・クッキング・レシピ
・グルメ
・ワイン・お酒
・住まい・インテリア
・ガーデニング
・ペット
・家事・生活の知識
・資産運用・財テク
・女性と仕事
・家庭医学・健康
・美容・ダイエット
・恋愛・結婚・離婚
・妊娠・出産・子育て
・手芸・クラフト
・ファッション
・着物
・習い事
・伝統芸能・日本文化
・占い
・暮らし・健康・子育て 全般
残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~ (詳細)
苫米地 英人(著)
「あなたが外国のレストランに入ったら・・・」「2つの原理」「CDの値段」「付録のCDが目新しい!」「脳蘇る!」
100年に一度の金融危機から資産を守る方法~「レバレッジ」経済を生んだ金融商品を設計した元外資系金融マンが書いた!世界経済新時代の資産運用~ (詳細)
諸岡 実麿(著)
「ペンネームだから書ける真実の金融」「実際の投資に役に立つ本です」「旬の今 是非 読んでおきたい本」「オバマ、 グリーンスパン、 サルコジ」「グローバル経済の視点啓蒙書?」
副島隆彦の今こそ金を買う (詳細)
副島 隆彦(著)
「実物資産保有賛成します」「初心者向け」「副島氏がなぜか書かない重要なこと。」「自称「碩学」の方の本です。」「ゲシュタポ金融庁に騙されるな!」
「固唾をのんで見守ります(笑)。」「戦車氏との生活がのぞけます。」「痒いところに」「さらにグレードUP!」
サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践 (詳細)
中原 圭介(著)
「勝間和代さんの本より分かりやすい」「経済ルネッサンス以降の資産運用」「過信は危険!!」「初心者向けの本物の資産運用」「資産運用の超実践書」
李家幽竹 花風水カレンダー2009 ―飾るだけで幸せ満開! (カレンダー) (詳細)
李家幽竹 (りのいえゆうちく)(監修)
「初めて購入しました。」「部屋が華やかになります」「部屋が明るく、華やかになる!」「やっぱり素敵」「部屋が華やかになります」
知識のワクチン 新型インフルエンザ予防マニュアル (詳細)
岡田 晴恵(監修)
「まさに、「知識のワクチン」」「個人ができる対策がよくわかる」「全社員に配布したい」「残念!」「出来がいい。」
モデル・美香の女磨きダイアリー―Mika’s Net (詳細)
美香(著)
「美香ちゃんの素顔が見れます」
金持ち父さん貧乏父さん (詳細)
ロバート キヨサキ(著), 白根 美保子(翻訳)
「つまり何が言いたいのか、というと・・・」「アメリカでの評価です。」「問題外」「MBAを持つ(ちょっとした)金持ちから一言」「・・・。」
わがままファッション GIRLS MODE STYLE (エンターブレインムック) (詳細)
ファミ通DS(編さん), ファミ通Wii(編さん)
「ファンブックです攻略本じゃありません」「ファッション雑誌?」「ファンブックですね」
● 中小企業論
● 風水いろいろ
● 迷いを断ち切る
● 原因と結果の法則
● 心が浄化される本
● 不思議体験
● 必見!!
● 新経営
● コンサル必読。
● 改革!
