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▼ポップス:人気ランキング

Singles 1969-1981Singles 1969-1981 (詳細)
Carpenters(アーティスト)

「すべてにおいて最高のSACD」「買いました 聴きました 良かったです」「5.1には秘蔵の音源が!」「サラウンドとは・・・」「可憐なヴォーカルを堪能できます。」


狂気(SACD-Hybrid)狂気(SACD-Hybrid) (詳細)
ピンク・フロイド(アーティスト)

「うーん・・・」「開放感」「あまりに見事な音に対しあまりにおそまつな解説」「Any Color You Choose」「とてつもない大きさを感じた。スルメ」


夢路夢路 (詳細)
Suara(アーティスト), 巽明子(その他), U(その他), 須谷尚子(その他), 未海(その他), 豆田将(その他), 衣笠道雄(その他), 松岡純也(その他)

「高音質に満足」「ボーカルのクオリティは最高クラス」「待望の〜」「SACDである必然性は?」「気付かなかった・・・」


ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~ (SACD-Hybrid)ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~ (SACD-Hybrid) (詳細)
矢野顕子(アーティスト)

「矢野さんのピアノは最高!」「矢野顕子の真髄が!」「ピアノ演奏のみのソロアルバムも聴きたいや」「まずはここまでのピアノ弾き語り集大成アルバム」「とにかく最高です☆☆☆☆☆」


MISIA SINGLE COLLECTION ~5th Anniversary (SACD-Hybrid)MISIA SINGLE COLLECTION ~5th Anniversary (SACD-Hybrid) (詳細)
MISIA(アーティスト), 島野聡(その他), 村上義之(その他), 黒須チヒロ(その他), TAI(その他), 佐々木潤(その他), 園田利隆(その他), 百石元(その他), SAKOSHIN(その他), 冨田恵一(その他), 松井寛(その他)

「全てを持っているMISIAファンには?」「これはJ-R&BであってR&Bではありません」「通りすがりのバイオ研究者」「バランス良く、MISIAの世界を垣間見れる」


Re-Cool ReflectionsRe-Cool Reflections (詳細)
寺尾聰(アーティスト)

「都会の幻想が消えた」「こういう年齢の重ね方をしたい」「回想、そしてレクイエム」「名盤復活!」「正にタイトル通りー回想ー」


UC YMO[Ultimate Collection of Yellow Magic Orchestra]UC YMO[Ultimate Collection of Yellow Magic Orchestra] (詳細)
YMO(アーティスト)

「浮気しない僕ら」「出す必然全くなし。」「新鮮取れたて」「さかもとさん、逝ってよし!」「良くできたベスト盤ではあるが...」


初秋 (SACD-Hybrid)初秋 (SACD-Hybrid) (詳細)
浜田省吾(アーティスト), 星勝(アーティスト), 町支寛二(アーティスト)

「どんなに二人で過ごした人生が 幸せに 満ちてたか」「でた。浜省バラード集!」「楽しみ~♪」「星の指輪」「待望のセルフカバー・バラードコレクション第4弾です。」


ノマド・ソウル (SACD-Hybrid) (通常盤)ノマド・ソウル (SACD-Hybrid) (通常盤) (詳細)
元ちとせ(アーティスト)

「待望の元ちとせのCD!」「残念!」「聴きやすい名盤」「いじり過ぎ」「すばらしいのひとこと」


小さな丸い好日(SACDハイブリット盤)小さな丸い好日(SACDハイブリット盤) (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他), 小森田実(その他)

「祝☆SACD♪」「中学時代を共にすごしたCD」


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▼クチコミ情報

Singles 1969-1981

・「すべてにおいて最高のSACD
これほどまでに素晴らしい録音のSACDはクラシックを含めて聞いたことがありません。カレンの歌声が超ビビッドで、他のCDのものではもう物足りなく感じてしまいます。このクオリティでS&Gのものも欲しいんですけど、ソニーさんは昔の録音のままでしか出してくれないですもんね。ビリージョエル買ってがっかりしました。

・「買いました 聴きました 良かったです
この度DVDプレーヤーの入れ替えに伴い、このディスクを初めてのSACDとして購入しました。(プレーヤーはDV-585Aです。作りは値段なりの入門用ながら画と音はそこそこいけるユニバーサル機です。)

マルチチャンネルで聴いております。これまで長期間使用しているアンプ(DSP-A1)の6Chアナログ入力も購入後初めて使いました。

カーペンターズの通常版CDは勿論持っておりますが、やはりひと味も(システムによっては多分)ふた味も違うものの様に聞こえます。

元々ヤマハのDSPユーザーで普段はエフェクトを色々掛けて聴いておりますが、SACDからのアナログ入力は全くの『素の音』になります。それでも何と申しますか、このディスクは音がスピーカーからスッと離れて中空に定位する感じで、また大音量に上げずともカレンの息づかいも聞こえ、大変良い感じです。それと低音(LFE)。小宅の安物のサブWは通常のCDではドロンドロン系に響きがちですが、このディスクだと程良くかつ小気味よく鳴ってくれます。(これは我が家のシステムのみの現象かもしれませんが・・・?)

