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▼Electronica:人気ランキング

Finally We Are No OneFinally We Are No One (詳細)
Mum(アーティスト)

「テクスチャは最高、でも・・・」「日常の幻想的なリアルさ」「ハマります」「鳥肌」「とっても癒されます」


Gling GloGling Glo (詳細)
Bjork(アーティスト)

「jazz」「ステキ☆★」「栴檀は双葉より・・・」「軽快にジャズ」「ビョークの魔法」


OxygeneOxygene (詳細)
Jean Michel Jarre(アーティスト)

「邦題は「幻想惑星」」「海外では誰でも必ずと言って良い程所有している程の名作です!。」「アナログシンセの浮遊感が楽しめるサウンドです」「リマスター盤を買おうかな?」「電子楽器に人間味を吹き込んだ意欲作」


EquinoxeEquinoxe (詳細)
Jean-Michel Jarre(アーティスト)

「Equinoxe(軌跡)」「これは私のお気に入り!!!」「木曜スペシャル?!」「やっぱし ジャン ミッシェル ジャ~~~~ル  じゃん」「JARRE 、最高!」


PostPost (詳細)
Björk(アーティスト)

「ビョークは苦手だが」「彼女は最重要人物の一人なのか?」「バラエティ豊か」


Les Chants MagnetiquesLes Chants Magnetiques (詳細)
Jean Michel Jarre(アーティスト)

「緊張感あふれるパート1がききもの。」「80年代といえば、、、」「目が。。。」「オリエント・エクスプレス」「テクノブームの名盤。磁界パート1は必聴。」


VespertineVespertine (詳細)
Bjork(アーティスト)

「心を洗うための涙を流せる名盤」「ジャケットも好き。」「前の」


Come with UsCome with Us (詳細)
The Chemical Brothers(アーティスト)

「STAR GUITARは、最高!!」「Electornica」「Lend me your hand」


BTTBBTTB (詳細)
Ryuichi Sakamoto(作曲), Ryuichi Sakamoto(Piano)

「坂本龍一ピアノ作品。」「ウラBTTB同時収録&国内版未収録曲」


ZoolookZoolook (詳細)
Jean-Michel Jarre(アーティスト)

「実験的な意欲作です!」「★★★ エスニックワールドへようこそ ★★★」「幻想的サウンドコラージュ・テクノの傑作」


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▼クチコミ情報

Finally We Are No One

・「テクスチャは最高、でも・・・
~音の手触りはすごく良いし、気持ちいいです。なのですが、残念なことに、曲がつまらないです。メロディや曲展開に音楽的なひらめきが感じられません。たぶん、メロディが作れないのだと思います。単純なコード進行も、意図的にそうしているのではなく、たぶん、本当にそれしかできないのでしょう。なんていうか、テクスチャの面白さって、~~簡単に底上げできてしまう部分なんじゃないかな、って思います。ということで、それなりの面白さは認めますが、絶賛には疑問符を付けます。~

・「日常の幻想的なリアルさ
ドアをノックした時、自分の手の骨の音とドアの木の音が合わさったような音を聞き心地よくMUMを思い出した。え、なんでこんなヘンなことを思ったかって?彼女/彼らの音楽の細かいエレクトロニカビーツはそういう双方の音の響き理論からきてるんだライナーを読んだ事があったから。

メロディカやチェロ、そして姉妹の声がファンタジックで牧歌的で幻想的だけど、そこに秘められたリアルさ。日常こそ幻想なのかも、と思ってみたりする。

・「ハマります
音響系エレクトロニカ。女の子の声がふわふわしてて、曲に溶け込んでる感じ。聴いてると一緒に溶けていっちゃいそう。そして違う国に行けそう。この独特の世界にハマります。

・「鳥肌
ヘッドフォンで目を閉じて聴くとちょっと別の世界に行けます。素晴らしすぎです。

・「とっても癒されます
こういう音楽好きです一人のとき、ゆっくり落ち着きたいとき、とてもよいCDです。仲間とわいわいやるときには向かないかもしれませんが・・・

mumの音の魅力に気付いたらとても安らぐ時間が持てるとおもう

Finally We Are No One (詳細)

