Drive away / 幸福の条件(DVD付) (詳細)
GIRL NEXT DOOR(アーティスト), 千紗(その他), Kenn Kato(その他), 石塚知生(その他)
「なぜリリースの必要があったのか」「あのさぁ‥(-_-;)」「印象に残らない」「デビュー作以上に微妙な曲です。」「三分前に聴いたのに…」
「お奨めいたします!」「邦題最低」「期待してOK!」「いいですねぇ。今時珍しい邦題の数々。」
映画「セックス・アンド・ザ・シティ」オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), インディア.アリー(アーティスト), マイリ・キャンベル&デイヴ・フランシス(アーティスト), ブリス(アーティスト), アル・グリーン feat.ジョス・ストーン(アーティスト), ランDMC・feat.エアロスミス(アーティスト), ファーギー(アーティスト), ジェニファー・ハドソン(アーティスト), ダフィー(アーティスト), ニーナ・シモン(アーティスト), ファイファー・ブラザーズ・オーケストラ(演奏)
「SATCの魅力満載☆」
ザ・コスモス・ロックス スペシャル・エディション【初回生産限定盤】 (詳細)
クイーン+ポール・ロジャース(アーティスト)
「まさに温故知新!」「素晴らしいRock Album」「できれば別の名前で・・・」「大人なROCK」
紅と黒のMATADORA/I LOVE YOUをさがしてる【初回限定盤デジパック仕様】 (詳細)
GLAY(アーティスト), TAKURO(その他), デヴィッド・ボウイ(その他), 佐久間正英(その他)
「タイトルに騙されてはいけない」「GLAYキタァー☆☆」「カッコいいじゃないの」「楽しみです☆」「最近のGLAYは良くないです。」
ゼン&ナウ~ライフタイム・ベスト(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
ハービー・ハンコック(アーティスト), ジョニ・ミッチェル(アーティスト), スティーヴィー・ワンダー(アーティスト), コリーヌ・ベイリー・レイ(アーティスト), ダミアン・ライス(アーティスト), リサ・ハニガン(アーティスト)
「残念! イマイチ!」「ベスト盤としては不十分」「ハービー、ジョニ両方のファンを満足させる初回限定盤の素晴らしさ」「今まで聴いてきた人にも、初めての人にもお勧めです。」
偶然の確率(DVD付) (詳細)
GIRL NEXT DOOR(アーティスト), 千紗(その他), Kenn Kato(その他), 石塚知生(その他)
「全体的に微妙」「これは売れる!」「何もかも古臭い」「何かやり方間違ってません?」「え?」
これがSHM-CDだ!2 ロック/ソウル/ブルースで聴き比べるサンプラー (詳細)
オムニバス(アーティスト), マリアンヌ・フェイスフル(アーティスト), ハウリン・ウルフ(アーティスト), マディ・ウォーターズ(アーティスト), トム・ウェイツ(アーティスト), KISS(アーティスト), フェアポート・コンヴェンション(アーティスト), ザ・ジャム(アーティスト), スモール・フェイセス(アーティスト), スペンサー・デイヴィス・グループ(アーティスト), エリック・バードン&ジ・アニマルズ(アーティスト)
「SHMは極悪商法」「前作よりは良い。」「目の覚める音の違いに驚き」「確かに音の違いはわかるが・・・」
Beautiful Songs~ ココロデ キクウタ~ Vol.3 (詳細)
オムニバス(アーティスト), メイヤ(アーティスト), アラニス・モリセット(アーティスト), レジーナ・スペクター(アーティスト), ウィルコ(アーティスト), ケヴィン・マイケル(アーティスト), ベット・ミドラー(アーティスト), エヴリシング・バット・ザ・ガール(アーティスト), ジェイムス・ブラント(アーティスト), マリア・マルダー(アーティスト), イノセンス・ミッション(アーティスト)
Djin/ジン(限定プレミア盤)(DVD付) (詳細)