● 羽ばたく。
●残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~
・「あなたが外国のレストランに入ったら・・・」
とても考えさせられる内容でした。とくに、下記の部分は、私にとって衝撃でした。
・「2つの原理」
本書は、以前から苫米地氏の専門分野であった「洗脳原理」の基礎 部分と、最近の著書で多くか書かれている、メンタル.トレーニング の原理が紹介されています。
洗脳については、もはやおなじみの内容になってしまっているので、 少し物足りない気がします。
メンタル・トレーニングについては、類書も多く存在しますが、苫米地氏 の近書で数多く使われている「コンフォートゾーン」、「スコトーマ」 「エフィカシー」など、氏の独特の表現で説明されています。
いずれも、言っていることはすごくシンプルなので、理解しやすいと 思います。 あまり読み応えがないのが残念な点です。『努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方』 などは、詳しく書かれているので、本書を読んで物足りない方にはおすすめです。
本書は、苫米地氏の理論の導入部分として使うのがよいと思います。
・「CDの値段」
正直、今までの著書の内容と重複しています。
・「付録のCDが目新しい!」
本の内容は、これまでと同じ、重複してます。ただ、書き方や表現が違ったりするので飽きません。苫米地式を頭に刷り込むのには良いと思います。ほとんどの本を買って読んでいる私にとっての最大のメリットは、付録のCDです。苫米地さんは、あまり話が上手ではありませんし、魅力にも欠けました。それはそれとして、5月頃に収録した講演の内容をCDで聞けるというのは、いいものです。途中、多くの人には、イメージや理解が難しい話があります。ただ、苫米地さんって人は、多くの人から1000円とか100円を集めて財を成すことが出来ると分かった上で本を書きまくっています。実は気持ちの悪い奇人であり、鼻持ちならないオッサンです。でも、かなりわかりやすくなってきてます!本にしても苫米地さんの主張する内容が!環境が変わったら自分自身を変えて夢を実現する方向へと導くために必要なツールだと思います。
・「脳蘇る!」
苫米地氏の本はいつも読ませてもらっている。今回の本は私が待ち望んだ本だった。
「実は、脳はほとんど使われていない」と昔から言われてきたが、その真意が苫米地氏の口から初めて聞けたのだ。
脳の力を全て活用し、人生や目標に向かっていければ、人生で結果を出すことは容易いだろう。具体的かつ実践的なメンタルトレーニングを活用しない手はない。さらに苫米地氏のCDも素晴らしく充実した内容で、脳が若返る、ということを実感することができた。
人生で絶対読むべき本の一つだ。
●100年に一度の金融危機から資産を守る方法~「レバレッジ」経済を生んだ金融商品を設計した元外資系金融マンが書いた!世界経済新時代の資産運用~
・「ペンネームだから書ける真実の金融」
今の金融危機、これからの金融についてわかりやすく書かれています。著者は元外資系金融マンで、今、問題になっている金融商品を設計していた人です。とくに、今後の経済の流れについての考察は、「独自情報網」も含め、かなり興味深い内容。少しでも、今回の金融危機や資産運用に興味がある人は読むことをおすすめいたします。変なあおりだけの恐慌本よりも、よっぽどためになる。
・「実際の投資に役に立つ本です」
今般の金融危機に関する本がここ1ヶ月で大量に出回っきました。。しかし、そのほとんどの本が用語解説と、ここに至った道のりを解説するだけでした。本書ではそこからさらに掘り下げて、「今後どうなるのか?」「その中でどういう対象が投資先として有望なのか?」具体的にコメントされており、今後の投資の指針を策定するのに非常に役立つと思われます。一読をおすすめ致します。
・「旬の今 是非 読んでおきたい本」
昨今の金融危機で不安に思っている人も多いと思います。この本は日本の観点からだけではなく、Globalで起きている事や、今までの歴史を振り返ってわかりやすく説明しているので、旬な今のうちに是非 読むことをお薦めします。 著者の今までの業績はダテではありませんので、言葉に重みがあります。こういう時代に手元においておきたい1冊だと思います。
・「オバマ、 グリーンスパン、 サルコジ」
最近の株式の暴落、ドルの暴落、原油の暴落には不安を感じていました。
激しくマーケットが動き、どう資産を守ればいいのかわかりませんでした。
しかし、この不安は本書で解消されました。このような動きは、経済のシナリオが変わる時に起こるものだったのです。