これまではドルデジやDTSで十分満足してきた小生ですが、またひとつ新しい世界に触れてしまったようで、少し畏れおののいておりますが、これこそが趣味の世界の醍醐味でもあるかと久しぶりに感動した次第です。

皆さんにお勧めしたい一枚です。(なんせ1枚しかないSACDディスクですので、上記の感想は他のSACDディスクにも言えることかどうかは未検証ですので、その点ご留意ください。)

・「5.1には秘蔵の音源が!
ごらんのようにハイブリッド盤ですが、実は5.1サラウンドで聞くと他の層に収録されていない音源が聞けるのです。たとえば、「アイ・ビリーブ・ユー」では歌詞まで変えて歌っていますし、「小さな愛の願い」でも別テイクのボーカルが聞けます。専用のプレーヤーでないときけませんが、ファン向けのリチャードからの特別の贈り物です。ホーム・ページでもリチャードのコメントが紹介されていますのでご確認ください。レコードコレクターズなど様々なところで紹介されていますが、まだまだなじみがないこの新フォーマット。オーディオマニアを自負される方ならぜひとも購入されることをお勧めします。

・「サラウンドとは・・・
購入して、まず最初に大好きな「オンリー・イエスタデイ」をSACD層のサラウンドで聞きました。イントロのバス・ドラムとハイハットはかつてない鮮烈な音。特にハイハットの澄み切った高音がたまりません。歌に入るとベースが前、リチャードのエレピが後ろからきます。A’の部分から楽器が段々増えていきますが、無理なく周りから包み込みます。圧巻なのが“baby baby”からサビで入ってくるコーラス。前後左右で延べ8人以上のカレンとリチャードが歌っていますよ!後ろだったら左がリチャード強め、右はカレンのコーラスが強めのミックスです。最高に盛り上がります。サラウンドで聞けば全曲が新曲です。ミックスはリチャードとアル・シュミットの仕事でした。

・「可憐なヴォーカルを堪能できます。
今回のSACDを聞いてみて楽曲の隅々までクリアーにミックスされているのには感動しました。音の分離がいいのでカレンのヴォーカルが際立って聞こえます。またリマスター独特のしゃきしゃきした感じもないのでなめらかに仕上がっています。とりあえず(They long to be)Close to youの間奏のカレンのハミングがはっきりと聞こえるなど聞き込むたびに新しい発見を探すのも楽しみです。それにしてもCDジャケットのカレンの愛敬のある表情にはちょっと涙が誘われてしまいます。

Singles 1969-1981 (詳細)

狂気(SACD-Hybrid)

・「うーん・・・
SACDプレーヤーを買ったのでとりあえずハイブリッドCDということで店員さんに薦められてこのCDを買いました。うーん、古臭いのはしかたないとして、ジャンルがよく解らない音です。イージーリスニングのような古いロックのような・・・。思い入れのある人達には特別に聴こえるのかなぁ。

・「開放感
心臓の鼓動の音から始まるあまりにも有名な、あまりにも売れたアルバムです。本来ポピュラー・ミュージックであるロックを、芸術作品と呼ぶことを可能にした作品だとも思います。

自分はThe Wallが一番好きな人間なんですが、やはりこのアルバムの凄さは語られている通り、もしくはそれ以上だと思います。

あまりに完成されたサウンド・プロダクションと、情緒的で優しいメロディは、壁も天井も地面も消えたように、現実に自分の居る空間から解放され、壮大な異空間、もしくは宇宙の中に解き放たれたような気分にさせてくれます。アルバムの流れも完璧に作られていて、本当の傑作とは何かを教えてくれます。

5.Moneyや8.Us And Themも好きですが、自分のこのアルバム内のベスト曲は4.Timeです。あまりにも王道だとは思いますが…時計の音のSEからのミステリアスで惹き込まれるようなイントロ、切ないメロディに絶妙の女性コーラス、そしてD・ギルモアの“鳴くギター”によるギターソロ…上に書いたように自分が現実の空間から解放されていくような気分になります。

あらゆるジャンルを超えて、音楽が好きな人ならば必ず聴いてみるべきアルバムだと思います。

・「あまりに見事な音に対しあまりにおそまつな解説
立川直樹はレコードの時代からPFのご意見番として専属ライター的な扱いで仕事をしているが、中身のない解説は不要。和久井光司もしかり。「クリストーマスにインタビューしたことがある」程度で誇らしげに書いている事は感想文。レコード会社のディレクター氏ももう少し考えて(ないのだろうな)人選するか、歌詞対訳のみか、レコーディングデータをもっと詳しく(音響が売りのSACDなんだからね)載せるとか商品価値、セールスポイントに沿った仕事をして欲しい。よくあるでしょう、試写会に呼ばれたタレントのコメントを載せた新作映画の広告を。あれ読むと観る気がしなくなるのと一緒です。

・「Any Color You Choose
名作『狂æ°-(The Dark Side Of The Moon)』は1972å¹'6月から1973å¹'1月にあのアラン・ãƒ'ーソンズのエンジニアリングのもとアãƒ"ー・ロード・スタジオで録音されている。ジョン・レノンが懸å'½ã«ç "ç©¶ã-ていたテーãƒ-のテクニックはã"のスタジオにも色濃く影響ã‚'残ã-ていてã"のアルバムで頂点ã‚'極めたと言えよう。心è‡"のé¼"動で始まるã"のアルバムは、ç¬'い声・空港のアナウンス・VCS3シンセサイザーã‚'駆使ã-て作られたヘリコãƒ-ターのような音・数え切れない時計の音(名曲『Time』!)といったものã‚'散りばめて作られた、コンセãƒ-トã‚'1枚のアルバムの中で表現するという事ã‚'初めて完成ã-た作å"ã¨ã„う事ができるだろう。

  ジャズのスキャットやサックスの音ã‚'フューチャーã-ているがã"のバンドの根本にあるのはãƒ-ルースである。隠れるように進行するコード進行はãƒ!-ルースの基本進行に基づいていて、デãƒ"ット・ギルモアという人がãƒ-ルース・ギタリストなのã‚'意識させる。ãƒ-ログレッシãƒ-・ロックとãƒ-ルース・ギターという一見奇妙な組み合わせがãƒ"ンク・フロイドというバンドの特異性ã‚'よりいっそう際立たせていく。ã"のバンドの曲にはãƒ-ルースã‚'è'いた後の感動が残るのだ。不思議なãƒ-ログレ・バンドだ。『The Great Gig In The Sky』ã‚'è'いてほã-い。  Hipgnosisのデザインも最高だ。単にアルバムã‚'レコードのå...¥ã‚Œç‰©ã¨ã„うに考えない考えæ-¹ã‚'実践ã-完成させたのもã"のアルバムが最初だろう。ãƒ"ラミッド・ãƒ-リズム・いくつかの絵è'‰æ›¸......ã"ういった一つ一つのãƒ'ーツが音楽とともにコンセãƒ-トã‚'完成する、ã"ういう考えæ-¹ãŒã"のアルバムにはあった。