クイーンアドリーナ(アーティスト)
・「なぜリリースの必要があったのか」
デビュー曲は、古臭くてベタでも多少のインパクトはあったけど、この曲にはそれすらありません。
たるんだメロディに、打ち込みサウンドを強引にかぶせただけの曲。もはや、高級機材をつかった単なる「サウンド自慢」の域です。
・「あのさぁ‥(-_-;)」
あなたたちのオリジナル要素は、どの辺りに入っているんでしょうか‥(^^;
・「印象に残らない」
まだ「偶然の確率」の方が印象に残りましたね!この歌は何も印象に残らないです・・・
サウンドだけは辛うじて聴けますが、肝心の歌の方がダメですね!どんな歌詞だったか覚えていませんが、ただ臭い言葉を並べただけだった様な・・・誰が聴いてもサウンド負けしていると思います。
デビュー当時のELTやday after tomorrowよりも遥かに劣っています!大体メインの女の子は地味で個性もないし、特待生にしてはこの程度?と思うぐらいです。
avexの猛プッシュがなければ「偶然の確率」も売れていないなかったでしょうね・・・どちらにせよ2枚目のシングルがこの出来では、このユニットも長くは続かないでしょう・・・
・「デビュー作以上に微妙な曲です。」
「偶然の確率」も、そんなに良いとは思えませんでしたが、今作は更に出来栄えが悪いです。なんだか昔(といっても90年代ですが)を、匂わせているだけの曲。という感じがして、前作同様オリジナル性が見えてきません。かと言って、ELTとかと比較すると遥かに劣りますし・・・。一体、この人達は何がしたいのでしょうか?さっさと自分たちの音楽をやらないと、このままでは下降線をたどる一方ではないか、と思いました。なので★1つです。
・「三分前に聴いたのに…」
あれれ、どんな曲だったっけ?どんな歌詞だったっけ?…と、まったく印象に残らない歌ですね(笑) 歌唱力が足りてないせいか、サウンドのみ流れてた感じで…なんだか声が聞き取りづらいなぁ〜と思いました。印象に残らないのはそのせい?他の人も言ってますが、この曲ならまだ「偶然の確立」の方が印象に残ります。 今回も某音楽番組で「大型〜、期待の〜」と豪語してますが、まぁそれも虚しく…ですね(笑)どんな売り方をしても、曲やボーカルがあのままならこの先は生き残れないかと。次の曲も期待出来そうにない。
・「お奨めいたします!」
このアルバムに興味のある方はまずファーストシングルであるロックンロールトレインを聴いて判断してください。 http://www.acdc.com/acdc101/(AC/DC公式ホームページ)プロモビデオとともに、極めて単純な、それでいてとてつもなく力強いナンバーが迎えてくれます。 これがAC/DCです。シンプルだけど強力なリフ、60を超えてなおパワフルなブライアンのヴォーカル、スペースをも魅力の一部としてしまうAC/DCにしか表現できないリズム、厚く熱いコーラス、どれをとっても彼ららしく、そして最高傑作と呼んで然るべき仕上りです。これをずっと流し続けたい!と思われたら、買いです。 理屈はさておき、まずは聴いてみてください。
・「邦題最低」
アルバムタイトルや曲の邦題のネーミングが最低。販促イベントが「発電/放電”〜偉大なるマンネリズム」とかなんだかなあという感じです。バンド自体長年のファンでしたし"Rock N Roll Train"を聞いた限りでは期待できそうな内容なので輸入盤を買います。
・「期待してOK!」
newアルバム発売記念イベントへ行って(渋谷シアターN)3曲の新曲を聴いて来ました。暴走/列車はミュージックビデオで観れました。第一弾シングルカット曲でアルバムを代表する曲としてはかなり良い感じで、流石AC/DC!というところですね。前作のスティッフ・アッパー・リップは正直、駄作と思っておりました・・・今回聞いた暴走/列車以外の2曲もまた素晴らしかったです!AC/DCには珍しいPOPな曲もあり、しかしAC/DCらしさはそのままです!しかも今回は15曲も収録されているし、前作より8年以上暖めていただけあり、かなり期待できるのではないかと思います。必ず予約して発売日当日にゲットします!
