ディスコ・チャンピオン (詳細)
オムニバス(アーティスト), ホット・ブラッド(アーティスト), バカラ(アーティスト), バンザイ(アーティスト), ボーイズ・タウン・ギャング(アーティスト), ヴィレッジ・ピープル(アーティスト), キッス(アーティスト), クインシー・ジョーンズ(アーティスト), サンタ・エスメラルダ(アーティスト), アース・ウインド&ファイアー(アーティスト), ドクター・ドラゴン&オリエンタル・エクスプレス(演奏)
「空耳〜にでますね。」「ソウルドラキュラ聞けてうれしー(^^)ゴリエのミッキー入りです。」
ベストヒット80’s (詳細)
オムニバス(アーティスト), カルチャー・クラブ(アーティスト), リマール(アーティスト), ベリンダ・カーライル(アーティスト), バナナラマ(アーティスト), ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュース(アーティスト), J.ガイルズ・バンド(アーティスト), カジャグーグー(アーティスト), トム・トム・クラブ(アーティスト), ヴェイパー・トレイルズ(アーティスト), フレディ・マーキュリー(アーティスト)
「究極の80`S」「最高です!」「これ、いいねえ!」「懐かしい!嬉しい!」「懐かしさ満載」
ネヴァーマインド (詳細)
ニルヴァーナ(アーティスト), カート・コバーン(その他)
「何なんでしょうか、」「俺は大好きだぜ!」「正直な感想」「仮面の告白」「名盤には違いない」
オープン・アームズ~グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ジャーニー(アーティスト)
「オープンアームズばかりじゃない!」「遙かなる旅路[M106]」「今、改めて聴いてみては」「素晴らしい」」「がああああん!」
イメージズ・アンド・ワーズ (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)
「地上最強とも言える生涯の1枚」「アメリカンハードプログレの傑作アルバムです」「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」「プログレハードの名盤中の名盤」「言葉がみつからない!」
KISS・ゴールド (詳細)
KISS(アーティスト), ポール・スタンレー(アーティスト), エース・フレーリー(アーティスト), ジーン・シモンズ(アーティスト), ピーター・クリス(アーティスト)
「数ある彼らのベスト盤の中でも最高の選曲」「初心者の方もファンの方もオススメです。」「KISSを聴いたことが無い人に」
ワン (詳細)
オムニバス(アーティスト), ザ・キラーズ(アーティスト), ウィーザー(アーティスト), アバ(アーティスト), D12(アーティスト), プッシーキャット・ドールズ(アーティスト), ザ・コアーズ(アーティスト), a-ha(アーティスト), ザ・プリテンダーズ(アーティスト), ビーチ・ボーイズ(アーティスト), 4ノン・ブロンズ(アーティスト)
ダーク・パッション・プレイ~リミテッド・エディション (詳細)
ナイトウィッシュ(アーティスト)
「正統派ですねアネット」「歌が弱い」「もはやナイトウィッシュらしさはない」「新ボーカルはOK、曲が…」「ターヤ好きからみたら星二つ」
インヒューマン・ランペイジ (詳細)
ドラゴンフォース(アーティスト)
「期待通り♪」「この評価…」「究極のメロスピ!」「早いだけ」「オフィシャルサイトで視聴」
ライヴ・イン・モントリオール’81 (詳細)
クイーン(アーティスト)
「待望のリイッシュー!」「日本語字幕なしは辛い」「輸入盤にしました」「フレディー ベストコンディション」「旅への扉をひらく」
・「空耳〜にでますね。」
愛のコリーダが聴きたくてこのCDを買いました。検索したらこのCDを見つけました。何処かで聴いたことのある曲ばかりです。アースウインド&ファイアのファンタジー。ザッツザウェイ、ソウルドラキュラ、愛のコリーダなど、名曲揃いです。タモリ倶楽部の空耳アワーにもよくでますね。ディスコがはやってたころは生まれてませんがこの曲達を聴くと、なんだか身体がフリフリしてしまいます。CMでもよく聴く曲も多いので親しみやすいCDだと思います。
・「ソウルドラキュラ聞けてうれしー(^^)ゴリエのミッキー入りです。」
