「80年代を代表する名盤!」「本来の姿。」「やっぱりいいのかな?」「彼ら最大のヒット作」「ハードロックの殿堂に入るべき名盤」
Extreme II: Pornograffitti (詳細)
Extreme(アーティスト)
「実はやっている音楽が幅広かったりする」「EXTREMEを聴くのなら是非このアルバムを!」「実に奥の深い1枚!」「♪DECADENCE DANCE♪」「メタルというよりロックかな」
「分類しにくいヘビーメタル」「衝撃新人」「エクセレント!」「良質なHR/HM」
「国民的スーパーバンドへ」「Hot For My Teacher ・・・(笑)。」「この年を代表する傑作」「80年代の世界遺産」「1984」
Cross Road (詳細)
Bon Jovi(アーティスト)
「まさにベストオブベスト!」「デヴューからKFまでのベスト」「まさにBON JOVIの超名盤のベストアルバム!」「ベストを通して聴いて、感じる一曲一曲の手ごたえ」「私のBon Jovi歴の原点」
Best of Van Halen, Vol. 1 (詳細)
Van Halen(アーティスト)
「彼らの音楽性の幅の広さ、そして深さを感じさせる一枚」「まさにグレイテスト・ヒッツ!!」「PLAY IT LOUD!」「エディのギターを聞け!」「ヴァンへイレンを簡単に味わうベスト」
III Sides to Every Story (詳細)
Extreme(アーティスト)
「ヌーノベッテンコートさんのギターにはまったら2度と抜け出せません」「Queenに負けない展開」「格好良いですね」「エクストリーム、サード・アルバム」「80~90年代の最も重要なギタリスト=ヌーノベッテンコート」
Pyromania (詳細)
Def Leppard(アーティスト)
「作品そのものはもちろん星5つだけど・・・・」「hysteriaと並んで彼らの最高峰でしょう」「若さ溢れるエナジー」「彼ら大飛躍の礎となった超名盤」「80s HR/HMの最高傑作」
「ハードロックの大名盤・・・ロックのかっこよさをすべて持ち合わせた最高のアルバム!!」「young music show」「これを聞かずしてハードロックを語るべからず!」「RAINBOW RISING(虹を翔る覇者)/BLACKMORE's RAINBOW」「事実上のデビュー作」
Eat 'Em and Smile (詳細)
David Lee Roth(アーティスト)
「80年代ロック史上の至宝。」「これはすごい!」「豪華絢爛MTV時代を代表するデイヴ様の代表作!」「ベーシストもギタリストもヴォーカリストも満足」「ダイヤモンド・デイブの輝き」
● 何でもアリ!!
● 英語 CD
● なつかしー!
● Music 5
● 懐かしのHR!?
● ZEPファン必携
● Exciting Hard/Metal Tracks - 正統派
● おうし座の音楽
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>V-Z>Whitesnake
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ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>V-Z>Van Halen
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ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>A-B>Bon Jovi
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●1987
・「80年代を代表する名盤!」
日本盤とアメリカ盤は同じで「Whitesnake」という題で9曲入りのものが発売されましたが、こちらは同じ作品のUK盤です。選曲は確実にこちらの方がいいです。「Looking For Love」というジョン・サイクス節全開の名曲バラードもこのUK盤にしか入っていないからです。この曲を何故、日米盤で抜いたのか理解に苦しむほどです。(その昔、私も知らずにUS盤を買ってしまったのです) さて、このアルバムは全世界800万枚以上売り上げた大ヒット作です。WhitesnakeはVo.デイビット・カヴァーデル率いるバンドで、彼の声(渋い声が魅力ですが、凄い高音もでます)は、あのリッチーブラックモア(元Deep Purple、Rainbow)も惚れ込むほどで、正に天賦の才といえるものです。また、ジョンサイクスの作曲能力の高さも光っています。曲の構成が素晴しく、効果的なブリッジが設けられていたり、曲が終盤に進む従って盛り上がっていくように作られています。ゆえに、楽曲には緊張感や期待感があります。80年代を代表する名盤の1つとして、後世に語り継がれるべき1枚だと思います。
・「本来の姿。」
出世作となった本作の日本盤はアメリカ盤に準じた曲構成になってましたが、彼らをデビュー当時から応援してきた日本のファンのためを思うならこちらのUK盤仕様でリリースするべきだったと思う。と言うわけで、日本盤をすでに持ってる人もこのUK盤を一聴されることをお勧めします。違った角度で本作を見直すことが出来るはずですよ。