Gling Glo

・「jazz
jazzを歌うビョークです。ビョーク好きにも、ジャズ好きにも楽しんでいただけるのではないでしょうか??どこかいつもよりトーンを落としたビョークの声がまたステキです。

私がこれを購入したのは、出てすぐの10年くらい前になるのではないかと思います。その長い間に聞かないものももちろん出てきますが、これはずっと私の定番になっています。かなりのおすすめです。夜に、白熱灯の下でコーヒーやワインを飲みながら、しっとりしたくなる一枚です。

・「ステキ☆★
Bjorkがjazzを歌うとこうなるのかと、とても新鮮に聴くことができます。とても楽しそうで、伸びやかな歌声です。かわいらしくて、sexyです。お皿洗いをしながら毎日聴いていますが、わたしを幸せにしてくれる一枚です。

・「栴檀は双葉より・・・
1990年といえば一体彼女は何歳だったんでしょう。1曲目など映画ダンサーインザダークのサントラを聴いているみたいで笑ってしまいましたが、ことボーカルだけに関しては某かの規範が出来上がってしまっている現在の彼女よりも遥かに奔放で、その全方位的に発射される攻撃一途な声の波状攻撃は、それはもう大変な被害(?)をリスナーに与えてしまうのです。かなりのベテランリスナーでも咀嚼するには相当の努力が必要な捻りまくった構成のアルバムですが、新作MEDULLAで音の彼岸を見てしまったかのような彼女にはここらで1度このような原点回帰のアルバムを作ってもらうのもいいかも知れません。星は3つですがバランス上これを5つ星にしてしまうと彼女の後のアルバムには7つ星ぐらいを献上しなくてはならなくなる為の苦渋の決断な訳でありまして、巷に氾濫している生ぬるいボーカルアルバムなどとはまさに隔絶した世界なのであります。録音も90年当時の北欧録音の例に漏れずクリアーで清潔な音で、オーディオマニアはこの音だけで買ってもご損は無いでしょう。

・「軽快にジャズ
Bjorkが軽快にジャズをやっています。

・「ビョークの魔法
Gling-Gloが一番好きですね。しかも前奏部分が特に気に入っています。子供の頃母親からよく歌を歌ってもらった時の愉快な思い出がひょこっと顔を出したりとどこか母性的な感じがします。リラックスできる曲です。全体的に明るい曲ばかりなので何度聴いても飽きないですね。一方このCDで気になった点ですが、ビョークの声(喉)が若干歌い過ぎのせいか?声が重なったように聞こえるのが気になりましたね。また日本語訳はないので意味も分からず聴いているのもちょっと歯痒いですかね。でもなぜか全部聴いてしまうのはビョークの声の魅力にあります。

Gling Glo (詳細)

Oxygene

・「邦題は「幻想惑星」
雨の降る日に聞くと水の中を彷徨うような気分になる。真夜中に聞くと闇を彷徨うような気分に。ジャンの記念すべきデビュー作。不思議と何度聞いても飽きない。ファーストにして最高傑作かも。アナログシンセの系譜を紐解く歴史的名盤です。

