シンプルアマゾン:CD

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼クレイジーケンバンド:人気ランキング

Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover albumQueen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album (詳細)
オムニバス(アーティスト), クレイジーケンバンド(アーティスト), Port Of Notes(アーティスト), 田島貴男(アーティスト), 椎名林檎(アーティスト), 大貫妙子(アーティスト), 鬼束ちひろ(アーティスト), スピッツ(アーティスト), aiko(アーティスト), 井上陽水(アーティスト), 原田知世(アーティスト)

「鈴木雅之トリビュート作品と甲乙つけ難い傑作」「知世ちゃん目当てで買っちまいました」「安直な企画盤? さにあらず。」「aikoの「セシルの週末」が白眉!」「ひさしぶりに大人の音楽を聴きました」


クリスマスなんて大嫌い!なんちゃってクリスマスなんて大嫌い!なんちゃって (詳細)
クレイジーケンバンド(アーティスト), 横山剣(その他), 松井五郎(その他), 小野瀬雅生(その他)

「照れ隠しの諧謔も」「クリスマスなんて… 本当は大好き。」「クレイジーケンバンドなんて大好き!」「ジャケ写のグラサンSNOOP DOGGと一緒だね!」


ショック療法ショック療法 (詳細)
クレイジーケンバンド(アーティスト)

「イイネったらイイネ!!」「この辺から確立したCKBサウンド」「イカしてるぅ♪」「速いことがカッコ良かった時代に」「おかしい、こんなはずじゃない」


グランツーリズモグランツーリズモ (詳細)
クレイジーケンバンド(アーティスト)

「最強最高CKB!」「渋谷系+昭和歌謡→横浜系」「すげー。」「CKB入門なら!」「「ヒルトップ・マンション」に泣け!」


まっぴらロックまっぴらロック (詳細)
クレイジーケンバンド(アーティスト), 横山剣(その他)

「『グランツーリズモ』と、セットで聴いてみよう。」「やめられないとまらない」「どこにもない昭和を求めて」「カップリングのほうが・・」「こりゃ名盤だ」


タイガー&ドラゴンタイガー&ドラゴン (詳細)
クレイジーケンバンド(アーティスト), 横山剣(その他), 池田正典(Mansfield)(その他), 小野瀬雅生(その他)

「ジャケ買いの王道! 近未来サイバーパンク演歌」「スカっとしよう!」「人間オゾン」「タイガー&ドラゴン」「鷲掴み」


昭和レジデンス 青盤昭和レジデンス 青盤 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 渚ようこ(アーティスト), thee 50’s highteens(アーティスト), フラワーカンパニーズ(アーティスト), クレイジーケンバンド(アーティスト), クレイジーケンバンド&野坂昭如(アーティスト), 大西ユカリと新世界(アーティスト), ザ・シロップ(アーティスト), ザ・ヤング(アーティスト)

「聞いて唄ってスタミナつきます。」


CKBライヴ 青山246深夜族の夜 ~ Special Guest 野坂昭如CKBライヴ 青山246深夜族の夜 ~ Special Guest 野坂昭如 (詳細)
クレイジー・ケン・バンド(アーティスト), 野坂昭如(アーティスト)

「最初に買うべき一枚」「野坂昭如ファンにはたまらない」「濃いアルバムです」「祝・再発! 「シャリマール」収録!! CKB狂熱のライヴ・レコーディング!!!」「DVDは無理か?」


クレイジー・ケンズ・ワールド -狂剣的世界-クレイジー・ケンズ・ワールド -狂剣的世界- (詳細)
横山剣(アーティスト)

「剣さん!ザ・ワールド!」


甘い日々/あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。甘い日々/あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。 (詳細)
クレイジーケンバンド(アーティスト), 矢沢永吉(その他), 横山剣(その他)

