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・Brian Eno
・Bruce Springsteen
・Bryan Adams
・Bryan Ferry
・Byrds
映画「セックス・アンド・ザ・シティ」オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), インディア.アリー(アーティスト), マイリ・キャンベル&デイヴ・フランシス(アーティスト), ブリス(アーティスト), アル・グリーン feat.ジョス・ストーン(アーティスト), ランDMC・feat.エアロスミス(アーティスト), ファーギー(アーティスト), ジェニファー・ハドソン(アーティスト), ダフィー(アーティスト), ニーナ・シモン(アーティスト), ファイファー・ブラザーズ・オーケストラ(演奏)
「SATCの魅力満載☆」
Beautiful Songs~ ココロデ キクウタ~ Vol.3 (詳細)
オムニバス(アーティスト), メイヤ(アーティスト), アラニス・モリセット(アーティスト), レジーナ・スペクター(アーティスト), ウィルコ(アーティスト), ケヴィン・マイケル(アーティスト), ベット・ミドラー(アーティスト), エヴリシング・バット・ザ・ガール(アーティスト), ジェイムス・ブラント(アーティスト), マリア・マルダー(アーティスト), イノセンス・ミッション(アーティスト)
ストレンジャー(30周年記念盤)(DVD付) (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト)
「★ビリー・ジョエルの出世作★」「さっそく予約させていただきました」「泪モノです・・・」「充実した内容」「ライブ映像に大満足!」
ビリー・ザ・ベスト (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト)
「名曲揃いで2000万枚以上売り上げたベストアルバムのリマスターです」「昔、発表された時に聴きたかった」「ビリー・ザ・ベスト1&2というタイトルじゃなくなったの」「タフでなければ、優しくなければ……。ビリーの歌にはそれがある」「どこを切っても輝く名曲」
Ambient 1: Music for Airports (詳細)
Brian Eno(作曲), Robert Wyatt(Piano), Christa Fast(Vocals), Christine Gomez(Vocals), Inge Zeininger(Vocals)
「音を環境のためにデザインし配置するという発想」「アンビエント音楽の傑作。」「良く眠りたい人に」「インテリア・ミュージック?」「聞き込んでもいいの」
Thursday Afternoon (詳細)
Brian Eno(作曲)
「イーノの代表作かつ傑作の一つ!」「疑問ですが。」
スマイラーズ(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
エイミー・マン(アーティスト)
THE BEATLES 1 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ジョージ・ハリスン(その他), ポール・マッカートニー(その他)
「お手軽ではあるけれど・・・ベスト盤ばかり作ってどうするの?」「新しい世代へ贈るビートルズ入門編/ビートルズはマニアだけのものじゃない!」「ロックが始まったのって…」「BBSじゃないんだから、作品を評価しよう。」「ある意味赤盤・青盤より優れモノ」
おいしいコーヒーのいれ方 (詳細)
オムニバス(アーティスト), エクストリーム(アーティスト), ダリル・ホール&ジョン・オーツ(アーティスト), ナイト・レンジャー(アーティスト), シンディ・ローパー(アーティスト), ボストン(アーティスト), バングルス(アーティスト), ジャーニー(アーティスト), バーシア(アーティスト), カンサス(アーティスト), アン・ウィルソン&マイク・レノ(アーティスト)