朝CDが届いてすぐかけたらディスコに通ったあの頃に脳が若返り体がリズムをとっていました。十分なエクセサイズになりますよ。
・「究極の80`S」
今まで数え切れない80`Sのオムニバスが出されてきましたが、今現在で最も充実した内容と言えると思います。2枚組みで1枚目は、ロックテイスト中心、2枚目はバラード&ラブソング、ライト&メロウ系が執心という構成です。 曲目は、DISC1は、ドラマですっかり有名になった1「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」(フレディ・マーキュリー)、80`SのUKミュージックの2「テイク・オン・ミー」(a~ha)、10「カーマは気まぐれ」(カルチャー・クラブ) 13「ヴィーナス」(バナナラマ)16「君はToo Shy」(カジャグーグー)そして、まさに80`Sを象徴するMTV&ナイル・ロジャースミュージックの3「ライク・ア・ヴァージン」(マドンナ)、4「リフレックス」(デュラン・デュラン) 7「レッツ・ダンス」(デヴィッド・ボウイ)、そして締めはあの時代の音楽の牽引的役割をしたベストヒットUSAの番組テーマの18「サーフサイド・フリーウェイ」(ヴェイパー・トレイルズ)です。DISC2は、80年の幕開けと共になくなったjohnの「ウーマン」から、彗星のごとく表れ、バラードで心をつかんだ「すべてをあなたに」(ホイットニー・ヒューストン)、80年代にデヴィッド・フォスターのプロディースで新境地を開いた名曲3「素直になれなくて」(シカゴ)、ライト&メロウの世界を広げた5「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」(クリストファー・クロス)13「カサブランカ」(バーティー・ヒギンズ)16「I.G.Y.(ドナルド・フェイゲン)、ちょっと渋めの選曲で当時の知っている人にはたまらない 11「変わらぬ想い」(ジョージ・ベンソン)、17「ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス」(グロ-ヴァ-・ワシントンJR )と、単にヒット曲の寄せ集めではなく、2枚の中に80`Sという音楽をうまく盛り込んだ内容だと思います。
・「最高です!」
いろいろな80'sコンピが出ていますが、ここまで極めた作品はありませんでした。最高です!2枚組なのですがdisc1とdisc2のコンセプトがきっちり分かれていて、曲順も良く全体の流れも素晴らしいです。特にdisc2の前半、ジョン、ホイットニー、シカゴ、ジャーニーへと続いていく美しい曲の流れは聴いていて、思わずうっとりしてしまいました。また、収録されているアーティストもスゴイ顔ぶれです。マドンナ、ジョン・レノン、ホイットニー・ヒューストン、ポール・マッカートニー、フレディ・マーキュリーといった人達が一緒に入っているコンピは今まで見たことがありません。本当に究極のエイティーズ・コンピです。一部のカスタマーレビューでフルコーラスの収録ではなくフェードカットと書いてありますが、これは間違いですね。当時のLPやEPと比較したところ、デヴィッド・ボウイとデュラン・デュラン、そしてトム・トム・クラブがシングル・ヴァージョンでしたが、他はすべてアルバム・ヴァージョンが収録されていました。フェードカットの曲など一曲もありません。すべてフルコーラスで収録されていました。とにかく、80年代に青春を過ごした方なら誰もが納得する内容です。ベストヒットUSAで育った30代や40代の人には絶対にお奨めの作品ですね。
・「これ、いいねえ!」
80’sもののコンピレーションっていくつかあるけど、これが一番いいんじゃないかと思う。いくつもコンピ買うと曲がダブるけど。個人的に言うとイエスのロンリー・ハートが入ってるといいなと思うのだけど。曲順もいいですね。それにしても相変わらず、「ジャンプ」のイントロ、フラッシュダンスはたまらない!i Podに入れて持ち歩いて聴いてます。心に効くCDです!
・「懐かしい!嬉しい!」
中学生の時に眠い目をこすりながら見ていた「ベストヒットUSA」で紹介されていた曲ばかりで懐かしくてメチャクチャ嬉しい、
その頃、中高生だった人達がテレビ局で働いていて「ベストヒット80’s 」の中の曲を流してくれると鼻歌を歌いたくなってしまいます。
誰が歌っているか分からなくても聴いたことがある曲ばかりです!
プロモーションビデオもついていればもっとサイコーなのに・・。「小林克也の曲紹介もつけてほしい」っていったら欲張りすぎかな?