・「やっぱりいいのかな?」
1987というだけに、多分1987年に発売されたんでしょうね。多分その頃に買って聞いたんですが、ピンと来なかった記憶がある。もともとデビカバのディープ・パープルの「バーン」は大好きだったのでこれも気にいるはずだったんですが・・・。その後お金に困ってCDを売って食いつないでいた時に、もう聞かないなと思って売ってしまいました。それからほぼ20年後再購入して聞いてみる。データ的にこれほど売れたハードロックのアルバムはないですからね。もう一度チャレンジ。調べてみるとこれが売れた時には、すでに録音に参加していたメンバーはいなかったという実にデビカバらしい話ですが、ジョン・サイクスのギターがなんと言うか前に出て来ず後ろで実に多様な音を奏でているという、一風変わった録音だと思う。ただギターの音を追っていくとほんまにええですわ。で、これはUK盤ということで前と違う感じがします。(と言っても20年前の記憶ですが・・・・)【追記】その後、これは僕には合わないですね。何回か聞いたら退屈になってきました。
・「彼ら最大のヒット作」
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・「ハードロックの殿堂に入るべき名盤」
Still of the night, Crying for the rainは圧倒的かつドラマティックな白蛇特有の音楽世界を作り出すことに成功し、ただ聞くことを許さず、五臓六腑に曲の魂が転写されるようだ。Bad boysはノリは抜群に良いが、シリアスさが絶妙の緊張感を生み出す。Is this loveはバラードの名曲。ここでは切ない緊張感が、至極のメロディーを奏でる。ロックといっても、ホワイトスネイクにはごり押し、力任せの曲はない。メロディーは時に泣き、ボーカルは時に魂の叫びを唱え、ギターは時に、曲を別世界に昇華させる。
アルバム全体が一つの統一された世界観を作り出している。かといって、単調なわけでなく、メタル派、バラード派、ポップ派など複数のオーディエンスにも訴求する曲が揃っている。
お奨め。
・「実はやっている音楽が幅広かったりする」
5曲目があまりにも有名なアルバム。結果的に5、12、13あたりのバラード系の(13はバラードじゃなくてアコースティックロックナンバー)ヒットが目立った作品だった訳ですけどやはり真骨頂は、ヌーノのギターが炸裂する2、7、11曲目あたりか…。元気良くスタートするノッケの1曲目も大変良いです。さらにジャズっぽいナンバーの
9曲目の出来も良い感じ。
演奏力、録音状態も問題なし。楽曲群も何度聞いても楽しめる聞き応えのある曲のオンパレードな上、安心して聞けるのでオススメです。
・「EXTREMEを聴くのなら是非このアルバムを!」
『DECADENCE DANCE』からハイレヴェルなギターワーク満載♪当時のギターキッズ達はこのアルバムの曲のリフやソロをモノに使用と日夜努力をしてました(笑)一緒にバンドやってきた人達はほぼ全員知ってましたしね!
あまりにヌーノのギターワークが凄すぎて他のメンバーがとても陰に隠れてしまっている印象があるんですが、ポールのドラミングとパットの絶妙のベースがあるからこそのグルーヴ感なんですよね。ゲイリーもVAN HALENでは失敗した物の、やはりEXTREMEと言えばこの人が歌わなきゃダメでしょう!っていうぐらいの存在感を残してます。この絶妙なバランスはこの4人だったからこそ成し得たもので、MORNING WIDOWSでは同様な事は出来なかったでしょう。なので唯一無二、そしてEXTREMEとして一番状態が良かったと思われるこのアルバムが是非聴いてもらいたいですね。
このアルバムの曲は全曲が大好きなので『どれがいい』というのはとても難しいですが、やはりあのとてもインパクトの強いリフの『DECADENCE DANCE』とロックを聴かない人をも「いい曲だねぇ」と言わせてしまう極上バラードの『MORE THAN WORDS』がこのアルバムの目玉なんじゃないでしょうか。『MORE THAN WORDS』ではヌーノの弾くアコーステックギターが甘く、切なく胸にせまります。本当にギターが上手いと思わせるのはエレキの速弾きよりも、こういったアコースティックの1音1音が綺麗に出せるという事のほうにあるのかもしれません。(ま、普通アコギで『MORE THAN WORDS』の最後にある速弾きのフレーズが弾ける人もほとんどいないでしょうが…)ハードロッカー、へヴィメタラーなら1度は、そうじゃない人も1度は聴いてみて下さい☆
・「実に奥の深い1枚!」
マルチプレーヤーでいながらサウンドに対するセンスがすばらしいギタリストそれはヌーノベッテンコートさん。
ヌーノさんのギターを聴いていると悶絶する時と切なくなる時があります。
このアルバムは両方が見事に味わえるものになっています。テンションの高いシャープなギタープレーはそれだけでかっこよすぎます。
このアルバムはヌーノさんのファンクテイストの入ったアグレッシブなギターが炸裂する、知性派ギタリストヌーノさんの代表作なのです。
しかしヌーノさんのギターソロは完成度と言うものが高いですね。聴いているといつも感心いたします。
