アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション (詳細)
オムニバス(アーティスト), バーデン・パウエル(アーティスト), セルジオ・メンデス&ブラジル’66(アーティスト), エリス・レジーナ&アントニオ・カルロス・ジョビン(アーティスト), マルコス・ヴァーリ(アーティスト), ルイス・ボンファ(アーティスト), アントニオ・カルロス・ジョビン(アーティスト), スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト(アーティスト), ゲイリー・マクファーランド(アーティスト), スタン・ゲッツ(アーティスト), タンバ4(演奏)
「ボサノバ最強のコンピレーション」「ボサノバ・ベスト・アルバム」「車で聞くにもGoodですよ。」「ボサノバ最初の1枚に最適です」「至福の時間」
ザ・ケルン・コンサート (詳細)
キース・ジャレット(アーティスト)
「背中で弾く音楽」「これは音楽の域を超越した「宝」だ。」「これがJAZZ?」「音楽のジャンルを超えています。」「キースの最高傑作」
「実は家事にもおすすめ。」「ノラ・ジョーンズファンにお勧め」「アン・サリーの「蘇州夜曲」の素晴らしさ」「芳醇にして清廉、そして儚い夢」「とにかく優しく暖かいです」
ジョアン 声とギター (詳細)
ジョアン・ジルベルト(アーティスト)
「生きるボサ・ノヴァ」「一生手元に置いておきたい作品」「ヴォーカルとギターの融和、それとも乖離?」「続・三月の水!」
ナット・キング・コール・ベスト (詳細)
ナット・キング・コール(アーティスト)
「音質にも心配なし」「バラードの王様の歌声」「「懐メロ」ではなくいまも生きている音楽。素晴らしいの一語。」「ポップバラードシンガー」「「迷ったらこれ!」」
ハロー・サッチモ!~ミレニアム・ベスト (詳細)
ルイ・アームストロング(アーティスト)
「サッチモの世界に浸る!」「素晴らしい音楽が沢山!」「サッチモの魅力一杯」「初心者の方におすすめ」「いい音楽だなあ・・。」
ディズニー・ミーツ・ジャズ ~トリビュート・トゥ・ウォルト・ディズニー (詳細)
ディズニー(アーティスト), パット・マルティーノ(アーティスト), ランディ・ブレッカー(アーティスト), デイヴィッド・サンボーン(アーティスト), ハービー・マン(アーティスト), ギル・ゴールドスタイン&フレンズ(演奏)
「大人のディズニーです」「買ってよかった!」「ジャズとディズニー」「かっこいい!」「大人な感じ☆」
虹伝説~ザ・レインボウ・ゴブリンス (詳細)
高中正義(アーティスト)
「泣いた」「これは聞き逃してはいけません」「ギターって素晴らしい!そんな気持ちになれます。」「高中サウンドの真骨頂」「子供と一緒に聞くことのできる名演」
フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ (詳細)
マリーナ・ショウ(アーティスト), デヴィッド・T.ウォーカー(演奏), ラリー・カールトン(演奏), ビル・メイズ(演奏), チャック・レイニー(演奏), ハーヴィー・メイソン(演奏)
「不朽の名作です」「フ-・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ」「すごい!」「最高のR&Bを・・・」「拝啓、ショウさま。素晴らし過ぎます」
「高中さん代表作の一つ」「高中の代表作」「冬にはスキーでパラレル・ターン!」「確固たる個性と類い希なる想像力の産物」「これぞ、高中音楽の真髄なり。」
● 女性ボーカリスト
● ジョアンの音楽
● 素敵なの
● 要チェックな音楽
● 買う予定
● チェックリスト:ジャズ・ボッサ・エレクトロ・ノイズ・癒し
● ボサノバ入門
● 愛する1枚
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>J-L>Louis Armstrong
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>S-U>Stan Getz
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>S-U>Sergio Mendes
ワールド>アーティスト別>A-C>Antonio Carlos Jobim
ワールド>アーティスト別>A-C>Astrud Gilberto
Custom Stores>By Formats>国内盤>ジャズ
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>J-L>Keith Jarrett
Custom Stores>By Labels>J-POP>日本コロムビア
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
・「ボサノバ最強のコンピレーション」
女の子向けの可愛いジャケットに騙されてはいけない。このCDに収められた曲はボサノバのスタンダードであり、かつ、それぞれの曲を代表するテイクである。
