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▼ターンテーブリスト:人気ランキング

Endtroducing...Endtroducing... (詳細)
DJ Shadow(アーティスト)

「これは純粋で良心的なHIP HOPです」「時代を超える大傑作」「伝説はここから始まった…」「革命」「ヒップホップについて」


Preemptive StrikePreemptive Strike (詳細)
DJ Shadow(アーティスト)

「カッコイイ」「全人類必聴(本気で)」「一家に一枚」「Don't miss it!!」「わぁい」


Private PressPrivate Press (詳細)
DJ Shadow(アーティスト)

「ドラム・マジック」「行く所まで行ってしまった作品」「離陸から着陸まで整っている」


Anti-Theft DeviceAnti-Theft Device (詳細)
Mix Master Mike(アーティスト)

「す、すごっ!!」「す、すごい!!」「マスター」「ぐわぁ」


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DJ Shadow(アーティスト)

「これは純粋で良心的なHIP HOPです」「時代を超える大傑作」「伝説はここから始まった…」「革命」「ヒップホップについて」


The Private PressThe Private Press (詳細)
DJ Shadow(アーティスト)


Return of Eye of the CyclopsReturn of Eye of the Cyclops (詳細)
Mixmaster Mike(アーティスト)


Carpal Tunnel SyndromeCarpal Tunnel Syndrome (詳細)
Kid Koala(アーティスト)

「耳と腕」


エンドトロデューシングエンドトロデューシング (詳細)
DJシャドウ(アーティスト)

「とっとと再発してくれYO!」「傑作」「文句なし」


ザ・プライヴェート・プレスザ・プライヴェート・プレス (詳細)
DJシャドウ(アーティスト)

「Shadow is still DOPE」「密度の濃いアルバム」「遂に出た。」「無難な良盤」「こりゃあ、いい。」


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▼クチコミ情報

Endtroducing...

・「これは純粋で良心的なHIP HOPです
シャドウは紛れもなく純粋にヒップホップをやっている。

そうでもなきゃ、スタインスキーのlesson3をオリジナル盤でライブをしたり、 7inch盤だけでライブするなんて提案はしないだろう。過去の様々な音源に対して敬意が払われていることが聴けばすぐ解る。

オーナーが亡くなったことにより今はもう閉鎖されてしまったが、シャドウの行きつけのレコード屋には地下室があり、ホコリまみれの50万枚以上のレコードがあった。忘れ去られた音楽の墓場ともいえるだろう。シャドウはその倉庫から丹念にネタを選び出し、大半の曲を作っていった。

曲制作は主にProToolsというPCの作曲ソフトと、MPC3000というリズムパッド付きのシーケンサー2台で行われている。徹底してサンプリング音源のみで曲を作る機材構成だ。

その構成にしたのも、そのまま消え去る運命にある音楽を、彼のフィルターを通してアーカイブ(書庫)化するためだったと思われる。そんな行為のためなら、テクノロジーを駆使して何の咎があろうか?

実際シャドウが通っていた店は閉店したし、ゴミ同然の扱いで処分されかかったレアヴァイナルがあると聞けば、遠い所でも駆けつけて「救う」そうだ。

ドラムが上手い知人がいるにもかかわらず、丹念にレコードからチョップされたドラムで生演奏のようにリズムを打ち込み、時に痙攣するようなズれたビートを挟んでリスナーをドキッとさせるあたりが、トラック・クリエイターとしての面目躍如といったところだろう。

スクラッチも声ネタの鳴りがかなり良く、スキルの高さを堪能できる。10年が経とうとしているのに全く色褪せることのない作品だ。

・「時代を超える大傑作
痙攣するようなビートにのせられた美しくも不気味なサウンド、そして激しい転調、複雑な曲構成、そしてなぞめいた詩的なタイトル。すべてがカオスのように相俟って疾走していく音像は、どこでも聴いたことがありません。しかし心に突き刺さってきます。

(いちおうことわっておくと、巷で言うヒップホップとはまるで別次元の音楽です。作者のフィルターにヒップホップを通すと、このようなアウトプットがでてくるわけです)内省的であり、攻撃的でもあり、憂鬱にとりつかれてもいて、また愛も憎しみも怒りも感じられます。つまりすべてがこのアルバムの中に封じ込められています。