「明るくて、なぜか泣けて、元気が出る1曲。」「テンポある軽さ」「常盤響のジャケのアートワークもィイネっ」


↓このカテゴリをもっと見る

▼クチコミ情報

Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album

・「鈴木雅之トリビュート作品と甲乙つけ難い傑作
作品の顔を任された鬼束が凄い。歌の上手さはユーミン曲に命を与えるが、彼女の独特な世界を楽曲が得て、更に映像の鮮明さが飛躍した。スピッツでは音の革新性も凄いが、草野の声の儚さがユーミンの切なさに通じる発見も印象的。虚無を潜ませた声で淡々と歌う。aikoも案外ユーミンに近い。声がではなく、歌い方が詞を身近にする点。ここに集った面子は皆上手いので曲が本格的になるのだが、彼女は高尚にせずユーミンの歌効用と似ていた。陽水になり作品が締まり凄みを覚えた。アプローチは自身の「ブルーセレクション」のようにジャズピアノと素敵な声で星空を描く。他方原田の温かい声はユニークな曲にぴったりだ。キリンジはエッセンスを抽出、微分、再び組み直しエレクトロニカのユーミンをみせる。メロが宙に漂う美しさ。一方、引力が加速し小野リサへと流れる様も見所。アプローチは、ユーミンを最も多く歌ったHiFiSET山本潤子の様に、詞を透明にしてゆき、行間を歌の技術で浮彫りにさせる。声は鈴木重子のよう。槇原は良心で歌う。薬物事件後彼の歌には精神的な深みがあり、ここでも曲を何度も咀嚼した様子が窺えた。実力のフェイが聴けるのも嬉しい。歌が上手く丁寧に奏でる歌手だと本当にユーミン楽曲は変わる。CKBはさすが海の匂いを感じさせる疾走感。グルーヴが大人の肌触りだ。ポートオブノーツはしなやかで落ち着き、マイナスイオンのような女声。ユーミン曲の深遠さがその歌声で気付かされる。田島は今作男声の聴き所。完全に自分の曲にするのがリスペクトというが、この曲こそそれだ。行間を捉える歌い方こそ、空気を読ませるユーミンの特徴だから。椎名の言葉の子音を立たせ詞を震わせる歌も鳥肌もの。鮮やかに景色が甦る。最後は天才大貫。その説得力と自然な存在感はユーミンのわびさび、空気に込められた物語の趣を最も表していた。

・「知世ちゃん目当てで買っちまいました
そうそうたるメンツの中で、知世ちゃんの出来は・・・と、少々不安があったんですが、聴いてビックリ。とても気に入りました。彼女の声ってこの楽曲に旨くフィットしてますね。いい感じです。その他、鬼束ちひろや小野リサなんかもいいですね。

オリジナルとは違う、アーティスト独特のアレンジが旨く表現されて、聴いててとても気持ちがよかったです。。日本語で歌う小野リサなんてちょっと珍しいかも・・・。

圧巻は椎名林檎。ユーミンの曲をどう料理するか興味津々だったんですが、ものの見事に林檎ワールドに仕立て上げられてます。

巻き舌は少々控えぎみながら、脊髄から脳天まで突き上げられるような彼女独特のハイトーンヴォイスが気持ちエ~ッス。さすが林檎おねーたま。

逆に期待ハズレだったのが、aiko。なんてゆうか、消化不良とでも言いましょうか。なんとなく、無難に歌っておきましたって感じがします。実力がある彼女だけに少々残念でした。

別の曲だったら違う評価が出来たかも・・・。

・「安直な企画盤? さにあらず。
●カバー曲がオリジナルを超えるなんてのは奇跡的なことなんだけど、このアルバム中の何曲かには「あわや奇跡か?」と思わせるものがあってスリリング。●中でも最高なのが、aikoの「セシルの週末」。ドラマティックな原曲を、洗練したJポップに変身させたのが見事。他にも、原曲をさらに純化した1、異様なドライブ感で疾走する10、詞の情景描写を堪能させてくれる11などが素晴らしい。13は再収録だが、椎名林檎の歌は、まるで裁ちバサミでグッサリ刺されそうな情念をこの曲に吹き込んでいてコワい。●それにしても、ユーミンに比べてどのアーティストも実に歌が上手い。上手いんだけど、やっぱり最後はユーミンの歌に帰ることを再認識させてくれる一枚。

・「aikoの「セシルの週末」が白眉!
 ユーミンのデãƒ"ューï¼"0å'¨å¹'ã‚'記念ã-たトリãƒ"ュート・アルバム。「女王様についていきます」の如く、ユーミンの名のもとに馳せ参じた豪華絢爛なミュージシャンたちにまず圧å€'される。