・「いいですねぇ。今時珍しい邦題の数々。」
聴く前にレビューするのも何ですが、(昨今すっかり珍しくなった)邦題が最高!しかも、ほぼ全曲に、「らしさ」爆発のタイトルが!! バンドの持つセンス・オブ・ユーモアが体現された邦題が音楽自体の楽しみを増幅させてくれることを期待させます。 いっそのこと、アルバム・タイトルも邦題つけてほしかったなぁ。強烈なヤツを。
●映画「セックス・アンド・ザ・シティ」オリジナル・サウンドトラック
・「SATCの魅力満載☆」
先行で観てきました!! 劇中で流れてて、気になって購入しました。 聴いただけで映画の場面を思い出してしまいます。 FergieのLabels or Loveは何度聴いてもワクワクします! 一番好きなのは予告でも流れてる「The Heart of the Matter」☆ 綺麗なバラードで感動します。 お馴染みのSATCのテーマ曲も入ってるので嬉しい♪
映画を観て気になった方は是非購入してみて下さい! とてもいいサウンドトラックになってます★
●ザ・コスモス・ロックス スペシャル・エディション【初回生産限定盤】
・「まさに温故知新!」
遂に発売されたQ+PRのアルバム。
多くの方が、過去のクイーンの作品と比較するだろう。嘗てのクイーンらしさを直接感じるのは♪Say It's Not Trueのみで、メロディはかなりポール色が強くここまでポール寄りの作品になるとは!と最初に聴いた時は思ったし、クイーンの良さの一つである覚え易いメロディのある曲が、もう少し欲しかったが、何度も聴いているとクイーンの持つ緻密さが全体を覆い尽くす様に織り込まれているのに気が付いた。楽曲と演奏の質は、並じゃないキャリアの2組なので全く問題ない!ジャムを重ねて作り上げられた感のある楽曲は、骨太だが繊細さも感じる良質なブリティッシュロックに仕上がっている。ブライアンのギターも嘗て無くブルージーだ。
還暦前後の3人が、ココに来て敢えて新機軸を出した事に拍手を送りたい!
Disc2は、即発のDVD『スーパーライヴ〜』から約半分が音源のみ収められている。Q+PRのライヴ音源は、ツアー前半の英国公演の『リターンオブ〜』も出ているが、公演を重ねた後のこの日本公演は、より円熟味のました演奏が聴けるのでDVDをお持ちでない方には、新譜と共に聴けてお得!かもしれない。
・「素晴らしいRock Album」
QUEEN=フレディ・マーキュリー という図式が今も根本にあるので、 バンド(特にブライアン・メイ)もあえて勿論フレディへの追悼の意味も含め Queen+Paul Rodgersという名義にしているのでしょう。
外のレヴュアーさんもQUEEN Funの意固地なまでの拒絶に疑問を投げかけていますが、 やはりフレディの存在感のデカさは絶大なのでその辺もくみしてください。 ただアルバムも聴かず「こんなのQUEENではない!!」というQUEEN Funはどうかと思います。
色眼鏡無しでこのアルバムを聴いたら、Rock Albumとしてのクウォリティは 非常に高く批判対象にはなりません。
ポール・ロジャースのVoのパワフルさは群を抜いているし、 ブライアンのギターは相変わらず繊細かつ大胆でメロディ最高 ロジャーの演奏も安定感抜群。
この3名のケミストリーは素晴らしいと思います。
ボーナスDVDは既にリリースされている「Super Live In Japan」のダイジェスト。といってもダイジェストと呼ぶには勿体無い15曲収録。(ちなみに「Super Live In Japan」は全29曲。)7曲目の「Teo Torriatte」と11曲目の「I Was Born To Love You」はやはり注目ですよね。日本でのライブならではの選曲です。
QUEENのLiveとはまた違ったQueen+Paul Rodgersのライブを少し触れてみるのには非常に良いマストアイテムだと思います。
・「できれば別の名前で・・・」
新作の出来はさすがのキャリアの3人が集まっただけあって悪かろうはずはないです。ただやはりポールのブルース色が強いのでクイーンという名前を使うのはうーん・・・という気がしてしまう。筆者は今回のユニットでの活動を喜んでいる派ではありますがボーカル云々以前に曲調がもう過去のクイーンを振り切ったものになっているので新しいグループ名で活動してみても良かったのでは・・・と思います。
