pearl~The Best Collection~ (詳細)
KOKIA(アーティスト), Glenn Frey(その他), Don Henley(その他), 澤近泰輔(その他), 中西亮輔(その他), 妹尾武(その他), 華原大輔(その他), 塩入俊哉(その他), 五十嵐“IGAO”淳一(その他), 林有三(その他), KOKIAn’s(その他)
「16粒のたからもの」「KOKIAを知らないなんてもったいない」「澄んだ声は何処までも」「これは"心"で輝かせる宝石」「すばらしいの一言」
THE BEATLES 1 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ジョージ・ハリスン(その他), ポール・マッカートニー(その他)
「お手軽ではあるけれど・・・ベスト盤ばかり作ってどうするの?」「新しい世代へ贈るビートルズ入門編/ビートルズはマニアだけのものじゃない!」「ロックが始まったのって…」「BBSじゃないんだから、作品を評価しよう。」「私たちを入門者と呼ぶのは、門下生の方ですか??」
風と貝がら (詳細)
face to ace(アーティスト)
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
シンディ・ローパー(アーティスト)
「あのすごすぎる高音の声がたまらない!!!」「★☆キラキラ・ベスト!」「かけがえのない作品です!」「これも捨てがたい」「シンディがグレーテストです!」
アット・ディス・タイム (詳細)
バート・バカラック(アーティスト), エルビス・コステロ(アーティスト), ルーファス・ウェインライト(アーティスト), クリス・ボッティ(演奏)
「本当のアダルトミュージック」「An angry old man」「キング・オブ・ポップス健在」「スゴイ!!」「アメリカン・ムードミュージックの王道!」
ギルティ・プレジャーズ (詳細)
アリスター(アーティスト)
「思い出を新しい視線で」「アリスター」「パンキッシュで、最高!」「ギルティー・プレジャーズ」
青春歌年鑑 80年代総集編 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 岩崎宏美(アーティスト), オフコース(アーティスト), 五輪真弓(アーティスト), 田原俊彦(アーティスト), 中村雅俊(アーティスト), ばんばひろふみ(アーティスト), 谷村新司(アーティスト), 雅夢(アーティスト), 堀江淳(アーティスト), もんた&ブラザーズ(アーティスト)
「レーベルを超えた”タイムカプセル”」「歌詞の内容に時代を感じました」「まさに80年代の歌謡曲の総集編」「ボリューム満点のアルバム!」「史上最強のオムニバスベストアルバム!」
ビリー・ザ・ベスト (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト)
「名曲揃いで2000万枚以上売り上げたベストアルバムのリマスターです」「昔、発表された時に聴きたかった」「ビリー・ザ・ベスト1&2というタイトルじゃなくなったの」「タフでなければ、優しくなければ……。ビリーの歌にはそれがある」「どこを切っても輝く名曲」
TEARS~J-POP SELECTION~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), キンモクセイ(アーティスト), Chara(アーティスト), 矢井田瞳(アーティスト), globe(アーティスト), MY LITTLE LOVER(アーティスト), 大黒摩季(アーティスト), 山崎まさよし(アーティスト), RUI(アーティスト), 徳永英明(アーティスト), AI(アーティスト)
「不思議なくらい思い出しますね。」「糞-KUSO-」「これはイイ!大大大おすすめ〜っ!!」
ドヴォルザーク・イン・プラハ (詳細)
小澤征爾 ヨーヨー・マ(アーティスト), シュターデ(フレデリカ・フォン)(アーティスト), ドヴォルザーク(作曲), 小澤征爾(指揮), ヨーヨー・マ(演奏), パールマン(イツァーク)(演奏), フィルクスニー(ルドルフ)(演奏), ボストン交響楽団(演奏)
「演奏者に拍手」「感動枯れぬユーモレスク」「ほしかった一枚」「ユーモレスク7番泣けます,胸が高鳴ります」「スラブ舞曲第10番を探して・・。」
● 最近のお気に入り
● 俺を育てた作品郡
● Burt Bacharach 祝!来日2008(入手可能盤)
● ヘビロなアニソン
● ☆ Leah Dizon ☆ リア・ディゾン ☆ 2007年4月発売露出媒体(3誌)全収録!☆
