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▼ロック:人気ランキング

海のYeah!!海のYeah!! (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), トミー・スナイダー(その他), 小林武史(その他), 門倉聡(その他), 斉藤ノブ(その他), リアル・フィッシュ(その他), 片山敦夫(その他)

「お腹一杯になれますよ」「最もサザンが凝縮された2枚」「バランスのよいサザン」「格好のサザン入門!」「もちろん最高です。」


バラッド3 ~the album of LOVE~バラッド3 ~the album of LOVE~ (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), SOUTHERN ALL STARS(アーティスト), 稲村オーケストラ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), トミー・スナイダー(その他), 宮川泰(その他), 片山敦夫(その他), 小林武史(その他), 門倉聡(その他), 島健(その他)

「このアルバムなしじゃ生きられない」「いつ聴いても新鮮な気持ちが甦る名曲集!」「正しく名盤と言えるだろう」「最も美しいサザン」「おちつける名盤」


バラッド '77~'82バラッド '77~'82 (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), 関口和之(その他)

「古さが無い珠玉のバラード集」「古さが無い珠玉のバラード集」「珠玉のバラード集」「コレクションの一つに!」「古くて新しいサザンの初期のバラード」


MESSAGEMESSAGE (詳細)
MONGOL800(アーティスト), Kiyosaku Uezu(その他)

「プロポーズ大作戦」「照れくさいかも」「困ったな・・・」「3/小さな恋のうた」「恥ずかしいアルバム」


TOP OF THE POPSTOP OF THE POPS (詳細)
桑田佳祐(アーティスト), 桑田佳祐&Mr.Children(アーティスト), 桑田佳祐&奥田民生(アーティスト), KUWATA BAND(アーティスト), SUPER CHIMPANZEE(アーティスト), 丸山明宏(その他), サザンオールスターズ応援団(その他), 小林武史(その他), 小倉博和(その他), 片山敦夫(その他), 島健(その他)

「Best盤の王道」「ベストであってベストでない」「まさに「TOP OF THE POPS 」という名にふさわしい桑田佳祐のベストアルバム」「「Kissin' Christmas」が入っていないのが残念」「魅力!かなり魅力!!」


Mr.Children 1992-1995Mr.Children 1992-1995 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)

「素直な気持ちになれる」「今までよりもっと好きになった★」「低迷する日本音楽界の最後の砦、ミスチルの初期ベスト。」「彼らのレコード・デビューから4年間の軌跡を、コンパクトにまとめた好盤」「感動」


SUPER BESTSUPER BEST (詳細)
ザ・ブルーハーツ(アーティスト), 真島昌利(その他), 甲本ヒロト(その他)

「ブルーハーツの聴き方」「生きているのがすばらしすぎる」「今、改めて聴くブルーハーツ」「他はいらない。」「スーパーベスト・・・」


THE BEATLES 1THE BEATLES 1 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ジョージ・ハリスン(その他), ポール・マッカートニー(その他)

「お手軽ではあるけれど・・・ベスト盤ばかり作ってどうするの?」「新しい世代へ贈るビートルズ入門編/ビートルズはマニアだけのものじゃない!」「ロックが始まったのって…」「BBSじゃないんだから、作品を評価しよう。」「私たちを入門者と呼ぶのは、門下生の方ですか??」


jupiterjupiter (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), Motoo Fujiwara(その他), Hiroaki Masukawa(その他)

「バンプ最高。」「絶句・・」「注目のメジャー1stは…」「文句なし!良盤!!」「いいと思う」


Mr.Children 1996-2000Mr.Children 1996-2000 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)

「最高ですね。」「」「心にしみる歌」「やっぱり感動・・・」「「俺も持ってるよ」と言いたかった」


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▼クチコミ情報

海のYeah!!

・「お腹一杯になれますよ
うちの父が持っていて初めは、“なんとな~く”聴きました。ちなみに父50代・私30代ですが 親子で聴けるCDってそう沢山はありません。

聴きながら思ったのですが 古い曲でも新鮮で、尚且つ懐かしくもあり飽きがきません。曲のバリエーションもバラードにmediumテンポにノリノリ系...と豊富で曲数も多いし、悪いところが見当たりません。

私はサザンは好きですけど《大ファン》って訳ではないです。でもこれは買って損はないアルバムだと思いますよ。ほんと、名曲ぞろいで凄い(@o@;)

・「最もサザンが凝縮された2枚
サザンはオリジナルで聞いて欲しいと思うと同時、サザンならではのベストが様々存在する。このCDは夏=サザンといったみんなにわかりやすいCD。バラード&ロックとバラエティーに富んでいる。DISK1では、①ののりのりデビュー曲。②名バラード。③初期の名曲④サザンの隠れNO1バラード、⑤軽いタッチのサザン節、⑥研ナオコも歌った名バラード、など語り出したらきりがない。海がテーマですが、98年までのほぼ2枚に収まりきるサザンの名曲が詰まっています。DISK1では⑧匂艶THE NIGHT CLUB⑩BYE BYE LOVE⑭希望の轍⑮忘れられたBIG WAVEなど超有名曲ではないが、海・夏に期待を持たせるのに十分なメロデイアスでノリのいい、胸ときめかされる曲が詰まっている。DISK2でも①の真夏の果実の名曲を始め、②YOU、⑤さ!よならBABYは、他のシングル有名曲に負けることなく、心ときめく夏を綴っています。こんなBEST、夏のサザンにしか作ることができないCDです。このCDを聞かずして、どんなCDを夏に聞くんだろう。BEACHにも、ドライブにも必聴CDです。私も他のCDでほとんど持っていますが、このCDを買っていまいました。

・「バランスのよいサザン
デビュー当時からデビュー20周年までの ヒット曲が網羅されたベストアルバム。以前にも「すいか」が企画されたが、あれでは曲が多すぎた。その意味では今回が初のベスト盤ともいえる。サザンを良く知らない人の入門用としても、サザンファンの外出時持ち出し用としても、持っていて損のないアルバム。

