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▼全般:人気ランキング

TricksterTrickster (詳細)
水樹奈々(アーティスト), 園田凌士(その他), 志倉千代丸(その他), 上松範康(その他), 藤間仁(その他)

「ロックな上松的スルメ曲「Trickster」」「ついに発売!」「新境地」「柔軟な歌唱力に驚愕。」「素敵っ!!!」


INTENTIONINTENTION (詳細)
鈴村健一(アーティスト), 黒須克彦(その他), 伊橋成哉(その他), 松下典由(その他)

「意欲作」「鈴村さんの思いが伝わる3曲」


涙 NAMIDA ナミダ涙 NAMIDA ナミダ (詳細)
平野綾(アーティスト), つんく(その他), 平田祥一郎(その他), 鈴木Daichi秀行(その他)

「全くダメ」「期待していただけに・・・」「つんく♂プロデュース」「今の彼女に必要なのは話題性じゃない」「ヒャッコ」


Parade(初回限定盤)Parade(初回限定盤) (詳細)
茅原実里(アーティスト)

「みのりんのParadeが始まる!」


東京ディズニーランド ディズニー・ハロウィーン2008東京ディズニーランド ディズニー・ハロウィーン2008 (詳細)
ディズニー(アーティスト)

「スピーディでノリのいい2008バージョン」「感動です!」「2008年のディズニー・ハロウィーン」


motto☆派手にね!(かんなぎ盤)motto☆派手にね!(かんなぎ盤) (詳細)
戸松遥(アーティスト), 辛矢凡(その他), 古屋真(その他), 神前暁(その他), 渡辺未来(その他)


JOKERJOKER (詳細)
榊原ゆい(アーティスト)

「これは買いでしょう」「アニソン・ゲーソンの王道」「PVも含めて」「J−POP扱いしても申し分ない」


dream linkdream link (詳細)
栗林みな実(アーティスト)

「曲は良いですが、数曲で音割れしています」「やはり栗の子はいいですね・・・」「歌手としてのベスト版」「何も言うことはない」「すばらしい。」


トライアングラートライアングラー (詳細)
坂本真綾(アーティスト), Gabriela Robin(その他), 菅野よう子(その他), 高田みち子(その他)

「いろいろやったらいいじゃないか」「ゴールデンコンビ復活、だが……」「中毒性のある音楽」「素直にいい曲!」「初めてな感じ」


BLUE STEEL KNIGHT(DVD付)BLUE STEEL KNIGHT(DVD付) (詳細)
2HEARTS(アーティスト), 尾崎雪絵(その他), 飯塚昌明(その他)

「40男のカッコよさ満喫」


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▼クチコミ情報

Trickster

・「ロックな上松的スルメ曲「Trickster」
表題曲「Trickster」とても気に入りました。上松さんには珍しいハードロックナンバー。そして、聞けば聞くほど味が出る。いわゆる「スルメ曲」であることはあまりに有名な話です

・「ついに発売!
水樹奈々のシングル発売と聞いて数ヶ月・・・ついに発売になりました。珍しくフラゲをしてしまいました。

上松氏が2曲ほど作曲していますが、これも上松氏が作曲?と疑いたくなるほど、水樹奈々に提供してきた氏の過去曲と方向性が違います。

・Trickster CDタイトルにもなっている楽曲です。 1度聞いただけではどのような曲か把握しきれないと思います。 そして把握すると、曲の構成に惹かれ何度も聞きたくなりました。

 疾走感があり、あれよあれよと進んでいく物語、エネルギッシュな歌声、微妙なバランスで成り立ったバック・・・ 何度も聞いて味を出してくるスルメ曲。過去の楽曲を含めても一番のスルメ曲だと思います。 Astrogationと同じく、水樹奈々の新しい可能性を見つけたような楽曲でした。

・DISCOTHEQUE なんということでしょう。アニメのOPであり、情報バラエティー番組のEDになりました。 タイアップを見たときの衝撃は忘れられません。なんですかありえない組み合わせ。

 どこか昔みたいな、でもキラキラしているような楽曲でした。 明るくノリノリなので、踊ってしまいそうです。

・Trinity Cross 今までの流れを吹き飛ばし、はじめからクライマックスすぎです。 DISCOTHEQUEがアニメのOPなら、こちらはそのアニメのEDです。

 バラードだなと思った直後に入るロックで、幻想的な世界を広げてきます。 今まで見てきたストリングス+水樹奈々がありました。 泣きメロはもちろん入っています。 しかし、ラストで曲の盛り上がりが一気に来るので、感動しました。

他のアーティストでは新曲を聴いたときに「やっぱりこういう感じか・・・」と感じますが、水樹奈々の新曲は「こういう表現をしてくるのか!」と衝撃の連発なので、毎回購入するのがすごく楽しみになってます。

次はおそらくLive BD(DVD)だと思いますが、ライヴでしか感じられないものもあるので、水樹奈々に興味を持った方は是非購入するのをお勧めします!