● 買っとこう
・「16粒のたからもの」
1. The Power of Smile2. 愛のメロディー(original ver.)3. dandelion4. 幸せの花束5. かわらないこと 〜since1976〜6. 私の太陽7. Remember the kiss 〜a wish〜※8. DESPERADO9. 夢がチカラ / Brave warrior10. 歌う人11. time to say goodbye12. 調和 oto 〜with reflection〜13. so much love for you14. I believe 〜海の底から〜15. ありがとう・・・(the pearl edition)※16. The Power of Smile 〜a gentle breeze〜※ ※新録ニューバージョン
・「KOKIAを知らないなんてもったいない」
KOKIAって誰?って思ってるそこのアナタ。日本人としてあまりにももったいなさすぎます。ミスチル、サザン、ドリカム、宇多田ヒカルなどのアーティストは10代〜30代の日本人なら好きか嫌いかは別として、まずほとんどの人が知っていると思う。でもなぜなんだろう・・。KOKIAを知らない人が多すぎる。KOKIAの曲の質、量ともに上記のアーティストと比べても決してひけをとらない(あるいは凌ぐ)というのに・・。
おそらく彼女は真のアーティストなんだと思う。優れた音楽を創造することが第一目標であって、彼女にとって売れることは2の次なんだと思う。だからテレビとかに全然出ないんじゃないかな。私は彼女の性格とか全然知らないんですが、曲の歌詞を聴く限りではそう思います。CDの購買者に対して歌っているというより、自分の家族、友人、愛する人全てに歌ってるような、そんな気がいたします。
私的な感想になってしまいましたが、彼女の歌声の素晴らしさ、メロディーの素晴らしさ、歌詞の素晴らしさを是非聴いてみてください。彼女を知らない人にとっては、彼女を知る上でこのアルバムが一番のアルバムだと思います。
・「澄んだ声は何処までも」
I believe〜海の底から〜 は最高ですね。聴いてて本当癒されるというか心が浄化される。どの曲もあまりに美しい声に、美しい歌詞に泣きました。真珠のような曲。なにもかも壮大な美しさが刻まれてる。どうか聴いてみてください。
・「これは"心"で輝かせる宝石」
KOKIAの初ベストアルバム「Pearl」。
何故こんなにも素晴らしい歌唱力、表現力を持ちながらも彼女を知らない人間が多いのか。他のレビュアーさんも書いていたが、本当、日本人はKOKIAを聴かずに何を聴いているのか。彼女の曲を聴かないなんて勿体無い。
また、今作にも収録されている「歌う人」
この曲から、KOKIAがどれだけ歌と言うモノに心を込めているのか・・・痛いほど伝わってきた。私はこの曲を初めて聴いたとき、本当に涙を流した。
まだ聴いたことの無い人に、是非聴いて欲しい。
全ての作品が、まさに宝石のように輝いているのだから。
・「すばらしいの一言」
本当にKOKIAのアルバムにハズレはないSongBirdに始まって今回のBESTまで5枚のアルバムを出しているが、アルバムとしてすばらしいし、曲のひとつひとつがこれまたすばらしい。こんな歌手が日本にいて、身近に歌声を聴くことができるのを本当に幸せと思う。J-POPS界の至宝とも言うべき存在だと感じるが、ビジネス的にはもっと売れてもおかしくはない。でも、今ぐらいの売れ方の方が長く活躍できるかも。まだ彼女のCDを買っていない人にはこのBESTがBESTだろう。是非とも買って、彼女のクリスタルボイスの虜になってください。
・「お手軽ではあるけれど・・・ベスト盤ばかり作ってどうするの?」
ビートルズのメンバーが全員存命中に「赤版」「青版」を出したのだから、もう、これで止めるべきではないのだろうか?デジタルリミックスとか大した付加価値はない。このようなことばかりしてビートルズを切り売りするのは止めてもらいたい。
・「新しい世代へ贈るビートルズ入門編/ビートルズはマニアだけのものじゃない!」