「人気ノベルおいしいコーヒーのいれ方劇中曲集」「どれも名曲ぞろい。」「よかったです。」「想像で楽しむ1枚」
ビリー・ザ・ヒッツ (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト), レイ・チャールズ(アーティスト)
「やっぱりビリーはミスターニューヨーク」「手に入れて正解!」「新しいから今はこれ! ビリー・ザ・ベストより曲数も多い」「色々やっているなあ~」「1970年代以降の生まれでも!」
●映画「セックス・アンド・ザ・シティ」オリジナル・サウンドトラック
・「SATCの魅力満載☆」
先行で観てきました!! 劇中で流れてて、気になって購入しました。 聴いただけで映画の場面を思い出してしまいます。 FergieのLabels or Loveは何度聴いてもワクワクします! 一番好きなのは予告でも流れてる「The Heart of the Matter」☆ 綺麗なバラードで感動します。 お馴染みのSATCのテーマ曲も入ってるので嬉しい♪
映画を観て気になった方は是非購入してみて下さい! とてもいいサウンドトラックになってます★
・「★ビリー・ジョエルの出世作★」
Billy Joelが1977年9月にリリースした5作目にして大傑作。1年遅れになりましたが、CD2枚組みの"Legacy Edition"と、これに加えてDVDを付けた"Limited Deluxe Edition"という二つの仕様で30周年記念盤がリリースされることになりました(ちなみに2枚組のアナログも出るようです)。 1枚目はアルバムのリマスター盤。リマスターはオリジナル・アルバムでのプロデューサーPhil Ramoneが行っています。2枚目はアルバム"The Stranger"のレコーディングの約1ヶ月前の6月3日にカーネギー・ホールで行ったライヴ(上記の"「ストレンジャー」リリース1ヵ月後ぐらい"というのは誤り)。非の付け所のない迫力ある演奏で録音状態もよく、これまで未発表であったというのが信じがたい素晴らしい内容です。3枚目=DVDは、まずMTVの雛形とも言われる"The Old Grey Whistle Test"というBBC2(英国の公共放送)の音楽番組用のライヴを収録。1978年3月13日のロンドンのBBCシアター(中規模コンサート・ホール)での約47分の映像になります。数年前にNHKで「BSサタデーライブ」で全曲放送されたことがありますが(最後の曲が一部欠けていました)公式発売は初めてで、この時代にしては綺麗な録音・映像で申し分のない貴重なライヴ映像です。意識したことはありませんでしたが、バンドの息の合った演奏ぶりに圧倒されます。また併せて収録されたインタビューなどから構成された約33分のアルバムのメイキング・ドキュメンタリーも、相当面白いです。 日本盤は"Limited Deluxe Edition"のみですが、DVDや解説書なども非常に充実した面白いものですので、どうせ買うなら日本盤がいいと思います。
・「さっそく予約させていただきました」
そうですか、あれからもう30年も経ってしまったのですね...「ストレンジャー」そしてビリー・ジョエルが私が洋楽ロックにのめり込むきっかけを与えてくれました。すでに衛星放送などでオンエアされた内容も含まれている様ですが、こうしてちゃんとしたメディアの形でリリースされるのはとてもうれしいことですね。未発表音源、ブックレットも楽しみ。これからは初期のライブ音源または映像などをぜひ発掘して欲しいですね。
・「泪モノです・・・」
このアルバム、中学・高校時代に何度聴いたものか・・・。ビリー初のグラミー受賞曲の「素顔のままで」を筆頭にクオリティの高い楽曲が並ぶ、個人的には「イノセント・マン」と並ぶビリーの代表作です。もう多くを語る必要など無いでしょう。こんな素晴らしいセットをリリースしてくれてありがとう!
