’sサントラはトップガンで決まり!!」
オリジナル・サウンドトラック プラダを着た悪魔 (詳細)
サントラ(アーティスト), モーシャン・ワーカー(アーティスト), デヴィッド・モラレス・ウィズ・タムラ・キーナン(アーティスト), テオドール・シャピロ(アーティスト), マドンナ(アーティスト), ビター・スウィート(アーティスト), U2(アーティスト), ジャミロクワイ(アーティスト), アラニス・モリセット(アーティスト), モービー(アーティスト), レイ・ラモンターニュ(アーティスト)
「良いけど足りない」「あの曲がないんです。」「これはよいと言い切れる」「マドンナが購入のキメテでした!!」
「やっぱりカッコいい♪」「軽い気持ちでも何でもいいのでとにかく聴いたほうがいい作品」「聴き甲斐、語り甲斐のある作品」「まわりまわって1作目の作風」「シェリルのベスト盤」
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリス (詳細)
スティング&ポリス(アーティスト), ポリス(アーティスト), スティング(アーティスト)
「ビギナーはこの2002年新編集盤を、もっとハードなリスナーは1997年盤のほうを」「まさに…」「星5つ、っていうか巨人の打線みたい」「スティングとポリスを両方聴けちゃうところがすごい」「スティングという完成されたジャンルの入門アルバム」
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>C-D>Cheap Trick
オルタナティヴロック>アーティスト別>A-B>Alanis Morissette
ポップス>アーティスト別>M-O>Marianne Faithfull
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>K-L>Kiss
ブルース・カントリー>アーティスト別>G-I>Howlin' Wolf
ブルース・カントリー>アーティスト別>M-O>Muddy Waters
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>CD+DVD>全般
Custom Stores>By Formats>CD+DVD>ポピュラー音楽
●これがSHM-CDだ!2 ロック/ソウル/ブルースで聴き比べるサンプラー
・「SHMは極悪商法」
SHMは読み取りエラーが多い。そのエラー補正で音が変わる。過剰に謳われた『高音質』というコピーとありえない値段による『良いはず』と思う心理を巧みに利用してます。『やけにキンキンして聞こえる』『人工的すぎる』と聴くとあら不思議、そう聞こえます。
盤によって効果がまちまちなのは盤によってエラー度合いがまちまちだから
それでもいいや、という方のみお楽しみください
・「前作よりは良い。」
前作に引き続きレヴュー。
「SHM-CDの良さを知ってもらう」ことを前提とした場合、☆2の評価になる。
前作と比較して、古い楽曲が多かったので少し違いが見えてきた。音がクリアになり(これはリマスターされた点が大きいのか?)、音一つ一つが聴き取りやすくなった。
オリジナルのCDと、サンプラーCDと、SHM-CDの3種類で聴いてみた結果を書く。
1.オリジナルCD(既発)と比較して、リマスターされている為、音は良くなっている。 これは、サンプルCDと比較しても同様。2.SHM-CDとサンプルCDとの音の比較でも、前作よりはクリアになった感じ。3.ヘッドフォンで聴いた場合、前作よりもクリアな感じ。4.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。(これは前回と同様。音圧はあがっているが) 5.音楽を聴き込んでいる人(オーディオを組んでいる人)はSACDの購入を推奨。 6.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感(☆1追加) 7.コンピレーションとしての選曲を考えると、前作より劣る。8.SHM-CDということで価格を300〜1000円上げる程の価値は感じられない。 9.SACDの音の厚みやクリア感を体験してしまっているので、正直目新しさはやはり感じられない。
参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
・「目の覚める音の違いに驚き」
うちはONKYOの5.1chのオーディオセットで、それほど高価なものじゃないので、全然音の違いが出ることなんて期待していませんでしたが、もう、全然違うのが分かりました。特に19曲目の『River Deep Mountain High』には息を飲むくらい、音の違いに感動しました。1,000円で、こんなに気持ちいい音楽が聴けて、買って良かったです。
・「確かに音の違いはわかるが・・・」
ホントに自然なものなのか人工的に作り上げたものなのか・・・・
聴き比べると・・・『うん!!確かに』・・・となるが
なんか変な感じがする。テレビなんかでもっと詳細を言えばわかるが・・・・
僕は聴き比べる以外に、指先で軽く叩いたり、すかしてみたり、してみた・・・。 違いは無い!!!!!・・・・・・・・・・と思ったが、びみょ〜にあった!
