The Low End Theory (詳細)
A Tribe Called Quest(アーティスト)
「Ron Carter plays!」「トライブ最高」「ベースの音が好きな人は聞きましょう。」「これは名作」「hiphopの金字塔」
Trunk Funk: The Best of the Brand New Heavies (詳細)
The Brand New Heavies(アーティスト)
「クラブリミックスBNH」「こりゃベストっす」
Midnight Marauders (詳細)
A Tribe Called Quest(アーティスト)
「あなたは2nd派?3rd派?」「傑作」「完璧な完成度」「「ポップ」だけど「コア」な音楽」「最高傑作!」
Endtroducing... (詳細)
DJ Shadow(アーティスト)
「これは純粋で良心的なHIP HOPです」「時代を超える大傑作」「伝説はここから始まった…」「革命」「ヒップホップについて」
The Infamous (詳細)
Mobb Deep(アーティスト)
「男気ですよ」「レベル違い」「deep」「The Infamous...」「ヤバイ!!!」
The Sun Rises in the East (詳細)
Jeru the Damaja(アーティスト)
「私は木琴だと思ってました」「ハードコアラップの傑作アルバムです」「全Bボーイ必聴」「飽きないシブいクラシック」「プリモトータルプロデュース最高傑作」
ミスエデュケーション (詳細)
ローリン・ヒル(アーティスト), メアリー・J.ブライジ(アーティスト), ディアンジェロ(アーティスト), カルロス・サンタナ(アーティスト)
「90年代最高のアルバム」「アムナミさんが」「ちょっと面食らったかも」「涙しました」「見習え、ラッパーよ」
The Miseducation of Lauryn Hill (詳細)
Lauryn Hill(アーティスト)
「骨が1本通っているファンクアルバム」「「伝える」強さ」「一家に一枚、必需品です!」「ここ20年で最高の洋楽アルバム」「動かされる!」
EXPO EXPO (詳細)
m-flo(アーティスト), Towa Tei(アーティスト), Dev Large(アーティスト), Umjanna(アーティスト), Bahamadia(アーティスト), Nipps(アーティスト), Chops(アーティスト), Vincent Galluo(アーティスト), Lisa(その他), Verbal(その他), Taku(その他)
「m-floらしい作風☆」「ずっと聴けるアルバム。」「楽しめます!!!」「ステキな一枚です」「人生を楽しく生きよう!この瞬間を」
Beats, Rhymes and Life (詳細)
A Tribe Called Quest(アーティスト)
「1st,2nd,3rd同様、やはり名盤」「不遇な名盤」「天才は静かにしています」「1nce again」「トライブ 最高の名盤!!」
ヒップホップ>アーティスト別>A-B>The Brand New Heavies
ヒップホップ>アーティスト別>A-B>A Tribe Called Quest
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hip-Hop & Rap>East Coast
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Dance & Electronic>Acid Jazz
・「Ron Carter plays!」
無人島には必ず持っていく HipHopの1枚。アルバム全体を貫くジャジーでクールなトーンとタイトなビート。M 5じゃロン・カーターがベース弾いてるしね。このセンスの良さがトライブだねぇ~!(と感心しきり)もちろんラップもイケてます。Q-Tipもイイけど私はPhifeが大好き!M 15のマイクリレーもサイコーですよ。
初めて買ったHipHopのシングルがM 11:Jazz(we've got)←超名曲!という私にとっては忘れるに忘れられないエバーグリーン。初めて聴く人にとってもそうでありますように。