・「充実した内容」
本品の最大の魅力はdisc2の未発表ライブ及びDVDの特典内容です。残念ながらdisc1(つまり本編)の2008年最新リマスターの音質は前リマスターと比べても大きな差は感じられませんでした。微細な音がクリアに聞こえ、こんな音も入っていたのか!とは感じられますが、それも贔屓目に見ての印象で、音圧等は最近のCD並みとはいかず、ちょっと期待外れでした。しかしdisc2のライブではセットリスト・音質共にすばらしい。「素顔のままで」と「イタリアン・レストランで」はレコーディング前なのでしょうか?アレンジが今では聞きなじみのあるそれとは違っていますし、生のストリングス団を従えた各曲の迫力は十二分です。このdisc2だけ聞いても本品を買う価値は十分有ります。DVDの内容はテレビ用ライブとプロモ及びメイキングで構成されており、収録時間は十分!。但しマニアの方であれば馴染みの内容が大半を占めており、メイキングも当時の貴重な映像等は一切無く、本人・関係者のコメント及び既発のライブ映像挿入で構成されており、これも期待し過ぎると裏切られます。それで星マイナス一つ。しかし本人による全曲のコメントが初収録である事を考慮すると、マニアの方にとっては垂涎ものでしょう。私は本作以上に次作「52nd Street」の方が好きなので、是非同じコンセプトで他作も発売して欲しいなと切に願っております。Sheaライブの大成功と11月の再来日と話題は尽きないビリーですが無理かな?因みに本品を購入すると抽選で更に未発表ライブ音源5曲入りCDが当たる特典が付いております。
・「ライブ映像に大満足!」
今回の30周年記念セットで私が注目していたのは、ボーナスDVDに収録された「Old Grey Whistle Test」。私は、かれこれ30年前にNHKで放映されたのを見て、ビリーの大ファンになるきっかけになっただけに、思い出があるものでした。
「30年前の収録だけに、画質や音質が劣化しているのでは?」と不安でしたが、実際に目にしてみて感動。映像は艶々しているし、音質もスッキリ良好。まるで昨日収録したみたいな感じです。このDVDのために大金をはたいたと言ってもよいので、大満足です。
さて、もう一つのボーナス盤、ストレンジャーレコーディング1ヶ月前に収録されたカーネギーホールでのライブ音源。これもまた音質がクリアで、今日収録されたみたいな感じです(笑)。
本編CDは2008年リマスター。従来に比べ高音の切れと低音のどっしり感が増したような気がします。
まあ、とにかく今回の30周年記念盤は、買って満足すること間違いなしです。安心して買ってください。
・「名曲揃いで2000万枚以上売り上げたベストアルバムのリマスターです」
2作目の「ピアノマン」から83年の「イノセントマン」までというビリージョエルが最もビリージョエルらしかった頃までのアルバムから選曲され、全米だけで2000万枚以上売り上げたベストアルバムのリマスター盤です。サウンドはジャジーな曲やソウルフルな曲、ロックンロールから美しいバラード等、様々ですが、何れも名曲揃いなのは、さすがにグラミー賞を何度も受賞しているビリーだけのことはあるでしょうか。
ビリーのベストアルバムは本作以外にも「ビリーザヒッツ」等、何種類も出ていますが、ベストアルバムの常で、必ずしも自分のベストアルバムとはなりませんので、微妙に異なる曲やどの時期から選定されているかで選ばれたらいいのではないでしょうか。ちなみに、私は「プレッシャー」が好きだったので、このアルバムにしました。
・「昔、発表された時に聴きたかった」
CMで聴いて、懐かしいメロディーとアーティストを調べたらbilly joelだった。この頃は44歳、入社20年で、音楽を聴く暇も無く走り回っていた。あの頃、このMY LIFEを聴いていたら今と違った自分になっていたような気がする。年老いてセンチになっているのかもしれないが。ゆったりと聴いてください。
・「ビリー・ザ・ベスト1&2というタイトルじゃなくなったの」
