海のYeah!! (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), トミー・スナイダー(その他), 小林武史(その他), 門倉聡(その他), 斉藤ノブ(その他), リアル・フィッシュ(その他), 片山敦夫(その他)
「お腹一杯になれますよ」「最もサザンが凝縮された2枚」「バランスのよいサザン」「格好のサザン入門!」「もちろん最高です。」
バラッド3 ~the album of LOVE~ (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), SOUTHERN ALL STARS(アーティスト), 稲村オーケストラ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), トミー・スナイダー(その他), 宮川泰(その他), 片山敦夫(その他), 小林武史(その他), 門倉聡(その他), 島健(その他)
「このアルバムなしじゃ生きられない」「いつ聴いても新鮮な気持ちが甦る名曲集!」「正しく名盤と言えるだろう」「最も美しいサザン」「おちつける名盤」
「やって良いこととそうでないことが・・・」「誤った選曲?。それとも…?。」「Off Course時代のセルフカバーを入れずに…隠れた名曲を!。」「小田和正の魅力を一枚で表現するには無理があったアルバム…。」「新しいファンのためだけのアルバム」
バラッド '77~'82 (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 関口和之(その他)
「古さが無い珠玉のバラード集」「古さが無い珠玉のバラード集」「珠玉のバラード集」「コレクションの一つに!」「古くて新しいサザンの初期のバラード」
MESSAGE (詳細)
MONGOL800(アーティスト), Kiyosaku Uezu(その他)
「プロポーズ大作戦」「照れくさいかも」「困ったな・・・」「3/小さな恋のうた」「恥ずかしいアルバム」
TOP OF THE POPS (詳細)
桑田佳祐(アーティスト), 桑田佳祐&Mr.Children(アーティスト), 桑田佳祐&奥田民生(アーティスト), KUWATA BAND(アーティスト), SUPER CHIMPANZEE(アーティスト), 丸山明宏(その他), サザンオールスターズ応援団(その他), 小林武史(その他), 小倉博和(その他), 片山敦夫(その他), 島健(その他)
「Best盤の王道」「ベストであってベストでない」「まさに「TOP OF THE POPS 」という名にふさわしい桑田佳祐のベストアルバム」「「Kissin' Christmas」が入っていないのが残念」「魅力!かなり魅力!!」
Impressions (詳細)
竹内まりや(アーティスト), 山下達郎(編曲)
「青春の香り。」「いつ聴いても良いですね。J-POPを代表するアルバムです。」「これ一枚あると、なかなかいい。」「本家本元」「1人の女性として」
無罪モラトリアム (詳細)
椎名林檎(アーティスト), 亀田誠治(その他), 川村“キリスト”智康係長(演奏), 森“グリッサンド”俊之本部長(演奏)
「勝負はこれからだと思う」「斬新でありながら懐かしい」「最高」「現代のドアーズ」「思春期。」
SUPER BEST (詳細)
ザ・ブルーハーツ(アーティスト), 真島昌利(その他), 甲本ヒロト(その他)
「ブルーハーツの聴き方」「生きているのがすばらしすぎる」「今、改めて聴くブルーハーツ」「他はいらない。」「スーパーベスト・・・」
嵐 Single Collection 1999-2001 (詳細)
嵐(アーティスト), 牧穂エミ(その他), TSUKASA(その他), 久世まりあ(その他), J&T(その他), 大塚雄三(その他), F&T(その他), TAKESHI(その他), 久保田洋司(その他), 戸沢暢美(その他), 大倉浩平(その他)
「いい!」「これは手抜きとしかいえないでしょう」「デビューから、2001年までの彼らを感じることができるアルバム。」「新しいファンの復習にGOOD」「まずはこれ☆★」
・「お腹一杯になれますよ」
うちの父が持っていて初めは、“なんとな~く”聴きました。ちなみに父50代・私30代ですが 親子で聴けるCDってそう沢山はありません。
聴きながら思ったのですが 古い曲でも新鮮で、尚且つ懐かしくもあり飽きがきません。曲のバリエーションもバラードにmediumテンポにノリノリ系...と豊富で曲数も多いし、悪いところが見当たりません。
私はサザンは好きですけど《大ファン》って訳ではないです。でもこれは買って損はないアルバムだと思いますよ。ほんと、名曲ぞろいで凄い(@o@;)
・「最もサザンが凝縮された2枚」