・「大人なROCK」
確かにQUEENと名前が付くとQUEENファンとしては期待するけど、フレディもジョンも居ないQUEENはQUEENじゃない。でも、ベテラン3人の作ったアルバム素晴らしいの一言。ポールよりの楽曲は他の2人がポールの上手さを知っている証拠。安心して癒される1枚。
●紅と黒のMATADORA/I LOVE YOUをさがしてる【初回限定盤デジパック仕様】
・「タイトルに騙されてはいけない」
そのCDのタイトルだけを見て、"この曲は多分駄曲だ"とか"聴くに値しない曲だろう"とか判断するリスナーがよく散見される。しかしながら、(一部系列アーティストを除いて)その仮説は簡単に覆される。その頂点を極めるのがGLAYだと私は思う。確かに、これまでの彼らの楽曲を振り返ってみると、「ビリビリクラッシュメン」「ピーク果てしなく ソウル限りなく」のような、一瞬聞いただけではよく意味の分からないタイトルや、「都忘れ」「生きてく強さ」のようにいかにも演歌っぽいもの、「pure soul」「BEAUTIFUL DREAMER」といった世間でいう所謂"ダサい(?)"タイトルまで様々だ。しかしながら、これ等の楽曲は、現在でもライヴでの人気が非常に高く、リスナーに長く愛され続けているものが多いのが事実である。今作の新曲『紅と黒のMATADORA/I LOVE YOUをさがしてる』も、上記の楽曲に肩を並べ、名曲群の仲間入りを果たす可能性は十分にあろう。特に『I LOVE YOUをさがしてる』は、日本語に直訳してもまず意味不明だし、普通のアーティストなら「I LOVE YOU」と無難なところで落ち着くのではないだろうか?誰も思いつかないようなタイトルを敢えてつけ(そこがGLAYらしいし、GLAYの持つ魅力の一つだと思うのだが)、他アーティストとの差別化を図り 我が道を極めていくGLAYの姿勢は、"当たり障りのないタイトル=常識的=よく聴かれる音楽"になりつつある現在の日本音楽界において、大いに評価すべき点だと思うのだ。
・「GLAYキタァー☆☆」
ニューシングルのリリースが決まったGLAY!!Ashes.EPにVERBとここ最近の曲は完成度も高く聞きやすいし良い傑作ばかりで次の曲も期待大ですね☆☆ 両面シングルみたいで映画とドラマの主題歌なので楽しみです☆★
・「カッコいいじゃないの」
GLAYが2008年に発表した両Aシングル。カップリングにはデヴィット・ボウイの曲がカヴァーとして収録されている。
まず「I LOVE YOUをさがしてる」についてだが、良く言えばGLAYらしさが前面に出たナンバー、悪く言えばマンネリな曲と言ったところ。ただ最近のミディアムバラードの中では個人的には一番良い。ポイントは歌詞だろう。「それぞれに所帯をを持ってしみじみ思うこと」といった感じで、大人な歌詞だと思う。目新しさは無いが、やっぱりGLAYはこういう曲の「利かせ方、響かせ方」を心得てるなぁと感心する。で、「紅と黒のMATADORA」についてだが、個人的に非常に癖になる情熱疾走系の良曲だと思う。引き出しとして彼らに無かったかと言えばそうでは無いけれど、意外とGLAYが多くは表現してこなかった系統に思える。聞き込んでいるうちに、個人的に何となく「真夏の扉」を思い出した。、サビが若干弱い気もするが、エキゾチックな中にもGLAY節が垣間見れるサウンドにカッコよくてヤラれた。大胆なストリングアレンジとそこに突っ込んでくるベースの音が良い感じだ。
前回のVERBといい、最近のGLAYはなかなか良い感じに思える。温かさばかりではなく、やっぱりGLAYには多少とげとげしい部分もないとね。次のアルバムがどんなものになるか、実に楽しみだ。
・「楽しみです☆」
最近の曲は何だか一昔前のような、勢いが感じられますね。新曲も楽しみです。
「MATADORA」ってどんな意味だろうと調べたら、スペイン語で「殺人者」でした。英語だと「MATADOR(闘牛士)」というのが近いですが…やはり上記の意味でしょうか?