おすすめは13)でありまして、多様な音楽性を身につけているヌーノさんのふところの深さがひしひしと伝わるナンバーなのです。
・「♪DECADENCE DANCE♪」
90年代を代表するアメリカのファンクロックバンドのセカンド。全米NO.1バラード“MORE THAN WORDS”を筆頭に“DECADENCE DANCE”“GET THE FUNK OUT”と彼等特有のファンクロックが炸裂(特に4曲目は出だしのベース&ドラムが最高にカッコイイ)。彼らをシーンのトップにのし上げただけはある。まさに名作だ。
彼等はの楽曲はよくQUEENと類似している点が多いと言われているが、私はそうは思わない。確かにQUEENのようなコーラスは随所に見られるが、彼等の楽曲にQUEENのオペラ的かつ荘厳なイメージは感じられない(影響は受けていると思うが)。誰にも真似できない彼等ならではの音楽であると思う。
さて、実際アルバムの中身だが、個人的には全て気に入っている。エクストリームはちゃんとベストアルバムを出してはいるが、これがベストといっても言い過ぎではないくらい全曲のクオリティーは高い。後に、出てくる3rdや4thも完成度としては高いが、やはりエクストリームサウンドといえばこの2ndを私は考えてしまう。天才ギターリスト、ヌーノ・ベッテンコートのテクニカルギターが冴え渡る。ゲイリー、パット、ポールの3人も見事なグルーヴ、リズムをたたき出している。今年の1月にベースのパットを除いた3人でエクストリームの再結成ライヴを日本で行ったが、やはりオリジナルメンバーでの本当の再結成が望まれる。
御託を色々と並べてしまったが、百聞は一見にしかず、是非手にとって自分の耳で聞いてもらいたい。QUEENばりのコーラスとファンクロックが融合した不思議な音楽をご堪能あれ。
・「メタルというよりロックかな」
初めて聴いたときの衝撃はすごかった。 「こんなバンドがあったなんて」と自分を恥ずかしく思うほどのテクニック、そして歌唱力、そして何よりその楽曲自体… 。 1曲目からゾクゾクッとくるハードなナンバー『Decadence Dance』で幕を開け、ダンスなナンバー『When I'm President』で心躍らせた後で涙を流してしまいそうな名曲『More Than Words』で静かに浸ったと思いきやいきなり『Money』をお見舞いする… 。とんでもないアルバムに間違いありません。 ただ個人的にはヘヴィメタルの部類かな?と思って購入したのでちょっと拍子抜けした部分もありました。 ハードロックとして聴くなら間違いなく星5つです。
・「分類しにくいヘビーメタル」
アルバムからはバンへイレン、エディーバンヘイレン、からの影響をぬぐいさろうとするバンドの必死のもがきが聞こえる。この時点ですでに『多くの音楽的なアイディア』をおのれのものとしてブレンドしつつ表現しようとするヌーノの野望が燃えている。ジャズ、ポップ、プログレ、クィーン、ファンク、バンヘイレンからの影響の混合を強く感じさせる。ヌーノベッテンコートのプレーだけはすでにかなりのレベルに到達している。プログレッシブクィーンとも言うべきサウンドの原点。10点中5点 バンドは次のアルバムで急激な成長を見せる。
・「衝撃新人」
エクストリーム衝撃のデビュー作である。LAメタルのような80年代の天真爛漫さを残しつつもHRの新たな息吹を感じる事のできる作品である。また異常に完成度の高いデビュー作である。5・7・11等ギター小僧にはたまらない曲が目白押しである。また後にファンクメタルと呼ばれる要素も至る所で垣間見ることができる。メロディーセンスは既に秀逸している。
・「エクセレント!」
このアルバムはすごいですね!曲の構成もいいんですがやっぱりヌーノのことを言わざるを得ないでしょう。5の始まりはヤバい!おもらししないように気をつけてくださいよ!11のソロはクラシックぽいです。CDに合わせてエアギターをしてみましょう。10はクイーンの永遠の翼みたいなはじまりかたのバラードですが、なかなかいいですよ。久しぶりにテンションが上がったアルバムです。みなさんも3秒で買いましょう。エ、エクセレント!
・「良質なHR/HM」
これが彼らの1stな訳だが2ndに比べると聞いた感じが随分違う。曲、音質がどちらかというとブリティッシュ・ロックに寄っている。ギターはやはり派手だが嫌味がないのがヌーノのいい所(これが重要)。他のバンドとの違いは10のビートルズ風のオーケストラアレンジなどとにかくセンスがいい所。他には8のイントロの超絶アコギプレイ、11のトルコ行進曲風のイントロ、実はギターソロも同じ曲のモチーフと結局曲がいいから何をやってもサマになっている。Vo.のゲイリーを初め、メンバー全体のプレイが生き生きとした感じが伝わってくる(とはいうもののヌーノのプレイは非常に丁寧でありある)。デビューがもう少し早ければ大ヒットの可能性もあったはず。2ndに比べるとどうしても見劣りするのは仕方ないか。
●1984
・「国民的スーパーバンドへ」
