Back in Black (詳細)
AC/DC(アーティスト)
「最強」「ロックを見失ってしまったら・・・」「金字塔」「これが伝説のメガヒットか」「バランスのいいバンド」
Highway to Hell (詳細)
AC/DC(アーティスト)
「カッコイイHMを聴きたいならこれ!!」「今まで何を聞いていたんだ、俺は・・・・・・・・・・・・・・、」「ボン時代の最高傑作」「ボン・スコットよ、永遠に」「非常に良い!」
Made in Japan (詳細)
Deep Purple(アーティスト)
「コアなDPファンには嬉しいボーナストラック付き」「1998年リリースの25周年特別企画シリーズ・・・GREAT!!」「コレヲキコウ」「ハードロック史上に残る名作」「歴史に残る名ライヴ盤」
「80年代を代表する名盤!」「本来の姿。」「やっぱりいいのかな?」「彼ら最大のヒット作」「ハードロックの殿堂に入るべき名盤」
Fireball (詳細)
Deep Purple(アーティスト)
「ボーナストラック満載の最高アルバム!」「この重さがいいのです」「充実の一品!」「ブリティッシュハードロックの名盤」「イアン・ギラン師匠のお気に入り」
AC/DC Live: Collector's Edition (詳細)
AC/DC(アーティスト)
「見事にツボに入った」「頑固一徹」「MONSTER OF ROCK!!」「最高のライヴバンド!」「突っ走りまくるライブ!」
High Voltage (詳細)
AC/DC(アーティスト)
「AC/DCの原点」
In Rock: 25th Anniversary (UK) (詳細)
Deep Purple(アーティスト)
「たまらんね」「このアルバムは一言 Buy it」「第2期DEEP PURPLE 最初のアルバム」「いろいろと聴き比べられる幸せ」「史上最高のハードロック」
The Very Best of Deep Purple (詳細)
Deep Purple(アーティスト)
「手ごろな価格でリマスターされていていいんじゃないの」「ビギナーにはオススメのDEEP PURPLE入門版」「Deep Purpleの集大成盤」「豪華!」「買って損ナシ」
「ハードロックの大名盤・・・ロックのかっこよさをすべて持ち合わせた最高のアルバム!!」「young music show」「これを聞かずしてハードロックを語るべからず!」「RAINBOW RISING(虹を翔る覇者)/BLACKMORE's RAINBOW」「事実上のデビュー作」
● 産業ロック礼賛!売れて何が悪い!リアルタイムで聴いた名盤
● 英語 Live
● 英語 CD
● HardRock戦記ベスト175その4 78年から82年 旧王朝弱体、新世代の革命。世界はACDC編 そのうち完成
● ぬぉおおぅ
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ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>C-D>Deep Purple
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>A-B>AC-DC
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ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>V-Z>Whitesnake
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・「最強」
地球には2枚のロックアルバムが存在しますが1枚は「HIGHWAY TO HELL」で2枚目がこれです。オーストラリアではこのアルバムを聴いて体が反応しない人は脳死と判断されるそうです。
・「ロックを見失ってしまったら・・・」
ワンパターンだのなんだの言われようが、そんなつまらない批評などこのアルバムのもつ圧倒的なエネルギーの前では無意味になる。別に新しいことをやったわけじゃない。テクがずば抜けて凄いわけでもない。ただ彼らはロックン・ロールという我々人間が生み出した最高の文化を誰よりも熱く、クレイジーに、そしてクールにプレイしてるに過ぎない。このアルバムを聞けば誰もが徐々に衰退しつつあるこの最高の文化を守りたいと思うに違いない。・・・・と、まあ長ったらしくなってしまいましたが、私が本当に言いたいのは一つ「Back in Blackのよさが分からない奴がロックを語るな!!!!」
・「金字塔」
ある日突然、「ロック」のダイナミズムが生み出す快楽の海に溺れたい、という衝動に駆られることがある。そんな時かなりの確率で引っ張り出すことになるのが、AC/DC。今作は前作"Highway To Hell"で大成功を治めたものの、その後Vo.ボン・スコットが事故死するという悲劇を乗り越え、新Vo.ブライアン・ジョンソンを据えてリリースされた作品。
縦ノリのリズムが生み出す快感を究めつくしたAC/DCのサウンドは、単純明快にして至上のカッコ良さを誇る。感覚中枢に直作用しまくる悶絶もののギターリフを連発するアンガス・ヤング、淡々と刻むリフで驚異的なグルーヴを生み出すマルコム・ヤング。この兄弟はもはやロックの神である。ジャンルだの曲構成だのといった余計な思考は一切必要なし。ただただ爆音に身を委ね、頭を振る、、、"All You Need Is head banging"(笑)。「単純・稚拙・馬鹿馬鹿しい」といった酷評も、裏を返せばそれこそロックの本質を言いえた賛辞ではないか。Rock 'n ' Rollというフレーズがこれほど似つかわしいサウンドはなかなか無い。永遠に褪せることのない輝きを放つ名盤。聴かず嫌いで放置するのは余りにも勿体無い!
