Big Swing Face (詳細)
Buddy Rich(アーティスト)
「バディ・リッチ楽団のベストアルバムのひとつです」「バディリッチ・ビッグバンド最盛期のライヴ」「明るく元気になれるJAZZ」「70年代への・・・」「Budddddddddddddddddddddddddddddddddddy」
Straight Ahead (詳細)
Count Basie(アーティスト)
「休日のスタートはこの1枚で」「ベイシー入門に最適な一枚」「音楽の素晴らしさに感動、感謝…」
Swingin' New Big Band (詳細)
Buddy Rich(アーティスト)
「ビッグバンドジャズの改革となったアルバム」「ボビー・シューのソロプレイも光ります!」「1966年!」
Mercy, Mercy (詳細)
Buddy Rich(アーティスト)
「ビッグバンド最高の組曲が入っています」「ビッグバンドの真髄」
Giant Steps (詳細)
Woody Herman(アーティスト)
「選曲、演奏ともに抜群!」「長男'sレビュー」
This Time by Basie: Hits of the 50's (詳細)
Count Basie(アーティスト)
「ベイシーが50~60年代のポップス・ヒット曲を演奏した楽しいアルバムです。」「リメイク盤のはずが」「長男'sレビュー」「これは、ちょっとねぇ・・・」
The Complete Atomic Basie (詳細)
Count Basie(アーティスト)
「これまた傑作」「日本人なら、人間なら」「パワフルかつ繊細」「パワフルかつ繊細」
Fancy Pants (詳細)
Count Basie(アーティスト)
「ベイシーのラストです」「晩年のベイシーのベストかも」
Live at Monterey (詳細)
Don Ellis Orchestra(アーティスト)
「この夜、世界は衝撃を受けた」「変の極み」「ドン・エリス・オーケストラ衝撃デビュー作!!!」
Bullitt (1968 Film) (詳細)
Lalo Schifrin(アーティスト)
「60年代の金字塔」「音楽:ラロ・シフリン!カーチェイス・刑事アクション映画のサントラにして、クールなジャズ・アルバム!初期サントラ+追加6曲=全18曲55分収録の再演奏決定盤。」
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Jazz>Big Band>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Jazz>Swing>Drums
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Jazz>Swing>General
Custom Stores>By Formats>LIVE盤>ジャズ・フュージョン
Custom Stores>By Labels>ジャズ・フュージョン>Blue Note
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>A-C>Count Basie
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Jazz>Big Band>Traditional
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Jazz>Swing>Piano
Custom Stores>By Labels>ジャズ・フュージョン>Verve
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Jazz>Big Band>Modern
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Jazz>Swing>Sax
・「バディ・リッチ楽団のベストアルバムのひとつです」
バディ・リッはが1960年台後半にモダンなビッグバンドを再結成してから1988年に亡くなるまでメンバーを入れ替えつつも頑なにビッグバンドを経営し続けました。このアルバムは、その期間中の前期に作成されたものですが、当時、大学のビッグバンドがそれまではカウント・ベイシー楽団ほとんど一色で取り上げていたのが、バディ・リッチ楽団の出現を機にリッチの曲を取り上げるようになりました。このアルバムに収録されてタイトルにもなっているBig Swing Faceは早稲田大学ハイソサエティ・オーケストラなどがこぞって演奏をしていました。タイトルになった曲だけあって、他の楽団では出来ないほどスイングした曲です。リッチはバンドをスイングさせることに徹しており、特にピアノソロが抜群です。その他の収録曲も、それ以後楽団の定番になった曲が多く含まれています。最高にスイングするビッグバンド・ジャズを聴きたい方、これは絶対にお勧めです。
・「バディリッチ・ビッグバンド最盛期のライヴ」
60年代後半、ビッグバンド業界が瀕死の状態にあったとき、フレッシュな演奏で業界に活を入れたのがリッチの率いるこのバンドだった。リーダー以外はほとんど無名の若者たち。最初のうちは オリヴァー・ネルソンなど名手のアレンジを採用していたが、その後アレンジも若手にまかせるようになり、次第にスケールが小さくなっていく。しかしこのライヴ・アルバムはバンドの最盛期をとらえたもので、かっこいいノリやすいアレンジが聴ける。ロック色が強く、当時の若い世代にすんなり受け入れられたのも肯ける。
ドラマーがリーダーなのでドラムソロが多め。ソロをとっていないときもリッチはテクニックの限りをつくしてバンドを鼓舞する。恐るべきパワーだ。年齢を感じさせない感覚の新しさにも感心する。メンバーのソロもさすがに若者らしい勢いがある。ただ、大物がいないなあという感じは否めないが…。面白いのはリッチの娘がヴォーカルを聴かせる(8)。初ステージなのでアルコールを飲んできたという話だが、これが実にかわいい。
・「明るく元気になれるJAZZ」
JAZZといえばムーディとか大人のイメージだったけれどとってもパワフルで明るく、ドライブでガンガンに聴くとノリノリで楽しそうです。目から鱗でした。こんなJAZZもあって然るべき!今まで知らなかったのがホント、勿体無かった気持ちです。ドラムソロ、カッコよかったなぁ。
・「70年代への・・・」
このアルバムは、70年代に入ってからのアルバムよりも聞きやすい物ではないでしょうか?(JAZZ的なと言う意味合いで)Drummerがリーダーではあるが、決してビート主体のバンドではなく全体的にもバランスの取れた仕上がりになってます。
ベイシーやエリントンも良いが、より現代的なビックバンドが好きという事ならバディーリッチ・オーケストラはオススメです。オリジナル版+未発表曲9曲も入ってるので、LPしか持ってない人もどうぞ!