アントニオ・カルロス・ジョビン、ジョアン・ジルベルトらボサノバ創成期の大御所、スタン・ゲッツ、ウエス・モンゴメリーらボサノバを語る上で外せないジャズ界のビッグネームらの演奏や歌が存分に楽しめる。ボサノバで1枚、ベスト盤を、といわれたらこれを選ぶであろう。
吉村浩二氏の選曲はさすがだ。ライナーノーツで氏の駄洒落があまり出てこないのもいい。しかし、曲の情報やアルバム名などの情報をもっといれてもよかったのではないだろうか。初心者に配慮して難しくしすぎないようにしたのだとは思うが。
・「ボサノバ・ベスト・アルバム」
ジャズが特に好きじゃない人でもボサノバがいやだという人はあまりいないと思う。素朴と洗練が融合されたハイブリッドな音楽の走りがボサノバでもある。それにしても、このアルバムの豪華さといったら驚きの一語に尽きる。ボサノバのベスト盤は数多いが、スタン・ゲッツ、ジョアン・ジルベルト,アストラッド・ジルベルト(イパネマの娘、デサフィナード、コルコヴァード)アントニオ・カルロス・ジョビン(メディテーション、波、ワン・ノート・サンバ)、ワルター・ワンダレイ(コール・ミー)、バーデン・パウエル(トリステーザ)、.セルジオ・メンデス&ブラジル’66(マシュ・ケ・ナダ)、ルイス・ボンファ(黒いオルフェ)などなど、オールスターによる名演は人生を豊かにしてくれるエキスがぎっしり詰まっている。ボサノバのすばらしさをこれほど凝縮したアルバムは知らない。お奨めの1枚である。
・「車で聞くにもGoodですよ。」
近所のCDショップの安売に惹かれて買いました。でもこれは定価でも十分お買い得のCDです。ほんと久々の当たりです。Bossaは、控えめなリズムギターと女性ボーカルの印象が強いのですが、このCDでは、ホーンが巧みに絡んでる曲も多く、それらも実にいいですね。休日の午後もいいですけど、---運転好きの方へ---、夜のドライブにもお勧めです!
・「ボサノバ最初の1枚に最適です」
ボサノバのスタンダードといえばアントニオ・カルロス・ジョビンですが、彼が作った曲であっても彼のテイクでないもののほうが有名だったりします。そういう点で「イパネマの娘」は最も有名なスタン・ゲッツ,ジョアン・ジルベルト,アストラッド・ジルベルトのバージョンだったのはとてもうれしいです。このアルバムの旧盤と言えるものに「ボサ・ノヴァ・ミレニアム」が値段も安くてありますが、「アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション」のほうが録音時期も一貫性があって良いと思います。せっかく選曲やテイクが良いのに録音時期などのデータ、歌詞カード、訳詞などの日本版の基本が省かれているのは残念です。
・「至福の時間」
まさに『カフェ』といった感じ。休日の午後にコーヒーを飲みながらBGMとして聞きたいです。ボッサノヴァ好きには堪らない一枚。
・「背中で弾く音楽」
大学生の時、彼の武道館でのソロ・コンサートに行くことができた。彼はまずコンサート会場にきていた人々全員にデジタルの腕時計を止める事を要求した。今ならさしずめ携帯電話もだろう。『ソロ・コンサート』あたりでもキース自身が体調悪く、背中を痛めていたといった話があるが、まさに彼のインプロビゼーションは『背中で弾く音楽』といった風情だった。実によく背中が曲がり、よく動く。感心した。
このアルバムはまさに天才が天啓を受けた瞬間の音楽。これからずっとこのアルバムを聴きづけるだろう、そのオーラは浴びようと。あの背中で弾いていたキースを思い出しながら。
・「これは音楽の域を超越した「宝」だ。」
学生時代にLPを買ってから今まで果たして何回聴いただろうか。CDもLPとダブって初めて買ったのもこれだった。「色んな音楽聴きたいんだけど何かいいのない?」と聞かれ、「キースジャレットのケルンコンサート聴いてみ」と何回答えただろうか。楽しい時、辛い時、幸せな時、寂しい時、、、いつも引っ張り出して聴いていた。そして今も何かあると聴いている。一瞬たりとも隙の無い空間に浸りたい為に。あるいは何かからとき離されたい為に。
ロック、JAZZ、クラシック、レゲエ、演歌に至るまであまたLP、CDは持ってるが1枚選べ!と言われたら「ケルンコンサート」と即答するだろう。
これは音楽とかジャンルとかそんなみみっちい世界の代物では無い。とにかく一度「聴いて」ではなく「体験」してください。
・「これがJAZZ?」
初めて聴いた時の感想は「これがJAZZ???」ストイックにピアノだけで、これだけの世界を作れるってすごい;周囲に勧めまくったところSoloしか聴かないと言う人だらけになってしまいました。(^ ^;)
真面目に聴くもよしBGMとして流しておくも良し。名作です。
・「音楽のジャンルを超えています。」
私が聴く音楽はもっぱらポピュラーミュージックばかりなのですが、以前から密かに「ジャズというものを聴いてみたいなぁ。でもむずかしそうだし、自分に鑑賞する耳があるだろうか。」などと思っていました。
実際、モダンジャズの名盤というものを幾つか聴いてみたのですが、やっぱりロックに慣れた耳にはすんなりと入ってきません。しかし、ジャズの枠を飛び越えたこの作品は特別です。初めて聴いた時は、次はどんなフレーズが出てくるんだろう・・という期待と興奮で汗がでました。後にも先にも、こんな体験は初めて。まだ体験していないかたは是非!
