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▼平原綾香:人気ランキング

Jupiter~平原綾香ベストJupiter~平原綾香ベスト (詳細)
平原綾香(アーティスト)

「スケールの大きな深い歌」「真似のできない深みが魅力」「声が素晴らしいです。」


JupiterJupiter (詳細)
平原綾香(アーティスト), 吉元由美(その他), 西條八十(その他), 坂本昌之(その他), 小林信吾(その他)

「関係者は勉強不足か?」「涙が止まらなかった。」「なんだか・・・。」「水も空気もない暗黒の惑星」「なめんじゃねーよ」


孤独の向こう孤独の向こう (詳細)
平原綾香(アーティスト), 川江美奈子(その他), 藤井理央(その他)

「孤独の向こう」「生きる決意、とまどい、時の流れを感じる曲」「人を元気にする歌」


From ToFrom To (詳細)
平原綾香(アーティスト), 山上路夫(その他), 松井五郎(その他), 荒井由実(その他), 小田和正(その他), 桑田佳祐(その他), 久保田利伸(その他), さだまさし(その他), 藤井フミヤ(その他), 福山雅治(その他), 久石譲(演奏)

「残念!!」「酷評は当然!。」「献金」「ひどすぎる」「安易」


晩夏(ひとりの季節)/いのちの名前晩夏(ひとりの季節)/いのちの名前 (詳細)
平原綾香(アーティスト), 荒井由実(その他), 覚和歌子(その他), 松任谷正隆(その他), 久石譲(その他)

「さすがの表現力!」「この2曲はとてもいいですよね」「これぞ極上の音楽! 出会えたことに感謝! 買ってよかったです」「ダントツいい」「すばらしい」


ODYSSEYODYSSEY (詳細)
平原綾香(アーティスト)

「紅白出場おめでとう 「蘇州夜曲」はヒーリング・ソングだ」「才能がもったいない」「Jupiterを期待してはいけない!」「個人的には「The Voice」の方がオススメです」「やっぱり、ちょっと早かった。」


Jupiter~平原綾香ベスト(初回生産盤)(DVD付)Jupiter~平原綾香ベスト(初回生産盤)(DVD付) (詳細)
平原綾香(アーティスト)

「まずは手始めに。」「ついに・・!!って感じだったけど・・」「ちょうど良いタイミングのBestだと思う。」「ベストはうれしい」「綾香さんのベスト、迷う事なく、即買いです。」


The VoiceThe Voice (詳細)
平原綾香(アーティスト), 戸田昭吾(その他), Andreas Carlsson(その他), 吉元由美(その他), 井上陽水(その他), 坂本昌之(その他), 沢田完(その他), 小林信吾(その他), 服部隆之(その他), 星勝(その他)

「待ってました!!2ndアルバム!!ファン必携の一枚でしょう!!」「アルバムタイトルの「The Voice」も良かったですが、他の曲もとても優れていて好きですね」「平原綾香(A-ya)の声は進化し続けています・・・」「ジュピターだけではなかった・・・真価を発揮するアルバム」「聴けば聴くほど・・・」


セリーヌ・ディオン・トリビュート(DVD付)セリーヌ・ディオン・トリビュート(DVD付) (詳細)
オムニバス(アーティスト), 平原綾香(アーティスト), 伊藤由奈(アーティスト), K(featuring aki)(アーティスト), JUJU(アーティスト), SOULHEAD(アーティスト), 福原美穂(アーティスト), 星村麻衣(アーティスト), Lyrico(アーティスト), LISA(アーティスト), 加藤ミリヤ(アーティスト)

「心に届く一枚♪」


YOSUI TRIBUTEYOSUI TRIBUTE (詳細)
オムニバス(アーティスト), 松任谷由実(アーティスト), 玉置浩二(アーティスト), DOUBLE(アーティスト), 一青窈(アーティスト), 忌野清志郎(アーティスト), TRICERATOPS(アーティスト), 布袋寅泰(アーティスト), 平原綾香(アーティスト), 奥田民生(アーティスト), 小野リサ(アーティスト)

「アレンジ歌手時代を選ばない名曲の数々!!」「井上陽水を心から尊敬する歌手たちが作り上げたアルバム」「TV放映と比較して」「将来的に名盤になったりして・・・」「さすが陽水 みんな頑張る」