・「Budddddddddddddddddddddddddddddddddddy」
Buddy Richビッグバンドの名盤と言われるCDである。ライブ録音を含んだもので、日本でも比較的有名で、よく演奏される曲の多い一枚。リーダーはもちろんドラムのBuddy Richなので、ドラムはだいぶ激しい。そのためノリは非常に良いが、ホーンセクションがそれについていけてないところが目立つ。音楽としてもそこまで単純ではないのに、最初から最後までガッツリ激しくいっているので、少々つまらなく感じるところもある。しかしながら、日本人好みの演奏であり、日本人のイメージするビッグバンドと一致する作品だと思う。
・「休日のスタートはこの1枚で」
サミー・ネスティコの作編曲になるこの1枚は,今でも多くのアマチュア・ビッグバンドが取り上げる親しみやすい曲で構成されています。ジャズというと,どうしても夜の音楽というイメージですが,この1枚はいつもより遅く起きだした休日のスタートにピッタリ。騒々しくなく絶妙のドライブ感に溢れ,「今日は何かいいことありそう」と思わせてくれるゴキゲンな1枚です。
・「ベイシー入門に最適な一枚」
一口にジャズと言ってもスタイルが多岐に渡りすぎてどれから手をつけたらいいかわからないものですが、実際のところ歴史とか理屈とかはあまり関係なく、聴いて心が動かされるかどうかだと思います。そういった意味ではジャズの取っ掛かりとしてベイシーを聴いてもらいたいな、と思います。なんかイメージ的にビッグバンド構成よりもビバップとかの方が黒っぽくソウルフルで魂に訴えるようなイメージがありますが、実際のところバップ以降のモダン・ジャズは音楽的に非常に洗練されて理論的であり、私的にはベイシーのビッグバンドの方がずっと「思わずノッてしまう、体がリズムを取ってしまう」感が強いような気がします。
ベイシーのアルバムで名盤といわれるものは多くありますが、このアルバムはベイシーの色々なタイプのサウンドが楽しめるカタログ的な一枚だと思います。例えばアップテンポでノリノリな <5>「Magic Flea」が気に入ったら、次は『Basie Big Band』の「The Heat’s On」や『Atomic Basie』の「Whirly-Bird」を楽しむ、とか <2>「It's Oh, So Nice」や <9>「The Queen Bee」のようなムーディーなスロー・ナンバーが好みなら(もしかしたら入手困難かもしれませんが)アルバム『Dance Along With Basie』のメロウなコンセプトに浸るのも至福のひと時かも。ベイシーの魅力はこの一枚では表わしきれないのですが、とりあえず取っ掛かりとしては最適だと思います。五ッ星評価:★★★★☆
・「音楽の素晴らしさに感動、感謝…」
70年代のCDとはいえ、今なお多くのジャズリスナーに評価され、今日のビッグバンド界に強く影響を与えている一枚。4ビートの王道THE QUEEN BEEは今までに何百回と聴きました。また、スタンダードなテンポのStraight AheadやアップテンポのMagic Flea等、いろいろなテイストが楽しめるので、ジャズを初めて聴くような人にもオススメです!実際ぼくもこのCDをきっかけにジャズのCDをいろいろ聴こうと思いました。数あるベイシーの名作の中でもとりわけインパクトのある作品です。
・「ビッグバンドジャズの改革となったアルバム」