・「海外では誰でも必ずと言って良い程所有している程の名作です!。
先日久しぶりにじっくりと聴いて、今でも十分聴ける完成度の高さに改めてこのフランス人シンセアーティストは=やはり=偉大だなと感じさせられました。(ちなみにお父さんは映画音楽界の巨匠です)。シンセミュージックの原点なる物を聴くムードの時には必ずそこに有って欲しい1枚です。当時の他の売れていたソロシンセアーティストの中では内容的にも一番ファンキーでクールだったと思います。日本では認知度があまり高く無いアーティストですが、海外ではシンセ音楽、テクノが好きでは無い人達でも、必ず1度はまともに聴いた事が有る名作です。本作の OXYGEN part4が彼の名を世界中に知らしめた定番の大ヒットナンバーですが、当方のお気に入りはOXYGEN part2、この曲中のしつこい程ビョンビョン、ブルルンとメインで過激に唸るシンセの効果音が今聴いてもたまらんです。(アナログシンセを買ったら誰でもまず最初に試す様な効果音と言うか。)+oxygen part5の曲中盤からアップテンポなシーケンサーのフレーズに変わる部分のホワイトノイズ系のリズム音がカッコ良いです。OXYGENと同一レベルの完成度の高いセカンド名作EQUINOXでも使用される耳に優しい?ポコポコアナログリズムマシン音が本作の大好きな部分です。このアナログリズムマシンの音を聴くために本作を聴くと言っても加減では無いです。ラストナンバーはいつも切ないナンバーと言うか、フランス人ならではのメランコリックな雰囲気で閉じる部分も良いですね。これから彼の作品を聴く方はまず本作+セカンドのEQUINOXとサードの初期作品の完結編的なMAGNETIC FIELDを是非買い揃えていただきたいです。テクノミュージックのファンなら上記3作品は確実にコレクション内に有るべきだと思います。

・「アナログシンセの浮遊感が楽しめるサウンドです
フランス出身のキーボーディスト界の巨匠、ジャンミッシェルジェールの76年発表のデビューアルバムです。同じく巨匠のヴァンゲリスと比べると、ヴァンゲリスのサウンドが荘厳、メロディアスといった言葉が浮ぶのに対し、反復、浮遊といったものになるでしょうか。要は、アナログシンセ独特の虚無的でありながらどこかしら暖かみも感じさせる音を少しづつ重ね合わせることによって、アナログシンセ独特の浮遊感を感じさせるサウンドワールドになっています。そう言う意味で言えば、タンジェリンドリームの初期3部作に似たサウンドといえるかもわかりません。アナログシンセの作り出す彼の世界は、BGMとして聞き流すもよし、刺激を受けるのにもよいサウンドになっており、アナログシンセの作り出す独特な世界が好きな方にお奨めのアルバムです。

・「リマスター盤を買おうかな?
ジャールのオフィシャルなデビュー作、説明不要の名作だが、「EQUINOXE」に比べると実験的な側面もあり、アルバム完成度の点では多少落ちるかな? あ、誤解しないでね、あくまで厳しく見ればの話。 個人的に「Ⅱ」の変則フレーズ(3で割りきれる)に3連中抜きのビートが載ってくる所が好き、確かこれむかーしのジャッキー・チェンの映画でも使われてた様な記憶が。 「Ⅳ」もジャールのスタンダードとしてライブでもよく演奏するし名曲なのは間違い無い。 あと、「Ⅵ」の物憂げな終焉を告げるゆったりとした曲調は寝る前の音楽に最適かも。 これは「7-13」の「13」とも似ている作り。 「Ⅴ」のボレロっぽいソロフレーズがあまり効果的にツボにハマって無い様な気がするのは私だけ? ともあれ聞いてない人は聞くべし! 最近のテクノより良いぞ!

・「電子楽器に人間味を吹き込んだ意欲作
部屋を真っ暗にして、もしくは目つぶって聴くとそこは別世界。シンセサイザーを駆使してここまでやるとは脱帽モノです。ふわふらと浮遊感ただよう独特の世界にご案内。某プラネタリウムでBGMでかけられていたのにはビックリ。プラネタリウム開演し、明かりが落とされて暗黒の世界に突入するまでまさにぴったりの曲です。GOLD DISCなので通常CDより音質がUPしています。

Oxygene (詳細)

Equinoxe

・「Equinoxe(軌跡)
LP盤は聴きすぎてすり減ってしまいました。フォロンの描いたジャケットだけでも買いです。1作目の「幻想惑星」よりもポップな感じで、星空眺めながら毎晩でも聴けます。