今でもよく聴きますが、音の存在感が、読書中や就寝前のBGMとして聴くことを許しません。
・「キースの最高傑作」
キースジャレットはこれがトドメだと思います。
全部で4セクションありますが、すべて即興です。
構造は殆ど無く、キースの音の創造力に従って色彩がドンドン変化していくようにロマンチックなメロディーが次々につむぎ出されていくイメージで、まるで夢を見ているような気にさせられるCDです。
キースはフトコロの深いミュージシャンで、スタンダードのドジャズから、フュージョンに近いものまでありますが、このCDはジャズよりはフュージョン、更には現代音楽に近いトーンを持っています。
クラシック専門の方でも、例えばドビュッシー、ラベル、プーランクといった作曲家がお好きな方にはきっとハマルCDだと思います。
私は個人的にはキースのベスト盤だと思います。
・「実は家事にもおすすめ。」
今まで、家事をする時には、ジプシー・キングスなどかけてガンガンこなしていたのですが、今日、アン・サリーさんのこの「ムーン・ダンス」をかけながら仕事をしました。
とすると。
これが結構いいんですよ。家事って、テンポのいい曲でガンガン攻めるばかりがいいんじゃない。これを聞きながら、ゆーったりした心持ちで
家事をしていると、いつもより、丁寧に出来るし。
お昼寝タイム、まどろみタイムにはもちろんのこと、実は家事にも向いていた!という「ムーン・ダンス」
おすすめです。
・「ノラ・ジョーンズファンにお勧め」
すごく自然で聴きやすいです。これも癒しの女性ボーカル大推薦盤です。カエターノ・ヴェローゾからニール・ヤングまですんなり聴かせます。BGMとしてもすごく良いので、お休み前なんかにいかがでしょう。
・「アン・サリーの「蘇州夜曲」の素晴らしさ」
「蘇州夜曲」は、西條八十作詞、服部良一作曲の1940年に完成した日本最初のバラードともいえる作品です。
アン・サリーの声はとてもやさしく、心地よい響きを持っていますね。透明感溢れる日本語で歌われていますので、「言葉」が醸し出す情景と心情が、直接伝わってくる歌い手だと、感じました。「癒し系」という範疇に留まらない歌手だと思います。
日中戦争の最中、李香蘭主演の映画(日本の国策会社の満映の作品)の中で、この「蘇州夜曲」は流れました。職場の若い世代の人に聞いたら、ほとんどの人が「蘇州夜曲」を知りませんでした。昭和も戦前ともなると、大昔なのでしょうね。
このKoreaの循環器の内科医をしているアン・サリーの歌声が、なぜか別の異国の地への望郷の念を抱かしてくれました。
・「芳醇にして清廉、そして儚い夢」
夜更けに訪れるカフェでよくかかっているこのアルバム。うちの愛犬も大好きなようで、最高のリラクゼーションである。「蘇州夜曲」ではノスタルジーを感じ、カエターノやスティービーの曲では緩やかな高揚感を感じる。20年後も変わらぬ魅力を称えているはず。昔の美人女優が、かわらぬ美をもってあらわれた時の感触
・「とにかく優しく暖かいです」
1曲目のギターにまずはノックアウトされました。Annさんの歌は勿論ですが、演奏陣がまた大変素晴らしいです。個人的には日本語の歌が好きです。特に「蘇州夜曲」は、多くのアーティストがカバーしていますが、これ程美しい「蘇州夜曲」は今まで聞いたことがありません。まるで月夜の船に一緒に乗っているようです。桃の花に手が届くのでは、と錯覚する程、蘇州の情景が目の前に拡がっていきます。
・「生きるボサ・ノヴァ」
昨年彼の来日公演を聴きにいった。公演時間より1時間遅れて開演され最初の音を耳にしたその瞬間に、不覚にも目から涙が溢れ出してしまった。”サウタージ(郷愁)”を感じさせなければボサ・ノヴァではないといわれるが、彼はまるで世界中の悲しみを背負って孤独にステージに存在していた。背負っているものの大きさが違うのだ。それと同時に悲しみをすっぽり優しさで包み込むすべを知っている。そういった意味で彼は生きるボサ・ノヴァである。このアルバムで聴かれる声とギターというシンプルな構成は正に彼の真骨頂だ。ボサ・ノヴァという音楽は拡大解釈され世界に広まり癒し系音楽の代名詞となりつつあるが、ジョアン・ジルベルトを聴かずしてボサ・ノヴァは語れないであろう。未だ彼は他の追従を許さない。
・「一生手元に置いておきたい作品」
三月の水とは対照的に、年をとってからの温かみのある声。
邦題通り、まさに声とギターだけの滋味溢れる名人芸。
粒の整ったギターに、丁寧に歌声が重ねられる。
カエターノ・ヴェローゾがじっくりとジョアンに付き合って録った作品。
曲目もいいので、誰にでもお勧めしたい。
・「ヴォーカルとギターの融和、それとも乖離?」