・「とてつもない大きさを感じた。スルメ
まずこの作品が3000万枚も売れていることに驚愕の念を覚えました。何でこんな作品が!?って意味でではないです。3000万人もの人たちがこの作品を理解し楽しんでいたということに対してです。僕の場合、最初に聴いたときは、「なにこれ?」コレに尽きました。

だってそうですよね、ちょっといろんな音楽聴いてきたからってプログレなんか知らない(浜崎あゆみのメドレーくらい知ってる)高校生がいきなり聴いたって理解できて楽しむことなんてできるわけないと思います。おそらくずっと聴き込んだって全く楽しめない人だってゴマンといるはずです。

僕はあまりにもびっくりして興味本位でしばらく聴き込んでいました。スルメでした。何か大きな空気が浸透してくる感じです。だんだんとこの音楽を楽しめている自分を見つけて、少し嬉しくなったのを覚えています。

世の中すっごい音楽鳴らす人たちもいるもんですね。音楽とは違った別の文化に思えます。そしてこの文化を理解している人が3000万人。

日本ってちっけぇぇ。

☆についてはもうなんだっていいんです。評価無用。聴き手次第

狂気(SACD-Hybrid) (詳細)

夢路

・「高音質に満足
アニメ「うたわれるもの」のOP「夢想歌」が気に入っていたのでアルバムが出たら是非買おうと思っていましたが、SACD版が出ていたので飛びついて買ってしまいました。同じCDを買うならやはり高音質で聞きたいですからね。

聞いてみて、さすがはSACDだと思いました。音の厚み、レンジの広さ、伝わってくる雰囲気、どれをとってもCDとは別物です。

これで通常のCDと差額が200円、さらにボーナストラック(あの折戸伸治さん作曲)がついてくるのですから、かなりお買い得だと思います。このボーナストラックは「AQUAPLUS VOCAL COLLECTION VOL.4」にも収録されていたものですが、ここでこれを高音質で再収録してくれるとは感激です。

アニメやゲーム関係のCDでSACD版を出しているものは非常に少なく、こうしたジャンルの音楽を好む私としては残念でなりません。このアルバムのようにこれからもどんどん出していって欲しいと思います。

SACDということで、再生するには専用のプレーヤーが必要ですが、最近ではユニバーサルプレーヤーがかなり低価格で手に入るようになりましたので、ちょっと贅沢に音楽の良さを楽しんでみるのはいかがでしょうか。

ただ、やはりだれでも聞けるCDでないのは事実ですから、SACD専用ではなくハイブリッド版CDとして出せばもっと良かったのではないかと思い、星4つとしました。

・「ボーカルのクオリティは最高クラス
編集の妙技では辿り着けない領域の音を“あの”キングが世に送り出したという事実は、SACDのこれからを左右するほど重大な出来事だと思っています。

アコギ以外は所謂シンセの音で少し脆弱ですが、声の録りが素晴らしいので次回作に期待しましょう。あまり弄らずにパックしてくれているので、アコバージョンの曲があれば、もっと映えたと思います。

これはDSD録音ではありませんが、CD特有の掠れがないため、声の伸びが素晴らしいです。ボーカルとアコギに関しては、VictorのK2マスタリングを楽に越える音質を獲得しています。

ちなみに、某男性二人組がシングルレイヤーのSACDを発売していますが、それを楽に越えるクオリティを誇ります。CD盤とSACD盤の波形の差を見た感じでは、SACDありきでミキシングが行われていることが分かります。

SACDはPS3で再生できるため、今まで以上にメジャーになるでしょう。そして、ソニーがひよって音質追求をしたことによってとんでもないクオリティで再生できるようになったため、誰もが分かるほどの違いを提示できるようになりました。

このクオリティであればSACDで出すメリットは十二分にありますので、これからはハイブリッド盤のみで頑張って欲しいと願わずにはいられません。声が売りのこのジャンルで、声が死んでいるCDを出し続けるのはもうそろそろ勘弁して下さい・・・。

・「待望の〜
現在放送中のTVアニメ[うたわれるもの]主題歌「夢想歌」、及び近日発売(予定)のPS2[うたわれるもの 散りゆく者への子守唄]OPテーマ「君だけの旅路」の歌姫、Suaraさんの1st album[アマネウタ]に続く2nd albumですね。こちらはスーパーオーディオCD盤。

現在はPCゲームのOPやアニメ主題歌を中心に活動されていますが、直球も変化球も見事に歌い分ける事のできる歌い手さんです。今後もますます第一線で活躍されてゆくでしょう。個人的なお奨めは、"夢想歌"や"君だけの旅路"。双方ともどこか幻想的でありながら力強く、そして全体に漂う"和"の風味。"君だけの旅路"の方はまだCD化されておらず、ゲーム店で"うたわれるもの"のデモが流れていると、思わず足を止めて聴き入っております。

なお、Suaraさんの公式サイトにて上記二曲含むほとんどの収録曲が試聴できますので、ぜひ聴いてみてください。

・「SACDである必然性は?
 PS2版のOPが収録されるのはこのCDだけらしいので買おうかとおもったのですが、SACD版にだけ折戸さんの曲が収録されるらしいですね。

 正直言ってSACDなんてよっぽどのマニアしか視聴環境を持ってないのに・・・。 どうしてそういう商売に走っちゃったの?

