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門 (新潮文庫)門 (新潮文庫) (詳細)
夏目 漱石(著)

「静謐な諦念が心に突き刺さります。」「十字架を背負った一生」「美学者漱石の門。」「暗い、果てしなく暗い」「ある三角関係の結末。」


吾輩は猫である (新潮文庫)吾輩は猫である (新潮文庫) (詳細)
夏目 漱石(著)

「普遍的な問題意識をもつ古典」「笑いの中にある厭世観」「大好き」「明治の雰囲気が最高」「今でも笑えるユーモアのセンス」


Memorial address (DVD付) (CCCD)Memorial address (DVD付) (CCCD) (詳細)
浜崎あゆみ(アーティスト)

「純粋に欲しい。」「全曲PV付きは新しいアルバムの形態として悪くはないのでは?」「やっぱりこの人は違う。」「普通の人でいられる強さ・そのファンでいることの幸せ」「遂に出た「力技」」


英語で話す「日本の文化」 (講談社バイリンガル・ブックス)英語で話す「日本の文化」 (講談社バイリンガル・ブックス) (詳細)
NHK国際局文化プロジェクト(編集), ダン ケニー(翻訳)


Memorial address (CCCD)Memorial address (CCCD) (詳細)
浜崎あゆみ(アーティスト)

「どうした、あゆ!!!」「曇りない愛しい願い。」「言うまでもないことでしょうが…」「挑戦」「曲は少ないけど…★」


ADDRESSADDRESS (詳細)
山崎まさよし(アーティスト), 山崎将義(その他), 中村キタロー(その他)

「三年という深み。」


ADDRESS(初回限定盤)(DVD付)ADDRESS(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
山崎まさよし(アーティスト), 山崎将義(その他), 中村キタロー(その他)

「山崎氏本人が…」「あぁ、どれだけ待ったのだろう・・・。」「部屋のドアをノックして・・・。」「ライブを思い出します」「待ってました…!」


ADDRESSADDRESS (詳細)
山崎まさよし(アーティスト), 山崎将義(その他), 梅津和時(その他)


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Valentine D.C.(アーティスト), 土本健一(その他)

「バンドの一体感と勢いを感じる一枚」


明暗 上 (1) (新潮文庫 な 1-7)明暗 上 (1) (新潮文庫 な 1-7) (詳細)
夏目 漱石(著)


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▼クチコミ情報

門 (新潮文庫)

・「静謐な諦念が心に突き刺さります。
「三四郎」、「それから」と続く3部作の最後の作品。友人安井から女性を奪ったために社会的に孤立し、都会の片隅でひっそりと生きていく宗助とその妻御米の姿を描いています。

ほのぼのとした「三四郎」、動的な「それから」に比べると、この小説は静かに、淡々と物語が進んでいきます。現実を受け容れ、思考を停止させて、ただ毎日を生きていく宗助。友人安井との突然の邂逅で心乱され、仏門をくぐってみるものの、とくに悟りに達するわけでもなく、また妻との日常に埋没していく彼の姿は、物事に立ち向かっていくことを諦めた我々現代人の姿と重なります。他の全てを捨てて一緒になった妻と、本質的に理解しあっているのか、疑念を持たせる書き方も秀逸です。

日常に漠然と不満を持ちながら、それを打破する気力も、方法もない。そんなときに読んでみると、このままではいけない、と思うことがあるかもしれません。そんな一冊です。

・「十字架を背負った一生
『三四郎』『それから』に続く初期三部作の完結編。

人の妻を奪い、その結果いっしょになった一対の夫婦、宗助と御米。それがゆえに世間から白眼視されることになったこの夫婦の苦悩の日々を描く。 もちろんこれを現代的感覚で読むことはできない。時代背景は封建的空気が未だ色濃く漂う明治である。姦通罪という不義を罰する法律があった時代であり、現代における“不倫の恋”などと同一視して軽い気分で読んだのでは主題の重さを感じることはできないかもしれない。