『コパカバーナのアパートで、昼は仕事をしているミュージシャンたちが夜な夜な集まって音楽を奏でているときに、周りからうるさいと苦情がでて、それでああいう優しく秘めやかな歌い方になったんだ・・・』(映画「THIS IS BOSSA NOVA」のなかで進行役のホベルト・メネスカル談)。レイトショーしかない大阪梅田の映画館から帰宅したのは遅くかなり疲れていたが、寝る前にどうしても聴きたくなり選んだのがこのCD。
「GETZ/GILBERTO」(1963年)で洗礼を受けてこのかた、ボサノヴァは私にとって居心地の良い音楽であり続けている。トム・ジョビン(先の映画で、贔屓のジェリー・マリガンと冗談を言い合っているシーンを見て驚嘆!)を太陽とするなら、ジョアン・ジルベルトはまさしく月だろう。動と静とも言うべきか、センスと才能に満ち溢れボサノヴァの旗手として音楽界の表舞台で活躍したジョビンと比べると、マスコミ嫌いのジョアンはまるで求道者のようであり、彼の音楽の頑なさにそれがひしひしと感じられる。
『聴衆がうるさければうるさいほど、ジョアンは声のボリュームを落とした・・・』(同じく映画から)。特に晩年のCDを聴くたびに不思議に思うのだが、静かなのに荒々しくさり気ないのに悲しみも喜びも溢れている。声とギターのたった2つの組み合わせのなかで、溶け合ったり時には離れたり、聴く方の我々のそのときの気分によって違った雰囲気が感じられるのは私だけであろうか。すべてがお気に入りなのだが敢えてと言われれば、月並みだけどイントロもラストも素敵な「ヂサフィナード」で・・・。
・「続・三月の水!」
すごい! あの傑作「三月の水」を録音したのが1973年。30年近く経った今になって、全盛期に遜色ないこんな素敵なアルバムを作るなんて!シンプルという以外ない、素っ気無いギターと歌だけの音楽がなぜこんなに魅力的なのか。ただ口ずさむだけで周囲の空気を変えてしまうような歌い手が、ジョアンの他に何人いるでしょう?カエターノ・ベローゾの、敬愛するジョアンの魅力を十分にわかった選曲・プロデュースも流石です。
かのマイルス・デイビスは、ジョアンを評して「新聞を読んでいるようだ」と言ったそうですが、ジョアンの読む新聞ならいつまでも聴いていたいと思います。
・「音質にも心配なし」
ナット・キング・コールの、しかもベストに文句をつけられる人も少ないと思いますが、このCDではリマスタリングされた音源がしっかりしています。
古い演奏にはかなり酷い音質のものが散見されますが、これはきれいにリマスタリングされていて、以降の様々な歌い手のお手本となった、ナット・キング・コールの心地よい歌声に浸ることができます。
レイ・チャールズに代表される、ソウル系の歌声とはまたちがった心地よさがこのCDにはぎっしりつまっています。
天寿をまっとうしたレイ小父さんと、若くしてこの世を去ったナット・キング・コールでは、音楽性にしても正反対なのですが、両者ともに心地よい。
音楽とはまことにふしぎな存在です。
・「バラードの王様の歌声」
バラードが大好きです、特に甘い歌声のボーカルは。男の私でもそうですから、きっと女性にはお気に入りの歌声なのでしょうね。
ナット・キング・コールのヒット曲の数々を聴いていると、とても穏やかな気分に浸ることが出来ます。世界中の人に愛された魅惑の声が、時代を超えて胸の奥深い所に響いてきます。
「モナ・リザ」がいいですね。歌い回しの巧みさは当然として、秘めた感情をせつせつと歌い上げるところが愛されるわけでしょうか。「ラヴ」は、昨年ヒットした映画「スウィング・ガールズ」のエンディング・テーマでも使われましたので、日本の若い世代にもまたまた愛されることとなりました。
ホーギー・カーマイケル作曲の「スターダスト」の名唱の中で、彼の歌うバージョンが特に有名ですね。美声ではないのですが、少し渋く温かみのある声です。このようなスロー・バラードには格別の雰囲気を醸し出しています。
このアルバムに収められたジャズやポップスの名曲の数々を聴いていますと、古き良き時代のアメリカを彷彿とします。音楽が多くの人に夢を、喜びを、感動を一杯与え続けられた時代なのでしょうか。
ヘビースモーカーだったナット・キング・コールは、1965年に肺がんのため48才の若さで亡くなりました。本当に働き盛りの惜しい死でした。
・「「懐メロ」ではなくいまも生きている音楽。素晴らしいの一語。」