サザンはオリジナルで聞いて欲しいと思うと同時、サザンならではのベストが様々存在する。このCDは夏=サザンといったみんなにわかりやすいCD。バラード&ロックとバラエティーに富んでいる。DISK1では、①ののりのりデビュー曲。②名バラード。③初期の名曲④サザンの隠れNO1バラード、⑤軽いタッチのサザン節、⑥研ナオコも歌った名バラード、など語り出したらきりがない。海がテーマですが、98年までのほぼ2枚に収まりきるサザンの名曲が詰まっています。DISK1では⑧匂艶THE NIGHT CLUB⑩BYE BYE LOVE⑭希望の轍⑮忘れられたBIG WAVEなど超有名曲ではないが、海・夏に期待を持たせるのに十分なメロデイアスでノリのいい、胸ときめかされる曲が詰まっている。DISK2でも①の真夏の果実の名曲を始め、②YOU、⑤さ!よならBABYは、他のシングル有名曲に負けることなく、心ときめく夏を綴っています。こんなBEST、夏のサザンにしか作ることができないCDです。このCDを聞かずして、どんなCDを夏に聞くんだろう。BEACHにも、ドライブにも必聴CDです。私も他のCDでほとんど持っていますが、このCDを買っていまいました。
・「バランスのよいサザン」
デビュー当時からデビュー20周年までの ヒット曲が網羅されたベストアルバム。以前にも「すいか」が企画されたが、あれでは曲が多すぎた。その意味では今回が初のベスト盤ともいえる。サザンを良く知らない人の入門用としても、サザンファンの外出時持ち出し用としても、持っていて損のないアルバム。
・「格好のサザン入門!」
デビュー20周年を記念して発売された、2枚組ベストアルバム。デビュー曲の「勝手にシンドバッド」から、「平和の硫歌」までを一挙に収録した好編集なアルバム。このアルバムは、サザンを知らないリスナーにとって格好のアルバムであるだけでなく、既にサザンのアルバム・シングルを持っている人でも十分に楽しむことが出来る。最近のヒット「TSUNAMI」、「HOTEL PACIFIC」、「この青い空、みどり。」などは収録されていないが、「やはり、サザンは邦楽の中では、ずば抜けて魅力のあるバンドだ。」という事は、実感できるアルバムだ。
・「もちろん最高です。」
私は、SASが結成された頃には、まだ幼稚園でしたから、最初の頃のことはわかりません。 しかし、幸い、周囲にSASファンが多く、いつしか、SASにのめりこんでいきました。 この20周年記念のベスト盤は、穏当にまんべんなく名曲を取り込んでおり、これだけでも充分楽しめます。 でも、SASの「陰謀」にはまったのか、私はBEST版だけでは飽き足らず、オリジナルを集めるようになったのですね。
入門版として最適です。 その後、金銭的に大変になりますので、学生さんはご注意!(笑)
・「このアルバムなしじゃ生きられない」
大好きです。もしあなたが、恋をしているならば必聴です。なぜか、泣けてきます。心に迫りくる何かがあります。桑田さんのエロティックな声、歌詞、曲。どれもはずせません。そして何よりも私の個人的な意見としては、サザンのキーボードは最高に泣けます。本当にお勧めです。
・「いつ聴いても新鮮な気持ちが甦る名曲集!」
サザンの曲を聞くと、時計がその曲が流行っていた頃に戻ってしまうような感じがしますね。特にバラードは。サザン・オールスターズの「バラッド」集は3作目になりますが、彼らの時間を逆回転させる魔力は些かも衰えないです。サザンの曲に触れると、いろんなことを思い出して、若くなったり、齢を感じたりします。それだけ、身近なところに彼らの曲があるのでしょう。きっとこういう思いを持っている人も多いはず。桑田さんをはじめ、サザンの皆さんにはいつまでも活躍してほしいものです。サザンのファンに方には、この作品集は絶対お薦めです。
・「正しく名盤と言えるだろう」
バラッドシリーズ第3弾のこのアルバム、「名盤」といっても過言ではないだろう。
聞きなれない方にはやや取っ付き難いと思われる曲もあるが(私はこのアルバムから入った為そう感じた。「海のYEAH!!」から入っていればそうでもないかも。)「真夏の果実」「希望の轍」「涙のキッス」「LOVE AFFAIR~秘密のデート~」などの有名どころや、サザン史上最大のヒットを遂げた「TSUNAMI」、「ネオ・ブラボー!!」のカップリングで、隠れた名曲と言われる「冷たい夏」などが収録されており、当に名曲づくしである。
だが少々気になるのは、出された年が近いのもあるのだろうが、「海のYEAH!!」と「さくら」の収録曲が多いことであろうか。
・「最も美しいサザン」
バラッドは今回で3作目になる。サザン入門ならバラッドをそろえればいい、と思えるくらい3作とも充実した内容だ。中でもこの3作目は、有名どころから隠れた名作まで網羅されている。桑田自身が「歌詞には、自分の具体的な体験はこめない。聞く人が自分の体験をそこに託せるように」と言っていたが、このアルバムを聴き終わるまでに、いくつの思い出があふれるか僕には数え通すことが出来ないだろうと思う。
・「おちつける名盤」
私はこのアルバムを、だいぶ前に母親から借りて聴きました。今もこのアルバムを聴きながらレビューを書いています。実は私が邦楽に興味を持ったのはこのアルバムがきっかけでした。それからサザンを含む色々なアーティストの曲を聴くようになったのです。
このアルバムは、収録曲が全体としてまったりした湘南の雰囲気を体現しているようで、聴いていて非常に落ち着けます。癒されると言ってもいいかもしれません。リラックスできるんです。
しかし一方で、『希望の轍』や『LOVE AFFAIR』と言ったややテンションの高い名曲も収録されており、そちらはそちらでまた別の愉しみを見つけ出すことができます。
また、バラッドと銘打つだけあって、バラード系の曲も充実しています。個人的に好きな曲は『逢いたくなった時に君はここにいない』、『素敵な夢を叶えましょう』などです。物悲しくなると同時に、はじめに書いたように、どこか落ち着けるのです。