僕が生まれた年、ビートルズは「サージェントペッパーズ」をレコーディングしていた。歌謡曲よりもっとかっこいい歌があることを知った中学一年生のとき、ジョンは殺された。ビートルズを聴きたいと思ったけどたくさんあるレコードの何から聴いていいかわからずにFMでビートルズの番組があるたびにエアチェックしていた。このアルバムは、そのころエアチェックして作った自作のカセット・テープを思い出す。金が無かった中学生の頃、こんなレコードがあれば良かったのに、と思う。金儲けだとか何の変哲もないとか、このアルバムを批判する声がたくさん聞こえますが、僕が今中学生だったら間違いなくこのCDを買う。そしてロックの奥深い世界へ足をつっこんでいくのでしょう。ビートルズが解散して35年、でもビートルズはこれからもずっと新らしいファンを増やしていく、その水先案内をこのCDが果たしていくはずです。断じて言います。ビートルズは、一部のマニアのためのものじゃない。リアルタイムで聴いたファンも昨日このCDでファンになった人も、ビートルズに心動かされたことには何の変わりもないのではないでしょうか。
・「ロックが始まったのって…」
「ビートルズって、おっさんっぽいポップバンドだろ」って思ってる人たちへ。ビートルズがいなかったら、今僕らが好んで聴いてるロックは無かった。未だに多くのアーティストが彼等を高く評価しているのにはそれなりの訳が有るのだ。オアシスが師と崇め、ニルバーナの轟音の中に響くコーラスワークもカートコバーンが幼少の頃にビートルズに影響を受けていたから。デイトリッパーやペイパーバックライターははハードロックの元祖になったっていうのが聴いてすぐにわかるし、当然だけどブリットポップの元祖の面影がティケット・トゥ・ライドやハロー・グッバイ等ほぼ全てのに見られる。JETやキーンのナンバーにもビートルズのバラードの影響が見えるはず。ビートルズ1はビートルズファンには不評みたいだけれど、僕みたいなビートルズ初心者にはベストなアルバムだと思う。
・「BBSじゃないんだから、作品を評価しよう。」
この作品の評価に限って言えば、「ビートルズをバラ売りするな」と唱え続けているレビュワーの意見の方が当を得ていると尾思います。赤盤、青盤を入門編として、それから、オリジナルの作品を購入することを「新しいリスナー」に提案している主張は、よくわかるのです。
私自身は、全部ではないまでも、多くのオリジナルを持っていますので、このアルバムの中には、実は初めて聞いたという曲のあることはあります。でも、これを「新しいリスナーの入門編」と位置づけるのは、間違った方向に彼らを誘導するものであって、賛同しかねます。
・「私たちを入門者と呼ぶのは、門下生の方ですか??」
コアなビートルズファンからすると許しがたいCDのようですが、確かに財政事情の苦しい方にとっては求めやすい価格設定と言えるし、価格以上の喜びをもたらしてくれることでしょう。 しかし、このCDにはビートルズのかなり重要な曲が含まれておりません。 例えば私が大好きな「プリーズ・プリーズ・ミー」「オール・マイ・ラヴィング」「悲しみはぶっとばせ」「ドライヴ・マイ・カー」「ノルウェーの森」「ひとりぼっちのあいつ」「イン・マイ・ライフ」「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」などの曲が収録されていません。「赤盤」「青盤」には収録されています。 とは言え、見方を変えれば、実はこのCDは極めて良心的です。というのは、このCDの収録曲は全て「赤盤」「青盤」にも収録されているからです。通常、「赤盤」「青盤」に収録されていない曲や別テイクなどを敢えて忍び込ませるといった姑息な編集方針を採るものですが、そうでもありません。私はこの点に関しては高く評価できると思います。 よって、予算の都合の付く方なら、「赤盤」「青盤」を購入しておけば後悔する理由はありません。 ただ、私は消費者の選択肢が多いことは良いことだと思っていますので、リスナーが自分の財政事情に合わせてこのCDからビートルズサウンドの大海原へ漕ぎ出すのもありだと思っています。それによってビートルズの音楽を理解できないということはありませんから。
・「あのすごすぎる高音の声がたまらない!!!」
まず、シンディはデビューの頃からの大ファンです(^-^)中学・高校の頃すごく好きでいつも聞いていました♪夜中にやっている某番組を目をこすりつつ観ていたのを、今でも覚えています。。。。あのカラフルな服装・・・プロモーションビデオもめちゃ面白かった。。。。30歳代の方なら、あの金切り声は忘れられないはず?!けれど、なぜか、懐かしいというよりも、心地よい声に聞こえるのは、年を重ねた証拠なのかもしれません。。。。ベスト版なので、初期の頃の声と、大人っぽくなっていくシンディの高音の声を、是非聞き比べていただきたいです♪ポップな曲が多いので、楽しい気分でノリノリ★になること間違いなしの太鼓判!です(^-^)
・「★☆キラキラ・ベスト!」
80年代を代表する女性シンガー、シンディ・ローパーのベスト・アルバム。本当に素晴らしく、そして彼女らしい曲ばかりでとても心に響くものがあります。