日本でとてもなじみが深いアーティストという人たちはたくさんいるが、ビリージョエルもその一人。テレビのCMやドラマで曲が使われる人たちは日本でも慕われやすいアーティストになる。オネスティやビッグ・ショットなどが有名なのは日本だからだろう。日本的な訳のタイトルが多いのもそのためだ。個人的にはピアノマンが好きでよく聞いていた。都会に出てきて小さいバーで歌い始め徐々に売れていく、いかにもありそうな話でそのことを経験した人は少ない。数少ない中の一人ビリージョエルがバーでの歌を歌ている。それがいい曲だったためにこの曲が好きだった。他の曲にもいいところがやっぱりビリージョエルといえばピアノマンを思ってしまう。
・「タフでなければ、優しくなければ……。ビリーの歌にはそれがある」
昔、決して安くなかったアナログ盤で、よく聴いていた(発売当時はそっちが主流。CDよりは曲数が少なく、1-2、3、7と2-6の、比較的地味な、じっくり聴かせる初期作がカットされていた)。帯には“日本盤のみ「オネスティ」収録”、と書いてあった。アメリカでは楽曲の評価はともかく、あまりチャートの上位までは行けなかったのだ(「全米トップ40」で上昇が止まった週、湯川れい子さんが「どうしてなんでしょうね……?」と嘆いていたのを記憶している)。その「オネスティ」をはじめ、ここにも多く収められているビリーのバラードを聴いていると、少しだけ大人になったような気分が味わえたもんだった。
さて、今回のリマスター版における、内容に関しての特筆すべき点としては、アナログ盤および旧版にいくつかあった、ショート・エディットもしくはシングル・ヴァージョンで収録されていた曲が、今回のエディションではおおむね、オリジナル・アルバムに収録された際の形で収められている(「さよならハリウッド」はヒットしたライブ音源ではなく、オリジナルのスタジオ録音版で収録)、ということが挙げられるだろう。
それにしても、ビリーという人はもともと、超マイペースな人なんじゃないだろうか。もちろん外的な要因で変わった部分はあるにしても、とにかく自分のペースは崩さずに、今日までずっと来ている感じがする。そんなビリーの精神的なタフさが、オレにはひどくうらやましかったりするのだが。
まぁ、受賞歴や売り上げ枚数で、そのアーティストの正確な値打ちが計れるのかどうかとか、そういうことはオレにはどうも、よくわからないのだが、ここには、たとえばただ、単純に“いい夜”を共に過ごせる、そんな“いい曲”“いい歌”が揃っている(あとは“いい酒”……?! )。しかも、前からするとこんなに安い(!)。これ以上、何を望むことがあろうか。
・「どこを切っても輝く名曲」
2枚組で、かなりボリュームのあるベスト盤なのに飛ばしたくなる部分がない。じっと聞いても、聞き流してもすばらしい。本当に賢い買い物とは、こういった1枚を買って大事に聞くことだと思う。ビリージョエルのファンでない人にも自信を持ってお勧めできる。
●Ambient 1: Music for Airports
・「音を環境のためにデザインし配置するという発想」
1978年リリース。イーノのオブスキュア(あいまいな)・シリーズに続くアンビエント(囲まれる)・シリーズの第一弾。AMBIENT 1として発売された。曲名も『1/1』、『1/2』、『2/1』、『2/2』と無機質極まりない。全てイーノ自身のオリジナルだが、『1/1』のみこの中でアコースティック・ピアノをとつとつと弾いているロバート・ワイアットとの共作になっている。ここでの音楽は『無視出来る』を一歩踏み出して、音を環境のためにデザインし配置するという発想に到達している。あたかも映画の為に映画音楽や映画のための効果音があるように、その環境にふさわして音楽を作り配置するという発想である。その最初の環境として選ばれたのが『空港』だったということだろう。それを1978年に到達しカタチにしたイーノはやはり天才と言わざるをえないだろう。この発想は今では携帯電話の着信音にまで波及している。どのような空間であっても心地よく空間に溶け込む音が必要な時代を今まさに迎えている。着信音を選択する行為と同じように聴く音楽。それがイーノの考えるアンビエント(囲まれる)だ。