もう一つ付け加えると、これはサザンのどのアルバムにもいえることですが、この値段でこれだけの曲が聴けるというのは非常にお買い得です。他のアーティストなら、これだけの曲を聴こうとすれば優に倍の値段はかかります。サザンの皆さんの、商売よりもファンの方々に曲を聴かせたいんだ!という思いが伝わってくるようです。このアルバムを聴いて、皆さんに合った曲を見つけてください。
・「やって良いこととそうでないことが・・・」
買って損した。小田氏自身が芸術家のくせに、過去に完成した芸術を破壊している。歌声そのものも力強く、質実共に立派な現役アーティストであるくせに、やって良いことと悪いことの区別がつかないのだろうかうか。
一度作った楽曲というものは、その人がその時に、全ての力を投じて作った唯一の芸術であって、そこに手を加えるということは、当時の製作者の努力を踏みにじる、許されない暴挙としか評しようがない。
自分の力量を試したいのなら、自分で新しく楽曲を作って、リスナーの判断を仰ぐべきだ。ベストアルバムだからといって、この歴史改竄と言っても過言ではない行為を黙認する訳にはいかない。特に「さよなら」や「YES・NO」などは、多くのリスナーから支持を受けている楽曲であることを考慮すれば、絶対に改変すべきではなかった。この2曲を加工したことで、どれだけのファンが失意の涙を流したことか・・・。 私はこのCDを購入して、再生したのは一度だけ。全曲を聴き終えた直後、すぐに粉砕して処分した。ただ、「キラキラ」だけは気に入ったため、マキシシングルを別購入した。
これらはあくまで私個人の意見ではあるが、芸術関係全般に言えるとこだと確信している。特に音楽は身近な芸術なので、その価値の重さが麻痺してしまいがちである。このアルバムの出現は、その意味で本当に恐ろしいものだ。簡単に芸術を杓子定規ではかられてしまうのだから。
・「誤った選曲?。それとも…?。」
オフコース時代の初ソロアルバムから「キラキラ」までのファン投票によるベスト選曲をしたほうが面白かったかもしれない気がする。そうすれば、こんなに賛否両論も多くなかったと思えてならない。その結果、小田さんは、ファンの投票を見てほくそ笑むという愉しみもあったであろう。この選曲では釈然としないファンの気持ちも分からないでもない。これをきっかけに小田さんのファンになった人は、少々気の毒な気がする。最初に聴いた曲(第一印象)は、後に聴いた曲よりも必ずと言っていい程、評価が高くなってしまうからである。例外も多いにあり得るが…。そう仮定すると、セルフカバーは外すべきであったのではなかろうか?。本家であるOff Courseの魅力(偉大さ)に気付かずに、ただ聴き比べてしまうだけで終わってしまう危険性があるからだ。完全ベスト版アルバムではない「1969~1989」というただのA面コレクションで、小田さんのボーカル、曲だけを聴いて「Off Courseも、やっぱり小田さんの魅力満載だね!。」で終わってしまうことが予測できる。Off Courseというバンドを知りながら、完全に理解せずに終わってしまう程、勿体無いことはなかろう。重複するがその意味でもセルフカバーは除外すべきだったであろう…。
・「Off Course時代のセルフカバーを入れずに…隠れた名曲を!。」
Off Course時代のセルフカバーさえなければ良かったのに…。Off Courseというバンドのクオリティーの高さおよび生演奏で完成されたオリジナルを越えるのは至難の業。小田さんはOff Courseの中心的存在として位置づけられているものの、あくまでもバンドの一員としてライブ活動中心で活きた人で、このセルフカバーは到底オリジナルには及ばない。しかし、「言葉にできない」はライブ演奏を収録されたことで価値あり。「ラブストーリーは突然に」からはOff Courseから完全に脱皮したなと思いつつ、「緑の街」「風の坂道」「風のように」「woh woh」ではやはり小田さんの潜在能力であるメロディー、コードワーク、アレンジワークが秀逸。これこそ小田さんの魅力であり、Off Courseで培った経験が随所に活かされている。先述のセルフカバーの替わりに『K.ODA』『BETWEEN THE WORD & THE HEART』『Far East Cafe』からの数ある名曲を入れて、あくまでも、ソロ時代のオリジナルでの『自己ベスト』として発表(勝負)して欲しかったのが心残り…。『K.ODA』の「切ない愛のうたをきかせて」「哀しみをそのまゝ」「空が高すぎる」を筆頭にその後の二枚のアルバムからもセレクトし、Off Course時代のセルフカバーと差し替えた方が明らかに良かった…。例えば、「空が高すぎる」は当時の小田さんにしか分からないであろう、2人、5人時代のOff Courseへの愛着、やり場の無い(Yassさんがいない)孤独感、もう元へは戻らないながらも、回顧する心情が伺える美しいバラード。「切ない愛のうたをきかせて」はYassさんに捧げたであろうメッセージ色の強い隠れた名曲。この曲のフェイドアウトするあたりで、小田さんの過去に無い高音のファルセットが聴けて、このファルセットのメロディーに歌詞はなくても、心の叫びが痛烈に伝わってくる!。小田さんファンは必聴!である。
・「小田和正の魅力を一枚で表現するには無理があったアルバム…。」