#2や#13、#15のような可愛らしいアップ・テンポな曲も、#4や#6、#8のような美しいバラードまでシンディ色にしてしまう彼女の歌唱力はさすがです。
さまざまな苦難を乗り越えてきたシンディの書く曲と詞に、勇気をもらうはずです。スピーカーの向こうから『元気を出して』と歌いかけてくれる彼女、この1枚にはそんなシンディの魅力がたくさん詰め込まれています。
・「かけがえのない作品です!」
シンディの抜群の歌唱力と多彩な表現力が見事に集約された、最高の作品です!「Time After Time」や「True Colors」は今でも色あせることのない名曲です。「Girls Just Wanna Have Fun」は2バージョンあり、彼女の表現の多様性に驚かされます。他の曲も全てが心に響くと思います。初めて聴いた時は、1曲目の「I'm Gonna Be Strong」からいきなり鳥肌が立ち、涙があふれそうになりました。私事ですが、このCDが発売されたのは私の大学受験時代で、受験勉強しながら一年間ずーっとひたすらこのCDを聴いていました。多分1000回以上聴いたと思います。それでも飽きるどころかいつも励まされました。特に日本版の本作品には、あの無邪気な笑顔の裏にある苦悩や勇気を教えてくれる解説も収められており、彼女をより良く知る一助となると思います。あまりに何度も聴いたり解説や歌詞を読んだりしてぼろぼろになったため、保存用にもう一枚買ったりもしました。友人へのプレゼントにしたこともあります。それくらい私にとってかけがえのない作品なので、一人でも多くの方にお勧めしたいです。
・「これも捨てがたい」
個人的にはベスト盤というものは好きでないのでありますが、「She's So Unusual」プラスアルファの魅力がこれには詰まっております。「She's So Unusual」が異常にいい出来に仕上がってしまったのでその後続が苦戦しましたが、「She's So Unusual」のエッセンスにその後続の中から珠玉の名作を追加したものと考えれば、それはもうなかなかのものに違いないのは説明するまでもないでしょう。この人の魅力は何といっても高音のシンディ・ヴォイス・ワールドがなんともいえませんわ。
・「シンディがグレーテストです!」
シンディのベスト盤です。特に聴きものは、ヘイナウではないでしょうか。この曲はガールズジャストワナハヴファンのレゲエヴァージョンです。オリジナルはもちろん最高に楽しい曲なのですが、このレゲエヴァージョンもゆったりしたなかにうねりを感じる楽しい曲だと思います。その他にもオリジナルアルバム未収録の曲が入っているので、オリジナルアルバムを全て持っていても買う価値は十分にあると思います。
・「本当のアダルトミュージック」
Burt Bacharach氏がなんと28年ぶりにニューアルバムを出したとのこと!!
・「An angry old man」
かつて米国隋一のヒットメーカーであった彼が、そのキャリアの終章で唄うのはもはや輝きを失ってしまった合衆国への怒り、悲しみ。残してゆく子供達の未来を憂うM-2、殺戮を続けるブッシュへの怒りを露わにしたM-4、美しい音楽に包まれた切実なメッセージ。歌詞にもぜひ目を通して下さい。
・「キング・オブ・ポップス健在」
28年振り、御歳77歳のバカラックのアルバム。正直嬉しいです。作曲家の 三大"B"は バッハ、ブラームス、ベートーベン ではなく、バッハ、ビートルズ、そしてバカラック だと言った人がいるけれどまさにバート・バカラックは20世紀最大の作曲家の一人です。しかし バカラックの 魅力は作曲だけでなくその優しさに溢れカラフルでロマンチックで、そしてジャジーな「 バカラック・サウンド」と称される巧みなオーケストレーションにあります。もちろんこのアルバムも「バカラック・サウンド」は健在。大人のための上質なポップ・ミュージック・アルバム に仕上がっています。このアルバムを聞き終えるとなぜか心温まる素敵な恋愛映画を観たような満足感に浸れます。
・「スゴイ!!」
バカラックの挑戦と評される本作。ドクター・ドレーのドラム・ループのサウンドには驚いたけど、しっかりとバカラック節も随所に見られ、聴けば聴くほどにやはりバカラックだ。トランペットの貴公子、クリス・ボッティをフューチャーした「in our time」や「dreams」なんてさすがの一言につきる。この歳にして、これだけのアイデアとメロディを作り出せるなんて、ほんと偉大です。
・「アメリカン・ムードミュージックの王道!」