・「トライブ最高」
hip hopを聞くようになったのはこのアルバムのおかげです。10年たった今も、けして色あせることない最高の作品だと思う。米ソース誌で最高評価を獲得。
・「ベースの音が好きな人は聞きましょう。」
常に他のグループの一歩も二歩も先をいっていたATCQの2ndアルバムで個人的には彼らのベストアルバムです、あまりヒップホップを聞かなかった頃から好きだったアルバムで1曲目でだしの太いベースの音に表されるように全体がとてもジャジーな雰囲気で統一されていてヒップホップには珍しくアルバムを通して一つの作品といった感じのアルバムですとにかくジャケから分かるように渋いです。
彼らのアルバムはどれもしゃれていて凝っていてかっこよくて駄作が一枚もないのでどれからはいってもいいと思いますが、アッパー系の楽しい気分になりたい人には1stをヒップホップはループだろうという人には3rdあたりから入るのを僕はお勧めしたいです。世間的には3rdあたりが一番評価が高いようです。
・「これは名作」
最後の曲゛Seanario"はクラシック中のクラシック!!Busta Rhymesのクルー、リーダーズオブニュースクールを招いた掛け合いラップは最強すぎて、グウの音も出ません。
・「hiphopの金字塔」
いわずと知れた最強ヒップホップグループ、トライブ・コールド・クエストのセカンドアルバム。個人的にはM-2のやばさが尋常じゃない。強力なベースに撥ねるドラム。これを聞かずして何を聞く。
●Trunk Funk: The Best of the Brand New Heavies
・「クラブリミックスBNH」
BNHのベストの決定版でしょうか。しかもただのベストではなく、新しくリミックスしてあります。「dream come ture」「stay this way」は今一ですが、「never stop」はヴォーカルが変わっただけでなく、ファンキーさも加わって、オリジナルとは違うもすばらしいです。他の曲は、90年代ダンスクラシック、気持ちよく踊れる曲がおなかいっぱいに入ってます。新曲の1、17、18は、ただのディスコソングというか、BNHでなくてもいいのではという気がしました。
・「こりゃベストっす」
セルフカヴァーというと、原曲をこねくり回して結局ダサいアレンジになってるだけ・・・というアーティストを見たりしますが、これは決してそんなんじゃない!
彼らが活動を続けていく間にできあがったスタイルに、曲も進化させた。そんな感じでしょうか。BrandNewHeaviesが実際にライブでやってるようなバージョンに近いです。
一番うなったのは、15:Close To Youの終盤の展開。こりゃかっこよすぎる。
ベスト盤が多くてどれ買っていいか分からないという方。自分も以前AcidJazzYearと迷って結局どっちも買いました。。。どっちかなら、個人的には断然こっちのアルバムです!
・「あなたは2nd派?3rd派?」
a tribe called quest がそのポテンシャルを開花させた大傑作の2nd"low end theory"の後に出された3rdアルバム。トライブのベストが2ndか3rdかは人によって意見が分かれるところだが、こちらの方がトータルのバランスにおいては完全に上回っていると言って良いだろう。
ウワモノ、ベース、ヘタウマなコスリ、そして"Kicks, Snare, Kicks and Hihat"ももちろんバッチリ。最近ではMadlibも使ったRonny fosterやMinnie Ripertonなどの気持ち良いネタを完璧に調理している。また、シリアスな内容も含めたラジオ風インタールード(その声すら気持ち良い)を散りばめ、曲間も本当のラジオのようにスムースだ。"keep it rollin"のような落ち着いた曲と"oh my god"や"award tour"みたいなパーティーチューンの塩梅も良く、一生聴ける内容になっている。
サンプリング主体のヒップホップが好きな人には必聴。ちなみにワタクシは3rd派です。
・「傑作」