・「これが伝説のメガヒットか」
これが噂のメガヒットか・・・ということで、拝聴つかまつる。という感じで聞きました。金きり声系のハードロックですなあ。というのがまず第一印象。オーストラリアのバンドということで、かの昔のイージービーツとメン・アット・ワークを思い出す。ああ忘れてはならないのがビージーズ。メガヒット・・全世界で2000万枚クラスの売上・・ツエッペリン、ホワイトスネイク等々意外とヘビメタ系が多い。他はイーグルスとマイケル・ジャクソンですから。結局、聞きやすいの一言かなあ。何べんも聞ける。起承転結・・上手に作られています。僕はホワイトスネイクの1987よりこっち派ですね。ツエッペリンの4枚目とどっち?と聞かれたら正直悩みます。【追加】その後、毎日聞いております。実に良く出来た作品です。
・「バランスのいいバンド」
アンガス・ヤングって、演奏中ずっとヘッドバッキングしてます。あれ凄いですよ。よくギターが弾けるなぁといつも思います。個人的には、ボン・スコットの声が好きではなかったので、それまでのアルバムは聞いてません。で、このアルバムから聞きはじめたんですが、いい意味でワンパターンです。どの曲を聞いても”俺達にはこれ”って感じですか。これがまたいいんですが。1、HELLS BELLSと6のBACK IN BLACKが特に好きです。最上のロックンロールを聞くなら、AC/DCおすすめです。気持ちいい音楽やってます。
・「カッコイイHMを聴きたいならこれ!!」
故ボンスコット在籍の最後のアルバム。全米19位まで上昇し、彼らのこれからを期待させた作品です。
次作以降の彼らは、完成されたHMをリリースし、全世界の支持を集めましたが、この作品までは日本では超マイナーな扱でおりました。
しかし、一度この作品に触れれば、本当にカッコイイサウンドで、
なんで人々はこれを知らなかったのか、不思議でナリマセン。(確かにパンク全盛の当時では、このテのサウンドは受け入れられ なかったのでしょうが)
今でもライブ演奏される①②⑥⑧や、③なんて、超名曲です。蛇足ながら、①のVIDEOクリップを見たことがあるのですが、ボンは最高にカッコイイです。
ちなみに⑥をライブでやりながら、必ずアンガスのストリップが始まる!んですよね。(さすがに御尻は本当には出さなくなったみたいだけど)
ボンのしわがれた声に、すこしスキを残したタテノリのリズムは最高にフィットしていて、カッコいいアルバムです。是非購入して首を振ってください!!
・「今まで何を聞いていたんだ、俺は・・・・・・・・・・・・・・、」
ロックと言う音楽を聴き始めてもう30年になる。が、このバンドの存在は知っていたがメンバーの名前すら知らない、ましてや曲など知らない私でしたがある日いつもの様に商品を見ていたらこのジャケットに目を奪われて即購入、そして聴いてみた。何だこのリズム、何だか分からないがス・ゴ・イゾ。今まで何を聞いていたんだ、俺は・・・・・・皆さんには30年も待たせたくないので言いたい。騙されたと思って聴いて。そしてこの一枚をきっかけにどんどん深みにはまりましょう。30年目にしてますます楽しみが増えた40半ばのおやじでした。
・「ボン時代の最高傑作」
個人的にはこのアルバムがボンスコット時代の最高傑作だと思います。こう言うとコアなファンからお叱りを受けそうですね。AC/DCはすべて最高だって・・・・。確かにそうなのですが、このアルバムがもっとも日本人受けする内容なのも事実でしょう。もしもあなたがこれからAC/DCを聴いてみようとお考えならば、本アルバムHighway To Hellから聴くことをお薦めします。AC/DCの、そしてロックンロールの魅力を存分に楽しめるはずです!
・「ボン・スコットよ、永遠に」
ボン・スコット在籍時の、ベストアルバムにして、最後の作品。本当に、惜しい。ブライアン・ジョンソンのヴォーカルも、嫌いじゃないけれど、個人的には、ボン・スコットの方が好き。一直線な、しかしこのアルバム以前より、多少メロディアスになり、ヴォーカルの重ね方もモダンになっています。しかし、ハードロックと言うのか、ハードロックンロールと言うべきなのか、ハードブギーと言うべきなのか。いや、そんなゴタクはいい。兎に角、ボリュームを大きくして、身体を揺らしながら、思いっ切り、このアルバムを楽しんで欲しい!ボン・スコットのヴォーカルに、アンガス・ヤングの、ギターリフの嵐に、酔い痴れて欲しい!
・「非常に良い!」
ため息が出るくらい素晴らしいロックンロールの数々。本当に最初から最後まで素晴らしすぎます。AC/DCに出会えたことに感謝。みなさんがおっしゃるとおりAC/DCは全ていいんですが、個人的にはこれが最高傑作かなと。何度聞いても飽きない非常にお勧めのアルバム。名盤です。このグルーヴたまんない!!