このアルバムは,近年ベストアルバムばかりのリリースが目立つバカラック久々の新作であります。 「Isn't She Great」(2000年リリース)以来のスタジオ録音となっております。 前作。「Isn't She Great」は,サウンドトラックであった為に小作品集のイメージが強いアルバムとなっていました。 その視点から見ると,本当に久しぶり(1970年代以来?)となる新曲で揃えたバカラックのオリジナルスタジオ録音盤という事になります。 このアルバムは,従来のバカラックサウンドに強化されたリズムパートをプラスし完成された「新しいバカラック世界」が実現されています。 従って,旧来からのバカラックファンも新たなるバカラックファンもバカラックサウンドを十分に堪能出来る内容となっております。 結論としては,彼の旧来の作品群との比較においても決して引けをとらない秀作となっております。 2.「Where Did It Go」におけるバカラック自らの語り風Vocalは味わい深い彼の声が曲にブレンドして素晴らしい効果となっています。 4.「Who Are These People?」におけるエルビス・コステロの情感溢れるVocalは、バカラックの曲・サウンドをより魅力的な作品へ昇華する効果を上げています。 5.「Is Love Enough?」はバカラックサウンドのエキスがすべて詰まった仕上がりとなっている佳曲です。 このアルバムは、バカラックのVocal入り「Please Explain」から始まり最後の「Always Taking Aim」までバカラックサウンドの魅力が満載となっています。 まさにアメリカンポピュラーミュージックの代表にふさわしいサウンドです。アメリカ音楽のファンには絶対のお勧めです。
・「思い出を新しい視線で」
懐かしいのに、聞いたことがない歌ばかりの一枚。
日本限定販売のこのCDの収録曲は、歌ってほしい曲をWEB上で行ったアンケートに基づいて決定したというだけあって、多くの人がそのメロディーを口ずさめるであろう名曲ばかり。それらの曲を大胆かつ巧みにポップロックにアレンジし、懐かしい名曲の新たな一面を垣間見ることができます。
私が驚いたのは彼らの歌の自然さでした。アメリカ出身の彼らが歌う「チェリー」の日本語に違和感を感じることは無く、その自然さは曲本来の感動を存分に伝えるにとどまらず、絶妙なビートがこの曲をさらなる高みへと持っていってくれるように感じます。洋楽ではオリジナルのベリンダ・カーライルによる伸びやかな歌声とは完全に異なった、躍動感あふれる「Heaven is a Place on Earth」が魅力的でした。
ただ「TSUNAMI」のあまりの豹変ぶりや、「さくら」の英訳詞は完全に好みが分かれるところだと思います。PCや携帯で試聴できるサイトがいくつかあるので、購入前にそれを聴いてみるのもいいでしょう。
これで2000円以下ならいい買いものだといえるでしょう。オススメ
・「アリスター」
Drive-Thru所属の4人組のアルバム。カッコイイ 自分は3rdアルバムの「BEFORE THE BLACKOUT」で知りました(密かにMy bassにステッカー貼ってます)前のアルバムはTHE BOOMの日本語カヴァーを演ってましたがこのアルバムは『スピッツ』の「チェリー」や『BEGIN』の「島人ぬ宝」をカバーしてます♪バンド・サウンドはタイトでエモーショナルさがキャッチーに伝わってきます。他には森山直太郎の「さくら」やMr.Bigまで…一番気に入った曲は「Heaven is a Place on Earth」!いい!懐かしい。
・「パンキッシュで、最高!」
んー、このアルバムで初めて彼らの存在を知りましたぁ。スピッツのカバー、『チェリー』が最高ッ♪。アメリカのバンドなんですが〜他レビューを参照すると、Voが日系の方の様で日本語が自然です。熊本市内の某雑貨店で流れていて、あまりのカッコよさ&原曲をよい意味でアリスター風味に味付けしてるのが気に入り即購入。買ってよかった!かなぁりこりゃあいいッ♪。女性の方でも、GREENDAY好きな方、ラルクあたりでもタテのり楽曲が好きな方なら必聴&マジに推薦する一枚ですよッ♪。(熊本県/男性/hideチャン流)
・「ギルティー・プレジャーズ」
ALLISTERのカッコイイカバーアルバムです!スピッツのチェリーやサザンのTSUNAMIをメロディックにアレンジ♪森山直太朗のさくらは英語詞です。どれも知ってる曲だと思うんでぜひ買って聴きまくってあがっちゃってください(^-^)
・「レーベルを超えた”タイムカプセル”」
13社合同企画の青春歌年鑑シリーズの80年代総集編になります。
こういったオムニバスのヒット曲集の場合、馴染みのある曲よりも知らない曲の方が多いというケースが多々ありますが、この総集編は非常に有名な曲が多いため多くの方にとってほとんどの曲に馴染みがあることでしょう。(ちなみに私は全37曲中、35曲が知っている曲でした。)