・「格好のサザン入門!
デビュー20周年を記念して発売された、2枚組ベストアルバム。デビュー曲の「勝手にシンドバッド」から、「平和の硫歌」までを一挙に収録した好編集なアルバム。このアルバムは、サザンを知らないリスナーにとって格好のアルバムであるだけでなく、既にサザンのアルバム・シングルを持っている人でも十分に楽しむことが出来る。最近のヒット「TSUNAMI」、「HOTEL PACIFIC」、「この青い空、みどり。」などは収録されていないが、「やはり、サザンは邦楽の中では、ずば抜けて魅力のあるバンドだ。」という事は、実感できるアルバムだ。

・「もちろん最高です。
 私は、SASが結成された頃には、まだ幼稚園でしたから、最初の頃のことはわかりません。 しかし、幸い、周囲にSASファンが多く、いつしか、SASにのめりこんでいきました。 この20周年記念のベスト盤は、穏当にまんべんなく名曲を取り込んでおり、これだけでも充分楽しめます。 でも、SASの「陰謀」にはまったのか、私はBEST版だけでは飽き足らず、オリジナルを集めるようになったのですね。

 入門版として最適です。 その後、金銭的に大変になりますので、学生さんはご注意!(笑)

海のYeah!! (詳細)

バラッド3 ~the album of LOVE~

・「このアルバムなしじゃ生きられない
大好きです。もしあなたが、恋をしているならば必聴です。なぜか、泣けてきます。心に迫りくる何かがあります。桑田さんのエロティックな声、歌詞、曲。どれもはずせません。そして何よりも私の個人的な意見としては、サザンのキーボードは最高に泣けます。本当にお勧めです。

・「いつ聴いても新鮮な気持ちが甦る名曲集!
サザンの曲を聞くと、時計がその曲が流行っていた頃に戻ってしまうような感じがしますね。特にバラードは。サザン・オールスターズの「バラッド」集は3作目になりますが、彼らの時間を逆回転させる魔力は些かも衰えないです。サザンの曲に触れると、いろんなことを思い出して、若くなったり、齢を感じたりします。それだけ、身近なところに彼らの曲があるのでしょう。きっとこういう思いを持っている人も多いはず。桑田さんをはじめ、サザンの皆さんにはいつまでも活躍してほしいものです。サザンのファンに方には、この作品集は絶対お薦めです。

・「正しく名盤と言えるだろう
バラッドシリーズ第3弾のこのアルバム、「名盤」といっても過言ではないだろう。

聞きなれない方にはやや取っ付き難いと思われる曲もあるが(私はこのアルバムから入った為そう感じた。「海のYEAH!!」から入っていればそうでもないかも。)「真夏の果実」「希望の轍」「涙のキッス」「LOVE AFFAIR~秘密のデート~」などの有名どころや、サザン史上最大のヒットを遂げた「TSUNAMI」、「ネオ・ブラボー!!」のカップリングで、隠れた名曲と言われる「冷たい夏」などが収録されており、当に名曲づくしである。

だが少々気になるのは、出された年が近いのもあるのだろうが、「海のYEAH!!」と「さくら」の収録曲が多いことであろうか。

・「最も美しいサザン
バラッドは今回で3作目になる。サザン入門ならバラッドをそろえればいい、と思えるくらい3作とも充実した内容だ。中でもこの3作目は、有名どころから隠れた名作まで網羅されている。桑田自身が「歌詞には、自分の具体的な体験はこめない。聞く人が自分の体験をそこに託せるように」と言っていたが、このアルバムを聴き終わるまでに、いくつの思い出があふれるか僕には数え通すことが出来ないだろうと思う。

・「おちつける名盤
私はこのアルバムを、だいぶ前に母親から借りて聴きました。今もこのアルバムを聴きながらレビューを書いています。実は私が邦楽に興味を持ったのはこのアルバムがきっかけでした。それからサザンを含む色々なアーティストの曲を聴くようになったのです。

このアルバムは、収録曲が全体としてまったりした湘南の雰囲気を体現しているようで、聴いていて非常に落ち着けます。癒されると言ってもいいかもしれません。リラックスできるんです。

しかし一方で、『希望の轍』や『LOVE AFFAIR』と言ったややテンションの高い名曲も収録されており、そちらはそちらでまた別の愉しみを見つけ出すことができます。

また、バラッドと銘打つだけあって、バラード系の曲も充実しています。個人的に好きな曲は『逢いたくなった時に君はここにいない』、『素敵な夢を叶えましょう』などです。物悲しくなると同時に、はじめに書いたように、どこか落ち着けるのです。

もう一つ付け加えると、これはサザンのどのアルバムにもいえることですが、この値段でこれだけの曲が聴けるというのは非常にお買い得です。他のアーティストなら、これだけの曲を聴こうとすれば優に倍の値段はかかります。サザンの皆さんの、商売よりもファンの方々に曲を聴かせたいんだ!という思いが伝わってくるようです。このアルバムを聴いて、皆さんに合った曲を見つけてください。

バラッド3 ~the album of LOVE~ (詳細)

バラッド '77~'82

・「古さが無い珠玉のバラード集
3期に渡りリリースされているサザンバラード集の一番初期にあたるのがこのCDだ。それぞれ2枚づつで計6枚、それもバラードだけに限定しているにも関わらずこの物量は、単なる活動期の長さと曲の多さだけの問題でもなさそうだ。サザンの中でも最も人気があるジャンルでもあり、ある意味サザンらしさを感じる事ができ、独特の一ジャンルを確立している「サザンバラード」だからこそのこの膨大なリリースに繋がったのだと思う。勿論この収録曲全てがお気に入りという訳では無いが、サザン特有のサウンドと桑田の非凡でインパクトのあるボーカルは一貫しているわけで、ふとした瞬間で自然と通しで聞いてみたくなるアルバムでもある。季節はどうであれ、妙に海を感じたい時に手を取るがこれだったりする。「Oh!クラウディア」等の曲は今更語るまでも無い名バラードだが、何度聞いてもその素晴らしさが褪せることは無い。他に高田みずえ「私はピアノ」研ナオコ「夏をあきらめて」等の他歌手提供曲も収録されているが、サザンのボーカルによってまた新たに聞いているような新鮮な楽しみが生まれる。