前作の『それから』では、主人公が友人の妻に恋心を告げ、それを友人本人にも打ち明け、結果それまでの生活をすべて破綻させたところで狂気を漂わせながら終わっている。 『門』ではそれを受けて、その後のひとまずの静寂を手にした夫婦の形に焦点を当てている。もちろん主人公も舞台設定も異なっていることは衆知のとおりである。 主人公宗助の苦悩を中心に描かれており、苦悩と向き合いつつも結局は答えや救いなどがない人生もあるということを示唆しながら終わる。 人の業深さを思わずにはいられない。 禅の門をくぐり、そこでわずかばかり滞留して再び門をくぐって帰ってきても、ついに自らの苦悩を解決できないまま、また再び静寂の生活に身を沈ませる。この様は身の始末をどうとも潔く処断できない人の弱さを十分に感じさせ、ある種の豪胆さを持った人は別として、いわゆる「その他大勢」の人々誰もが抱く心の脆さがどういうものかを考えさせる。

答えがない。 ない、ということにこの物語の本質がある。

・「美学者漱石の門。
「門」というとまるで漱石が思想的にコンヴァートしたような側面が強調されるフシがあります。この青春三部作を後に、漱石は所謂「真面目がウリの漱石」となって完成へと向かった。果たして本当にそうでしょうか?漱石は単に真面目なだけではない。非常に一般に対して真摯なエンタテイメントな名作家だった。「猫」然り「坊ちゃん」然り。この三部作もまた、読者にいかに読ませるかに心を砕いた非常に丁寧で心のこもった親切な作品です。

こういうわかりやすくて教養に満ちた小説が少なくなりました。というより、漱石以後、皆無といってもいいと思います。面白くてタメになる小説を書いてくれる人がいなくなった。何だか真面目に自分の事ばっかり考える小説ばかりになってしまった。自分が何かなんて、フツウ他人はどうだっていいんです。そんなもん活字にしてどうするんだ。寝言じゃないか?最近の日本人の日本語でいう「自分語り」もいい加減にして欲しい。そういう小説が日本の近代文学をつまらない文学にしてしまった。

「門」はこうした漱石のエンタテイメントの最後の小説です。そして、いろいろな意味で美しく透明な描写と、漱石の美学的な教養に触れる素晴らしい作品になっています。奥さんと平凡でサビシイ生活をしているサラリーマンの話ととるのは結構。しかし、漱石のキャンバスにはもっと鮮やかな色彩と構図が盛り込まれています。

・「暗い、果てしなく暗い
この全編を覆う雨雲のような雰囲気はなんなんだ、と前半部分は感じた。だんだんこの夫婦の過去が明かされていき、この暗さの意味を我々は知ることができる。過去にがんじがらめにされて隠遁生活を送る夫婦の物語。でもこれも「あり」だなと思った。二人の生活。お金はないけど、静かなときが過ぎていく。旦那は現実から逃げたりするけど。しかしながら文章の表現力がすごい。あっと驚くような文章が惜しげもなくちりばめられている。なんというか、「黒の美しさ」というか、漱石のダークサイド、月の裏側のような作品。

・「ある三角関係の結末。
「三四郎」「それから」に続く三部作の最後にあたるとされる、「門」。この作品にはひどい絶望はないけれど、劇的な場面もない、日常風景からはじまり日常風景で結末を迎える、しかし毎日曇り空が続いているかのように、明るく冴え渡ることの無いかのような…、そんな空気が一貫して流れています。

 この一種のけだるさは、主人公ら夫婦が崖の下という不安定な土地で生活をしている、ということからも来ていると思いますが、中年期における家庭の倦怠ともうつるし、互いを知りきったことからくる平穏ともとれるし、現在の日本にも通じる、どこかしら不景気な空気とも似ていると思います。

 かつて親友を裏切り結ばれたという過去を持つ彼らは、

互いを必要とし、寄り添わせていますが、穏やかな日々に突如として現れたかつての親友の消息に主人公は心を乱し、妻に黙って宗教の門をたたきます。かつての彼らにどのような会話が交わされてきたのか、それらは既に過去にあった事実のため詳しくは語られていませんが、この心の乱れは三角関係を突き詰めたあるひとつの形ともとれるでしょう。

 ひとのものを奪るという行為のあとに送られてゆく日常というものは、案外静かで不安定で、そのひとを彩るものは過去の事実以外のなにものでもなのだな、という事に気づかされるような、そんな作品ではないかと思います。

---------------------------------- 私的意見を挟ませていただきますと、結ばれた主人公たちがささやかな形ではあるけれど

静かに暮らせている(ような)ところが、劇的な結末を迎えここまで来たのであろう愛の形の、せめてもの救いではないのかな、と思います。

門 (新潮文庫) (詳細)

吾輩は猫である (新潮文庫)