・「懐かしさ満載」
他にもいくつか80年代のオムニパスを持っていますがなぜあの曲が入っていないの?と思うことが多々ありましたがそんな不満をこのアルバムが解消してくれました。「あーこんな曲あった!!」と思い出す曲も多く80年代を新鮮な気分で楽しめる一枚と思います。
・「何なんでしょうか、」
いったい。ロックを分かるというのは。もし、ロックを分かるという事がニルウ゛ァーナを分からなくなるという事なら、その事程哀しい事はないと思いました。
・「俺は大好きだぜ!」
私は勿論リアルタイムでニルヴァーナを聴いてましたが、正直言ってグランジという言葉がいまいち馴染めません。単にアメリカンロックとして聴いて気に入っただけのことなもんで。だいたいパンクにしろグランジにしろマスコミが勝手にあおっていただけでしょ?そんなもんに振り回されているような奴は真のファンとは言えないと思うよ。このアルバムはそんなもんとは無関係によく出来たアルバムだと思う。でもいろいろな人が指摘しているように、このアルバムがニルヴァーナのすべてではありません。彼等の魅力のほんの一部分でしかないし、このアルバムだけを聴いてニルヴァーナをかたり尽すことは出来ないと思います。もしこのアルバムを聴いてニルヴァーナが気に入ったら他のアルバムも是非聴いてみてもらいたい。このアルバムとずいぶんと違う感想を持つかもしれないが、それもまたニルヴァーナの魅力の一部分なのです。
・「正直な感想」
POPうけを狙ったグランジ風ロックアルバムです。「自分は他人のとは一味ちがう感じのを聴きたい!」という人に狙いを定めたアルバムでしょう。とても出来のいい商業ロックです。ROCK、または歴としたグランジが好きな人は定価で買うまでもないアルバムだと思います。ただPOP ROCKとしてなら完璧なので全く問題ありませんが、おそらく、これからこれをROCKアルバムとして聴こうとしてる人がこのアルバムを買おうとしてる人の大半なのだろう。と考えて、この評価にしました。あと、信者の方はこのアルバムをマイナス評価にした人をいちいち叩かないで下さい。ここはあくまで個人が持った感想を載せる場所ですよ
・「仮面の告白」
90年代ロックの伝説となった2ndアルバム。
前作の荒削りなサウンドは一変。磨き上げられた大理石のようにシャープでソリッドな音に仕上がっている。
(1)Smells Like Teen Spiritから(12)Something In The Wayまでの全12曲は、質の高さ、音楽的な幅広さ、緩急の妙、どこを取っても間然とするところがない出来栄えで、まさに名作と呼ぶにふさわしい。
スタジオアルバムとしての完成度は次作『IN UTERO』をも凌ぎ、本作品をもって、NIRVANAの最高傑作と言っても差し支えないだろう。
一方で、この作品で聴かれるNIRVANAは本来の姿とは全く異なるという批判も多い。他の音源を聴けば、その批判が正しいことはすぐにわかるだろう。
しかし、『NEVERMIND』が本来の姿であろうとなかろうと人々は『NEVERMIND』のNIRVANAを求め続けた。このアルバム最大の誤算はまさにこの点にあった。
・「名盤には違いない」
若干過大評価だと思いますが個人的にはインユーテロの方が好きです 「ロック史上最大の名盤」とか言われて聴いた方の中には期待が大きすぎて聴いた後拍子抜けした方もいたのではないでしょうか?
しかし曲が素晴らしいのには違いない、このアルバムが売れないわけないですよw 新しいことを演るのが全てじゃないわけで、それを言ったらエアロやガンズも「新しかった」わけじゃなく「かっこよかった」から人気が出たわけで、そういう批判は当たらない叩くところがあるとすればコアな、本来のファンから見て「ニルヴァーナらしくなかった」ってところくらいでしょう
それともう1点、所謂「信者」化して周りに押し付けたり「アンチ」化して忌み嫌ったりする人が多いのがこのバンドの特徴でもありますそういう人はもっと冷静に音楽を聴いて、その上で人に勧めるにしろ止めとけと言うにしろ、相手が先入観なくアルバムを聴けるようにした方がいいと思いますよ
・「オープンアームズばかりじゃない!」
届いたCDを見て、まちがいかと思った。カバーの裏が「海猿」だったから。
