The Low End Theory (詳細)
A Tribe Called Quest(アーティスト)
「Ron Carter plays!」「トライブ最高」「ベースの音が好きな人は聞きましょう。」「これは名作」「hiphopの金字塔」
Midnight Marauders (詳細)
A Tribe Called Quest(アーティスト)
「あなたは2nd派?3rd派?」「傑作」「完璧な完成度」「「ポップ」だけど「コア」な音楽」「最高傑作!」
Baduizm (詳細)
Erykah Badu(アーティスト)
「音に泳ぐ、音に溶け込む」「媚薬」「ネオソウル」「白かったり黒かったり」「スルメな一枚」
Beats, Rhymes and Life (詳細)
A Tribe Called Quest(アーティスト)
「1st,2nd,3rd同様、やはり名盤」「不遇な名盤」「天才は静かにしています」「1nce again」「トライブ 最高の名盤!!」
Mama's Gun (詳細)
Erykah Badu(アーティスト)
「最高です」「目を閉じて聞いて欲しい」「買いです。」「長く聞けるアルバム」「クール&ソウルフル」
The Score (詳細)
Fugees (Refugee Camp)(アーティスト)
「黄昏。はかなく、せつなく、至福の音。」「FUGEESを忘れない・・・。」「FUGEESを忘れない・・・。」
「ノイズがなければ」「ノイズはわざとですよ(笑)」「カリブの雰囲気がたまらない!」「とにかく最高☆」「あのー、ノイズじゃないんですけど。。」
The Love Movement (詳細)
A Tribe Called Quest(アーティスト)
「これがラストアルバム」「一生聴けるヒップホップ」「体脂肪率、測定不能。」
Finding Forever (詳細)
Common(アーティスト)
「良いものは良い」「An Amazing Piece」「An Amazing Piece」「良いものは良い」「An Amazing Piece」
Graduation (詳細)
Kanye West(アーティスト)
「俺は好き」「Strongerがすごくキャッチー。」「サンプラー」「凡作」「クマ」
ヒップホップ>アーティスト別>A-B>A Tribe Called Quest
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hip-Hop & Rap>East Coast
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Adult Contemporary>Female Vocalists
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hip-Hop & Rap
Custom Stores>By Formats>輸入盤>R&B and Soul>Modern R&B and Soul
ヒップホップ>アーティスト別>K-L>Lauryn Hill
ヒップホップ>アーティスト別>V-Z>Wyclef Jean
・「Ron Carter plays!」
無人島には必ず持っていく HipHopの1枚。アルバム全体を貫くジャジーでクールなトーンとタイトなビート。M 5じゃロン・カーターがベース弾いてるしね。このセンスの良さがトライブだねぇ~!(と感心しきり)もちろんラップもイケてます。Q-Tipもイイけど私はPhifeが大好き!M 15のマイクリレーもサイコーですよ。
初めて買ったHipHopのシングルがM 11:Jazz(we've got)←超名曲!という私にとっては忘れるに忘れられないエバーグリーン。初めて聴く人にとってもそうでありますように。
・「トライブ最高」
hip hopを聞くようになったのはこのアルバムのおかげです。10年たった今も、けして色あせることない最高の作品だと思う。米ソース誌で最高評価を獲得。
・「ベースの音が好きな人は聞きましょう。」