・「コアなDPファンには嬉しいボーナストラック付き」
個人的には70年代HRシーンの中でもライブアルバムとしては最高傑作だと信じてやまない「Made In Japan」。最近になって「あれはピッチを速くして編集したもの」などと余計なコメントをする人間がいますが、そんな心ない発言は一切無視に限ります。この素晴らしすぎるライブアルバムがリマスターされて、しかもオリジナル盤には未収録だった「Black Night」「Speed King」「Lucille」の3曲が追加されてCD2枚組で蘇りました。この「Black Night」はアナログ時代では「24カラット」という黄金ジャケットのアルバムで聴くことができましたが、やはりセットで聴きたいというのがDPマニアの共通の願いでしょう。
改めて聴いて気が付いたのは、大阪公演(8月15日・16日)と武道館公演(8月17日)の計3ステージのうちベストなのは、16日の大阪公演だという点。この3日間のライブを聞き分けたいDPマニアの鉄人は、日にちごとに分けて収められている3枚組のセットがありますので、そちらで極めましょう(笑)。でも、3枚セットのほうは残念ながら音質・バランスともあまり良好とは言えません。したがって、初めてDPに触れる人にはやはりこのアルバムをお勧めします。
・「1998年リリースの25周年特別企画シリーズ・・・GREAT!!」
1998年リリースのアニバーサリーアルバム・・・リマスターエディションでロジャーグローヴァーとイアンペイスがミックスを行っています。臨場感が増した感じで、既存の通常盤を持っている方も是非手元に置いておく事をオススメします。重要なのはDISC2・・・「ブラックナイト」「スピードキング」「ルシール」の当時収録されなかったアンコール曲が聴けます!!いやあこれには正直驚きました!!特に「ルシール」なんて名前だけは知っていましたが、この年になって聴けるとは夢にも思いませんでした。素晴らしい仕事のアルバム・・・GREAT!!
・「コレヲキコウ」
ディープ・パープルは、ぎりぎりリアルタイムである。パープルを聞き始めたのが75年くらいからで、4期のカム・テイスト・ザ・バンドが75年、解散が76年夏。トミー・ボーリンが年末に25才で夭逝し、ラスト・コンサート・イン・ジャパンが77年の発表だ。ラスト〜は発売と同時に買ったのだが、大いに失望した記憶がある。
初めてパープルを聞いたのはこのアルバムで、その衝撃は実に大きかった。ホントよくできてるアルバムだ。どの曲も入りがかっこいい。アルバム冒頭からハイウェイ・スターにはいっていくところや、スモーク・オン・ザ・ウォーターのイアン・ギランのMCからギターのリフへのつながり。レイジーやスペース・トラッキンのイントロ。どれをとってもライブの醍醐味を再現している。また、いわゆるインタープレイってやつがすばらしい。若い頃はアドリブが出来なくて、どうしたらこんなことが出来るのだろうと思ったものだ。レインボーも愛聴盤はオン・ステージだったように、リッチーの真価はライブで発揮されると思う。スタジオで作られた素材が、ライブで作品に仕立て上がるのだ。
本アルバムのライブ・レコーディングは、大阪のフェスティバルホールと東京の武道館の3日間の公演において行われ、そこから抽出してできたのがこのアルバムだ。また、3日間のすべての演奏が収められている完全版が、CD3枚組で出ている。これを聞くと、どのようにこの名盤が作られたかがわかる。テイクの選択とエンジニアの仕事がいかに重要であるか思い知らされるだろう。かなりしょぼい演奏が多いのである。
ところで、パープルとツェッペリン、あなたはどっちが好きですか? パープルとツェッペリンの中でベストを挙げるなら、このアルバムである。また、ほとんどのドラマーはジョン・ボーナムの方を支持するが、スピード感あふれるイアン・ペイスの方が好きだ。
ロックの歴史を知る上でも必聴盤である。アナログ時代は2枚組だったが、CDなら1枚でお買い得だ。
しかし、ジョン・ロードも脱退してしまった。それでパープルと言えるのか?
・「ハードロック史上に残る名作」
ハードロックファンでこのアルバムを知らない人はいないでしょうから、説明の必要はないかと思いますが、Richieのギターが炸裂しています。Child in timeのソロはまさに圧巻です。Highway Starのイントロからのドライブ感やギタースクラッチはいつ聴いてもぞくぞくします。また、19分に及ぶSpace trackin'はまさにプログレッシブです。
・「歴史に残る名ライヴ盤」
非常にテンションの高い演奏が初めから繰り広げられます。個々の曲のアルバムでの輝き以上に、ライヴという場での色々な要素が曲に作用しまばゆいばかりの光を発しております。リッチーとジョンのソロの緊迫感は、筆舌に尽くしがたいです。
●1987
・「80年代を代表する名盤!」
日本盤とアメリカ盤は同じで「Whitesnake」という題で9曲入りのものが発売されましたが、こちらは同じ作品のUK盤です。選曲は確実にこちらの方がいいです。「Looking For Love」というジョン・サイクス節全開の名曲バラードもこのUK盤にしか入っていないからです。この曲を何故、日米盤で抜いたのか理解に苦しむほどです。(その昔、私も知らずにUS盤を買ってしまったのです) さて、このアルバムは全世界800万枚以上売り上げた大ヒット作です。WhitesnakeはVo.デイビット・カヴァーデル率いるバンドで、彼の声(渋い声が魅力ですが、凄い高音もでます)は、あのリッチーブラックモア(元Deep Purple、Rainbow)も惚れ込むほどで、正に天賦の才といえるものです。また、ジョンサイクスの作曲能力の高さも光っています。曲の構成が素晴しく、効果的なブリッジが設けられていたり、曲が終盤に進む従って盛り上がっていくように作られています。ゆえに、楽曲には緊張感や期待感があります。80年代を代表する名盤の1つとして、後世に語り継がれるべき1枚だと思います。