 どの曲も参加ミュージシャンの個性と持ちå'³ãŒã„かã‚"なく発揮されていてç' æ™'らã-い。その中でもあえてï¼'曲あã'ろ!と言われるなら、私はaikoの「セシルの週末」ã‚'あã'たい。ユーミンがあえてaikoに曲指定ã-たといわれる佳曲。ユーミンのオリジナル・バージョンã‚'知らないファンも多いのでは。aikoの“おきゃã‚"”な雰囲æ°-と曲が相まって、まるでユーミンから提供されたaikoのオリジナル曲のようだ。シングルカットされてもおかã-くないほどの仕上がりではないでã-ょうか。

 そã-て、あえて難ç™-ã‚'つã'るとするならマッキー!ã!!®ã€Œæ˜¥ã‚ˆã€æ¥ã„」とæž-檎嬢の「翳りゆく部屋」。曲自ä½"はç' æ™'らã-くæ-‡å¥ã®ã¤ã'ようもないのだが、ï¼'曲ともすでに発表されていたユーミンのカバー。どうせならæ-°ã-いカバーã‚'è'きたかったというのは、ï¼'人のファンとã-てのè'...沢な要求でã-ょうか。

 とにもかくにも、ユーミン&参加ミュージシャンのファンのみならず、å...¨éŸ³æ¥½ãƒ•ァンå¿...è'のアルバムであるã"とはé-"違いない。æ-¢ç™ºå£²ã®â€œDear Yuming”もオススメ。

・「ひさしぶりに大人の音楽を聴きました
最近、聴きたいCDがなくて、音楽のない生活を送っていましたが、これはオススメ!aikoの「セシルの週末」はかわいいし陽水さんの「甘い予感」は雰囲気があり田島さん(オリジナルラブ)の「時のないホテル」はかっこいい!「春よこい」はあまり好きじゃなかったけど槇原君の歌を聴いて考えなおしました。メンバーが豪華で、ユーミンを聴かない人でも

楽しめるアルバムです。

Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album (詳細)

クリスマスなんて大嫌い!なんちゃって

・「照れ隠しの諧謔も
従来の昭和歌謡:クレイジーケンバンド(以下CKB)の音楽に慣れた耳にはこのCDはメジャー寄りのサウンドに聞こえるだろう。そして横山剣はクリスマスなんか大嫌いだと嘘吹きながらしっかりとミーハー乗せられている自分のことを「ちゃっかりおいしいレストランを予約してあるんだ」と諧謔してみせている。

この曲はCKBがメジャーになりつつある今、その複雑な心境が良く出ている曲だと思う。スターダムなんてカッコ悪いんだよ、というスタンスを取りながら実はメジャーでなければCDを出し続けられないという業界の矛盾。そしてスポットライトを浴びる快感に酔いながらそんなことは大したこと無いんだよ、と照れ隠しに笑う恥の感覚。

しかしそんな照れ隠しも諧謔も、気にならないほどメロディラインはシンプルで美しい。

・「クリスマスなんて… 本当は大好き。
CKBのクリスマスソング、いいですね。独り身の私には、何だか元気づけられるメロディ-ライン。クリスリマスなんて大嫌い!!… と言いたいのですが、今年はこれを聞いて、大人しく過ごします。なんちゃって…

・「クレイジーケンバンドなんて大好き!
J-PHONEで聞いてCKBにはこんな音もあるんだ。。そのまま聞き入ってしまいました。今年のクリスマスはこれに決定です!!私も買います!!

・「ジャケ写のグラサンSNOOP DOGGと一緒だね!
この曲を一人で聴くか、恋人と聴くかで、曲の沁みいりかたもだいぶ違うでしょうね。

横山サンタに共感しつつ12月の浮き足だった街並みに毒づいてみたりでも、ホントは大好きな人と過ごせたらなぁ~なんて・・・。

クリスマス前の妙なウキウキ感と疎外感を同時に表現した名曲。素敵!