常に他のグループの一歩も二歩も先をいっていたATCQの2ndアルバムで個人的には彼らのベストアルバムです、あまりヒップホップを聞かなかった頃から好きだったアルバムで1曲目でだしの太いベースの音に表されるように全体がとてもジャジーな雰囲気で統一されていてヒップホップには珍しくアルバムを通して一つの作品といった感じのアルバムですとにかくジャケから分かるように渋いです。
彼らのアルバムはどれもしゃれていて凝っていてかっこよくて駄作が一枚もないのでどれからはいってもいいと思いますが、アッパー系の楽しい気分になりたい人には1stをヒップホップはループだろうという人には3rdあたりから入るのを僕はお勧めしたいです。世間的には3rdあたりが一番評価が高いようです。
・「これは名作」
最後の曲゛Seanario"はクラシック中のクラシック!!Busta Rhymesのクルー、リーダーズオブニュースクールを招いた掛け合いラップは最強すぎて、グウの音も出ません。
・「hiphopの金字塔」
いわずと知れた最強ヒップホップグループ、トライブ・コールド・クエストのセカンドアルバム。個人的にはM-2のやばさが尋常じゃない。強力なベースに撥ねるドラム。これを聞かずして何を聞く。
・「あなたは2nd派?3rd派?」
a tribe called quest がそのポテンシャルを開花させた大傑作の2nd"low end theory"の後に出された3rdアルバム。トライブのベストが2ndか3rdかは人によって意見が分かれるところだが、こちらの方がトータルのバランスにおいては完全に上回っていると言って良いだろう。
ウワモノ、ベース、ヘタウマなコスリ、そして"Kicks, Snare, Kicks and Hihat"ももちろんバッチリ。最近ではMadlibも使ったRonny fosterやMinnie Ripertonなどの気持ち良いネタを完璧に調理している。また、シリアスな内容も含めたラジオ風インタールード(その声すら気持ち良い)を散りばめ、曲間も本当のラジオのようにスムースだ。"keep it rollin"のような落ち着いた曲と"oh my god"や"award tour"みたいなパーティーチューンの塩梅も良く、一生聴ける内容になっている。
サンプリング主体のヒップホップが好きな人には必聴。ちなみにワタクシは3rd派です。
・「傑作」
3、8、10、13は誰が聴いてもクラシックと分かるくらいのクラシック。個人的には5、11、12もお勧め。一つ難を言えば14は要らなかったかな。50CENTやEMINEMなんかに耳を害される前にぜひこの作品を一聴してみることをお勧めします。これが気に入ったらGang StarrやPete Rock and CL Smoothもお勧めします。
・「完璧な完成度」
隙がない。完成されつくしたトラックと、Q-TIPの美しい声。ポップ的な面白さがありながら、HIPHOPとしてこれ以上ないほどの完成度を実現している。 "award tour"と"electric relaxation", "oh my god"を聴いてその素晴らしさが理解できないようだったら、HIPHOPはあなたに向いていないと諦めたほうがいいかも。
・「「ポップ」だけど「コア」な音楽」
昔、70年代ロック好きでラップに興味のない友人に何とかラップを聞かせようと思い、無理やり色々なアルバムを貸していたことがあります。その中で、最も彼の受けがよかったのがトライブ(次点はナイス&スムース)のコレと、次作の「Beats, rhymes and life」でした。
それは、このグループの音が、ヒップホップの定型を守りつつ、ポップスとしての完成度も高いからでしょう。特にこのアルバム以降は、そのバランスのとり方の巧みさがどんどん深化していきます。
どれを聴いてもハズレはないけど、この3rdこそ彼らの最高傑作。初心者も、10~20代のヒップホップ好きも一度是非ゲットして、この気持ちよさにヤラレちゃってください。
・「最高傑作!」