ナットキング・コールを聞いていたのは、小中学校時代。懐かしい。永らく聞いていなかった。CDに切り替わった時代も振り向かなかった。キッカケは映画「花様年華」。この映画は素晴らしかったが、映画のなかで使われたナットキング・コールの歌に魅了された。映画のDVDは買ったもののCDを買うかどうか躊躇した。懐メロをきくのはもっと年をとってからでも、という意識がはたらいたせいだが、そんなつまらない拘りは無用なんでしょうね。なにを買うか、あらかじめ目星を付けていたが、みなさんのレビューも参考にしながらこれにしました。早速、昨晩、連れ合いと聞きました。キッチンにいた連れ合いが思わず「いいわね」という。「ベスト」の名に相応しい選曲で、素晴らしい。声がいい。うまい。そして、英語の発音のなんとキレイなことか。収録されている全曲の歌詞を憶え、歌えば、それでけっこう英語の練習にもなると思った。とにかく、こんなにナットキング・コールを聞いたのは何十年ぶりかですが、このCDいいですよ。音も悪くない。日本オリジナルの企画のようですね。これで2200円なら安い。昨日は2回も聴いてしまいました。
・「ポップバラードシンガー」
本日御紹介致しますのは、国民的なポップバラードシンガーのコンピレーションでございます。1917年アラバマ州生まれ、1965年没。スィングピアニストとしても確かな腕前なのでありますが、ポップシンガーとしての成功が彼のアイデンテティーを2分化いたします。このあたりはフィルコリンズ(ブランドX~ジェネシス)ジョージベンソン(バップ期~ブラコン期)に非常に流れが似ております。ポップシンガーとしてのメリットとデメリットを味わったかたかもしれません。タイムレス=時間を超越した=というお言葉がございますがまさしくこの人を表しているものであると思われます。彼の包容力を持つ歌声は多くのリスナーの心を照らし出したと思われます。よい意味での『牧歌的』というイメージを連想させてもくれます。フランクシナトラ、ディーンマーチン、メルトーメなどがお好きなかたにおすすめでございます。伝統を大切にする姿勢が全体を貫くベストコンピとなっております。御案内は わたくし 城 竜也 が承りました。10点中10点
・「「迷ったらこれ!」」
ふと思い出して偉大なアーティストのCDを買う時 いつもそのリリースの多さに「さて..どれから聞いたらいいかな~」って迷ってしまいます。細かい事はさて置いて1枚聞いて好きになったら「ナット・キング・コール・ファン」になって深入りしていこうとお考えの方は「これで決まり!」です。「迷ったらこれ!」
・「サッチモの世界に浸る!」
このアルバムはむしろジャズなんか聴いたことがない人にオススメ。どこかで聴いたCMソングのメロディにふと耳を傾けてしまうことでしょう。若い人は「この素晴らしき世界」「ハロー・ドリー!」は聴いたことが絶対あるし、中年(失礼!)は「聖者の行進」「バラ色の人生」「ムーンリバー」に懐かしさを覚える・・・。一家団欒が失われた今、リビングでこのCDをかけたならじいちゃんばあちゃん、父さん母さん、中高生まで共有できてしまう素晴らしさ。普段疲れてるサラリーマンのお父さん、僕のように寝る前にこのアルバムを聴きながら眠りませんか。きっと癒されると思いますよ。どなたが買っても絶対幸せな気持ちになれる、限りなくオススメの1枚です。
・「素晴らしい音楽が沢山!」
「ルイ・アームストロング」今は亡くなってしまいました。とても素晴らしいく感動できる音楽が沢山あります。私は「この素晴らしい世界」が聞きたくてこのCDを購入しました。しゃがれた声、独特の歌い方で心が安らぎます。女性の方は苦手な声かもしれませんが購入してみてはいかがでしょうか?値段は多少高めですが、それだけの。また・・・。それ以上の価値がついると思います。「ルイ・アームストロング」を知らない方や「購入しようかな」等と、お考えの方は買っても損はありません。自信を持って私がお勧めする一本です。
・「サッチモの魅力一杯」
久しぶりにサッチモの極をラジオで聞いて、今一度ゆっくりサッチモを鑑賞したくてCDを注文しました。何度聞いても、あの落ち着いた低音とペットが心を癒してくれます。ハロー・ドーリーからメイムまで多くのスタイルの曲、21曲を収録したこのCDは、私に楽しくすばらしいひと時を提供してくれています。おそらく今後も何度も何度も聞き返して、生涯楽しむことでしょう。私のような楽器は弾けずとも、音楽を楽しむだけの物でも十分楽しめるというのはやはりサッチモの包容力のある人間的魅力でしょう。
・「初心者の方におすすめ」
だいぶ前に某ビ-ルのCMに使われていた曲が入っています。ルイ・ア-ムストロングの曲が町中で流れてくるとなぜだか、楽しい気持ちになってくるから不思議だ。小さい頃「What a Wonderful World」を聴いたときなぜだか解らないが惹かれていた。今から考えるとあのだみ声が良かったのかも。