3、8、10、13は誰が聴いてもクラシックと分かるくらいのクラシック。個人的には5、11、12もお勧め。一つ難を言えば14は要らなかったかな。50CENTやEMINEMなんかに耳を害される前にぜひこの作品を一聴してみることをお勧めします。これが気に入ったらGang StarrやPete Rock and CL Smoothもお勧めします。
・「完璧な完成度」
隙がない。完成されつくしたトラックと、Q-TIPの美しい声。ポップ的な面白さがありながら、HIPHOPとしてこれ以上ないほどの完成度を実現している。 "award tour"と"electric relaxation", "oh my god"を聴いてその素晴らしさが理解できないようだったら、HIPHOPはあなたに向いていないと諦めたほうがいいかも。
・「「ポップ」だけど「コア」な音楽」
昔、70年代ロック好きでラップに興味のない友人に何とかラップを聞かせようと思い、無理やり色々なアルバムを貸していたことがあります。その中で、最も彼の受けがよかったのがトライブ(次点はナイス&スムース)のコレと、次作の「Beats, rhymes and life」でした。
それは、このグループの音が、ヒップホップの定型を守りつつ、ポップスとしての完成度も高いからでしょう。特にこのアルバム以降は、そのバランスのとり方の巧みさがどんどん深化していきます。
どれを聴いてもハズレはないけど、この3rdこそ彼らの最高傑作。初心者も、10~20代のヒップホップ好きも一度是非ゲットして、この気持ちよさにヤラレちゃってください。
・「最高傑作!」
初めて聴いたときビビッときました!全ての曲(ホントに)ハズレなしです!!これ以上のオールドスクールCDあないといっても過言ではないと思います。HIP HOP初心者から上級者までいつまでも楽しめる一枚だと思います。
・「これは純粋で良心的なHIP HOPです」
シャドウは紛れもなく純粋にヒップホップをやっている。
そうでもなきゃ、スタインスキーのlesson3をオリジナル盤でライブをしたり、 7inch盤だけでライブするなんて提案はしないだろう。過去の様々な音源に対して敬意が払われていることが聴けばすぐ解る。
オーナーが亡くなったことにより今はもう閉鎖されてしまったが、シャドウの行きつけのレコード屋には地下室があり、ホコリまみれの50万枚以上のレコードがあった。忘れ去られた音楽の墓場ともいえるだろう。シャドウはその倉庫から丹念にネタを選び出し、大半の曲を作っていった。
曲制作は主にProToolsというPCの作曲ソフトと、MPC3000というリズムパッド付きのシーケンサー2台で行われている。徹底してサンプリング音源のみで曲を作る機材構成だ。
その構成にしたのも、そのまま消え去る運命にある音楽を、彼のフィルターを通してアーカイブ(書庫)化するためだったと思われる。そんな行為のためなら、テクノロジーを駆使して何の咎があろうか?
実際シャドウが通っていた店は閉店したし、ゴミ同然の扱いで処分されかかったレアヴァイナルがあると聞けば、遠い所でも駆けつけて「救う」そうだ。
ドラムが上手い知人がいるにもかかわらず、丹念にレコードからチョップされたドラムで生演奏のようにリズムを打ち込み、時に痙攣するようなズれたビートを挟んでリスナーをドキッとさせるあたりが、トラック・クリエイターとしての面目躍如といったところだろう。
スクラッチも声ネタの鳴りがかなり良く、スキルの高さを堪能できる。10年が経とうとしているのに全く色褪せることのない作品だ。
・「時代を超える大傑作」
痙攣するようなビートにのせられた美しくも不気味なサウンド、そして激しい転調、複雑な曲構成、そしてなぞめいた詩的なタイトル。すべてがカオスのように相俟って疾走していく音像は、どこでも聴いたことがありません。しかし心に突き刺さってきます。
(いちおうことわっておくと、巷で言うヒップホップとはまるで別次元の音楽です。作者のフィルターにヒップホップを通すと、このようなアウトプットがでてくるわけです)内省的であり、攻撃的でもあり、憂鬱にとりつかれてもいて、また愛も憎しみも怒りも感じられます。つまりすべてがこのアルバムの中に封じ込められています。
4年も前に買ったのにいまだに聴きつづけていて、新しい発見も多い。日常において頭の中で鳴り止まないこともしばしば。人生を変えたアルバムの一つです。
・「伝説はここから始まった…」