初めて聴いたときビビッときました!全ての曲(ホントに)ハズレなしです!!これ以上のオールドスクールCDあないといっても過言ではないと思います。HIP HOP初心者から上級者までいつまでも楽しめる一枚だと思います。
・「音に泳ぐ、音に溶け込む」
ネオソウルを代表する女性シンガー、エリカ・バドゥのファーストアルバム。彼女の声は果実を思わせる爽やかな甘さがあり、非常に聴きやすく魅力的。いきなりどぎついファンク・ソウルはちょっと・・・という方にも安心して薦めることができます。どの曲も静かで、伸びやかなリズム。心から余計な物が出てゆき、ただ音の中に溶けてゆくような感覚を味わえます。乾いた土臭さを感じる渋好みな演奏が、一層ボーカルの甘みを引き立てます。重厚なベースラインはレゲエ・ダブにも通じる快感をもたらしてくれます。時代を経るにつれて、テクノロジーの進歩と引き換えに多くの音楽は音自体の持つ独特の空気、情景を呼び起こす力を失ってしまったと思います。そういった意味において、90年代後半に発表されたこの作品は非常に稀有な存在でしょう。後の2作品も勿論素晴らしいのですが、やはりこの作品には一歩及ばないと感じます。どこかで少し「こういう風に作ろう」という意図を感じてしまうのです。このアルバムは全くそれがありません。まるで自然の営みの中で生まれた有機物の様です。
・「媚薬」
エリカ・バドゥの魅力は、熱く、ソウルフルで、どこか神々しさを持っていて、だけど人間的な温かみもある、何とも言えない声である。そして、この声が実に気持ちよく、心の深いところまで、響いていく。ブルースブラザーズ2000では、魔女の役もしていた彼女だが、このアルバムも、いつのまにかリスナーの心に入り込んで魅惑する魔女みたいなもの。まさしく媚薬系。 シンプルな音像の中に響く彼女の温かい声に、どっぷりと、つかってみませんか。
・「ネオソウル」
デアンジェロなどと連動するようなネオソウル。70年代のイモーショナルな部分をより洗練してブルージーな味付けをほどこす。ニーナシモンやジャズシンガーのレベルでやらかすからこの人はすごい。楽曲解釈にもすぐれ、うっとりさせるボーカルの表現力によりみごと有機的なアルバムがここに。ネオソウルの代名詞。10点中9点
・「白かったり黒かったり」
とかそういうのじゃない。そういう音楽がえりかさんだな。
土とか木とかなんかそういうのを感じつつも、おもいっきし新しいこともやってる。
実はSSJ的にはルックスも最高!(笑)
まだ知らない人達へとにかくビデオでケツ振ってる黒人とは分けて聞いてみたら良い。
・「スルメな一枚」
少女の声の可憐さと、大物感たっぷりの歌い回しを 変幻自在に操るソウル界の美空ひばり か(笑
全体のジャジーでくぐもったトーンにのっかる 気だるいボーカルがCoolで、聴けば聴くほどハマる類の一枚。
HIPPOP世代にもストライクな剥き出し感のあるリズム隊と バックの抑えたホーン&心地良いエレピの響きとの対比も見事!
大音量でも聴き応えありですが、就寝前に小音量で聴くと 心地良い眠りを誘う最高のヒーリング・ミュージックに♪
・「1st,2nd,3rd同様、やはり名盤」
前作、ミッドナイトマローダーズで、所謂ネタをサンプリングして構築するビートで描くヒップホップの最高点に達したトライブだが、このアルバムでは更に一歩進めた音空間を実現している。女性ヴォ-カルを起用したシングル曲のポップさに、多少反発もあったものの、やはりクオリティの高い名曲であることに変わりはなく、アルバム全体を通してクオリティーの低い楽曲は見当たらない。ラップ面では、コンシークエンスを多くの曲でフューチャ-し、なかなか味のあるラップでサウンドの幅を広げる事に成功している。徹底した音とグルーブへのこだわりにより、やはりトライブは凄いと痛感させられる一枚。
・「不遇な名盤」
名盤特集なんかでは必ず取り上げられる2nd、3rd。2ndや3rdに劣らず人気で評価の高い5th。
いづれにしろ、この4thが話題になることは少ないのだが、ジ・ウマーの完璧な音作りは健在。全体の流れもとても気持ちよくて、アルバムとしての完成度も素晴らしい。トライブの中で一番聴きやすい作品なのでは?
