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▼SACD:商品カテゴリー

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▼SACD:人気ランキング

Singles 1969-1981Singles 1969-1981 (詳細)
Carpenters(アーティスト)

「すべてにおいて最高のSACD」「買いました 聴きました 良かったです」「5.1には秘蔵の音源が!」「サラウンドとは・・・」「可憐なヴォーカルを堪能できます。」


Waltz for Debby (Hybr)Waltz for Debby (Hybr) (詳細)
Bill Evans(アーティスト)

「SACD化の効果」「定盤!」「買ってしまいました」「ジャケ買いCD」「エバンス・リリシズムの頂点」


Come Away with MeCome Away with Me (詳細)
Norah Jones(アーティスト)

「夜にしっとりと聴きたいアルバムです。」「落ち着くスモーキーヴォイス」「Come Away With Me [FROM US] [IMPORT] [SACD]」「リラックスして楽しみたい」「曲は良いが・・・」


Concord jazz Super Audio CD Sampler 1 [SACD]Concord jazz Super Audio CD Sampler 1 [SACD] (詳細)
Various Artists(アーティスト)

「SACDの特徴を味わえる一品」


夢路夢路 (詳細)
Suara(アーティスト), 巽明子(その他), U(その他), 須谷尚子(その他), 未海(その他), 豆田将(その他), 衣笠道雄(その他), 松岡純也(その他)

「高音質に満足」「ボーカルのクオリティは最高クラス」「待望の〜」「SACDである必然性は?」「気付かなかった・・・」


ノラ・ジョーンズノラ・ジョーンズ (詳細)
ノラ・ジョーンズ(アーティスト)

「忙しい人へ」「スローバラードなのに「パンチの効いた」ナンバー『Tune Me On』」「21世紀の女性シンガーの名盤を廉価、ボーナス・トラックつき入手できる喜び」


狂気(SACD-Hybrid)狂気(SACD-Hybrid) (詳細)
ピンク・フロイド(アーティスト)

「うーん・・・」「開放感」「あまりに見事な音に対しあまりにおそまつな解説」「Any Color You Choose」「とてつもない大きさを感じた。スルメ」


ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~ (SACD-Hybrid)ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~ (SACD-Hybrid) (詳細)
矢野顕子(アーティスト)

「矢野さんのピアノは最高!」「矢野顕子の真髄が!」「ピアノ演奏のみのソロアルバムも聴きたいや」「まずはここまでのピアノ弾き語り集大成アルバム」「とにかく最高です☆☆☆☆☆」


Portrait of a Legend 1951-1964Portrait of a Legend 1951-1964 (詳細)
Sam Cooke(アーティスト)

「必殺の「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」が入ってる・・!」「歌のうまさに感服」「佳曲ばかり」「大福口いっぱいの名曲集」


Bach: Violin Concertos [Hybrid SACD]Bach: Violin Concertos [Hybrid SACD] (詳細)
Johann Sebastian Bach(作曲), Jeffrey Kahane(指揮), Los Angeles Chamber Orchestra(合奏), Allan Vogel(Oboe), Hilary Hahn(Violin), Margaret Batjer(Violin)

「力強い」


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▼クチコミ情報

Singles 1969-1981

・「すべてにおいて最高のSACD
これほどまでに素晴らしい録音のSACDはクラシックを含めて聞いたことがありません。カレンの歌声が超ビビッドで、他のCDのものではもう物足りなく感じてしまいます。このクオリティでS&Gのものも欲しいんですけど、ソニーさんは昔の録音のままでしか出してくれないですもんね。ビリージョエル買ってがっかりしました。

・「買いました 聴きました 良かったです
この度DVDプレーヤーの入れ替えに伴い、このディスクを初めてのSACDとして購入しました。(プレーヤーはDV-585Aです。作りは値段なりの入門用ながら画と音はそこそこいけるユニバーサル機です。)

マルチチャンネルで聴いております。これまで長期間使用しているアンプ(DSP-A1)の6Chアナログ入力も購入後初めて使いました。

カーペンターズの通常版CDは勿論持っておりますが、やはりひと味も(システムによっては多分)ふた味も違うものの様に聞こえます。

元々ヤマハのDSPユーザーで普段はエフェクトを色々掛けて聴いておりますが、SACDからのアナログ入力は全くの『素の音』になります。それでも何と申しますか、このディスクは音がスピーカーからスッと離れて中空に定位する感じで、また大音量に上げずともカレンの息づかいも聞こえ、大変良い感じです。それと低音(LFE)。小宅の安物のサブWは通常のCDではドロンドロン系に響きがちですが、このディスクだと程良くかつ小気味よく鳴ってくれます。(これは我が家のシステムのみの現象かもしれませんが・・・?)