この曲を歌いこなすことの出来るのは、ルイ・ア-ムストロングだけかもしれない。他の曲もとてもいい。みんなをハッピ-にしてくれます。
・「いい音楽だなあ・・。」
このアルバムは本気で、『いい音楽』です。この人の曲は誰でもが何処かで耳にした事があるはず。僕の初体験は「ワンダーシビック」のCM曲「What a Wonderful World」だったと思う。一体、何年前だったろう?10年どころじゃないよなあ。素敵で切なくて幸せな気持ちになった記憶が、ありありと蘇る・・。
他の曲も素敵で楽しく、日頃ギスギスする自分を反省しつつ、幸せな気持ちになる。JAZZなんて聴いたことなくても大丈夫。偉大なるサッチモはきっとあなたに優しくしてくれる。
●ディズニー・ミーツ・ジャズ ~トリビュート・トゥ・ウォルト・ディズニー
・「大人のディズニーです」
ジャズというだけあって、これってディズニーの曲??と思ってしまうほど大人っぽい感じのアルバムです。「星に願いを」や「美女と野獣」などのジャズアレンジはよくありますが、中でもエレクトリカル・パレードの曲にはビックリ!!この曲がジャズになったらこうなるのか~と感動しました。
寒い冬、部屋で温かいお茶を飲みながら聴けば、必ず心も温まる素敵なアルバムです。
・「買ってよかった!」
最近ディズニーにハマッテいろいろ買っていますがこのCDは、買って正解!ディズニー好きに限らずジャズを聴いてみようかなと考えてる人には聴きやすい1枚です。1曲1曲ががどのようにアレンジされてるかも楽しみです。夜のドライブによし、大人のディナーのBGMにもよし本当に買ってよかった!という1枚です。
・「ジャズとディズニー」
ディズニー音楽とジャズはとっても近い関係!!特に一曲目のジッパ・ディー・ドゥー・ダーはジャズアレンジになるとこれがまた良いんです。「星に願いを」や「ホールニューワールド」もジャジーなアレンジで聞きたいと思っていたら、こんな名盤がありましたよ。ディズニーとジャズが好きなら必聴ですよ
・「かっこいい!」
すごくいいです!JAZZバージョン素敵です!大人ってかんじです!ゆっくりコーヒーを飲みながらとかちょっとおしゃれにお部屋を演出したいときなどリラックスして聴けますよ。
・「大人な感じ☆」
自分の披露宴につかうBGMを探していて、このCDを見つけました。ディズニーの曲はすきだけど、そのままではめざす雰囲気と違うなぁ、ジャズ・ボサノバ系がつかいたいなと思っていたので、まさにぴったりでした!もちろんボサノババージョンも合わせて購入しました。いつものディズニーがまた違った曲に聞こえて、とても新鮮です。
思った以上に全体が落ち着いたアレンジでした。これから普段の生活でも何気なく、でもちょっとおしゃれな時間を味わえそうな一枚です☆
・「泣いた」
虹伝説にリアルタイムで共鳴できたことは、私の大切な想い出の一つです。レコードで聴いて、コンサートに行って(大阪府立体育館)、ラストは感動して泣いてました。絵本も買いました。レコードは本当に擦り切れるまで聴きました。後になってCDで買い直して、何万回聴いても音の変わらないCDの素晴らしさを痛感しました。このアルバムは「黒船」「サダージ」と並んで高中の最高傑作のひとつだと思います。ギター初心者の私としては、悲しいかな「You can never come to -」のコピーができませんでしたけど。
ただ、もしも高中を初めて聴く、という方は、この作品以外、例えば「TAKANAKA」あたりから入った方がいいのではないかと思います。うまく言えませんが、「虹伝説」は高中の一つの昇華・結晶した姿であり、他の作品群とは多少異質だと思うからです。
・「これは聞き逃してはいけません」
『セイシェルズ』で映像と音楽の融合にトライした高中。これは絵本のストーリーに合わせての音作り。
モチーフが虹、ストーリーも色彩豊かな展開。そして、音にするのが高中。この上ないセットです。
ギタリストとしてのテクニックが素晴らしいのは言うに及びませんが、ここで感心するのはコンポーザーとしての手腕です。ストーリーに合わせた曲と音が抜群に良く出来ています。
曲数が多いけど、一曲一曲がキッチリと作られています。死角を見せないフュージョンアルバムです。多彩なフレージングを聴かせているので、ギタリスト必聴です。
当時レーザーディスクでライブも出ましたが、ライブでもこのアルバムの内容を殆ど忠実に再現していたと言えるレベルでした。それはこのアルバムの一曲一曲がキチンと作曲された上でプレイされたことを如実に物語っています。
曲の持つテンションと兼ね合わせて構成も聴いて欲しいと思います。素晴らしいアルバムです。一人のギタリストのアルバムとしては、今でもトップクラスでしょう。