70年代後期80年代初期の収録曲だが、それ程古さを感じないのはサザンが時代に影響されない曲作りをしてたせいなのかと、思う事もしばしば。

・「古さが無い珠玉のバラード集
期に渡りリリースされているサザンバラード集の一番初期にあたるのがこのCDだ。それぞれ2枚づつで計6枚、それもバラードだけに限定しているにも関わらずこの物量は、単なる活動期の長さと曲の多さだけの問題でもなさそうだ。サザンの中でも最も人気があるジャンルでもあり、ある意味サザンらしさを感じる事ができ、独特の一ジャンルを確立している「サザンバラード」だからこそのこの膨大なリリースに繋がったのだと思う。勿論この収録曲全てがお気に入りという訳では無いが、サザン特有のサウンドと桑田の非凡でインパクトのあるボーカルは一貫しているわけで、ふとした瞬間で自然と通しで聞いてみたくなるアルバムでもある。季節はどうであれ、妙に海を感じたい時に手を取るがこれだったりする。「Oh!クラウディア」等の曲は今更語るまでも無い名バラードだが、何度聞いてもその素晴らしさが褪せることは無い。他に高田みずえ「私はピアノ」研ナオコ「夏をあきらめて」等の他歌手提供曲も収録されているが、サザンのボーカルによってまた新たに聞いているような新鮮な楽しみが生まれる。

70年代後期80年代初期の収録曲だが、それ程古さを感じないのはサザンが時代に影響されない曲作りをしてたせいなのかと、思う事もしばしば。

・「珠玉のバラード集
 初期のサザンのバラード集だが、はっきり言ってどれも名曲である。後にバラッド2 3とでているが、全体の完成度はこのアルバムには及ばない。初期の曲なので、音自体は非常にシンプルであるが、シンプルであるが故、天性の桑田のボーカル(このころが一番良いのでは?)がすばらしく心に響く。また、原坊のボーカル、コーラスとも最高である。 絶対に聴くべし!

・「コレクションの一つに!
このバラッドは、バラードを集めたアルバム。特に個人的ではあるが、この中には「yaya」が入っているのが嬉しい!

「yaya」は私のサザンの歌の中で1.2を争う出来栄え!この名曲はどのアルバムにも入っておらず、シングルのみの発売であったが(もったいない)このバラッドに入っているので、是非聴くべきだ!!!

また、シングル発売されていないがアルバム「NudeMan」に収録されている「Oh!クラウディア」は、名バラードとして有名ですね。

他にもここに書ききれない名曲がたくさん!!買うべし!!!!!

・「古くて新しいサザンの初期のバラード
このアルバム、昔から持っていたが、最近、改めて聞きなおした。20年以上前の曲とは思えない新鮮さ!惚れ惚れしてしまう。最近の曲に共通して流れる桑田節とも言うべき、独特のメロディの萌芽が、すでに、このアルバムにある。軽快なリズム、底抜けの明るさ、そのくせ、どこか悲しげに聞こえるのは、どうしてだろう?

日本人好みのペーソスと、西洋的な匂いが漂うメロディは、誰にも真似のできない、サザンの独壇場!!

中でも、松田の子守唄と、ラチエン通りのシスター、別れ話は最後に、は、特に好きな歌。どれがどれくらいヒットしたか忘れたが、必ずしも大ヒットでなくとも、じっくり聞ける曲を多く生み出した桑田圭祐さん。

舞台で走り回り、甘い、かつエネルギッシュな壡?もいいが、やはり、アーティスト、曲作りの天才だと思う。繰り返し聞きたい名盤である。

バラッド '77~'82 (詳細)

MESSAGE

・「プロポーズ大作戦
プロポーズ大作戦で長澤まさみさんが演じる礼が山下智久くんが演じる健にこのアルバムをプレゼントしていました。「小さな恋の歌」もつかわれました。昔にも聞いたことがあって、また大ヒットの予感です。

・「照れくさいかも
息子が持っていたのをこっそりと聞いてほしくなり、自分も買ってきて車の中でいつも聞いています。私のような50近いおじさんでも、聞いているとジーンときて、ハンカチを用意しなければなりません。

歌詞、メロディ、ハーモニー どれをとってもそれほどうまいものではないのですが、なぜか自分のハートにこれでもか、これでもかと突き刺さってくるのです。モンパチを好んで聞いている今時の若者は捨てたもんじゃないなーと思うようになってきました。

妻に言われて分ったのですが、我が家にはこのCDが3枚あります。息子二人と自分の分です。それぞれに宝物です。

・「困ったな・・・
はっきり言って、これを初めて聴いた時は困ってしまった。友達が薦めるので仕方なく聴いたんだけど、どうも・・・・。そりゃあ、分かり易いメロディに、当たり障りのないボーカル、敵をつくりにくいサウンドと、万人受けするのは確かだと思う。

でも、ちょっと言い方を変えると、単純なメロディ、個性が皆無のボーカル、イモ、ド下手・・・と、弱点が多すぎる。親しみ易いのはいいけど、こういう音楽が流行りすぎて、本当に良い音楽というものが衰退しつつあるのは、どうもいただけない・・・・

・「3/小さな恋のうた
最高です。聴けば聴くほど深い曲です。何度聴いても飽きず、聴く度に歌詞の意味が深まって本当に素敵な曲です。下手にひねってなくて、本当にまっすぐな曲です。言葉では言い表せないのでとにかく一回聴いてみることをオススメします!!泣きます!!!!!!!!!

・「恥ずかしいアルバム
ろくに歴史や世の中の成り立ちを勉強せずに、自分の欲望と戦後民主主義に毒された安易な考えで構成したアルバムです。歌詞は曲ごとに言ってる事に矛盾が生じたり、年輩の方に対して失礼な表現もあり非常に浅い。綺麗事と責任転換のかたまりのアルバムだと思ってください。演奏も下手で曲もダラダラしています。

しかし、このアルバムは売れているので、今の日本人の無意識からくる左翼的考えやこのアルバムを好んで聴いてる若者の思考停止した現状を知りたければ迷わず買いましょう!