・「本来の姿。」
出世作となった本作の日本盤はアメリカ盤に準じた曲構成になってましたが、彼らをデビュー当時から応援してきた日本のファンのためを思うならこちらのUK盤仕様でリリースするべきだったと思う。と言うわけで、日本盤をすでに持ってる人もこのUK盤を一聴されることをお勧めします。違った角度で本作を見直すことが出来るはずですよ。
・「やっぱりいいのかな?」
1987というだけに、多分1987年に発売されたんでしょうね。多分その頃に買って聞いたんですが、ピンと来なかった記憶がある。もともとデビカバのディープ・パープルの「バーン」は大好きだったのでこれも気にいるはずだったんですが・・・。その後お金に困ってCDを売って食いつないでいた時に、もう聞かないなと思って売ってしまいました。それからほぼ20年後再購入して聞いてみる。データ的にこれほど売れたハードロックのアルバムはないですからね。もう一度チャレンジ。調べてみるとこれが売れた時には、すでに録音に参加していたメンバーはいなかったという実にデビカバらしい話ですが、ジョン・サイクスのギターがなんと言うか前に出て来ず後ろで実に多様な音を奏でているという、一風変わった録音だと思う。ただギターの音を追っていくとほんまにええですわ。で、これはUK盤ということで前と違う感じがします。(と言っても20年前の記憶ですが・・・・)【追記】その後、これは僕には合わないですね。何回か聞いたら退屈になってきました。
・「彼ら最大のヒット作」
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・「ハードロックの殿堂に入るべき名盤」
Still of the night, Crying for the rainは圧倒的かつドラマティックな白蛇特有の音楽世界を作り出すことに成功し、ただ聞くことを許さず、五臓六腑に曲の魂が転写されるようだ。Bad boysはノリは抜群に良いが、シリアスさが絶妙の緊張感を生み出す。Is this loveはバラードの名曲。ここでは切ない緊張感が、至極のメロディーを奏でる。ロックといっても、ホワイトスネイクにはごり押し、力任せの曲はない。メロディーは時に泣き、ボーカルは時に魂の叫びを唱え、ギターは時に、曲を別世界に昇華させる。
アルバム全体が一つの統一された世界観を作り出している。かといって、単調なわけでなく、メタル派、バラード派、ポップ派など複数のオーディエンスにも訴求する曲が揃っている。
お奨め。
・「ボーナストラック満載の最高アルバム!」
基本的には英国盤の7曲入り版のリマスターですが、なんとボーナストラックとして9曲も追加された初心者からパープルの鉄人をも納得させる最高なアルバム。ロジャー グローバーによる新しい解釈でリミックスされたStrange woman/Demons eye/No one came そして、このアルバム用に録音され未発表になった軽快な明るいロックナンバーのFreedom、ヘビィなギランの持ち味を生かしたSlow train(Highway starの元ネタ)等
の未発表曲。そして一番の聞き所はFireball.Take-1ボーカルは残念ながら入っていませんが、完成テイクより遥かにヘビィでパープルの演奏のクォリティの高さを実感できる最高な演奏、驚くべきことには、なんとテイク1という事実!この25周年記念版は全ての人にお勧めします。たとえ7曲入のオリジナル版を持っていても買い直す価値有り。
・「この重さがいいのです」
マシン・ヘッド以降、健康飲料的なすっきりした音になっていく前の、ドロっとしたヘビーさが感じられる唯一のアルバムで、ディープ・パープルの数あるCDの中で一番手が伸びてしまうアルバムです。イン・ロックの強引で奔放な音ではなく、密度の高い鉛のかたまりのような重さがあって、引力に引き込まれそうな感じがします。特に低音を強調した、うねるようなベースのリズムが、このアルバムのヘビーな印象を決定付けていると思います。
・「充実の一品!」
「In Rock」と「Machine Head」の間に挟まれて、またややスロー&ミドルテンポの曲が多くて、当時は「やや地味だなぁ・・・」と感じ、あまり聴いていなかったアルバムでしたが、このAnniversaryは非常にいい!!!Bonusに入っている「I'm alone」「Freedom」「Slow Train」の三曲が逆にアップテンポ系で、これらの曲の完成度が高くて正式版に組み込まれていたら、評価が全く変わっていたと思います。まぁそうなっていたら「Highway Star」はこの世に出ず、「Machine Head」やその後のパープルは違った歴史になったかもしれませんが・・・
また「Fireball」の1st Takeも非常に興味深いですね。曲のラストでリッチーがギターソロを弾き出していますが、これを更に練り上げていればもっと奥の深い曲に仕上がっていたのではないかと思います。
時間のない中でなんとか仕上げたアルバムだったのだなぁ、ということが感慨深く感じられ、またBonusトラックの追加でアルバムとしての幅も広がり、全体としてはおトク感の高い充実の一品です!