・「新境地
今回の作品は明らかに確信して意表をついたのかなって思う。

王道を軸に据えながら見事に斬新なアレンジで、毎回何か変化しているのが素晴らしい。

一曲目は、最初聴いた時はFake Angelを思い出してしまいました。

シンプルなメロディーで、一切無駄がなく、かといってつまらないわけではなく、かなり練り込んでいて、毎回聴く度に新たな発見があるのはいとおかしです。

ラストの奈々さんオンリーの部分は絶対鳥肌立つと思いますね。

2、3はサビからの曲で、万人受けしそう。レビューはいらないかと。

音質は前回酷評だったためかなり改善されており、なんの違和感もなくグレアクのクオリティを取り戻しています

ちなみ自分は2が好きです

・「柔軟な歌唱力に驚愕。
まずカラオケが無かったのが好印象でした。全体的にハスキーでアップテンポな飽きの来ない密度ある内容に気合いを感じました。専門的なことは知りませんがロックテイストのTricksterポップなDISCOTHEQUE激情のTrinity Crossはどれもただ曲の速い遅いだけではなく声色の微妙な変化や音の強弱広がりを上手に使い分けてそれぞれ独立した世界観を見事に表現するテクニックは繊細な女性ならではの感性だと思います。

・「素敵っ!!!
やっぱり奈々さんの歌素敵です(≧ω≦)ノノ

DISCOTHEQUEは何かキャラソン風で可愛い♪Trickstarの発売が楽しみです〜

Trickster (詳細)

INTENTION

・「意欲作
声優としてキャラクターソングなどでも持ち前の歌唱力を発揮していた鈴村さんの本格的な音楽活動を待っていた人は多いと思う。今回のタイトル作である「INTENTION」は彼らしい自然な言葉の中にもメッセージが込められているように感じるし、音楽としても十分な厚みがある。この他の2曲も本人作詞、また、楽曲製作にも積極的に関わったとのこと。期待をこめて、星五つとしたい。

・「鈴村さんの思いが伝わる3曲
まず、鈴村さん本人が作詞した曲であるということで歌詞に目を通してみると曲それぞれ、何を伝えたいのかという事が伝わってきました。私的にペルそなが一番気に入りました。曲を初めて聴く際は、歌詞を見ながら聴く事をおすすめします。ところどころ、声が小さくなって聞き取りにくくなる部分もありますので曲の内容をより理解して聴きたいならば是非。

INTENTION (詳細)

涙 NAMIDA ナミダ

・「全くダメ
はっきり言いますが、がっかりです。

ラジオで、誕生日に新曲を出すと発表したとき、かなり期待しました。これまでも平野さんは質の高い楽曲を世に出して来たので当然と言えば当然でしょう。

しかし、つんくプロデュースという情報を聞いたとき、何か嫌な予感がしました。「平野綾の良さが失われるのではないか」「最近のモー娘にありがちな平坦で印象に残らない楽曲になるのではないか」などと、様々な懸念がありました。

そして、いざ蓋を開けてみると、案の定平坦で何も印象に残らない駄曲でした。

平野さんの持ち味と言えばアップテンポでパワフルなロックチューンですが、その全てが殺され、誕生日に出すために場当たり的に作られたような、ファンとしては失望せざるを得ない出来でした。

せっかく誕生日という記念すべき日に曲を出すのですから、もう少し丁寧に作ってほしいものです。

・「期待していただけに・・・
この前、ラジオで初披露となった時の感想です。やはりつんくがプロデュースしているということもあってか、平野綾なりにはまあ歌えているとは思いますが、やはりモーニング娘。などの曲と類似している感じのテンポというか、個人としてはもの足りなさを感じました。アルバムを発売してから初めてのシングルで、期待していた人も多かっただけに、少し残念な感じを受ける人が多いかもしれません。