・「普遍的な問題意識をもつ古典
明治以降急速に近代化・西欧化していく日本社会とその中で暮らす筆者自身を、飼い猫の視点から諷刺した小説。厳密な筋があるわけではなく、底に流れるいくつかのテーマをベースに、一話ごとに完結しながら進んでいきます。猫が、筆者自身である苦沙弥先生その他を、愚かだといって、ばっさり切り捨てる様子はたまらなくおかしく、また哀しいです。

どんな小説もその時代特有の空気や問題意識の産物だと思いますが、それだけに留まらず普遍的な問題意識を持っている小説が古典と呼ばれ、繰り返し読まれ続けるのだと思います。この小説はまさに古典で、明治時代の様子を色濃く伝えながらも、現在に至るまで人間が抱えている問題を鮮やかに指摘しています。

日本語が古く、現代人には多少読みにくい部分もありますが、100年も昔に書かれたものにしては、スラスラ読めると思います。

・「笑いの中にある厭世観
 なにげない日常生活の会話や出来事の中から漱石らしい深い洞察と分析によって人間の利己や他愛のなさがくっきりと浮き彫りにされています。猫を主人公とした一人称の視点で書かれているのも面白い。人間の態度や発言に常にクールでシニカルな視点からその滑稽さをあばくさまは、さながら名探偵の謎解きのよう。必ずといってもいいほど笑いにつなげるその姿勢は一見気楽で楽観的なようにも見えるかもしれないが、その背後には絶望的な悲観と厭世観がのぞかれるような気がします。

・「大好き
漱石のなかで最も好きなのが、「吾輩は猫である」。文体は落語調と言えば良いだろうか。洒落た表現も出来るし、微細に書ける文体でもある。

この文体があればこそ、使える単語も多く、ユーモアも皮肉も非常に気持ち良く繰り出されている。

どこから読んでも気持ちが良い。登場人物の会話も好きだが、地の文がやはり面白い。手元に一冊置いておけば、何気なく読み出せる。500ページ、600ページと言わず、5000ページあっても、親しめるに違いない素晴らしい本。

福田恒存氏が指摘している通り、漱石と鴎外は「近代」を真剣、深刻に考えていた。漱石は神経衰弱になっていくが、「猫」においては、深刻と洒落とユーモアが、渾然一体となっており、悲しいくらい美しい。

・「明治の雰囲気が最高
漱石の本の中でこの小説が一番好きだ。それは多分冗談や笑い話が好きだからだろう。「猫」が人間の日常を皮肉な目で観察するというのもおもしろいが、それ以上に登場人物のキャラクターが強烈でおもしろい。映画などでは派手なSFなどを好む私だがこの本で日常の笑いを見なおした。作品から立ち上ってくるような明治の雰囲気が良い。

・「今でも笑えるユーモアのセンス
「吾輩は猫である。名前はまだ無い」という有名な書き出しは、学生時代からずっと頭に残っているものの、実は最後まできちんと読んだことがありませんでした。登場人物の描写が決して大げさではなく、猫の視線から描かれたものでありながら、つい笑いを誘います。現代の笑いのセンスとは違ったテイストがありとても楽しめました。登場人物である「猫」の人間社会を冷めたかんじの語り方と「クシャミ先生」の偏屈ぶりは憎めないものがあり、文豪、夏目先生の世界にはまりました。

吾輩は猫である (新潮文庫) (詳細)

Memorial address (DVD付) (CCCD)

・「純粋に欲しい。
avexの陰謀だとか、売らせるためにPV付きだとか批判してる人もいるけど、私は純粋に喜んでます。全8曲っていうのは確かに少ないけど、1つ1つはとてもレベルが高いし、納得のいく1枚だと思います。ayuは働きすぎから休んでほしいとかいってる人が、曲数が少ないって文句言ってるのには呆れまた。それってもっと働けっていうことだし。

avexの陰謀、売らせるためにPV付きだとかいってる人は問題外。純粋に音楽として評価する気もないじゃないですか。

ただ純粋に音楽だけを見てほしい。似通ったものもなく、どの曲にもハッとさせられるものがあります。ayuは手を抜いて作ったりなんてしません。どんなに体調が悪くてもLIVEをやり遂げたように。

B'zの稲葉さんは「変化についてこられないファンは切り捨てる勇気が必要」みたいなことを言ってましたが、同感です。ayuは昔の方が良かったと言うファンもいますが、ayuはayu、それだけはいつまでも変わらないんだから。私はayuをずっと応援します。