発売当初、このアルバムはロックファンに受けていた。NME誌のアルバム・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、「ターンテーブル界のジミ・ヘンドリックス」なんて形容もされてたっけ。レディオ・ヘッドのオープニング・アクトを務めていたのも記憶に新しいところだ。ただロック寄りとはいっても、今時のミクスチャーなんかとは全く異なる(そもそも比べ物にならない)、本当に高度な音楽だ。それ故に、当時レコード店では「トリップ・ポップ」だの「ヘッヅ系」だの「アブストラクト・ヒップホップ」だのと、随分訳の分からないジャンルに置かれていた。しかし、このアルバムは間違いなくヒップホップだ。シャドー本人が言うのだから間違いない。とにかく聴こう。聴けばわかる。
・「革命」
今でこそ当たり前になっているが、当時インストのヒップホップというのはメジャーではなかったと思う。その中でモワックスが一般的なB-BOYといわれた者たちから疎外されていたのも分からなくはなかった。しかし本物のヒップホップが好きな者たちは分かっていただろう、このアルバムが真のヒップホップアルバムだと言う事は。ヘッズ?アブストラクト?何それ?どう聞いてもヒップホップでしょ。2003年の今に出たとしても衝撃を与えるであろうクラシック。ヒップホップが進化し続けた一つの到達点だと思う。
・「ヒップホップについて」
このアルバムは好きだ。ファンキーなビートを映像的な次元に展開しているからだ。だけどこのアルバムがコンピューターを通して制作されているという こととヒップホップがCDにコンパクトに収まってしまっていることに悲しみを感じる。そういう意味で90年代に純粋で良心的なヒップホップをやっていたのはターンテーブリズムの奴らだったんじゃないかと今は思う。このアルバムがターンテーブリズムの成果だったとしても。どうだろうか?
・「男気ですよ」
セールス的に振るわなかった1stとは違って、ラウドに移籍してからの彼らの2枚目は、多くのリスナーから支持され爆発的大ヒット。実際、この作品で彼らを知った人は多かったはず(とやかく私も・・・)トラックも、リリックも、何より、プロディシーの声ですよ。全体から、かもし出される「ヤバイ」雰囲気。今現在では、生まれることのない傑作。始まった瞬間、猫背になる「Shook Ones Pt. II」は当然ですが、個人的には「Q.U.-Hectic」がお勧め。
・「レベル違い」
ハンパじゃないです!ヤバすぎます!これぞハードコア!「Shook One's Pt2」は史上最高のトラックベスト5に入りますね、自分の!迷わず買いましょう。
・「deep」
普段はあまりラップは聴かないロック耳にも充分にカッコイイ、hiphopアルバムでしたありがちですがやはりshook ones pt.2、さいこ-っす。つか最高過ぎます。他にsurvival of fittest、他にはなかなか無い“暗さ”が堪りませんタギリマス。もちスモーキンで、思いっきり赤目で楽しみましょう。
・「The Infamous...」
まじで、クイーンズヒップホップの最高峰!痛々しくも乾いたビートに地を這うような不穏なベースライン。うまく言えないけど、あえて一言で言うならイル!!Nas,Raekwon,GFK,Q-Tipの参加もありますが、いってもスパイス程度。あくまで主役はやつらです。The Infamous! "Survival of the fittest""Shook ones pt2"なんかのクラシックも収録して完璧です。
・「ヤバイ!!!」
今までいろんなアルバムを聴いてきましたが・・・ここまでノれたアルバムってあまりなかった気がします。怪しげなトラックの曲から、明るめの曲まで幅広いです。とにかくラップがカッコいい!ラッピンスキルは超高いです。フリスタ(?)らしき物も途中であるんで、もうノリノリです!最近のR&B+HIPHOPに飽きが来ている人にオススメです。もう、本当のラップ好きにはタマらないでしょう。
3.Survival Of The Fittest14.Drink Away The Pain (Situations)15.Shook Ones Pt. II
この三曲が一押しです!