これまではドルデジやDTSで十分満足してきた小生ですが、またひとつ新しい世界に触れてしまったようで、少し畏れおののいておりますが、これこそが趣味の世界の醍醐味でもあるかと久しぶりに感動した次第です。

皆さんにお勧めしたい一枚です。(なんせ1枚しかないSACDディスクですので、上記の感想は他のSACDディスクにも言えることかどうかは未検証ですので、その点ご留意ください。)

・「5.1には秘蔵の音源が!
ごらんのようにハイブリッド盤ですが、実は5.1サラウンドで聞くと他の層に収録されていない音源が聞けるのです。たとえば、「アイ・ビリーブ・ユー」では歌詞まで変えて歌っていますし、「小さな愛の願い」でも別テイクのボーカルが聞けます。専用のプレーヤーでないときけませんが、ファン向けのリチャードからの特別の贈り物です。ホーム・ページでもリチャードのコメントが紹介されていますのでご確認ください。レコードコレクターズなど様々なところで紹介されていますが、まだまだなじみがないこの新フォーマット。オーディオマニアを自負される方ならぜひとも購入されることをお勧めします。

・「サラウンドとは・・・
購入して、まず最初に大好きな「オンリー・イエスタデイ」をSACD層のサラウンドで聞きました。イントロのバス・ドラムとハイハットはかつてない鮮烈な音。特にハイハットの澄み切った高音がたまりません。歌に入るとベースが前、リチャードのエレピが後ろからきます。A’の部分から楽器が段々増えていきますが、無理なく周りから包み込みます。圧巻なのが“baby baby”からサビで入ってくるコーラス。前後左右で延べ8人以上のカレンとリチャードが歌っていますよ!後ろだったら左がリチャード強め、右はカレンのコーラスが強めのミックスです。最高に盛り上がります。サラウンドで聞けば全曲が新曲です。ミックスはリチャードとアル・シュミットの仕事でした。

・「可憐なヴォーカルを堪能できます。
今回のSACDを聞いてみて楽曲の隅々までクリアーにミックスされているのには感動しました。音の分離がいいのでカレンのヴォーカルが際立って聞こえます。またリマスター独特のしゃきしゃきした感じもないのでなめらかに仕上がっています。とりあえず(They long to be)Close to youの間奏のカレンのハミングがはっきりと聞こえるなど聞き込むたびに新しい発見を探すのも楽しみです。それにしてもCDジャケットのカレンの愛敬のある表情にはちょっと涙が誘われてしまいます。

Singles 1969-1981 (詳細)

Waltz for Debby (Hybr)

・「SACD化の効果
今まで数多く出てきたこのアルバムのCDでは最高の出来でしょう。ドラム・ベースの生々しさは鳥肌が立つほどでした。SACD環境がある方にはおすすめです。

ただ、良く出来ている分マスターテープの劣化もよく感じ取れます。60年代初期の録音なので仕方ないことでしょうが、そこを-1として4点としました。

・「定盤!
 20年前に初めて聴いた時から年食った今まで「いつ聴いても楽しめた」と自信を持って言える、奇跡的な傑作です。美しすぎるピアノ、饒舌なベースに、うねるドラム、客の会話やグラスのノイズまで、完璧な音の世界が楽しめます。

 CDになってから同じ曲のテイク違いが続けて入っていますが、こういう無神経な編集は何とかならないものですかね?(ライブで同じ曲を続けないでしょ?)できれば、オリジナルの曲順に、オマケをつけるようにして欲しい。臨場感をより感じるために、US盤SACDなどのように編集されたものを買うことをお勧めします。

・「買ってしまいました
LPで持っているんですけど、買いました。もちろんSACDだったからです。SACDの音は一言でいってストレスフリーの音でした。こんな、簡単に音がでていいのだろうか。やっぱりいい音でした。ついつい持っているものも買ってしまいますね。

・「ジャケ買いCD
ジャケットが総てを物語る。非常に優しく清らかな音だ。こういう音楽を送られて結婚するなんて最高だろうな。この人のピアノはもともと優しいタッチなのだが、テーマのせいかこのCDはいつもに比べてもまた優しい。その優しさがSACDで更に強調されて、ステレオの前で溶けてしまいそうになる。SACD環境持っている人は買うべきでしょう。