レビューのタイトル通りせめて2枚組で発表してほしかったです…。ソロアーティスト小田和正としての1986年の『K.ODA』1988年の『BETWEEN THE WORD & THE HEART』1990年の『Far East Cafe』の中にも、宝物と言える程の名曲が多々あったので、これらのアルバムからも是非とも選曲して、2枚組でこれぞ究極の《自己ベスト!》と発表してもらいたかった…。「ラブストーリーは突然に」「伝えたいことがあるんだ」「キラキラ」と肩を並べる以上の作品が詰まっているアルバムからもセレクトした上ではじめてソロアーティスト小田和正の魅力といえた作品になったことでしょう…。それだけが心残りです…。
・「新しいファンのためだけのアルバム」
オリジナルを知る昔からのファンには全然つまらないアルバム。顧客ターゲットが最近のファンに限定され、いかにも売ってやろうという意図が見え見え。アルバムの内容もNEWリリースの『キラキラ』や別テイクの『ラブ・ストーリーは突然に』以外は最近のアルバムの寄せ集めでしかない。昔、セールスよりやりたい音楽を目指していた小田さんのあの情熱がまったく伝わってこない。昔のファンは聞いていて腹が立つだろう。人間年をとるとやはり変わるものなのだろうか。
・「古さが無い珠玉のバラード集」
3期に渡りリリースされているサザンバラード集の一番初期にあたるのがこのCDだ。それぞれ2枚づつで計6枚、それもバラードだけに限定しているにも関わらずこの物量は、単なる活動期の長さと曲の多さだけの問題でもなさそうだ。サザンの中でも最も人気があるジャンルでもあり、ある意味サザンらしさを感じる事ができ、独特の一ジャンルを確立している「サザンバラード」だからこそのこの膨大なリリースに繋がったのだと思う。勿論この収録曲全てがお気に入りという訳では無いが、サザン特有のサウンドと桑田の非凡でインパクトのあるボーカルは一貫しているわけで、ふとした瞬間で自然と通しで聞いてみたくなるアルバムでもある。季節はどうであれ、妙に海を感じたい時に手を取るがこれだったりする。「Oh!クラウディア」等の曲は今更語るまでも無い名バラードだが、何度聞いてもその素晴らしさが褪せることは無い。他に高田みずえ「私はピアノ」研ナオコ「夏をあきらめて」等の他歌手提供曲も収録されているが、サザンのボーカルによってまた新たに聞いているような新鮮な楽しみが生まれる。
70年代後期80年代初期の収録曲だが、それ程古さを感じないのはサザンが時代に影響されない曲作りをしてたせいなのかと、思う事もしばしば。
・「古さが無い珠玉のバラード集」
期に渡りリリースされているサザンバラード集の一番初期にあたるのがこのCDだ。それぞれ2枚づつで計6枚、それもバラードだけに限定しているにも関わらずこの物量は、単なる活動期の長さと曲の多さだけの問題でもなさそうだ。サザンの中でも最も人気があるジャンルでもあり、ある意味サザンらしさを感じる事ができ、独特の一ジャンルを確立している「サザンバラード」だからこそのこの膨大なリリースに繋がったのだと思う。勿論この収録曲全てがお気に入りという訳では無いが、サザン特有のサウンドと桑田の非凡でインパクトのあるボーカルは一貫しているわけで、ふとした瞬間で自然と通しで聞いてみたくなるアルバムでもある。季節はどうであれ、妙に海を感じたい時に手を取るがこれだったりする。「Oh!クラウディア」等の曲は今更語るまでも無い名バラードだが、何度聞いてもその素晴らしさが褪せることは無い。他に高田みずえ「私はピアノ」研ナオコ「夏をあきらめて」等の他歌手提供曲も収録されているが、サザンのボーカルによってまた新たに聞いているような新鮮な楽しみが生まれる。
70年代後期80年代初期の収録曲だが、それ程古さを感じないのはサザンが時代に影響されない曲作りをしてたせいなのかと、思う事もしばしば。
・「珠玉のバラード集」
初期のサザンのバラード集だが、はっきり言ってどれも名曲である。後にバラッド2 3とでているが、全体の完成度はこのアルバムには及ばない。初期の曲なので、音自体は非常にシンプルであるが、シンプルであるが故、天性の桑田のボーカル(このころが一番良いのでは?)がすばらしく心に響く。また、原坊のボーカル、コーラスとも最高である。 絶対に聴くべし!
・「コレクションの一つに!」
このバラッドは、バラードを集めたアルバム。特に個人的ではあるが、この中には「yaya」が入っているのが嬉しい!
「yaya」は私のサザンの歌の中で1.2を争う出来栄え!この名曲はどのアルバムにも入っておらず、シングルのみの発売であったが(もったいない)このバラッドに入っているので、是非聴くべきだ!!!
また、シングル発売されていないがアルバム「NudeMan」に収録されている「Oh!クラウディア」は、名バラードとして有名ですね。
他にもここに書ききれない名曲がたくさん!!買うべし!!!!!
・「古くて新しいサザンの初期のバラード」
このアルバム、昔から持っていたが、最近、改めて聞きなおした。20年以上前の曲とは思えない新鮮さ!惚れ惚れしてしまう。最近の曲に共通して流れる桑田節とも言うべき、独特のメロディの萌芽が、すでに、このアルバムにある。軽快なリズム、底抜けの明るさ、そのくせ、どこか悲しげに聞こえるのは、どうしてだろう?
日本人好みのペーソスと、西洋的な匂いが漂うメロディは、誰にも真似のできない、サザンの独壇場!!