MESSAGE (詳細)

TOP OF THE POPS

・「Best盤の王道
デビューから二十数年常に日本の音楽シーンを引っ張ってきたサザンオールスターズ。その活動の合間にリーダーでありボーカルである桑田圭祐がソロとして放ったヒットソングを集めた究極のBESTアルバムです。しかもこのアルバムにはKUWATA BANDとして発表された。「MERRY X'MAS IN SUMMER」「BAN BAN BAN」「スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)」「ONE DAY」

(すべて86年シングル)

も収録されており更に奥田民生との共作である「光の世界」(アルバム初収録)ミスターチルドレンとのジョイントで生まれた期間限定シングル「奇跡の地球(ほし)」ライブで歌った「ヨイトマケの歌」(これもアルバム初収録)そして新曲「素敵な未来を見て欲しい」(この曲も名曲といっては過言ではない。)

といった貴重な音源までもが収録されているところにファンを大切にする「桑田佳祐」という男の性格が出ている。

さらに注目すべきことは2枚目の最後にソロライブのラストに必ず歌う名曲「祭りのあと」を持ってきている。このことはファンにとってはうれしいかぎりである。

世の中にはBEST盤といわれるアルバムが大量に出ているが、その中には内容がひどい物も存在するがこのBestアルバム「TOP OF THE POPS」はそのようなアルバムをまったく相手にしないBestアルバムの王道を極める一枚であり、一家に一枚クラスのお勧めアルバムである。

サザンおよび桑田佳祐に興味の無い人もこのアルバムを買って、桑田佳祐の天性の曲作りの才能を見て欲しいと思う。

・「ベストであってベストでない
 内容としては 「TOP OF THE POPS」に相応しいアルバムである。しかし、サザンのオールスターズから大森脱退後、桑田圭祐Withサザンオールスターズのような活動形式でのベストアルバムは桑田ブランドを安売りしている気がしてならない。 「ROCK AND ROLL HERO」こそ、桑田圭祐の個性を前面に押し出したソロアルバムであり、「TOP OF THE POPS」は「桑田圭祐のその仲間たち」結成記念ベストアルバムと言っても過言ではない。 この二枚を比較すると「Rock..」は桑田圭祐に内在する剥き出しのアイデンティティであり、「TOP...」は過剰サービスなケーちゃんという構図が生まれる。 ある種、サザンオールスターズファンを卒業して、Nippon No Rock and Roller Kuwataをこれから知りたい人には本当の意味でのベストアルバムであろう。

・「まさに「TOP OF THE POPS 」という名にふさわしい桑田佳祐のベストアルバム
1985年のサザン活動休止後の1986年に1年限りの期限付きで結成され、「BAN BAN BAN」「スキップ・ビート」など4枚のシングルをヒットチャート上位に送り込んだKUWATA BANDでの活動に始まり、1987年-88年にかけて行われた、初のソロ名義での活動の集大成ともいえるアルバム「KEISUKE KUWATA」からは、シングル「悲しい気持ち(Just a man in love) 」「いつか何処かで(I FEEL THE ECHO) 」を含む6曲が、1991年にSUPERCHIMPANZEE名義でリリースされたシングル「クリといつまでも」、1993年-94年の2度目のソロ名義での活動の集大成となったアルバム「孤独の太陽」からは、シングル「真夜中のダンディー」「月」「祭りのあと」を含む計6曲が、翌95年に桑田佳祐&Mr.Childrenとして限定発売された、シングル「奇跡の地球(ほし)」そして、2001年から現在までの桑田佳祐のソロ活動において大ヒット曲となった「波乗りジョニー」「白い恋人達」などが収録された、サザンオールスターズとは一味違う、桑田ワールドが十二分に堪能できる作品です。さらに、初CD化される奥田民生とのジョイント曲「光の世界」、ファンクラブの企画から桑田自身が歌詞を書き下ろした実質的な新曲「素敵な未来を見て欲しい」も収録されています。まさに、「TOP OF THE POPS 」というタイトルにふさわしいベストアルバムと思います。

・「「Kissin' Christmas」が入っていないのが残念
桑田佳祐のベスト・アルバム『TOP OF THE POPS』は、名曲がバランスよく収録されており、かなり期待できる。桑田の歴史を振り返るのには好適なアルバム。

ただ、多くの人から待ち望まれていた名曲、桑田佳祐&His Friends「Kissin' Christmas」はなぜか収録されていない。CD化されておらず、シングル・レコードも見本盤と有線盤しか存在せず市販されなかったものなので、こういう機会にこそ、この音源をCDに入れて欲しかった。

「Kissin' Christmas」は、NTV系で86年と87年のクリスマスイブに放送された『Merry X'mas Show』の主題歌で、作詞松任谷由美、作曲桑田佳祐。

・「魅力!かなり魅力!!
ただの、ベストアルバムではありません。これだけの数の未CD化の楽曲が(新曲含めて)、収録されていて、限定発売だった曲が、収録されていて、、、とにかく、贅沢です!!

“サザン好き”の方が、“サザンファン”の話題に少しでも近づける作品です。(サザンファンの方が上だ。と言うわけではありません。ご理解願います。)

しかも、二枚の収録形態が、かなり聞きやすい曲色になっていると、思います。昔の曲が好きなら…。最近の曲がいいなら…。というふうに

TOP OF THE POPS (詳細)

Mr.Children 1992-1995

・「素直な気持ちになれる
ミスチルの曲なんてどれも一緒に聞こえてつまんないと思っていた私が、ミスチルを好きになるきっかけとなったアルバムです。

誰にでも起こりうる日常や、大切な人を想う気持ちが綴られたこのアルバムを聞くと、「だめなのかなぁ」と思ってくよくよしていたことにも、不思議と「大丈夫だから」という自信が芽生え、とても落ち着いた気持ちになれます。

聞けば聞くほど心にじーんと来るアルバムです。「ミスチルなんて~」と言ってる人は、絶対このアルバムを聞いてみて下さい!