1.SHM-CDと普通CDをすかしてみたら、普通CDのほうが若干透けて見えた。
2.SHM-CDと普通CDを軽く叩いてみたら、SHM-CDのほうが音が高い・・・!?
携帯オーディオプレーヤーのリマスターモード(D-snap)でリマスターCDをかける。SHMでも同じことをする。
結果、同じに聞こえる。
以上
楽曲としては☆5をやりたいところ!!!
だって古い音楽が好きだから!アニマルズが入ってるのは良い!!
・「初期U2の躍動感のLIVE盤」
U2の初期のLIVEのデジリマ盤。アルバムの音源は、初期の荒々しい演奏で、コレが、なかなか良い。デジリマ化により低音の迫力は、原盤所有のファンも買い直す価値が、十分有りです。国内盤は、エライ高いので、輸入盤か日本盤か、購入を迷ってるファンは安価な輸入盤でも、十分に良いと思います。DVDは、以前ビデオで発売されていた四騎と同じ映像です。音は、5.1chですのでビデオより全然音がイイです。今のU2は演奏が安定してますが、こちらのLIVE映像は、まだまだ演奏は正直上手くないです。(笑)ボノが音程外れ気味で、ラリーのドラムも、今より安定がないです。でも、それが若かりしU2の若さと魅力とも思えました。
・「不満はない。しかし、同じようなタイトルでの販売は許せない。」
Sound of Silenceを買ったのは、1967年、中学2年のときだった。深夜放送で聞いて‾今話題のニッポン放送の「オールナイトニッポン」で‾買った。当時は、Beatles一辺倒人間だったので、当時400円のシングルを買うのは、小遣い的に厳しかった。
笑われるかもしれないけど、ジャケットを見て、Beatlesと比べて、「ダサい」おじさんだと思った。
でも、このシングル盤は文字通り、レコードが擦り切れるくらい聞いた。変な例えだけれど、「世の中Beatlesだけではない」と思いなおした次第。ロック系の音楽だけでないことも知った(多くの人が知ってると思うけど、最初の録音には、エレキギターは入っていなかった)。
その意味で、僕は、S&Gに対しては、感謝の気持ちを持っている。
しかし、このレビューの対象商品だけでなく、S&Gの商品は、あまりにダブりや名前を変えただけのものが多い。ろくに調べずに買ったほうが悪いと言われればそれまでだけど、ジャケットのデザイン以外は全く同じと言う商品をどれくらい買わされたことか?安い奴は、クルマのCDチェンジャーに積んでるけど、何か悔しい。
皆さん注意しましょう。
・「時は流れても、その輝きは色褪せない」
このアルバムに収められた20粒の宝石達はいずれも劣らぬ名曲揃いです。20世紀最高のデュオの美しいハーモニーを、詩の世界も味わいながら、静かな部屋でじっくりと感じてもらいたいです。
収録曲について少し補足しますと、「The Sound Of Silence」はエレクトリック・バージョン。「For Emily, Whenever I May Find Her」はライヴ録音、そして「Fakin' It」はモノラル・ミックスのシングルバージョンです。S&Gは他にも多くのベスト盤がありますが、「Fakin' It」のモノ・バージョンが収録してあるものは、この作品くらいではないでしょうか。初めてS&Gに接する人には勿論、S&Gのファンの方にもオススメの一枚です。
・「時代を超えて永遠に残っていく、究極のベストアルバム」
30数年前の曲なのに、今聴いてもあの当時初めて聴いたときの衝撃と、新しい感動がよみがえってきます。もっとも本当の名曲とはそういうものなのでしょうが・・・「サウンド・オブ・サイレンス」「ミセス・ロビンソン」「スカボロー・フェア」では映画「卒業」の名場面が懐かしく思い出され後にドラマ「人間・失格」で「冬の散歩道」がテーマソングになったときもとても新鮮な驚きがありました。
昔は哲学っぽい部分もあって難しいと思った詩の曲もあったのですが、今改めて訳詩を読むと実に奥が深くただメロディとハーモニーの美しさに、ひたすら聴き入っていたころに比べると、今はじめて深い部分で理解できた気がして、しみじみと感動を覚えました。
ベスト集というと、ライブからの収録が多い場合があり、拍手の音が気になったりするものですが、このアルバムでは、ライブ・ヴァージョンは「エミリー・エミリー」一曲のみなのでほとんど気にならないと思います。本人自らが選んだ選曲というだけあり、どの曲も素晴らしく「明日に架ける橋」、「ボクサー」など、すべてが珠玉の名曲ぞろいなので、本当にお勧めです。