・「私は木琴だと思ってました」
プリモ最高傑作と謳われたトラックに、ジェルーの渋い独特の声質。あの頃、ヒップホップに接していた人にとっては「Come Clean」は、衝撃の代名詞だった。
ナスの1stに遅れてリリースされたものの、ジェルーは、当時絶好調のDJプレミアの作り上げられた舞台の上で、最高のデビューを飾ることができた。プリモのビートの出来は本当に素晴らしいです。個人的には、それぞれ色合いの違う2、6、7曲目なんかが、このアルバムを更なる高みに導いてると思います。
・「ハードコアラップの傑作アルバムです」
どうやら日本ではハードコアラップ=イーストコーストラップはあんまし理解されないらしい。
ヒップホップサウンドを巧みに使ったリズム構成は見事。スクラッチなんかもかまして、緊張感をあおる。
シャープでソリッドなリズムが心地よい。知性を感じさせるライミングとファンキーな味が見事にブレンド
10点中10点 これを聴けばラップに対する認識は変わるだろう
・「全Bボーイ必聴」
このアルバムの全曲をプロデュースした生き神、プリモも「ヒップホップ史上最高のラッパー」と評したジェルーの衝撃的ファースト。そしてそれは、贔屓でも誇張でもありません。「カム・クリーン」が有名ですが、その他の曲も異様な緊張感が漲っていて、全曲スカなし。これを聴かずしてヒップホップを語るなかれ。
・「飽きないシブいクラシック」
まずイントロでジャケットの様子が浮かび上がってきて、どんどんこのアルバムの雰囲気になっていく様な感じがします。COME CLEANはもちろん、D. Original、My Mind Sprayなども最高に痺れます。ジェルーの一流のライムと他に類を見ない独特の声質が気持ち良いくらいプリモのサウンドに乗ってます。セカンドも良いと思いますが、やはりファーストの方が上かと思います。
・「プリモトータルプロデュース最高傑作」
硬質なプレミアビートが堪能できるアルバムで、プリモトータルプロデュース作としては、グループホームのデビューアルバムと並んで最高傑作と評されるが、私はこちらのほうが好き。recommends;(#2,#3,#5,#6,#7,#11,#13)中でもShelly Manne の"Infinity" 使いの#11:Come Cleanはプリモの代表曲とも言えるほど有名。
・「90年代最高のアルバム」
このアルバムは90年代を代表するに相応しい、歴史的名作である。グラミー賞の5部門のタイトル(Album of the Year, Best New Artist, Best R&B Album, Best Female R&B Vocal Performance, Best R&B Song)、1,200万枚ものセールス(日本だけでもミリオンセールス)といった歴史的な記録。しかし、そんなことよりもこのアルバムをまずは聴いて欲しい。軽快なラップミュージックの中に、彼女の感情のこもった歌声が広がる。そして彼女の歌声、メロディー、そして歌詞が一体になって絶妙なハーモニーとして響き渡る。でも、それは当然のことなのかもしれない。彼女自身こそが、この名作を生みだしたシンガー・ソングライターなのだから。才能に溢れる彼女こそが、ラップという「Music」を「Song」に変えた最初の人である。
・「アムナミさんが」
「RESPECTしてま~す」とか言ったおかげで、そこら中のガキンチョどもまでこのアルバムを買ったことだろう。
初めてCD通して聞いた時、クレジットに無い「ビックリおまけ」があり、なんとそれがSSJが昔ユーロビートとかで聞いていた「君の瞳に恋してる」だった。あの時の「ビックリ」は過去最高級だったな~
MTVでアンプラグドも見たがカッコ良かった。
・「ちょっと面食らったかも」
ローリンヒルのことは、映画の「天使にラブソングを2」を見て知って、それが理由で買ってみようかなと思って、このCDを購入しました。