・「全曲PV付きは新しいアルバムの形態として悪くはないのでは?
浜崎あゆみさんの待望の6thオリジナルアルバムは、アルバム+DVDと、アルバムのみの2形態のリリースです。そして、こちらのDVD付きのアルバムは、日本初ともいわれる、全曲にプロモーションビデオ(PV)のビデオクリップを付けたヴァージョンになっています。

特に今年は、プロモーションビデオ(販促用のビデオ)というカテゴリーを越えた映像作品を多く生み出してきただけに、アルバムと同時に全曲のPVが手に入るというのは、ファンならずとも嬉しいもののはずです。

残念ながらこのところのエイベックスの方針のとおり、CCCD(コピーコントロールCD)ではありますが、アルバムのみなら、最近の邦楽アルバムとしては破格ともいえる値段は満足のいく内容といえるでしょう。

・「やっぱりこの人は違う。
「胸騒ぎと共に眠りについた夜更け…」いつもとは明らかに違うayuの歌い口調に、ハッと顔を上げさせられました。あまりにもリアルで生々しいその歌詞。当時父を亡くしたばかりの私にとって、ラストナンバーのMemorial addressは少々辛いものがありました。その時の私と、非常に似た状況が歌詞に描かれていたから。父が亡くなった時の悲しみがありありと蘇って来て、何度コンポの電源を切ろうと思ったかわかりません。でも切れなかった。ayuの気迫に圧倒され、ボロボロに涙を流しながらも最後まで聴きました。そして思い出しました。初めて「A Song for××」を聴いた時も、私は同じようになっていたと。そこからこの人を好きになったのだと。世間で何と言われようと、この人はやっぱり何か違いますよ。他人の詞で泣いたのなんて、浜崎あゆみが初めてだもの。

・「普通の人でいられる強さ・そのファンでいることの幸せ
さて・手にとってみました。買った自分が言うのもなんですが「これは売れるわな」と思わずにいられません。作り込みが違います。先の7曲入りシングルとの連弾ですが、まったく・彼女および制作スタッフはよくわかっています。こちらの欲しいものが。アーティスティックで豪華な装丁のなかにカワイイ彼女が収まった全篇ゴールドのブックレット。ジャケット。レーベル。さらにはケースに至るまで手の抜かれたところがみあたりません。

とくに彼女のファンでない自分にも彼女のニュースがいやでも目や耳に飛び込んでくる季節がやってきました。日本レコードセールス大賞をはじめ、すでに怒涛のリリースラッシュの兆候が始まってます。ある新聞の見出しには「あゆ稼いだ!118億円!」。しかし彼女の言動には変わらない普通感が漂っています。地に足の着いた感じというか。

「Memorial address」にも収録されている「No way to say」。発売に際してのコメントに「言いたいことがすべて言い得ていたら歌っていることはなかった」という旨の言葉があり、少し驚きでした。というのも彼女のインタビュー記事での発言はとても理知的で理路整然としている印象が強かったから。しかし今に至りさらにその上を行かれました。自分の知りえないもの、力の届かないもの。その限界点までも彼女には見えているのでしょう。そんな・人間として大きな、謙虚なところがこの世知辛い芸能界・遷り変わりの早いポップミュージックシーンに君臨し続けていてもなお失われずに、溢れ出る普通感の出処なのかも知れません。彼女自ら歌っているように、キレイゴトではなく、彼女は決して遠くへは行かない。そんな気がします。

DVDには4分弱の映画予告編仕立てのライブダイジェストあり。とにかくフルクリップ付きでこの値段なら即買いです。

・「遂に出た「力技」
CCCDによって目に見えて減った作品の売り上げを補填するために各社いろんな事やってます。ならやめりゃいいだろ、と思うんですが一回出して引っ込みが付かなくなってる面も多々あるでしょう。CCでリリースした作品はどうするんだ、って意見などいろいろ考えるとここまできて廃止しても結局赤字になっちゃいます。

CCに変わる音源。シングルならDVDを付けるだけで済みますね。どこまで購買層にオーディオシステムが整ってるかは別としてDVDプレイヤーあれば聴けますしね。プロモ入れときゃ済む話。じゃあアルバムはどうするのか。基本的にSACDやDVD-audioに進んでますがここavexは力技ですね。全曲入ったDVD付で出しゃいいだろ。。簡単な考えですが押し切るのは難しい案です。