 たった一曲、されど一曲。好きだからこそそのために躊躇してしまう。 200円の差額なんてファンにとってはなんてことは無いんです。

 折戸さん含む関係者の皆さんにはもう一度考え直してほしい。 このCDについては今更どうしょうも無いけれど、これから先も同じような「商売」を続けるのであれば、その度にCDを買う人は減ってゆくでしょう。

 素晴らしい音楽ゆえに悲しい。

・「気付かなかった・・・
私はこのCDを通常の物と思い購入しました。 しかし、いざ聴こうとしたら聴けない・・・・・・。 そして帯をよくよく読むと、SACD対応云々かんぬんと書いてありました。家中のラジカセで再生を試しましたが全滅でした。 なので私はこのCDを聴いていません。しかし、歌の内容が良いことに変わりないので星二つにしました。 残りの三つはSACDに対する不満から減点しました。      ちなみに通常のCDをしょうがないので買いました。 いつの日かSA盤も聞けることを夢見て・・・・・・。

夢路 (詳細)

ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~ (SACD-Hybrid)

・「矢野さんのピアノは最高!
矢野顕子さんのピアノはPOPS界において、ナンバーワンという評価もあると同時に、独特なタッチは本当に魅力的です。今まで発表したCDの中でもピアノの弾き語りの曲は、心の奥までぐっと入ってくるものがありました。そんな矢野顕子さんの過去発売された矢野顕子のピアノ弾き語りアルバムの中から選曲したベスト盤。デビュー以来、ピアノと共に生きてきたともいえる矢野さんのスタイルをまとめた、今までとは異なる形ですが、これこそBESTといえると思います。

 単に過去の寄せ集めではなく、新録として、くるりの「ばらの花と」、デビュー以来の曲ながら、ピアノの弾き語りとしては初録音の「電話線」を収録。またボーナストラックとして、76年のデビュー時に行われた新宿ロフトの貴重なライヴ音源も収録されるとのこと。

 このCDを通して、異色であり、独自なスタイルを貫く矢野さんの世界を知る絶好の機会になると思います。

・「矢野顕子の真髄が!
ついに出してくれます、弾き語りのベスト。収録曲のラインナップを見ればわかるように弾き語りには矢野さん自身の曲は少ないのですがリメイクによって逆に矢野さんの個性を強く感じることができます。

歌とピアノの音色のシンプルな組み合わせによるとっても豊潤な世界。しかも自身が「不朽の名曲」と呼ぶ「電話線」が弾き語りで初収録。

これぞ矢野さんの真髄アルバム!になるとみた。

・「ピアノ演奏のみのソロアルバムも聴きたいや
オリジナリティという言葉が意味するところを思い知りたい人にはお薦めの一枚である。このCDにはオリジナリティが圧縮保存されている。それは、取りも直さず矢野顕子がオリジナリティの塊の人だからだ。これは過去に発表された三枚のピアノ弾き語りアルバムからのベスト盤だが、ザ・ブーム、SMAP、槙原敬之、くるりなどカバー曲が多い。しかし原曲の形をとどめているものはない。J-POPも洋楽も懐メロも文部省唱歌も分け隔てなく見事に得意技に持ち込んでいる。1976年のデビューアルバム「ジャパニーズ・ガール」でのカバー「丘を越えて」以来、その対象を選ばない変幻自在ぶりは不変。まったくもって「人の曲、矢野が歌えば矢野の曲」である。

・「まずはここまでのピアノ弾き語り集大成アルバム
2003年時点における矢野顕子ピアノ弾き語り集大成アルバムである。14曲目「ばらの花」15曲目「電話線」そして16曲目「あしたてんきになれ~雨降り~相合傘」は、このアルバムのみの収録されている。16曲目は1976年の新宿ロフトでの録音だ。この年は初のソロ・アルバムJapanese Girlを発表した年である。これはNHKラジオ第一放送若いこだまをやっていた頃の矢野顕子そのままのノリで録音されている貴重な音である。ジャズ弾きらしい左手のリズムの取り方、まさに最初期の頃の矢野顕子の弾きかたである。また歌うキーも今より少し低く歌い方もセクシーだ。一方で2003年に新しく録音された電話線の方は、まさに今のピアノアレンジでとても繊細な音と難しいコード展開を使い、そして歌うキーも高く表現力も若い頃から比べると格段の違いがある。しかし、今聞いても76年録音の弾き語りはしびれる。この頃の矢野顕子はジャズプレーヤーであることがよくわかる。こここそ矢野顕子の原点だ。(筆者は矢野顕子デビュー以来のファン)

・「とにかく最高です☆☆☆☆☆
まだ購入を迷っている人は、絶対に「買い♪」だと思います。ピアノ好きには、特にオススメですよ。そうでない人も、”ピヤノ弾き語り”というジャンルがあってもいいぐらいに、完成度の高い作品だと思います。昔からファンの方にはもう、涙もののアルバムでしょう。最近ファンになった方は、まずこの作品から聴いてみて、

過去にリリースされた作品に戻っていかれたらいいと思います。

ピアノ→ピヤノに変わる瞬間を体験できる”音”がぎゅっとつまった素晴らしさに、朝の通勤時間(車内)や寝る前(寝室)、時にはバスルームで、、、いつでもどこでも矢野ワールドに浸っていたくなる・・・そんなアルバムです。

ぜひ体験してみて下さいね☆☆☆

ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~ (SACD-Hybrid) (詳細)

MISIA SINGLE COLLECTION ~5th Anniversary (SACD-Hybrid)

・「全てを持っているMISIAファンには?
BMG時代のベスト盤です。前回のベストとは趣向を変えて、シングル曲の両サイドの曲を収録しています。MISIA GREATEST HITSとは、重複していない曲もあるのですが、BMG時代のMISIAのアルバムを全てもっている人には、このCDに新たな曲は収録されていません。よくカップリング曲はアルバムに収録されないことがあるのですが、MISIAの場合は収録されているので、その点でMISIAのアルバムは持っているという人にとっては魅力が少ないと思います。しかし、曲としてどれも素晴らしいし、BMG時代のMISIAの良さが感じられると思います。また、今回ハイブリッドCDで音質も向上しています。