・「今までよりもっと好きになった★
 このアルバムには、ミスチルの結成前から、ヒットするまでのこと、また、それぞれの曲に対するメモなどが書いてある。昔のミスチルを知らない方にはとってもおすすめだ。実は私も昔の曲はほとんど知らなかった。そればかりか、ミスチルがヒットするまで、どんな苦労をしたのかも。ミスチルが好きでありながら恥ずかしい・・・。でも、このアルバムを聞いて少しではあるが、結成前の事や、ミスチルのことを知れたような気がする。憧れのミスチルに、一歩近づけた気がする、そんなアルバムだ。 初期の曲はあまりヒットしていなかったようだが、私は大好きだ。このベストには、いい曲がたくさん詰まっている。ところどころに初期の写真も載っている。(桜井さん今も昔もかっこいい・・・)

 このアルバムを聞いてから、もっとミスチルが知りたくなった。

・「低迷する日本音楽界の最後の砦、ミスチルの初期ベスト。
「アーティスト」と言われる歌い手は山ほどいるが、私に言わせれば、現行の歌い手で「アーティスト」と言えるのは、おそらくMr.Childrenくらいだろう。表現性と商業性の両方で成功を収めた数少ない、まさしくポップスター。そんなミスチルの初期のヒット曲がほぼ収録されている本アルバム。デビュー当初のミスチルの曲は、恋愛的、青春的で、等身大の若者の心情を歌ったものが多い。(最近の曲しか知らない人は、若干違和感を覚えるかもしれない。)シングルの売り上げで見れば、ミスチルは「CROSS ROAD」でスターへの第1歩を踏み出し、次シングル「innocent world」によってスターの地位を確たるものにした。「innocent world」の歌詞は、それまでの曲よりも、より自分の内面と向き合い、自分の心情をさらけ出したものになっていて、この曲から、昨今に至るミスチル特有の詩的世界が始まったとも言う事ができると思う。以後、表現性と商業性を見事に両立させて、ミスチルは立て続けにヒットを飛ばしていく。

本アルバムで特筆すべき曲は、「君がいた夏」と「es - Theme of es」。「君がいた夏」は、記念すべきデビューシングルで、爽やかでポップな曲。今にして聞くと、その歌詞とメロディのシンプルさが、他の曲と比べてかえって際立っていて、心地よくも感じてくる。あと、桜井氏の声。当時と今とで声色、声質が全く変わっていない。(少なくともCDの上では)これは、何気にすごい事だと思う。仮に「しるし」の次にこの曲を流しても違和感なく声に入り込めるだろう。「es - Theme of es」は、当時桜井氏自身のお気に入りの曲だったようで(今でも?)、より普遍性の高いバラードに仕上がっている。「innocent world」にあった自己の心情表現から更にもう一歩踏みでて、自己の追求、葛藤が深くにじみ出ている。(ミスチルの表現の自由性、実験性は、商業性への絶対的な信頼から来ているともとれる。)そもそもesとは一体何なのか、歌詞にも説明は無い。それでも精神的な深みを醸し出していて、妙に説得させられるから不思議だ。

ありきたりなキャッチだが、ミスチル入門者には最適。勿論「Mr.Children 1996-2000」とセットで。今に生きる歌い手の中では、Mr.Childrenを超える伝説は他に無い。伝説の目撃者になるのは、今からでも決して遅くはない。

・「彼らのレコード・デビューから4年間の軌跡を、コンパクトにまとめた好盤
1992年5月10日にアルバム・デビューして,今年で満15周年を迎える彼らですが,これまでリリースされた楽曲の ほとんどにいえる事ですが,「歌詞」の奥深さ,表現の多様さにおいては,桜井和寿って人は国内屈指の詩人だと思います。 _これほどまでに,日本語をおいしく料理できる人はいないんではないでしょうか?

・「感動
このCDを聞いて感動しました。やっぱりミスチルはいいです。間違いなくミスチルは日本最高峰のアーティストだと思います。曲や歌詞などすべてがよいです。ミスチルは自分達の曲を聴いてもらうためにいい曲を作ろうという気持ちが非情に強いと思います。それととても息が合っているということです。ただなんとなく聴いているだけの人や初めて聴く人にはただ桜井さんだけがいいと思うと思いますけどそれは間違っています。人が一人では生きて行けないのと同じようにミスターチルドレンというグループも桜井さんだけでは成り立たないのです。ミスターチルドレンの一人でも欠いてしまったらそのグループがミスターチルドレンでは無くなるのです。どうか聴くときはミスチルの桜井さんだけではなくてミスターチルドレンというグループ全員の曲を聴いて欲しいと思います。そのこともわかっていただけたら幸いです。名曲ぞろいのこのCDを是非聴いてください。あなたもきっとミスターチルドレンが好きになるはずです。

Mr.Children 1992-1995 (詳細)

SUPER BEST

・「ブルーハーツの聴き方
これからブルーハーツを聴いていく人は、スーパーベストミート・ザ・ブルーハーツシングルス1990−1993ライブ・ソールド・アウトこの4作品がおすすめです!!前期の名曲は、スーパーベストとミート・ザ・ブルーハーツですべてそろいます。またCDの音質もいいですよ!後期は、シングルス1990−1993収録の曲でポイントは押さえることが可能です。前期後期通してのライブバージョンが楽しめるライブ・ソールド・アウトも必携ですね。で、このスーパーベスト最大の魅力は、マーシーがボーカルをとる名曲「平成のブルース」や「チェインギャング」等が収録されていることです。音もいいですから必ず買ってくださいね。最後に、オリジナルアルバムCDはどれも音が小さく、音質も良くないので買わない方がいいですよ。リマスター盤発売を期待して待ちましょう!!