・「ブリティッシュハードロックの名盤」
ファイアボールは1971年に発表されたディープパープルの傑作アルバムです。 インロック、マシンヘッドという著名な作品に挟まれているためか、黄金時代と呼ばれている第二期パープルの作品群の中でもやや影の薄いアルバムと考えられています。しかし、インロックの成功で乗りに乗っている時に制作されたアルバムなので悪いはずがありません。イアン・ペイスにしては珍しいツーバスからスタートするファイアボール、しかもこの曲でソロをとっているのはギターではなくベースなのです。このことが象徴してるかのごとくヘヴィーなアルバムです。この傑作が他のアルバム同様正当に評価されることを望みます。
・「イアン・ギラン師匠のお気に入り」
世間的にはやっぱり、in rock ,machine headなんでしょうが、私は弟子としてこれを推します。この作品、完成させるまでの時間はとても少なく、リッチーは不満だったということですが、逆境となると燃え上がってしまう、真性ロッカーのギラン様、楽曲主体に流れない曲調で、十分に持ち味をだしまくっています。in rockのようなファースト・シャウティング・ナンバーのテンコ盛りもステキなのですが、この作品ではじっくりとヘヴィ・エモーショナル・シャウターの醍醐味を心ゆくまで堪能させてくれます。ギラン様、やっぱりステキです。最高です!!!
●AC/DC Live: Collector's Edition
・「見事にツボに入った」
AC/DCに対しては好印象は持っていたけど、アルバムを買う程では無かった自分でしたが、知っている曲が多いとの内容で本作を購入しましたが、最高にイイ!!、久々に鳥肌が立った作品でした。LIVE独特の雰囲気が心地よく感じ取れ、且つ、演奏に関しても
凄く丁寧なのでビックリしました。(たまに、LIVE版だとラフになりすぎて元の曲調を消してしまい、失望させられるのもあるけど)AC/DCはLIVEバンドだと、再認識させて頂ました。
・「頑固一徹」
AC/DCの魅力はリズム、グルーブにあるので、ライブを聞くのが最も分かりやすい。単純な様でまねできない職人芸を堪能できる。これを聞いて何も感じなければ、あなたはロックとは無縁の人である。
・「MONSTER OF ROCK!!」
名作RAZOR’S EDGEリリース後のツアー中にイギリスで開催されたMONSTERS OF ROCK FESTIVALの大トリを務めたステージの模様を収録した作品です。
久々の大ヒットアルバムの勢いとこれまでの円熟のライブパフォーマンスが融合した、とても良質なライブアルバムです。
彼らの真骨頂はライブであり、しかもギミックなしのパフォーマンスと演奏だけで観客を魅了するステージであり、その全てを網羅した傑作です。
ドラムはクリス・スレイド、FIRMや数々のスタジオセッションで勇名を馳せたスキンヘッドの怪人で、パワフルなドラミングを披露しています。
彼らの名曲全てを網羅しているので、彼らの歴史を1枚で知ろうという方にもお勧めです。
・「最高のライヴバンド!」
前ライヴアルバムから14年ぶり、ブライアンジョンソン参加後の初のライヴアルバムです。 AC/DCは、ライヴこそがその真骨頂を発揮する場なのです。このアルバムは臨場感もたっぷりだし選曲も彼等のベストチューンばかりとなっており、初めてAC/DCを聴くかたにも是非お薦めしたいアルバムです。でもヘッドホンなんかでチマチマ聴いていてもこのアルバムの素晴らしさは一割も伝わらないでしょう。ぜひ近所迷惑省みず大音量で聴いてください。
・「突っ走りまくるライブ!」
実は運良く休暇でニュージーランドをバイクで周遊中のときに、このツアー(「レイザー・エッジ・ツアー」)を見ることができました。元々AC/DCファンである私はもちろん、数曲しか曲を知らない友人もぶったまげました!コンサート前からファンがグラウンドで放尿したり、異様な雰囲気でコンサートは幕を開けました。その最初の曲が当然”Thunderstruck”いきなりボルテージ上がりっぱなしです。休むことなくがんがんと飛ばしていきます。そもそもAC/DCはどんなヘビメタ・バンドがメローな曲を出しても、彼らだけはそのような曲を出さずに突っ走ってきたわけですので、終わりまでその調子で行きます。ボン・スコット時代の曲も違和感を感じさせずに歌いこんでいますので、ボン・スコット時代のファンも気に入ると思います。
・「AC/DCの原点」
既にオーストラリアで発売されていたHIGH VOLTAGEとT.N.Tの2枚を編集して1枚にした世界デビュー盤。とにかく最初から最後まで流れがいい!デビュー盤ながら今でも演奏する曲も入っていてクオリティーの高さを感じます。AC/DCを初めて聴く人にもいいと思います。このリマスター盤は音も良いし値段も安いのでとてもおすすめです。
●In Rock: 25th Anniversary (UK)
・「たまらんね」
ハードロックの何たるかをいきなり確立した、驚異の大名盤。 このアルバム以前、DPは、ハードロックではありません。 これ以前にもツェッペリンは当然いましたが、ツェッペリンって、ハードロックに全然執着していません、と言うか、きっと自分たちがハードロックをやっていると言う意識が、恐らく全然ありません(プラントは地声がああだし、ボーナムは、きっとアート・ブレイキーやマックス・ローチなどのスタイルの、より大音量での、エイトビート化したアプローチですよね)から。 ブルーチアーとか、MC5とか、ストゥージスとかステッペンウルフなんかも、曲によってはハードロック的ですが、多分意識はしていない。大きな音を出してやろうって言う気はあったとしても。 ところが、DPは、初めてハードロックをコンセプトとして作ったのです。リッチーが、「ハードロックをやるんだ!失敗したら俺は一生ロックやらないから」ってジョン・ロードを説得して、向いていないメンバーを交代させてね。 その結果出てきたのが、これです。 どうです?これ。ハードなロックじゃ、ないですか? 音圧とか、言っちゃいけません。当時のテクノロジーでは、これが限界です。 ギターとベースとキーボードが同じリフをぶつける。ドラムがヘヴィかつスピーディなリズムを叩きつける。ヴォーカルが叫ぶ。そして、インタープレイのテンションの高さ。 とにかく、ベースコンセプトが「ハードロック」なのです。それしかないんです。信じられます?「IN ROCK」ですよ? 確かに音は古いかもしれない。でも、「ハードロックを作る!」と全力を傾けた男たちの情熱は、間違いなく、不滅。 これ聴いて何も感じないロッカーは、感性を疑ったほうがいいですよ。 音楽はジャンルを問わず、テクニックやテクノロジーの産物ではない!強烈なスピリットと、強固なフィロソフィーの賜物である!