このアルバムが発売されたのは、たしか1967年だったと思います。このアルバムを聴いたときの衝撃と感激を今でも忘れません。それまでスタン・ケントン楽団とかウディー・ハーマン楽団などで、結構モダンなサウンドやリズムを駆使していましたが、当時このバディ・リッチ楽団は、プレーヤーがバリバリの若手ばかりでエネルギッシュなモダンなアレンジを施し、全く新しいスタイルのビッグバンド・ミュージックを作り上げました。バディ・リッチが1988年に亡くなるまで、ビッグバンドの経営を継続できたのは、このアルバムでのデビュー(実際には、これ以前にサミー・デイビスJRのバックで録音したアルバムが出ていますが)の成功が大きなパワーになっていたと思います。ウェストサイド・ストーリー・メドレーはこの楽団の最もヒットした曲で、リッチはこの曲だけは誰にも演奏させないキマリとなったと聞いています。ベイシカリー・ブルースはボーカルグループのRitzが丸々コピーしてボーカリーズしました。是非聞いてみてください。それまでは、日本の学生ビッグバンドはもっぱらカウント・ベイシー楽団のコピーをしていましたが、このアルバムが出てからは、バディ・リッチ楽団が良いお手本となって、盛んに取り上げられるようになりました。そんなエポックメイキングなアルバムです。
・「ボビー・シューのソロプレイも光ります!」
ボビー・シューのソロプレイも光るバディ・リッチのビッグ・バンド・アルバム。ボーナス・トラックがたくさん入っていて、ライヴ演奏も聴くことが出来、大満足!スピーディーな「Sister Sadie」、「Chicago」のノリのよさなど、バディ・リッチの小気味良いドラミングは最高です!
・「1966年!」
MURAKAMIっていう日本人がトランペットに居ることで話題になって、新宿の厚生年金へ聞きに行った記憶があります。このCDは「ウェストサイド」がすごく迫力満点でいいですね。全体的に軽い感じの曲が多くで思わず身体を動かしてしまいます。バディ・リッチのテクニックには驚くばかり、パワーフルなドラミングが印象的です。1966年にリリースされたCD とは思えないくらい今聞きいても楽しめますよ。「インナメロトーン」は、ベイシーやエリントンで有名ですが、オリバーネルソンがアレンジしてこのCDでも聴くことが出来ます。初めて知ったのですがエリントンが作曲してるんですね。
・「ビッグバンド最高の組曲が入っています」
1966年、Buddy Rich楽団の出現はビッグバンド界を一新しました。Buddy Richと言う人は、ジャズ史上最高のテクニックを持った偉大なドラマーであるとともに、ビッグバンド・リーダーとしても比類ない才能を示しました。しかしながら、どういうわけか日本のジャズ評論家の皆さんには評価されていません。あのスイングジャーナル誌においても、偏見と見られるほど、Rich及び彼の楽団を取り上げません。アメリカでは国民的スターだったのにファンとしては納得できません。このアルバムのChannel One Suiteはビッグバンドの組曲としては最高です。この曲は後日、Richの娘のCathy Richが父親を偲んで出したアルバム、Burning for Buddy Part2でボーカリーズしています。これも是非聞いてみてください。Mercy Mercy Mercyも面白いアレンジです。ギターのソロが傑出しています。
・「ビッグバンドの真髄」
ビッグバンドならずともJAZZ初心者お勧めの1枚です。特にキャノンボール・アダレイで有名なマーシー、マーシー、マーシーのアンサンブルに注目!!バディ・リッチの1枚目に是非!!!