・「OLD FRIENDS」
まず、このCDは聴いたことがないことを断わっておきます。でもみな馴染みの曲ばかり。S&Gにはベスト物が多いようですが、この盤には私の好きな曲がほぼ網羅されているので、レビューを書かせてもらいます。 最近特に「S&Gがポップス界にいて本当によかった」と思っています。S&Gの音楽はどんな時でも暖かく迎えてくれる。我が家に帰りついた時のようなくつろぎがあります。 ポール・サイモン、アート・ガーファンクル、解散後のそれぞれのソロ作品も味わい深い名作ぞろいだけど、やはりポールの発想・作曲センスとアートのボーカル、両者そろったコンビでの作品の数々にはかなわない。'75に5年ぶりにコンビを組んで「マイ・リトル・タウン」を発表してくれた時は感涙ものでした。 中でも「アメリカ」と「ニューヨークの少年」は切なくなるくらい好きです。「アメリカ」の詞のスタイルは太田裕美が自身の曲で取り入れていました。 人生上でS&Gにめぐり会えて本当によかったです。
・「永遠のベスト」
この20曲は、誰もが馴染むことができる曲ばかりです。ヨーロッパで発売された40曲CD2枚組みも手元にありますが、海外のものは「水曜の朝、午前3時」から以降、宗教やお国柄を反映したセレクトがされています。これはポールによるセレクトのため、過去のアルバムから厳選された感じを受けますので、日本では本ベスト盤が適当だと思います。過去何度もベスト・アルバムが発売されましたが、今までに余りセレクトされなかった「動物園にて」「旧友」「ニューヨークの少年」などが収録されています。これは、「オールド・フレンズ・コンサート」で歌われていたことも関係しているのかもしれませんね。
●幸せになるための15のラブソング~Songs from Romantic&Love Movie~(初回プレス限定盤)(DVD付)
・「ラブコメ好きにはたまらないサントラ・オムニバス!!」
ラブコメ好きな方ならほぼ全部観た事のある映画の代表曲です。私は元々、プラダを着た悪魔の超印象的なオープニングで使われていた曲「サドンリーアイシー」が映画のサントラに入ってなかったので、その曲を探していてこのCDを見つけました。私自身も新作2つ(幸せになるための27のドレスとキャメロン・ディアスの上映中映画)以外は全部観た事がありますし、どれも大好きでハッピーな映画なので、滅多にCDは買いませんが、これは捨て曲のない全部聴けるオムニバスと見込んで即決で購入しました☆結果、買ってよかったです。車を運転中に聴きまくってますが、気分盛り上がります♪元気系〜しっとり系まで揃っていて是非是非お勧めです。ステキなラブソングばかりなので、結婚式披露宴などにもイチオシな曲勢ぞろいです☆プラダを着た〜のサントラを購入された方のプレビューでこの「サドンリー〜」が印象的でこの歌目当てだったのに入ってない!というクレームが結構あったので、こちらを買われた方が、他の有名な映画の見せ歌がいっぱい入っているし、良いとこ取りで断然買いだと思います。
●ディズニー・ピクサー カーズ オリジナル・サウンドトラック
・「楽しい気分になれます!」
前半はロックナンバー、後半はインストゥルメンタルで構成されたサントラです。映画のサントラとしては非常に聞きやすく、長く楽しめると思います。
前半はアメリカっぽい雰囲気全開で、聞いててとてもハッピーな気分になれます。アメリカの荒野を走る真っ直ぐな道をかっ飛びたくなる・・・ような曲ばかり!ドライブに最高の選曲です。1曲目のReal goneはシェリル・クロウらしい格好良さ。彼女の可愛らしいのにパワフルな声が活きています。チャック・ベリーの隠れた名曲Route 66は、オリジナル版とカバーバージョンが併せて収録されています。3曲目はトム・コクランの名曲Life Is a Highwayのカバー曲。これもノリノリで超格好いいです!その他にもバラードやオールディーズっぽい曲などが収められていて飽きさせません。
後半の歌無し部分は、映画を見た人なら「あっ、あのシーンの曲だ」なんていう楽しみ方ができますね。映画音楽というと好きな映画でもちょっと手を出しづらい気もしますが、このサントラは2部構成になっているおかげで取っ付きやすいと思います。
映画を見た方には超おすすめですし、これからDVDで見るという人はこのサントラも併せて是非!