時に僕らはその心地よさに眠りについてしまうこともある。それこそがイーノの術中に落ちたということなのだ(●^o^●)。
・「アンビエント音楽の傑作。」
これ以上記憶に残る音も無いし、これ以上気にならない音も無い。注意すれば聞こえてくるし、意識しなければ聞こえてこない。アンビエント音楽の傑作。
・「良く眠りたい人に」
私はこの CD を最後までどころか1曲目も通して聴いた事がありません。途中で必ず眠ってしまいます。そのくらい心地良い音楽です。寝付きの悪い人には寝酒代わりにお薦めします。
・「インテリア・ミュージック?」
~元ロキシー・ミュージックのブライアン・イーノによる、アンビエント・シリーズの1作目。そのタイトルどおり(たしかドイツの)空港で実際にBGMとして流されていたというこのアルバム、実に心地いい音が入っている。ポップスではもちろんなく、またいわゆるBGMでも実験音楽でもない、環境音楽=インテリアとしての音楽というイーノの発想は発明と言えるほど画~~期的なもの。元祖アンビエント音楽作品だが、筆者は今だにこれより心地いい音に巡り合ったことはない。ショップのBGMとしてもオススメします。~
・「聞き込んでもいいの」
様々なパターンを周期の異なるテープに乗せて各々を永延とリピート再生するという作品。もちろんそのタイトル通りアンビエントとしてかけ流してもよいが、単純なシステムによってもたらされる複雑な時間のズレであるとか2~3の音の間の相互作用として生まれる響きをひとつひとつ聞き取るだけでも相当に趣き深く楽しめる作品である。曲は長いが一つとして同じ響きが聞こえることはないので飽きは来ない。
・「イーノの代表作かつ傑作の一つ!」
イーノの作品の中でも際立った傑作です。
弟のロジャー・イーノがキーボードを担当し、実に優れた≪環境音楽≫を奏でています。
およそ60分間に渡って1曲の構成で延々と続いて行きますが、リスナーを全く飽きさせません。
「午後のまどろみ」のごとく美しく、リラックスした音の粒子は、様々なシチュエーションに適応します。
もともとは同名タイトルのこれまたイーノ作環境映像のサントラですが(その映像作品も素晴らしい!)、単体でのリリースも負けないほど素晴らしい出来です。
始めから音質の良いアルバムでしたので、今回のリマスターによって更に美しさを増しました。
アンビエント・ミュージックがお好きな方は、絶対に外せない名盤です!
ぜひお買い求めあれ。
・「疑問ですが。」
本当にリマスター何ですか?サイトによってはリマスターと書いているトコと書いていないトコがあり、若干混乱しています。
あと紙ジャケなのかデジパックなのかもわからないのでどなたか教えてくれませんか?
・「お手軽ではあるけれど・・・ベスト盤ばかり作ってどうするの?」
ビートルズのメンバーが全員存命中に「赤版」「青版」を出したのだから、もう、これで止めるべきではないのだろうか?デジタルリミックスとか大した付加価値はない。このようなことばかりしてビートルズを切り売りするのは止めてもらいたい。
・「新しい世代へ贈るビートルズ入門編/ビートルズはマニアだけのものじゃない!」
僕が生まれた年、ビートルズは「サージェントペッパーズ」をレコーディングしていた。歌謡曲よりもっとかっこいい歌があることを知った中学一年生のとき、ジョンは殺された。ビートルズを聴きたいと思ったけどたくさんあるレコードの何から聴いていいかわからずにFMでビートルズの番組があるたびにエアチェックしていた。このアルバムは、そのころエアチェックして作った自作のカセット・テープを思い出す。金が無かった中学生の頃、こんなレコードがあれば良かったのに、と思う。金儲けだとか何の変哲もないとか、このアルバムを批判する声がたくさん聞こえますが、僕が今中学生だったら間違いなくこのCDを買う。そしてロックの奥深い世界へ足をつっこんでいくのでしょう。ビートルズが解散して35年、でもビートルズはこれからもずっと新らしいファンを増やしていく、その水先案内をこのCDが果たしていくはずです。断じて言います。ビートルズは、一部のマニアのためのものじゃない。リアルタイムで聴いたファンも昨日このCDでファンになった人も、ビートルズに心動かされたことには何の変わりもないのではないでしょうか。