当時はサンプリングサウンド全盛期だったということ、リスナーは3rdの延長の音を期待していたということ、などから当時の評価はイマイチで、時代がトライブに追いついた頃には大傑作ラストアルバムの5thをドロップ。というわけで、必然的にこのアルバムのインパクトは弱く、不遇としか言いようがないが、多くの人にひっそりと愛されているというのが、このアルバムには似合っている。そんな素敵な音。
今の音に慣れた若い人達は、90年代の音が地味に聴こえるらしくてハマれないそうな。初めてトライブ聴く人はこのアルバムからだとよいのではないでしょうか。デジタルなので、耳障り的に取っ付きやすい上、過渡期だけあって90年代の感覚はしっかり感じ取れます。末永く聴けること保証します。
・「天才は静かにしています」
美しいというのが第一印象でした。
一つ一つ丁寧に作られた感じのするトラックと、静かに流れていくラップは聴いていると落ち着いてきます。とても頭のイイ人たちなんでしょうか?暴力的だったり大声を出したからといっても聴いてくれないことを知ってるようです。
ラップに関してはあまり知らないのですが、世の中悪い人たちばかりじゃないな、なんて思わせてくれるアルバムでした。
・「1nce again」
天才トライブの作品の中では問題作。音が硬くなったやら売りに走ったやら言われてますが、いいものはいい。ただ彼らは時代を先取りしすぎていただけ。Fエバンスのフィーチャリングも絶妙。ただ、ジャケのデザインはダサいけど(笑)
・「トライブ 最高の名盤!!」
これが天才的トライブを末長く楽しめる、彼らの溢れる才能を堪能できる歴史的な名盤だ。他にこんなに末長く楽しめるアルバムがあるだろうか?少なくとも私は知らない。トライブの中でも断トツNO.1と言える、不朽の名アルバムである。
・「最高です」
メロウな音がすきならば即買いだとおもいます。ヒップホップもすきだけどジャズなんかもすきなのよー、なんて方々にはたまらない一枚じゃないでしょうか。それにしてもこんなすてきな声をもっててほんとうらやましいです。この人は歌うことが自分にとって当たり前のように歌っています。才能がある人ってこういう人のこというのではないでしょうか。
・「目を閉じて聞いて欲しい」
聞けば聞くほど味が出るというのは、まさにこのCDのことを言うと思います。このCDはだいぶ前から持っているのですが、ふとした拍子に聞きたくなったり、忘れた頃に聞きたくなる一枚です。体の中に心地よいリズムと独特の声が染み込んできます。
巷に溢れている癒し系音楽とはまた違った感じで、心をゆったりと解きほぐしてくれる癒しのような部分と、音やリズムにこだわりや、誰のまねでもないBaduの強い思い入れを感じとれる気がします。
・「買いです。」
いきつけのCDショップの店長が、「これ買いだから。気に入らなかったら俺が買い取るからさ。買って」という無茶な願いから、このアルバムを買いました。「返せるわけないやん、付き合いやし、しゃあない」という感じで買いました。聴き始めて店長ありがとう!10曲目のOrange Moonを聴いて、店長愛してます!エリカバドゥの深さはすごく、どんどん引き込まれていきます。でもそれが心地よくて、眠るときによく聴いています。母のようなぬくもりと、一人の女性としての決意が、歌詞や曲からひしひしと伝わってきます。難しいこと抜きで、英語も解んない!って人が聴いても、なんだか伝わると思います。ここまで深いアーティストは滅多におられません。ビョークやエンヤのような癒しを求めている人には違和感があるかと。とにかく深い。もうどん深。
・「長く聞けるアルバム」
甘さと苦さがほどよくとけあった、ビターチョコレートのようなアルバムです。個性的なヴォーカルが、聞けば聞く程心地よく、彼女の世界観が濃縮されている、といった感じ。クールです。
・「クール&ソウルフル」
まったりとした大人のアルバムです。勢いだけじゃない大人のソウルフルなヴォーカルを求めてるあなた!ばりばりのピンポイントですよ。夜、しっとりとお酒を味わう音楽という感じです。クールでかっこいい、しかもセクシー。