中でも、松田の子守唄と、ラチエン通りのシスター、別れ話は最後に、は、特に好きな歌。どれがどれくらいヒットしたか忘れたが、必ずしも大ヒットでなくとも、じっくり聞ける曲を多く生み出した桑田圭祐さん。
舞台で走り回り、甘い、かつエネルギッシュな壡?もいいが、やはり、アーティスト、曲作りの天才だと思う。繰り返し聞きたい名盤である。
・「プロポーズ大作戦」
プロポーズ大作戦で長澤まさみさんが演じる礼が山下智久くんが演じる健にこのアルバムをプレゼントしていました。「小さな恋の歌」もつかわれました。昔にも聞いたことがあって、また大ヒットの予感です。
・「照れくさいかも」
息子が持っていたのをこっそりと聞いてほしくなり、自分も買ってきて車の中でいつも聞いています。私のような50近いおじさんでも、聞いているとジーンときて、ハンカチを用意しなければなりません。
歌詞、メロディ、ハーモニー どれをとってもそれほどうまいものではないのですが、なぜか自分のハートにこれでもか、これでもかと突き刺さってくるのです。モンパチを好んで聞いている今時の若者は捨てたもんじゃないなーと思うようになってきました。
妻に言われて分ったのですが、我が家にはこのCDが3枚あります。息子二人と自分の分です。それぞれに宝物です。
・「困ったな・・・」
はっきり言って、これを初めて聴いた時は困ってしまった。友達が薦めるので仕方なく聴いたんだけど、どうも・・・・。そりゃあ、分かり易いメロディに、当たり障りのないボーカル、敵をつくりにくいサウンドと、万人受けするのは確かだと思う。
でも、ちょっと言い方を変えると、単純なメロディ、個性が皆無のボーカル、イモ、ド下手・・・と、弱点が多すぎる。親しみ易いのはいいけど、こういう音楽が流行りすぎて、本当に良い音楽というものが衰退しつつあるのは、どうもいただけない・・・・
・「3/小さな恋のうた」
最高です。聴けば聴くほど深い曲です。何度聴いても飽きず、聴く度に歌詞の意味が深まって本当に素敵な曲です。下手にひねってなくて、本当にまっすぐな曲です。言葉では言い表せないのでとにかく一回聴いてみることをオススメします!!泣きます!!!!!!!!!
・「恥ずかしいアルバム」
ろくに歴史や世の中の成り立ちを勉強せずに、自分の欲望と戦後民主主義に毒された安易な考えで構成したアルバムです。歌詞は曲ごとに言ってる事に矛盾が生じたり、年輩の方に対して失礼な表現もあり非常に浅い。綺麗事と責任転換のかたまりのアルバムだと思ってください。演奏も下手で曲もダラダラしています。
しかし、このアルバムは売れているので、今の日本人の無意識からくる左翼的考えやこのアルバムを好んで聴いてる若者の思考停止した現状を知りたければ迷わず買いましょう!
・「Best盤の王道」
デビューから二十数年常に日本の音楽シーンを引っ張ってきたサザンオールスターズ。その活動の合間にリーダーでありボーカルである桑田圭祐がソロとして放ったヒットソングを集めた究極のBESTアルバムです。しかもこのアルバムにはKUWATA BANDとして発表された。「MERRY X'MAS IN SUMMER」「BAN BAN BAN」「スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)」「ONE DAY」
(すべて86年シングル)
も収録されており更に奥田民生との共作である「光の世界」(アルバム初収録)ミスターチルドレンとのジョイントで生まれた期間限定シングル「奇跡の地球(ほし)」ライブで歌った「ヨイトマケの歌」(これもアルバム初収録)そして新曲「素敵な未来を見て欲しい」(この曲も名曲といっては過言ではない。)
といった貴重な音源までもが収録されているところにファンを大切にする「桑田佳祐」という男の性格が出ている。
さらに注目すべきことは2枚目の最後にソロライブのラストに必ず歌う名曲「祭りのあと」を持ってきている。このことはファンにとってはうれしいかぎりである。
世の中にはBEST盤といわれるアルバムが大量に出ているが、その中には内容がひどい物も存在するがこのBestアルバム「TOP OF THE POPS」はそのようなアルバムをまったく相手にしないBestアルバムの王道を極める一枚であり、一家に一枚クラスのお勧めアルバムである。
サザンおよび桑田佳祐に興味の無い人もこのアルバムを買って、桑田佳祐の天性の曲作りの才能を見て欲しいと思う。
・「ベストであってベストでない」
内容としては 「TOP OF THE POPS」に相応しいアルバムである。しかし、サザンのオールスターズから大森脱退後、桑田圭祐Withサザンオールスターズのような活動形式でのベストアルバムは桑田ブランドを安売りしている気がしてならない。 「ROCK AND ROLL HERO」こそ、桑田圭祐の個性を前面に押し出したソロアルバムであり、「TOP OF THE POPS」は「桑田圭祐のその仲間たち」結成記念ベストアルバムと言っても過言ではない。 この二枚を比較すると「Rock..」は桑田圭祐に内在する剥き出しのアイデンティティであり、「TOP...」は過剰サービスなケーちゃんという構図が生まれる。 ある種、サザンオールスターズファンを卒業して、Nippon No Rock and Roller Kuwataをこれから知りたい人には本当の意味でのベストアルバムであろう。
・「まさに「TOP OF THE POPS 」という名にふさわしい桑田佳祐のベストアルバム」
1985年のサザン活動休止後の1986年に1年限りの期限付きで結成され、「BAN BAN BAN」「スキップ・ビート」など4枚のシングルをヒットチャート上位に送り込んだKUWATA BANDでの活動に始まり、1987年-88年にかけて行われた、初のソロ名義での活動の集大成ともいえるアルバム「KEISUKE KUWATA」からは、シングル「悲しい気持ち(Just a man in love) 」「いつか何処かで(I FEEL THE ECHO) 」を含む6曲が、1991年にSUPERCHIMPANZEE名義でリリースされたシングル「クリといつまでも」、1993年-94年の2度目のソロ名義での活動の集大成となったアルバム「孤独の太陽」からは、シングル「真夜中のダンディー」「月」「祭りのあと」を含む計6曲が、翌95年に桑田佳祐&Mr.Childrenとして限定発売された、シングル「奇跡の地球(ほし)」そして、2001年から現在までの桑田佳祐のソロ活動において大ヒット曲となった「波乗りジョニー」「白い恋人達」などが収録された、サザンオールスターズとは一味違う、桑田ワールドが十二分に堪能できる作品です。さらに、初CD化される奥田民生とのジョイント曲「光の世界」、ファンクラブの企画から桑田自身が歌詞を書き下ろした実質的な新曲「素敵な未来を見て欲しい」も収録されています。まさに、「TOP OF THE POPS 」というタイトルにふさわしいベストアルバムと思います。
・「「Kissin' Christmas」が入っていないのが残念」
桑田佳祐のベスト・アルバム『TOP OF THE POPS』は、名曲がバランスよく収録されており、かなり期待できる。桑田の歴史を振り返るのには好適なアルバム。
ただ、多くの人から待ち望まれていた名曲、桑田佳祐&His Friends「Kissin' Christmas」はなぜか収録されていない。CD化されておらず、シングル・レコードも見本盤と有線盤しか存在せず市販されなかったものなので、こういう機会にこそ、この音源をCDに入れて欲しかった。
「Kissin' Christmas」は、NTV系で86年と87年のクリスマスイブに放送された『Merry X'mas Show』の主題歌で、作詞松任谷由美、作曲桑田佳祐。
・「魅力!かなり魅力!!」
ただの、ベストアルバムではありません。これだけの数の未CD化の楽曲が(新曲含めて)、収録されていて、限定発売だった曲が、収録されていて、、、とにかく、贅沢です!!