・「選曲、演奏ともに抜群!」
これはいいです。何せいきなり、チック・コリアの曲ですから。「Freedom Jazz Dance」「Giant Steps」という、タダでさえ難しい曲をビッグバンドでやる気合が凄い。ハーマン御大も、ソプラノ・サックスで若手に負けずソロを取ってます。他にレオン・ラッセルのカヴァーなど、選曲も非常にバランスが取れていると思います。1970年代らしい熱気に溢れたビッグバンドの傑作です。
・「長男'sレビュー」
「ラ・フィエスタ」「フリーダムジャズダンス」「ジャイアントステップス」と有名曲を80年代風に、これでもかと言わんばかりに展開しちゃってます。が、このてをライブでいっぺんに演っちゃうと、ボントロの私でも確実に死にます・・・。
●This Time by Basie: Hits of the 50's
・「ベイシーが50~60年代のポップス・ヒット曲を演奏した楽しいアルバムです。」
カウント・ベイシーが50年代、60年代のポップス・ヒット曲を演奏したアルバムです。クインシー・ジョーンズのアレンジでアンディー・ウィリアムズの唄で有名なMoon Reverなどがベイシー・サウンドで楽しめます。
・「リメイク盤のはずが」
このCDは1965年頃に発売されその後絶版になってしまった、Count Basie秀作の一つ”This Time By Basie"をRemakeしたものと云えるだろう。 Basie-bandが当時の耳慣れたヒット曲の数々を演じているのだが、若き俊才Quincy Jonesのペンにより,斬新なサウンドで見事なBigband-Jazzとして聞かせてくれる。このCD、聞いている内に、ふと「何か違うぞ、何か足りない」と気が付いて、良くみると原版LPにあった”The Midnight Sun Will Never Set” が抜けている。この曲は、Quincy Jonesの代表作を名アルト奏者でありBasie-bandのスタープレイヤーMarshall Royalが味わい深い見事なソロを取る名演である。当時のBasie-bandのLIVEでは欠かせない曲となった。 処が、アルバムとしてはこの原版LP”This Time By Basie”にしか残されておらず、CD化で削られてしまったのは全く納得がいかない。 REMAKE盤と称するなら、少なくとも原曲は全て網羅してくれるのが当然だと思うのだが。 Bonus-Truckとして付け足された曲が駄作だけに、このCD発案者の意図に大いに疑問を感じる。 原盤は当然五つ星の名作であるが、このCDは残念だが三つ星にせざるを得ない。
・「長男'sレビュー」
ベイシーが50、60年当時の流行曲をアレンジしてまとめた1枚。 ベイシーはどんな曲を演ってもベイシースタイルだ。 偉大だベイシーオーケストラ。 楽譜で出回っているMoon Liverはこのアレンジが多いはず。
因みに僕が一番すきなのは1曲目の「This Could Be The Start Of Something Big」デス。
・「これは、ちょっとねぇ・・・」
1963年1月録音のアルバムで、「ベイシーによるこの時代」というアルバムのタイトルの通り、当時のヒット曲をビッグ・バンドにアレンジしたものです。"This Could Be The Start Of Something Big"の高揚感は素晴らしいと思いますが、正直いいのはこの一曲だけ。「ティファニーで朝食を」や「アパートの鍵貸します」といった当時の大ヒット映画の主題歌や、トニー・ベネット、レイ・チャールズ、ヴェンチャーズのヒット曲などといった現代にも残っている名曲を手掛けていますが、アレンジも単調で、正直やっつけ仕事のような感じです。またアルバム全般にフレディ・グリーンのギターがあまり聴こえず、バンド・カラーのはずの豪快なスウィング感に乏しいです。ベイシー作品を聴くと、歌ものをビッグ・バンドにアレンジした曲でいいものはかなり少ないと思いますが、これも例に洩れず駄作と思います。 あくまでも推測ですが、1960年代からのロックの台頭により急速にジャズの人気が落ちていた時代でもあり、レーベルから「知名度の高い曲を分かりやすくアレンジして演奏しろ」とか「より売れる作品を作れ」というような注文がついたのかもしれませんね。 ちなみに、1960年代というとベイシーの低迷期にあたるとされていますが、確かに僕の持っている20枚以上ののベイシーのアルバムの中で面白くないものはすべてこの時期の作品です。
・「これまた傑作」