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▼クチコミ情報

Jupiter~平原綾香ベスト

・「スケールの大きな深い歌
平原綾香さんの歌はテレビで聴いたことはありましたが、CDは初めて買いました。ベストアルバムなので、いい曲ばかりが集められていて、私のような初心者にはうれしいアルバムです。

このアルバムを聴いてみて、全体的に優しくてスケールの大きな感じを受けました。大きな愛のイメージです。そして歌い方にもよるのでしょうが、なんか深いです。言葉の表現がとてもきれいだと思いました。自然の物(空、海、星・・・)なども歌詞のあちこちに効果的に使われていました。

歌い方も低音から高音まで幅広く出ていてすごいです。平原綾香さんの歌に癒される人は多いと思います。「Jupiter」、「明日」、「誓い」、「星つむぎの歌」、「スタート・ライン」などは最高でした。

・「真似のできない深みが魅力
 平原綾香のベストアルバムだ。 タイアップソングなどが多く収録されており、一度は耳にしたことがある曲も多く、今まで平原の曲を買ったことがない人でもなじみやすい。 "Jupiter"でもおなじみだが、彼女の魅力は、音域が幅広い点である。男性音域に入るほどの低音で力強く歌い上げる一方で、高音で優しくも歌い上げる。しかも、歌唱力の高い歌手にみられがちな特有のクセも感じさせず、彼女の歌は真似のできない深みがこもっている。今回のアルバムの収録曲は、様々な曲調に分かれており、こうした魅力が存分に味わえる。 個人的には、"Blessing"がおすすめである。"Blessing"は、低音から高音まで幅広い音域で歌い上げる彼女の本領が一番よく現れているばかりでなく、壮大な雰囲気も持ち合わせているからである。もちろん、それ以外もいい曲ばかりである。一度視聴されることをおすすめしたい。 ただし、彼女の歌を歌いこなすのは、簡単ではない。下手に歌うと、歌の魅力を半減させてしまうだろう。 

・「声が素晴らしいです。
書き方が悪いですが、聴いていると魂が抜けてしまいそうになるそんな魅力的な平原綾香の歌声を堪能する事が出来る良いベストアルバムです。NHKのトリノ五輪主題歌となっていた「誓い」は本当に良いなと思います、今聴くと五輪の映像とオーバーラップして、感情が揺さぶられます。最近平原綾香はヒット曲に恵まれていないような気がしますが、彼女の才能ある歌声が埋没しないよう、良い曲が彼女に提供される事を願いたいです。

Jupiter~平原綾香ベスト (詳細)

Jupiter

・「関係者は勉強不足か?
ホルストは占星術に興味を持ち、天文学の惑星ではなく占星術の惑星のイメージで組曲「惑星」を作曲した。なぜか木星のはじめの三つの主題には触れずに第四主題だけを延々と繰り返し、個人的な内容を歌った歌詞の内容からして、関係者はこの経緯を知らずに、木星という曲の表面的な印象だけを利用したのであろうと考えている。

歌い方やアレンジされた伴奏もウジウジしていて粘着的で、「快楽をもたらす者」のイメージからはほど遠い。原曲の第四主題が3/4拍子できわめて端正であるのに対し、こちらは無理に4/4拍子に変えて不整然な印象をもたらしている。改悪以外の何物でもない。

また、ホルストは遺言によって「惑星」の編曲と抜粋演奏を禁止しており、著作権の効力が切れた途端にこのようなふざけた作品を出版するとは作曲者に対して無礼であり、遺族に対しても喧嘩を売っているとしか思えない。

この曲を聴かれた方は是非とも原曲もお聴きになることを薦めます。

・「涙が止まらなかった。
初めてこの曲を聴いた時、自然と涙が出てきて、いつまでも止まりませんでした。今、商業的音楽があふれてる中、このような感動を与えてくれる音楽は、数少ないと思います。売上げ枚数ばかり気にしているような曲は、数ヶ月もすれば忘れ去られてしまいますが、この「Jupiter」は、10年後、20年後にも老若男女問わず、多くの人に感動を与えてくれると思います。今後の活躍にも期待しています。

・「なんだか・・・。
 もともと、原曲の木星が大好きなので、少しショックでした。 理由は、歌詞です。壮大な木星の曲に歌詞はいりません。私は、前から良い曲というのは沢山ありましたが、歌詞を付けると台無しという曲が沢山ありました。これもその例に当てはまります。 大体、愛だの一人じゃないだの、人間の気持ちを書いた歌詞が木星に合う訳ありません。