 ベスト盤しかもっていないけどもっとMISIAを知りたい、最近MISIAのファンになってBMG時代の曲を一枚のCDで聞きたいという人にはとても親切なCDだと思います。発売順になっていて、MISIAのBMG時代の軌跡がたどれることでしょう。このCDが、オリジナルCDでMISIAの良さを感じ機会へとつながっていってくれればと思います。

 曲自体は星5つですが、アルバムを持っている人の観点を考慮して星3つです。

・「これはJ-R&BであってR&Bではありません
今更ですが、J-R&Bはブルーズ感があまりないのです。リズムが強すぎるのです。もっとも完成度が高いヒット曲のEverythingですら、ドラムパートがブルースになっていないのです。このドラムはロック調です。あとMISIAのコンサートにも友達に誘われて二回ほど行きましたが、シンガーが歌っている最中にDJを入れるのは、R&Bでは反則行為に思えるのですが…。残念ながら何度も聴きましたがJ-R&Bの息を脱していません……。ただ他の売れ線のJ-R&Bよりは洋楽R&B側に近いとは思います。

あとSACDでも聴いてみたいのですが、私はPops系を中心に聴くのです。ですからPopsのSACDがほとんど出ていない今の段階では、手に入れようとすれば手に入らないことはないのですが、SACDプレイヤーは買っていません。楽器店の人の話によると、SACDの信号はパソコンで処理できるほど今のPCが高性能化しているので、コピーする人が多いPopsではほとんどSACD化はされないでしょう…。残念です…。(ある人の話によるとSACDはスタジオマスタークオリティだそうです。さすがにマスターはコピーされたくないでしょうねぇ…。)

・「通りすがりのバイオ研究者
Misiaの名前だけは知っているが、あまり歌に関しては詳しくない人向けかな。とにかく彼女に香味があって、まずは聴いてみようと思う人向け.BGMとして軽い気持ちでまずは聴いてみて下さい。

・「バランス良く、MISIAの世界を垣間見れる
MISIAの代表曲がバランスよく収録されており、ずっと聴いていても飽きのこないシングル集。1枚のCDを延々と流し続ける視聴スタイルを持つ私には手ごろな一枚でした。

初めてMISIAの曲を買うならこのアルバムからスタートしてみては?

MISIA SINGLE COLLECTION ~5th Anniversary (SACD-Hybrid) (詳細)

Re-Cool Reflections

・「都会の幻想が消えた
このアルバムを聴きながら、オリジナル盤の『Reflections』が売れた最大の理由って何だったんだろ…?と、ふと考えてました。思うに、1980年代前半は「都会(の夜や夕暮れ時)」が凄く新鮮に感じられた時期だったような気がします。それを音楽(とヴィジュアル)でうま〜く表現したのが、寺尾さんの『Reflections』だったのではないでしょうか。青臭い気分でイキがるわけでもなく、情念の赴くままドロドロになるわけでもなく、ひたすらソフィスティケイトした気持ちを持ちながら、慌しい日常を離れてゆく時間というのが、きっと25年前の「都会」にはあると、当時の日本人たちは思いを馳せていたのでしょう。そこには、現代には数の少なくなった「大人」が…そう、当時の寺尾さんのようなシブくてちょっと線の細い「大人」が静かに煙草をふかしてると、思えてならなかったのでしょう。

この新録盤では、その寺尾さんは四半世紀を超えても、相変わらずシブい歌声を披露してくれていますが、四半世紀前と比べて、情報は爆発的に増え、生活レベルも変化しまくり、いろんなサウンドをいろんな場所で耳にしてきてる私たちにとって、このアルバムはオリジナル盤を聴いていた頃に思いを馳せることはできても、オリジナル盤から滲み出していた「都会」への淡い幻想というものは、もはや感じることはできません。「都会」は今や幻想というより思い出の世界に行ってしまったのかもしれませんね。

このアルバムは、どちらかというと寺尾さんのライヴをスタジオで再収録したモノという認識のほうが正しいのかもしれません。寺尾さんの声は変わっていなかったけど、四半世紀という時は、リスナーたちの環境を変えるには十分すぎる時間だったのかも。

ベストテイクは、オリジナルも今回の新録盤でも「出航 〜SASURAI〜」を挙げておきます。当時も今も珍しい三拍子の曲で、寺尾さんのヴォーカルが心地良いです。多分、臨終する時に一曲聴きたいとなったら、僕はこの曲を流してくれというでしょう。個人的にはこの歌を再び聴けただけでも、このアルバムは価値があると思いますが、星5つとまではいかないのは、やはり幻想すらなくなった現実を目の当たりに晒してしまった罪深さ…でしょうかね。

・「こういう年齢の重ね方をしたい
1981年高校生最後の年、僕はかってないほど音楽に恵まれていた。ちょっと大人の、寺尾聡リフレクションズ、ぼくらの、SASステレオ太陽族、青春の、大滝詠一ア・ロングバケーション。こんなに名盤がそろった年もめずらしいだろう。そして2006年。リフレクションズがよみがえった。「折り返し点に来た僕達はクールに生きる、つまりキザじゃなく気取らずに、格好良く生きたい」と本人が語るように、まさにクールに。新作を聴いていると、寺尾のみならず、バックの人たちまでがいい25年(四半世紀というとすごい歳をとった感じがする)をおくったんだろうなと想像させられる。オリジナルもいいし、新作もいい。結局、いいものはいつの時代でもいいということを実感した。私も中年のど真ん中、いい年齢のとり方をしたい。

・「回想、そしてレクイエム
オリジナルのLPを買って聞かせてくれたのは従兄だった。当時子供だった私は単にカッコイイからと聞いていたと思う。年齢を重ね、歌詞のもつ意味を理解し、曲のような恋愛もした。新しく生まれ変わった「Re-Cool Reflections」・・・。一緒に聞きたかった従兄は今年、亡くなってしまった。