ニール・ヘフティをアレンジャーに迎えた58年の作品。ベイシーのピアノをメインに置いたアップ・テンポの"The Kid From Red Bank"から、人気曲"Flight Of The Foo Birds"、超スローテンポの"Li'l Darlin'"まで、親しみやすい小品の揃った傑作アルバム。できれば"Lil' Darlin'"が最後になるように、ボーナス・トラックのないCDで聴きたい。
続けて発表された、同じくヘフティ編曲の58年のアルバム"Basie Plays Hefti"も傑作。個人的にはこっちの方が好きなんだが、なぜかCD化されない・・・LPで見かけたら是非聴いてください。
・「日本人なら、人間なら」
このジャケットは絶対許せない。音楽の内容以前の問題だ。
・「パワフルかつ繊細」
ホーンが弾けまくる“THE KID FROM RED BANK”から「超しっとり」でムード満点な“LI'L DARLIN'”まで、モダン・ベイシーの魅力を味わい尽くせる一枚です。特にお奨めは“FLIGHT OF THE FOO BIRDS”と“TEDDY THE TOAD”。前者は軽妙なSaxソロが、後者はちょっととぼけたトロンボーンのソリが聴きどころです。
ベイシーはビッグ・バンドのレパートリーとしてもメジャーなものが多いですが、これは特にアマ・オケの音源としては欠かせない1枚のようです。
・「パワフルかつ繊細」
ホーンが弾けまくる“THE KID FROM RED BANK”から「超しっとり」でムード満点な“LI'L DARLIN'”まで、モダン・ベイシーの魅力を味わい尽くせる一枚です。特にお奨めは“FLIGHT OF THE FOO BIRDS”と“TEDDY THE TOAD”。前者は軽妙なSaxソロが、後者はちょっととぼけたトロンボーンのソリが聴きどころです。
ベイシーはビッグ・バンドのレパートリーとしてもメジャーなものが多いですが、これは特にアマ・オケの音源としては欠かせない1枚のようです。
・「ベイシーのラストです」
ベイシーの亡くなる5ヶ月前;1983年12月のセッションで録音された最後のアルバムです(「サマンサ」と「ストライク・アップ~」は最後のセッションでないらしいですが)。ガーシュウィンの「ストライク・アップ~」以外全曲がSummy Nesticoのペンによるもので、他のパブロ時代の作品同様にネスティコのカラーが非常に強いです。時代の流れか、ベースの音がエレベみたいで「らしくない」気がします。F.グリーンのギターも何故か小さくミックスされているので、バンドの雰囲気も少しいつもと違う感じ。そのためかアマチュア・ビッグ・バンドがコピーしやすいと思います。特に最後の3曲は比較的楽に出来そう。ちなみにバンドをやってたころ一番苦労したのは「バイ・マイ・サイド」でした(でも一番楽しかったな)。 なお、ジャレットの裏には数十年間ベイシーのアルバムをプロデュースしてきたノーマン・グランツの当時の追悼文が印刷されています。あと、1986年のSummy Nesticoのアルバム"Night Flight"で本作に入っている"Samantha"を聴くことが出来ます。このアルバムは(現在廃盤ですが)big bandの名盤を挙げると必ず入る超傑作ですので是非探してみてください。
・「晩年のベイシーのベストかも」
ベイシービッグバンドのタイトルのアルバムが彼のBANDの頂点とするならばその後このCDは晩年に向かって気持ちよくスイングしながらベイシー翁が逝っちゃったかなあ って感じです。
ベイシーとネスティコは一番相性がよかったかもしれません。聞いていても、またビッグバンドでベイシーを演ったひとならば同意見だとおもいます。
SamanthaからStrike uo the band 最高です!!
必帯でしょ、 このCD 。。。
・「この夜、世界は衝撃を受けた」
驚異の変拍子ビッグバンド、ドン・エリス・オーケストラのデビューステージを収録したライヴアルバム。当時世界のどこを探してもこんな音楽はなかった。ホーンセクションにピアノ&オルガン、3ベースに3パーカッションの大編成で、異様な変拍子ナンバーを、これまた異様にスウィンギーに演奏するのである。
ムチャクチャに先鋭的でアヴァンギャルドで、そのくせ底抜けに明るく楽しい音楽。そしてパフォーマー精神に満ち溢れたステージ運び。一体何が始まるのかとやや緊張気味の観客に、19拍子の数え方を教えた後「これは曲名です」と言って笑わせ、「パパ、僕を7拍子でぶってよ!」という曲名を紹介しまた笑わせる。
そして直後に炸裂するハイテクスーパーアンサンブル!こうして前衛的!なプレイが持ち味だったトランペッターは、一夜にしてジャズシーンの最前線に躍り出た。しかしあまりにやってることが凄すぎて、後継者がいなかったことが、彼の悲劇であり勲章でもある。