・「生きているのがすばらしすぎる
ブルーハーツを聴くと、「そうか!そんなに素晴らしいものに出来るのか人生は」って素直に思える。たくさん考えてる。「真実の瞬間はいつも死ぬ程怖いものだから 逃げだしたくなったことは今まで何度でもあった」と歌いながら、それでも、「生まれたからには生きてやる」「生きいてるのがすばらしすぎる」、そして、

「気が狂いそう 優しい歌が好きで あああなたにも聞かせたい」と歌う。どんなに好きな歌も、まぶしすぎて拒んでしまうこともある。苦しいことに囚われているときは鮮やかなものを心が拒絶してしまう。それでも、「生きているのがすばらしすぎる」と、「あれもしたい これもしたい もっともっとしたい」と叫ぶヒロトの声に私は救われてきました。

厭世的な物の見!方が染み付いちゃって、絶望の中で暮らしていて光なんて一条も見えなくても、それでもブルーハーツが好きです。憧れています。いつかそんな風に世界を見ることが出来たらいいな。

・・・ブルーハーツに惚れたのは「チェインギャング」を聴いたからなのでした。今では全部が好きです。弱さも醜さも全部抱えてそれでも人生はやっぱりすばらしいものだしおもしろい事たくさんあるし、こんなに素敵な世界生きなきゃもったいない、と思えてきます。

・「今、改めて聴くブルーハーツ
ブルーハーツの持つ、強く、真っ直ぐなメッセージ性。それが高校時代の僕には赤裸々過ぎて、何だか照れ臭くて、まともに聴けなかった。ちょうど僕が高校の時、彼らはメジャーデビューし、爆発的な人気を得ていた。僕はその頃洋楽ロックしか聴かなかった事もあって、彼らについては殆ど知識を持ち合わせていなかったが、それでもシングル曲の幾つかは耳にしていた。そしてその独特のノリに興味を惹かれた瞬間があった。でも、小学~中学の初めの頃にゴダイゴやYMO、RCサクセションを聴き、自分の中で邦楽は卒業したつもりになっていたし、何より冒頭に書いた”照れ臭さ”があって、結局まともに聴かず仕舞いになってしまった。その後も、たまにブルーハーツの曲を耳にすると”懐かしいな”と思うと同時に”良いな”と感じていた。今、音楽は殆どジャズしか聴かなくなったけれども、街でブルーハーツの曲を耳にし、どうしても気になって買ったこのCD、心から”素晴らしいな”と思う。メロディも素晴らしいし、歌詞の素晴らしさは日本人の誇りとさえ思う。

タイムスリップして高校時代に戻ったら今度はリアルタイムで聴くだろうか?僕はやっぱり恥ずかしくって聴けないかもしれない。今、この歳だから聴けるのだと思う。

当時、僕と同じように聴けなかった人!改めて聴きましょう!素晴らしいですよ。なんだか元気を貰いましたよ。それと優しい気持ちも。

・「他はいらない。
もしブルーハーツというバンドを初めて聞くのであれば絶対的にこの1枚をオススメします。このベストアルバムはブルーハーツ初期のレコード会社であったメルダックが出しているため、「夢」や「情熱の薔薇」といった後期の名作は収録されていないのが、少し残念です。しかし初期の名作である「人にやさしく」「ハンマー」などの他に結成した際にソノシートでのみリリースされた「1985」や、日比谷野音でのライブの際の「ブルーハーツより愛を込めて」などは、このアルバムにしか収録されておらず、それだけでも買う価値はあると思います。僕は中学の時に初めて友達からこのCDを借りたのですが、そのときは丸1年間これしか聞いていませんでしたよ。マジで。それくらいブルハは中毒度高いです。

・「スーパーベスト・・・
このアルバムを買うのに、すごく悩みました。アルバムの曲の中には、知っている曲がひどく少なかったからです。「TRAIN-TRAIN」「リンダ リンダ」「人にやさしく」たった、これだけ。でも、この3曲のためだけに買おうと思ったんです。それだけ、ブルーハーツに魅力があるから。

最初に聴いた、ラブレター

ブルーハーツの曲はアップテンポばかりだと思ってたので少し・・・とってもビックリしました。でも一気にはまって、全部聴いて。

一番最後に入っている「1985」後から知ったんですけど、どうやら幻の曲らしく・・・ホント、騒ぐだけあって、一度聴くと忘れられない気持ちのいい曲。

まぁ、買ってまず損はしない筈です。

それだけ、いい曲たちが揃っております。

SUPER BEST (詳細)

THE BEATLES 1

・「お手軽ではあるけれど・・・ベスト盤ばかり作ってどうするの?
 ビートルズのメンバーが全員存命中に「赤版」「青版」を出したのだから、もう、これで止めるべきではないのだろうか?デジタルリミックスとか大した付加価値はない。このようなことばかりしてビートルズを切り売りするのは止めてもらいたい。

・「新しい世代へ贈るビートルズ入門編/ビートルズはマニアだけのものじゃない!
僕が生まれた年、ビートルズは「サージェントペッパーズ」をレコーディングしていた。歌謡曲よりもっとかっこいい歌があることを知った中学一年生のとき、ジョンは殺された。ビートルズを聴きたいと思ったけどたくさんあるレコードの何から聴いていいかわからずにFMでビートルズの番組があるたびにエアチェックしていた。このアルバムは、そのころエアチェックして作った自作のカセット・テープを思い出す。金が無かった中学生の頃、こんなレコードがあれば良かったのに、と思う。金儲けだとか何の変哲もないとか、このアルバムを批判する声がたくさん聞こえますが、僕が今中学生だったら間違いなくこのCDを買う。そしてロックの奥深い世界へ足をつっこんでいくのでしょう。ビートルズが解散して35年、でもビートルズはこれからもずっと新らしいファンを増やしていく、その水先案内をこのCDが果たしていくはずです。断じて言います。ビートルズは、一部のマニアのためのものじゃない。リアルタイムで聴いたファンも昨日このCDでファンになった人も、ビートルズに心動かされたことには何の変わりもないのではないでしょうか。