・「つんく♂プロデュース
つんく♂プロデュースによる平野綾の楽曲。 秋から始まる新アニメ、ヒャッコ!のEDテーマです。

先日ラジオで初披露されましたが、自分なりの感想としては、平野綾の楽曲としては非常に残念な楽曲だなと思いました。曲調はつんくお得意のモーニング娘的な曲調で、新鮮さも、平野綾らしさも全く感じられませんでした。つんくは本当にこの曲を平野綾の為に書いたのかすごく疑問に思えました。

ちなみに発売日は平野綾の誕生日である10/8です。記念すべきシングルがこのようなシングルでファンとしてはちょっとガッカリです・・・。

・「今の彼女に必要なのは話題性じゃない
1stアルバム「Riot Girl」で感じたことは、楽曲が平凡すぎること「God knows...」や「冒険でしょでしょ?」などで彼女のポテンシャルの高さは十二分にも分かっているのに、上手く彼女の良さを出せてないと個人的に感じました

そんな中で飛び込んできたのが"つんくプロデュース"の文字それだけで大体の予想はついていましたが…まあ完全に予想通りの内容になっていました

これはSPEEDをつんくがプロデュースした「WAY TO GO!!」という曲もそうなのですが、彼がするプロデュースは決まってハロプロ用に書き下ろした楽曲を提供しているようにしか見えないんですよねえ…・ティーンらしいパーティなノリ・哀愁系の美メロな楽曲     の大抵2パターンです

他のレビュアーさんが仰っているのと同様に今回もお世辞にも平野綾の良さを活かしてるなど言えず、「あら?モー娘。の楽曲でもカヴァーしたのかしら?」という仕上がり

今の彼女に必要なのは話題性などではなく、質の高い楽曲だと思いますひどく残念

・「ヒャッコ
ヒャッコ!のエンディングで聞きましたいい曲でしたよ。確かにつんく♂っぽいけど曲としてはいい曲だと思います

涙 NAMIDA ナミダ (詳細)

Parade(初回限定盤)

・「みのりんのParadeが始まる!
ついに11月26日にみのりんの新アルバム発売ですね! しかも今回のアルバムには前回に引き続きDream Rimiteddo Editionという限定版も発売されます!(豪華Box仕様)限定版の特典にはフォトブックなどがあり(他にも予定?)、ランティスの斎藤Pいわく値段以上のデキに仕上げてくれるらしいので期待大です!(笑) そして一番重要かと思われます今回のみのりんの曲ですが、まだ詳しくは分かりませんが(判明後、追記します)Paradeの表題曲(前回で言うところの詩人の旅)のVoyager trainという曲はまさにParadeの始まりを予感するようなとても良い曲に仕上がってます。 長くなりましたが、限定版と通常版では仕様が違うのでファンの方はどちらも買うことをオススメします♪(笑) もちろん☆は5つです♪

Parade(初回限定盤) (詳細)

東京ディズニーランド ディズニー・ハロウィーン2008

・「スピーディでノリのいい2008バージョン
今までのハロウィンの曲で一番スピーディかも。と感じました。速いテンポで凄くノリのいい曲です。ミッキー達と今回影の主役のヴィランズ達とのやりとりも、ストーリーがハッキリしてわかりやすいです。

2曲目のバンザイヴィランズの最初がダークエレクトリカルパレードって雰囲気で、個人的にぜひ聴いて欲しい所です。他にも過去のハロウィンの曲のアレンジ版がちょこちょと顔を出し、ちょっとウレシイ気分になります。

今回は昼夜とも似た構成のパレードなので、2曲とも似たような感じでありますが、昼はミッキー達のパレードにヴィランズが乱入。夜はヴィランズ達のパレードにミッキー達が登場。と昼と夜はそのまま表と裏であり、視点が変わるのが斬新で面白いです。

やっぱりパレードは実際に見るのが一番ではありますが、行けない人の事や行く前に聴きたい人の事を考えると、こうして早くCDが出るというのは評価したいです。

・「感動です!
ハロウィンのパレードを初めて見たのですが、とてもノリノリの曲で最高の思い出ができました。興奮が醒めず思わずエレクトリカルパレードのCDと一緒に購入しました。3歳と5歳の子供達も毎日「ハロウィン聴く〜」と超お気に入りの曲です。 英語が苦手な私には歌詞カードがとても助かります。 購入を迷っているなら絶対買うべきです! パレードを見た方やこれから見る方、絶対損はしませんよ〜! 「さすがディズニー!!」と思える1枚です。

・「2008年のディズニー・ハロウィーン
昼のパレード“レッツ・ゴー・ヴィランズ!” 夜のパレード“バンザイ!ヴィランズ!”