・「エバンス・リリシズムの頂点
ポートレイト・イン・ジャズがスコット・ラファロ、ポール・モチアンとのインタープレイを決定付ける傑作だとすると、このアルバムはその普及版とでもいえそうな超人気盤である。その秘密は、標題曲Waltz for Debby の親しみやすく、リリカルなメロディにつきるであろう。ビル・エバンスは決してリスナーに迎合したピアニストではなかったが、美しくもかわいいワルツは「枯葉」の名演と同じくらい、彼を有名にしたことは明らかだ。もう一つ、1曲目のMy Foolish Heartもスロー・バラードにおける美の極致を表現いている。いずれにせよエバンス・リリシズムの頂点を形成する本アルバムは、彼を新時代のピアニストとしてジャズファンに決定的なインパクトを与えた。ウイントン・ケリー、ソニー・クラーク、レッド・ガーランドといったハード・バップの実力者達が、それぞれに素晴らしいセンスでピアノ・トリオによる傑作を残した時期であったが、時代を突き抜けた質と新しさをもったエバンス・トリオはジャズピアノの新たな扉を開いた掛け値なしのパイオニアなのだといえる。アルバムジャケットもブルーノートやプレスティッジと異なるロマンティックなイメージをたたえ、リバーサイドのセンスを感じる斬新なものだ。

Waltz for Debby (Hybr) (詳細)

Come Away with Me

・「夜にしっとりと聴きたいアルバムです。
大ヒットしたアルバムのSACD化。それもマルチ&ハイブリッドになりました。

まず音の軟らかさに感動。それがしっとりちょっとけだるい雰囲気のヴォーカルに合っています。

マルチチャンネルも、サラウンドCHに楽器パートを持たすような、派手な使い方はしていませんがピアノの響きや、声のスケール感を出すのに「裏方的な仕事」に徹していて好感がもてます。

部屋の明かりを暗くして、環境が許すならいつもよりちょっと音量を上げて聴いてみて下さい。

・「落ち着くスモーキーヴォイス
映画「Maid in Manhattan」で使われた「Don't Know Why」をはじめ、とにかく落ち着く曲が満載。ブルーノートから出ているCDですが、ジャズのヴォーカルという感じは強くありません。ポップスでもあり、ソウルでもあり、ジャズでもあるという感じでしょうか。まぁ、分野がなんであれ、彼女のスモーキーな歌声はすばらしいものがあります。「Shoot the Moon」、「One Flight Down」と「The Nearness of You」が特にお気に入り。

・「Come Away With Me [FROM US] [IMPORT] [SACD]
初めてNorah Jonesを聞いて見ましたが、SACDの音は最高です。部屋を暗くして、ウイスキーを片手に、大人の時間を過ごす時に最高のBGMです。ゆったりとした時間を過ごしたい時にお勧めの1枚です。Norah Jonesの声質がとても優しく、1日の疲れも取れるという感じです。

・「リラックスして楽しみたい
全世界で400万枚売れたそうだ。そんな事より、声がいい。(声の質はキャロル・キングに通じるところがあるようだ。)歌もうまい。オリジナル曲は、有名なスタンダードに較べてあまりよくないことが多いがノラ・ジョーンズのオリジナルはいい。作曲の才能もある。頑固なジャズ・ファン、特にブルーノート・ファンはブルーノートから発売されてはいてもジャズじゃない。なんて言うけれど、いい歌なんだからこの際どうでもいいじゃない。リラックスして楽しみたい。(松本敏之)

・「曲は良いが・・・
曲も雰囲気も良いが声のレベルが上がる部分でノイズが乗る場所があり、耳障りなのが残念。CDでしか聞いていないのでSACDだと違うのかもしれない。

Come Away with Me (詳細)

Concord jazz Super Audio CD Sampler 1 [SACD]

・「SACDの特徴を味わえる一品
SACDの音の輪郭の明瞭感と古い録音が、アーティストが蘇ったかのようなリマスタ-で味わえるのがSACDの魅力の一つだと思います。そういった意味で、安価でその両方を味わえるこのCDは価値があります。 特筆すべきは、1曲目のSteve La Sinaや3曲目のTom Warringtonのようなベースの音はくっきりと前でベースを弾いてるかのようなリアル感があります。 また、10曲目、11曲目のような古い録音の曲が通常のCDでは、古き良き時代のジャズとして楽しんでいたものが(もちろん、それはそれでいいのですが)、もし、今に蘇って前で演奏してくれたら、こんな感じかなってのを感じさせてくれます。 どちらにしろ、SACDを再生できる方には持っていて、決して損のない一枚ではないでしょうか?