ちょっと「ん?!何だろう…?」とか考えてしまう、謎があるタイトル。期待して待ってます☆
・「最近のGLAYは良くないです。」
昔のGLAYは好きでした。たとえば、「Winter again」。最高でした。「Way of difference」も、「Winter again」ほどではありませんが、素晴らしいと思いました。引き込まれるようなものが、あったと思います。
でも、今のGLAYはあまり好きではありません。どれも、似たような曲に聴こえます。新しさがないんです。それに、インパクトがないと思います。もっと、引き込まれるようなメロディーが欲しいです。 歌詞も…微妙です。
引き込まれるような良い曲が出れば普通に買います。でも、そうじゃないから、買いません。
次に、期待します。
●ゼン&ナウ~ライフタイム・ベスト(初回限定盤)(DVD付)
・「残念! イマイチ!」
45年ものキャリアのあるミュージシャン、それもメインストリームジャズからフュージョン、ファンク、ヒップポップを股にかける多面的な活動で知られるハンコックを、たった1枚のCDで総括するなんて、初めから"無謀"な話である。いくらレーベルの枠を超えて集めたと言っても、点が辛くなるのは当たり前。
ライブテイクも、「ロックイット」は近年のライブでなく、80年代の往年のライブをこそ、収録してほしかった。収録された演奏は、当時に比べると小綺麗に、こぢんまりとまとめられており、この曲の持つ"熱気"というものが感じられない。残念!
有名曲は、巷にあふれる安価盤でも充分聞けるし、たとえば、ここ10年の活動に絞って編集しても良かったのでは?
日本版のみのボーナスCD&DVDでもって、まぁ、しょうがない、許してやるか、といった感じか...
・「ベスト盤としては不十分」
発売前にアナウンスされた収録曲から40数年に及ぶハンコックのキャリアを1枚のCDにまとめるのは無茶だと分かってはいたけれど実際に聴いてみた後もその思いは変わらなかった。複数のレコード会社が持つ権利関係の問題もあるのだろうけどせめてCD2枚組くらいのキャパシティーが必要だろう。ブルーノート時代が2曲、ワーナー時代が1曲、CBS時代が3曲、90年代以降のヴァーヴ以降のものが2曲のボーナストラックを含めても6曲とバランス的にも問題があるしCBS時代の『ヘッドハンターズ』から2曲というのも同様。また4ビートの曲をほとんど収録せずヴォーカリストをフィーチャーした曲が5曲あるなど、『ポッシビリティーズ』や『リヴァー』でハンコックに関心を持ったリスナーへアピールするのが目的だとしてもこれでは却って新たなファンには不親切ではないだろうか。これらの点で原題のサブタイトルDefinitiveというのは誇大表現だろう。日本盤限定盤についているボーナスCDは『リヴァー』のセッションからの未発表曲で優れた内容。またDVDは米Yahoo! Musicのプログラムのためのライヴ映像3曲。メンバーは『リヴァー』にも参加していたV.カリウタ、L.ルエケの二人に加えて、ベースがマーカス・ミラー、サックスにボブ・シェパード。ジョニが2曲で歌っている。こちらの映像は抜粋と思われるのでいずれは全長版として発売されるのだろうか。
・「ハービー、ジョニ両方のファンを満足させる初回限定盤の素晴らしさ」
この初回限定盤は、ハービー、そしてジョニ・ミッチェルのファンには宝物となるだろう。