Open Armsが映画で使われて、注目を集めていると思うけど、ジャーニーはこれだけじゃないのだ。このベストはスゴイ!個人的には、Faithfullyが最高だと思うけど、こんなに秀逸なバラードを持っていながら、Separate Waysを聞くとメタルロックと呼ばれたのもわかる気がする。
しかし、ジャーニーの魅力は緩急自在のメロディーと、時に切なく、時に激しいスティーブペリーの歌声にあると思うのだが、'96年の再結成のヒット曲、Love A Woman の声は確かに年輪を重ねているが、共に成長してきたリスナーにとっては魅力倍増。その後'98年に離脱したのは残念。しかし今も彼らのそれぞれの旅は続いている。
・「遙かなる旅路[M106]」
ジャーニーと言えば、素直に80年代初頭を飾る名アルバム「Escape」と「Frontires」を思い出す人が多いでしょう。小林克也のベストヒットUSAを毎週楽しみにしていた僕としては、この二つのアルバムからのシングルカットを毎週のように聞いていた記憶がある。
当時、ジャーニーには、それほど魅力を感じていなかったのだけれど、不思議なことに、社会人になり人生の苦渋とやらを経験すると、ジャーニーぐらいのライトなロック感が、妙に心の渇きを癒してくれる時がある。きっと、スティーブ・ペリーのわずかにカスレた声が、僕の心を高校生だった頃に水先案内してくれるからだろう。
だから、あまりにもイージーにヒット曲ばかりを揃えたこのグレイテストヒッツは、タイムトリップには最適だ。もっとはっきり言っちゃうと、Don't Stop believin'と Separate Waysと Open Armsの3曲があれば十分なんだけど。
それにしてもSeparate Waysのイントロは、僕的イントロベスト10に入るぐらい、アドレナリン噴出度が高い。
・「今、改めて聴いてみては」
昔いやというほど聞いたレコードがある。久しぶりに聴いたとしてもたぶん聞き飽きたときの気分にしかならないかも知れない。そう思って恐る恐る聴いてみた。でも違っていた。あの頃以上の体験だった。当時若くてわからなかったものも聞こえた。そしてあの頃感じていた魅力もまったく変わらずにあった。こんなに完璧なバンドだったんだ。90年代以降、自分が愛した音楽はすべて懐メロになり捨てられてしまったと思った頃もあった。いやいや、そんなはずはないのだよ。人生の経験と同じで音楽もまた心の一部だ、そうそうきれいに片付けられてたまるか。彼らなくして今の私はない。自分のルーツに彼らがあることが誇らしい。世の中の流行は一時のものだ。その人にとって重要な音楽は不変だ。
などと重々しく感じ入ってしまいました。Journey には感情が揺さぶられる。昔も今も。
・「素晴らしい」」
素晴らしいの一言です
2.オンリー・ザ・ヤング8.アスク・ザ・ロンリー
↑上記2曲を入れてくれている事に深く感謝です 超名曲なのに何故フロンティアーズの中に入っていなかったか??? でした
全ての曲を楽しむ事が出来ます
スティーヴ・ペリーの歌に聞き惚れます
自分の中では偉大なボーカリストです
ニールのギターもカッコよく聴かせてくれます
セパレートウェイズでのイントロのキーボード最高ですジョナサンに感謝!!!
スティーヴ・スミスもロス・バロリーも素晴らしい演奏で聴かせてくれます
オープンアームズは言わずと知れた超名曲ですが他の曲も全て超名曲揃いなのでジャーニーファンでなくても音楽が好きな方には是非持っていて欲しい1枚だと思います
1曲1曲かなりの年数経過しているとは思えない程に色褪せていません古ボケたような曲は1曲も有りません初めから終わりまで聴き入れる事間違いないです誰にプレゼントしても喜ばれる極上の1品ではないでしょうか
スティーヴ・ペリーの声.歌唱力.表現力に驚かされる事は必至です変幻自在のボーカルスタイルには脱帽させられます優しく.激しく.熱く.せつない哀愁で存分に聴かせてくれますよ〜本当に上手いです
・「がああああん!」
真っ赤な紙ケースを取って中のジュエルケースを見てみると・・・・・・・。そこには88年に発売されたときと同じ『グレイテストヒッツ』のジャケットが!! ひどいYO!(半泣)せっかく日本企画のオリジナルなジャケットだと思ったのにぃぃぃ・・・・。もう持ってるYO!クィーンのジュエルズはオリジナルだったぢゃないかぁぁ・・・。
ただ、曲の並びが88年オリジナルとはちょっと違うのと、When You Love A Womanが入っているところがミソか?