Concord jazz Super Audio CD Sampler 1 [SACD] (詳細)

夢路

・「高音質に満足
アニメ「うたわれるもの」のOP「夢想歌」が気に入っていたのでアルバムが出たら是非買おうと思っていましたが、SACD版が出ていたので飛びついて買ってしまいました。同じCDを買うならやはり高音質で聞きたいですからね。

聞いてみて、さすがはSACDだと思いました。音の厚み、レンジの広さ、伝わってくる雰囲気、どれをとってもCDとは別物です。

これで通常のCDと差額が200円、さらにボーナストラック(あの折戸伸治さん作曲)がついてくるのですから、かなりお買い得だと思います。このボーナストラックは「AQUAPLUS VOCAL COLLECTION VOL.4」にも収録されていたものですが、ここでこれを高音質で再収録してくれるとは感激です。

アニメやゲーム関係のCDでSACD版を出しているものは非常に少なく、こうしたジャンルの音楽を好む私としては残念でなりません。このアルバムのようにこれからもどんどん出していって欲しいと思います。

SACDということで、再生するには専用のプレーヤーが必要ですが、最近ではユニバーサルプレーヤーがかなり低価格で手に入るようになりましたので、ちょっと贅沢に音楽の良さを楽しんでみるのはいかがでしょうか。

ただ、やはりだれでも聞けるCDでないのは事実ですから、SACD専用ではなくハイブリッド版CDとして出せばもっと良かったのではないかと思い、星4つとしました。

・「ボーカルのクオリティは最高クラス
編集の妙技では辿り着けない領域の音を“あの”キングが世に送り出したという事実は、SACDのこれからを左右するほど重大な出来事だと思っています。

アコギ以外は所謂シンセの音で少し脆弱ですが、声の録りが素晴らしいので次回作に期待しましょう。あまり弄らずにパックしてくれているので、アコバージョンの曲があれば、もっと映えたと思います。

これはDSD録音ではありませんが、CD特有の掠れがないため、声の伸びが素晴らしいです。ボーカルとアコギに関しては、VictorのK2マスタリングを楽に越える音質を獲得しています。

ちなみに、某男性二人組がシングルレイヤーのSACDを発売していますが、それを楽に越えるクオリティを誇ります。CD盤とSACD盤の波形の差を見た感じでは、SACDありきでミキシングが行われていることが分かります。

SACDはPS3で再生できるため、今まで以上にメジャーになるでしょう。そして、ソニーがひよって音質追求をしたことによってとんでもないクオリティで再生できるようになったため、誰もが分かるほどの違いを提示できるようになりました。

このクオリティであればSACDで出すメリットは十二分にありますので、これからはハイブリッド盤のみで頑張って欲しいと願わずにはいられません。声が売りのこのジャンルで、声が死んでいるCDを出し続けるのはもうそろそろ勘弁して下さい・・・。

・「待望の〜
現在放送中のTVアニメ[うたわれるもの]主題歌「夢想歌」、及び近日発売(予定)のPS2[うたわれるもの 散りゆく者への子守唄]OPテーマ「君だけの旅路」の歌姫、Suaraさんの1st album[アマネウタ]に続く2nd albumですね。こちらはスーパーオーディオCD盤。

現在はPCゲームのOPやアニメ主題歌を中心に活動されていますが、直球も変化球も見事に歌い分ける事のできる歌い手さんです。今後もますます第一線で活躍されてゆくでしょう。個人的なお奨めは、"夢想歌"や"君だけの旅路"。双方ともどこか幻想的でありながら力強く、そして全体に漂う"和"の風味。"君だけの旅路"の方はまだCD化されておらず、ゲーム店で"うたわれるもの"のデモが流れていると、思わず足を止めて聴き入っております。

なお、Suaraさんの公式サイトにて上記二曲含むほとんどの収録曲が試聴できますので、ぜひ聴いてみてください。

・「SACDである必然性は?
 PS2版のOPが収録されるのはこのCDだけらしいので買おうかとおもったのですが、SACD版にだけ折戸さんの曲が収録されるらしいですね。

 正直言ってSACDなんてよっぽどのマニアしか視聴環境を持ってないのに・・・。 どうしてそういう商売に走っちゃったの?