本来ならDVDだけで安価で押しちゃうって手の方が安牌な気もしますけどね。ここでCCを避けちゃうのはよっぽど致命傷なんでしょうか。とりあえず一回普通の音源で聴いてみたい曲もある。これじゃその場しのぎでしかないでしょ。

Memorial address (DVD付) (CCCD) (詳細)

Memorial address (CCCD)

・「どうした、あゆ!!!
このアルバムは、8曲と少ない収録曲数で、Angel's song, Because of You, そしてボーナストラックのmemorial address以外はシングルからのもので、2000円という値段は割安だが、私は妥当ではと思う。もちろん、あゆファンならシングル&からNo way to sayまで持っているだろうし、シングル化されていない曲が3曲というのは少ないのでは?といった感じに思うのでは?以前の作品I am...の威力はどこへ...?あゆファンの私も、今回は買うか否か迷っている。あるいはレンタルか...。ということで☆3つで。。。でも、あゆは大好きだよー!!

あと、CCCDにもの申す!!!CCCD化がCDの売り上げを大幅にダウンさせていると思います!!!CCCD反対!!音質メチャ悪!パソコンで複製しない人にとってほんと厄介なシステムです!私はMD派なんです!!!それに、CDのほうがCD-Rより全然先だったんだし、CD-Rのドライブそれ自体を規制(DVDのリージョンのように)するべきじゃ?あと、コンピュータであれこれすれば簡単にパソコンでも複製できるって聞いたことがあるけど、それじゃあCCCDは意味なしじゃ?

・「曇りない愛しい願い。
 このアルバム、私の大好きな「No way to say」が入っているアルバムなのでゲットしてみたのですが、「No way to say」に負けず劣らずの素晴らしい曲が溢れるアルバムで、万人が共感出来るところがあるのではないかなぁと思います。特に好きなのが最初の曲、「ANGEL'S SONG」で、これは本当に限りなく愛しい感情で描かれた願いの曲だと思います。あゆは歌詞のレベルが半端じゃなく高く、それを私はこの曲を聞いて改めて思い知りました。「毎日毎日変わらない日々、美しいとか綺麗とか、優しいとか愛しいとかの言葉には全く縁の無い生活で、明日もそれが続くと思ってた。でも今日、現れた貴方は私の手をとって鮮やかな世界へと導いてくれる。その背中に天使の翼を見て、私はその翼が穢れないようにひたすら願うよ」自分なりの要約で、下手なのであまり参考にはならないかもしれなせん・・・すみません。でも、こんな風に思われたく、またこんな風に人を愛して見たいと心から感じます。あゆの曲には恋愛のレクチャーが沢山溢れています。恋に迷ったとき、是非あゆの曲からレクチャーを受けて見てください。何かヒントが見つかるかもしれません。少なくとも、恋に一生懸命な人を、あゆの曲はきっと一心に応援してくれます。「No way to say」「ANGEL'S SONG」の他にも温かい曲が収録されています。聴いてみてください。是非。絶え間なく注がれる、愛しいものを守りたい、愛しい願いの曲が溢れています。

・「言うまでもないことでしょうが…
HANABI - episode II -のPVは、Coccoを意識しすぎです。パクリは歌詞だけにして欲しかった…

・「挑戦
実際に内容を聴いてみて、その濃さに驚かされました。ボーナス含めて全8曲と言う事で曲数は少なめですが、一曲一曲のクオリティは非常に高いです。明快なポップソングから壮大なバラッドまで幅広いスタイルに挑戦しています。

M-3やM-8のようなヘヴィロック的なアレンジの曲は、とてもメロディアスで馴染みやすく浜崎あゆみの良さを残しつつ新たなアプローチを試みています。そして、その挑戦は見事に成功しているのではないでしょうか。

作品全体では曲数の事もあって内容が密になりすぎています。もう少し隙があればM-4のような曲もより効果的だったのではないでしょうか。

シングル曲が多いのも、そう感じさせる原因でしょう。

DVDのPVですが、楽曲より映像の演出やストーリーが出しゃばり、曲をBGMにしてしまっていると感じさせる作品もあり残念でした。浜崎さんの映像を楽しむのには充分です。

・「曲は少ないけど…★
アルバムとしてはかなり曲数が少なく、新しい曲も三曲しかなかったので最初あゆファンの私はがっくりきてしまいました… でも聞いてみると新曲はいいものばかりだし、なんと言っても中のあゆがめちゃくちゃかわいい★豪華であゆにしては明るい内容でした♪歌詞も希望に満ちていて元気になれます!!