ヴァン・ヘイレン全盛期。「5150」はたしかにデキはいいけど、ロックしてる!っていうカッコ良さはこちらが上。ライブではサビ以外はいい加減に歌ったり、歌わなかったり、マイケルにまかっせきりだったりと、シャウトばかりのデイヴだけど、「1984」ではハマった曲が多くて魅力を十分出しきれてる。ギターの天才はシンセをいじらせても天才だったという、大ヒットした2曲目。自分が最もヴァン・ヘイレンらしい曲だと思っている6曲目。今まではギタリストばかりに注目されたバンドだったけど、デイヴのパフォーマー?としての魅力と、エディの天才的音楽性が完璧に融合できた作品。思うに、デイヴとエディって典型的なロックのヴォーカルとギタリストの関係だった気がする。ストーンズのミックとキース、エアロのジョーとスティーブン、ドッケンのドンとジョージがそうであったように、超仲悪いけど魅力倍増みたいな。言葉で言い表すのは難しいが、デイヴ時代とサミー時代ではバンドの雰囲気が全然違ってしまった。ただ、これだけは言える。「1984」のあの頃のヴァン・ヘイレンは最高にクールだった!「お嬢さん、火傷するぜ?」(たしか、当時のレコードの帯に書いてあった)
・「Hot For My Teacher ・・・(笑)。」
何だ、かんだで、ロックギター演奏していると、周期みたいなのがあって「ここ」に戻る。特に、演奏テクニックに「幅」をもたせたい場合はこのアルバムかな・・・。
デイヴ在籍時の集大成。この頃、面子は違う方向を各自向いてた。それで、ビーチボーイズまでやって、結局戻る。私はそれで良いと思った一人です。
「先生」でのピックスクラッチからの左手「大開脚」タッピング。今でも感動する。普通、思いつかない。しかも、開放弦交えて小指全開使用・・・。「パナマ(運河はズレータ)」は演奏しようと思ったら、ことのほか再現できない・・・(笑)。えっ!?って解ったら、「スタインバーガー」・・・?「エディがアレ使ってんの!!」トランストレムだっけ?借りたら、演奏できちゃって、返すのイヤになった思い出があります。あのアームダウンは弾いてて気持ちいい。
アレックス兄貴はエレドラに夢中で、次の「5150」でも叩いてます。でも、スネアは「ラディック」ね。個人的には、ジャケットが印象的だった。「天使とヤニ」なんてヒネリ効き過ぎです。結局、この面子ではヤル事やったって感じで、デイヴ脱退もしょうがないなと今は思いますが・・・やはり、オリジナル面子4人で観たい。解説じゃねぇ・・・申し訳ない
・「この年を代表する傑作」
あのユー・リアリー・ガット・ミーのヴァンヘイレンがシンセをフィーチャー?違和感を抱きながら、初めてJumpを聴いた瞬間、その格好良さに鳥肌が立った。今でこそ、この曲やイントロ部分はテレビなどで使われる定番だが、それまでの彼らの路線としては結構サプライズだった。アメリカ的なPanama、ドラム凄すぎHot For Teacher。今につながる洗練された音作りを取り入れた金字塔的作品。しかも、この後にヴォーカルのデイブ・リー・ロスはソロ活動をしたり脱退したりで、ヴァンヘイレンはもう少し渋めの路線に行ってしまうので、本作は後戻りできない、ある種の頂点を極めたとも言える。お勧め。音が全然古くない。
・「80年代の世界遺産」
80年代のハードロックでこれは外せないでしょうね〜。いまだに、テレビのバラエティ番組で”JUMP"がつかわれてますもんね。歴史的なアルバムですね。天才的ギタリスト、Van Halen と人間ばなれしたボーカルDavid Lee Loss。まず、ありえない貴重な出会いの結果、このアルバムがうまれたとおもいます。なんとも、ワルな感じが全般にただよっています。パンクのワルの感じじゃなくてアメリカンな筋肉質なワルです。ある意味、健康的かも。かっこいいっすよー。
・「1984」
賛否両論はあったがキーボードサウンドが非常に特徴的なJump、躍動感おぼれるPanama, Hot for teacher等デイブ・リー・ロス在籍中の名盤といえる作品。このアルバムの成功後、アメリカでのスーパーバンドの位置を確固たるものにした。この後、ボーカリストのデイブ・リー・ロスが脱退したことからも1期バンヘイレンの魅力を凝縮した集大成的アルバムといえる。
・「まさにベストオブベスト!」
初期ボンジョヴィのベストアルバムです。ボンジョヴィが成功してからというもの彼等の後追いバンドが多数登場しましたが、何者も彼等の地位を脅かすことは出来ませんでした。キャッチーなメロディー、適度にハードでポップなそのスタイルは後にボンジョヴィスタイルと呼ばれるようになりました。アルバム収録曲は、どれもボンジョヴィファンならずとも一度は聴いたことのある曲ばかりだと思います。まさに一家に一枚的な名作なのが、本ベストアルバムです。
・「デヴューからKFまでのベスト」
このアルバムは[Best Album ブーム]を作ったといっても過言ではないほど全世界で売れに売れたアルバムだ。
とにかく、Bon Joviの第1・第2全盛期をモーラしている作品である。今も色褪せる事無く光り輝く珠玉の楽曲+永遠の名バラード"Always"が収録されている。
本当は"Cross Road + B-Side + Live From London"の2CD&DVDの3枚パックの限定版を強くお奨めするが、初回限定作品だったので中古で見つけたら手に入れるべき。
最近BJのFunなった人なら1000%気に入ると保障します!!