クリスマスなんて大嫌い!なんちゃって (詳細)

ショック療法

・「イイネったらイイネ!!
ハンサムなプレイボーイこと横山剣さん率いるクレイジーケンバンド、巷の昭和歌謡ブームの先駆けなんてこと気にせずギラギラ男前フェロモンがムンムンでかっこいい!!これを聞けばいやでも昭和にワープできる!

・「この辺から確立したCKBサウンド
それまではなんとなくCKズ(これはこれでよかったけどね・・・)の匂いを漂わせていたCKBが、現在の贅沢極まりないスタイルを確立したのはこのアルバムからだと思います。もう、おしゃれでイカしていて、最高!(ジャケット以外は・・・)

・「イカしてるぅ♪
夏のドライブに最高です色々なジャンルの曲が盛り沢山で飽きることなく、爽快感を伴い、口ずさみ、にやりとしつつ聞きまくれます。

面白くて格好良い「大人のお馬鹿」で、最高です。ついついライブチケットを購入・・・生・CKBも楽しみです♪

・「速いことがカッコ良かった時代に
冒頭に出てくるプレイボーイにレーサー、つまり流行に素早く、そしてクルマが速いということは昭和の昔には、とってもカッコ良かった事なのだ。それは高度成長期の日本が、時の人々が、あるべき未来世界へ夢抱き、地平線の彼方へ向かい走り抜けた姿とどこか重なる。

しかし夢のバブルは崩壊してしまった。

街を歩けば癒し系だの、スローライフだの、スローフードだのが氾濫している。いつのまにか流行の最先端を追う、という行為が、永久に出られない車輪を回し続けるリスのそれように嘲笑される行動になってしまった。

そして人々はプロジェクトXの時代を懐かしむ。変わってしまったのは時代じゃない、ほかでもない僕たちであるというのに。

中国においては今まさにその世界が来たらんとしている。

・「おかしい、こんなはずじゃない
「お!」と思わせてくれるような曲と、それ以外の曲の落差が激しくて最後まで聴くと疲れてしまいました。ただ、ギターは最初から最後までかっこよく鳴っています。

ショック療法 (詳細)

グランツーリズモ

・「最強最高CKB!
本当は星5つでも足らんぐらい。まったく、こんなハンサムすぎるアルバムが今の日本音楽界に現れるとはね。「グランツーリズモ」を聴かずして、何を聴く?7月にシングルで先行発売された(1)を幕開きに、アダルティンでビターで仄かにスウィートなCKBワールドが惜し気もなく展開される。

まさに音楽のテーマパークといった言葉がぴったりの、ボッサ、ソウル、ブーガルー、ラテン、ファンク、昭和歌謡、そしてロックの奇跡の融合。それら全てを軽やかに、完璧に演奏し尽くすメンバーも凄い才能だが、やはりほぼ総ての曲の作詞作曲を手掛け、ボーカルをとっている主唱の横山剣の才能が圧巻の一言。みんな、天才はここにいるぞ!!!

・「渋谷系+昭和歌謡→横浜系
~一曲目のキャッチーなG.T.を聴いてオリジナル・ラヴを思い浮かべた人、それもそのはず、横山剣さんはかつて初期のピチカート・ファイヴやオリジナル・ラヴを聴いて、自分のやりたかった音楽が実現されているのにショックを受けて音楽を一度はやめたほど追いつめられたといいます。~~このアルバムには、そんな90年代にやがて海外にもShibuya-Keiとして輸出されていく渋谷系の源流地点で提示された洗練された日本の最先端のポップスからの流れを、横浜の地で秘かに渋谷系とは別の流れで継承しつつそこに日本の歌謡曲の伝統を融合させる試みが、結果的に汎世界的、普遍的なポップスの要素をどん欲に取り込みながら日本人にアピールする歌謡曲の魅力~~を強くアピールする成熟した音楽性として結実しています。~~タイトルには昭和歌謡と書きましたが、実際昭和歌謡の旗手を標榜しながらも、昭和の懐かしさを感じさせるというより昭和の歌謡曲に密輸入されたソウルやブルースのフィーリングを再解釈して洗練させたものが、洋楽を十把一絡げにジャズと呼んだりロックと呼んだりしていた頃のフェイクの「昭和」として遊び心に満ちたオトナの音楽たらしめているのだと思いま~~す。~~アルバムの作りはかつてモダンチョキチョキズが試みたコミカルさに根ざしたシアタースタイルのコンセプトアルバムに通じるものがあり、きめ細かく作り込まれながらライブともひと味違う万人が楽しめるエンターティンメントとしての魅力にあふれています。そして音楽的には高度に洗練されているのに、渋谷にはない中華街やコリアンタウンの猥雑さを抱え異文化~~の混じり合う港町横浜へのこだわりと強調が、それ自体フェイクな「オシャレな渋谷系」のイメージと一線を画しているのでしょう(よって、このレビューのタイトルもフェイクです)。~