 たった一曲、されど一曲。好きだからこそそのために躊躇してしまう。 200円の差額なんてファンにとってはなんてことは無いんです。

 折戸さん含む関係者の皆さんにはもう一度考え直してほしい。 このCDについては今更どうしょうも無いけれど、これから先も同じような「商売」を続けるのであれば、その度にCDを買う人は減ってゆくでしょう。

 素晴らしい音楽ゆえに悲しい。

・「気付かなかった・・・
私はこのCDを通常の物と思い購入しました。 しかし、いざ聴こうとしたら聴けない・・・・・・。 そして帯をよくよく読むと、SACD対応云々かんぬんと書いてありました。家中のラジカセで再生を試しましたが全滅でした。 なので私はこのCDを聴いていません。しかし、歌の内容が良いことに変わりないので星二つにしました。 残りの三つはSACDに対する不満から減点しました。      ちなみに通常のCDをしょうがないので買いました。 いつの日かSA盤も聞けることを夢見て・・・・・・。

夢路 (詳細)

ノラ・ジョーンズ

・「忙しい人へ
彼女のハスキーで落ち着きのある歌声は、仕事で疲れた一日を癒してくれます。ひとたび曲が流れはじめると、部屋中にゆったりとした空気が流れ、外の喧騒を忘れ心を和やかにしてくれます。なんとなくグラスを片手に一杯飲みたい雰囲気にさせる1枚です。ハイブリッドCDなので、SACDのほうを買ったほうが絶対お得。オーディオの視聴ディスクとしてもお勧めです!

・「スローバラードなのに「パンチの効いた」ナンバー『Tune Me On』
若干23歳で第45回グラミー賞では主要4部門を含めノミネート部門すべてで受賞し8冠を獲得。ビルボードのコンテンポラリー・ジャズ・アルバム・チャートで143週連続1位。この『COME AWAY WITH ME』は,2003年最優秀アルバム賞(Album of the Year)を受賞。ファーストアルバムからいきなりTOP Artistの仲間入りを果たすノラ・ジョーンズ。

学生の頃からジャズに傾倒していたノラ。しかし,アレサ・フランクリンやホイットニー・ヒューストンといった「ゴスペル」シンガーでもない・・・マライア・キャリーのようにPOP気味でもない・・・その中間くらい,とにかく不思議なくらい”彼女の世界”にはまってしまいます。

7曲目に収録されている『Turn Me On』。スローバラードなのに「パンチの効いた」ナンバー。グラミー賞の1曲目『Don't know why』と曲調は似ていますが,この2曲を聴くと彼女の世界が理屈なしで体感できると思います。

この『Tune Me On』は,私は結婚式の最後,新郎新婦の退場シーンで流しています。

急いでセカンドアルバムも買いに行きたくなります。

・「21世紀の女性シンガーの名盤を廉価、ボーナス・トラックつき入手できる喜び
21世紀にデビューした、私が思うにリッキー・リー・ジョーンズやジョニ・ミッチェルの系譜を継ぐ、ジャジーな女性シンガー(&ソングライター(本作収録曲のうち3曲が単独作、1曲が共作))であるノラ・ジョーンズ。本作は、その彼女のいきなり大好評を博したデビュー作で、もう名盤と呼んでよい傑作。既に他のエディションについて多くの方がレビューを書いているので、私が付け加えることはほとんどありませんが、少しコメントすると、若干のけだるさと心地よさとともに、自身が演じた映画「マイ・ブルーベリー・ナイツ」の主人公のようにナチュラル、しなやかで芯の強い個性を感じさせる声が、全くでしゃばることなく寄り添うバックのサウンド(ピアノは彼女自身が担当)と絶妙に溶け合って作り出される音世界に文句なしに心奪われます。捨て曲はありません。それがこの廉価で、音質の問題もなく入手できるのは大歓迎です。

本作を紹介するこのページの曲目リストには14曲がリスト・アップされていますが、15曲目としてボーナス・トラック「ホワット・アム・アイ・トゥ・ユー」(2作目のものとヴァージョンが異なる)が収録されているので、この点からもお得な1枚です。

ノラ・ジョーンズ (詳細)

狂気(SACD-Hybrid)