“サザン好き”の方が、“サザンファン”の話題に少しでも近づける作品です。(サザンファンの方が上だ。と言うわけではありません。ご理解願います。)
しかも、二枚の収録形態が、かなり聞きやすい曲色になっていると、思います。昔の曲が好きなら…。最近の曲がいいなら…。というふうに
・「青春の香り。」
まりやさんの声は甘酸っぱくて、切なくて、いつまでも青春を思い出させる、得な声ですね、まりやさんのアルバムを聞いていると、現在も学生の様な錯覚を起こさせます、そして自分自身まだまだ何でもやれる様な気力が湧いてきます、特に(駅)を聞いているとだれにでも一度はそんな経験がありそうで、何とも言えない切なさと懐かしさ、夕暮れ時のセピア色の映像が浮かんできます、でも気落ちしないのは、まりやさんの声が優しくカバーしているからです、この方のアルバムはどれを聞いても、期待は裏切りません、ぜひ青春を忘れそうになった大人の方にお進めです、もちろんこれから青春する方にも素敵な恋をする為に聞いて下さい。
・「いつ聴いても良いですね。J-POPを代表するアルバムです。」
彼女のベストアルバムの『Impressions』はいつ聴いてもいいですね。
青春のほろ苦い思い出や淡い感情を印象的なフレーズと言葉でスポットライトを当てたかのように浮かび上がらせる手法は今も色褪せませんし、その切ない歌詞に込められた「歌心」には感情が騒ぎます。
「けんかをやめて」「元気を出して」「駅」「リンダ」など、他のアーティストに提供した名曲を彼女自身の歌として新たな魅力を付け加え、夫である山下達郎のアレンジが冴え渡り、J-POPの代表とでもいうべき2人の個性の融合がとてつもないベストを創り出したという感じでしょうか。
テレビドラマのテーマソングとして書かれた「恋の嵐」「シングル・アゲイン」「もう一度」「告白」「純愛ラプソディ」「家に帰ろう」等を聴いていますと、そのポップなメロディーはもとより情景を浮かび上がらせる歌詞のイメージの鮮明さがテレビドラマのテーマソングにピッタリなのでしょうね。
山下達郎が書いている曲目解説がとても楽しめます。まるで自分のアルバムのようで、これらのアレンジも山下達郎そのものの香りがします。時折、彼のアルバムを聴いているのかな、と思わせるのもまた一興ですが。
・「これ一枚あると、なかなかいい。」
ファンでなかった自分が初めてアルバムをかけた時、いきなり「けんかをやめて〜♪」との始まりに、「ええ〜!w」と、正直思った。ツッコミ所満載だったが、インパクトはえらいもんだったと思う。しかし全編に渡り心地よい。買って満足できるアルバムだった。特に名曲「駅」だ。これは、いい。こういう恋人同士のことばの行間や時間軸の中で、主人公が、あの時の「間」や「行動」を、今こそわかるの、という作品は、本当に詞をかける人物だけの才能だと思う。
竹内まりやの歌声も素晴らしいと思う。声の中に彼女の人生で培った深いものが、染み込んでいる。
名曲「元気を出して」も収録。
・「本家本元」
TVから島谷ひとみの「元気を出して」が流れてきた。でもなんか感じが違う!「やっぱり竹内まりやでしょ」とこのCDを聴いてみた。「そうそうこうでなくちゃ」と納得。このCDは、誰でも一度は聴いたことがある(TVの主題歌に使われた)曲が多く入っていて彼女の魅力がいっぱいです。
ちなみにこのCDの「元気を出して」はご主人の山下達郎と薬師丸ひろ子がラララ・コーラスをしているという贅沢な録音です。
・「1人の女性として」
竹内まりやの2次集大成ですね。肩肘張らない、無理をしない、そんなまりやが凄く素敵な母親であり、妻であり、イイ女であることを物語っている。
出てくる曲一つ一つが、このアルバムが出る前の10年間に残した、最上の女性ポップス・クイーンを構成している。
ライナーノーツを達郎が書いており、まりあ&達郎にとって本当に意味のある10年間だったのだと感じる。もちろん紆余曲折はあったにしても、夫婦の関係が良きまま続いているのが何より。
う~ん、ここまで書いていて悔しくなってきた。羨ましいぞ達郎。
どこかにこんな女性はいないですかね?(その前にイイ男になることが必要だが…)
・「勝負はこれからだと思う」
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・「斬新でありながら懐かしい」
このアルバムは彼女の作品の中でも名作です♪天性の才能と繊細な感性に かなり衝撃を受けました。かなりのインパクトがあり どの曲も素敵でクセになっちゃいます。とても情緒があるというか、なぜかちょっと切なくなってみたり…個人的には「丸の内サディスティック」は名曲だと思う。これだけ内容が濃く、詰まったアルバムもあまりないですね~
椎名林檎さんは たしかに超個性的でやりたい事を突き進んでいくタイプの 本当の意味でのアーティスティックなミュージシャンなので 万人ウケするタイプではないかもしれません。それだけに一度ハマルと抜けられない程の魅力(魔力?)があります。