 声は素晴らしいと思います。編曲も悪くないと思います。(同じテーマだけを繰り返すのはあれですが・・。ほかにも良い部分があるのに・・・。)『愛を歌った曲』にはしてほしく無かったです。曲というものをもっと高貴なものとして見てほしかったです。

・「水も空気もない暗黒の惑星
偉大なのはホルストであり、日本の平凡以下の新人歌手ではない。もったいぶった歌いかたが人を欺いている。この程度歌えるひとはごまんといる。あゆ並みの素人レベルであつかましいにもほどがある。高音域には全く力がない。低音は氷と機械でできた暗黒のデジタルボイス。聴くものの背筋を凍らせる。土足で木星を踏みにじり、いびつにゆがめ、枯れさせてしまった...,。ホルスト伯の嘆き悲しみ、いかばかりか。

・「なめんじゃねーよ
荘厳な原曲に陳腐な歌詞を付けて台無しにしやがった ふざけんな!!!

Jupiter (詳細)

孤独の向こう

・「孤独の向こう
Jupiterの人・・・印象が濃すぎて、その後の曲は何を聴いても正直、何も感じませんでした。しかし、この曲は違います。辛さや孤独を克服した人に聴いて欲しい、切なくも力強い名曲です。平原綾香ファン以外でも聴く価値あり!一番のお気に入りです。

・「生きる決意、とまどい、時の流れを感じる曲
トップセールスというドラマのエンデイングに流れる。人生の変転、努力、場合によっては成功、まで示すドラマのよう。時に厳しく感じ、時によろこびを感じるのも人生の一場面。そんなときのテーマソングとして、ピッタリの一曲。ミニ写真集も、新しい綾香ちゃんを見るチャンス。

・「人を元気にする歌
 ドラマが終わってからかかっていた曲ですが、人の気持ちを支えてくれるような優しくも元気を与えてくれる歌です。 平原さんにはこの曲に出会うまであまり興味がありませんでした。次から次へと登場する若い歌手たちの一人に過ぎないと思っていたのです。 人の心の奥深くにまで届いて、どこかへ導いてくれるような素敵な歌です。 

孤独の向こう (詳細)

From To

・「残念!!
彼女の声は独創的で素晴らしい歌唱力ですが、それだけに名曲カバーなど他人の曲を歌うのに勿体ない気がします。それとはっきり言って編曲がイマイチです。彼女の声質に合わせた結果なのでしょうが、彼女にとってかえって安易で簡単に歌い切れてしまう結果となっているのでは? 想定できるアレンジなだけに、新鮮さに欠けます。歌唱力があるといっても、若いこれからのアーティストなわけですからチャレンジする初々しさが欲しかったですね。それとこのアレンジは原曲を殺しています。原曲に対するリスペクトを感じられません。許せないです!まぁ昨今のカバーリリース全体にに言えることですが・・・

・「酷評は当然!。
「他人の作った歌、私がどう料理しようと、私の勝手でしょ!。」-うん、そうですね。勝手です。表現の自由は憲法でも保証されているしね。でもその仕事をリスナーがどう評価するかも、これまた自由だよね。正直言って、このアルバム聴いて感じたのは「あー、平原綾香さんも、もうお終いだなー」ってゆー、一抹の寂しさと、何とも表現しがたい、怒りに似た思いでした。自分にとっての「言葉にできない」が、「愛しのエリー」が、「翼をください」が、「秋桜」が才能の枯れたシンガーソングライターのひとりよがりによって踏みにじられてゆく…。リスナーが個々の曲に寄せる想いなんて、彼女にとって背負いきれるものでないことは百も承知。でも、それでも私は言いたい。「アーティストだからってあんまり好き勝手なことしてんじゃねぇぞ!」と。一言で言えば、「珠玉の作品を『平原綾香』という甘ったるいソロアーティストがカバーした駄作アルバム」です。

周りの過剰評価により、己の厚顔無恥に気付いておらず、ボーカリストの逸材にあらず。声域の広さ(ちっとも広くない)、声量も他のアーティストを寄せ付けないほどでもなんでもない。