・「名盤復活!
前回のアルバム「スタンダード」から19年、本当に待ち遠しかったアルバムがやっと発売されました。オリジナルを期待していましたが、「リフレクションズ」のカバーと聞いてびっくり!CDを聴いて、またびっくり !アレンジがかなり変わっています。それでも、このアレンジがかっこいい!それにも増して、寺尾聰のボーカルが、かっこよすぎる!今は寺尾のような低音が魅力のボーカリストは殆どいないので、とても新鮮な感じがしました。それから、25年経っても色褪せない楽曲たち。これだけの才能があるのに、20年は休み過ぎですよ。最近、じっくりと聴けるアルバムがなかったので、このアルバムは購入して本当に良かったです。また、25年後にも同じメンバーで、このアルバムを発売して欲しいですね。次は、オリジナルアルバム、ライブに期待をして、年内はこのアルバムを聴きまくります。

・「正にタイトル通りー回想ー
ザ・ベストテンをリアルタイムで見ていた世代なら決して外せないアーティスト、寺尾聰。12週連続1位の偉業を称えど真ん中に設置された赤いソファーを、年末のスペシャルで放送する度に「そうだったなあ…」と懐かしく見る。あの頃はまだ「宇野重吉の息子」という言われ方をされていたが、いつの間にか、故人となった宇野重吉が「寺尾聰の父」と言われるようになった。武豊が「武邦彦の息子」から「父は武邦彦」に変わったように。

アレンジや演奏テクニックは素晴らしい。しかしそれ以上に、元々声を張り上げて歌う人ではなかったとは言え、四半世紀を経てもこれほどに衰えを感じさせない歌声の凄さ。年齢と共にかつてのヒット曲のキーを下げ、もはやピークを過ぎた声量で歌う歌手が多い中で、旧作と比較しても全く遜色のない声で歌えることには敬服するしかない。(この人の場合は逆にこれ以上キーを下げられないのかもしれないが)特に一曲目の「HABANA EXPRESS」のスピード感は鳥肌ものだ。アダルトなカラーの楽曲が今の寺尾聰に違和感なくマッチしているのは言うまでもないが、旧作の時だって、その頃の年相応のアダルトな雰囲気をかもし出していた。つまり、この人はたとえ幾つになろうとも「寺尾聰」でいる、ということなのだ。むしろ、年齢を重ねた分いい具合に力が抜けて、旧作より若々しく感じる曲さえある。今年還暦(!)を迎える年齢だというのに…化け物かこの人は。それを感じるためにも、是非、旧作との聴き比べをお薦めしたい。旧作、新作を共にリアルタイムで聴けた我々の世代はとても幸運なのかもしれない。自分が旧作の寺尾聰の年齢を越してしまっていることに、ノスタルジーを感じる。

Re-Cool Reflections (詳細)

UC YMO[Ultimate Collection of Yellow Magic Orchestra]

・「浮気しない僕ら
YMOも通算何枚目のベストになるのであろう。ライディーンが入っているCDは何枚持っていることであろう。「開け心―磁性紀のテーマ」だって初CD化ではないでしょ。と、いろいろ突っ込みがいのあるCDですが、それでも買ってしまう浮気しない僕ら。

今回のCDは音がいいです。リマスターが久しぶりにカチッと決まった

感じです、音に透明感が出て、重低音もいい感じで響きます。とりあえず買っておきましょう!今回は損は無いです!

・「出す必然全くなし。
何枚目になるのか解からないが、またまたベスト盤の登場。おそらくメンバー公認ベストとしては3種めになると思う。今回の監修は坂本龍一。リマスタリングはテッド・ジャンセン。未発表テイクは2曲、初アルバム化が1曲。

正直に言って、何も感動しなかった。'99年の細野晴臣監修全アルバムリマスター時にも「YMO GO HOME!」というベストが出たが、

今回より曲数こそ少ないものの現在の細野氏のYMOへの視点がたいへん興味深かった。ボーナストラック、ヴァージョン選定、ライナーノーツまで含めた適度なサービス感もファンは納得できたと思う。

今回のライナーノーツは坂本氏の顔文字付きのくだらない感想文があるのみ。

選曲も年代順に並ぶだけのつまらないもの。パッケージもいままで以上に面白くない。リマスタリングもオリジナルLPと比べ細部の見通しが良くなったものの、買い換える程のものではない。超マニアには2万円ものバカげた価格の限定盤も買わせ、普通のファンにはSACDをハイブリッドにせず

通常版CDを買わせるというなんともセコイ商売だ。クレジット等も誤植が多く、レコード会社への不信感ばかりが勡?る。誉めることが出来るのは価格の安さだけだ。

前回のベストのサブタイトルがcomplete best。今回はultimateとあるがそのようなものでは決してない。

前回のベストを再発売するだけで十分だ。そして未発表曲を小出しにするのも止めにして欲しい。こんなものに荷担する坂本氏は何を考えているのだろう。ベストまでもプロデュースできるのは細野氏だけのはずである。

・「新鮮取れたて
私はリマスタリング作業をあんまり信じていなかったのですが、これを聴いてみて非常に嬉しくなってしまいました。A社のオリジナルをCDで聴き比べてみたのですが音としては全くの別物といってもイイかも知れません。例えるなら、昔のオリジナルは冷凍食品。今度のリマスタリング版は取れたて新鮮。

俗に言うドンシャリでダイナミックレンジも広がっており、ヘッドフォンで聴くと「ドンドン」と鳴っていた音は「ビシビシ」と鼓膜に伝わってきます。はっきり言って気持ちイイですよ。

ただ、残念なのは、Lover come back to me が、TVと同じスタートポイントでしかもフェイドアウトしてしまっているところです。

オマケ音源については、期待を裏切られた感もありますが、それよりも新鮮取れたてYMOが手に入ったと言うことは、嬉しい誤算です。ちなみに、YMO GO HOME との音の違いですが、細野さんの好みなのでしょうか?どちらかというと、「きれいなアナログ録音」といった感じで、上品だと思います。音の躍動感は、UC YMOのほうが上だと思います。