・「カーズ最高!!」
試写会見ました。BGMがすごい映画に合っていて、よりいっそうおもしろく感じました。ハエも車だったりして,本当に車の世界に行ったようでした。CGもすごかったので,迫力がありました。この映画をみたら,あのBGMは何なんだろう?と思って,CDがほしくなります!本当に歌が映画に合っていて,最高でした!
・「音楽も、楽しめる」
子供と映画を見に行って、オープニングの音楽が一聴で気に入り、勢いで購入。1と3のビートの効いた曲が印象に残っていたのですが、4、5、8のしみじみとした曲もいいですねえ。歌詞カードを見てみると、その内容に改めて驚いた。アルバム後半はミュージックスコアですが、映画の場面を思い浮かべながら楽しんでいます。16の軽やかな音楽は、ドライブにぴったりですね。個人的には12のユーモラスな雰囲気も大好きですが。総じて大人向きの内容と思われますが、個人的には文句なしの星5つです。(6歳の長男は、1から3がお気に入りで踊っています)
・「ドライブにおすすめ♪」
初めてピクサー映画を見た夫(34歳)が、映画視聴後にサントラ盤を即購入しました。「オープニングの曲が鳥肌が立つほど気に入った」と言っていました。
映画冒頭でかかる1の "Real Gone" は、映像の美しさ・スピード感を更に増幅させる曲でした。大のお気に入りです。3の "Life Is a Highway" も、すごく素敵です。
私はピクサー映画を全て映画館で見てきました。新しい映画が出るたびに、その映像技術と脚本の質の高さに驚かされてきました。「カーズ」は加えて曲も素晴らしく、本当に心地の良い映画でした。
「カーズ」のサントラ盤は、さすがにと言いますか、ドライブにピッタリな曲が多いですね。時にはスピード感あふれ、また、時にはのんびりと。飽きのこないCDです。
・「もう少し・・・」
1曲目のReal GoneやLife Is a Highway、Sh・Boomなどは好きだが高速道路で始めにDJが流していたラップ調の曲がないのががっかりしたがでもCDの出来としては非常に良く、20曲もあるので何回聴いても飽きにくい所はよかった。 また寂しい所の場面を思い浮かばせる曲があれば広く大きいアメリカの雰囲気にピッタリ合わせた元気な曲などいろいろバリエーションがあるのよかった。あと1つの曲がなかったのが残念だがいろいろ豊富でけっこう満足している。
・「あれからもう20年?!」
初めて買ったのがこの「トップガン」のサントラ。持ってはいるけれど豪華版になった今回のも迷わず購入。この一枚でREOスピードワゴンの「涙のフィーリング」、そしてヨーロッパの「ファイナルカウントダウン」、スターシップの「愛がとまらない」が聴けるなんて何て贅沢な!これにヴァンヘイレンの「ジャンプ」でもはいってたら大変でした!ご馳走様!