★はCDの内容自体の評価です。ジャーニー知らない人には入門編としてお勧め。
・「地上最強とも言える生涯の1枚」
生涯の1枚と言っても過言ではない。 すべてがショッキングなまでのインパクトであるが、何が最大の衝撃かと問われたら、やはり、「Metropolis - Part I "The Miracle And The Sleeper"」と答えるであろう。インストパートには「あんな完璧なパートは無い」と言いようのない戦慄さえも感じた。 4分の3拍子と8分の7拍子を小節ごとに交互に繰り返すという変則リズムをバックにした超高速フル・ピッキング6連系フレーズ(これもユニゾン)が炸裂、そしてそれに続くカオティックなまでの変拍子の連続に、「何じゃこりゃ」と唖然とした。 オーネット・コールマンの「フリー・ジャズ」を基調にメタリックにアレンジして換骨奪胎してしまったような自由さを有しながら、一つの曲として聞いた時、違和感なく9分以上の世界を聞かせてしまうこの曲は最大のハイライトである。 アルバムの流れ方も完璧ならば1曲を切り離したときの質の高さも桁が違う。
・「アメリカンハードプログレの傑作アルバムです」
現在、人気・実力ともトップクラスのドリームシアターの2ndアルバムです。彼らのサウンドはキャッチーで美しいメロディを、抜群の演奏力でドラマチックに仕上げるものでアメリカンハードプログレといってよいでしょう。このアルバムも捨て曲なしの非常に聞き応えのあるアルバムになっています。
最近のアルバムではよりプログレ色を強めコンセプトアルバム指向を打ち出していることから、個々の楽曲の良さという面から見れば、このアルバムが彼らの最高傑作といってもよいのではないでしょうか。
なお、このアルバムを気に入った方は、抜群の演奏力を活かしたLTE等のプロジェクトで、インスト版DTのようなサウンドが楽しめますので、そちらもお奨めです。
・「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」
最高を超えた究極アルバム。一般的な音楽ファンがマイケル・ジャクソンのスリラーを常識的に知っているようにHR/HMのフィールドにおいての常識といえるアルバムがこれである。これほど素晴らしい楽曲や歌や演奏が一部の隙もなく納められたアルバムと出会うのはまずないと誰もが思うことだろう。何百回聞いても飽きることはない。音楽で感動したければこれを聞けばいい。この時代に生まれ、出会って良かったと心底思える数少ないアルバム。
・「プログレハードの名盤中の名盤」
プログレハードで有名なドリームシアターの名盤中の名盤です。
今更、私などが評価するのもナンですが・・・本当に最高の一枚です。「プログレ」+「ハード」と聞くと荒々しい音楽を想像してしまう方も多いと思いますが、ドリームシアターの場合、2曲目の”アナザー・デイ”や、4曲目の”サラウンデッド”の様に良い意味でポップぽい曲もあります。逆に5曲目の”メトロポリス”は、「これぞプログレシッブ・ハード!!」と、いう感じの神秘的でいながらハードな曲です。
更に、7曲目の”ウエスト・フォー・スリーブ”は、もの悲しげなピアノのメロディとそれに合った歌詞が心地よい曲です。冬の雪の降る夜に照明を落として聴くと、とても良い感じです。
上記のように、ドリームシアターのアルバムの中でも、単体の曲は勿論の事、バランスも良くとれていて最高峰の出来です。
ファンは勿論の事、「ロックは飽きた。ケド、普通のプログレとかもイマイチ」と、言う方にもお勧めの一枚です。
・「言葉がみつからない!」
プログメタルの最高峰ドリームシアターのセカンドアルバム。彼等の魅力のひとつにハイレベルの演奏力というのがあります。テクニカルと呼ばれるバンドは数多いのですが、ライヴに於いてもスタジオ版同様のプレイを聴かせてくれるバンドというのはそう多くはありません。ドリームシアターはまさに完璧な演奏なのです。オーヴァーダブ一切無しの非合法ライヴ盤に於いてさえも・・・。さてこのアルバムですが、私にはこのアルバムの素晴らしさをうまく表現する言葉がみつかりません。他のアーティストの名前を出すこともできません。なぜならドリームシアターは他に比類なきバンドだし、このアルバムも他に比類なきアルバムだからです。プログメタルという言葉は便宜上使っただけで、ドリームシアターをヘヴィーメタルやプログレッシヴロックと形容するのも本来は正しくないでしょう。ドリームシアターはドリームシアター独自の音楽をプレイしているだけなのですから。演奏力、曲、アイデア、アレンジ、その他すべてが他に比類なき最高の作品だと思います。