・「これは私のお気に入り!!!
古いルバムではあるが、その新鮮さは今も変わらない。 デビューから2枚目に当たる「イクイノックス(春分/秋分の分岐点)」と名づけられたこの作品は、明確なコンセプトの基に作られていて、即興的要素もあった「オキシジェン」に比べるとより堅固な作りになっている。 ヒットした「きらめくダイヤスター(V)」より私はIVの方が好きだ。 この曲のボコーダーライクなアドリブがARP2600によって入る所はライブの場合でも非常に良い効果を生む。 リズムが反転するVI辺りも聴き物だろう。 チャイナコンサートでも耳がすっかり騙された(一応ドラマーがシモンズでシカケを入れてたが)。 彼は間違い無く打楽器的な楽音の扱いをするミュージシャンであり、シンプルなメロディーの反復であっても、決して退屈させない隠し味を最初から手に入れているのだ(思えば父のモーリス・ジャールもブーレーズと2人でオペラ座で演奏していたティンパニ奏者でもある。やはり血は争えない)。 音の良いリマスター盤で是非聴いてもらいたいCDである。

・「木曜スペシャル?!
昔はやっていた 矢追純一氏のUFOスペシャルで、衝撃的な番組内容に、実にマッチしていた曲がまさに、これ。このジャンミッシェルジャールの曲があったからこそあの番組の神秘性?が増したというもの。必見ならぬ必聴モノのCD。

・「やっぱし ジャン ミッシェル ジャ~~~~ル  じゃん
シンセサイザーと言うテクノロジーを見事に生かしきった作品。あまたのシンセサイザー研究家を狂喜させた作品。この人は=メロディーと音色のチョイスが特色。

まるでおとぎ話の世界にでも吸い込まれるかのようなムードがある。ファンタジックな世界を構築するのがうまい。

たとえるなら音でできている綿菓子みたいな感じ。う~~む

この人の美しい吸い込まれるようなメロディーは唯一無比。

10点中10点。遺伝子がいいということはやっぱり才能ですね。ドリィーミーで幻惑的なシンセはやはり何度聴いてもすごい。

・「JARRE 、最高!
 はじめてJARREの曲を聴いたのは、NHKの「ヤングミュージックショー」(だった?なんせ、20年も前の番組だから、記憶がとんでるかも)だった。中国公演のプロモ(そのころは、ビデオクリップなんていわなかった。それに、ビデオじゃなかったし)を軸に、中国映画の映像、ヨーローッパの往年の無声映画、改革・開放の兆しがみえた最新(もちろん、当時の)中国社会の映像(SONYのテレビをうれしそうに買って帰る男の姿が印象的だった。今じゃ、一般家庭にもDVDがあるんだが。嫁さんの実家で見た)のコラージュをたっぷりみせてくれた30ッ分だった。

 トンで1年後、つくば博のEC館で、3DCGのデモ(「ミラージュ」ての。イギリスの大学が開発したって書いてあったけど、今じゃ3Dポリゴンあたり前の世の中ですね)のBGMで流れてたのが、JARREのequinoxe 5だった。ノリノリのテクノ(YMOだけじゃないよ)に、あっ、あの曲だ、とひらめいたものの、その時はそれだけ。

 またとんで、1989年、エッフェル塔完成100周年記念コンサートの最後に登場したのが、またしてもJARRE。曲名は、なんとLONDON KID!フランス革命200年、エッフェル100周年のトリで、「ロンドン」ですぜ。度胸がいいというか、なんと言うか(笑)。

 こんなぶっとんだアーティストなら、一生かかってもおっかけていきたい。メロディラインの美しさ---美しいだけでもないんだが。それはENYAとちょっと似てる---と、電子ノイズを絶妙に組合せたJARREの原点が、ここにある。テクノなんて古い、とおもっているアナタ、一度御賞味あれ。

Equinoxe (詳細)