音にばかり気が行ってしまいますが、ストーリーも「なぁ~るほど!」です。『非の打ち所のない』ってこういうことなんでしょうね。
・「ギターって素晴らしい!そんな気持ちになれます。」
16年ぶりに聴きました。本当に感動しました!最後の曲では涙が出ました。この作品は本当に超名盤だと思います。絵本と一緒に是非また改めて聴きたいです。子供のころからこんな良質の音楽を聴かせ、美しい絵本を読んでやるというのは、本当の意味での豊かな教育なのではないでしょうか?素晴らしい作品です!ギターの音色も本当に素晴らしいです。
・「高中サウンドの真骨頂」
イタリアの画家、ウル・デ・リコの絵本をグァムで偶然見つけた高中が、一枚一枚の絵に曲を付けてみようと言う発想で生まれたアルバム。もともとビジュアリーな音作りが得意で、本作がリリースされる前にも写真家・篠山紀信のフォトグラフに合わせて演奏するコンサートに出演し、大成功を収めている高中なので、映像にぴったりマッチした音楽を作るのは
彼の真骨頂とも言えるでしょう。タイトなドラムソロで始まるイントロが印象的な「SOON」やアコギで聴き応えのあるアドリブフレーズを決めてくれる「THE SUNSET VALLEY」、雷鳴に恐れをなして逃げまどうゴブリン達の姿が目に浮かぶ「THUNDERSTORM」など、どれも脳裏に情景が浮かび上がってきそうな曲ばかりです。
・「子供と一緒に聞くことのできる名演」
70年台後半から80年代に大ブレイクしたギタリスト高中正義。その彼の数ある人気アルバムの中でも歴史的な名盤・名演と言ってもいいだろう。ファンキーな演奏が持ち分の彼であるが、この「虹伝説」では自分流の色付けを避け、原作絵本のイメージを忠実に音楽で再現しようとした心意気が伝わってくる。ファンキーという薄っぺらい言葉より溌剌と言ったほうが適当な演奏はオーケストラのパートと見事に調和し、「エレキギター・・・ですか?」という向きにも意外なくらいすんなりと耳に入ってくるだろう。日本語版絵本はすでに絶版となったようで残念だが、英語版でもいいから、ぜひとも子供と一緒に絵本を眺めながら、目と耳で楽しんで欲しい一枚だ。
・「不朽の名作です」
これは、LPから持っており、CDを買い直しました。ヴォーカルが最高なのと、バックの豪華さで、超お奨めです。ギターのD・T・ウオーカーとラリー カールトンの絡み、チャック レイニーの独特のベース、ハービー メイソンのグルーヴ、どれをとっても文句なし。イントロの男女の会話からフェイドインしてくる一曲目のゾクゾク感、不朽の名曲「Feel like making love」のバッキングギター(DTとカールトンの絡み最高)の素晴らしさ。インストファンでも感動するはず。他にも名曲てんこ盛りで、言うことありません。絶対買って損はありません。
・「フ-・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ」
このアルバムはとっても心に響く曲が満載、という感じです。特に、夕暮れの高速なんかで聴いた日には切なくなるほど。わたしのベストアルバム、ってかんじです。
・「すごい!」
ほんとにすばらしい。
なにがすごいってこの衣装?と表情。イっちゃってて素敵です。中身ももちろん素敵です。いきなり会話から始まっちゃうファンキーな#1カバーが元曲を超えちゃったいい例の#4さわやかなんだけどせつなさいっぱいの#9~10などJazzVocalものが好きな人だけじゃなくSoul,R&Bなどが好きな人にもお薦めな、捨て曲なしのアルバムです。
この値段は安すぎ!!一家に一枚どころじゃありません。人生に一枚!!絶対にお薦めの一枚です。
・「最高のR&Bを・・・」
日曜の朝に聞くと最高にさわやかな気分になります。2曲目のバラードなんかこころが洗われるようないい曲です。歌もさることながら、ギターのタッチの柔らかさがここちいいです。ぜひお勧めです。
・「拝啓、ショウさま。素晴らし過ぎます」
大好きな作品です。いろんなタイプの曲をマリーナショウの力強いボーカルと名うてのミュージシャンの流石!ともいうべき演奏で堪能できます。このアルバム、聴いた人はそれぞれ違う曲がお気に入りで、違うシーンを思い浮かべて、というふうだったりしそうです。JAZZYな曲、美しいバラード、フリーソウルなトラック...。光を当てる角度によって輝き方が違う、本当に味わい深い傑作なんだと思います。
・「高中さん代表作の一つ」