・「すげー。
このアルバムジャケットに曳かれてなんとなく購入しましたが、こんなバンドがあったのか!!と今まで知らなかったことを後悔させられる程のアルバム。パワフルで味があり、聴く人を嘲笑うかのようなボーカルと、完璧な演奏陣。そして、アレンジの妙。あわてて過去の作品もチェックしました。ライブのチケットも買いました。聴いた方がいいに決ってる。

・「CKB入門なら!
CKBって何から聴いていいのやら?って方ならコレですよ!定番の「GT」コレはライブで盛り上がります。

邦楽から少し離れていた方でも「これって新鮮!でもすぐに入っていける!」と思うはず。だって邦楽っぽくないんです!

家事をしながらヘヴィーロテーションしても、ちーっともシツコクなりません!

横山剣氏の「ことば遊び」そして楽曲の完成度の高さ・・どれを取っても「お買い得」な1枚。プロを感じさせる素晴らしい作品です。CKBワールドへようこそ~☆いィーねっ!(一応言っときましょ・・)

・「「ヒルトップ・マンション」に泣け!
メジャー配給で全国発売される初のフル・アルバムということもあってか、これまで以上に「お値段分は買った人に楽しんでもらおう」、というサーヴィス精神が全編に横溢しまくり。中でもオレが強く推したいのは、CKB全員で出演したドラマスペシャル「池袋ウエストゲートパーク スープの回」でも使用された「ヒルトップ・マンション(Hilltop Mansion Blues)」。事業の失敗か失脚か、大きな挫折を味わった男、それを支えようと決意する妻の姿を歌う、ドラマチックなバラード。心にズンズン響いて、聴いた時の状況、心情によっては、きっと涙なくしては聴けない名曲。これ1曲だけで、このアルバムの「お値段分」のかなりを占めているのではないか? と、オレは勝手に思っていたりする。また、男と女が別々の場所にいる-設定の-まま展開する、もしかすると史上初の“マルチアングル・デュエット歌謡”なのかもしれない(ザッピング、って言葉もあったが…)、「薄幸!深夜妻」(w/渚ようこ)も衝撃作。とにかく中身びっしり、絶対買って損のない1枚で御座います。

グランツーリズモ (詳細)

まっぴらロック

・「『グランツーリズモ』と、セットで聴いてみよう。
某有線放送には(「今かかってるのは、誰の何ていう曲ですか?」、などというような)問い合わせの数をもとに出した“問い合わせランキング”、なるものがあるそうだが、このマキシのメイン曲「まっぴらロック」は、そのランキングで1位を記録しただけのことはある《アッと驚くマシュケナダ》なサウンド、なかばデタラメなまでに(ホメてます…)ダイナミックに飛躍する歌詞と、まさに衝撃の問題作(同ランキング、CKBのナンバーではこの後の「G.T.」「タイガー&ドラゴン」も1位になったそうな)。

「11PMのテーマ」を思い出させたりもする「お・ん・な」は、この後リリースされたアルバム『グランツーリズモ』に、後奏が長くサウンド・エフェクトが付加されミックスも異なる“Type ll”が収められているが、このふたつ、少しだけ違うようでいて、シングル版→アルバム版の順でよく聴いてみると、かなり手が入っていることがわかる。もしかするとこのふたつは、スタジオで魔法が生まれる過程、というか、その瞬間を記録したもの、ということができるのかもしれない。なお「まっぴら」のライブ仕様のエンディング部分の曲も、「ゲバゲバ90秒」として『グランツーリズモ』に収録(「まっぴら」&「ゲバゲバ」の2曲をつなげて編集すると、BPM-1分あたりのビートの数。楽譜の上部に“♪=158”とか書いてある、アレに類するもの-が同じなので、ちょうどいい感じになる)。そしてもう1曲、ちょっぴりエッチでかつ爽やかな「ABCからZまで」もグー。