また、収録曲でイモ欽トリオのハイスクールララバイとプリプリのダイアモンドが同じ年代にカテゴライズされているということにかなりのカルチャーショックを受けました。逆に言えば10年間で音楽シーンがいかに変遷していったかということが認識でき、新鮮なサプライズが味わえそうです。特に私のような団塊ジュニア世代にとって80年代という時代は小学生から高校生までの期間であり、より一層サプライズが深まると思われます。
こういった総集編の宿命としていかに有名な曲を集めたとしても全ての方に100%の満足を与えることはないわけですが、それを考慮に入れても本作の収録タイトルは非常に豪華で総集編の類の中では非常に高い満足感が得られることでしょう。
また、この青春歌年鑑は1年単位でもリリースされています。例えば本作はチェッカーズのジュリアに傷心が収録されていますが、「私にとってのチェッカーズは涙のリクエストなんだ!」という場合は青春歌年鑑1984年版を購入するなどの検討方法をオススメします。
・「歌詞の内容に時代を感じました」
ほかの方々が書いていらっしゃるように、よくこれだけの曲を集めたものだと思います。今聞いても「いいなあ」と思う曲が多いです。
でも、歌詞を読んでみると「この価値観は今だったら受け入れられないなあ」と思うものもありました。たとえばSACHIKO。幸せを数えたら片手でも余るけど、不幸せ数えたら両手でも足りない...って、数えるなよ、不幸せを。幸せだけ数えるのが幸せになるコツだよ。幸せを数えたら5分で足りるけど、不幸せ数えたら一晩でも足りない...って、一晩不幸を語る女とよく付き合ってられるね。SACHIKOがどんな重い不幸を背負っているのかと思えば、彼女に対するアドバイスは「思いどおりに生きてごらん」。思いどおりに生きて解決するような不幸なら大した不幸じゃないね、などとツッコミを入れたくなりますし、気分が滅入ってきます。
当時はSACHIKOを聞いてもこんなことは考えませんでした。時代が変わったのか、私が変わったのか。
・「まさに80年代の歌謡曲の総集編」
今までは一年ごとに出ていた青春歌年鑑を80年代として一枚としてまとめたオムニバス。今まででもっとも豪華な2枚組。80年代の歌謡曲を代表する曲調のもんた&バラザース「ダンシング・オールナイト」、今でもCMで使われるほど独特な異国感ただよう久保田早紀の「異邦人」、20世紀最大のヒットでcity MUSIC代表曲の寺尾聡「ルビーの指輪」、たのきんトリオの象徴「スニーカーぶる~す」、欽ちゃんブームの象徴でほのぼのお笑い歌ブームの火付け役だった「もしも明日が…」(わらべ)や「ハイスクールララバイ」(イモ欽トリオ)、女性バンドの先駆けで名バラードの「Diamonds」(プリンセス・プリンセス)、ロックバンドとしてのアルフィーの代表曲「星空のディスタンス」、まさに歌唱力勝負の女性ボーカリストの魅力を伝えた五輪真弓の「恋人よ」、聖子ちゃんブームの中、当時誰が歌っているの?と話題になった「SWEET MEMORIES」などなど、まさに様々な80年代の音楽を振り返らせてくれるまさに題名通り、青春歌年鑑と呼ぶにふさわしい内容です。
・「ボリューム満点のアルバム!」
まず、「凄い!」の一言につきます。こんなに満足のいくオムニバスは初めてでした。CD2枚にわたり80年代のヒット曲が収録されているわけですが、まさにレーベルを超えたと言っても過言ではないでしょう。一見、タイトルだけを見ると分からない曲もありますが(特にお若い方には)聴いてみると「ああ!この歌、知ってる!」と思えるハズです。一度にたくさんのアーティストの曲を聴く事が出来る点も、このCDの良い所ではないでしょうか?永久保存版に是非、どうぞ!
・「史上最強のオムニバスベストアルバム!」
文句なし!の史上最強のオムニバスベストアルバム!選曲、ボリューム、値段(2枚組で2,980円!)に加え、(表記されてはいないがデジタルリマスターされていると思われる)音質も最高!ですべてにわたりパーフェクトなコレクションと言える。
基本的に1アーティストにつき1曲の選曲であり、代表曲もしくは最大のヒット曲が収録されている。例えば、チェッカーズは「涙のリクエスト」ではなく「ジュリアに傷心(ハートブレイク)、アルフィーは「メリーアン」ではなく「星空のディスタンス」、中森明菜は「少女A」や「ミ・アモーレ」ではなく「セカンド・ラヴ」etc・・・・といった感じ。もしかしたらこのあたりの選曲が賛否両論を若干生みそうですが、その場合は年別の「青春歌年鑑」でお楽しみいただくということなのでしょうか?(ちなみに私は上記選曲に大賛成派(笑)です!)