聞いてみたらラップが多くて、R&Bが好きな私は、「こういうのなんだ…」と、ちょっと面食らってしまいました。
でもずっと聞いていたら、だんだん慣れてきたというか、曲にのれる感じになってきました。ずっと聞いてみるといいのかもしれないです。
でもよく知らずに買うと、私みたいに、ちょっと違ったかも…ということになりかねないです。
・「涙しました」
『天使にラブソングを2』ですばらしい歌声を披露した彼女が妊娠、出産を経て出したアルバム。‘ザイオン’とは天国であり彼女の息子の名前だ。アーティストとして脚光を浴びる中での恋愛と妊娠。彼女の心の内を歌にしたこの曲は日本訳を見たら一目瞭然。さびで繰り返される‘ザイオン’という言葉には深い愛情が込めれていることがわかる。そんな背景を浮かべながらコレを聞き、初めて音楽で涙をした作品である。
・「見習え、ラッパーよ」
母子家庭が多い黒人アメリカ社会にあって、ローリンは高らかにライムする。この人はラップ特有のウーフィング、キリスト教を基盤にした思想(アメリカ系黒人では当たり前かも)、コミュニティーの女性への警告、大卒、歌も歌えるという全てを兼ね備え、グラミー賞をこの作品で制覇。次作が大幅に遅れているのはプレッシャーだろう。 土着性のあるサウンドを基盤に高らかにライムしているが、アメリカの黒人女性は辛い立場にあることがよくわかる。ここまで強い口調で言わないと、もしくは言ってもボケ―っとしたやつが多すぎることがよくわかる。とくに黒人男性が子供の面倒を見ないでフラフラしているというのも女性が強くなる原因だろう。これじゃー、マルコムⅩの言ったとおりの世界になっている。 ただ、あまりにも狭い世界でのリリックなので正直言うと歌詞を読もうがよくわからない。スラム出身でもない日本人には分からないし、次作でよりスケールアップするなら、リリックをより昇華して、アンセムクラスに高めて欲しい。規模は脱アメリカを狙う曲も欲しい。 ローリンの姿勢を見習う人が出てきてもいい(スラング以外に語彙の学習や言い回し)んだが、この頃とんと出てこないな~。KRS-ONE、クール・モー・ディーがなつかし~よ。今のヒップホップのリリックを変えられる力を持っているのは今、彼女だけなので期待は高まる。
●The Miseducation of Lauryn Hill
・「骨が1本通っているファンクアルバム」
間違えてこれを買わないでください。これは『ラップ』アルバムです。ブラコンというよりも、語りが多いと言う印象です。決して口当たりのよいものが連続するわけではありません。エンターテーメント要素よりも、彼女の歌声の素晴らしさが、このアルバムを際立たせている印象です。アレサフランクリンを出すまでもないが、彼女の声はかなりソウルフルでディープで彼女のトレードマークです。
一般の洋楽ファンというよりは聞き込んでるブラック音楽ファンのかたにおすすめするアルバムです。わたしでさえもなんだかとっつきにくい印象を持ちましたからね。馴染むのに時間がかかるアルバムといえましょう。するめアルバムなのだと思います。むしろレゲエファンにこのアルバムはアピールすると思いますね。
・「「伝える」強さ」
FUGEES「The Score」も黄昏ていたが、この名盤も負けぬほどに夕陽に包まれていた。こころの夕焼け色の中にある思い出、彼女自身を作り上げたもの。そういうシナリーのひとつひとつを彼女は情感豊かに表現している。例えば、女の内にある優しさも強さも、心象的な“懐かしさ”(=黄昏)と共に、せつせつと伝えられてくる。この“懐かしさ”の抽象さは文化やことばを超えた何かがあり、うたごえだけ聴いていても、こんな東洋の人間にもそれは伝わる。彼女のうたは「伝える」ということに関しては、そんじょそこらのR&Bシンガーを確実に凌駕している力があるのだ。