最近の作品はこの頃に比べるとあまり聞かないのですがあまり彼女が好きでないという方(ビジュアルとか過激なイメージとか)にもそのイメージは置いといて ひとつの作品として純粋に一度聞いてみて頂きたいアルバムです。なかなか深いですよ。
・「最高」
東京事変になってからも色々楽曲は聴きましたが、この無罪モラトリアムの上を行くアルバムはありませんでした。何年たっても私の中で、このアルバムが一番です。
・「現代のドアーズ」
狂気を孕んだ歌詞、チューニングが外れたラジオのようなヴォーカル、裏腹にポップなメロディ。発売から時を経て改めて聴き直してみたが、やはり只者ではない。
オルタナ色の強い2作目「勝訴ストリップ」よりも、1曲ごとの強度は上ではないだろうか。特に「モルヒネ」はニルヴァーナの「All Apologies」(In Utero収録)を髣髴とさせる。ファーストアルバムでこの曲をラストに持ってこれるとは、とんでもないとしか言いようがない。
・「思春期。」
今まで、椎名林檎は聴かず嫌いだったけど、東京事変のDynamit inを見て以来、彼女の魅力にハマってしまい、このアルバムも最近(2006年)になってやっと聴きました。私はまだ17歳だけど、10代の内にこんな素敵な作品に出会えて本当に良かったです。可愛くて格好良い、林檎ちゃんが大好きです(*^∇^*)
・「ブルーハーツの聴き方」
これからブルーハーツを聴いていく人は、スーパーベストミート・ザ・ブルーハーツシングルス1990−1993ライブ・ソールド・アウトこの4作品がおすすめです!!前期の名曲は、スーパーベストとミート・ザ・ブルーハーツですべてそろいます。またCDの音質もいいですよ!後期は、シングルス1990−1993収録の曲でポイントは押さえることが可能です。前期後期通してのライブバージョンが楽しめるライブ・ソールド・アウトも必携ですね。で、このスーパーベスト最大の魅力は、マーシーがボーカルをとる名曲「平成のブルース」や「チェインギャング」等が収録されていることです。音もいいですから必ず買ってくださいね。最後に、オリジナルアルバムCDはどれも音が小さく、音質も良くないので買わない方がいいですよ。リマスター盤発売を期待して待ちましょう!!
・「生きているのがすばらしすぎる」
ブルーハーツを聴くと、「そうか!そんなに素晴らしいものに出来るのか人生は」って素直に思える。たくさん考えてる。「真実の瞬間はいつも死ぬ程怖いものだから 逃げだしたくなったことは今まで何度でもあった」と歌いながら、それでも、「生まれたからには生きてやる」「生きいてるのがすばらしすぎる」、そして、
「気が狂いそう 優しい歌が好きで あああなたにも聞かせたい」と歌う。どんなに好きな歌も、まぶしすぎて拒んでしまうこともある。苦しいことに囚われているときは鮮やかなものを心が拒絶してしまう。それでも、「生きているのがすばらしすぎる」と、「あれもしたい これもしたい もっともっとしたい」と叫ぶヒロトの声に私は救われてきました。
厭世的な物の見!方が染み付いちゃって、絶望の中で暮らしていて光なんて一条も見えなくても、それでもブルーハーツが好きです。憧れています。いつかそんな風に世界を見ることが出来たらいいな。
・・・ブルーハーツに惚れたのは「チェインギャング」を聴いたからなのでした。今では全部が好きです。弱さも醜さも全部抱えてそれでも人生はやっぱりすばらしいものだしおもしろい事たくさんあるし、こんなに素敵な世界生きなきゃもったいない、と思えてきます。
・「今、改めて聴くブルーハーツ」
ブルーハーツの持つ、強く、真っ直ぐなメッセージ性。それが高校時代の僕には赤裸々過ぎて、何だか照れ臭くて、まともに聴けなかった。ちょうど僕が高校の時、彼らはメジャーデビューし、爆発的な人気を得ていた。僕はその頃洋楽ロックしか聴かなかった事もあって、彼らについては殆ど知識を持ち合わせていなかったが、それでもシングル曲の幾つかは耳にしていた。そしてその独特のノリに興味を惹かれた瞬間があった。でも、小学~中学の初めの頃にゴダイゴやYMO、RCサクセションを聴き、自分の中で邦楽は卒業したつもりになっていたし、何より冒頭に書いた”照れ臭さ”があって、結局まともに聴かず仕舞いになってしまった。その後も、たまにブルーハーツの曲を耳にすると”懐かしいな”と思うと同時に”良いな”と感じていた。今、音楽は殆どジャズしか聴かなくなったけれども、街でブルーハーツの曲を耳にし、どうしても気になって買ったこのCD、心から”素晴らしいな”と思う。メロディも素晴らしいし、歌詞の素晴らしさは日本人の誇りとさえ思う。
タイムスリップして高校時代に戻ったら今度はリアルタイムで聴くだろうか?僕はやっぱり恥ずかしくって聴けないかもしれない。今、この歳だから聴けるのだと思う。
当時、僕と同じように聴けなかった人!改めて聴きましょう!素晴らしいですよ。なんだか元気を貰いましたよ。それと優しい気持ちも。
・「他はいらない。」