どちらのパレードの曲もノリが良く、悪役ヴィランズの要求にミッキー達と一緒に「やだやだ」「だめだめ」「むりむり」と拒否するふりつけが楽しかったです。

“レッツ・ゴー・ヴィランズ”の曲は明るく思わず体を動かしたくなる軽快なリズム、“バンザイ!ヴィランズ”の曲は少しダークな雰囲気を出しながらもやっぱりわくわく楽しい気持ちにさせてくれ、大人も子供も楽しめるCDです。

ただ、ディズニーのイベントCDは曲数が少ないのに高いことがいつも残念なので☆4つです。

東京ディズニーランド ディズニー・ハロウィーン2008 (詳細)

JOKER

・「これは買いでしょう
1.Love Game (JOKER〜prelude〜)2.JOKER (オリジナル新曲)3.Einsatz (『Dies irae』OP)4.Believe (オリジナル新曲)5.Happy Leap (『タイムリープ』OP)6.Over the Light (『七彩かなた』挿入歌)7.Together (『暁の護衛』OP)8.ふるふるっ☆ (『ふるふる★フルムーン』OP)9.Till I can see you again (『Chu×Chuぱらだいす』ED)10.Get Love Power (『こんぼく麻雀 〜こんな麻雀があったら僕はロン!〜』OP)11.Aqua Voice (『朝凪のアクアノーツ』OP)12.Ready Go!! (『Fate/タイガーころしあむ』OP)13.Imitation (『Imitation Lover』OP)14.Girl meets Boy (『ラテール』イメージソング)15.message! (オリジナル新曲)

Official Siteの『JOKER』のPVも含めて数曲聴きましたが、声色を変えた曲も含めてどれも魅力的で、全体のレヴェルは高いです。PCゲームの主題歌が多いですが、シングルを買うか悩んだ方はこちらのアルバムを買ったほうが有益だと思います。

個人的には『Einsatz』がオススメです。

・「アニソン・ゲーソンの王道
バラードから電波ソング(笑)まで、アニソン・ゲーソンの王道といった感じです。

とはいえ、アニソン・ゲーソンだからといって毛嫌いするのはもったいない。いまや、アニソン・ゲーソンは現在のミュージックシーンの一翼を担っているのではないかとも思えるから。アニソン・ゲーソン以外の曲も聴きますが、違和感ないですよ#電波ソング以外は(汗)

にしても、なんでゆいさんのアルバムのジャケ写ってprincessといい、露出が多いのでしょう?(苦笑)

・「PVも含めて
榊原ゆいさん4枚目のアルバムということですが、

全体的に聴いた感じは「楽しそう」(笑)電波ソングも含めて歌うのが楽しい、そういった感じです。

歌い手の能力が左右するバラードでもただアニメの主題歌だと決めて、嫌うのはもったいないくらいいい歌でした。

一部作品では作詞or作曲を手がけているので、ゆいさん自身の感情がダイレクトに伝わるかも…?

・「J−POP扱いしても申し分ない
アニメというカテゴリーにありながら、食わず嫌いされてしまうにはあまりにも惜しい存在である。

最近は水樹奈々が、その歌唱力から一般大衆にも支持され始めたように、榊原ゆいもそうなってもおかしくない力があると思っている。

そのバラエティーに富んだ歌い方にも関わらず、高水準を保った歌唱力

さらに自らでも作詞作曲を行う姿勢

正直、世に言う「電波ソング」に抵抗を示していた私も脱帽した。

アルバムの収録曲はアニソンファン(というよりPCゲームファンか)に嬉しい内容だろう。いちいち各ゲームのサントラを主題歌目当てに買いあさる必要がない。榊原ゆいのアルバムを買えば、ほぼOKになってしまうのだから。

ともあれ3000円なら買って損はしないCDだと思う。

百聞は“一聴”にしかず…ぜひお試しあれ☆

JOKER (詳細)

dream link

・「曲は良いですが、数曲で音割れしています
非常に残念ですが、「divergence」、「風と星に抱かれて…」でかなり音割れしています。他の曲でも怪しいものがあります。それと、既発曲がシングルCD等の方が音質が良い気がします。栗林みな実さんの歌がバックの音で聴きづらくなっています。レコーディングの後に確認しないのでしょうか?折角CDを出すのですし、曲は良い曲ですので、良い音質で出してほしいです。