・「まさにBON JOVIの超名盤のベストアルバム!」
全世界アルバムトータルセールス1億枚を越えるモンスターロックバンドのBON JOVI。そのBON JOVIの初のベストアルバムが1994年にリリースされた本作の「クロス ロード」である。本作は全世界で約1800万枚の売り上げ記録し、アメリカのアルバムチャート上ではいまいちだったものの、日英の両国ではアルバムたチャート1位を記録した大ヒット作だ。
本作に収録されている曲を全体的に見ると黄金期のBON JOVIの名曲が数多く収録されていることが分かる。デビューシングルのMや彼らのシングルといては最大ヒットした@をはじめ、F J Nなどといった彼らの代表曲も数多く収録されている。個人的に言うと本作の選曲は良いとは思うが贅沢な話、二枚組みにしてもう少し名曲やLIVEで良くプレイする曲などを入れてほしかった気もするが初心者にはお勧めできるアルバムだということは確かだろう。それにBON JOVIはどちらかというとハードロック系アーティストでもあるがハードロック系アーティストとは思えぬほどポップな曲を数多く世に送り出していることから、ロックの入門者や洋楽の入門者にもお勧めできるアルバムといえるかもしれない。
・「ベストを通して聴いて、感じる一曲一曲の手ごたえ」
凄いなあと思うのは、メロディメーカーとしてのプロフェッショナルな姿勢だ。今作では特に隙をみせない高揚感をみせるのだ。徹底したファンのための音楽を作り続ける偉さを感じる。ロックバンドのメンタルなコンポジションは時に内に引きこもりやすく、ファンよりも自分、とばかりにリスナーを失望させる場合もあるのだが、BONJOVIの姿勢は常に外側に開かれた、エネルギーを放射し続けるスタンスだ。枯れないアイディアも凄い。一貫し続けることに先ず偉大なものを感じたい。そしてそのことが、多くのリスナーに洋楽、ロックへの入り口を果たしてきた点では、BONJOVIほど功績を残すバンドは少ないのではないか。ロックの一要素であるポピュラリティの大切さ、誰もが聴いて琴線に触れるような、わかりやすく甘美なメロディ。それをロックというあらゆるジャンルから常に批判にさらされる形態で高らかに鳴らし続ける姿は、中傷も憶測も全て飲み込む力がある。ロックにおけるメロディの大切さ、それを歩み続けるスタイルに、ある種ストイックなものを感じさせるバンド、BONJOVI。今作の音楽にはそういうものを覚える。
・「私のBon Jovi歴の原点」
Bon Joviにハマったきっかけになったアルバム。ベストアルバムという何に恥じない収録内容で、ライブでもおなじみの曲ばかりです。Livin on a prayer, you give love a bad nameはもはやアンセム的にまで昇華されていて、keep the faithはライブのクライマックスで盛り上がる曲で、Someday I'll be Saturday nightとAlwaysは当時の新曲でSomedayはカントリーチックですがとてもノリの良い曲。Alwaysは数あるBon Joviのバラードの中でも1,2を争うラブソング。歌詞が良すぎます!Wanted dead or aliveはRichieとの掛け合いが最高!Lay your hands on meはライブで観客がめっちゃ盛り上がれる曲でBed of Rosesはこれまたラブソング。Blaze of gloryはJohnのソロアルバムからの曲で、壮大さが感じられます。I'll be there for youはラブソングで、Johnのシャウトがカッコいい!In and out of loveは評価の低い2ndアルバムからのからですが、私的にはカッコいいと思います。Runawayは言わずと知れたデビュー曲!Never say goodbyeはロックとバラードが見事に調和しています!
私からの意見としてはI'll sleep when I'm dead,Dry county,Love for sale,Born to be my babyも入れといて欲しかった・・・
注意が必要なのは、収録曲が若干変わることです。日本版のはTokyo Road。日本のファンへ贈る曲だそうで、日本好きが分かります。International版はIn these arms、アメリカ版はPrayer '94となっています。Prayer '94以外はオリジナルアルバムに収録されてるので、アメリカ版を選択するのが良いかとは思います。対訳や歌詞はつかないですが・・・
・「彼らの音楽性の幅の広さ、そして深さを感じさせる一枚」
収録されている曲はどれも名曲だ。 デイヴィッド・リー・ロスからへとサミー・ヘイガーとヴォーカルが代わったことには賛否両論があろうが、ヴァン・ヘイレンの生み出す音楽がより幅広くなったことは間違いない。 「JUMP」「UNCHAINED」といったデイヴ時代のリフが前面に押し出された曲もよいし、「DREAMS」「RIGHT NOW」のようなサミー時代のバラードも素晴らしい。 彼らの音楽は耳に残り、心に響く。
・「まさにグレイテスト・ヒッツ!!」
このCDはヴァン・ヘイレンの軌跡をたどった1枚だ。名曲ばかり。ここまではずれのないCDがあっていいのか?個人的にはデイヴ・リー・ロスが好きなんだけれども、サミー・ヘイガーあなどりがたし。彼の歌う曲には切ないような曲が多い。そしてなんと言ってもエディ・ヴァンヘイレンのギタープレイ!とにかくアメリカン・ロックの王道たるこの1枚!
とにかく聞いてみるべし!
・「PLAY IT LOUD!」
熱病のように聴き狂ったハード・ロック/ヘヴィ・メタルは今やすっかり聴けなくなってしまったが(あれは本当にはしかみたいに誰もが掛かる熱病なんだろう・・・)、30代の今でも聴きたくなる、聴けてしまうのがヴァン・ヘイレン。デイヴ・リー・ロスのぶっとんだ時代も好きだけど、サミー・ヘイがー加入後の⑩以降も、これはこれで好き(ちょっとフォリナーを思い出すけれど・・・)。いずれにせよVHの根底にある黒っぽさ、自らの音楽をBigRockと言い切ってしまうような屈託のなさがこのバンドの最大の魅力だと思う。PLAY IT LOUD!