もしブルーハーツというバンドを初めて聞くのであれば絶対的にこの1枚をオススメします。このベストアルバムはブルーハーツ初期のレコード会社であったメルダックが出しているため、「夢」や「情熱の薔薇」といった後期の名作は収録されていないのが、少し残念です。しかし初期の名作である「人にやさしく」「ハンマー」などの他に結成した際にソノシートでのみリリースされた「1985」や、日比谷野音でのライブの際の「ブルーハーツより愛を込めて」などは、このアルバムにしか収録されておらず、それだけでも買う価値はあると思います。僕は中学の時に初めて友達からこのCDを借りたのですが、そのときは丸1年間これしか聞いていませんでしたよ。マジで。それくらいブルハは中毒度高いです。
・「スーパーベスト・・・」
このアルバムを買うのに、すごく悩みました。アルバムの曲の中には、知っている曲がひどく少なかったからです。「TRAIN-TRAIN」「リンダ リンダ」「人にやさしく」たった、これだけ。でも、この3曲のためだけに買おうと思ったんです。それだけ、ブルーハーツに魅力があるから。
最初に聴いた、ラブレター
ブルーハーツの曲はアップテンポばかりだと思ってたので少し・・・とってもビックリしました。でも一気にはまって、全部聴いて。
一番最後に入っている「1985」後から知ったんですけど、どうやら幻の曲らしく・・・ホント、騒ぐだけあって、一度聴くと忘れられない気持ちのいい曲。
まぁ、買ってまず損はしない筈です。
それだけ、いい曲たちが揃っております。
●嵐 Single Collection 1999-2001
・「いい!」
あまり、聴いたことがなかった「嵐」の曲だが、知人に「わりとおもしろい曲が多い」といわれて、買って聴いてみることにしたら、確かに良い曲が多かった。私は「嵐」のシングルを、1枚も買ったことがなくて、そもそも、TVでうたっているところを見たことがあっても、それが、なんていう歌で、どういう内容なのかは、全然、気にしてみなかったし、正直聴いてもいなかった。・・・が、このCD聴いたら、わり〜と意識変わったかもしれない。どの歌もそうだが、非常にわかりやすい詩に、共感できる内容の曲がたくさん収録されている。これは、私の意見だが、SMAPの曲って、内容にもよるが、「これがいい男の条件!」っていうのを、歌で提示されている気がして、正直、いい曲であっても、「ごめん・・・私は、こんな格好よくないから」と、何だか、体が拒否している部分が、ちょっとあった。でも「嵐」の曲って、人を引っ張ってとか、無理矢理共感って感じではなく、まずは、同じ視点に立ってくれる曲が多く、何だか安心できる足場がある。サウンド的にも、色々な志向があって、わりとおもしろい。いろいろな立場のいろいろな人間がいて、そこで、繰り広げられる歌が、非常に心地よいという、そんな気持ちさえも、感じられる。このCDはデビューから2001年までの、わりと以前の作品が並んでいるが、「嵐」結成当時の、歌にかけている「真剣さ」も何だかつたわって来る。個人的にオススメは「感謝カンゲキ雨嵐」かなぁ〜。
・「これは手抜きとしかいえないでしょう」
Single Collectionとか言っておきながらシングルとしての作品は、たった6枚しか入っておらずあとは全部カップリングなどで構成されてるみたいで新たな新曲も無し。しかも今までのシングルを単にリリース順に並べただけのアルバムはっきり言って手抜きもいいとこです。ジャケットも意味不明だし。全部のシングルを持ってるファンにとっては
一応買うけど物足りないんじゃないでしょうか??新たにこのアルバムからファンになろうという人にはいいアルバムかもしれませんがデビュー当時からのファンは失望しません?
・「デビューから、2001年までの彼らを感じることができるアルバム。」
1999年のデビューから、2001年までの彼らの成長を感じることができます。1枚のアルバムで、ここまで、彼らの成長ぶりを再確認できるのですから、絶対に買いだと思います。
・「新しいファンの復習にGOOD」
近頃、少年から大人になっていく嵐に興味を持ち始めた人たちで、過去の曲あんまりしらな~い。という方。参考になります。現在リリースされている「HERE WE GO!」と比べれば、やはり未熟なところは否めません。しかし、興味を持つ前から、「感謝カンゲキ雨嵐」(泣きながら生まれてきた僕達は・・・とか、
うまくなんて生きれない~とか、歌詞素敵。)いい曲だなぁ。なんて、思ってましたし、他にもイイ曲ありますよ。彼らが少年の時にしか表現できない!これは、ヒストリ~です。
・「まずはこれ☆★」
嵐ファンじゃない人、特に最近嵐ファンになった人はシングルを1枚1枚聞くよりもこのアルバムを一気に聞いてもらったほうがイイんじゃないかなって思います☆シングルのC/Wもちゃんと入ってるので是非おススメしまぁす♪特に、台風ジェネレーションは歌詞もメロディーもメッチャイイです☆感謝カンゲキ雨嵐はコンでは欠かせない曲ってぐらい、イイ曲で勇気が出る明るい曲です☆☆←段々テンポが速くなっていっていくところがすごく好きで1番好きな曲です☆是非是非、聞いてみてください★
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