元外資系金融マンで今は投資家の著者の独自の金融危機から逃れ資産を増やす方法がわかり、実践できそうないい本です。
さらに、オバマ、サルコジ、グリーンスパンらの権力者はすでに新しい経済のしなりおを作ろうとしているそうです。
・「グローバル経済の視点啓蒙書?」
まさに書き入れ時の発行ですね(笑)半年後にもう一度読み直してみたい本でした。
グリーンンスパン、サルコジ、オバマという現在の投資環境での影響力を持った方々の発言の裏読みから始まり、初級投資者へのプレゼントを記述しています。
年金プラスで金融商品を持っている、定年組に読ませてあげたい本でした。
あとはせっせと、独自に訪米日の市場環境を読む努力を投資家として実行していくことだと、思いました。
・「実物資産保有賛成します」
私も金を現物で所有することに賛成します。もう紙っぺらの資産など一瞬にして無価値になることがわかったのだから実体を伴いわないものには一切手を出さないのが素人には一番の資産を守る方法だと思う。オーストラリアの金鉱山会社の株価がこのところ上がってきているのが気になっていたのでああ〜と本を読んでひょっとしてと思った。もし仮に副島さんの予想が外れて金価格が多少将来下がろうとも(私個人はそれはないと確信しているが。)、多少大袈裟であわてて買ったとしても金が絶対人類に必要な資源であることは変わらないし、そのものがゴミ屑になってしまうわけではなく資産として不動産とおなじ様に残る点が良いと思う。私も金ETFには懐疑的、私の知っているある国の金ETFは小口などは現物に交換してくれず、それこそ日本円で5000万円位の保有の投資家だけ現物と交換可能などと言っているのでもう紙切れ証書投資はよほど短期の勝負で投機をよく心得ていてそれなりの経験もあるのなら別ですが、一般人はやめておいた方がいいと思う。
・「初心者向け」
まず、本を手に取ったとき【初心者向け】だと感じた。本の大きさは教科書のような大きさで内容も写真を多様した社会科の参考書のようである。恐らく、世界経済や投資に興味のない中学生でも理解できるような、内容ではないだろうか。
私は、そこに副島先生の大きな意図が感じられる。
氏の実力から考えれば、相当【妥協】した内容で違和感をおぼえる。副島先生の過去の著作を読んでいる歴史経済通の方は新刊だからとゆう理由で無理に本書を読む必要はない。
この本は今まで金(ゴールド)の購入など考えもしなかった一般の方々に向けた、副島先生のやさしいメッセージだ。
だから、今まで投資に全く興味の無かった人にほど読まれるべき、内容だと思われる。
普通の人は「ロスチャイルドがどうだ‥」「あの時の戦争の舞台裏では実は‥」「現在のマネーサプライが‥」とゆう文章を見ても理解ができない。
しかし、【不換紙幣】の世の中に我々が生きている以上誰しもが、最低限知っておかなければいけない事がある。それを、初心者にでもちゃんと理解できるように今後、経済的危機が訪れても、資産を防衛できるように【極力簡単】にまとめ、文書として綴った。本書ではないだろうか。
投資・歴史・世界経済の裏側を熟知している方にはどう考えても物足りない内容ではあるが【ベストセラー】になるべき一般向けの良書である事は間違いない。
・「副島氏がなぜか書かない重要なこと。」
この本は初心者向けです。金現物の購入が目的で他の本も読んでいる人には不要です。そして某テクニカル知らずのブログにも書いたことですが、副島氏なら書きそうな重要なことがなぜか書かれていません。かってアメリカでは金を政府以外が所有することを禁止、通貨の切替後に旧平価の40%で収奪しています。当然、隠し持った人はいるでしょうが、金自由化により売却が可能になったのは40年後のことでした。我国が通貨切替や金の所有禁止をするかどうかは判りません。しかし万が一そのようなことがあった場合、金現物の購入は子孫への隠し財産(ある意味塩漬け)となることを肝に命ずるべきです。そんなことが無かったとしても売却時には金貨であっても身分証明書の提示を必ず求められますし、昔と違い住基ネットも拡充していますから、金を持つような富裕層への懲罰的な高税率がかけられるでしょう。
・「自称「碩学」の方の本です。」
副島氏がどんな人物であるかは wikipediaのアポロ計画陰謀論 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%AD%E8%A8%88%E7%94%BB%E9%99%B0%E8%AC%80%E8%AB%96 を見ればよく判ります。 現実と妄想の区別がついていませんし、情報のソースすらデタラメであることがわかります。
ただ、明らかに専門外(中学生並みの知識)の理系分野はともかく、自分の専門であるべき分野ぐらいはきちんとした知識を持っているのだとは思っていました。