・「ロックが始まったのって…」
「ビートルズって、おっさんっぽいポップバンドだろ」って思ってる人たちへ。ビートルズがいなかったら、今僕らが好んで聴いてるロックは無かった。未だに多くのアーティストが彼等を高く評価しているのにはそれなりの訳が有るのだ。オアシスが師と崇め、ニルバーナの轟音の中に響くコーラスワークもカートコバーンが幼少の頃にビートルズに影響を受けていたから。デイトリッパーやペイパーバックライターははハードロックの元祖になったっていうのが聴いてすぐにわかるし、当然だけどブリットポップの元祖の面影がティケット・トゥ・ライドやハロー・グッバイ等ほぼ全てのに見られる。JETやキーンのナンバーにもビートルズのバラードの影響が見えるはず。ビートルズ1はビートルズファンには不評みたいだけれど、僕みたいなビートルズ初心者にはベストなアルバムだと思う。
・「BBSじゃないんだから、作品を評価しよう。」
この作品の評価に限って言えば、「ビートルズをバラ売りするな」と唱え続けているレビュワーの意見の方が当を得ていると尾思います。赤盤、青盤を入門編として、それから、オリジナルの作品を購入することを「新しいリスナー」に提案している主張は、よくわかるのです。
私自身は、全部ではないまでも、多くのオリジナルを持っていますので、このアルバムの中には、実は初めて聞いたという曲のあることはあります。でも、これを「新しいリスナーの入門編」と位置づけるのは、間違った方向に彼らを誘導するものであって、賛同しかねます。
・「ある意味赤盤・青盤より優れモノ」
チャートの1位のみを収録というコンセプトのせいで、ファンからは重要曲が収められていないという不満が多いようですが…
このアルバムの優れている点として1、一枚モノなので、気軽にブッ通しでビートルズの始めから 終わりまでを体験できる。2、収録曲が限られているので、気に入った曲の年代のオリジナル アルバムに行きやすい。
などが挙げられます。
赤盤・青盤はそれぞれ2枚組みの網羅性の高いベストですが、それゆえ曲数も非常に多く、4枚通して聴くのは現実的ではありません。また、網羅性が高いことで赤・青さえ押さえておけばビートルズは大丈夫だと思ってしまう人も多いのではないでしょうか?私の知り合いはホワイトアルバムを”白盤”というベストだと思い「赤・青・白でビートルズは完璧」などと分からないことを言っていました。THE BEATLES 1からビートルズに興味を持った人なら、買い増す時に、ダブリの多い赤・青ではなくオリジナルを選ぶでしょうから、むしろ本当のビートルズを知るためには、穴の多いこちらの方が次からは自分の好きな年代のビートルズを選んでいけるという点で、入門には適しているのではないかと思います。
・「人気ノベルおいしいコーヒーのいれ方劇中曲集」
すでに10年も続く人気ノベル「おいしいコーヒーのいれ方」で劇中に出てきた楽曲を中心に作家 村山由佳先生が選んだ洋楽ヒット曲19作品を収録したとてもお得なCD
おいしいコーヒー〜ファンだけでなく、洋楽のファンの方にも納得のいくヒット曲集になっています。 でもお勧めはやはりノベルス(又は文庫)を読みながら、聞くのが正しい使用法でしょう。 おいしいコーヒー(ノベルス)も10で終わった感じでしたが、2NDシーズンがネットで書かれていて安心しました。 ぜひ第2弾の発売も期待したい作品です。
・「どれも名曲ぞろい。」
おいしいコーヒーのいれ方シリーズに出てくる音楽を集めたCD。いつも作中でタイトルだけ読んで、どんな曲なのか気になってましたが実際に聴くことができ、さらに良い曲ばかりなのでとても気に入りました。
版権等の問題があるのか、すべての曲が入っているわけではありませんが小説を抜きにして純粋にオムニバスの洋楽CDとして楽しめるぐらいよくできています。
『おいコー』シリーズファンはもちろん、そうでない人にもおすすめできる1枚です。
・「よかったです。」