・「エディのギターを聞け!」
☆トップ・オブ・トップ・ギタリストの「エディ・ヴァン・ヘイレン」と言えば、きっとどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。エディのギター・テクニックは天才的で、右に出るものはいないと言われます。ギターのフレッドの部分を両手でピアノのようにハヤ弾きする「ライト・ハンド奏法」を生みだしたりなどは有名です。ヴァン・ヘイレンはヘビー・メタルというジャンルに属しますが、決して五月蝿いだけでなく、シンセサイザーをうまく組み入れたり、超技巧的なギターを聞かせてくれたり、そして、サミー・ヘイガーの声も聞かせてくれます。〈07:JUMP〉は、やはり名曲です。
・「ヴァンへイレンを簡単に味わうベスト」
真のベストではないが、ちょっとヴァンへイレンに手を出してみようかなとか、アメリカンロックていうものを聞いてみたいな、と思うひとには、最適なアルバム。
・「ヌーノベッテンコートさんのギターにはまったら2度と抜け出せません」
ヌーノベッテンコートさんのギターにはまったくもってはまってしまいます。私は基本的にノリの良い曲が好きなので、やっぱり、War heads。あまりのかっこよさに楽譜を買ってきて自らで弾きたくなってしまうくらいノリの良い曲で、この1曲に1000円を払っても問題ないくらいです。耳に残るヘドバンしたくなってしまうリフに、凝った内容がなんとも素敵です。
聞き所はやはりソロの後、であると思います。勿論ソロもかなり良いのですが、その後のサビ部分でのギター動きまくりの所があまりにも印象的で感動しました。しかしそれ以外にも、Cupid's DeadやPeacemaker Dieも聞き所です。あとは転調の多いAm I Ever Gonna Changeとか大好きです。聞き込めば聞き込むほど発見できる、私は大好きなアルバムです。
・「Queenに負けない展開」
彼らの泉のようにあふれ出るアイデアの豊富さが、名盤である本作を作り上げた。 3部構成という形を取った本作は、1部進むごとに楽器が増えていく感じであり、第1部での元気のいいバンドサウンドから、第3部での壮大な曲へと徐々に変化していくのがこのアルバムの醍醐味。どの曲も、フックのあるメロディーを含んでおりとても個性的である。また、"Cupids Dead"での長いギターリフ、"Peacemaker Die"ではバックに、Martin Luther Kingの演説が流れたりと、彼らの奇才ぶりが細かなところにも発揮されている。 ギタリストではマストな、このアイテムが、普通のリスナーに聞かれてなかったとしたら、これほどもったいないことがあるだろうか。
・「格好良いですね」
私はエクストリームというバンドをあまりよく知りません。 私はヌーノというプレイヤーをあまりよく知りません。 私はハードロックの歴史をあまりよく知りません。 なぜなら私は根っからのスラッシュメタルファンだからです。 そんな私でも『Warheads』を聴いた時… 『Color Me Blind』を聴いた時… 『Tragic Comic』を聴いた時… えもいわれぬ興奮を覚えました。 すごく綺麗なメロディなのにとても力強く、力強いのにとても優しい。何ともいえぬ感動を貴方も味わってみてはいかがでしょうか(あくまでエクストリーム初心者向けのコメントですのでご了承ください)。
・「エクストリーム、サード・アルバム」
たしかに音楽的に優れたアルバムだと思う。3部作に分けられた構成もなかなか楽しめる。演奏も素晴らしい。・・・のだが、前作セカンド「ポルノグラフィティ」が強烈なほどクオリティが高かった為、どうしても地味に感じてしまう。後半はミディアム調な曲が続く為、それは増すばかり・・・。「モア・ザン・ワーズ」から入った人も、そうでない人もちょっと中途半端な印象を受けるのではないかと思われるアルバム。しかし、それはあくまでも「ポルノグラフィティ」と比較してのことであって、曲は決して悪くはない。注目は何と言っても「キューピッズ・デッド」だろう。今まで聴いたこともないようなスタイルの曲だった。ゲイリーのラップ調(ラップではないだろうが・・・)のボーカル、それに絡み合うポールのかっこいいリズムがキマッたドラム、パットのぶりぶりのベース・・・そしてもちろんヌーノのあの超人的なギター・プレイ!ソロのパートのカッコよさといったら・・・!初めて聴いたときは鳥肌が立ったくらいだ。このアルバムが発表された後のツアーも観に行ったのだが、「キューピッズ・デッド」がプレイされたときは、もの凄い盛り上がりだった。ヌーノのギター・プレイにはただ、ただ唖然とするばかりだった。「ウォーヘッズ」、「トラジック・コミック」、「ストップ・ザ・ワールド」などもなかなかの力作。これらを含め全体的にメッセージ色が強いアルバムとなっているのも特徴。
・「80~90年代の最も重要なギタリスト=ヌーノベッテンコート」
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・「作品そのものはもちろん星5つだけど・・・・」