そういう、イメージを伝えるちからの源は、ことごとく彼女のうたごころにある。単に歌が上手いとかそういう技術的なことを言うのではない(勿論技術があるから止揚できるレベルに彼女はある)。そのうたごころは空気感や人肌を感じさせる説得力というのか、伝えたいイメージを口から出す際にこえによってその姿を立体的に表せる業だといえる。そこにある小さな光や影、でこぼこさえも、歌い方の微妙な柔軟性と自由さで表現できてしまう。勿論その根底にあるイメージへの愛をくみ出しながらである(このイメージへの接近がなければただの技術屋に留まる)。こういうイメージの作り方が誰よりもVIVIDに出来、目の前に歌声だけで創りみせてくれること、即ち「伝える」強さこそ彼女の表現の特徴だと思い知らされた。
HIPHOPという無限の可能性ある表現媒体では、ついつい技術至上主義になってしまう場合があるが、今作では彼女のうたごころがHIPHOPという媒体力を最大限に発揮せしめている点に、他との差異を感じる。
・「一家に一枚、必需品です!」
このCDを聴くと鼻腔に沈丁花や淡いプアゾンの香りが漂って来る。優れた音楽は嗅覚を刺激するのだ。毅然としたラップと自然なヴォーカルのバランスが絶妙。もし、ラップがこのバランスで入っていなかったらここまで印象が引き締まりはしなかったであろう。冬の日だまり、春の宵、真夏の夜、秋の午後など四季の折々にフィットするはずだ。聴いていると元気づけられるし、不思議に落ち着く。このひと月、毎日通勤時に車の中で聴いているが、全く飽きることがない。滅多に無い完璧な作品。2003年の時点で1200万枚以上売れていると聞くが、一家に一枚常備して欲しいアルバムと言いたい。絶対に買って損はしないと断言できる。
・「ここ20年で最高の洋楽アルバム」
これが出た9年前は,「ここ10年で最高の洋楽アルバム」だった。今でもこれを越えるものは出ていないと思っている。多分これからも出る可能性はほとんど無いと思う。
なぜこれだけ聞き込んでも飽いたりすることがないのか,自分でも良く分からない。詩のスピリチュアルさと,メアリー・Jのコラボレーションの華麗さとサンタナのギターのソウルフルさと,人生のあらゆるエモーションのかなりの部分を,この一枚は表現し尽くしてしまっている。
価値とは何か? 音楽とは?多分国籍とか民族性とか思想とか宗教とか,そういうものをこのアルバムは超えていると思う。
・「動かされる!」
まず、かなり良いですよ! 思わず体が動いてしまうようなリズムにのって、一緒に歌いだしたくなるような強く深い歌声、体と心を動かされる1枚です。局の感じは、レゲエからヒップホップまでいろんなブラックミュージックのテイストがいい感じにミックスされたかんじです。特に“EX-FACTOR”の後半から“TO ZION”にかけてが気持ちいいです。じっとして聞いているよりも、散歩やドライヴのパートナーに良いと思います。
・「m-floらしい作風☆」
m-floのアルバムの中でも 最も“彼ららしい”作品。曲の質の高さ、RAPのスキル、歌唱力などは勿論パビリオンという設定に聞き手側も自然に入っていける優れた構成...などなど、文句なしの5つ☆です←珍しく新しいアルバムが沢山あるのに今でも聴いています。
1stアルバム、このEXPO EXPO、ギャラコレこの3枚のアルバムはLISAが脱退した後、最近m-floを聞き始めた方に一度聴いてみる事をお勧めします。彼らがどんなARTISTなのかが 伝わってきます。
・「ずっと聴けるアルバム。」
これは多分、時が経ってもずっと聞けると思う。先の未来を見越したアルバム。独特のラップ。すばらしいボーカル。そして聴きごたえのあるサウンド。三人の特徴が見事に溶け込んだアルバムです。m-floを知らない人はまずここから入ってみたらどうだろうか。
・「楽しめます!!!」