あまりに早過ぎ、そして今でもまだ新しい、全く音楽史の遺産とも言えるスーパーライヴアルバムだ。
・「変の極み」
フュージョン好きなので、普段はビッグ・バンドものなど全く聴きません。況してや、D.エリス(tp)の名前も”T.スコットがかつて在籍していたバンドの親方”という程度にしか知りません。#D.エリスのファンの方、すみませんm(__)m某雑誌で”変の極み”云々と書いてあったことが気になり聴いてみることに。実は、”変”の意味するところの多くが”変拍子”にあることが判り、”なるほど、面白いなぁ”と素直に感心しました。もう1つは、(先のコメントと矛盾するかもしれませんが)”そんなこと(変拍子のこと)なんて考えなくても楽しめる”という単純な事にも気づかされました。D.エリス自身が曲の前に何ビートだと語っている場面が多々ありますが、[1]の19拍子なんて、それと意識したら聴けなくなってしまいます。(^^;#何でも、19拍子は非常にスウィングするのだとか。ですので、そんな事は気にかけず、音楽に身を委ねるだけでいい訳です。例えば[2](これは5拍子ですが)のカッコよさはどうですか。4拍子に戻れなくなる”変拍子好き”が多発するのではないでしょうか。まぁ、拍子がどうであれ、エキサイティングという言葉がぴったりの優良作品です。('66年、米・モンタレーでのライブ録音)#我等が?T.スコットは[3]のファーストソロで活躍(^^;
・「ドン・エリス・オーケストラ衝撃デビュー作!!!」
1966年9月18日、カルフォルニア州モンタレー。このときドン・エリスは32歳。すでにCANDIDレーベルなどで先鋭的なコンボ作品を発表していた彼は初めて、コンサート用のフルオーケストラを編成、ステージに上がります。ベースが3人、打楽器奏者が3人という、それまで見たこともないような編成のバンドに、司会進行者は「25年前のスタン・ケントン以来、今まで耳にした最も革新的なオーケストラ」と大絶賛を贈ります。続くエリスは、当時から心臓を患っていたのか、ジョークを言うのもどこか苦しそうで、いま聞くと痛ましいです(1978年に心臓発作にて逝去)。のんびり穏やかな陽光のもと、いつものようにピクニック気分でジャズフェスティバルに集まった聴衆たちでしたが、演奏は次第に熱を帯び、冒頭曲が終了する約10分後には、会場の興奮度は最高潮に達し、最後は割れんばかりの拍手と歓声で沸き返ることにこととなりました。このレコードは当時、この歴史的一幕を経験した観客が味わった興奮をそのまま、追体験できる貴重な記録となっています。その後、エリスはメジャーのCBSと契約、「オータム・リーブス」「ショック・トリートメント」「コネクション」などのオリジナル・アルバムのほか、何枚かのライブ・アルバムでキャンパスのアイドル的存在になっていきますが、興奮度でこのデビュー作を凌ぐことはできませんでした。
・「60年代の金字塔」
今までWBより発売されていたOSTより曲数で勝る。 演奏も全体的にややテンポが遅いが、むしろこちらの方が映画の臨場感が再現されていると思う。 Schfrinファンには絶対のマストアイテム。 録音も60年代のワンポイント録音かもしくは それに近いもので、立体感と繊細さがあり、 それだけでも古き良き時代の気分が蘇ってくる。 オーディオマニアにも聴いてもらいたい。
・「音楽:ラロ・シフリン!カーチェイス・刑事アクション映画のサントラにして、クールなジャズ・アルバム!初期サントラ+追加6曲=全18曲55分収録の再演奏決定盤。」
監督ピーター・イェーツ、主演スティーブ・マックィーンによる1968年の刑事アクション『ブリット』のサントラの再録音スコア盤)!元祖カー・チェイス映画としても有名で、他にロバート・ヴォーン、若く美しいジャクリーン・ビセットが共演。音楽は、「スパイ大作戦」「燃えよドラゴン」「ダーティハリー」の作曲者、ラロ・シフリン。
メイン・タイトルを初めとする、ギターとブラスを効かせた渋いジャズ・ナンバーが、とにかくクールでカッコイイ。
LPレコード時代からあったワーナーのサントラ盤は、レコード用に録音したもので、実際の映画で流れていた曲とは違っていましたが、その後、2000年にラロ・シフリン本人により、再演奏・再録音盤がリリース。
本盤は、レコードと初期CDには未収録だった映画使用曲も追加し、再録音され、全18曲を収録しました。
最近の映画音楽、映画のメインタイトルで、これだけカッコいい個性のある曲はあるでしょうか。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。