なお、誤解している方が多いようですので書いておきますが、リマスタリングはリミックスではありません。この場合のリミックスとは、ここ数年の「音源利用」という意味のリミックスではなく

トラックダウンの意味ですが、その「新トラックダウン」ではないということです。基本的に、マルチテープに録られた音源は、トラックダウンされてマザーテープが出来上がります。これを、コピーしてマスターテープが作られてCDやLPとなるのですが、このマスター作りを新たに行ったということです。ですから、音質のバランス改善はありますが

個々の音源のバランスを取り直しているものではないです。

・「さかもとさん、逝ってよし!
コズミック・サーフィンもピュア・ジャムも希望の河も入ってなくて、究極のベスト?レア音源小出しにして金儲け?キューについての言い訳もウザいし、細野氏や高橋氏の作品について、あなたが言及する資格どこにもないでしょう?初心者なら細野さんセレクトをおすすめ。昔ちょっと聞いて好きだった人には、どれでもいいからオリジナルをおすすめ。コアなファンなら、買うと損。(坂本氏が好き!という人以外はライナーを破きたくなる確率大)。今の坂本氏の音楽が好きで、彼がかつて参加していたユニットの音を聞いてみたいという人であればアリかも。2ちゃんノリですいません。

・「良くできたベスト盤ではあるが...
このベスト盤は坂本龍一氏監修ということで、氏の解説もそれなりに面白くはある。しかし、YMOの歴史を語る上ではずせない筈である「コズミック・サーフィン」が収録されていないのは実に不自然である。「コズミック・サーフィン」こそは細野さんがYMOを画策していた、いわばYMO前夜から存在した、細野さんの手による、その後のYMOの方向性を決定づけた記念すべき一曲であることは周知のとおりである。それゆえ[Ultimate Collection....」というタイトルは妥当性を欠いている。また、YMO作品を監修編集することについてはやはり細野さんが行うべきものであると考えるのは筆者だけではないであろうと考える。

UC YMO[Ultimate Collection of Yellow Magic Orchestra] (詳細)

初秋 (SACD-Hybrid)

・「どんなに二人で過ごした人生が 幸せに 満ちてたか
曲名 とオリジナル収録作品です。オリジナルと聞き比べてみるのも面白いかも知れませんね。

01: 君に捧げるlove song 新曲   先行Sg曲カップリングは名曲「モダンガール」02: PAIN 『Down by the mainstreet』 03: 悲しみの岸辺 『J.BOY』 04: ガラスの部屋『Home Bound』 05: A LONG GOOD BYE 『FATHER'S SON』 06: NEW YEAR'S EVE 『FATHER'S SON』 07: GIVE ME ONE MORE CHANCE 『SAVE OUR SHIP』 08: 君の名を呼ぶ『SAVE OUR SHIP』 09: 紫陽花のうた 『青空の扉』 10: 永遠の恋人 Sg「アヴェ・マリア」 11: 星の指輪 『その永遠の一秒に』 12: 初秋 『その永遠の一秒に』 13: 我が心のマリアSg

日本のロックアーチストとして大規模な野外ステージやアリーナツアーまでチケットを完売させてしまう浜田省吾。その疾走するようなスピード感あるロックナンバーに対極するのがスローバラードである。前3作に次ぐ4作目。オリジナル曲がどのようにアレンジされるのか?気をもむところだが、浜田に関してはレベルダウンすることは無い!!と断言できる。クオリティーの高い仕上がりには前3作が実証済みである。これからの秋に向かう季節に聞きたくなる6.7.8.10.11.12.13は楽しみだ!

アルバムタイトルナンバー「初秋」ではこう歌う「君が僕を見送るときは この歌を 思い出して どんなに二人で過ごした人生が 幸せに 満ちてたか」

また一つ、大切な人へ送りたい歌が見つかるはずです。

・「でた。浜省バラード集!
待ちに待った浜田省吾さんのバラード集。これほどバラード集が注目を集めるられるアーティストはいないのではないでしょうか?それほど、浜田省吾さんのバラードには、魅力がある証拠なのでしょう。10代の『Edge Of The Knife』、20代の『Sand Castle』、30代の『Wasted Tears』に続く第四弾です。まさしく大人のバラード。浜田省吾さんのバラードは単に曲が美しいだけでなく、そこにSOUL(魂)の真髄が刻み込まれています!先行シングル「君に捧げるLove Song」も収録されるそうで、久しぶりの浜田省吾さんのバラードが聞ける秋が待ち遠しいです。音のクオリティーが良い『SACDハイブリッド』での発売です!また、以前の3作品もリマスターで発売されるとのこと。今までの浜田省吾さんファンはもちろん、今までしらなかった人も是非、こんなに素敵な心のこもった曲を熱く語れるアーティストがいることを知って下さい。

・「楽しみ~♪
アルバムのタイトルが『初秋』と知ってびっくり!私の大好きな曲ではありませんかっ!この曲はまじにいい曲で、歌詞がちょー泣けるんですよー!こんなに愛されてみたいっ!浜田さんのバラードはどれも心にしみて泣けます。だからこのアルバムは泣ける一枚になると思います。日頃の冷めた夫婦関係に傷ついた私の心を癒してくれそうです。浜田さんは心の恋人です!