・「数ある彼らのベスト盤の中でも最高の選曲」
これを見つけたときは思わず部屋の中で小躍りしそうになりました。彼らのベスト盤はいろいろ出ていて、どれも似たような選曲という感じですが、この盤は凄いです。全盛期の楽曲を中心に押さえるところはしっかり押さえてある上にリリース順に並べられているし、4人が同時に出したあの4枚のソロ・アルバムからも一人一曲ずつ計4曲入っています。聴いていて涙が出そうになりました。輸入版にしてはブックレットも非常にしっかり作ってあり、写真も豊富です。もちろん各曲の作曲者などのデータがしっかり載っています。そのソロの曲のページは、4曲分が見開き2ページに収まっていて、データの下には当時のLPジャケットに使われた4人のあの顔が、ポールの曲の下にはポールの顔が、ピーターの曲の下にはピーターの顔が、4人揃って載っているのを見た時、「このアルバムを作った人はほんとにKISSが好きなんだな」と思いました。輸入版ですが、歌詞はネットで簡単に拾えます。全曲リマスターされて音は驚くほど綺麗になっています。特に初期の楽曲では音の回り込みがなくなっていてそれぞれのパートがくっきりと立っていて感動しました。もちろんCCCDではありません。
・「初心者の方もファンの方もオススメです。」
2005年発売の2枚組みベスト。輸入盤には歌詞カードは付いていませんが、その代わりスリーブケース仕様で、ディスクもゴールドディスクとなっており、非常に豪華な作りとなっています。
もちろん内容も素晴らしく、リマスターもされてますし選曲も良いと思います。初めてKISSに触れようと考えていらっしゃる方も、往年のファンの方もオススメの一枚です。
・「KISSを聴いたことが無い人に」
KISSとしては数枚目のベスト盤ですが、まだKISSを聴いたことが無い人にはKISS登場~全盛期までを簡単に知ってもらうには良いアルバムだと思います。値段も手ごろですし。歌詞カードは付いていませんが、ブックレットに各曲についての説明が載っているので気に入った曲があれば、そこから各アルバムを買っていけば良いと思います。
・「正統派ですねアネット」
フィンランドのシンフォニックメタルバンド、ナイトウィッシュの6th。2007作ターヤの脱退にともない、新たにVoに元ALYSON AVENUEのアネット嬢(38歳)を迎え、心機一転で作られたアルバム。どうなったかと期待半分、不安半分で聴いてみるが、やはり…というか、ターヤ在籍時のオペラティックなシンフォメタルからはずいぶん離れている。のっけからなんと14分という大曲。これまで通りのシンフォニックかつモダンなアレンジで、起伏に富んだアレンジが光る。肝心のアネットの歌声は、さして個性的でないフラットな印象だが、その分歌メインだった今までよりも、楽曲そのものが立って聴こえるようになった。ヘヴィな曲はかなりヘヴィになり、普通にメロディアスでHR的な曲や、トラッド風味の曲など、むしろオペラ声の呪縛から解放されたかのような、これまでにない曲調の幅が楽しめる。良い意味での普遍性は増し、独特の優雅さは失われた。そこを許せるファンならば傑作となろうし、過去を引きずるリスナーにはやや無粋な変化となるだろうが、ともかくバンドの再出発となる力作だ。
・「歌が弱い」
楽曲はさすがに素晴らしい。しかし新しいヴォーカリストが・・ドラマチックな曲になればなるほど、歌声でガッカリする。深みがない。かわいらしい声で個性的だと思うが、軽いポップスやロックの方が合いそう。やはり本物の歌唱力を持つターヤにとても及ばない、というのが個人的な感想。
・「もはやナイトウィッシュらしさはない」
今作から聞く人なら☆4つ〜5つだと思いますね(過去のナイトウィッシュの作品が余り好きではなかった人にとってもそうかな?)