普通盤は本編CDのみ。アコースティック・ジャズとフュージョンの両方に軸足をおいて約50年ジャズ界を牽引し続けるハービーの足跡を振り返る。前者を代表するM1、後者を代表するM4、10、11が選ばれ、M11はこれまでDVDでしか聴けなかったヴァージョン。その他、S.ワンダーと共演したM5、ニルヴァーナの曲をアコースティック・ジャズの新スタンダードとして採り上げたM9等、彼のジャズの領域の拡大に積極的な姿勢も記録されている。約50年のキャリアをディスク1枚に集約するのは難しいが、情報豊富な日本語解説とともに、彼のジャズへの偉大な貢献はよくわかる(曲順は録音年代順ではないが)。V.S.O.P.での演奏があればと思うが、その代わり、去年発表され、グラミー賞年間作品最優秀アルバム賞に輝いた(ジャズ畑からの受賞はゲッツ/ジルベルト以来)、ジョニへのトリビュートの大傑作からM7、同じ曲をジョニ自身が歌うライヴのM12を選び、彼のアコースティック・ジャズの新境地の高みが強調される。
初回限定盤では、約21分のボーナスCDで、リヴァー・セッションから未発表の3曲を披露。リヴァーの極上のジャズの味わいに酔いしれた人には、その続編となる素敵な贈り物だ。そして約23分のボーナスDVDでは、ジョニが元気な姿で登場してハービーとステージで2曲共演する。音はドルビー2chだが、画質は悪くない。M3のアレンジがジョニのアルバム・シャイン収録のものに沿っていることもファンには嬉しい。
このように、ハービーのキャリアを振り返る一方、最新のジョニとのコラボレーションもハイライトされているのが初回限定盤の特徴。リヴァーやシャインが好きな人には初回限定盤がお薦めだ。
・「今まで聴いてきた人にも、初めての人にもお勧めです。」
学生時代から何故かハービー・ハンコックだけはJAZZの中で聴き続けてきました。ベスト盤といわれてもちょっとすぐには手が出ませんでしたが、実際に手に入れて聴き込んでみるとさすがに脱帽です。もちろん過去の名演奏もSHM−CDで高音質になり新たな感動を呼び覚ましてくれますし、なによりライブ演奏のトラックがうれしい。これだけ幅の広い音楽を続けて来て、さらに進化し続けている。そんな彼のすごさが改めて感じられる一枚です。ボーナスDVDにはジョニー・ミッチェルとの共演が2曲も収められていて大変に満足いたしました。やはりアカデミー最優秀アルバム賞の受賞は大きい!この勢いに乗って「Possibilities」の日本版のDVDも発売してほしい。何故あの名盤のDVDが国内発売されないのか理解に苦しむ一人です。ともかく、このCDでもっとハービーが日本で受け入れられてくれればファンの一人としては幸せです。
・「全体的に微妙」
avexが必死にPUSHしてますね。 何かあまりにも必死なので気になっちゃいます。 だって新人では異例のトリプルタイアップ!ですもん。 ていうかそこまでするぐらい自信があるって事だから尚更気になります。
なので、聴いてみた・・・
何ていうか、このグループ全体的に微妙すぎww 曲は「どっかで聴いたことある」って感じ。 歌も上手いか下手なのか微妙。 メンバーもパッとせず。
・「これは売れる!」
PV見て感動しました。声が残念なボーカルの女と、根暗なギターと、音楽家気どりのキーボードの3人をチェンジして、新しい人を投入すれば、間違いなく売れると思います。こんな素晴らしいアーティストに多額の宣伝費をかけるエイベックソに敬意を表して星5つにしました!初期の3人はその辺の公園でストリートライブでもやって周辺住民から警察に通報されるといいですよ。
・「何もかも古臭い」
ラジオでこの人たちの曲を聞いたけど「古臭い」という印象しか残らなかった。エイベックスの露骨な宣伝によって、そこそこ売れると思うけど長続きはしないでしょう。
・「何かやり方間違ってません?」
「大型新人」ねえ…それってエイベックスさんが決めること?インディーズでコツコツと実績を上げてきたアーティストで潜在的な能力を持っている人を「大型新人」にしてあげれば?