・「星の指輪
ï¼'0代の後半から彼の作å"ã‚'ずっと聞き続ã'社会人になりå½"時、嫌いだと思っていた大人になってã-まいまã-た。「ガラスの部屋」ã‚'ä¹...ã€...に聞いたらï¼'0代の学ç"Ÿæ™‚代の彼女のã"とã‚'思い出ã-た。「悲ã-みの岸辺」でï¼'0代のかなわぬ愛ã‚'追いかã'ていた自分ã‚'振りè¿"った。「君の名ã‚'å'¼ã¶ã€ã‚'聞いてï¼"0代でやがて家æ-ã¨ã„う現実とå'き合い、今å¹'「ï¼"0歳」になり自分のå¹'齢がå½"時聞いていた省吾のå¹'é½¢ã‚'追い越ã-てã-まったã"と。そã-て、今人ç"Ÿã®åˆç§‹ã¸ã-っかりと歩いているというã"と。ã"のアルバムは長å¹'連れ添っている妻が買ってくれた。「星の指輪」ã‚'今聞いていて思う。自分の選択はé-"違っていなかったã-そã-てã"れからも・・・50になりï¼-0になっても僕はきっと省吾の歌ã‚'è'き続ã'るであろう。彼が歌いç!¶šã'るように自分も・・・「踊ろう、夜があã'るまで」ä¹...ã€...に妻と週末食事に行きます。カーステでã"の歌ã‚'è'きながら

・「待望のセルフカバー・バラードコレクション第4弾です。
待望の浜田省吾セルフカバー・バラードコレクション第4弾です。最初のセルフカバー・バラードコレクション『Sand Castle』から、『Wasted Tears』、『Edge Of The Knife』を経て辿り着いた、重くもあり、優しくもある、穏やかな大人のバラード集です。新しい”スローラヴ・ライフ”ともいうべき”浜省のバラード”の新たな真髄の詰まった作品です。先行リリースされるシングル曲「君に捧げるLove Song」も収録されています。音のクオリティーが各段に良くなった『SACDハイブリッド』での発売です。

初秋 (SACD-Hybrid) (詳細)

ノマド・ソウル (SACD-Hybrid) (通常盤)

・「待望の元ちとせのCD!
 まずこのCDのタイトル「ノマド・ソウル」という言葉は、このCDに楽曲を提供してくれたユーミンが楽曲の候補として出してくれた言葉だそうです。意味は、遊牧民や彷徨う人の魂。このCDにぴったりですね。

 そして、元ちとせさんがユーミンにお願いして書いてもらった「ウルガの丘」も収録と、元ちとせさんとユーミンのコラボーションが実現したCDでもあります。他にも話題曲収録。

 KDDIのCMソング「いつか風になる日」は、しっとりと歌い上げる沖縄テイストたっぷりの心和む曲。まろ茶のCMソングの「千の夜と千の昼」は、先ほど違った味付けで、元ちとせさんの迫力あるボーカルが題名通りに夜空にさまようのが目に浮かぶようです。僕が一番好きなのは、NHKの『まんてん』の主題歌になった「この街」。毎朝!流れて!耳に焼き付いてしまったのは、さすがNHK?。ドラマと歌が単にあっていたというものではなく、哀愁という言葉では言い表せない「自分の居所はいったいどこなんだろう」という迷いや生きていく意味をシンプルに歌い上げています。楽曲も素晴らしいですが、元ちとせさんが歌うからこそ心に響くのです。他にも元ちとせさんの音楽サポーターの山崎まさよしがプロデュースした新曲やなど、アレンジの上田現さんなど、今まで元さんの音楽性を認め支えてきた仲間もしっかりとサポートしています。 他にもシングルに負けずと劣らない楽曲に元ちとせさんのボーカルと来れば、鬼に金棒?といった内容のCDです。これからいろいろな表現を見せる日本の秋に、いろいろな表情を歌で表現する元ちとせさんのCDはマストです。

・「残念!
元ちとせの声を聞けるだけで、幸せである。

だが、楽曲、アレンジ、ミックスなど、どうも彼女の声にフィットしてないような気がしてならない。

というわけで、彼女が高校生の時に地元で出した民謡のCDの方が、声を堪能できる。ああいうのをもう一度作ってほしい。

・「聴きやすい名盤
個人的にデビューアルバムはシングル曲以外はこれと言って聴き所の無いイメージで、あまり聴き込んではいませんでした。しかしこのセカンドは、CM等でお馴染みの既発シングル曲はもちろんのこと、他の曲聴き手を飽きさせず自然と身体に入ってくる良曲ばかり。いつもはいちいちCDを入れ替えているカーステレオで、気がつけば繰り返し聴いていました。

・「いじり過ぎ
あの歌声が出す新曲。それだけで買う価値はある。

でも、現場があの歌声に魅せられて、僕も私も...とプロデュースに走り過ぎた感がある。

幸い、産休で音楽活動はしばらく休むので、80歳までうたうことを宣言しているこの希有な歌い手に幸あれ。

・「すばらしいのひとこと
いやはや,有名なシングル曲だけでなく,どの曲を聴いても唸らされる曲ばかり.捨て曲なしとはまさにこのことだと納得させられる.高音だけでなく中低音もしっかりと聞かせてくれます.陳腐でくだらない歌詞が全然ないのも好き.あの歌声にのって歌詞が心に染みてきます.歌がうまいというレベルをすっかり超えてしまっているアーティストがどういうものかよく分かりました.

ノマド・ソウル (SACD-Hybrid) (通常盤) (詳細)

小さな丸い好日(SACDハイブリット盤)

・「祝☆SACD♪
待ちに待っていたaikoのSACD盤。聴いた瞬間鳥肌が立ちました。もう何百回と聴いたCDですが、新しい感動があります。SACDになった事で、aikoの魅力の一つでもある声の透明さが際立って、まるでそこにaiko本人が居て実際に歌っているかのような空気感まで表現します。SACD対応プレーヤーをお持ちでないと堪能できないのが残念ですが、普通のCDとのハイブリッド使用なので、将来対応プレーヤーを手に入れた時の為に一応買っとくのも手かと思います。お勧めです!

・「中学時代を共にすごしたCD
名曲ばかりだと思う。他のアルバム聞いたことがないんだけど、これだけでも十分伝わる。

メロディが全部良い。女の子の快活さとか儚い想いとかが声、歌詞、メロディすべてから伝わる。

小さな丸い好日(SACDハイブリット盤) (詳細)
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