・「うーん・・・
SACDプレーヤーを買ったのでとりあえずハイブリッドCDということで店員さんに薦められてこのCDを買いました。うーん、古臭いのはしかたないとして、ジャンルがよく解らない音です。イージーリスニングのような古いロックのような・・・。思い入れのある人達には特別に聴こえるのかなぁ。

・「開放感
心臓の鼓動の音から始まるあまりにも有名な、あまりにも売れたアルバムです。本来ポピュラー・ミュージックであるロックを、芸術作品と呼ぶことを可能にした作品だとも思います。

自分はThe Wallが一番好きな人間なんですが、やはりこのアルバムの凄さは語られている通り、もしくはそれ以上だと思います。

あまりに完成されたサウンド・プロダクションと、情緒的で優しいメロディは、壁も天井も地面も消えたように、現実に自分の居る空間から解放され、壮大な異空間、もしくは宇宙の中に解き放たれたような気分にさせてくれます。アルバムの流れも完璧に作られていて、本当の傑作とは何かを教えてくれます。

5.Moneyや8.Us And Themも好きですが、自分のこのアルバム内のベスト曲は4.Timeです。あまりにも王道だとは思いますが…時計の音のSEからのミステリアスで惹き込まれるようなイントロ、切ないメロディに絶妙の女性コーラス、そしてD・ギルモアの“鳴くギター”によるギターソロ…上に書いたように自分が現実の空間から解放されていくような気分になります。

あらゆるジャンルを超えて、音楽が好きな人ならば必ず聴いてみるべきアルバムだと思います。

・「あまりに見事な音に対しあまりにおそまつな解説
立川直樹はレコードの時代からPFのご意見番として専属ライター的な扱いで仕事をしているが、中身のない解説は不要。和久井光司もしかり。「クリストーマスにインタビューしたことがある」程度で誇らしげに書いている事は感想文。レコード会社のディレクター氏ももう少し考えて(ないのだろうな)人選するか、歌詞対訳のみか、レコーディングデータをもっと詳しく(音響が売りのSACDなんだからね)載せるとか商品価値、セールスポイントに沿った仕事をして欲しい。よくあるでしょう、試写会に呼ばれたタレントのコメントを載せた新作映画の広告を。あれ読むと観る気がしなくなるのと一緒です。

・「Any Color You Choose
名作『狂æ°-(The Dark Side Of The Moon)』は1972å¹'6月から1973å¹'1月にあのアラン・ãƒ'ーソンズのエンジニアリングのもとアãƒ"ー・ロード・スタジオで録音されている。ジョン・レノンが懸å'½ã«ç "ç©¶ã-ていたテーãƒ-のテクニックはã"のスタジオにも色濃く影響ã‚'残ã-ていてã"のアルバムで頂点ã‚'極めたと言えよう。心è‡"のé¼"動で始まるã"のアルバムは、ç¬'い声・空港のアナウンス・VCS3シンセサイザーã‚'駆使ã-て作られたヘリコãƒ-ターのような音・数え切れない時計の音(名曲『Time』!)といったものã‚'散りばめて作られた、コンセãƒ-トã‚'1枚のアルバムの中で表現するという事ã‚'初めて完成ã-た作å"ã¨ã„う事ができるだろう。

  ジャズのスキャットやサックスの音ã‚'フューチャーã-ているがã"のバンドの根本にあるのはãƒ-ルースである。隠れるように進行するコード進行はãƒ!-ルースの基本進行に基づいていて、デãƒ"ット・ギルモアという人がãƒ-ルース・ギタリストなのã‚'意識させる。ãƒ-ログレッシãƒ-・ロックとãƒ-ルース・ギターという一見奇妙な組み合わせがãƒ"ンク・フロイドというバンドの特異性ã‚'よりいっそう際立たせていく。ã"のバンドの曲にはãƒ-ルースã‚'è'いた後の感動が残るのだ。不思議なãƒ-ログレ・バンドだ。『The Great Gig In The Sky』ã‚'è'いてほã-い。  Hipgnosisのデザインも最高だ。単にアルバムã‚'レコードのå...¥ã‚Œç‰©ã¨ã„うに考えない考えæ-¹ã‚'実践ã-完成させたのもã"のアルバムが最初だろう。ãƒ"ラミッド・ãƒ-リズム・いくつかの絵è'‰æ›¸......ã"ういった一つ一つのãƒ'ーツが音楽とともにコンセãƒ-トã‚'完成する、ã"ういう考えæ-¹ãŒã"のアルバムにはあった。