☆4つなのは、どうしても「バドゥイズム」と比べてしまうから。単純に自分の好みかな?この人にはずれなんて言葉は無いよね・・・。才能あるなぁ
・「黄昏。はかなく、せつなく、至福の音。」
黄昏ている。とにかく黄昏ている。このアルバムを聴くと、何故か幼い頃夕陽の中で遊んでいた自分が映し出されはしないだろうか?とてつもない幸福感とわびしさが同居する、幼い日々のことを思い出した。そこではもはや逢うことのない人々がありありと生きている。ローリンの声が素晴らしい。90年代といえばこのアルバム!という企画があれば10本の指に入る名盤。
・「FUGEESを忘れない・・・。」
コレ出たの96年なんですね。嗚呼なつかしいFUGEESの2枚目にしてたぶんラストアルバム。最初にラジオ(だったかな)でFu-Gee-Laを聞いたときのインパクトはあまりにも大きなものでした。ワイクリフのラップに続き、例のローリンの“ウーラララ~”のフック。ティーナ・マリーの元ネタを知っていたからか彼らの音世界にあっという間にハマってしまったのを思い出します。このアルバムは今でも時々(ときどきが良いんですよね~)アタマから聞き返していますが、とにかく大ネタ満載で、ある意味非常にポップなんだけどいやらしさは感じられず、曲の世界にストンと沈んでいけるというか、最後まで飽きさせません。この後のローリンやワイクリフのソロを聞くと、意外に離れている3人の個性がしっかりひとつにまとまっている印象があり、FUGEES関連ではやはり不動の第1位ですね。ローリン・ヒルが好きならば絶対持っていなければいけません。あぁそれにしても川崎のチッタのライブは良かったなぁ。リユニオンしないかな~。しないよなぁ~。
・「FUGEESを忘れない・・・。」
コレ出たの96年なんですね。嗚呼なつかしいFUGEESの2枚目にしてたぶんラストアルバム。最初にラジオ(だったかな)でFu-Gee-Laを聞いたときのインパクトはあまりにも大きなものでした。ワイクリフのラップに続き、例のローリンの“ウーラララ~”のフック。ティーナ・マリーの元ネタを知っていたからか彼らの音世界にあっという間にハマってしまったのを思い出します。このアルバムは今でも時々(ときどきが良いんですよね~)アタマから聞き返していますが、とにかく大ネタ満載で、ある意味非常にポップなんだけどいやらしさは感じられず、曲の世界にストンと沈んでいけるというか、最後まで飽きさせません。この後のローリンやワイクリフのソロを聞くと、意外に離れている3人の個性がしっかりひとつにまとまっている印象があり、FUGEES関連ではやはり不動の第1位ですね。ローリン・ヒルが好きならば絶対持っていなければいけません。あぁそれにしても川崎のチッタのライブは良かったなぁ。リユニオンしないかな~。しないよなぁ~。
・「ノイズがなければ」
とても残念なのが、アナログレコードのノイズに似たパチパチ音が何箇所にあって残念。
・「ノイズはわざとですよ(笑)」
このCDはハマーのCD張りに売れ、第二の世界的ヒップホップアルバムとなったと言っていい。第3期はとうとう白人のエミネムくんになりました(ビースティー・ボーイズもいました)。 このアルバムは名盤だろうと思う。ハマーと違うのはハマーはアメリカでラッパーたちから笑われる率が高いのに比べ、このアルバムは評価が高い。ハマーは「表面的」なラップと踊りで制覇したと考えられ、このアルバムは曲調も沈んだ、ギャングスター隆盛の時代に則ったスタイルでのヒットであった為に他のラッパーも見習いやすかったと言うのがあるだろう。 ただ、ギャングスター・ラップ自体リリックはどう考えてもいいとはいえないので、ハマーをこけおどしても数の論理で勝っているだけか五十歩百歩、内容のなさではハマーが悪いとは全く思わないが・・・(ハマーは余談でした)。 さて、フージーズだが、これ以降解散して、ソロ転向しましたが、ワイクリフもローリンも大成功。ヒップホップにとってこれは金字塔と言う言葉がぴったりのアルバムだ。特に6番目FU-GEE-LAが大ヒット!