・「やめられないとまらない
一度きいたら耳からはなれない歌、それがまっぴらロック!気がつくと頭の中で歌っています。曲調は単純でわかりやすく、でも飽きない。演奏もかっこよかったけど、なによりもインパクトのある歌詞!絶対一度はきいてみるべきです!

・「どこにもない昭和を求めて
横山剣とクレイジーケンバンド(以下CKB)は‘どこにもない昭和‘の具現者だ。彼らの音楽は‘昭和歌謡‘と呼ばれたりするらしい。しかし現在CKBのやっているような昭和歌謡が、当時あったのかと言えば甚だ疑問である。

彼らの音楽は現在の私たちが、郷愁を片手に夢に描く古き良き昭和のなのだ。

黄金の昭和を、CKBを聞く僕たちは実体験として持ち得ていない。よってその追体験は、リピートではなく絶えずフェイクとなる宿命を内包している。だから「そんなに高級じゃなくて、インチキ」(横山剣)なのだ。

どんなにカッコ悪かったとしても、キマッていなかったとしても、

見たことのない追憶の中の昭和は、レトロという使い古された言葉を超えてカッコいい。そんなどこにもないノスタルジアを僕たちはCKBを通して聴くことが、そして観ることができる。

・「カップリングのほうが・・
このCDはカップリングのほうが気にいってしまった。ABCからZまでを。今までそんなことなかったよ。

・「こりゃ名盤だ
~個人的に、クレイジーケンバンドの曲の中でもっとも好きです。タイトルに偽りあり、ロックではなくボッサ(ボサノバ)です。歌謡ボッサ。それなのに大サビで「まっぴらロック!」とか歌ってるので、結局ロックンロールを感じずにはいられません。うーんクレイジー。

もともと個性的な曲が多くてとても楽しいバンドなのですが、くせのあるボーカルが曲~~調とガッチリ噛み合って、唯一無二、他のバンドには作れない奇曲になりました。オススメです~~

まっぴらロック (詳細)

タイガー&ドラゴン

・「ジャケ買いの王道! 近未来サイバーパンク演歌
 こんなカッコイイジャケットがかつてあっただろうか。 いやこのジャケットと同じビジュアルが回転していくビデオクリップがまたカッコイイ。 それもそのはずデザインはコンテムポラリープロダクションの信藤三雄氏。あのピチカートVのジャケットを手がけていた天才です。 曲は今をときめくクレイジーケンバンドだからかっこ良くないわけが無い。

 とにかく詞がすごい。 詳しく書くと著作権にアレだからアレだけど、「ドン突きの三笠公園」だの、「スカジャン」だの、「横須賀」だのなんていう単語が出てきて、もうド演歌調。 歌い方も「イヨコスカの海」って言う感じで、そのくどさがまたいい。 で、カラオケも入れて9トラック収録されているので、シングルと言ってもボリュームたっぷり。

 かなりおすすめです。 21世紀、近未来の演歌としてブレードランナーのみたいな映画の1シーンに登場したりするとかっこいいんだろうなぁ。

・「スカっとしよう!
いぃーっネ!! って、←これは書かなきゃいけない感じ。車や部屋でこの曲をかけていると友人に「これって誰の曲?」とよく聞かれます。気になるようだ。このCDには何曲か入っているんですが、人によって好みが分かれるところもいぃ。

「タイガー&ドラゴン」で、「5分だけ」→「2分だけ」に減った時にはおもわずニヤッとしてしまいました。

「ファイヤー・クラッカー」は、飲んだ席のカラオケにGOO.

長く音楽を続けている人は、やっぱり巧い!