どうやらそれすら誤りだったようですね。 例えば「恐慌前夜」という本の211ページで「原油価格は100ドル台まで下がってから再び高騰する」と書いてありますが、既に50ドルを割っています。 その本では「私は経済関連の予想を違えた事がない」などと豪語しているにもかかわらずです。金を買うのが正しいかどうかは別として妄想と現実の区別がつかない人間の言葉を真に受けるのは感心できませんね。
・「ゲシュタポ金融庁に騙されるな!」
著者も書いているが、金融統制で本当に金の購入さえできなくなるのではと思う。これからの生活防衛は今年から来年にかけてが本当に正念場だろう。今のうちにこの本に出合えて良かったと思う。本の内容は金に関することであるが、経済の本質も簡潔に良くわかるお勧めの本です。マスコミのデタラメに騙されないためにもご一読をお勧めします。でも、著者は今年の始めまで中国元が買いだと言っていたが最近とんと言わなくなった。予言者もたまにははずすこともあるのだろう(笑)。投資はあくまで自己判断で。金の購入は投資というより防衛だから著者も気軽に書けるのかもしれない。。。なんだかんだ言いながら、知っておくべき知識が簡単に手に入るので、是非ご一読をお勧めします。
・「固唾をのんで見守ります(笑)。」
まさかの「結婚」ですが固唾をのんで見守ってください・・・。
もうこの帯のコピーだけで大爆笑!!。
ホントに「まさかまさか」の吉田戦車さんとの結婚の話がついに書籍化。
「結婚して幸せになるとは限らないから大丈夫大丈夫。」
まさに名言。さすが吉田戦車。
・「戦車氏との生活がのぞけます。」
前回同様、面白さは驚異的!
「おいピータン」のようなフィクションも、作家としての実力が感じられとても良いですが、伊藤さまのエッセイ漫画は世界イチだと再認識しました。1巻との違いは「妙齢おねいさん道」の割合が増えています。
そこから「戦車氏との生活は?」「あの家(わかりますよね)どうなったの?」という読者が知りたい2大質問の答えが見えてきます。特に家がどうなったか、こんなオチだったとは!伊藤さまには笑いの神様が付いているのですね!!
・「痒いところに」
今、私のもっとも痒いところに手が届く漫画家さん、それが伊藤 理佐さんなのです。 今回感想を書くのは、中でも1番面白かった「おんなの窓2」です。週刊誌の中でも有名な「週刊文春」に連載されている1コマ漫画です。観察眼の鋭さと、絶妙のシニカルさと、気付かされる笑いが私のツボでタマリマセン。あの!吉田戦車さんとの結婚という大ニュースがあったのですが、変わらずゆる〜い、でも確実に可笑しなところを指摘してくれる私のお気に入りの漫画家さんです。 今回も1コマで笑わせてくれます。「おんなの〜」とありますが、著者がおんななだけであって、男が読んでも充分面白いです。一緒に「妙齢おねいさん道」という連載も乗っているのですが、こちらも最高です。 私の中でもお気に入りは「母からくる地球に優しく娘に厳しい手紙」は最高です。「苦言ですが〜」が今私の中で流行ってます。 絵はヘタウマなのですが、まさに痒いところに手が届く方です。結婚について吉田さんが語る「幸せになるとは限らないから、大丈夫」は名言です。 おんなの人に、日常に楽しさを見つけたい方に、私もそうですが妙齢な方々に、オススメ致します。
・「さらにグレードUP!」
日常のやりきれなさや女の心理を綴ったおんなの窓。いや〜、いいですよぉ!絵と文章・・・というより「ちょっとした一言」がかなりツボります。
●サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践
・「勝間和代さんの本より分かりやすい」
これは初心者向け資産運用本の決定打ですね。ハッキリ言って、勝間和代さんの本よりも分かりやすい。
国際分散投資と長期保有――資産運用の定石のように言われているこの法則を否定するところから始めます。なぜなら、この法則が通用した時代とはパラダイムが違うから。
個人的に気に入ったのは、大きな視点でリスクを捉えているところ。リスクと言うと個人単位でのリスクばかり考えがちですが、実は日本の財政が破綻したり、東海大地震によって日本経済が壊滅したりといった、国家レベルでのリスクも考えておくべきだと。
この著者のいいところは、文学部出身だということ。だから堅苦しい経済理論に惑わされることなく、歴史と心理学をもとに世界経済の大きな流れを見ることができる。おかげでサブプライムローン問題も予見できたそうです。
ベストセラーになってはいますが、もっと売れて、評価されてしかるべきだと思います。残念ながら、表紙をはじめとする装丁で損していますね。あと、なぜかフォレスト出版から出ているというだけで胡散臭さを感じてしまうのは僕だけでしょうか?