それがこの曲を聴いた感想です。どこがいいのか全くわからない。
・「え?」
ボーカルの人が、「エイベックス・アーティスト・アカデミーで特別レッスン生としてレッスンを積む。」とありますが、レビューを書く前にテレビで聴きましたが、「特別?どこがやねん!」と正直思いましたよ。曲もありきたりで、そんなに会社がお金をかける理由がわかりません;;
●これがSHM-CDだ!2 ロック/ソウル/ブルースで聴き比べるサンプラー
・「SHMは極悪商法」
SHMは読み取りエラーが多い。そのエラー補正で音が変わる。過剰に謳われた『高音質』というコピーとありえない値段による『良いはず』と思う心理を巧みに利用してます。『やけにキンキンして聞こえる』『人工的すぎる』と聴くとあら不思議、そう聞こえます。
盤によって効果がまちまちなのは盤によってエラー度合いがまちまちだから
それでもいいや、という方のみお楽しみください
・「前作よりは良い。」
前作に引き続きレヴュー。
「SHM-CDの良さを知ってもらう」ことを前提とした場合、☆2の評価になる。
前作と比較して、古い楽曲が多かったので少し違いが見えてきた。音がクリアになり(これはリマスターされた点が大きいのか?)、音一つ一つが聴き取りやすくなった。
オリジナルのCDと、サンプラーCDと、SHM-CDの3種類で聴いてみた結果を書く。
1.オリジナルCD(既発)と比較して、リマスターされている為、音は良くなっている。 これは、サンプルCDと比較しても同様。2.SHM-CDとサンプルCDとの音の比較でも、前作よりはクリアになった感じ。3.ヘッドフォンで聴いた場合、前作よりもクリアな感じ。4.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。(これは前回と同様。音圧はあがっているが) 5.音楽を聴き込んでいる人(オーディオを組んでいる人)はSACDの購入を推奨。 6.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感(☆1追加) 7.コンピレーションとしての選曲を考えると、前作より劣る。8.SHM-CDということで価格を300〜1000円上げる程の価値は感じられない。 9.SACDの音の厚みやクリア感を体験してしまっているので、正直目新しさはやはり感じられない。
参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
・「目の覚める音の違いに驚き」
うちはONKYOの5.1chのオーディオセットで、それほど高価なものじゃないので、全然音の違いが出ることなんて期待していませんでしたが、もう、全然違うのが分かりました。特に19曲目の『River Deep Mountain High』には息を飲むくらい、音の違いに感動しました。1,000円で、こんなに気持ちいい音楽が聴けて、買って良かったです。
・「確かに音の違いはわかるが・・・」
ホントに自然なものなのか人工的に作り上げたものなのか・・・・
聴き比べると・・・『うん!!確かに』・・・となるが
なんか変な感じがする。テレビなんかでもっと詳細を言えばわかるが・・・・
僕は聴き比べる以外に、指先で軽く叩いたり、すかしてみたり、してみた・・・。 違いは無い!!!!!・・・・・・・・・・と思ったが、びみょ〜にあった!
1.SHM-CDと普通CDをすかしてみたら、普通CDのほうが若干透けて見えた。
2.SHM-CDと普通CDを軽く叩いてみたら、SHM-CDのほうが音が高い・・・!?
携帯オーディオプレーヤーのリマスターモード(D-snap)でリマスターCDをかける。SHMでも同じことをする。
結果、同じに聞こえる。
以上
楽曲としては☆5をやりたいところ!!!
だって古い音楽が好きだから!アニマルズが入ってるのは良い!!
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