・「80’sサントラはトップガンで決まり!!」
80’sサントラ三部作といえば、フラッシュ・ダンス、フットルース、そしてこのトップガンですね。映画の素晴らしさは、フラッシュ・ダンスに負けるとしても、サウンドトラックアルバムは、トップガンの勝ちです!!フットルースと甲乙付けがたいですが、今回のデラックス・エディションで、トップガンが一馬身リードしました。正しく捨て曲なしの名曲がこれでもかと押し寄せます。80’sバラードの傑作ベルリン”愛は吐息のように”は言うまでもなく、ラヴァー・ボーイのバラード”ヘヴン・イン・ユア・アイズ”も素晴らしい!!いかにも80’sなポップ、ティーナ・マリーの”リード・ミー・オン”もイイ感じ。サントラらしいインスト曲”トップガン賛美の世界”も傑作です。そして今回のデラックス・エディションには、初期発売の10曲に更に10曲ものボーナス曲が収録されています!!オールドファンも嬉しい、”ふられた気持ち”なんてのも輝いていますし、トップガンには直接関係ないのでしょうが、当時の大ヒット曲が5曲も入ってます。よっ!!太っ腹!!マネキンのエンディング曲、スターシップ”愛はとまらない”、たまりませんね。ロッキーの”ザ・ファイナル・カウントダウン”は、フェードインするイントロのストリングスがなく、いきなりあのメロディから始まる貴重なテイクです。全編80’sマニア必携のサントラになってますゾ!!これを買わずにおれますか!!
・「良いけど足りない」
映画を観終わってすぐに購入しました。映画自体素晴らしい上に、音楽も非常に良かったので。
映画を観てからの方が楽しめると思いますが、様々なジャンルの曲が入っているので、映画を観ていなくても聴きやすい1枚だと思います。1曲目のMadonnaの『VOGUE』は有名ですよね。
しかし、映画の中で流れるKT Tunstallの『Suddenly I See』と Madonnaの『Jump』が収録されていないのは残念です。この2曲も収録されていれば完璧なのに。
なので、星4つです。
・「あの曲がないんです。」
サントラとしては申し分ないです。お値段もお手ごろですし。でもCMで使われてた『サドゥンリーアイシー』は入ってません。買う前は曲名を知らなかったので、入ってると思って買って、無いと知った時の落胆はかなり大きかったです。なので星4つ。CM曲も別に買いますが、やっぱりセットで入ってたほうが楽しめるかなぁ〜と思います。長々と書きましたが、もちろんこれ1枚でもお薦めできるCDですよ。
・「これはよいと言い切れる」
本編の一番最初、一曲目が流れたときから、
「サントラ買わなきゃ!!」
と思いました。サントラのみでも楽しめるでしょうが、やっぱり、映画を観てからCDを聴くのがいいと思います。
・「マドンナが購入のキメテでした!!」
映画を見てる時からこの映画のサントラは買うぞーって決めてました。使われてる曲がファッションショーで流れる雰囲気を持っていて、最高☆しかもしっとりとした曲もセレクトされてるところがまたいいです。映画でヴォーグが流れた時は「絶対に買おうと決めました!」もともとマドンナは大好きですが、映画で流れるとは・・。もう最高です!!