・「人間オゾン
ジャケ買いしてもOK!文句無くカッコイイです。(男の友情を唄っていたとは・・・ここのレビューで今気付きました)剣さんのボーカルは勿論、個人的にはジャッカル中西氏の切ないフルートに悶絶!「ヨコスカン・ショック」も必聴モノ。♪人間模様、人間供養、人間多様、人間迷う

・「タイガー&ドラゴン
思わず、和田アキ子が歌っている…または、和田アキ子の持ち歌か…?と思ったほど、迫力といい、声といい、似たような感じの曲ですが、要は、虎と龍…シビれますね…。カラオケ行って、思いっきり歌ってください。背中にお姐さんがついてくることでしょう…

・「鷲掴み
久しぶりにゾクゾクさせられました。

コンビニでかかっていた和田アキ子の新曲かと思った曲がこれでした。ちょっとだけしか聴けませんでしたが、力強さと切なさ満載でCD屋で探したところ素晴らしいジャケットだったので即買いしてしまいました。自分が男で良かったと思わせてくれる曲でした。

タイガー&ドラゴン (詳細)

昭和レジデンス 青盤

・「聞いて唄ってスタミナつきます。
購入して聴いてから、半年はまりました。力強さとアレンジの凄さにやられました。これ、レトロの皮かぶった最新型音楽です。一言、「食わず嫌いは損をする!」。横山剣のいかがわしいルックスに引いてしまうそこの貴方、まず「横須賀マンボ」を聴いてから嫌いになってください。多分嫌いになれません。かの森光子が横山剣氏のファンという噂ですが、

昭和、平成ガールの諸君、明治生まれに先物買いの先を越されちゃあいけないよ。

昭和レジデンス 青盤 (詳細)

CKBライヴ 青山246深夜族の夜 ~ Special Guest 野坂昭如

・「最初に買うべき一枚
クレイジーケンバンドにハマるなら、まずライヴから。いかにもうさん臭く香ばしいMCと、ときに熱く、ときにヌケた歌唱が渾然一体となった絶妙すぎるステージパフォーマンス。この魅力は、スタジオ録音ではちょっと味わえないと思います。野坂昭如との珍妙きわまりないセッション、ファンとのかけ合いもたまらない。楽曲の過剰な幅広さもみごとにフォロー。必聴&愛聴必至の名盤です。

・「野坂昭如ファンにはたまらない
横山剣の歌声はいつもどおりステキだけれど、野坂昭如の渋さが際立っている。

黒の舟歌が泣かせる。途中で横山剣が交代するのだが、今回に限ってはその声が邪魔に感じるほど。

・「濃いアルバムです
てんこ盛りの濃い濃いライブです。前半戦のロックンロールなCKBと野坂先生のくたびれた名曲集(中年には懐かしい!)のあとに繰り広げられる全方位音楽の後半戦は聞き比べても面白いと思います。名曲”せぷてんばぁ”をはじめ、12、15、17曲目は横山剣の引き出しの数を感じさせます。とにかくありきたりのライブでは盛り足りない方お勧めです。

・「祝・再発! 「シャリマール」収録!! CKB狂熱のライヴ・レコーディング!!!
2000年(CKB的には“昭和75年”)9月2日、東京・青山CAY(カイ。“スパイラル”の中にある)で行なわれた、このアルバムと同タイトルのオールナイト・イベント、そのオープニング部分の「実況録音盤」。一時的に“廃盤”であったが、めでたくこのたび再発とあいなった。「自分がライヴ盤を買っていい思いをしたことがなかったんで猛反対したんですけど、結局は押し切られる形で(笑)」と、横山剣さんは語っておられるが、どうしてどうして、これはかなり、というか“ほぼ”名盤である。のっけからヒート・アップしまくりの聴衆のみなさんを楽しませずにはおかない、CKBのベーシックな編成である6人による、かっちりと築きあげられた“音”の洪水。「せぷてんばぁ」「発光!深夜族」「イカ釣り船」「けむり」等、ライヴの定番となっている名曲の数々(スタジオ録音よりも、グーな出来のものも多い)。そして、このライヴが音盤化されたのはこの人の存在ゆえか、とも思われる“元祖・プレイボーイ(?)”野坂昭如氏による4曲+説法……、と、まぁ、盛りだくさんである。個人的には、何度も聴いていると、この野坂氏の部分がいささか邪魔に思われてきたりもするのだが、それでも☆を減ずるほどのことではない(CKBのみを堪能したければ、スキップ、もしくは編集したものを聴けばいいわけだし)。超人気曲「シャリマール」(今のところ、CDリリースはこのヴァージョンのみ)、そしてスパイダースの「メラ・メラ」(ムッシュかまやつ作曲。間奏における廣石さんのドラミングのはっちゃけっぷりが凄い!)、平山三紀の「真夜中のエンジェル・ベイビー」(筒美京平作曲)の、それぞれストレートなカヴァーも収録。74分間にわたりCKBのコアな魅力がいっぱいに詰まった1枚として、素直におすすめさせていただく。(2006年11月執筆分に、新たに加筆)