楽曲をカバーされたアーティスト(特に作詞、作曲が自前である方)は、多額の印税が入るが、内心は如何がなものであろうか…?。

・「献金
『レコード会社に献金をしたい人はどうぞ。』ある意味、ある政治家の献金パーティーに賛同しているようなもの。私は、お断り致します。

追伸ージャズは好き、それでもこれは、駄作盤。

・「ひどすぎる
すてきな曲「秋桜」を台無しにしないで欲しい。あまりのひどさに絶句。合わない音域の曲を無理に歌わないほうがよろしいのでは。「いとしのエリー」もです。選曲にもっと気を遣うべきでしょう。

・「安易
前作、そして本作でも歌唱力は証明されている。だが、このカバーアルバムはいただけない。アレンジも歌い方もあまりにもひねりがない。うまく歌っていても、それが「平原節」になっていない。魂に響かない。これじゃ場末の素人カラオケだ。そもそも、この種のカバーアルバムは実績を重ねてアイデンティティを確立した人にだけ許されるような気がする。その積み重ねた実績やアイデンティティが他人の楽曲にオリジナリティとオーラのようなものを与えるのだ。残念ながら本作を聞く限り、彼女はその域には達していない。まだキャリアの浅い内から「楽」をしてはいけない。

From To (詳細)

晩夏(ひとりの季節)/いのちの名前

・「さすがの表現力!
30代の私にとっては 荒井由実(現:松任谷由実)の原曲の方が思い入れもあり何度も聴いたこともあり、好きなのですが難しい曲で自分の存在感・世界観をしっかり表現できているのは「さすが平原さん!」といった感じです。全く違った雰囲気に仕上がっており、新鮮です。

音大で学ばれているだけあって まだお若いしデビューからさほど経っていないのにも関わらず、しっかりした発声の基礎があり彼女なりの豊かな表現力が素敵です。カヴァー曲で自分の世界観を出すのって難しいことですよね~…この楽曲自体、あまり派手ではありませんがじんわり心にくる秋にぴったりな素敵な曲なので 原曲を知らない方にも何度も聴いた方にも聴いてみることをお勧めします。

・「この2曲はとてもいいですよね
この2曲はとてもいいですよね。アルバムのほかの曲は、有名な分ちょっと無理があった?というより、アレンジがどれもいただけなかったですもね。

「いのちの名前」は、NHKの「夢・音楽館」で、久石譲と共演したときに、レコーディングしないのかなぁ、と思っていましたが、今回、素晴らしい出来で聞くことができ良かったです。

「晩夏」は松任谷家におじゃましたりして、お二人の全面的なバックアップの末できた作品で、ホントに上質な歌に仕上がりました。

この2曲はいいですよね。

・「これぞ極上の音楽! 出会えたことに感謝! 買ってよかったです
これぞ極上の音楽!

まさしく天才にして極人!世界最強の天性の超美声と天使の如き癒しの歌声が驚くほど心地よい!!

『いのちの名前』まさに世界最強の名曲ですね。平原綾香さんの音楽に出会えたことに心の奥底から感謝の気持ちでいっぱいです!

これは本当に買ってよかった!!是非世界中の皆様に聴いて頂きたいですね!

・「ダントツいい
とにかく買って損しない一枚。聞けば聞くほど味がある歌声、夜中に聞くと心が和みます。from toのなかでもこの2曲がダントツいい。

・「すばらしい
「晩夏」が懐かしくて聴きました.最初はたいした動機づけがあったわけではありませんが,すばらしいCDに出会ってよかったと思います.「晩夏」もいいですが,それ以上に「いのちの名前」がすばらしい.詩も曲もよく,歌声がそれに磨きをかけている.はかなさと力強さが共存している感じ.

晩夏(ひとりの季節)/いのちの名前 (詳細)

ODYSSEY

・「紅白出場おめでとう 「蘇州夜曲」はヒーリング・ソングだ
平原綾香の歌声って、はまりますね。とても個性があって好きな歌手です。

「JUPITER」の出だしの低音が日本人離れしていて、19歳の今年デビューの歌手が歌っているとは思えない出来です。宇多田ヒカルやMISIAのデビュー曲「つつみ込むように・・」を聴いた時以上の衝撃が走りました。本当にハッとするハスキーボイスです。ヒーリング・ボイスとも言えるでしょう。

アルバム収録の「蘇州夜曲」は、「JUPITER」のシングル盤でもカップリングされていました。西條八十作詞、服部良一作曲の1940年に完成した日本最初のバラードともいえる作品です。ホルストと服部良一の組み合わせを考えたプロデューサーの感性は素晴らしいし、自分の持ち歌として歌いきっている平原綾香も立派です。

