Memories (詳細)
谷山浩子(アーティスト), 大島弓子(その他), 安田義文(その他), 藤本敏夫(その他), 石井AQ(その他), 斉藤ネコ(その他)
「声がとにかく綺麗・・・」「もっとライブを」「らいぶのおと」「ライブ最高♪♪」「お買い得だと思います」
「一生もの」「夢うつつの夢。」「物語を耳で聞く」「子守唄のような作品」「夢の中にいるような…」
ねこの森には帰れない (詳細)
谷山浩子(アーティスト)
「せっかく見つけたのに帰れない」「原作が小学校の教科書に掲載されていた」「猫の森に帰りたい」「青春の一枚です。」「ぜひ!」
「童話・民話と谷山浩子ワールドの融合」「谷山浩子の原体験」「私の青春の名曲です」
ボクハ・キミガ・スキ (詳細)
谷山浩子(アーティスト), 斉藤ネコ(その他), 石井AQ(その他)
「いい!」「海の時間から」「ずっときみとこうしたかった」「ボクハ・キミガ・スキ」「ジャケットがよければ☆5個」
「わかばまーく」「何だか泣けます。」
「FU・SHI・GI」「再プレスが待たれます」
翼 (詳細)
谷山浩子(アーティスト), 岩男潤子(その他), ルイス・キャロル(その他), 矢川澄子(その他), 石井AQ(その他)
「谷山浩子の不思議な魅力全開」「カタツムリを追いかけて」「メルヘンのような」
大映テレビ主題歌コレクション~フジテレビ編 (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), 鈴木彩子(アーティスト), 椎名恵(アーティスト), 谷山浩子(アーティスト), 葛城ユキ(アーティスト), 柏原芳恵(アーティスト), 仲村知夏(アーティスト), RABBIT(アーティスト)
「極上の一品!」「TBS編とあわせてきくと、当時流行ったドラマを網羅できる」「ヤヌスの鏡みたくなってきた。」
「SINGER SONG WRITER」「sunny side of 谷山浩子」「かわいくて、親しみやすい」「ニャコとニャンピ」「しっぽのきもち」
・「声がとにかく綺麗・・・」
ライブ音源ということで、どういうCDなのか最初は不安だったのですが、響きがすごくあるくらいで余計な音もさほどなく、普通のCDとして楽しめました。何よりライブということで、バックはアコースティックのみ。声の艶や響きがとにかく素晴らしいです。収録曲もたくさんあるし、初めて買う谷山さんアルバムにはとてもよいと思います。
・「もっとライブを」
皆さんお書きのように、谷山ファン必携のタイトルと思います。‘見えない小鳥’がこんなに透明感のある名曲だとは、オリジナルアルバムだけ聴いてるときは、わかりませんでした。3,4年に1枚はライブCDを出して欲しいです。
・「らいぶのおと」
浩子さんの超ベスト、全31曲入りの豪華CDです。ライブの音を収録したものらしく楽器はシンプルで、とにかく浩子さんの声が印象に残ります。
・「ライブ最高♪♪」
個々のアルバムから、看板となった『曲』がチョイスされております。それらが生演奏ゆえなのか…非常にシンプルなピアノの旋律と僅か(?)な伴奏に背中を押され、谷山さんの透き通った美声が心の底まで響きました。同じ方が歌っていても、伴奏を変えると別の歌に聞こえてくるんだな~と、感心させられた個人的に大のお気に入りの一枚です。
ライブなので、最初から最後まで、曲の雰囲気は変わりませんが、『森へおいで』の歌詞が童話チックに変更されていたり、CD未収録の歌が入ってたりと、うかうかしていたら聞き逃してしまう面白さがありました。谷山ファンには是非オススメです。
・「お買い得だと思います」
谷山浩子の曲で好きなものが沢山入っているので,つい何冊も買い貯めてしまいました。プレゼントで贈られて,困った人もいるはずです。バリエーションが豊かなので,プレゼントの「含み」を考えると,何だか分から無くなるかもしれませんが,谷山浩子さんの世界を少し楽しむことが出来る作品です。