待望の紙ジャケット化という事で先ほど入手しましたが、音の悪さは相変わらず。いくら新素材を使ったSHM-CD仕様と謳ってみても、元のマスターに手を施さなければ意味ないでしょ。旧仕様のCDもそうですが、この作品の日本盤は9、10曲目にいきなりマスタリング・レベルがガクッと落ちるんです。聞いてるこっちの気分まで一緒に落ち込みます。多分同じマスターテープをそのまま流用してるんだろうけど、せっかく紙ジャケで出すんなら、音にも気を使って下さいよ。
・「hysteriaと並んで彼らの最高峰でしょう」
hysteriaがでた時は、このアルバムの音を期待していたため最初はがっかりしましたが、ききこんでいくとhysteriaは本当に良くできたアルバムでした。pyromaniaは、聞いてすっきり、若いころ何回聞いたかわかりませんが、今中年になっても(本人の気は若いつもりですが)、心地よく聞けます。悪い曲が本当にないですね。お勧めでしょう。
・「若さ溢れるエナジー」
全編において、若くエネルギッシュな雰囲気が伝わってくる。しかし、ただ若さにまかせて勢いだけで突っ走る前作のような荒々しさはない。むしろ洗練されており、タイトでメロディアスなハードロックを聞かせてくれる。②⑥⑦などのシングルヒットにも恵まれた本作は、クワイエットライオットと共に80年代のハードロックブームの火付け役となった。プロデューサーは前作に引き続き、ロバートジョン”マット”ランジを起用。数々のバンドを大ヒットに導いた職人プロデューサーだけあって、アルバム構成の完成度は恐ろしく高く、隙がない。驚異的なセールスを記録し、全米を制覇したアルバム。だが、大ブレイクの裏には、精力的で過酷な全米ツアーがあったことも忘れてはならない。
・「彼ら大飛躍の礎となった超名盤」
ギターにPHIL COLLINが加入した1作目。2作目まではNWOBHM路線とどう折り合うか、迷いを感じさせる部分もありましたが、この作品で、以後のLEPS路線を方向付けた歴史的な名盤です。
1曲目から息をつかせぬ名曲が続き、全く捨て曲がありません。②は後世に残るヒットナンバー、③はステージのオープニングに長らく君臨。アルバムタイトルが歌詞に入っているのは出色のメロディ⑦。因みに⑦のイントロ部分のセリフがどういう意味なのかは20年来の謎。彼ららしいロックナンバー⑤⑨、⑩はドラマチックなエンディングでシメ、となります。
この作品は確かビルボードでも2位まで上がり、ロングセラーになり、これからを期待された矢先、ドラムのリックが自動車事故で左腕を切断、ファンが絶望の淵に立たされた大事件が起きたのも、この作品の時でした。リックを愛するメンバーとリックの努力、そしてリック仕様のドラムセットの開発で、奇跡のカムバックを果たした次作が歴史的大ヒットとなったのは後年のことです・・・
・「80s HR/HMの最高傑作」
元GIRLのフィル・コリン(G)が加わりレパード最強のラインナップ+最高のプロデューサー、マット・ラングによって作られた3rd。派手さこそはないが凡人ではとても思いつかない鳥肌モノのリフを繰り出すスティーヴ・クラーク。次回作で彼らの最高傑作と言われているHysteriaよりロックな仕上がりになっており、バンドをスターダムにのし上げた彼らの出世作。シングルカットは3曲だが、他の7曲が全て隠れた名曲ばかりで、アルバムを通して聴けば何故1000万枚売れたかが解ると思う。これと言ったギターヒーローやカリスマ的なフロントマンがいるわけでもないのにバンドとしてここまでの作品を作り上げる彼らはすごいと思う。1+1+1+1+1が100になるバンドは初期のガンズと彼らを置いて他にいないだろう。
・「ハードロックの大名盤・・・ロックのかっこよさをすべて持ち合わせた最高のアルバム!!」
1976年リリースのレインボーのセカンドアルバム・・・ハードロック史上に燦然と輝く大名盤、これを聴かずしてハードロックは語れません!!ファーストアルバムはロックンロール色が強い(バックがELFの面子と言う事もあり)アルバムでしたが、このアルバムは格段に進化を遂げた最高にカッコいいハードロックアルバムになっています!!今聴いても鳥肌ものの凄さを持っています。メンバーは、リッチーブラックモア(G)・ロニージェイムスディオ(Vo)・コージーパウエル(Dr)・トニーケアリー(Key)・ジミーベイン(B)・・・とにかくコージーパウエルの参加が大きいですよね!!(トニーのキーボードもなかなかです!!)アナログA面1~4曲目はシングル的な短い曲で、アナログB面!5!~6曲目は大作という形で構成されています。1曲目キーボードサウンドからスタートする「タロットウーマン」で(古い言葉ですが)ノックアウト・・・いつ聴いてもこの曲は痺れます!!このアルバムの魅力はなんと言っても大作5曲目「スターゲイザー」6曲目「アライトインザブラック」に尽きます・・・前者はコージーのドラムからスタートする威厳に満ちた様式美を聴かせる曲、後者はファストなリフが最高にカッコいい攻撃的なナンバーでリッチーとトニーのソロが素晴らしい曲、コージーのドラムも凄い!!!!こんなアルバムなかなか会えませんよ・・・必聴!!!!!!