・「経済ルネッサンス以降の資産運用」
著者の基本的考え方は以下のとおりです。
(1)LTCMの破綻、サブプライムショックによって経済学から生まれた金融工学が 実践的には役に立たないことが明確になった。「経済学の破綻」 (2)にも拘わらず、これからの時代では資産運用に明るくなければ、豊かな実りある 人生は送れない。「自己責任の時代」
(3)従って、金融商品、その金融商品を取り扱っている金融機関、実体経済、世界の お金の流れ等の知識を学ぶことは重要であるが、日本の金融教育は遅れている。 「金融知識の修得」
(4)さらにその先に学んでいくのは、経済学や金融工学ではなく歴史学、哲学、心理学だ。 「人文科学の有効性」
金融工学のように人間をあたかも物理的な分子のように扱い、(金融工学は熱力学に近い) 確率論で相場を予測するのではなく、人間を人間として観察すればその集積である相場も 予測されるはず。というのが、著者の結論のようです。
本文にも、投資信託、債券等は分かりづらい。FXはレバレッジをきかせることになり 博打と同じ。等々、投資のリスクが人間性の面から多様に語られています。
ジュージ・ソロスの「ソロスからの警告」には、 人間と相場は相互に影響しあい均衡水準にとどまることはない。
アラン・グリンスパーンの「波乱の時代・特別編」には 現在のリスク管理には、相場上昇時と暴落時の人間心理の違いが考慮されていない。 と書かれています。 (市場原理主義、金融工学専門家のグリーンスパン氏も人間心理について語り始めました)
本著の題名は「サブプライム後の新資産運用」となっていますが、この「サブプライム後」 という言葉は、人間が物理的な分子ではなく、人間として扱われるべきことがわかった後、 すなわちルネッサンス(人間復興)後の資産運用という意味に思えてなりません。
・「過信は危険!!」
部分部分、ごもっともなことをおっしゃっているのですが、残念ながら、致命的欠陥があります。鵜呑みにしては、大変危険です。
著者の主張のポイントは、「捉利」を実践せよ、という耳慣れない言葉です。
「捉利」とは…『要するに”世界経済と相場の大きなトレンドを捉えて運用すること』と定義するようです。概ね、「相場観を鍛え、常に相場の先を読み、資産運用に生かせ」と、同義ですね。
言わせてください。
「んなことできりゃ、苦労しねぇ!!」
資産運用初心者の方、どうぞお気を付けください。はっきり言って、シロウトに「捉利」は無理です。
他にもツッコミどころ満載。やばいです。
補足:冒頭「はじめに」で書かれている、『私は2005年当時から自分の著書の中で、あと2年以内にアメリカの住宅バブルが崩壊し、それが原因で原油高、商品高が進むことになると書いていました』と過去の実績を誇らしげに?太字で書いて書を手に取った方のバイアスを形成しようとしています。2005年当時、バブルの雰囲気を感じ取っていたのは、ウォール街のトレーダーには多く存在していたことは間違いない事実であり、むしろそのバブルを「トレーダー個々人、およびそれをマネージする経営者個人の極めて自己中心的利得」のために活用していたメカニズムは市場リスク 暴落は必然かをご参照ください。ところで、9/16現在、主要各国金融当局の「投資銀行の活動に対する規制強化の動き」による、1980年代以降急激に拡大した「マネー経済」の縮小見通しは、著者は予言していたのでしょうか?