・「このアルバムは一言 Buy it」
ここでのアルバムは英国盤なので米国日本盤のようにいきなり始まるSpeed kingでは無く、24カラット収録テイク同様リッチーの歪み気味のギターソロそしてキーボードソロと続き、曲が始まるノーカットテイク収録。アルバム自体は説明不要の大傑作なので追加されたボーナストラックの説明をします。Speed kingだけでも、テイク1、ラフなボーカルのピアノバージョン、ロジャ ーグローバーによる(1)のリミックスとなんと4種類のバージョンが聞けること。未発表曲のCry free/jam stew そしてリミックスのFlight of that rat そして最大の聞きモノは(この1曲のためオリジナルCDを持っていても買い直す価値あり)あの最大のヒット作 Black nightがロジャーのリミックスにより無編集版として帰ってきました。演奏前のリラックスした雰囲気から急に白熱した演奏が始まる。正規版ではさっさとフェイドアウトで終わるのですがここではリッチーを中心としたジャム演奏がかなり長く聞け、約1分20秒も正規版より長いリッチーのソロが体感出来ます。結論 すべてのロックファンに推薦出来る名作です。ぜひオリジナルより曲数の多いAniversary editionをお勧めします。
・「第2期DEEP PURPLE 最初のアルバム」
当作品はDEEP PURPLEの所謂黄金期といわれる第2期の最初のスタジオ録音アルバムである。かつ、当作品はリマスターされており、未収録曲もふんだんに収録されている。当作品の特徴等は下記のとおり。
① まず、ケースにサインが印刷されている。マニアには嬉しい。
② 当作品は、当初所謂アートロック(=クラシックとロックを融合したような音楽)といわれる音楽を目指していた彼らが、イアンギラン、ロジャーグローバーを戦力に加え、ハードロック路線に転身した記念すべき作品である。今後のDPもこの作品から始まったといっても極言ではないであろう。①②④⑤⑧等は、シンプルだが、非常にライブ映えのする良い楽曲である。②⑤などは最近のライブでもときたま演奏しているようだし・・・。まぁ、この作品によって一般的なDPのイメージが定着したと言っても過言ではない。
③ 俗っぽい表現ではあるが、初めてDPを聴くリスナーにどの作品を薦めるかといえば、間違いなく私はこの作品を薦める。一般的には代表曲(メジャーな曲)の多いMACHINE HEADかもしれないが、私はこの作品のほうが解りやすくてお薦めできると思う。LED ZEPPELINでも「4」より「1」をお薦めするようなものだ。
④ 追加曲はスタジオアウトテイクみたいなもので興味深い。前奏を間違えたものなどそのまま収録してあるので興味深い。
上記の特徴のこの作品は、一般リスナーにも是非お薦めしたいし、またDPのマニアの方でも十分に楽しめる作品であると断言できる。
是非一度は聴いて欲しい。
・「いろいろと聴き比べられる幸せ」
超メジャーのグループが解散すると、やれ未発表音源だの、やれアウトテイク(要は失敗作ってことなのですが、こう表現すると何だか素敵なものに聞こえるから不思議ですね)などが発掘され、混乱をきたしてしまいます。ディープ・パープルも結成25周年を迎えて、第2期・第3期の企画物が続々と登場しています。オリジナルの「In Rock」は、ハードロック史上永遠に残る名作です。日本では「Highway Star」や「Smoke On The Water」が収録されている「Machine Head」のほうが人気が高いようですが、ハードコアに徹しているという意味では、明らかに「In Rock」のほうが楽曲・演奏ともに数段上を行っています。クラシック音楽の要素を微妙にブレンドし始めた「Machine Head」よりも、ただ純粋にドライブ感を求めるならば、本作から入るのが王道だと考えます。
このアルバムでは、オリジナル音源に加えて、何と13ものボーナストラックが追加されて合計20トラック、78分もの「大作」に仕上がっています。ただし、13のボーナストラックといってもそのうち「スタジオ・チャット」(要は曲間のおしゃべりです)が6つもあるので、我々が耳にできる実質的な発掘音源は「7」になります。個人的に大変嬉しいのが、缶コーヒーのBGMでも流れている「Black Night」が収録されていることです。シングルカットはされたものの、オフィシャルとしてはどのアルバムにも収められていなかったので、ファンとしては嬉しい限りですね。
さて、肝心のボーナストラックですが、なぜかジャズの「Take Five」のイントロから始まる「Speed King」や妙に生々しい「Flight of the Rat」などのアウトテイクも楽しめますが、うち何とロジャー・クローバーが自らリミックスした「Cry Free」「Speed King」「Flight of the Rat」「Black Night」の4曲は明らかに音と音の分離がよくなって、大変クリアーなサウンドに仕上がっています。ロジャー・クローバーって絵も描くし、器用な人ですね。