・「やはり栗の子はいいですね・・・
BEST版的な曲目なのは、彼女の音楽活動からすれば当然ですね。曲に関しては、他の方が語ってらっしゃるようにとても良いです。

ただ、1つ気になることが・・・数曲、音割れしている様に聞こえるのです。いろんなプレーヤー、スピーカー、ヘッドフォンで試してみましたが、やはり音割れしているように聞こえます。曲の編成など気に入っているので、残念です。しかし、音割れに関しては私の気にしすぎ、錯覚、製作者の意図を解っていないだけかもしれません。なので参考程度にしてください。

ファンはもちろん、まだ聞いたことがない人にもお勧めできるすばらしいアルバムだと思います。

・「歌手としてのベスト版
これまでにBEST版2枚と、オリジナル1枚をリリースしている栗林みな実の4thアルバム。

タイアップ曲が11曲でオリジナルが3曲(純粋な新曲は1曲)なので、シングルCDやアニメのアルバムなどを買っているファンにはお買い得感が低いかもしれない。 しかしアルバムとしての完成度は高く、タイアップ曲が多いこともあってかキャッチーさがあり、アップテンポな曲からバラードまでバランスよく収録されている。

また栗林みな実の持ち味である「優しさ・強さ・女の子らしさ」がつまっているので、ファンは納得、最近知ったという人は栗林みな実という歌手の入門編として適しているのではないだろうか。

今年はアニメロサマー・単独ライブツアー・Sound Horizonへの参加など積極的な歌手活動をしているので、そこから栗林みな実を知った人にぜひきいてもらいたい一枚。

・「何も言うことはない
彼女の歌は素晴らしい!これしか言えません!人気アニメの曲が勢揃いの1枚。買って損は絶対無い。栗林を知らなくとも1度聞けば絶対ハマる!

・「すばらしい。
とてもいい曲です。栗林さんのファンならどれを聞いてても飽きない作品になっていると思います。 初めて知った方もオススメできる一枚に仕上がっています。よろしくお願いします。

dream link (詳細)

トライアングラー

・「いろいろやったらいいじゃないか
長年連れ添ってきたプロデューサー菅野よう子の下を巣立ち、歌手として新たな模索と成長を続ける坂本真綾。最近、またアクエリオンの楽曲でアニメ好き以外にもその天才っぷりを見せつけた…もとい、聞かせつけた菅野よう子。別にグループではないのだが、ある種、ソロ活動をしていた二人が「また久しぶりにちょっとやってみますか〜」と帰ってきたかのような感覚に近いものがある。

アニメ『マクロスフロンティア』のオープニングソング、「トライアングラー」。マクロスの代名詞のひとつでもある三角関係がテーマ。楽曲は疾走感に溢れ、サビは気がつけば口ずさんでしまっている中毒性有り。雰囲気的にはあえて言うなら「ヘミソフィア」やアクエリオンのOPに近いが坂本真綾としては今までありそうでなかった楽曲。例にもれず、難しい楽曲であると思うが、高音が嫌味にならない声と歌唱力は流石だと思った。バンドメンバーも今堀恒雄氏はじめお馴染みの顔ぶれで今まで通り、力強く心強くサポートしてくれている。

一転、静かに美しくささやくように歌う「ことみち」。こちらは最近の菅野よう子抜きの活動の流れに沿った楽曲という感じで癒される。ただ、長くに渡って築かれてきた「坂本真綾×菅野よう子」の最強の方程式と一緒に並べられるのは少し酷な気もする。(コンセプト的にも合わない気がするし…)

ようやく菅野よう子抜きの今の坂本真綾の路線にも慣れてきて、受け入れられるようになってきた者としては複雑な気持ちにもなったがただ、いい加減、菅野よう子がいいだのそうでないだのあんまり両極端に考えすぎなくてもいいのかもしれない。どっちもやったらいいじゃないか。色々と試行錯誤して歌手「坂本真綾」として成長していけば、それでいい。

ただ今はこの再会を素直に喜びたい。

(※2008/5/2 誤字・脱字を修正しました。)

・「ゴールデンコンビ復活、だが……
まず曲の出来としては、サビのインパクトにこそやや欠けるものの、めまぐるしい展開の妙、鮮やかなコードワークなど、菅野よう子ならではの高い技術が楽しめる佳曲だ。路線としては「創聖のアクエリオン」「Go Tight!」の延長線上にあるスピードナンバーで、サウンドのクオリティはいわゆるJ-POPの域を軽く超えている素晴らしいもの。勿論、マクロスという作品のカラーにもばっちり合っている。