日中戦争の最中、李香蘭主演の映画(日本の国策会社の満映の作品)の中で、この「蘇州夜曲」は流れました。職場の若い世代の人に聞いたら、ほとんどの人が「蘇州夜曲」を知りませんでした。昭和も戦前ともなると、大昔なのでしょうね。

この平原綾香の歌声が、なぜか遠い異国の地に望郷の念を抱かしてくれました。将来が本当に楽しみな歌姫です。

・「才能がもったいない
Jupiterの衝撃的デビューから、このアルバムの発売を楽しみにしていたのですが、がっかりでした。Jupiter以外、なんという安っぽい仕上がり・・・彼女の歌唱力は抜群なのに、もったいない。Jupiterの路線でアルバムを作ってほしかった。こんなんなら、アルバムを待たないで、Jupiterのシングルを買えば良かったと、後悔した次第です。

・「Jupiterを期待してはいけない!
このアルバムを買おうかと思う人は、おそらくほとんど"Jupiter"を聴いて平原綾香が好きになった人でしょう。

しかし、Jupiter以外の曲は結構ポップな感じだったりしてJupiterのようなゆったりした荘厳な雰囲気はあまりありません。私はそれでも結構気に入りましたが、Jupiterだけを期待してるとハズしますよ。

・「個人的には「The Voice」の方がオススメです
Jupeterとともに平原綾香という天才を世に送り出してくれたという意味で、素晴らしいアルバムです。Jupeterにしても明日にしても、新人歌手の歌とは思えないです。ただ、A-ya本人も認めているように1枚目はやや試験的にいろいろな曲にチャレンジしている面が強く、個人的には「The Voice」の方彼女の魅力がより開花しておりオススメです。ファンとしては間違いなく、どっちも絶対買いですが・・・。

・「やっぱり、ちょっと早かった。
早速買いました。残念。期待していただけに、ショック。シングルになっている曲は良いんだけど、他はいまいち。ジュピターを聞いたときの、感動は得られませんでした。悪くは無いけど、インパクトが無く、嫌いじゃないけど、みんないい!とは、思えませんでした。シングルになっている曲の他に2曲ぐらいは良いかなと思う物もありますが、それ以外は聴き応えが無い様に感じました。ちょっと厳しいかもしれないですけど、期待していただけに☆2つ止まり。ジュピターを聞いて興味を持たれた方は、ちょっと物足りないかなと思いました。

ODYSSEY (詳細)

Jupiter~平原綾香ベスト(初回生産盤)(DVD付)

・「まずは手始めに。
平原さんのアルバムは1枚ももってないし、シングル曲もCDとしては持ってない自分のような者としては、今回のベスト発表はうれしい。

収録曲をみると、ほとんどがタイアップ曲で、やはりこの人、評価高いんだなあ、と思ってしまう。個人的にはBLESSINGが好きだ。フランス産ミュージカル十戒のテーマ曲のカバーだけど、実にこの人にあったアレンジ・歌詞で歌唱も壮大な愛を歌うのに申し分ない歌だ。他の楽曲も楽しみだ。自分みたいな者にとっては、入口になるんだろうな。

・「ついに・・!!って感じだったけど・・
収録曲を見てみたらシングルが全曲入っていないのにはがっかり。。アルバムやカップリングからの選曲があるのはナイスだと思うけど、シングル全曲良い曲なんだから、最低限シングル全曲収録してほしかったかな。

今回収録されていないシングルは、ファン以外にはあまりは知られなかったけど、素敵な曲ばかりだから。このベストをきっかけに是非そういう曲を知ってほしいなと思っていたんだけども・・。特に「Hello Again,JoJo」や「Voyagers」などです。

あと、これはあくまでも個人的な意見だけど「そら」からは「はじまりの風」を入れて欲しかったかな。

・「ちょうど良いタイミングのBestだと思う。
1.2年でとにかくベストだ!って内容の無いシングルの寄せ集めのようなアルバムにならずホッとしました。シングル曲は最新の「星つむぎの歌」まで網羅し、アルバムからは隠れた名曲「Re:PEPPER」「Smile」まで入っています。最新アルバム「そら」はテーマ性が強く、その中からは「シチリアーナ」は良い選択だと思います。(レビューで「はじまりの風」が「そら」って書いている方がいますが、「4つのL」が正解ですので訂正して頂けませんか?)ベストアルバムの最後の曲が「スタートライン」ってカッコ良過ぎると思いませんか?ベストからスタートですよ!!!限定版DVDのJupiterのImage 2008も必見です。