Post

・「ビョークは苦手だが
正直、エキセントリックな感じが強すぎて、僕はビョークの大ファンにはなれない。「ヴェスパタイン」も「セルマソングス」も、音楽の完成度の高さは認めつつも、あまり愛聴は出来なかった。しかし、このアルバムはポップスとしての、人懐っこさが感じられて、夜中によく聴く。「ハイパー・バラッド」はテクノを取り入れた音楽としては、一級品と言っていい名曲だ。「あれもこれも」な印象が強くもあるが、嫌味にならない程度。現代ポピュラー・ミュージック界の、最重要人物なのは確かだが、まぁ、好みと言うものもある。

・「彼女は最重要人物の一人なのか?
 もしかすると彼女は文学でいうところのフォークナー・ジョイス・プルースト級の超弩級の化物かもしれない。 近視眼的にみれば単にエキセントリックな音楽を作っているだけなのかもしれないが、じっくりと耳を澄ませばあらゆる音楽に散らばっている断片がビョーク独特の感性が触媒となり、結晶化している。ジャンルの特定は不可能。しかし、音楽であることは確実。それ以外には何も分からぬ。 ただ、彼女から得たもので新しいジャンルを打ち立てる後進のミュージシャンが出てくるのは確実なのだろう。それが何時になるのかわからないけど。 それはともかく、まあ、いろんな意味で凄いのは確かだ。

・「バラエティ豊か
遊び心いっぱいのとてもエモーショナルなアルバム。ネリーフーパーや、トリッキーも起用してトリップホップにもアプローチしたり It's Oh So Quietではガーシュイン風ジャズをやったりしてとにかく多彩で独特。そしてハイパーバラッドはやっぱ最高の曲! これ聞いてよさがわからなかったらビョークとは縁がなかったものと思っていいと思います。

Post (詳細)

Les Chants Magnetiques

・「緊張感あふれるパート1がききもの。
スピード感溢れる一曲目のパート1は、日常の音や騒音などをうまくサンプリングして臨場感あふれるサウンドを構築したなかなか凝った内容。レコードではA面をフルに使った大作だった。めくるめく展開がどっとおしよせ、ジャンらしい透明感のある細かいリフが曲を盛り上げていく。後半はわりとコンテンポラリーなシンセポップス。

・「80年代といえば、、、
サンプリングがまだ一般的に普及する前の高価なテクノロジーであった時期、ミュージシャンは皆あらゆる試みを行ったが、アートオブノイズのビートボックスをいま聴いて新鮮と感じるだろうか? やはりレトロで古めかしく感じるはずだ。 ジャールもこの当時の最先端の電子技術に触発されこの作品を作ったと思われるが、ズールックの様な開拓精神はなく、どちらかと言えば即物的な形で導入している。 ライブではまず演奏される「2」も曲の構成がシンプルな為、単調に聞こえてしまう。 しかし、チャイナコンサートではこのアルバムの曲はフル活用され、その力を思い存分に発揮させていた。 つまりジャールはライブありきのミュージシャンなのだ。 「1」のリフと「アルペジエーター(コンサート・イン・チャイナに収録)」は非常に近い関係にあると思う。 壮大なスケールの前2作に比べると評価が下がるのは致し方ないが、決して悪くはない。 時代を見極める視点はジャールならではだろう。

・「目が。。。
 フツーの顔写真だとおもったら、

わっ、目が地球になってる。これがフランス流のエスプリってやつなのか?

 原題と英語のタイトルはちがう。フランス語のほうは、直訳すると、「磁気の歌」。

 英語は、「マグネティック・フィールド」。英語版のほうがなじみがあるし、

テクノらしいので好みです。

・「オリエント・エクスプレス
中1の時 パート4をFMの深夜番組で聴いたのが初めてでした。LPも持っていましたが友人へ譲ってしまったため また聴きたくなりNETで購入 聴くだけで空想が広がり良い音楽です。