・「young music show」
昔、NHKで「young music show」という番組をやっていました。海外のグループのライブを流すという画期的な物で、KISS,YES, BAY CITY ROLLERSなどが流されていました。その中にRAINBOWもいたわけです。札幌で不幸な事故があった後、札幌のは外タレがしばらく来ることがなく、北海道の住人にとってライブが見れると言うことは貴重な体験でした。
このアルバムは、三頭政治時代の彼らの傑作です。最初から最後まで息がつけません。「これぞハードロック」と今でも語り継がれる、永遠の名アルバムです。
・「これを聞かずしてハードロックを語るべからず!」
76年発表のレインボーの2ndアルバム。CD化に伴いトンデモナイ、リミックスをされアナログから聞いていたファンはあまりの酷さに、大激怒していたが、今回タイトル通りアナログの音に戻り、ホット一安心。
ロニージェイムズディオ、リツチーブラックモア、コージーパウエル、ジミーベイン、トニーカレイ、5人が作り出す大ハードロックワールドは、歴史に残る名盤。レコーディングの仕方も特徴があり、プロデューサーのマーティンバーチの手腕も特筆もの。とにかく聞け!聞いて涙してくれ!Track1,5&は特にお奨めします。
・「RAINBOW RISING(虹を翔る覇者)/BLACKMORE's RAINBOW」
発表30年近く経っても,あのBURRN!誌で今年、HM/HR名盤1位に輝きました。当時高校3年だった私は親に借金してこのレコードを買いました。収録時間に不満はあったものの最高の大ハードロックレコードでリッチーのいた頃のDEEP PUPRPLEより好きになりました。その年の12月にBLACKMORE'S RAINBOWとして初来日し大阪で観ました。それ以来2005年になっても私の一番好きなバンドの一番好きなアルバムです。
・「事実上のデビュー作」
レインボー二枚目のアルバムであるが、一枚目はエルフのメンバーを使って創ったソロアルバムみたいなものなので、このアルバムがバンドとしてのレインボーの事実上のデビュー作といえるだろう。 リッチー、ロニー、コージーのいわゆる三頭政治が見事にかみあってハードロック史上に燦然と輝く傑作が生まれたのであった。特にスターゲイザーは、名曲中の名曲である。また、ライブにおけるドウユークローズユアアイズでリッチーがニタニタと不気味な笑みをうかべながらギターをふんずけバラバラに壊してしまう。この曲を聴くたびにこのシーンが頭に浮かび鳥肌がたってしまうのだ。その他の曲もタロットウーマンをはじめ名曲揃いなのだ。捨て曲なし。こんなアルバムもあるんだなー!とにかく、レインボーは本作とオンステージの二枚だけは必ず押さえていてほしい。
・「80年代ロック史上の至宝。」
元Van HalenのDavid Lee Rothが、当代随一と言われた実力派の2人、ギターのSteve VaiとベースのBilly Sheehanと組んだ傑作。極彩色なカヴァー・アートと皮肉ったタイトルのせいで、"イロモノ" 的に語られることが多いアルバムだが、それは大きな誤解。トータルで30分強とコンパクトな中に収められた10曲の何と濃密なことか…。シングル・ヒットし、派手なアクションのプロモ・ビデオが有名になった1、恐らくこのメンバーでしか演奏出来ないであろう、超技巧的な2、7、ブルージーな渋いロックを聴かせる4、8、Vaiのギターが冴える6…と、高い音楽性とテクニック、強烈な個性の衝突によって産まれた壮絶なアルバム。
・「これはすごい!」
かれこれ20年くらい前です。当時、洋楽とは言ってもHR/HM方面は全くといっていいほど聞いていなかった私。。(ソウル、ロック方面が主だった)そんな私が男の友人から借りて聞いたこのアルバム。ぶっ飛びました!素人の私でもわかる超絶プレイの数々。。。まるで四人のオスライオンが闘っているかの様な(しかもどこかに楽しむ余裕があったりする)印象を受けました。コマーシャル性とマニアック性が同居できた奇跡のアルバムです。底辺にブルージーな感覚があるのは私の好みでした。
・「豪華絢爛MTV時代を代表するデイヴ様の代表作!」
デイヴ様の能天気・大ハードロック・パーティー!さらにバカテクで爬虫類的でカッコエエ、スティーヴヴァイ、とバカテクで西部馬的でカッコエエ、(笑)ビリーシーンの二人(最近はハードロックファンを置き去りです)が、
ガンガンロックしてます!すごいです!タッピングです!(しかもGとBのハモリで(笑)80’sハードロックの 一つの最終形態がここにあります!!聞いて損なし!!!
・「ベーシストもギタリストもヴォーカリストも満足」
ヴァイトビリーの闘いが聴き所でしょうか。全般的に、まったく気が抜けません。タラスのSHY BOYもイイですが、デイヴのも本当にスバラシイ。楽器やってるヒトなら、聴いて下さい。
・「ダイヤモンド・デイブの輝き」
ザッツ・エンターテイナー!まさかの脱退後、エディ・ヴァン・ヘイレンに対抗できるギタリストがいるのかと思っていた矢先、見事に的を得た人選と、ギタリストだけに留まらずベーシストにも超絶(今でこそ、この両雄は誰もが認めるプレイヤーですが)プレイヤーを起用したデイブの目論みは見事に適中しました。この当時はほとんど知る人ぞ知る無名に近いような2名でしたが。リリース当初も解説では、ほとんどこの2名については語られていないし。デイヴの先見の妙というやつでしょう。 この年、ヴァン・ヘイレンも『5150』で衝撃的な再起に成功しましたが、このデイヴのアルバムもそれに引けをとらないどころか、それ以上に名盤誉れ高い作品に仕上げました。ただ残念なことは、後に脱退した2人が語っているように、あくまでもデイヴの引き立て役として雇われていたこと。これが今ならヴォーカルとギター&ベースが凄まじいバトルを繰り広げていたことでしょう。
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