・「ロックが始まったのって…
「ビートルズって、おっさんっぽいポップバンドだろ」って思ってる人たちへ。ビートルズがいなかったら、今僕らが好んで聴いてるロックは無かった。未だに多くのアーティストが彼等を高く評価しているのにはそれなりの訳が有るのだ。オアシスが師と崇め、ニルバーナの轟音の中に響くコーラスワークもカートコバーンが幼少の頃にビートルズに影響を受けていたから。デイトリッパーやペイパーバックライターははハードロックの元祖になったっていうのが聴いてすぐにわかるし、当然だけどブリットポップの元祖の面影がティケット・トゥ・ライドやハロー・グッバイ等ほぼ全てのに見られる。JETやキーンのナンバーにもビートルズのバラードの影響が見えるはず。ビートルズ1はビートルズファンには不評みたいだけれど、僕みたいなビートルズ初心者にはベストなアルバムだと思う。

・「BBSじゃないんだから、作品を評価しよう。
この作品の評価に限って言えば、「ビートルズをバラ売りするな」と唱え続けているレビュワーの意見の方が当を得ていると尾思います。赤盤、青盤を入門編として、それから、オリジナルの作品を購入することを「新しいリスナー」に提案している主張は、よくわかるのです。

 私自身は、全部ではないまでも、多くのオリジナルを持っていますので、このアルバムの中には、実は初めて聞いたという曲のあることはあります。でも、これを「新しいリスナーの入門編」と位置づけるのは、間違った方向に彼らを誘導するものであって、賛同しかねます。

・「私たちを入門者と呼ぶのは、門下生の方ですか??
 コアなビートルズファンからすると許しがたいCDのようですが、確かに財政事情の苦しい方にとっては求めやすい価格設定と言えるし、価格以上の喜びをもたらしてくれることでしょう。 しかし、このCDにはビートルズのかなり重要な曲が含まれておりません。 例えば私が大好きな「プリーズ・プリーズ・ミー」「オール・マイ・ラヴィング」「悲しみはぶっとばせ」「ドライヴ・マイ・カー」「ノルウェーの森」「ひとりぼっちのあいつ」「イン・マイ・ライフ」「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」などの曲が収録されていません。「赤盤」「青盤」には収録されています。 とは言え、見方を変えれば、実はこのCDは極めて良心的です。というのは、このCDの収録曲は全て「赤盤」「青盤」にも収録されているからです。通常、「赤盤」「青盤」に収録されていない曲や別テイクなどを敢えて忍び込ませるといった姑息な編集方針を採るものですが、そうでもありません。私はこの点に関しては高く評価できると思います。 よって、予算の都合の付く方なら、「赤盤」「青盤」を購入しておけば後悔する理由はありません。 ただ、私は消費者の選択肢が多いことは良いことだと思っていますので、リスナーが自分の財政事情に合わせてこのCDからビートルズサウンドの大海原へ漕ぎ出すのもありだと思っています。それによってビートルズの音楽を理解できないということはありませんから。

THE BEATLES 1 (詳細)

jupiter

・「バンプ最高。
このアルバムは本当に最高だと思う。

バンプの歌を聞いてると藤くんが言葉を操る魔術師のように思えてくる。中途半端な信念なんかではここまでの言葉は出てこないだろう。人としてホントに暖かい心を持っているメンバーを尊敬する。

7曲目のメロディーフラッグ。この歌をラジオで初めて聞いた時泣いた。

その頃もぉ駄目になっちゃいそうな自分を救ってくれた。。

『そこで涙をこぼしても 誰も気づかない 何も変わらない少しでもそばに来れるかい?? すぐに手をつかんでやる!』

この歌があたしに宛てられた歌じゃなくても確かにあたしはバンプに、救われた。うん。救われた。何度もバンプが助けてくれた。

ダイヤモンドもそぉだった。

 『ひとつずつ ひとつずつ 何かを落っことしてここまで来た  ひとつずつ 拾うため 道を引き返すのは間違いじゃない』   

ありがとう。。藤くんの言葉にはいつも救われる。

このアルバムはそんな曲がいっぱい入ってる。

とにかく聞いて欲しい!!あたしの言葉では上手く説明できないから。バンプから色んな物をもらえると思う。。勇気、愛、夢、希望・・・・藤くんは仙人だと思う笑。BUMP OF CHICKENは一番好きなバンドです。

・「絶句・・
MTVで「Stage Of The Ground」を聞いて(見て?)初めて気に入ったのですが・・絶句です。アルバムを改めて聞いてみて久しぶりに30過ぎたオヤジが電車で泣いてしまいました(T_T)曲は「ダンデライオン」で、こんな曲は今、日本では誰も書けないんではないでしょうか?ちなみにわが家の2歳児も「かっこいいね!」と行っています!(←本当の話!)

・「注目のメジャー1stは…
メジャーデビューを果たし、天体観測、ハルジオンとたて続けにヒットを決めた後にリリースされたメジャー1stアルバム。リリース時には、既に知名度も上がっていたしかなりの注目株だったわけだが、どうにも思ったように振るわなかったのが記憶に新しい。

さて、正直言って「THE LIVING DEADより劣る」という意見が多いのではないかと

最初に聴いてみたときに思ってしまった。別にこのアルバム自体が悪いわけではなく(むしろ良いとさえ思うけれど)THE LIVING DEADの方が、もう一歩上を行くような気がする。ヒットということを経験したせいもあって、グンとメジャーのバンドらしくなったと思うしバンドの実力も確実に前進していると思う。だけど、何かが引っかかった。

それは恐らく、楽曲に味気が無さ過ぎるということなのではないだろうかと私は思う。泣きたくなるほどまでに人間臭かったTHE LIVING DEADと比べてみるとどうしても今作は、商業的な作品にまとまりすぎている気がしてならなかった。可も無く不可も無い、安定した曲が、ただただ羅列されているような感じだ。

さらにベタベタなラブソングも少々いただけないだろう。という感じだった。しかし、いくつか胸を締め付けられるような衝撃を与えてくれた曲もあった。安定曲は、優良曲を際立たせるための起爆剤のようなものなのだ。と解釈してみるとこれがなかなか良い作品だなと、心から思ったりなんてしてみた。