全然洋楽詳しくない17の自分ですけどかなりいいですよ。おいコーは、文庫版もってるので買いました。自分的には、当たりの1枚だと思います。TOTOのAfricaにはまりました。
・「想像で楽しむ1枚」
作者:村山由佳さんの公式サイトでこのCDの存在を知って、即注文しました。数年前においコーシリーズと出会い、時々読み返すこともありますが、このCDを聴きながら様々なシーンを回想すると、また違った雰囲気を楽しめるのではないでしょうか。心和やかに、そして優しい気持ちになることのできるCDでした。
・「やっぱりビリーはミスターニューヨーク」
私が初めてビリージョエルに会ったのは中学一年生。彼によって外国かぶれになってしまった。そして憧れの地はアメリカニューヨーク!多感な少女期はビリー一色。あれから20年以上の歳月が過ぎ買い揃えた彼のカセットテープはいつのまに行方不明。そしてまさかのテロ事件。むしょうにビリーに会いたくなった。そして見つけたのがこのCD!彼の全てがあった。”ニューヨークの想い”を聞いて涙がでた。彼の声は昔と同じ。久しくビリーから離れているファンの方にはぜひ聞いていただきたい。ストレンジャーをきいてカッコイイ!と叫んでいた頃のあなたがあらわれます。もちろん現在ビリーファンの方で全部CD持っててもこれは手元にずっとおいて頂きたいお宝です。
・「手に入れて正解!」
懐かしいの一言。甦る、甦る。当時、お小遣いも少なく、かりた歌詞をせっせと書き写しました。教科書の英語は思い出せないけど、この曲たちは聞きながらどんどん歌詞が出てきて一緒に歌える曲の多いこと多いこと。贅沢に大人買いした気分です。・・・の割には廉価であります。
かつてビリー・ジョエルの曲に心惹かれた方、心惹かれたけれどレコードを買えなかった当時の少年少女たち、買いです。買い。
キラキラとしたあの頃の自分に出会えます。
・「新しいから今はこれ! ビリー・ザ・ベストより曲数も多い」
みんな、ビリー・ジョエルを聞きながら、缶コーヒー片手にドライブしてみませんか? と言いたくなるアルバム。「思い出」が蘇るよ! メロディラインが覚えやすくて聴きやすくて、詩もわかりやすくて、ちょっと考えさせられて…。明るいノリのいい曲から、青春時代をウエットに思い出させてくれるしんみりした曲、ドライブのお供にしたい曲が一杯です。若い頃はリアルタイムで聴いてきたけれど、どうしても日常生活に押し流されてしまう今の年齢になると、後期の曲には馴染みが無いのが実情。このアルバムにあるものは、聴いておこうかなって感じです。
個人的には、イノセント・マン 、ピアノ・マン 、ニューヨークの想い、 オネスティ、ガラスのニューヨーク、ストレンジャー、アレンタウン、アップタウンガール、プレッシャーあたりで自分の時間が止まってしまった感じがします。アレンタウン・プレッシャーあたりはMTV全盛だったので、ビジュアル的にも思い出があります。 もちろん、入門編としてのボリュームはばっちりです。
・「色々やっているなあ~」
…このアルバムを通しで聴いた率直な意見。
このお方を知ったのは「ピアノマン」という曲。学生当時「何てぶっ飛んだ曲を歌うんだ」と衝撃を受けました。そして「素顔のままで」とか「ストレンジャー」とか聞いてハマッていた訳であります。しかし、その後、パッタリ聴かなくなりました。
そういう僕には、DISC2はとても新鮮。
80年代のニーズにピタリと応えた彼の「ヒットナンバー」を沢山聞けました。「ハートにファイア」なんてノリノリです。気に入ってしまいました。
僕みたいにしばらく「彼」を御無沙汰している方々には、聴いて欲しいと思います。80年代~90年代の彼もとても良いですよ。
・「1970年代以降の生まれでも!」
リアルタイムで聞いていなくても、CMやTVで流れている事が多いので「この曲、知っている!」という感覚でも楽しめます。私は、某誌の「英国を代表するピアノ・マンがエルトン・ジョンなら、まさしく米国を代表するピアノ・マンであるビリー・ジョエル」‥‥という言葉にひかれて買ってみました。今までとはまた違う音楽が楽しめそうです♪
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