・「やっぱりカッコいい♪」
楽しみに待っていたアルバム。 前作の「Wild Flower」も落ち着いていて好きですが、 今回のアルバムは、昔の彼女のアルバムを 聴いている錯覚を起こすような、そんな雰囲気。 アットホームで、カントリーで、カッコいいロックで。 個人的には、7曲目の「Detours」のカントリーな雰囲気が、 8曲目の「Now That You're Gone」の前奏でガラッと変わるところ、 そこからの曲の配置が好きです。 13「Love Is All There Is」のノリのいい明るいメロディー。 14「Lullaby For Wyatt」の切なく優しさにあふれた声。 15(ボーナストラック)「Rise Up」の爽やかなリズム。 この3曲の流れも好き。 何度も聴いて、どんどんよさが出てくる気がします。 ジーンズのようなカッコいいアルバム♪
・「軽い気持ちでも何でもいいのでとにかく聴いたほうがいい作品」
前作「ワイルドフラワー」から2年あまり。内省的で落ち着いたその名作に対比するように、すぐにポップよりのアルバムを発表する、という予定でした。しかし、このアルバムには、その幻のアルバム用の曲は1曲も入っていません。なぜなら、シェリルの身にあまりにも辛い出来事が立て続けに起こったので。
普通の女性だったら、40代半ばという年齢からしても、立ち直るのに多くの時間を要するかと思いますが、彼女は違いました。生後間もない男の子を養子に向かえ、現実と向き合いました。
そして生まれたのが、このエネルギッシュなアルバムです。ロックの範疇に止まらず、雑多なものをすべてキャッチーに新しい音に創り上げてきたシェリル。今回はアラブ音楽(!)を取り入れた「Peace Be Upon Us」が印象的です。
自らに噴き出した怒涛の感情を、音楽にする人は多くいます。しかし、こんなに「音楽として楽しく」それを歌い上げることは、たいへん難しいことです。メッセージは極めてストレートで、強く、それでいて重すぎず、繰り返し聴き続けてしまう軽快さを併せ持つ。
本当にその精神力に脱帽です。その力を与えたであろう養子のワイアットくんの声が最後に聴こえると、何度も感動してしまいます。
アルバム1枚60分ちょっと、という内容もちょうど良い感じがします。上質な音楽は時間に比例しません。
・「聴き甲斐、語り甲斐のある作品」
アーティストの私生活とその作品とを結びつけることに批判的な人もいると思うが、本作はこの2年間に彼女の身に起こったことを知っておくべきだ。特に歌詞カードを片手に聴くことをおすすめする。 その歌詞には前作発表後、彼女が体験した様々な事柄をあからさまに見ることができ、誰もが聴き進んでいくうちにすっかり感情移入してしまうだろう。サウンド的にもこれはもう露骨に「原点回帰」と評してよいほど、デビュー作を彷彿とさせるし、今回のレコーディングはもう一度音楽と自分の関係性を見直す作業だったに違いない。 1時間続けてアルバムを聴いていると、脳天気なハッピーソングはないが、彼女の泣き笑い、悲しみやとまどい、喜びや慈しみを追体験することができる。あえて似たような感覚を覚えたアルバムをあげるとするなら、私には「ジョンの魂」が思い起こされる。そんな作品である。
・「まわりまわって1作目の作風」
私はシェリル・クロウの今までのアルバムの中では前作『ワイルドフラワー』が一番好きだったので、あの路線を期待したのですが、全然ちがいました。今回のアルバムタイトル『Detours』とは"まわり道"とか"遠まわり"の意味で、まわりまわって1作目の『チューズデイ・ナイト・ミュージック・クラブ』に戻ったという感じ。むしろ1作目より、フォークというかナッシュビルよりなサウンドですね。
2作目以降はセルフプロデュースでアルバム製作してきたシェリルですが、今作では、1作目を手がけたビル・ボットレルがプロデュース。音作りは無駄な音を排して実にシンプル、オーガニックな音でシェリルの声を前面に出しています。最初は地味だなあと思いましたが、3回通して聴いても耳が疲れず、バックでずっと流していたいアルバムです。
正直あまり売れるとは思いませんが、生後間もない赤ちゃんを養子に迎えいれ、ナッシュビルの田舎に移住したシェリルにはもうアルバムのセールスなんて興味がないのでしょう。オリジナル版の最後の曲にあたる14曲目"ララバイ・フォー・ワイアット"はその養子に迎えた子供ワイアットへの思いがこめられています。 そうそう、前作『ワイルドフラワー』レコーディング時にもう1枚分路線の違うアルバム用の曲がすでにレコーディング済みで、じきに発売されると言われており、私は心待ちにしていたのですが、どうやらそれはお蔵入りし、今回のアルバムはまったくの新規にレコーディングされたそうです。
1作目が好きな人は買いです。