・「ベストはうれしい
初のベストが出ましたね。これから購入しようと思っています。曲目の順番はいいと思うんですが。今の時期の発売なのでクリスマスリストはcdの曲目からはずれていますよね。でもいい曲ばかりが入っているのでおすすめできると思います。これからも初心にもどってがんばりたいという意味で最後にスタートラインになったんでしょうね。これからも応援したいです。

・「綾香さんのベスト、迷う事なく、即買いです。
もうすでに、こんなに沢山の名曲を歌ってくれている綾香さん。個別のアルバム、シングルを持っていたとしてもこのジャケット写真で即買いです。まとめて聴くと、どんな感動があるのだろうか。期待大です。

Jupiter~平原綾香ベスト(初回生産盤)(DVD付) (詳細)

The Voice

・「待ってました!!2ndアルバム!!ファン必携の一枚でしょう!!
2ndアルバム完成おめでとうございます。まず目を引くのはアルバム・ジャケット。シングル「BLESSING 祝福」の流れを汲んだ野性的な魅力が漂う素敵なショットになりました。

13曲中カバー曲とリメイクを含んだ新曲は2.4.6.8.11.12.13の7曲、その他を既発のシングルで埋めた構成。いわゆる「アルバム」を作るには少し時間が無かったのか「シングル」の寄せ集め感は否めません。

しかし一曲一曲は彼女の特長ある歌唱力を十二分に引き出した捨て曲の無いアルバム構成です。特にきりりとしまったビートで聴かせてくれる「BLESSING 祝福 -Album Mix-」で始まり、得意のスローバラード「夢の種」、パワーアップした「The Voice "Jupiter" English Version 」で締めくくる展開は最高です。彼女の魅力を堪能できる、ファン必携の一枚でしょう!!

3rdアルバムを語るには気が早すぎますが、平原さんにはミュージカルやクラシックのように一貫したテーマで構成された「コンセプト・アルバム」の完成を大いに期待しています。

・「アルバムタイトルの「The Voice」も良かったですが、他の曲もとても優れていて好きですね
平原綾香の2ndアルバム『The Voice』を愛聴しています。彼女の低い声がたまりません。最近の歌手の多くが高音に特徴があるのとは対照的に、心の奥底に響くような「低音」と少しハスキーがかった声質が聴く者に「癒し」をもたらしてくれるのでしょうね。

このCDに収録されてある6曲目の「Smile」が大好きです。平原綾香の詩がいいですね。♪やさしい心でいれば 君はずっとSmile♪というくだりは、本当に心に迫ってくる歌詞だと思います。勿論、服部隆之が作曲し編曲した3拍子のメロディとハーモニーも雰囲気がよく、懐かしさを感じさせますので、愛聴している理由ですが。

彼女の歌い方の特徴は、息継ぎ(ブレス)にあると思っています。歌詞を大切にし、そして、気持ちを込めて歌った後のブレスがとても深く、聴いているほうもその瞬間同じように息継ぎをし、ホッとするのでしょう。歌い手と聞き手の気持ちが一致する瞬間ですね。

7曲目の「歌う風」にでてくる、♪そうlapalilenla・・・♪と繰り返す部分がとても明るく、軽快で好きな箇所です。悩みがあっても、この曲を聴いていると知らず知らずに心が晴れて行くのがよく分かります。シングルカットされた「君といる時間の中で」の中の♪「叶わぬ夢などないんだ」と♪ という歌いきる強さにまたまた惹かれましたね。

作詞者「平原綾香」という魅力も再確認させていただいたアルバムです。内面の充実がなければ、このような心情を表わすのはなかなか難しいですので・・・・。その音楽性と相俟って素晴らしい可能性の持ち主だと思いました。