・「DVDは無理か?
CKBが現在ほどメジャーになる前の貴重な貴重なライブ版。「シャリマール」は、確かこのライブ版のみ収録のはず。でも、未だにライブでは結構、演奏される名曲です。剣さんと野坂氏という、昭和のプレイボーイ対決も見事。とくに、ご病気後メディアに露出することの無くなった、野坂氏の説法と歌も超貴重で、本当に洞察力鋭い、古くならない説法です。昭和のカウンターカルチャー魂が炸裂しながら、しかも貧乏くさくない。CKBの最高の一枚、何度でも聞けるライブ版です。もっと欲を言えば、どんな状態でもいいから映像が見てみたい。ここ数年のライブは必ずDVDが発売されますが、さすがにこれは無理でしょうか…。

CKBライヴ 青山246深夜族の夜 ~ Special Guest 野坂昭如 (詳細)

クレイジー・ケンズ・ワールド -狂剣的世界-

・「剣さん!ザ・ワールド!
まさにタイトルどおり。もっと早くCKBの存在を知っていたかった・・・あの声とメロディの絡み具合がステキ。

クレイジー・ケンズ・ワールド -狂剣的世界- (詳細)

甘い日々/あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。

・「明るくて、なぜか泣けて、元気が出る1曲。
家族の顔画像(?)つき激励メールを見て、自分に喝を入れ受験会場に向かう若者……、という構成の(他パターンもあると思いますが)、某携帯電話のCMソングとして知られている2曲め「あ、やるなら…」だけど、この曲自体、聴いていると、以前よくあったタイプの-ちゃんとしたストーリーがあって、少なくとも30~60秒以上と長めで、最後にしっかり感動させる、そんな-テレビCMを連想させてくれる。(坂本)九ちゃんが歌ったオリジナル版「明日があるさ」を初めて聴いた時のように、明るい歌詞と曲調なのに、何故か涙が出てきて、でもって、ちょっと元気が出てきた。やるな、CKB!!!

あえて1曲めに持ってきた、CKBのフロントマン=横山剣にとっての永遠のあこがれ・永ちゃんに捧げる、キャロルのカヴァー「甘い日々」も、メロウかつパワフルな仕上がりでなかなかイカす。2曲が並んだことで、バンドとしてのCKBの幅の広さを実感できる、よくできたマキシだ。

・「テンポある軽さ
朝に聞くと、すいすいと出かける準備が出来ちゃう感じの軽快なテンポ。とにかく爽やか。CMソングになっているが、なるほど耳に残るリズムです。

歌詞のほうは、ケンバンドらしくしっかりとしたというか深いといった内容。

一度、プレイヤーの入れるとしばらくはハマって入れっぱなしになること、請け合いです。

・「常盤響のジャケのアートワークもィイネっ
あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。って、威勢のィイ~父親に叱咤激励されてるようで思わず剣さんにすり寄って行きたくなるような滋養強壮ソング。

一方、横山剣がずっと憧れてるキャロルの甘い日々のカヴァー。ずっとROCKしてきたオヤジ世代もたまらず前半メロメロ~に溶けて後半ツイスト踊りだすはず!

矢沢永吉のいちファンとしての横山剣の少年性が見える一曲目と兄貴肌で父性を感じる二曲目の合わせ技で女だけじゃなく男もクラクラしちゃいます。

素敵!

甘い日々/あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。 (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.