今までターヤのヴォーカルも個性の一つと考えてきた私にとっては納得のいかないアルバムですねFantasmicが一番ナイトウィッシュで好きだった曲なので、今後ナイトウィッシュの作品は私はもう買うことはないでしょうこういう王道と言っていいバンドなら他にもありますし、これならヴォーカルはマルコだけでいいとも思います
20回程聞きましたが、やはり好きではないです。私は特にターヤのファンというわけでもありません(過去にソロアルバムにターヤが参加していたものがありますが、それも好きではありませんでした)
今作品と過去の作品を比較するのは当たり前だと思います。なぜなら、今までのナイトウィッシュの作風が好きだったから今作を買って聞いてるわけですから!今までの作品と比べると、今時の音楽になった。他のバンドとの違いは?安定感?疾走感?バランス?ツインボーカルも新しくともなんとも無いですし個性が薄れてしまったと私は感じました(そう思わない人達には申し訳ないですけど)やはりツォーマスの曲でターヤ(あるいは近いヴォーカル)が歌ってないと私は受け入れられませんナイトウィッシュらしいオペラ要素がこのヴォーカルで台無しですよって☆1つ
・「新ボーカルはOK、曲が…」
新しいボーカリストはそれはそれで良かったと思います。こういう一般性のある声と歌い方を要するバンドへと、Tuomasが方向転換を図ったんだなぁと納得しました。北米では受け入れやすくなることでしょう。ただ、ボーカル決定前から、いずれ必ず巻き起こるであろうと予想された新しいボーカルへの批判に対し、徹底的に作品で対抗しようという意気込みが出すぎているのか、楽曲が前作「Once」や前々作「Century Child」に比べて良くないように感じました。いや、出来そのものは良くできているのですが、何というか以前のTuomasが作る曲が持っていた自然な流れによる高揚感のある曲調というのか、曲が持つ自然な盛り上がりというか、そういうものが少なくなった感じを受けます。曲を練り過ぎというのでしょうか…もちろん及第点には達していますけど…少し残念な気がしました。
・「ターヤ好きからみたら星二つ」
ナイトウィッシュを聴いた事ない方は 過去のアルバムは聴かずこれから聴いてください。素晴らしいです。☆五つです。
さて私を含むターヤ&ナイトウイッシュ唯一無二の雰囲気にハマった方々へ
正直申しまして 今までの曲全体が持っていた刻むノリやボーカルやギターがエネルギッシュに引っ張っていく感じはありません。
楽曲はいいです。確かに声も良いかもしれません。 しかし歌の上手いアネットがカラオケでナイトウィッシュを全編通して同じ歌い方でただ歌っているだけです。12曲目7デイズ…はターヤでマルコと歌って欲しかった
また限定版にはボーカルなしのアルバムがついてます。voがターヤじゃないと納得行かない方や耳コピしたい方はこちらだけきいていればいいですよ。
・「期待通り♪」
みなさまのレビューどおり、激ハヤ、劇メロ、撃クサ、のドラゴンフォース3rd。ドラゴンフォースはこのアルバムが初めてだったのですが、イヤハヤ、まったく期待を裏切らない、気持ちいいくらい真正直なパワーメタルです。ある意味、いろいろツッコミたくはなるのですが・・・そんなこと忘れてこの音に身を浸せばいいんですね♪
・「この評価…」
何でこんなに評価が高いんでしょう?メロディーの練り込みが足らず一発で飽きますね。曲調にも全く変化がなく、ダレますし。速さも物理的に速い(と言っても腐るほど上がいるが)だけで、メロスピ、メロパワ特有の高揚感がなく、速く感じられないのです(つまりごり押し)また、テクニックが凄いと言われていますが、このくらいならプロであれば誰でも出来ますよ。メロディーの良さや正確さが重視される今、やろうとしないだけです。ごり押しだけで通用するほど甘くありません(そんなバンドが売れるのが悔しい、こんなバンドよりあらゆる面で優れたバンドは腐るほどいる)勢いだけのですよ。つまり今だけ。高い評価をしている皆さんには、色々なバンドを聴いて肥えた目で評価してほしいです。こんなのを囃立てるからメタルは馬鹿にされるんですよ。
・「究極のメロスピ!」
イギリスのメロスピバンド、ドラゴンフォースの3rd。英国疾走野郎の待望のアルバムは、期待通りの物凄さだ!前作においても見せつけた、疾走につぐ疾走とやりすぎなまでのキャッチーさは健在でのっけからまるでメロスピの限界に挑戦するような速さで突き進む。元BAL-SAGOTHのドラマーの凄まじいツーバス連打も凄いが、アルバムとしての楽曲クオリティも素晴らしく、最後まで捨て曲いっさいなし。それどころが、どの曲も普通のバンドのキラーチューンクラスの出来といってよく疾走しまくり、そして爽快かつメロディアスなので、愉快に首を振れることこの上ない。どの曲も速くて長いのだが、間奏部のつなぎやブレイクを取り入れたアレンジも見事でまるで遊園地のジェットコースターのように楽しく聴き通せてしまう。これはまさに究極のメロスピ。メロスピ世界一はこのバンドに決定だ!