・「平原綾香(A-ya)の声は進化し続けています・・・
意見が別れるところではありますが、個人的には大ヒットした1枚目の「ODYSSEY」よりも今回の「The Voice」の方がオススメです。1枚目はいろいろな楽曲にチャレンジした模索の1枚であったと思いますが、Jupiterばかりが目立ってしまい、必ずしも全てがいい曲ではなかったと思います。それに対して、今回のアルバムは、心に染み渡る曲もあれば、明るく前向きな楽しい曲もあり、Jupiterの英語バージョンまでついてくる充実ぶりです。平原綾香の声は進化し続けているんだなあと感じさせられ、A-yaの新たな魅力を発見できるすばらしいアルバムだと思います。彼女のコンサートの大半もこの2枚目のアルバムの曲からでツアー名も「The Voice」ですし、A-ya本人にとっても自信の1枚となっています。

・「ジュピターだけではなかった・・・真価を発揮するアルバム
「ジュピター」が素晴らしすぎたので、これ以上の曲はもう出せないのでは?と思っていたら大間違いでした。このセカンドアルバムではジュピターに匹敵する曲が4曲はありました。もしかしたらこの人は・・・そう感じたアルバムです。正直、このセカンドアルバムでファンになりました。

・「聴けば聴くほど・・・
買って良かった、と思えるアルバムです。jupiterがロングセールスを記録していますが、jupiterが平原綾香の全てではないことを証明してくれます。jupiterしか知らないリスナーに、是非聴いて欲しい曲がたくさん入っています。私のお勧めは「君といる時間の中で」です。まだ20歳。これからの成長を期待して、☆4つ付けます。

The Voice (詳細)

セリーヌ・ディオン・トリビュート(DVD付)

・「心に届く一枚♪
歌詞翻訳も付いてるし、アーティストの方々も「誰がいいか」というより、みんなイイです。

本当にリスペクトしてるんだなって、思える一枚でもあるし、セリーヌ・デュオンの曲をあまり分からなくても、「あ!これ聴いたことある!!」と感じさせてくれるので、歌手から入っても聴けると思います。(映画「タイタニック」、「美女と野獣」の曲とか)

いろいろ感じられると思いますが、しいて言うなら、ちょっと値段が高い気が…。。10曲なんだし、トリビュートだからもう少し安くてもいいと思いました!

1. MY HEART WILL GO ON(伊藤由奈) 2. TO LOVE YOU MORE(K(featuring aki)) 3. THE POWER OF LOVE(JUJU) 4. BEAUTY AND THE BEAST(SOULHEAD) 5. BECAUSE YOU LOVED ME(福原美穂) 6. IT’S ALL COMING BACK TO ME NOW(星村麻衣) 7. IMMORTALITY(Lyrico) 8. BE THE MAN(LISA) 9. I’M YOUR ANGEL(加藤ミリヤ) 10. THE PRAYER(平原綾香)

セリーヌ・ディオン・トリビュート(DVD付) (詳細)

YOSUI TRIBUTE

・「アレンジ歌手時代を選ばない名曲の数々!!
数あるトリビュートの中でも最も長く聞かれるであろうアルバムです。陽水さんと30年以上のお付き合いのある方もいれば彼がデビューした頃まだ生まれていなかった人も集約しそれぞれの表現の仕方で敬愛を示しています。その参加者だけでも豪華ですが、録音などは各自別々の作業の集合にもかかわらず、それらが上手く統一されて実に聞きやすいです。各アーテストが盛り上がりや聞かせどころを加え更に陽水さんの曲に広がりを持たせておりその新たな解釈はまた違う驚きと感動そして感情移入の対象となります。そしてトリビュートが出ると批評家などが曲に負けてしまってるとか、曲に飲まれているとか、曲を殺してるなどと痛烈な批判のターゲットとしますが、陽水さんの曲に関してはその様にアーティストを困らす事がありません。今回のアルバム以外でも今までのカバーやリメイクなどもどれも素晴らしい出来です。難解な解釈を必要とせず多くの人にフォークソング、ニューミュジック、JPOPと時代を超えて愛され続けてきた名曲の数々。恐ろしく偉大な陽水さんの功績を再発見できるアルバムです

・「井上陽水を心から尊敬する歌手たちが作り上げたアルバム
先日、NHK・BS放送の「空想ハイウェイ - Act3 -」で、多くの歌手が井上陽水の名曲の数々をカヴァーしているのを知り、早速、調べて買ったのがこのアルバム。番組が、井上陽水を尊敬し、その曲をカヴァーする歌手の一部をゲストに招いて製作した抜粋版とすれば、このアルバムは、さしずめ、完全版ということになるのだろう。