4年も前に買ったのにいまだに聴きつづけていて、新しい発見も多い。日常において頭の中で鳴り止まないこともしばしば。人生を変えたアルバムの一つです。

・「伝説はここから始まった…
発売当初、このアルバムはロックファンに受けていた。NME誌のアルバム・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、「ターンテーブル界のジミ・ヘンドリックス」なんて形容もされてたっけ。レディオ・ヘッドのオープニング・アクトを務めていたのも記憶に新しいところだ。ただロック寄りとはいっても、今時のミクスチャーなんかとは全く異なる(そもそも比べ物にならない)、本当に高度な音楽だ。それ故に、当時レコード店では「トリップ・ポップ」だの「ヘッヅ系」だの「アブストラクト・ヒップホップ」だのと、随分訳の分からないジャンルに置かれていた。しかし、このアルバムは間違いなくヒップホップだ。シャドー本人が言うのだから間違いない。とにかく聴こう。聴けばわかる。

・「革命
今でこそ当たり前になっているが、当時インストのヒップホップというのはメジャーではなかったと思う。その中でモワックスが一般的なB-BOYといわれた者たちから疎外されていたのも分からなくはなかった。しかし本物のヒップホップが好きな者たちは分かっていただろう、このアルバムが真のヒップホップアルバムだと言う事は。ヘッズ?アブストラクト?何それ?どう聞いてもヒップホップでしょ。2003年の今に出たとしても衝撃を与えるであろうクラシック。ヒップホップが進化し続けた一つの到達点だと思う。

・「ヒップホップについて
このアルバムは好きだ。ファンキーなビートを映像的な次元に展開しているからだ。だけどこのアルバムがコンピューターを通して制作されているという こととヒップホップがCDにコンパクトに収まってしまっていることに悲しみを感じる。そういう意味で90年代に純粋で良心的なヒップホップをやっていたのはターンテーブリズムの奴らだったんじゃないかと今は思う。このアルバムがターンテーブリズムの成果だったとしても。どうだろうか?

Endtroducing... (詳細)

Preemptive Strike

・「カッコイイ
この音は単純にかっこいい!High Noonなんてもう痺れっぱなしですね。DJ shadowって名前や音楽のジャンルだけで敬遠しているあなた、これ聴けばもっと幅が広がりますよ~

・「全人類必聴(本気で)
DJ SHADOWのアルバムは非正規盤を含めて10枚近く持っていますが、このアルバムが一番リピート率が高いです。まあ、この人の作品にハズれなど有り得ないんですが。。。

、こういった音楽に疎い方でも必ず分かると言って良い程の、このドラムの音色の違い!①、②の冒頭でいきなりガツンとやられます。そしてその上をループしていく、ベースラインと控えめな(でも存在感のある)上モノ。本当に完成度の高い(編集盤なのに)飽きさせない作品です。

「打ち込みの音楽は生演奏に比べると迫力が…」と思っている方にこそ、このアルバムを聴いてほしい訳です。このダイナミズムに溢れた音楽を、クラブ周辺だけの物にしておくのは、音楽シーンにとって大きな損失だと思います。

Good Musicを愛する総ての方々は、迷わず1-Clickしちゃってください☆(決して回し者ではありません 笑)

・「一家に一枚
「DJなんとか」はたくさんいるけど、Shadow は音楽的な質がすごく高いクリエーターだと思う。このアルバムでは特に High Noon が衝撃。人間のものとは思えない打ち込み。既存の音楽の枠にはめることのできない名作です。

・「Don't miss it!!
あまりヒップ・ホップは好きでなかったので敬遠していたのですが、聴いてみて、なんでもっと早く聴かなかったのかと後悔してしまいました。聴いていると何か、自分の芯からじわじわとこみ上げて来るものがあります。まさにPRIMITIVEという言葉が合うと思います。 HIGH NOONと、GROAN DONORのドラムは特にかっこいいです。70年代の音楽のドラムソロを聴いているような気分になります。

このアルバムのおかげで音楽の聴き方も変わりました。世の中にはミクスチャーとか、クロスオーバーといわれている音楽はたくさんあるけど、これほどその言葉があっているものはないと思いました。(いわゆるミクスチャーな曲ではありませんが)