ただ「坂本真綾に合っているか?」という点では疑問も残る。この路線の曲ならばAKINOで良かったのではないだろうか、という印象が拭えないのだ。音域もかなり高くテンポも速いため、真綾の持ち味である「言葉の説得力」や「幼さと色気が同居する独特の声」があまり活かされていない。正直言って「なんとかついていってる」という感じの歌唱にも聞こえる。特に最近の真綾は、菅野時代よりもリラックスしたピースフルな楽曲を多く歌っているため、彼女の活動歴として考えると、やや唐突な浮いた楽曲にも思える。

もちろん、かつて菅野と真綾のコンビ(あるいは岩里祐穂を加えたトリオ)は、素晴らしい楽曲の数々を我々に届けてくれた。その作品の価値が色あせることはない。でもなぜ、いまさらこのコンビなんだろうか。彼女たちは自然に発展的なコンビ解消に至ったのではなかったろうか。「少年アリス」を聴けば、2人の目指すものの違いは明らかなように思える。

そこには「マクロスというビッグプロジェクトを絶対に成功させたい(失敗したくない)」というスポンサー(ビクター)の政治的な思惑が見える、と言ったら穿ちすぎだろうか。もしそうではなく、クリエイティブな要因で2人が再集結したのなら、それは喜ばしいことだ。ただ残念ながら、僕はこの楽曲から「新しい創造性」を感じ取ることは出来なかった。

・「中毒性のある音楽
最初に聞いたときは??? 星二つくらいの感想でした。

坂本真綾さんと菅野よう子がゴールデンコンビと言われていることには異論はないです。

ただこの曲を真綾さんが歌う必要があったかな?という疑問はありました。求められるキーの高さや曲のイメージは少し「坂本真綾」からは離れているのでは?というのが感想でした。

しかし、妙に中毒性が高く、聞いていくうちに少しずつ従来の坂本真綾とトライアングラーの坂本真綾の溝が埋まっていくように感じています。初見の印象で判断しないで、聞き込んでいくとかなり印象が変わっていくかもしれません。

カップリングも構成がシンプルで透き通るような真綾さんの声が響く良い曲です。

ただアニメは見ないのでマクロスがどんなアニメかわからないですが、従来のファンとしては今回のようなタイアップではない、ゴールデンコンビの曲も聴きたいですね。

・「素直にいい曲!
マクロスFを見て、いいと思った方にはオススメです!フルバージョンは更に、いいです!個人的には「ヘミソフィア」に並ぶ名曲ですね…

しかし本当に、やさしい歌声です…癒やされます。アップテンポな曲なのに、何故か癒やされる不思議な曲です…歌が上手いだけでは人の心は癒やされません!坂本真綾自身が癒やしの人だと思います?

ある意味本当にマクロスにピッタリの曲なのでは?今後も、いい曲をリリースして下さい!

・「初めてな感じ
自分もとある所でフルで聞くことができましたが今までの曲とは曲調も違い新鮮な気持ちで聞く事が出来る曲だと思います。間奏のあたりが菅野よう子さんの音楽の特徴が凄い出てます。TVではショートサイズしか聞けないのでCDを買って聞いてみるのをお勧めします。自分的にはベスト3に入る曲かもしれません。

トライアングラー (詳細)

BLUE STEEL KNIGHT(DVD付)

・「40男のカッコよさ満喫
実力派声優ヴォーカルユニット2HEARTSの1年ぶりの新譜。TVナレーションやアニメでもおなじみのハスキーでパワフルな安定感のある低音の立木文彦ことFu-minと、吹き替えでもアニメでも美形専門の爽やか2枚目ボイスの森川智之ことToshiの絶品の歌唱力とハーモニーを是非一度聴いてみてほしい。タイトルチューン”BlueSteelKnight”のPVを収めたDVDが付属する。長野の廃工場跡で撮影したというこのPV、SF的な青い光が印象深いパワフルで壮大な疾走感のある映像、これまた40代とは思えない二人が、果てしなくカッコ良くてセクシー。CDには、この青をテーマにしたタイトルチューンの他、赤をテーマにしたセクシーなパワーバラードのRedHotRoses、白をテーマにした美しくメロディアスなWhiteSilentEveなど、書き下ろし3曲が入ったマキシシングルです。

尚、この評は携帯で先行配信された曲を聴いての感想ですので、楽曲全部を聞くとまた印象が変わるかもしれません。

2HEARTSに興味のある方はこちらもどうぞ(ベスト版なので超お勧めです)Brand-New Future‾2HEARTS BEST ALBUM‾

BLUE STEEL KNIGHT(DVD付) (詳細)
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