・「早いだけ」
いいかげん早いだけでは苦しい。他のメロパワ/メロスピ系のバンドは色々試行錯誤して新しい領域にバンドを押し上げようとしているのだが、このバンドの場合そういう事はしないらしい。でも結局どのアルバムも通して聴くと「ただ早いだけじゃん」みたいな印象しか残らない。はっきり言って歌メロが凡庸で印象に残らないし、ノクターナル・ライツみたいにミドルテンポの楽曲で悲壮感を表現したり、早い曲を際立たせたりする芸の細かさは無い。それから曲についていくだけで精一杯のVOも相変わらず問題。早いのもいいが、もう3枚目だし、もっとアルバム構成とかに気をつかったり、一曲一曲の完成度を上げないと、結局“早い曲が好きな人達”しかファンに出来ないで終わりそうなバンドである。 ただの北欧の一メロデスバンドから一般のメタルファンも巻き込み、アメリカでもブレイクしたイン・フレイムスのアルバムと続けて聴いた感想である
・「オフィシャルサイトで視聴」
買います。絶対買いです。オフィシャルサイトでこのアルバムの曲を視聴しましたが、見事なメロディックパワーメタルでした。聞きやすい、かっこいい、速い、凄いなホントに・・・。
・「待望のリイッシュー!」
嘗て『WE WILL ROCK YOU』のタイトルで発売されていた作品。
元々、映画として収録されたのでマスターはVTRではなくフィルムなので少々ダークで荒い画質になるのは、否めないが、全米制覇を果たした直後のライヴなので曲目は、まさにベストオブベストだし、演奏もタイトだ。フレディは、このツアーから髭を蓄えマッチョなイメージをより誇張する様になった。
『WWRY』は、♪Now I'm Hereのイントロが削られていたり、臨場感の無いミックスだったりだったが、今作はどうなんだろう?それが、改善されてる事を切望!(改善されてれば★もう一つ)
Disc2は今回も冴えていて、今も伝説のパフォーマンスと称され解散寸前だった彼らに新たな息吹を齎したあの「LIVE AID」をそのリハーサルと共に収録!
因みに同公演のCD版『伝説の証』には、映像が紛失されてしまった♪フラッシュと♪ヒーローが収録されている。
・「日本語字幕なしは辛い」
WE WILL ROCK YOUという名のVHSで発売されていた映像だが、今回の作品は映像も音質も格段に良くなっていて本当に嬉しい限りだ。ブライアンとロジャーのコメントやライヴ・エイドのパフォーマンスとリハーサルの模様やインタヴューも収録されているとなれば、永年のQUEENファンにはたまらない作品だ。しかし、肝心のインタヴューやオーディオ・コメンタリーには日本語の字幕が入っていない。(インタヴューの所だけライナー・ノーツに日本語訳が掲載されている)何を喋っているのか全く判らない状態である…英語が堪能な方なら全く問題はないだろうが、私の様に英語が不得手な人間にはどうにもならない!見たい・聞きたい・知りたい事が解らないというのがこれ程悲しいものであることを改めて痛感した。完成度の高いライヴなのに非常に残念である。
・「輸入盤にしました」
既発のWeWillRockYouと同作品ですが、音はCDになるくらいですからものすごく改善されました。映像もとても明るくなりましたが、まだちょっとザラつき感があります。でも素晴らしい。しかしながら自分は輸入盤の通常版にしました。理由は、1.輸入盤はリージョンフリーである。2.ライブエイドをもっていてボーナスが入らない。3.どうせ国内版も字幕なしである。ボーナスのリハーサルシーンに少し後ろ髪を引かれましたが、2000円を切る価格だったのでつい・・・作品としては本当に素晴らしいです。1981年の武道館を見た人は必携でしょう。
・「フレディー ベストコンディション」
「ライブ・ウエンブリー」をはじめ、ほとんどのライブDVDを持っていますが、フレディの声のコンディションがいいのに驚きました。非常に質の高いライブだと思います。 購入した甲斐がありました。星1つ減点の理由は、ライブ・エイドの画像がイマイチなのと日本語字幕が無い事です。減点1ですが、クイーンファンにとっては買いの1枚だと思います。
・「旅への扉をひらく」
メンバー4人がライヴという場で、最強のコンビネーションをみせて、場を作り上げていることが如実にわかる映像作品でした。この後サポートメンバーが加入し、さらにバンドとして邁進していきました。クイーンというバンドの音楽はいつのときも心に翼をくれる、聴く者の側に寄り添ってくれるものでした。年月を経て、今なお強くそうあり続けています。彼らの曲は誰もが、どこかで耳にしたことがあるもの、それを映像でも楽しんでいただきたいです。さまざまなクイーンの表情をワン・パッケージで楽しめる、そんな作品になっています。この作品を入り口として広く、深いクイーンへの旅に出てみてはいかがでしょうか。是非楽しい旅を。
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