・「カリブの雰囲気がたまらない!」
レゲエとヒップホップを掛け合わせたかのような素晴らしいアルバム。ローリン・ヒルもいい味出してます。全体的にまったりした感じですが、飽きることなく最後まで聴けてしまいます。まだ未体験の方にはぜひお薦めです。
・「とにかく最高☆」
この手のジャンルの中で本当にサイコーのアルバムだと思います。その後の活動がないのが残念ですが、いつまでも色あせずに聞けるカッコイイ音です♪
・「あのー、ノイズじゃないんですけど。。」
ノイズは無いのでご安心を(これをノイズと思ったらブージーズが気の毒です)。
音づくりがすごく緻密で、さながら映画のようです。ヒップホップでは最高にグルーヴィーなアルバムのひとつだと思います。
CDの全曲がつながっているので、大きなひとつの曲を聴いてるようでもあります。
・「これがラストアルバム」
もの凄く完成度の高いアルバム。1曲1曲が美しい硝子細工のようです。しかし、これを最後にATCQは解散してしまいました。残念…。
・「一生聴けるヒップホップ」
美しいという形容がぴったりな、ヒップホップ史上希有な傑作。
ジ・ウマーの到達点と断言したい。ジャズからデジタルへと、トライブの音は変化を遂げた。しかしその音の組み立て方自体は『The Low End Theory』以来、このラストアルバムに至るまで正統に引き継がれている。そして、驚くべき洗練の境地に。
ヒップホップはこれほどまで深みを持つことができるのか。本当にすごいアルバムだと思います。
・「体脂肪率、測定不能。」
ダライ・ラマばりにストイックに贅肉を削ぎ落としたトラック。薄い、空気そのものみたいなウワモノの下で、シャキシャキなビートが時間を刻む。骨と皮のみで勝負するぶん、その抜き差しや配置に、ハッとさせられるほどのこだわりを忍ばせる。ラップは最早解説不要。余計な賑やかしがないので、いつだってどこだって、聴いていて心地いい。飽きが来ない。言葉通りのオールタイムベスト。それぞれの生活にそっと溶け込むライフミュージック。
・「良いものは良い」
他のレビューにもあるように「Be」に引き続き、Kanyeとのコラボです。しかし、ここで魅せるKanyeの音は、意識したのかは知らないが、亡きJDを思い起こします。Commonの詩も箇所にJDへの追憶が散りばめられてます。曲の箇所にもJDの声が収録されてますし。
内容はまじでいいです!良いものは良いとは正にこのこと。"Start the Show"ではJ-Dを意識した(?)Kanyeのビートから始まり、いつものKanye節の"The Game"等へ持ち込んでいます。"The Game"ではスクラッチでPremoが参加!かっこいいですわ!驚かされたのは、"The People"! 「人々の為に音楽を作る」という曲なんですが、Commonの詩のキレは勿論、kanyeの音作りの進化に驚愕した。実に良くできている。俺達の時代の音はやはりKanyeの様な男にリードされていくのだろう。恐らくこれもJDへの追憶なのだろう、9曲目には"Shining"に収録されていた"So Far to Go"が収録されている。アルバム後半のハイライトは"Misunderstood"だろう。ハスラーの夢の破れた末を歌ったこの曲はすごく味わい深い。Devo Spiringsteenによるコレ、すごく良いサンプリングだ。その上にCommonの灰色、尚且つ鮮明、なスラムの情景描写、ハスラーの心理描写が乗る、正に絶品!