個人的にはC-C-Bや男闘呼組、中村雅俊らの収録が嬉しいですが、八神純子の「パープルタウン」が漏れたのが残念(泣)・・・・・。
いずれにしろ名曲のオンパレードであり、理屈抜きに楽しんでください。ドライヴにも最適だし、当時を思い出して思わず一緒に歌いだしてきたら虜になってきた証拠でしょう。私は懐かしくて涙してしまうこともありました。
ずっと大切にしたい宝物です。
・「名曲揃いで2000万枚以上売り上げたベストアルバムのリマスターです」
2作目の「ピアノマン」から83年の「イノセントマン」までというビリージョエルが最もビリージョエルらしかった頃までのアルバムから選曲され、全米だけで2000万枚以上売り上げたベストアルバムのリマスター盤です。サウンドはジャジーな曲やソウルフルな曲、ロックンロールから美しいバラード等、様々ですが、何れも名曲揃いなのは、さすがにグラミー賞を何度も受賞しているビリーだけのことはあるでしょうか。
ビリーのベストアルバムは本作以外にも「ビリーザヒッツ」等、何種類も出ていますが、ベストアルバムの常で、必ずしも自分のベストアルバムとはなりませんので、微妙に異なる曲やどの時期から選定されているかで選ばれたらいいのではないでしょうか。ちなみに、私は「プレッシャー」が好きだったので、このアルバムにしました。
・「昔、発表された時に聴きたかった」
CMで聴いて、懐かしいメロディーとアーティストを調べたらbilly joelだった。この頃は44歳、入社20年で、音楽を聴く暇も無く走り回っていた。あの頃、このMY LIFEを聴いていたら今と違った自分になっていたような気がする。年老いてセンチになっているのかもしれないが。ゆったりと聴いてください。
・「ビリー・ザ・ベスト1&2というタイトルじゃなくなったの」
日本でとてもなじみが深いアーティストという人たちはたくさんいるが、ビリージョエルもその一人。テレビのCMやドラマで曲が使われる人たちは日本でも慕われやすいアーティストになる。オネスティやビッグ・ショットなどが有名なのは日本だからだろう。日本的な訳のタイトルが多いのもそのためだ。個人的にはピアノマンが好きでよく聞いていた。都会に出てきて小さいバーで歌い始め徐々に売れていく、いかにもありそうな話でそのことを経験した人は少ない。数少ない中の一人ビリージョエルがバーでの歌を歌ている。それがいい曲だったためにこの曲が好きだった。他の曲にもいいところがやっぱりビリージョエルといえばピアノマンを思ってしまう。
・「タフでなければ、優しくなければ……。ビリーの歌にはそれがある」
昔、決して安くなかったアナログ盤で、よく聴いていた(発売当時はそっちが主流。CDよりは曲数が少なく、1-2、3、7と2-6の、比較的地味な、じっくり聴かせる初期作がカットされていた)。帯には“日本盤のみ「オネスティ」収録”、と書いてあった。アメリカでは楽曲の評価はともかく、あまりチャートの上位までは行けなかったのだ(「全米トップ40」で上昇が止まった週、湯川れい子さんが「どうしてなんでしょうね……?」と嘆いていたのを記憶している)。その「オネスティ」をはじめ、ここにも多く収められているビリーのバラードを聴いていると、少しだけ大人になったような気分が味わえたもんだった。
さて、今回のリマスター版における、内容に関しての特筆すべき点としては、アナログ盤および旧版にいくつかあった、ショート・エディットもしくはシングル・ヴァージョンで収録されていた曲が、今回のエディションではおおむね、オリジナル・アルバムに収録された際の形で収められている(「さよならハリウッド」はヒットしたライブ音源ではなく、オリジナルのスタジオ録音版で収録)、ということが挙げられるだろう。
それにしても、ビリーという人はもともと、超マイペースな人なんじゃないだろうか。もちろん外的な要因で変わった部分はあるにしても、とにかく自分のペースは崩さずに、今日までずっと来ている感じがする。そんなビリーの精神的なタフさが、オレにはひどくうらやましかったりするのだが。
まぁ、受賞歴や売り上げ枚数で、そのアーティストの正確な値打ちが計れるのかどうかとか、そういうことはオレにはどうも、よくわからないのだが、ここには、たとえばただ、単純に“いい夜”を共に過ごせる、そんな“いい曲”“いい歌”が揃っている(あとは“いい酒”……?! )。しかも、前からするとこんなに安い(!)。これ以上、何を望むことがあろうか。