ビョークが好きな人でこのアルバムを聴いたことがない人、聴いてみてください。目からうろこが落ちますよ。

・「わぁい
スピーカーで聴いてるとかっこ良さに痺れるヘッドホンで聴くと鼻血でそうになる

星7つ

Preemptive Strike (詳細)

Private Press

・「ドラム・マジック
さすがはDJ SHADOW、ドラムの音が壮絶。初めのうちは良さが分からなかったけど、聴き込むたびにその凄さに気付く、まさにスルメのようなアルバム。ヘッドフォンで一音一音に耳を澄ますとズブズブと音世界に入り込み、最高の内面旅行に連れて行ってくれます。

・「行く所まで行ってしまった作品
前作『Endtroducing』のアナログレコードのサンプリングで世界を構築して行く方法論をさらに突き詰めた作品。 重厚な油絵の様にサンプリングした音に音が何重にも重なられていてかなりの執念を感じる。前作よりさらに音の作り込みが緻密で全くスキが無い。その分初期衝動や勢いが薄れてしまった感はいなめない。 前作に比べ全体的にダークかつアート寄りで、HIPHOPの持つファンキーさや良い意味での胡散臭さが減ってしまったような気もする。 恐らくこの作品と同じ構築方法でこれ以上の完成度の物を作るのは本人でも難しいのだろう。 だからDJ SHADOW本人も次作『The Outsider』では別の路線にシフトしてしまった。 この作品は究極のサンプリングミュージックと言えるのではないだろうか。

2.『Fixed Income』はまさしくDJ SHADOWにしか作れないようなトラック。緩急のついたドラムトラックの打ち込みに、日本の時代劇にも通じる「ワビサビ」を感じる。とにかくドラムトラックへのこだわり方が普通じゃない。 13.『You Can't Go Home Again』のグルーヴ感もすごい。よく打ち込みのドラムでここまでグルーヴ感を表現できるなと思う。

・「離陸から着陸まで整っている
離陸中に飽きが来る音楽って良くありますよね?けどこれは違います。離陸から着陸まで耳から離れません。着陸して聴き終えた後でまたすぐ離陸したくなりますね(笑)僕はこの曲達が頭の中で絵になる旅をまだ続けています。特に五曲目はこれからもずっと聴き続けると思います。良い音楽だから★五つは当たり前かな

Private Press (詳細)

Anti-Theft Device

・「す、すごっ!!
BEASTIE BOYSのBACK DJでもあるMIX MASTER MIXのアルバム。BEASTIE BOYSの3MC`s&1DJでやっばいコスってたのはこの人。とにかくすごい!指何本あんの?って感じ!内容はMIX CDではなく、しかもRAPないのでご注意!ターンテーブリズムを体感できます!!

・「す、すごい!!
とりあえずコスリがやばい!!指何本あんの?ってかんじ。BEASTIE BOYSのBACK DJであるMIX MASTER MIKEのアルバム。3MC`S &1DJのあのものすげー音出してる人ですよっ!!内容はMIX CDとかじゃなくRAPもないのでご注意!でも全部聞いたら、す、すごいって思うよ。きっと。。

・「マスター
beat mania 5thMIXに収録され、注目を集めた「ALL PRO」のロングバージョンが収録されています。ちなみに、「Suprize Packidge」は、SSXに収録されていたのではなくリミックス前のやつです。リミックス版はシングルで発売していましたが、僕が買ってしまったのでもうありません。最後の方の曲は、こすりまくりで訳わかりません。

・「ぐわぁ
ほとんどの曲がスクラッチだけです。しかも信じられないほど擦りまくってます。beatmania 5thMIXの「ALL PRO」がロングバージョンで、SSXの「Suprize Packidge」もリミックス前の状態で収録されています。リミックスのやつはシングルで売ってましたが、自分が買ってしまったのでもうありません。

Anti-Theft Device (詳細)

Endtroducing...