・「一生もの」
まだ私が小学生の頃になんとなく手にしたのがこの”お昼寝宮お散歩宮”でした。その頃はテープが主流で家に帰って妹と二人で聞いてそのファンタジックな歌と物語に虜になってしまいました。しばらくテープがのびるまでいつも寝しなに聞いていました。ほんとに夢うつつでよく眠れるっていう感じ。お昼宮だけに(笑)谷山浩子さんの声がすっごく優しげで癒される。そのあとに本もあるということで探して探してついに古本屋でみつけたときは涙ものでした。今はパソコンもあるし、テープはもう聞かなくなってきているのでCDを購入してずっととっておいて、いつか生まれてくる子供と一緒に聞くのが夢ですね。
・「夢うつつの夢。」
初めて聴いたのは、まだ小学校高学年の頃。当時乳歯を抜いたばかりのところが疼いて夜寝られず、気晴らしに「みんなのうた」で名前を聞いていたヒロコさんのこのアルバムを借りてきていたのでそれを再生して横になると・・・『骨の駅』のあまりの怖さに余計眠れなくなりました。
心踊る夢、怖い夢、いろんな夢を通り抜けて最後に出会う、
『お昼寝宮・お散歩宮』の詞とメロディのあまりの美しさに打たれます。とりとめの無さが、逆に幼い頃見ていた「夢」のイメージによく合っていて、小説版を読んで納得するもよし、音楽だけで混沌の中から想像を拡げるもよし、というところです。
・「物語を耳で聞く」
まだ私が小学生の頃になんとなく手にしたのがこの”お昼寝宮お散歩宮”でした。その頃はテープが主流で家に帰って妹と二人で聞いてそのファンタジックな歌と物語に虜になってしまいました。しばらくテープがのびるまでいつも寝しなに聞いていました。ほんとに夢うつつでよく眠れるっていう感じ。お昼宮だけに(笑)谷山浩子さんの声がすっごく優しげで癒される。そのあとに本もあるということで探して探してついに古本屋でみつけたときは涙ものでした。今はパソコンもあるし、テープはもう聞かなくなってきているのでCDを購入してずっととっておいて、いつか生まれてくる子供と一緒に聞くのが夢ですね。
・「子守唄のような作品」
小説「お昼寝宮・お散歩宮」はいなくなってしまった好きな男の子を探すために夢の世界に入っていった女の子の物語、ですが、この作品はそれと切り離しても十分楽しめる作品です。
特に「お昼寝宮・お散歩宮」は眠れないときに聴くと不思議なくらい自然に眠れ、試験や面接のときなど緊張しがちなときに聴くとすごく穏やかな気持ちになれる、やさしい子守唄のような曲です。
・「夢の中にいるような…」
谷山さんの声がスーッと心に染み込んでお話の中に引き込まれていきます。私は本の方は読んでませんが、十分楽しめました!個人的には「猫のみた夢」が好きです。谷山の声が可愛くって…『にゃんにゃん』が(笑)さあ、ネムコと一緒に夢の中へ行きませんか?
・「せっかく見つけたのに帰れない」
谷山浩子という名前を見て、反射的「猫の森には帰れない~」メロディーつきで思い出した。この頭の中のリフレインがあるうちに発注したかったが在庫切れとは!残念。はやく猫の森に帰りたい。タクシーに乗って。
・「原作が小学校の教科書に掲載されていた」
私の子供が小学4年生なのですが、このCDのもとになった、あまんきみこ さん作の「車のいろは空のいろ」からの一遍が、小学校の国語の教科書に掲載されていました。それならば、子供に色々と教えてやろうと思い、原作を図書館から借りて、CDは購入と思っていたら・・・。
原作との対応があるので、オムニバスに1曲だけでは購入する意味が無く今のところCDは断念。
・「猫の森に帰りたい」
谷山浩子さんを初めて聞いたのはコッキーポップで「風を忘れて」でした。この「猫の森には帰れない」はレコードを買ってテープに録って本当によく聴いたものでした。10年程前まではCD売ってましたよねー、今回どうしても手に入れたい事情が有って、中古でも良いから欲しいです。どなたか譲ってください、お願いします!