カヴァー曲の魅力は、何といっても、それを持ち歌とする歌手によって、ときには食傷気味になるほど聴き込んだ名曲に、新鮮な息吹を吹き込んでくれることだろう。特に、その曲が、カヴァーする歌手の個性・感性にピッタリとはまったときには、その曲に、「こんな歌い方をすれば、こんな味も出る曲だったのか」と、新たな魅力を発見する楽しみを与えてくれるのだ。

このアルバムの歌手は、さすがに井上陽水への尊敬の気持ちを公言している人たちだけあって、総じて、それぞれの個性を出して、自分のものとして歌い込んでいるとは思うのだが、特に、奥田民生、UA、持田香織、忌野清志郎(私の好みの歌い方ではないが)が出色の出来だ。奥田民生には、PUFFYのプロデューサーという知識しかなかったのだが、こんなに曲への乗りが良い、歌の上手い人だったとはビックリ。UAも初めて聴く歌手だが、自身で編曲したという「傘がない」は、疑いなくこのアルバムのベストだ。彼女は、何と、NHK教育テレビで歌のお姉さんをしているらしいのだが、歌のお姉さんのイメージからは掛け離れたソウルフルな歌い方で、この曲に新しい命を宿らせているのだ。彼女、歌のお姉さんでは、一体、どんな歌い方をしているのだろうか?

・「TV放映と比較して
昨日、NHKハイビジョンの「井上陽水 空想ハイウェイ」で、このCDの約半数の曲のスタジオ演奏を放映していたCDとの差異は以下のとおり。

①心もよう / 平原綾香 TVのほうが若干テンポが速い。 テイクが違うだけのよう。②いつのまにか少女は / 持田香織 ピッタリ同じ。 ほんとに隣で陽水がギターとブルーハープを演奏していた。③ジェラシー / 一青窈 CDはバックにストリングやフルートが入って豪華に。 でもTVのバンドだけのほうがソウルフルに思えるが。④傘がない / UA テンポもTOKIEがベースも一緒だから同じテイクと思いきや、 最後のリフレインがCDのほうが1回多い。発見!⑤リバーサイドホテル / 奥田民生 ピアノの演奏やミキシングなどが微妙にちがう。⑥少年時代 / 忌野清志郎 自宅All By MySelf だから全く同じ音源で当然か。

CDだと、どうしても陽水の声が聞きたくなるが、TVでは一曲交代に、陽水が自作曲をゲストにトリビュートとして歌っているので、いい進行だ。陽水の仮装希望で、みんなヘンな格好で出てくる。流石、台湾人!一青窈は、チャイニーズドレスが良く似合う。バンドメンバーがみんなでかいインディアンの羽のかぶりものをしているのとミスマッチがおもしろい。忌野清志郎は自宅スタジオで丹下左膳の浴衣姿で片目のメーク。ドラムとウクレレと歌の3人のクローン清志郎が演奏している映像がおもしろい。時間の半分は対談とみんなへのインタビューで、それも各自の特徴と陽水への思いが表れていて結構笑えた。これらはDVDになりそうな予感。

・「将来的に名盤になったりして・・・
 どんなに上手くカバーしようが陽水本人には及ぶまい、などと思いながら聞いてみたのですが、なかなかどうして、どの曲もみんな凄くいい味出してます!

 中でも個人的に特にお勧めするのは小野リサの「いっそセレナーデ」とUAの「傘がない」(昔NHKで放送したのとたぶん同じやつ)ですね。普通、カバー曲だと、どうしても御本人の影がちらついてしまうのですが、この二人はに関しては、もし陽水のカバーだと知らずに聞いたら「ああ、やっぱり実力派だけあっていい歌うたうなぁ・・・」などと普通に納得してしまうほど、陽水の曲を自分のものにして歌いきっています。

 特別に二人だけを例に挙げましたが、それ以外の人達の歌もみんな凄くいいのでこれはぜひ買って聞いてみてください。決して損はしません!

 でも、最後に、これだけカバーアルバムのことを褒めちぎってきてこんなことを言うのは何なのですが、陽水のファンとしては、本当に待ち望んでいるのはこういうカバーアルバムなどではなく、井上陽水自身のオリジナルアルバムなんです!!

・「さすが陽水 みんな頑張る
陽水の曲をみっともなく歌ったら恥さらし 他の人に負けられぬ とばかり、歌手はもちろんアレンジャーもリキが入っている。コレとってもいいです。個人的には、布袋寅泰と忌野清志郎、小野リサが好み。

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