Commonの詩は相変わらずリリカル、深いし、プロダクションも最高の出来。僕はこのアルバムを、俺と同世代の人達に聴いて貰いたい。今のシーンのバウンス系の上げ上げの音もいいが、このようなHipHopが在ることも忘れてはいけない。このような作品が出続ける限りHipHopはその輝きを失うことは無いだろう。
・「An Amazing Piece」
Finding Forever, the seventh album by Common, precedes new subject matter and different things for probing social amplitude, making soulful feel to it, and taking priority of Common’s abstractions for the game, which is previously modeled by The Roots. Grown from his underground tableau to Hip-Hop ultimatum, Common controverts that rhymes while engaging with consecutive Kanye West Production since Be collabo. Here, one can listen Common is no other to Black Thought of The Roots. Those who expect such 90’s-ness end up noticing Finding Forever beats inbetween its progressive intuition and the conforming elation. “U, Black Maybe” remains yet remindful of “The Food (Dave Chappell Show Live),” the first single cut, from Be. By every conceivable means, the most tasteful are “The Game”/”The People,” both of which are under Kanye West Production. Not to mention, “Drivin’ Me Wild Feat. Lily Allen” being Jedi mind. Kanye West has worked on Can’t Tell Me Nothing mixtape recently and, in “Stronger,” has made use of multiple synthesizers as ?uestlove and Jay Dee have on Electric Circus in 2002. At this point, the mush-up beat only delivers collective underground sound leaving Common make a furnished epoch. Act now and add Finding Forever, Chicago's finest conscious rap masterpiece.
・「An Amazing Piece」
Finding Forever, the seventh album by Common, precedes new subject matter and different things for probing social amplitude, making soulful feel to it, and taking priority of Common’s abstractions for the game, which is previously modeled by The Roots. Grown from his underground tableau to Hip-Hop ultimatum, Common controverts that rhymes while engaging with consecutive Kanye West Production since Be collabo. Here, one can listen Common is no other to Black Thought of The Roots. Those who expect such 90’s-ness end up noticing Finding Forever beats inbetween its progressive intuition and the conforming elation. “U, Black Maybe” remains yet remindful of “The Food (Dave Chappell Show Live),” the first single cut, from Be. By every conceivable means, the most tasteful are “The Game”/”The People,” both of which are under Kanye West Production. Not to mention, “Drivin’ Me Wild Feat. Lily Allen” being Jedi mind. Kanye West has worked on Can’t Tell Me Nothing mixtape recently and, in “Stronger,” has made use of multiple synthesizers as ?uestlove and Jay Dee have on Electric Circus in 2002. At this point, the mush-up beat only delivers collective underground sound leaving Common make a furnished epoch. Act now and add Finding Forever, Chicago's finest conscious rap masterpiece.
・「良いものは良い」
「Be」に引き続き、Kanyeとのコラボです。しかし、ここで魅せるKanyeの音は、意識したのかは知らないが、亡きJDを思い起こします。Commonの詩も箇所にJDへの追憶が散りばめられてます。曲の箇所にもJDの声が収録されてますし。
内容はまじでいいです!良いものは良いとは正にこのこと。"Start the Show"ではJ-Dを意識した(?)Kanyeのビートから始まり、いつものKanye節の"The Game"等へ持ち込んでいます。"The Game"ではスクラッチでPremoが参加!かっこいいですわ!驚かされたのは、"The People"! 「人々の為に音楽を作る」という曲なんですが、Commonの詩のキレは勿論、Kanyeの音作りの進化に驚愕した。実に良くできている。俺達の時代の音はやはりKanyeの様な男にリードされていくのだろう。 恐らくこれもJDへの追憶なのだろう、9曲目には"Shining"に収録されていた"So Far to Go"が収録されている。アルバム後半のハイライトは"Misunderstood"だろう。ハスラーの夢の破れた末を歌ったこの曲はすごく味わい深い。Devo Spiringsteenによるコレ、すごく良いサンプリングだ。その上にCommonの灰色、尚且つ鮮明、なスラムの情景描写、ハスラーの心理描写が乗る、正に絶品!