・「テクノブームの名盤。磁界パート1は必聴。
YMO全盛の頃、FMで耳にした。 ジャン・ミッシェル・ジャールの「磁界パート1」。 あれから、数十年。 何度もタワレコやHMVで探したが無かった。

それもそのはず、アーティスト名が ジャン・ミッシェル・ジャールではなくジャールになっていた。

懐かしいあのメロディが甦った。

あの時代のスカスカなチャッチイ音圧。

しかし、それが、またいいのだ。 意外にメロディがしっかりしているのが また良かった。

テクノブームだったあの頃の、懐かしい名盤。

Les Chants Magnetiques (詳細)

Vespertine

・「心を洗うための涙を流せる名盤
 ビョークの独創性というか世界の作り方にはいつも驚かされますが、これほどまでに彼女の才能に感動したことはありません。 「音の破片が目の前で踊り、光る」というような記述が国内版の解説にあったようですがまさにその通り。自分の中にあった明確な言葉にはできない感情(というにはまだ抽象的過ぎる位のもの)が全て、その音に誘われて形になって砕けて光って浄化されるように思うのです。聴いている間何故か心拍数が上がりまるで不安を感じているかのようにそわそわするのですが、終わるころには心が軽くなっています。彼女の内面性を存分に発揮したアルバムといわれていますが、同時に聴き手の内面を引き寄せ曝け出す力を持っていると思います。これぞ世紀の名盤。

・「ジャケットも好き。
この前とも後とも、毛色の違う作品。色あせない名盤。

個人的に、ビョークのアルバムの中で1番好きです。

全体的に、攻撃的なイメージは身を潜めてこの音楽からは 悦びや、やわらかなものがじんわりと広がる。

かと言って「癒し」ともまた違って。静かで鋭い。

最初から最後にかけての音の連なりが心地よいです。ゆっくりと近づいて、通り過ぎてゆく、というような。

ビョークを聴いているといつも意識が自分自身の内面に向かってゆくんですが、

この音は、自分自身を無理矢理あばかれるのではなく、ゆっくりと開かされるような感覚があります。

このアルバムは、ビョークを知らない方でも比較的聴きやすいかと思います。

この音楽を人間の言葉で表すには足らない…ので、音を聴いてみて欲しいなと思います。

冬の夜に聴いていると、アレコレ考えながらも満たされて、眠ってしまったり。

・「前の
ホモジェニとかセルマソングスとかのほうが曲の違い?がはっきりわかっていいかなー。ビョークさんの歌声がすべてを内包しちゃってて、その点ではすごい。

Vespertine (詳細)

Come with Us

・「STAR GUITARは、最高!!
何だか踊りたくなります。自然に、体が動く感じ!まだ中学生だけどいつか、コンサートに、行きたい!日本で発売されたのは、STAR GUITARの、プロモーションビデオが、入ってました。こちらもチェックっしょう!?

・「Electornica
御案内させていただきます。本アルバムはロック側からのセレブなゲストは最小限におさえたもの。従来からのサンプリング、シーケンサーの多様を用いたインテリジェントなダンスミュージックを展開。今回はより大味気味なダンスフロアに焦点を絞った印象。うねるアナログシンセ、ダフトパンクチックなナンバーなどソリッドなグルーブとスペーシーかつ瞑想を喚起するサウンドを提示することに成功。意表をつくアレンジが心地よく、これぞ知的なエレクトロニカ。(8点)

・「Lend me your hand
STAR GUITER もいいですが、僕が一番好きなのは最後の10曲目 THE TEST

細かいことは言いません。最高にノリます。

Come with Us (詳細)

BTTB

・「坂本龍一ピアノ作品。
坂本龍一の海外版BTTB。日本版BTTBと違う点は「裏BTTB」(ミニアルバム)の曲も追加収録されている。そして、この海外版だけに収録されている「REVERSING」は必聴!。かつて在籍していたYMOの名曲「東風」のピアノ連弾バージョンも収録。