蛇足だが、ちょっとシングルに頼りすぎかなって感じもなきにしもあらず。シングル曲がなかったら。と想定してアルバムを考えてみると明らかに力不足を感じると思う。そこがTHE LIVING DEADとの決定的な差だと思う。

・「文句なし!良盤!!
意外なことにメジャーデビューして初のアルバム。やはり曲の完成度と音質はインディーズ時代と比べて格段に向上した。

大ヒットシングル「天体観測」は誰もが耳にしたことのある名曲。シングルとしてリリースされた「ダイヤモンド」「ハルジオン」以外にも文句のつけようがない楽曲ばかり。

バンプオブチキンの魅力は、親しみやすく印象に残りやすいメロディーはもちろんだが、ストーリー性のある歌詞にあるように思う。

特に「Title of mine」の誰もが持つ「弱さ」を振り絞るように吐き出す歌。聴いていて痛々しいのは、人間持つの見得やプライド…生きる上で身につけざるを得なかった仮面や鎧を全てかなぐり捨てて、裸になって震えている姿がリアルに想像できるから。しかし、聴いていて痛々しくても、決して悲しい気持ちにはならないのがバンプの不思議なところ。

「ダンデライオン」は前作の「K」を彷彿させるストーリー。孤独なライオンが生まれて初めての友達を見つけ、そのかけがえのない友達のために命をかける。ライオンは死んでしまうけれど、やっぱり悲しい気持ちにはならない。

バンプオブチキンというバンドの不思議な魅力は「痛々しさ」とか「せつなさ」の中にも「やさしさ」と「あたたかさ」を感じることができるところだろう。

・「いいと思う
買った当初は「なんか物足りねぇ…」って思いましたが、何度も聞く内に良さがわかってきました。TVによく出る有名アーティストのAlbumとか、聞いたことある曲が入ってても結構すぐ飽きますよね。これはその対極に位置してると思います

初めて聞く人は「天体観測」、「ハルジオン」、「ダイヤモンド」、「ダンデライオン」などが気に入ると思いますが、何度も聞いてると「title of mine」や「メロディーフラッグ」あたりがイイ感じになってきて、最終的には全部好きになります(笑)多分ね。

jupiter (詳細)

Mr.Children 1996-2000

・「最高ですね。
最高!!

この一言だけ言って、買うか買わないかは、人それぞれの判断に任せたい。そんな風にこのアルバムに対して私は思います。とにかく、1992-1995には無かったミスチルが満載されてるんです。初期にあった、現実を見ずにただ目の前にある事に熱中する事を終えて、人間の奥に有るものを歌ったり、桜井さんの頭の中での愛を歌い上げたりしています。

また、このアルバムの魅力は1992-1995以上に歌詞を“読む”価値があるという事です。メロディーに合わせて目で追うのもいいですが、CDをかけずに詞だけを読んでみて下さい。時には、読みながら歌ってみたり…。新しい発見や、ただ単なる言葉のつながりだと思っていたあの単語に思わぬ感動をするかもしれません。

・「
ミスターチルドレンは日本的なバンドだと思う。ありとあらゆる音楽を飲みこんできたロックまでも吸収して、歌謡曲としてしまう。そんな圧倒的な吸収性を持っていた歌謡曲と、どんな音楽も貪欲に飲みこんでいくミスターチルドレンはすごく近いものを感じる。もちろん、それが鼻につく人間も多いんだろう。

あるいは偽善的な歌詞が鼻につく人間も多いんだろう。でも、僕はそういった、青臭くて、気紛れで、偽善的で、未完成な人間くさいミスターチルドレンが好きだ。気張ってみたり、肩の力を抜いてみたり。等身大の人間って感じでいいじゃないですか。

自分には到底できないことをやってのける音楽も良いけれど、ポップで等身大なミスターチルドレンの音楽もまた良いものですよ。

できればもっと肩の力を抜いた曲を収録して欲しかったな。

・「心にしみる歌
初期のさわやか路線も悪くないけど、詩の世界に一層の深み・成長を感じるこのアルバムはすごくいいです。「花」とか「口笛」なんて何度も何度も繰り返し聞きたくなる。

・「やっぱり感動・・・
せつないラブソングがたくさんある中、ハードロックな曲もあるなど味わい深いアルバムです。僕的には「Everything」や「NOT FOUND」などのバラード系がお勧めです!

1992-1995と合わせて聞くと、初期のミスチルと全盛期のミスチルの成長や違いが少しづつわかっていきます。歌詞カードに書かれている説明文も知らなかったことがわかってちょっと嬉しくなります★

やっぱり桜井さんの書く歌詞にも感動ですよ!なんであんなにいい歌詞が書けるのか・・読みながら思ってしまいます。歌詞一つ一つを読んでみるのもまた一つの楽しみ方です!

とにかく、どの曲も最高にいい曲です!!聞かなきゃ損です!

・「「俺も持ってるよ」と言いたかった
 だいぶ前の話ですが、久々に電車に乗って家路に着いた。座席の横に居る青年が、アイポッドみたいの聴いてた。  自分の斜め前に、女子高生が座って居ました。(おそらく学校の帰りだろう?)すると、おもむろにバッグから、何かを取り出した。大きさからしてCDだと直ぐに分った。 別に見る気は無かったけど、何買ったんだろう?何気に気になって観ていた。袋を開けた。中から出て来たのは、なんとミスチルのこのベスト盤の「骨」だった。そうそうこの「骨」だ。(おー!)  今でも買う人居るんだな〜何か嬉しくなって、

「俺も、いや、おじさんも持ってるよ」と言いたかったけど、心の中だけに留めておいた。  その子、中から歌詞カードを取り出して、目をキラキラさせて、観ていた。(あの厚みから行くと、「終わりなき旅」の辺りかな?いや「つよがり」聴いて泣きたいのかな?いやいや、一番目の「名もなき詩」だったりして・・・)

 要らぬ想像をしつつ、何かとっても嬉しくなって、家に着くなり、もう一回歌詞カード観てしまった。

 これぞBEST版という感じの名盤だと思います。「肉と「骨」

Mr.Children 1996-2000 (詳細)
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