・「シェリルのベスト盤」
love is freeって曲はシェリル特有の力のぬけ具合が良い面で出たすごくいい曲だと思う。 シェリルの曲はいい曲は多いのだが、アルバムはいまいち完成度は低いと思う。だから今までのシェリルのベストはやはりベスト盤ってことになるのは、ファンとしてはさみしいことでもあった。けど、今回のアルバムはすったもんだが原因だかどうかわからないが、回帰って名に恥じぬ出来になっている。 シェリルが大好きなのは、ありきたりな言い方になるが前向きだって事。つまずいた時聴くと何故かふっと肩の力が抜け、気分が楽になる。
・「ビギナーはこの2002年新編集盤を、もっとハードなリスナーは1997年盤のほうを」
1997年発売の同名ベスト盤から数曲をカット、その代わりに、グラミー賞2部門を受賞した『ブラン・ニュー・デイ』からの曲を入れ替えての再発盤。なので、現時点でのスティングのべスト盤としてはどの時期についても最も網羅的です。このアイテム/2002年再発の日本盤が、スティングのキャリアを紹介するにあたって誤解を招く恐れのないという意味で、最も適切で総合的なヴェリー・ベスト盤とも言えるでしょう。輸入盤は歌詞が印刷されていませんが、日本盤は歌詞も対訳もついています。そういう点で、選曲、編集方針は五つ星です。ただ、あとは、ビギナーよりハードなリスナーにとって興味深い曲があるかどうかということです。1997年盤、とくに日本盤と比べると、“ほとんどここでしか聴けない”というレア音源がこの日本盤からはまったくなくなりました。つまり、1997年盤でしか聴けなかった「ロクサーヌ ‘97(パフ・ダディ・ミックス)」――ただし、このミックスはヒップホップ・テイストなので、「ロクサーヌ」オリジナルの崩壊を感じ、拒否反応を示すファンもいらっしゃることでしょう――がこの2002年盤ではカット。1997年の日本盤だけにおまけでついていたCDシングル「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ(日本語ヴァージョン)」もついていません。ですから、2002年盤は、1997年盤から少しリマスタリングが進歩しているかもしれませんが、その後、1997年日本盤と曲目リストをくらべたときに、2002年盤はレア音源がなくて損した、と感じることもあることかと思いますので、よくお考えになって、自分はスティングにそれほどのめりこみそうにないが、でも、ポリス時代を含めたスティングのできるだけ総合的なベスト盤を一枚だけ手に入れたいならば、まちがいなくこのアイテムです。
・「まさに…」
スティングのすべてが分かるよなアルバム。3曲プラスで、さらに良くなった。 夢をありがとう!
・「星5つ、っていうか巨人の打線みたい」
こんな選曲にしたら捨て曲なんてありえないし、あったら怒るで!って感じですね。だからスティングの作品をポリス時代から通して聞いてみたい入門者にはうってつけです。ただ、僕らみたいな昔からのファンにすると、巨人の重量打線みたいでちょっと辟易しちゃいます。
息ぬく暇もないし、アルバムとしての流れも無いし、だいたいポリスとスティングのソロってやっぱり分けるべきだと思う。スティング自身が目指すコンセプトがあまりにも違いすぎるから。サッカーの名選手と野球の名選手をひとつのチームにしてみました、みたいな。それってどういう意味があんの??
オールド・ファンでこれを買う人ってスティングに個人的に(いや、ストーカー的に)惚れてるか、コレクターくらいじゃないでしょうか。
・「スティングとポリスを両方聴けちゃうところがすごい」
この1枚でスティングとポリスの両方が聴けちゃうお買い得版。曲は、スティングとポリスで半分半分になっており、あきない。しかしこうして聴いてみると、スティングの生み出す楽曲は本当にクオリティが高いなあと思わさせられます!超お勧めです!EVERY BREATH YOU TAKE狙いで買うのもいいかと思います。
・「スティングという完成されたジャンルの入門アルバム」
ポリスとスティングのソロを集めた点で、非常に楽しめます。ポリス時代のちょっとクレイジーな感じの曲と、ジャジーな、メロディアスなソロ時代の曲とが違和感なく同居していることがよく感じられるアルバムです。ポリス時代のころ、私は彼らの音楽が好きだったので、ポリスのアルバムはいくつか手元にありますが、ソロになってからは、あまりロックを聴いたりすることもなくなり、映画の主題歌等で活躍を知っている程度でしたが、今回、改めてスティングの音楽が好きになりました。彼らの音楽は、何かに集中している間に流していても、邪魔にならないですね。
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