・「初心者向けの本物の資産運用」
国際分散投資の説明に使われているデータは金融機関に都合がいいデータが多く、パフォーマンスが嵩上げされて実際以上に高く見せられている。多くの投資家はその都合のいいデータだけを見せられて、国際分散による長期投資は正しいと説明されてきた。その誤りをただし、世界経済の流れをしっかり把握して資産運用にあたるよう氏は説いている。
・「資産運用の超実践書」
絶対的な運用方法として定着している国際分散投資の弱点が暴かれて、白日のもとにさらされたことは大きな意味があると思う。国際分散投資や長期投資の今まであまり語られなかった弱点やそれらの理論の心理的な罠をわかりやすい説明で気付かせてくれている。複利効果にも大きな弱点があることも教えてくれている。
複利効果は我々投資家の判断を大きく誤らせる魅力を持っている。自分もその魅力によって判断を誤り、サブプライムショックの直前に銀行が進めるままに投資信託を買って大失敗した経験がある。「複利効果を重視するあまり、運用を早く開始しなければならないという焦りから、景気の大きな流れを見失って運用を開始してしまう初心者がなんと多いことでしょうか。」という一文には大いに反省させられた。
世界が新しく確立した金融システムを認識し、過去のデータで使えるものとそうでないものを区別する。そして時代に適応した資産運用を実践する。世界的な株価暴落があっても影響されない資産運用方法を提示している点で、他の類書に見られない超実践書である。
「株の勝ち方は外国人投資家が教えてくれる」を読んでとても感銘を受けたが、今度の著書も勝るとも劣らない名著だ。
●李家幽竹 花風水カレンダー2009 ―飾るだけで幸せ満開! (カレンダー)
・「初めて購入しました。」
李家幽竹さんの本は何冊か持っているものの、カレンダーを購入したのは今年が初めてでした。男ですが、毎年部屋のカレンダーはよいデザインのものがなくて、いつも職場から失敬してきたりしてましたが、これなら価格分以上の価値はあると思います。ポストカードもついているので、こういう点もうれしいですね。買ってよかったです。(まだ10月なんですけどね)
・「部屋が華やかになります」
毎年購入しています。風水に興味はありませんが、リビング用に綺麗な花のカレンダーが欲しくて購入したのがきっかけでした。
付属のポストカードや使い終わった去年のカレンダーの写真を切り取り、100均のフレームに入れてトイレに飾ったりしています。
新月と満月が記入されているので、新月のアファメーションや満月の財布フリフリをされる方にもオススメです。
・「部屋が明るく、華やかになる!」
昨年から風水に興味を持ち、勉強をはじめました。なので、花を飾ることはとても良いと知っていましたが、一人暮らしなので、なかなか習慣づけることができず‥‥。でも、李家先生が「写真やポストカードでも同じように運気アップできる」と仰っていたので、思い切ってこのカレンダーを購入しました。どの月の花もとっても綺麗で、見ているだけで気分が明るくなってきます。これで1300円は安いと思います。母にも贈ってあげようと思っています。
・「やっぱり素敵」
ここ数年の定番カレンダーです。風水に興味のない方にも大好評で、プレゼントしています。来年のカレンダーもホントにお花がきれいで感動です。個人的には12月がお気に入りです。飾っておくだけで開運なので、これは飾るしかありません!!
・「部屋が華やかになります」
市販の花のカレンダーはゴージャスすぎるものが多くて好みに合わなかったのですが、このカレンダーは部屋になじむ感じのアレンジで、すごく好きです。あまり雑貨などを飾るのは好きではなく、部屋が殺風景になりがちなので、インテリアのアクセントとしても重宝しています。また、おしゃれなカレンダーは書き込み欄が小さくて使いにくかったりすることもありますが、これは書き込むスペースが大きく、その点も◎です。
・「まさに、「知識のワクチン」」
210円という低価格、ページ数も24ページということで、少々物足りないかもと思いながら購入したのですが…、予想を裏切られました。新型インフルエンザに関する情報のエッセンスが、ギュッと凝縮されていて充実の内容でした。しかも、非常にわかりやすくまとまっています。なかでも「今からできる対策」の項目では、誰が、どのタイミングで、何をするのかといった、家庭での行動計画の具体例が示されていて、とても参考になりました。