というわけで、オリジナル音源を十分に聴き込んだファンにとっては、大変興味深い内容です。旧録音との比較をしながら聴いていくと、「ああ、こんな感じで作られたのだな」というのがわかってきて大変楽しめます。ただ、初めて聴く人にとっては、何が面白いのかがまるでわからないと思いますので、まずオリジナル音源を聴き込むことをお勧めします。したがって初心者向けではないという理由で★4つです。
・「史上最高のハードロック」
これを超えるハードなアルバムがあるだろうか?爆音の中にもクラシックの幻想的なサウンドが自由自在に散りばめられ唯一無二の感動をくれる。1曲目「Speed King」から爆発だ。ギランの全てを薙ぎ倒すようなシャウトが聞ける。そしてリッチーとジョンのソロのぶつかり合いがまた凄まじい。3曲目「Child in Time」の最後の加速度はまさに狂気。オーディオがぶっ壊れるかと思ったよw4曲目「Flight Of The Rat」はジャズっぽさも感じさせてくれる軽快な曲イアン・ペイスのドラミングが聴き所だ。5,6曲目の「Into The Fire」、「Living Wreck」ではジョン・ロードのオルガンが唸る。もう習慣や伝統にとらわれないとはこのこと。自由自在で無重力空間を行ったり来たりって感覚に襲われる。
この作品は史上最高にハードだと思う。あまりにハード過ぎる。
・「手ごろな価格でリマスターされていていいんじゃないの」
デジタルリマスター処理が施されているので、以前のベスト盤『Deepest Purple』などのベスト盤よりは格段に音質が向上。(しかも、レインボーのリマスターベストより音質はいいので、最近の曲と混ぜてもそんなに遜色はない)。以前のベスト盤の音質に納得してなくて買い直そうかなと考えている方や、これからDeep Purpleに手をつけようかなともっている方、または1枚ぐらいはDeep Purpleが欲しいと思っている方などと思っている方には、値段も手ごろなのでお薦めしたい。自分も改めて買いなおしてみて良かったと思う。
・「ビギナーにはオススメのDEEP PURPLE入門版」
当作品は、歴史の長いDEEP PURPLEの所謂第1期~第5期始めまでのベスト盤である。当作品の特徴は下記の通り。
① 当作品は、上記の通り歴史の長いDEEP PURPLEのベスト盤である。同様の作品にDEEPEST PURPLEがあるが、当作品は第5期の⑮KNOCKING AT YOUR BACK DOORが収録されている事である。その他は正直、DEEPEST PURPLEと大差はない。
② 当作品は、歴史の長い、かつ、発表されている作品も多いDEEP PURPLEというバンドの歴史を大まかに知りたいというリスナーには間違いなくお勧めできる。あらゆる時期を網羅しているからである。曲①②は第1期、所謂アートロックというジャンルの音楽を目指していた時期である。そして、ハードロックに転換した、所謂黄金期の第2期は、曲③~⑫である。当然収録曲も多い。⑬⑭が第3期の楽曲である。⑮は上述の通り第5期の楽曲である。再結成第1弾シングルでもある。というようにあらゆる時代の楽曲が満遍なく網羅されていて、初めて聴くリスナーにもお勧めしやすい作品である。
③ ただ、上述の通り、第4期の楽曲がないのが個人的には残念である。第4期はリッチ―ブラックモア脱退後ということで、軽んじてみられることが多いが、楽曲はなかなかのものである。まぁ、これだけ収録曲があったら端折ってもしかたがないか・・・。
④ 上記①~③で大まかに当作品の特徴を記した。マニアにはたいした事のない作品であるが、ビギナーのリスナーには間違いなくおすすめできる作品であると思う。(値段も手ごろやし)
・「Deep Purpleの集大成盤」
名曲ぞろいのベスト盤CDがこの値段で手に入る。30年前に青春していたアダルトファンにはたまらない。何枚かLP盤持っててもプレイヤーが壊れてたりして、聴けない人多いんじゃないでしょうか?手っ取り早く、30年前に超特急で戻れること請け合いです。クルマの中でボリューム上げて聴くと最高!!(家では、くれぐれも近所迷惑にならない程度のボリュームで) 今までにCMで使われた曲もあるので、ディープパープルを知りたいヤング層にも、お薦めです。
・「豪華!」
クラスの奴らがレッド・ホット・チリ・ペッパーズや3B☆LAB.を聞いて「いいネ!いいネ!」とギャーギャー騒いでいるのを聞いて「ディープ・パープルを聞いたの?」と問いたい。解説書にも書かれているロックの大名曲「紫の炎」を初めて聞いた時に背筋が震える感覚を今のロックバンドは持っていない。このアルバムの半分以上が背筋を震えさせる曲ばかりなのに値段の安さにもう一度、背筋が震えてしまった。
・「買って損ナシ」
大ファンというほどではなかったので、気が付けばDeep Purpleのアルバムは一枚も持っていなかった。(昔は友達にダビングしてもらい歌詞カードはコピーして聴いていた)今時カセットテープでは車の中で聴くことも出来ず、購入したのがこのベスト盤である。