・「これは純粋で良心的なHIP HOPです
シャドウは紛れもなく純粋にヒップホップをやっている。

そうでもなきゃ、スタインスキーのlesson3をオリジナル盤でライブをしたり、 7inch盤だけでライブするなんて提案はしないだろう。過去の様々な音源に対して敬意が払われていることが聴けばすぐ解る。

オーナーが亡くなったことにより今はもう閉鎖されてしまったが、シャドウの行きつけのレコード屋には地下室があり、ホコリまみれの50万枚以上のレコードがあった。忘れ去られた音楽の墓場ともいえるだろう。シャドウはその倉庫から丹念にネタを選び出し、大半の曲を作っていった。

曲制作は主にProToolsというPCの作曲ソフトと、MPC3000というリズムパッド付きのシーケンサー2台で行われている。徹底してサンプリング音源のみで曲を作る機材構成だ。

その構成にしたのも、そのまま消え去る運命にある音楽を、彼のフィルターを通してアーカイブ(書庫)化するためだったと思われる。そんな行為のためなら、テクノロジーを駆使して何の咎があろうか?

実際シャドウが通っていた店は閉店したし、ゴミ同然の扱いで処分されかかったレアヴァイナルがあると聞けば、遠い所でも駆けつけて「救う」そうだ。

ドラムが上手い知人がいるにもかかわらず、丹念にレコードからチョップされたドラムで生演奏のようにリズムを打ち込み、時に痙攣するようなズれたビートを挟んでリスナーをドキッとさせるあたりが、トラック・クリエイターとしての面目躍如といったところだろう。

スクラッチも声ネタの鳴りがかなり良く、スキルの高さを堪能できる。10年が経とうとしているのに全く色褪せることのない作品だ。

・「時代を超える大傑作
痙攣するようなビートにのせられた美しくも不気味なサウンド、そして激しい転調、複雑な曲構成、そしてなぞめいた詩的なタイトル。すべてがカオスのように相俟って疾走していく音像は、どこでも聴いたことがありません。しかし心に突き刺さってきます。

(いちおうことわっておくと、巷で言うヒップホップとはまるで別次元の音楽です。作者のフィルターにヒップホップを通すと、このようなアウトプットがでてくるわけです)内省的であり、攻撃的でもあり、憂鬱にとりつかれてもいて、また愛も憎しみも怒りも感じられます。つまりすべてがこのアルバムの中に封じ込められています。

4年も前に買ったのにいまだに聴きつづけていて、新しい発見も多い。日常において頭の中で鳴り止まないこともしばしば。人生を変えたアルバムの一つです。

・「伝説はここから始まった…
発売当初、このアルバムはロックファンに受けていた。NME誌のアルバム・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、「ターンテーブル界のジミ・ヘンドリックス」なんて形容もされてたっけ。レディオ・ヘッドのオープニング・アクトを務めていたのも記憶に新しいところだ。ただロック寄りとはいっても、今時のミクスチャーなんかとは全く異なる(そもそも比べ物にならない)、本当に高度な音楽だ。それ故に、当時レコード店では「トリップ・ポップ」だの「ヘッヅ系」だの「アブストラクト・ヒップホップ」だのと、随分訳の分からないジャンルに置かれていた。しかし、このアルバムは間違いなくヒップホップだ。シャドー本人が言うのだから間違いない。とにかく聴こう。聴けばわかる。

・「革命
今でこそ当たり前になっているが、当時インストのヒップホップというのはメジャーではなかったと思う。その中でモワックスが一般的なB-BOYといわれた者たちから疎外されていたのも分からなくはなかった。しかし本物のヒップホップが好きな者たちは分かっていただろう、このアルバムが真のヒップホップアルバムだと言う事は。ヘッズ?アブストラクト?何それ?どう聞いてもヒップホップでしょ。2003年の今に出たとしても衝撃を与えるであろうクラシック。ヒップホップが進化し続けた一つの到達点だと思う。

・「ヒップホップについて
このアルバムは好きだ。ファンキーなビートを映像的な次元に展開しているからだ。だけどこのアルバムがコンピューターを通して制作されているという こととヒップホップがCDにコンパクトに収まってしまっていることに悲しみを感じる。そういう意味で90年代に純粋で良心的なヒップホップをやっていたのはターンテーブリズムの奴らだったんじゃないかと今は思う。このアルバムがターンテーブリズムの成果だったとしても。どうだろうか?