新型インフルエンザに関する書籍は何冊か読みましたが、今のところこれが一押しだと思います。
・「個人ができる対策がよくわかる」
安さにびっくりの本だが、内容はよくまとまっている。1ページ、ワンテーマで見やすい。危険性ばかりがクローズアップされがちな「新型インフルエンザ」関連の本だが、この本は、個人ができる対策もわかりやすいので、身近な人にもこの本を渡しながら、新型インフルエンザの危険性について説明したいと思う。「新型インフルエンザ」について初めて読むのによい本だと思う。
・「全社員に配布したい」
企業のリスクマネジメント担当者として読んだ。非常によくまとめられている。岡田先生の意見を取り入れながらも、過激になり過ぎない表現が良い。これまで社員にいくら説明してもイメージが湧かず、困っていた。ページ数も手ごろなので、全社員にこの本を配布する方向で進める。
・「残念!」
価格に応じた内容。
具体的な予防マニュアルが欲しかったのでガッカリしました。
ネットで分かる範囲をまとめてあっただけのようで、物足りない。
・「出来がいい。」
とても出来がいい冊子。会社で配布していましたが、出来がいいので、いっぱい買って知り合いに配りました。長すぎずエッセンスが書かれている。十分すぎる内容です。
・「美香ちゃんの素顔が見れます」
美香ちゃんのファンで、ブログはほぼ毎日チェックしています。表紙の美香ちゃんが可愛かったので思わずジャケ買いしました☆
・「つまり何が言いたいのか、というと・・・」
今更ながら、この本を友人に薦められて図書館で借りて読みました。
この本の言っている事は唯一つ、「貯蓄」ではなく「投資」。これは奇しくも90年代のアメリカ、そして今の日本の政策と合致します。そこで重要なのは、政府は何の為に「その政策」を奨励しているのか?、という事。この本を読み進むうちに、それらも踏まえ一緒に考えてみる必要がある事に気づきました。
ヒントは節々に見受けられます。
「投資」を行っていない人達を「ラットレース」「チキンリトル」という蔑視した呼び名で徹底的に貶める。通常、起こり得る「投資」による失敗を「勉強」と謳い肯定する。そして何度でも「勉強」しなさい、と勧める。かなりリスクが伴ったであろう投資の実績について、さも簡単に儲ける事ができたと錯覚させるような口調での説明。一番驚いたのは、この著者は多かれ少なかれ「投資」は(法に触れるか触れないかは別にして)「インサイダー取引」でないと確実に儲ける事が出来ない、と言い切っているところ。・・・何ですか、これ。開き直りですかね?。良く読むと矛盾も多いし、アタマ悪いです。
「投資」をして「儲かる」人が居るという事は「損をする」人が居るという事です。政府が「投資」を奨励するのは、国民の皆様方にお金持ちになってもらいたい為ではありません。誰が儲かろうと、誰が損をしようと、そして誰が首をくくろうと(言いすぎっ?)、政府には全く何の興味もないのです。あるのは経済の活性化のみ。この著者に関しても読者に金持ちになってもらいたいなんてコレッぽっちも考えてはいません。ただ、自分が金持ちになりたいだけです。では、何故この本を書いたのか・・・。いいですか、断言しますよ。この本の真の目的は、著者も含め一部の投資家がこれまで以上に儲ける事が出来るよう、欲に目の眩んだ素人投資家を大量発生させ、その素人投資家を「投資」で「損させる」為のものです。もちろん中には偶然儲ける事のできる素人投資家も何パーセントかはいるでしょう。ひょっとすると、もっと少ないパーセンテージで「投資」の才能を開花させる人もいるかも知れません。でも、それは著者にとって何の意味もない事です。表面上は「私の本が正しかったでしょ」とでもいった体裁を装っていれば良いだけの話です。そして、儲けた素人投資家は著者に精一杯の感謝をする(笑)。だけど、著者にとって大事なのは「投資」で「損をして」自分達に利益をむさぼらせてくれる、残り90何パーセントかの素人投資家の方なのです。著者は素人投資家が簡単に「インサイダー取引」を行えない事を理解しています。つまり、素人投資家が確実に「投資」で失敗するであろう事を十分に予測しているのです。