第二期黄金期の曲が中心なのは当然なのだろうが、デビカバ好きにとっては「Mistreated」が選曲されていないことがちょっと残念。ジャケットもあまりセンスを感じない、メンバーの写真も雑誌でよく見たショットで今ひとつ。しかしながらさすがライノ盤、デジタルリマスターの定番を押さえた内容でこの価格。高音質にこだわるコアなフリーク、私のように時々無性に聴きたくなる中途半端なファンやパープル・ビギナーにはオススメである。(ちなみに各曲に関する簡単なコメントのみで歌詞はついていない)
・「ハードロックの大名盤・・・ロックのかっこよさをすべて持ち合わせた最高のアルバム!!」
1976年リリースのレインボーのセカンドアルバム・・・ハードロック史上に燦然と輝く大名盤、これを聴かずしてハードロックは語れません!!ファーストアルバムはロックンロール色が強い(バックがELFの面子と言う事もあり)アルバムでしたが、このアルバムは格段に進化を遂げた最高にカッコいいハードロックアルバムになっています!!今聴いても鳥肌ものの凄さを持っています。メンバーは、リッチーブラックモア(G)・ロニージェイムスディオ(Vo)・コージーパウエル(Dr)・トニーケアリー(Key)・ジミーベイン(B)・・・とにかくコージーパウエルの参加が大きいですよね!!(トニーのキーボードもなかなかです!!)アナログA面1~4曲目はシングル的な短い曲で、アナログB面!5!~6曲目は大作という形で構成されています。1曲目キーボードサウンドからスタートする「タロットウーマン」で(古い言葉ですが)ノックアウト・・・いつ聴いてもこの曲は痺れます!!このアルバムの魅力はなんと言っても大作5曲目「スターゲイザー」6曲目「アライトインザブラック」に尽きます・・・前者はコージーのドラムからスタートする威厳に満ちた様式美を聴かせる曲、後者はファストなリフが最高にカッコいい攻撃的なナンバーでリッチーとトニーのソロが素晴らしい曲、コージーのドラムも凄い!!!!こんなアルバムなかなか会えませんよ・・・必聴!!!!!!
・「young music show」
昔、NHKで「young music show」という番組をやっていました。海外のグループのライブを流すという画期的な物で、KISS,YES, BAY CITY ROLLERSなどが流されていました。その中にRAINBOWもいたわけです。札幌で不幸な事故があった後、札幌のは外タレがしばらく来ることがなく、北海道の住人にとってライブが見れると言うことは貴重な体験でした。
このアルバムは、三頭政治時代の彼らの傑作です。最初から最後まで息がつけません。「これぞハードロック」と今でも語り継がれる、永遠の名アルバムです。
・「これを聞かずしてハードロックを語るべからず!」
76年発表のレインボーの2ndアルバム。CD化に伴いトンデモナイ、リミックスをされアナログから聞いていたファンはあまりの酷さに、大激怒していたが、今回タイトル通りアナログの音に戻り、ホット一安心。
ロニージェイムズディオ、リツチーブラックモア、コージーパウエル、ジミーベイン、トニーカレイ、5人が作り出す大ハードロックワールドは、歴史に残る名盤。レコーディングの仕方も特徴があり、プロデューサーのマーティンバーチの手腕も特筆もの。とにかく聞け!聞いて涙してくれ!Track1,5&は特にお奨めします。
・「RAINBOW RISING(虹を翔る覇者)/BLACKMORE's RAINBOW」
発表30年近く経っても,あのBURRN!誌で今年、HM/HR名盤1位に輝きました。当時高校3年だった私は親に借金してこのレコードを買いました。収録時間に不満はあったものの最高の大ハードロックレコードでリッチーのいた頃のDEEP PUPRPLEより好きになりました。その年の12月にBLACKMORE'S RAINBOWとして初来日し大阪で観ました。それ以来2005年になっても私の一番好きなバンドの一番好きなアルバムです。
・「事実上のデビュー作」
レインボー二枚目のアルバムであるが、一枚目はエルフのメンバーを使って創ったソロアルバムみたいなものなので、このアルバムがバンドとしてのレインボーの事実上のデビュー作といえるだろう。 リッチー、ロニー、コージーのいわゆる三頭政治が見事にかみあってハードロック史上に燦然と輝く傑作が生まれたのであった。特にスターゲイザーは、名曲中の名曲である。また、ライブにおけるドウユークローズユアアイズでリッチーがニタニタと不気味な笑みをうかべながらギターをふんずけバラバラに壊してしまう。この曲を聴くたびにこのシーンが頭に浮かび鳥肌がたってしまうのだ。その他の曲もタロットウーマンをはじめ名曲揃いなのだ。捨て曲なし。こんなアルバムもあるんだなー!とにかく、レインボーは本作とオンステージの二枚だけは必ず押さえていてほしい。
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