Endtroducing... (詳細)

Carpal Tunnel Syndrome

・「耳と腕
古今東西のあらゆるヴァイニルを材料にして、設計図も、定規も、ハサミも持たず、ただ2台のターンテーブルとレコーダでつくりあげた緻密でプリミティブなファンキーワールド。音楽のグルーヴ感を聴きとめられる耳とそれをつなぎ合わせられる腕を持っていながら、ガチガチのヒップホップにアッカンベーをしてしまう、キッドコアラはやっぱりすごい。

Carpal Tunnel Syndrome (詳細)

エンドトロデューシング

・「とっとと再発してくれYO!
今までの音楽人生の中で、これほど衝撃的なアルバムはなかった。ジャンル的にはヒップホップに分類される(ちなみにインストです。)が、音としてはロックのビートそのまんまの曲もあり(#2)、是非とも聞いてから判断してほしい。ターンテーブル使いのレッド・ツェッペリンと評されたことから想像できるのでは(但し、ロバート・プラント無しの。Yeah!)。 元ナンバーガール向井氏は、部屋でかけてて隣の住人に激怒され、イギリスのどっかの雑誌には、オールタイム・ベスト1にも選ばれた傑作だ。まぁ、別に輸入盤買ってもいいんだけど(そこでは多くのべた褒めレビューが君を待つ!)、ゴミばっかりが溢れかえる当世日本の音楽事情を考えれば、この一枚が廃盤なのは(抗議の意味も込めて)犯罪的と言えるのでは。

・「傑作
完璧に名盤。

ヒップホップのバックトラックに繊細なメロディラインがのったインスト集。

ゲストヴォーカルがのっていないからこそ、逆に静寂が映えて、とても美しい。

・「文句なし
シャドウの中で一番好きなアルバムですね。特に好きな曲がBUILDING‾ですね。始まりかたが兎に角カッコいい。ジャンル関係なくどんな人にでも受け入れられるとも思います。車のBGMにもピッタリ。一人で聴くのもいいですね〜。いい感じにシャドウの世界に浸れます。シャドウの世界を味わいたい人は是非!

エンドトロデューシング (詳細)

ザ・プライヴェート・プレス

・「Shadow is still DOPE
曲の構成力だと右に出る物はいないんじゃないだろうか。インストのみでこれだけパワーのある作品も珍しい。しかも全てサンプリングで作り上げているというのだからさすがだ。ガレージロックなどをサンプすることで今までにない色を出せたのは成功だろう。他のアーティストとは一線をはくした作品。

・「密度の濃いアルバム
前作“ENDTRODUCING…”は渋い大人の音+遊び心、の絶妙なバランスの上に成り立っているアルバムだった。今作においてもそれらの要素は健在だが、バランスという意味では前作より劣っているのは否めない。しかし Giving Up The Ghost や You Can Go Home Again などに代表されるようなロック的なダイナミズムと独特の緊張感を生んでいる曲や、前作では隠し味程度だった遊び心に満ちた音を大胆に盛り込んだ曲 Mashin'On & Blood On The Motorway など、ヴァラエティの豊かさにおいてはこちらの方が一枚上手だと思う。受け止め方によって好き嫌いは分かれそうだが、僕は前作より好きだ。ただMidnihgt In A Perfect Worldのような歴史的名曲がない分、どうしてもインパクトが弱いのも事実。じっくり聞き込むアルバム。

・「遂に出た。
前作、名盤に続き5年越しにやっと出た2nd、またしても名盤。前作よりあきらかに音楽的幅が広がりさらなる深いアブストラクトというジャンルを確立している、だが前作の方が音が緻密に感じる。

・「無難な良盤
なんてゆーか、適当に流せるアルバム。とかいいながらもう数十回聴いてるけれども、やっぱり後半が微妙にダレる。「後半です」な物足りなさというか、萎れてくる。前作のように最後まで引き込まれるような楽曲構成じゃなかったのは残念。前半の展開で期待していた分、肩透かし食らった感じ。まぁタイトル通り無難な良盤ではないかと。思ふ。

初めに聴くアルバ無として最適。

・「こりゃあ、いい。
DJなんとかって人はいっぱいいるけど、俺が聴いたDJなんとかって人たちの中で初めて聴いたのがシャドウのこれ。

しょっぱなから最高ですな。

また来日してくれたら絶対いくよ。

是非ヘッドフォンで聴いておくれやす!

ザ・プライヴェート・プレス (詳細)
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