・「とてつもない大きさを感じた。スルメ
まずこの作品が3000万枚も売れていることに驚愕の念を覚えました。何でこんな作品が!?って意味でではないです。3000万人もの人たちがこの作品を理解し楽しんでいたということに対してです。僕の場合、最初に聴いたときは、「なにこれ?」コレに尽きました。

だってそうですよね、ちょっといろんな音楽聴いてきたからってプログレなんか知らない(浜崎あゆみのメドレーくらい知ってる)高校生がいきなり聴いたって理解できて楽しむことなんてできるわけないと思います。おそらくずっと聴き込んだって全く楽しめない人だってゴマンといるはずです。

僕はあまりにもびっくりして興味本位でしばらく聴き込んでいました。スルメでした。何か大きな空気が浸透してくる感じです。だんだんとこの音楽を楽しめている自分を見つけて、少し嬉しくなったのを覚えています。

世の中すっごい音楽鳴らす人たちもいるもんですね。音楽とは違った別の文化に思えます。そしてこの文化を理解している人が3000万人。

日本ってちっけぇぇ。

☆についてはもうなんだっていいんです。評価無用。聴き手次第

狂気(SACD-Hybrid) (詳細)

ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~ (SACD-Hybrid)

・「矢野さんのピアノは最高!
矢野顕子さんのピアノはPOPS界において、ナンバーワンという評価もあると同時に、独特なタッチは本当に魅力的です。今まで発表したCDの中でもピアノの弾き語りの曲は、心の奥までぐっと入ってくるものがありました。そんな矢野顕子さんの過去発売された矢野顕子のピアノ弾き語りアルバムの中から選曲したベスト盤。デビュー以来、ピアノと共に生きてきたともいえる矢野さんのスタイルをまとめた、今までとは異なる形ですが、これこそBESTといえると思います。

 単に過去の寄せ集めではなく、新録として、くるりの「ばらの花と」、デビュー以来の曲ながら、ピアノの弾き語りとしては初録音の「電話線」を収録。またボーナストラックとして、76年のデビュー時に行われた新宿ロフトの貴重なライヴ音源も収録されるとのこと。

 このCDを通して、異色であり、独自なスタイルを貫く矢野さんの世界を知る絶好の機会になると思います。

・「矢野顕子の真髄が!
ついに出してくれます、弾き語りのベスト。収録曲のラインナップを見ればわかるように弾き語りには矢野さん自身の曲は少ないのですがリメイクによって逆に矢野さんの個性を強く感じることができます。

歌とピアノの音色のシンプルな組み合わせによるとっても豊潤な世界。しかも自身が「不朽の名曲」と呼ぶ「電話線」が弾き語りで初収録。

これぞ矢野さんの真髄アルバム!になるとみた。

・「ピアノ演奏のみのソロアルバムも聴きたいや
オリジナリティという言葉が意味するところを思い知りたい人にはお薦めの一枚である。このCDにはオリジナリティが圧縮保存されている。それは、取りも直さず矢野顕子がオリジナリティの塊の人だからだ。これは過去に発表された三枚のピアノ弾き語りアルバムからのベスト盤だが、ザ・ブーム、SMAP、槙原敬之、くるりなどカバー曲が多い。しかし原曲の形をとどめているものはない。J-POPも洋楽も懐メロも文部省唱歌も分け隔てなく見事に得意技に持ち込んでいる。1976年のデビューアルバム「ジャパニーズ・ガール」でのカバー「丘を越えて」以来、その対象を選ばない変幻自在ぶりは不変。まったくもって「人の曲、矢野が歌えば矢野の曲」である。

・「まずはここまでのピアノ弾き語り集大成アルバム
2003年時点における矢野顕子ピアノ弾き語り集大成アルバムである。14曲目「ばらの花」15曲目「電話線」そして16曲目「あしたてんきになれ~雨降り~相合傘」は、このアルバムのみの収録されている。16曲目は1976年の新宿ロフトでの録音だ。この年は初のソロ・アルバムJapanese Girlを発表した年である。これはNHKラジオ第一放送若いこだまをやっていた頃の矢野顕子そのままのノリで録音されている貴重な音である。ジャズ弾きらしい左手のリズムの取り方、まさに最初期の頃の矢野顕子の弾きかたである。また歌うキーも今より少し低く歌い方もセクシーだ。一方で2003年に新しく録音された電話線の方は、まさに今のピアノアレンジでとても繊細な音と難しいコード展開を使い、そして歌うキーも高く表現力も若い頃から比べると格段の違いがある。しかし、今聞いても76年録音の弾き語りはしびれる。この頃の矢野顕子はジャズプレーヤーであることがよくわかる。こここそ矢野顕子の原点だ。(筆者は矢野顕子デビュー以来のファン)