・「ウラBTTB同時収録&国内版未収録曲
国内版BTTBに収録されていて、こちらにないのはdistant echo, sonata, snake eyesの3曲。そのかわり、もちろんEnergy Flowを含む「ウラBTTB」が全3曲とも収録されている。さらにこのCDにしか入っていないReversingという曲も。まあ、マニア向けですね。

BTTB (詳細)

Zoolook

・「実験的な意欲作です!
今では彼のこうした冒険的な面は見られ無い様な気がする。 エスニカラー、ディーヴァとも曲の中盤からの展開が似ているが、当時全盛であったサンプリングを彼らしい方法で使ったオリエンタル(否、ワールドワイドか)な民族色を取り入れた興味深いものだ。 ただ全体の収録時間が短めなので、もっとこの路線で作品を作って欲しかった。 せめて2枚組くらいとかで、、、。 このCDは確か2バージョンがあり、収録中の2曲がリミックスに置きかえられているものがある様だが、私は未入手だ。 デファンスではエスニカラー~ズールックと繋げて演奏していたがあれは中々、特殊なオンドマルトノの共鳴器みたいな集音器(?)を使っているボイスエフェクトは狂気に近いものがあるが私好みだ。 発売当時のCDしか持っていないのでリマスター版を買うか迷っている所。 持ってない人は買おう。 マーカス・ミラー、ヨギ・ホートン、ローリー・アンダーソン、そしてエイドリアン・ブリューと言ったサポートミュージシャンも豪勢。 1枚だけってのが勿体無い。

・「★★★ エスニックワールドへようこそ ★★★
幻想惑星 軌跡 磁界 とはまったく違う音楽路線。エスニックな路線で非常に前衛的です。曲のいたるところに各国語のコトバがちりばめてあります。これはローリー アンダーソンに発音させたものを録音し合成しています。それも世界25ヶ国語。アルバムの最後はアジアの街角を連想させるような街の音が合成され不思議な気分です。1984年に発表されたアルバムですが、今でも十分に通用します。 

・「幻想的サウンドコラージュ・テクノの傑作
いろいろな国の人間の声をサンプリングし、それを徹底的に加工。歌わせたり、しゃべらせたり、逆回転にしたり、ループしてビートを作ったり、さらにベースまでやらせたり・・・と、サンプラーを使った実験をベースに、いわゆる「ミュージック・コンクレート」と「テクノ」と「エスニック」そして時には「クラシック」が合体したような不思議な世界だ。

最高傑作は「Ethnicolor」。前半シンフォニーのような荘厳な響きの中に、さまざまなトーンの不気味な人の声が、さまざまな変調をかけられて響きわたる。後半は突然リズムが入って、ありえないような不思議なビートに代わっていくという、プログレッシブ・テクノ風(?)の展開になる。10分以上にも及ぶ大曲だが、何度聴いても興奮するし、聴き飽きない神秘的な雰囲気が魅力だ。

他の曲も同じようなテクニックで作られていて、どれも違った面白さがある。「不気味な静けさ」の中で、世界中の人々が、言葉が通じない同士で、絶望的に愛を交し合っているような・・・そんな切ないドラマティックなイメージも思い浮かんできたりする。サウンド自体は、多少音が古いというか濁っている(それもまたかえって渋いが)ものの、今聴いても新鮮だし、魅力は損なわれていない。つまり、現代音楽的なアヴァンギャルドなセンスと、今のテクノに通じる切れ味のよさ。その両方が混ざり合ったところに、彼の独創性が感じられる。

僕はジャール氏のサウンド・クリエーター(シンセサイザーの)としてのセンスはピカイチだとは思うが、彼の「曲自体はそんなに凄く好きではない。メロディも音もきれいすぎるから、毒がなさすぎるから・・・だから僕好みじゃない、というのがその理由だが、しかしそれだけに、こういう思い切ったサウンド志向の実験的な作品のほうが、彼の本来のユニークな才能と芸術性がちゃんと強く前面に出ているような気がするが、いかがなものだろうか・・・?

Zoolook (詳細)
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