・「青春の一枚です。」
私の心の奥の方で、「なつかし~、なつかし~い!」と、声がしています。あの頃は若かった私も、今は、二児の母・・・。
そう、小学生の娘の教科書の、あまんきみこさんの作品を見て、「ああ、これこれ、そうそう、谷山浩子だあ!」と、ガッツポーズでつぶやきました。カセットテープが擦り切れて、うにょうにょになるほど聞いたあの曲・・・。なんとかCDを手に入れたいです。
・「ぜひ!」
母の持っていた『猫森』のカセットを聞いて浩子さんにはまりました。曲自体はずいぶん昔のものですが、お勧めです! 是非聞いてください。
・「童話・民話と谷山浩子ワールドの融合」
谷山浩子の初期のアルバムで、まだカドがとれきっていない感じの繊細な歌声は、円熟した今の歌声とはまたひと味違った良さがあります。収録されている歌は、まったくの谷山さんオリジナルワールドではなく、前半は西洋、後半は日本の童話をベースにした歌です。
でも原作があるからこそ、なおさら「谷山浩子の個性」というものが際だって見えてくるアルバムだと思います。
・「谷山浩子の原体験」
ものごころ付いたころに、父がはじめて聞かせてくれた谷山浩子のレコードがこれでした。曲は確か「鏡よ鏡」だったと思います。記憶に残っている父の言葉は「どうだ、暗い曲だろう」でした。子供のころなので、歌手名も曲名もまったくわからずにいましたが、その印象だけは深く残っていました。高校生のころに谷山浩子に再びめぐり合い、それから彼女の曲を聞き出しました。今の感覚からすると、初期の作品集という匂いがあり、同時に懐かしいという思いもします。
・「私の青春の名曲です」
学生時代、学校から帰ると必ず、FMラジオをスイッチオンある時、突然に流れて来たのが『鏡よ鏡』でした。当時流行のユーミンと中島とはまた違うメルヘンチックなメロディに感動しました。
・「いい!」
名曲『海の時間』、独特のメロディーが頭から離れなくなる『催眠レインコート』、白い道の先の『パジャマの樹』……全曲紹介したいぐらいですが、それはちょっと無理。(笑)とても浩子さんらしい、と思うアルバムです。『メルヘン』をただそれだけで終わらせない、怖さ、やさしさ。手品師の宝箱のようなアルバムです。
おまけ。このアルバムの「べすと・おぶ・遊び心」は『COTTON COLOR』。一見綿菓子のような歌声ですが・・・(以下秘密)
・「海の時間から」
「海の時間」という素晴らしい曲があります。この曲を聴いて,この人は天才かも知れないと思いました。ほぼ全ての谷山浩子さんのアルバムを持っている中で,これが一番。他の曲もそれぞれ個性的で面白く,プレゼントしたこともありました。
・「ずっときみとこうしたかった」
谷山浩子さんの曲の中で1,2を争う人気を誇る「海の時間」が収録されています。この曲は、彼女が小学生向けの「大昔の生物」という図鑑を見ていてできたものですが、とてもすてきなあたたかいラブソングとなっています。
ずっと想ってきた人と一緒にいられる喜びや恋心を、時空を超えて生物としての進化をたどりながら噛みしめる、そんな幸せいっぱいな歌です。
・「ボクハ・キミガ・スキ」
透明感があって、すごく切なくなります。同名の小説が出ていて、それを呼んでからこのアルバムを聴くといっそう感情移入してしまいます。’初恋の切なさ’って感じです。
・「ジャケットがよければ☆5個」
このアルバムと出会ってかなり経つが、やはり名盤。昔、1曲目のベースソロに感動して、耳コピしました。ベースはバカボン鈴木さんだったと思います。楽器陣も素晴らしい演奏です。
催眠レインコートも凄く衝撃的なポップソング。彼女の曲のスリリングな部分が堪能できる。
内容的には申し分ないが、このアルバムに限らず、ジャケットが...本人が記念写真のように出ているのはちょっと引きます。
また失恋ソングを書かせたら、谷山浩子さんの右にでる人は居ないだろう。1曲目の「ボクハ・キミガ・スキ」歌詞をじっくり見ながら聴いてください。私はこれと全く同じような経験があり、泣けてきました...
・「わかばまーく」
浩子さんの初期の名曲を集めた、もっともベストらしいベスト。『谷山浩子ってちょっと興味あるけど、これだけあるとどこから聴いていいものやら……』という人にはお勧め。
・「何だか泣けます。」
唄ってると、途中で涙ぐむ唄というのが私にはありますが、これもまさにそうですね。三番の、
あいつが君を捨てたのは、たった七日目のこと
(・・・・・・)
化粧の上手いおしゃれな娘にさっさと乗り換えたのさ
(・・・・・)
これが通り過ぎるともうサビのカントリーガ〜ル♪が涙声が混じってしまいますね><。。。
ちなみにもう一つは「僕たちの失敗」です。
・「FU・SHI・GI」
谷山浩子さんのサウンドは、大きく石井前、石井後に分かれると思います。石井AQ氏がシンセサイザーで参加する前の素朴なサウンドには、草の上にあおむけに寝ころぶような心地よさがあると思います。前半は、綿の国星の絵本「昼の夢夜の夢」をモチーフにした組曲になっています。
先日ねこぢるの本の表紙に、「あれ、今何考えてたんだっけ」っていうせりふを見たときに「FU・SHI・GI」の歌詞の「それが今思い出せない」っていうところを思い出してしまいました。谷山浩子さんの歌詞には「思い出せない」という言葉が非常によく出てきます。「FU・SHI・GI」は「思い出せない」という感覚そのものを歌った歌として、押さえておくといいのではないでしょうか。
・「再プレスが待たれます」
地味と言えば地味なんですが、谷山浩子のアルバムの中で一番好きなのがこれです。悔しい時には「猫が行く」、元気な時には「草の上」、のんびりした時には「FU・SHI・GI」。LPで言うとB面の構成がまた良いのですねえ、これが。一人の時には「春の国」。
ここは、ここは、春の国。寂しい、寂しい、春の国。
●翼
・「谷山浩子の不思議な魅力全開」
透明な声優しい声でつづられる谷山浩子ワールド。暖かいのに、どこか冷たく、かわいらしいのに、どこか怖い。そんな彼女の魅力全開の一枚だと思います。
・「カタツムリを追いかけて」
なにしろ、「カタツムリを追いかけて」がすごいです。画期的!!