Commonの詩は相変わらずリリカル、深いし、プロダクションも最高の出来。僕はこのアルバムを、俺と同世代の人達に聴いて貰いたい。今のシーンのバウンス系の上げ上げの音もいいが、このようなHipHopが在ることも忘れてはいけない。このような作品が出続ける限りHipHopはその輝きを失うことは無いだろう。
・「An Amazing Piece」
Finding Forever, the seventh album by Common, precedes new subject matter and different things for probing social amplitude, making soulful feel to it, and taking priority of Common’s abstractions for the game, which is previously modeled by The Roots. Grown from his underground tableau to Hip-Hop ultimatum, Common controverts that rhymes while engaging with consecutive Kanye West Production since Be collabo. Here, one can listen Common is no other to Black Thought of The Roots. Those who expect such 90’s-ness end up noticing Finding Forever beats inbetween its progressive intuition and the conforming elation. “U, Black Maybe” remains yet remindful of “The Food (Dave Chappell Show Live),” the first single cut, from Be. By every conceivable means, the most tasteful are “The Game”/”The People,” both of which are under Kanye West Production. Not to mention, “Drivin’ Me Wild Feat. Lily Allen” being Jedi mind. Kanye West has worked on Can’t Tell Me Nothing mixtape recently and, in “Stronger,” has made use of multiple synthesizers as ?uestlove and Jay Dee have on Electric Circus in 2002. At this point, the mush-up beat only delivers collective underground sound leaving Common make a furnished epoch. Act now and add Finding Forever, Chicago's finest conscious rap masterpiece.
・「俺は好き」
前々、前作よりR&B寄り、歌寄りにはなったけど蟹江はこっちでいい。でも日本版のボーナストラックのjohn mayerをfeatした「Bittersweet Poetry」は、シングルカットしても良い位の出来なんで、お金に余裕ある人はそっち買ったほうがいいかも。
グラミー賞がなんたらとか言ってる奴いるけど、人の価値観にケチ付けるって、なってないな。ちなみに50centとの勝負は95万対69万で蟹江の圧勝でした。
・「Strongerがすごくキャッチー。」
タイトルにも書いた通り、なんといってもStrongerが素晴らしい。ダフトパンクの無機質なサウンドをここまでクールにサンプリングする感性はやはりカニエ・ウェストならでは。カニエの素晴らしいところは、単に他のアーティストの曲のサビの部分などをそっくりそのまま使用するのではなく、ピッチ・スピードを変える、逆再生を施すなど、ヒップホップという音楽のために極めて特化されたサウンドを作り上げる手腕にあるのではないだろうか。他の多くのラッパーと彼の決定的な違いはそこにあり、今作でもそれははっきりしている。素晴らしい曲がたくさんあるのだが、中でもやはりStronger。ライブでオーディエンスがI Need You Right Now!とシャウトする様子が目に浮かぶようだ。カニエも言っているように、ダフトパンクの曲でラップができるなんて誰も思っていなかった。Strongerのキャッチーさは、決して安易に生み出されたものではなく、ラッパー、カニエウェストの自信と実験的精神に裏打ちされたものなのだ。
・「サンプラー」
ヒット曲のサンプリングで成功したとして、それは誇れるのだろうか。
全体的にかなり陳腐。センスが悪くなったとしか言いようがない。
カニエの時代は短かった。
・「凡作」
グラミー欲しがるのもいいが,グラミーに合わせて曲作って,それで例えグラミー録れたとしてうれしいか?
・「クマ」
下馬評通り50centに勝利した蟹江さん。ゲスト的には向こうの方が豪華だし個人的にもジャスティンとかが居て惹かれるんだけど。やはり白眉なのは「stronger」(似非ジャパニーズチックなPVを見た時の衝撃ときたら…)。このチカチカした感じはキライじゃない。「flashing lights」「everything i am」もツボに入った。期待してたcoldplayのクリスとの曲は今イチでガックリ。でも全体的にバランス良く、買って損は無いと思ってます。
ジャケットがまた可愛くてね〜。他の人がやったらクドい&鼻に付くこと確実なのに。クマさん分、☆一つ追加です。
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