デビュー時から彼らに注目していたわたしには 最近の活躍は、自分のことのように嬉しい。
先日終了したツアーに行った人も、行けなかった人も十分楽しめるアルバムです。
・「ステキな一枚です」
全体的に楽しさや遊び心のようなモノをまき散らした、とても楽しい一枚です。思わず踊り出したくなるような陽気で明るい曲や、格好良い曲、しっとりと聴かせる曲など盛りだくさんで飽きさせません。
m-floを他の人にススメるなら、まずこの一枚から。
・「人生を楽しく生きよう!この瞬間を」
発売からかなり経ってますが、今も聴いています。近未来的?な面白い作りのCDになっています。
特に大好きなのが、「prism」詩の言葉遊びも面白いしメロディがすごく綺麗。もうずっと流しててもいいくらい気分いい曲です。何かが始まる…そんな感じがしちゃう曲です。
・「1st,2nd,3rd同様、やはり名盤」
前作、ミッドナイトマローダーズで、所謂ネタをサンプリングして構築するビートで描くヒップホップの最高点に達したトライブだが、このアルバムでは更に一歩進めた音空間を実現している。女性ヴォ-カルを起用したシングル曲のポップさに、多少反発もあったものの、やはりクオリティの高い名曲であることに変わりはなく、アルバム全体を通してクオリティーの低い楽曲は見当たらない。ラップ面では、コンシークエンスを多くの曲でフューチャ-し、なかなか味のあるラップでサウンドの幅を広げる事に成功している。徹底した音とグルーブへのこだわりにより、やはりトライブは凄いと痛感させられる一枚。
・「不遇な名盤」
名盤特集なんかでは必ず取り上げられる2nd、3rd。2ndや3rdに劣らず人気で評価の高い5th。
いづれにしろ、この4thが話題になることは少ないのだが、ジ・ウマーの完璧な音作りは健在。全体の流れもとても気持ちよくて、アルバムとしての完成度も素晴らしい。トライブの中で一番聴きやすい作品なのでは?
当時はサンプリングサウンド全盛期だったということ、リスナーは3rdの延長の音を期待していたということ、などから当時の評価はイマイチで、時代がトライブに追いついた頃には大傑作ラストアルバムの5thをドロップ。というわけで、必然的にこのアルバムのインパクトは弱く、不遇としか言いようがないが、多くの人にひっそりと愛されているというのが、このアルバムには似合っている。そんな素敵な音。
今の音に慣れた若い人達は、90年代の音が地味に聴こえるらしくてハマれないそうな。初めてトライブ聴く人はこのアルバムからだとよいのではないでしょうか。デジタルなので、耳障り的に取っ付きやすい上、過渡期だけあって90年代の感覚はしっかり感じ取れます。末永く聴けること保証します。
・「天才は静かにしています」
美しいというのが第一印象でした。
一つ一つ丁寧に作られた感じのするトラックと、静かに流れていくラップは聴いていると落ち着いてきます。とても頭のイイ人たちなんでしょうか?暴力的だったり大声を出したからといっても聴いてくれないことを知ってるようです。
ラップに関してはあまり知らないのですが、世の中悪い人たちばかりじゃないな、なんて思わせてくれるアルバムでした。
・「1nce again」
天才トライブの作品の中では問題作。音が硬くなったやら売りに走ったやら言われてますが、いいものはいい。ただ彼らは時代を先取りしすぎていただけ。Fエバンスのフィーチャリングも絶妙。ただ、ジャケのデザインはダサいけど(笑)
・「トライブ 最高の名盤!!」
これが天才的トライブを末長く楽しめる、彼らの溢れる才能を堪能できる歴史的な名盤だ。他にこんなに末長く楽しめるアルバムがあるだろうか?少なくとも私は知らない。トライブの中でも断トツNO.1と言える、不朽の名アルバムである。
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