ãã-ã«ã¼ãã©ã°ã¼ã³ããå...¥ã£ã¦ããã"ã¨ã§ãå½¼ã®ä»£è¡¨ä½ã¨ãè¨ãã¹ãã¢ã«ãã ã§ããçºå£²ããã¦æ-¢ã«ï¼'ï¼å¹'以ä¸çµã£ã¦ãã¾ããããã¯ãé...åçããã-ã«ã¼ãã©ã°ã¼ã³ãã¯è¨ãã¾ã§ããªãåæ²ã§ããããã¨ã¯ã¹ã-ãã¼ã¸ã§ã³ãããã¬ãã£ãªãªãããã¬ã¤ãã¼ããã¤ãã-ã«ã¼ãã¨ããå人çã«ã¯å¤§å¥½ãã§ã-ããä»è'ãã¦ãè¯ãã§ããå½"æã®é«ä¸ã-ã¼ã ã'æãåºã-ãæãã-ããªãã¾ããããã¾ã ç¾å½¹ã§ã³ã³ãµã¼ãç¶ã'ã¦ããã®ã«ã¯ãå°æ¬ããã®ã¿ã§ããé«ä¸ãã"ã®ç¹å¾'ã¯ãã©ã¤ã-ã®ã½ãã®ã¢ããªã-ãå°'ãªããã¬ã³ã¼ãã©ãããå¤ãäºãè¨ããã®ã§ã¯ãªãã§ã-ãããï¼éã«ãããã ã'èãããããã¬ã¼ãºã§ã¬ã³ã¼ãã'ä½ã£ã¦ããã¨ãããå½¼ã®åãã«æå¿ã確ãã«ããã-ã«ã¼ãã©ã°ã¼ã³ãã®ã½ãã£ã¦ãã¢ããªã-ã§ã¯æåã§ããªãæ°-ãã-ã¾ãã!-ããããã«ã-ã¦ãåãæ-¹ã§ããã
・「高中の代表作」
今から思えば大変古いアルバムです。しかし、夏サウンドの名盤です。
曲目で見ると、『パラレル・ターン』だけが明らかに冬ですが、そこは高中サウンドです。抜けの良い音作りですから夏そのものです。
名曲『ブルー・ラグーン』に始まり、一気に高中ワールドです。ここ十数年はモコモコっとした音ですが、かつての高中はこのスカッと抜けた音が定番でした。
そして、一方で『珊瑚礁の妖精』で聴くことが出来る、ディレイ(エコーの類)を巧みに使ったスペイシーな音も彼の特徴です。どこまでも澄み切った青い空、深い青色をたたえる海。そんな光景が瞼に浮かびます。
ギターソロも予め作曲しておいて、アドリブでは弾かなかったそうですが、そんなことが納得できるようなメロディーラインです。高中の色々なスタイルが出たアルバムと言えるのではないでしょうか。
『ブルー・ラグーン』は当然そこら中のBGMで使われていましたが、『RAINY DAY BLUE』は当時NHKの『600こちら情報部』(古い!)という夕方の番組のオープニングのBGMで使われていました。このころからBGMの帝王になりかけていたような気がします。
中々の名盤です。
・「冬にはスキーでパラレル・ターン!」
高中正義といえば、コレでしょう!彼の最高傑作であろうブルー・ラグーンを1曲目に収録した名盤です。それまで、単なるBGMとしてしか扱われなかったインストアルバムに脚光を浴びせ、あたかもギターが歌っているような錯覚をおこさせ、ボクらを魅了していった転機となったアルバムだったと思います。この後、カシオペアやスクエアにも人気に火がつき、夏の浜辺は、彼らの曲のオンパレードでした。そういう意味でも高中大先生の功績は大ですね。個人的には、高中自身が冬のスキーをテーマにボーカルをとるパラレル・ターンがお気に入りで、今でも毎冬この曲を歌いながらスキーをするボクです。もしかすると、その後すぐに訪れた一大スキーブームのきっかけになった曲だったりして…
なんて、思いながら、今夏もBGMにしています!
・「確固たる個性と類い希なる想像力の産物」
「SEYCHELLES」から一貫してトロピカルなイメージを喚起させる音作りをしていた高中がその魅力を一気に爆発させたのが本作です。今でもライブで演奏される例の曲については説明不要なので割愛しますが、その他にもスタンダードレベルの「RADIO RIO」、洒落たピアノのフレーズに導かれハードボイルドな哀愁美をサンタナばりの泣きのギターで表現した「RAINY
DAY BLUE」、高中ならではのユーモアに満ちた「BAMBOO VENDER」、ディレィマシンとヴォリューム・ペダルを効果的に利用した幻想的な「珊瑚礁の妖精」といった曲も聴き逃せません。さらに特筆すべきはボサノヴァ音楽の巨匠、ジョルジ・ベンの「TAJ MAHAL」のカヴァーです。何故か1曲だけ「パラレル・ターン」という冬の曲が
収録されていますが、これはアナログ盤が12月にリリースされたためです。
・「これぞ、高中音楽の真髄なり。」
最近FMから流れてくる懐かしい曲の1つに、このアルバムのブルーラグーンがあります。軽快なリズム、どこまでも青く美しい海をイメージできる、まさに癒しの音楽がここにあります。今、聞いても決して、古さを感じさせません。高中リズムを、最も満喫できます。この1枚は是非、コレクションの1枚にして、損はしません。お勧めです。とくに、ギターのリズムに関心がある人にどうぞ。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。