・「とにかく最高です☆☆☆☆☆
まだ購入を迷っている人は、絶対に「買い♪」だと思います。ピアノ好きには、特にオススメですよ。そうでない人も、”ピヤノ弾き語り”というジャンルがあってもいいぐらいに、完成度の高い作品だと思います。昔からファンの方にはもう、涙もののアルバムでしょう。最近ファンになった方は、まずこの作品から聴いてみて、

過去にリリースされた作品に戻っていかれたらいいと思います。

ピアノ→ピヤノに変わる瞬間を体験できる”音”がぎゅっとつまった素晴らしさに、朝の通勤時間(車内)や寝る前(寝室)、時にはバスルームで、、、いつでもどこでも矢野ワールドに浸っていたくなる・・・そんなアルバムです。

ぜひ体験してみて下さいね☆☆☆

ピヤノアキコ。~the best of solo piano songs~ (SACD-Hybrid) (詳細)

Portrait of a Legend 1951-1964

・「必殺の「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」が入ってる・・!
ついに!!出ましたねー。今までどのアルバム、どのboxにさえ入ってなかった「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」。このCDですんなり聴ける人は幸せ者ですよん!隠れ名曲は「ローマは一日にしてならず」(日本語タイトルですが、)この曲の最後がバックビートになるところが超かっこいい!!のですよねー

・「歌のうまさに感服
以前RCAレーベルで出ていた「マン・アンド・ヒズ・ミュージック」の方がまとまっていたような気もしますが、それがおいそれと手に入らないのであればこのCDでも十分良いと思います。美空ひばりにも通じる歌のうまさにただ感服。

でも、アルバム「ハーレム・スクエア・ライブ」こそ必聴。オーティス・レディングが敬愛していた理由がよく分かります。まさに魂(ソウル)だと思います。

・「佳曲ばかり
この人今まで気がつかなかったのですが。自作自演なんですね。他の人が作った曲もありますが大半は自作です。これはすごいことです。他人が歌っていて聞いて知っている曲がかなりあります。他のアーティストが尊敬する歌手にあげるはずです。スティーブ・ミラーの代表曲「You send me」、ハーマンズ・ハーミッツの「Wonderful world」、柳ジョージの「Change is gonna come」、ロッド・スチュアートと日本ではめんたんぴんの「Twistin' night away」他にも書き出せばきりがありません。この人は確か僕が中学のときに撃たれて亡くなったという記事を読んだ記憶があります。日本の新聞に載ったくらいの歌手であったわけです。個人的な出会いは偶然でペギー・マーチの「I'll follow him」を買ったらカップリングがこのサム・クックの「Another saturday night」でした。今もってこんなカップリングは不思議だと思っています。ただ当時は両方いい曲だったのでよく聞きました。

・「大福口いっぱいの名曲集
やはりソウルミュージックはこれなのだ! 口の中に大福をいっぱい頬張ってなおかつあんこや餅がグチャグチャに絡み合った口の中の大福を周囲にこれでもかというほど見せびらかし、そして大声で心を打つ歌を聴かせてくれるモノがソウル・ミュージックなのだ。サム・クックのこのベスト・アルバムにはそんな口の中の大福がいっぱいに詰まっているのだ! いくら歌がうまくても、いくら声が大きくても、そもそも「オレは黒人だ!」と大威張りしても、口の中のグチャグチャの大福を見せびらかしながら歌わねば、そんなもの嘘っぱちのインチキ野郎だ。これを聴いてサム・クックの口から飛び出す大福のカスを顔射されるように浴びろ! そうしてソウル・ミュージックを心底堪能すべし!

Portrait of a Legend 1951-1964 (詳細)

Bach: Violin Concertos [Hybrid SACD]

・「力強い
とても力強くて迫力のあるバイオリンの音色に引き込まれること間違い無しです。また、通常版よりもSACDハイブリット版の方がSACD対応機器で再生するのはもちろん、通常のCDプレイヤーでも若干高音質(きれい)に聞こえる様に感じました。

Bach: Violin Concertos [Hybrid SACD] (詳細)
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