Memorial address (CCCD) (詳細)

ADDRESS

・「三年という深み。
前作から3年というインターバルのせいか、シングル曲が多めですがしっかり溶け込んでます。そして何より楽曲が高水準!全ての曲がシングルに負けず劣らず。中には彼のかなり初期のデモからのという曲もあるのでビックリ。

あまり山崎氏を聞かない友人らにすすめたところ、好評だったので初、山崎。 という人にも良いのではないのでしょうか。ファンであってもなくても十分に聞けるアルバム。傑作です。三年は決して浅くなかった。

ADDRESS (詳細)

ADDRESS(初回限定盤)(DVD付)

・「山崎氏本人が…
「歌詞が苦手、難しい」と言われていたのを聞いた事がありますが、男として本当に共感できる、本当に素晴らしい歌詞の数々だと思います。1曲に必ず1フレーズは「これは分かるなぁ」「何て良い言葉選びなんだろう」と才能に嫉妬してしまいます。4の「僕らは静かに消えていく」では泣きました。10の「道化者のチャーリー」は大人向けの絵本みたい。他の曲も全部好きで、本当にステキです。皆さんも是非。

・「あぁ、どれだけ待ったのだろう・・・。
このアルバムをどれだけ待ったのだろう。これが出るまでの間、禁断症状を抑えるために過去のアルバムを何回聞いたのだろう。この人の声が好きだ。特徴のある声だとよく言われているが、初めて聞いたときから何も違和感を持つことなく好きになった。 彼の声を聞いて、声もひとつの音なんだと感じた。歌っているというよりも奏でているという表現の方がふさわしい気がする。

 山崎まさよし、私の人生で不可欠な存在だ。彼の作品一つ一つに思い出がある。曲を聴くと「あぁ、あの時この曲が流れてたなぁ。」と普段は思い出さなくなっている出来事が昨日のことのように蘇る。 このADDRESSも今の私の生きている証を心に刻んでくれることだろう。

 ・・・南海の山ちゃんに「山ちゃん」の称号を譲っちゃうの??でも私の中では山崎まさよし、貴方が永遠の「山ちゃん」よ!!

・「部屋のドアをノックして・・・。
アルバムの新作に触れる度に「こんな所もあったのね!?」と新鮮な出会い満載、素敵な仕上がりだと思います。

何度も繰り返し聞くほどに味わいが増してくる、使い込むほど愛着の湧く皮や木のぬくもりに似たものを感じる1枚です。自宅の中で収録された音も多いらしく、彼のナチュラルな魅力がより際立ち、まるですぐそばで弾き語ってくれているような温かさも感じます。あなたも彼の部屋のドアをノックしてみませんか?

・「ライブを思い出します
このアルバムのツアーのライブに行く前に、あえてアルバムを買わずに行ったんですが、初めて聴く曲もすっとなじんでくる感じで良かったです。

その後、このアルバムを買って部屋で聴いているとあらためてそのライブの臨場感を思い出し楽しんでいます。

ライブへは毎回行きますが、今回のアルバムは、特に1度聴いただけでも耳になじむ曲が多い気がします。

・「待ってました…!
久々のアルバム。PV収録のDVD付きということで、迷わず初回限定を購入。

ADDRESS(初回限定盤)(DVD付) (詳細)

public address

・「バンドの一体感と勢いを感じる一枚
シングル曲、『道に座って~go all the way』、そのB面である『I can see you.』と、『春雷』の二枚を含むメジャーでの5thオリジナルアルバムです。

SKY WALKERから元気一杯!といった感じで、非常に明るく、良い楽曲の詰め込まれた一枚です。楽曲の感じや、歌詞も完全にビジュアル系を脱して、非常にメッセージ性が高く、共感したり、励まされたりするような非常に身近に感じられる感じがしました。

前作GENERATIONの勢いそのまま、アップテンポな楽曲が揃っています。何よりも各楽器がきっちりと土台を固め、そこに力強いボーカルが乗るという安定感があるので、一枚があっという間に聴けます。

最後の『道に座って~go all the way』もばっちり決まっていて、最初から最後まですっきり聴く事の出来るアルバムです。バンドとしての方向性はかなり変わっていますが、充分に納得できる一枚だと思います。

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