大した内容でもないのに、長々と引っ張って書いているのをイライラしながら読んでましたが、これはひょっとして読者の脳を鈍らせて洗脳し易くする為の確信犯的な思惑ありき、なのでしょうか?。そんな事を考えると、別の意味で感心(?)しました。とにかく、この本を読んで感銘を受けたという人が多い(友人も含め)のには、心底驚いています。よ〜く、頭を使って考えた方がいいのではないでしょうか。・・・あぁ、お節介ですか?。そうですか、分かりました。まぁ、好きにすればヨロシイのではないでしょうか。あなたに才能さえあれば、第2の村○世彰になれるかもしれませんしね(冗談キツイですか?)。
・「アメリカでの評価です。」
初めて読んだときに感心(感動ではない)したのですが、その後違和感はつのるばかり。
おかしいなあと思ったので、友人でCPA(米国公認会計士)の資格を持っているアメリカ人にきいてみました。「 あはは、それって当然の反応だよ。 アメリカでは彼の過去の経歴もきっちり判明しているのだけれども、
そう言った情報にアクセスできない、あるいは調べる気がない人たちも多いんだよ。 こちらの生活階級差は日本のそれとはくらべものにならないからね。 ひどいもんだよ。 要するにエリート層には無視されて、 そうでない人によく売れている本だよ。 アメリカのベストセラーにはそう言う物が多いから気をつけなよ。
映画俳優が知事になるのだから、もう日本人にもその事は分かるんじゃないかな」
とのことでした。
目が覚めた。納得m(_ _)m。
・「問題外」
著書の内容を信じる読者が今更いるとは思わないが、著者の投資に対する知識や考え方が希薄で実践的ではない。
著者が財を築いた時代背景は日本の不動産が高騰して億万長者が次々と誕生したバブル時代と変わらない。不動産が必ず値上がりするという考えが成り立たないこの時代に、この著書が売れている理由が理解できない。私と同じように他の人たちも「いつも投資ジャンルのトップにあるから」興味本位で買ってしまったのだろうか?
自分の子供には絶対読ませたくない読んでいて嫌悪感を感じた。道徳観のかけらもなく、悪い影響しか与えない。
・「MBAを持つ(ちょっとした)金持ちから一言」
本書を読んで、正直恥ずかしかった。また、このレベルの本が売れてしまう日本にも少なからずがっかりした。ここに書いてあることが、「常識」でないとしたら、少々マズイし、しかもそれが、かなり偏った成功例ばかりにスポットが当たって、ゆがんだ形で紹介されているということにもすぐさま気づくのが普通だろう。本書を褒め称える人は危険だと思うし、既に相当数売れてしまって、書評を見る限り心酔してしまっている読者が少なからずいることを、心底憂う。
・「・・・。」
不労所得を得て楽に暮らせ。
ただそれだけの本。
もちろん誰もが望む事ではあるが、仕事をする人がいて社会が成り立つ事を完全に無視している。
働く人を小馬鹿にして生きて、果たして幸せなのか疑問だ。
●わがままファッション GIRLS MODE STYLE (エンターブレインムック)
・「ファンブックです攻略本じゃありません」
680円とお手軽な値段なだけあって内容は知れています。ゲームソフトの世界から飛び出たファッション誌?みたいな感じです。『街頭インタビュー』みたいな感じで、ゲーム内のお客様が紹介されていたりブランドが載っていたり、カタログも載って居ます。ヘア・メイクについてのちょっとしたアドバイスやら、コンテストについてのアドバイス・・・などなど。あとはファンにはちょっと嬉しい、オーナーや雪冶さん、アキさんのインタビューも載っていますw表紙もそうですが、中身もカラフルでリアルにファッション誌を見てる様です。680円と言うお値段は妥当かな?と思います(ちょっと安いぐらいかもです♪)決して、 攻 略 本 ではありません!内容を楽しむでは無く、ガルモの世界観を楽しむファンブックです。
・「ファッション雑誌?」
オールカラーで見所満載でした。どのお客様がどんなアイテムにしたらいいかなどのヒントが載っていたり、全アイテムカタログ、コンテスト優勝のコツ?やオーナー(美也)のインタビューも載ってます。何気に経営のノウハウも語っていたり、各ブランド紹介、お悩みQ&Aもありました。確かに 攻略本ではないけど、いろんなアドバイスが載っているし、ゲームのファッション誌として読むだけでも楽しかったです。
・「ファンブックですね」
攻略本は12月19日に発売されるようです。こちらはファンブックですので攻略本が欲しい方は要注意。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。