・「どこを切っても輝く名曲」
2枚組で、かなりボリュームのあるベスト盤なのに飛ばしたくなる部分がない。じっと聞いても、聞き流してもすばらしい。本当に賢い買い物とは、こういった1枚を買って大事に聞くことだと思う。ビリージョエルのファンでない人にも自信を持ってお勧めできる。
・「不思議なくらい思い出しますね。」
どの曲も、曲だけ聞いても懐かしく聞けるのに、コンピレーションアルバムとなり、何のドラマの主題歌だったとか、何のCMで使われたとか、ライナーを読んだりしていると、不思議なくらい、そのドラマやCM、そのころの自分や一緒にいた友人たちを思い出してしまいます。20年前にあれほど聞いたglobeの「DEPARTURES」、痛いくらいに今でも新鮮で、はまってます。
・「糞-KUSO-」
糞アルバム。
いまだに終わらぬコンピブーム
一体なんでこんな糞が発売されるのか…
てか雪の華はオリジナルにしろよ。説明に「3作累計で100万枚を突破した「VOCALIST」シリーズから収録。」って書いてるけど、「泣ける」が何一つ関係ねーじゃん笑
♪僕らが、もう少し〜金につい〜てうま〜く〜話せるときがきたら〜ん〜お金を稼ごう♪
・「これはイイ!大大大おすすめ〜っ!!」
どの曲も胸にグッときます!!それぞれの曲を聴いていると当時の思い出がよみがえってきて、ホントに切なくなりました。“あぁ〜あの時、この曲よく聴いてたなぁ〜”って。
この季節にピッタリのアルバムだと思います。
お薦めです〜。
・「演奏者に拍手」
このCDは小沢がボストン交響楽団音楽監督就任20周年を記念して欧州ツアーの出かけた際、プラハで「新世界より」の初演100周年を称えて行ったコンサートのライブ。ビッグネーム揃い踏みのコンサートだが、やたら記念が重なったうえにチェコ大統領の前でということで、みんなかなり気合いが入っていたようだ。このCDの鬼気迫る演奏を聞くときっとそうだと思う。めったにないオールスターの気合い入った共演がこの値段です。お勧めです。
・「感動枯れぬユーモレスク」
死ぬほど感動しました。こんなにもドラマティックなユモレスクがあったでしょうか。小澤、ボストン響、ヨーヨーマにパールマンと、豪華絢爛なキャストのそれぞれの熱い思いが伝わってくるかのような、凄まじい演奏です。何度泣いたかわかりません。
ユモレスクに限らず、すべてが美しく、ロマンにあふれ、感動的です。絶対に持っておきたい1枚でしょう。
・「ほしかった一枚」
まだamazonを知らない頃 このCDがほしくてあちこち探し回ったことがあります。パールマンとヨーヨー・マの共演でドヴォルザークが聴けるなんて最高。そして指揮が小澤征爾さんときたら買わないなんて 勿体無い。スラブ舞曲のしっとりとした演奏。とても自然に絡み合うバイオリンとチェロが素晴らしい。取っておきの一枚です。参考までにパールマン ヨーヨー・マの共演しているベートーヴェンのトリプルコンチェルトやブラームスなども機会があれば聴いてみてください。
・「ユーモレスク7番泣けます,胸が高鳴ります」
最高の1枚です。1993年12月のドヴォルザークガラコンサートのライブ録音です。ユーモレスク7番はヨーヨマファンなら泣けます。ユーモレスク1番のピアノ独奏もいいです。ヨーヨーマファン,小沢征爾ファン,パールマンファン・・・すべてのクラシックファンに聞いて欲しいです。最高の組み合わせ,たった1回限りの演奏です。
・「スラブ舞曲第10番を探して・・。」
このアルバムにたどり着きました。ドヴォルザークの曲が凄く好きで、スラブ舞曲第10番の入ったアルバムを探していました。でも「これは!」というのが無く残念!と思っていたら偶然見つけました。「交響曲新世界」や「ユモレスク」は色々な作品とカップリングされていますが、これはドヴォルザークの様々なジャンルからの作品集となっており、すごく満足です。指揮者から演奏者までが最高ですし。そして目的だった「スラブ舞曲第10番」は、今まで耳にしてきたのは単調な響きでしたが、これはバイオリンとチェロの音色も綺麗に響き素晴らしかったです。ドヴォルザークの音色が好きなら本当にお勧めのアルバムです。
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