・「メルヘンのような」
このアルバムは9.11の頃浩子さんが「心の翼を失わないよう」と作ったそうです。しかし決して励ますものではなく、むしろ救いのない曲すらある。希望があるのは01と10だけのような。ただ物語のような子供の領分の曲が目立つ(だから海亀スープが入っているのかも)ジャケットも子供。持ち味のひとつである奇妙な感じはここでは薄い。ラストの「カタツムリを追いかけて」は秀逸。ごく幼い子供を見守る母親を思わせる。
・「極上の一品!」
80年代中期から90年代のフジテレビ水曜8時の時間帯を独占した大映ドラマの主題歌集!ホントに懐かしいです!あの時代、テレビに噛り付いて番組を見ていた自分を思い出させてくれます!同時発売されているTBS編とあわせて買うことをぜひおすすめします!
・「TBS編とあわせてきくと、当時流行ったドラマを網羅できる」
TBS編、フジテレビ編を両方聴いてみると・・・・TBSは麻倉未稀さん、フジテレビは椎名恵さんが歌っているのが多いですね。
両方の局に共通していえるのは、ドラマを盛り上げる曲をとても上手に選曲しているという事。何十年たっても曲をまだ覚えているということは、単に主題歌というだけでなく、曲そのものもいい曲であるという事でしょう。
TBS編もそうだが、曲を聴くとなぜかテンションがあがる気がする・・
・「ヤヌスの鏡みたくなってきた。」
ヤヌスの鏡は今でも印象に残るドラマでした。とくに主題歌が!
当時はまだ小学生で歌っている人にまでは気にしてなかったので、このCDは助かりますね。
とくに椎名恵さんに興味がでてきました。
・「SINGER SONG WRITER」
言葉の魔術師。コミカルなナンバーをポップなメロディーにのせて軽やかに歌う。まさにマジシャン。『しっぽのきもち』でわたしは完全にノックアウト状態。リズムの微妙な揺れは赤ちゃんをあやすのにぴったり。不思議の国のファンタジックな世界へ入るならやはりこのシンガーだ。あっもう御飯の時間だ。 10点中9点
・「sunny side of 谷山浩子」
谷山浩子の割と明るめの楽曲を選んだベストアルバム。映画「未来少年コナン」主題歌をはじめ、とっつきやすい良曲が並ぶ。楽曲のレベルは極めて高く、日本語ポップ・ミュージックとしては天井に近い。特に「赤い鳥」「金の星」系のいわゆる童謡の影響を直接に受けた楽曲群の完成度は高く、芸術作品としても文句無しのものが多い。谷山浩子の声質や音楽スタイルの唯一無二性を十二分に味わえる名盤である。
くそったれとかぶっころせとかコノヤローとか死ねとか惚れたとか腫れたとか、とかく平板で単純な言葉でしか曲が書けない凡百の音楽家とは別格の、優しくかつ力強い日本語で音楽を創造できる希有な音楽家の、1990年までの陽の一面を捉えた一枚。
・「かわいくて、親しみやすい」
かわいい感じだったり、子供たちにも親しみやすかったりする曲が集められているアルバムです。初収録でない曲もけっこう混ざっています。曲調も明るいものが多く、浩子さんのアルバムとしてはちょっと異色であるように思います。
・「ニャコとニャンピ」
どの曲もとてもかわいらしさ全開ですが、この中にでてくる動物しりとりがとってもすてきです。ニャコから始まり、最後にニャンピで終わる掛け合いは誰かと今すぐやってみたいと思わせます。
・「しっぽのきもち」
ポップで聞いていると思わすスキップしたくなってしまうような曲ばかりです。NHKの「みんなのうた」でおなじみの曲も入っています。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。