デビルサマナーソウルハッカーズ PS one Books (詳細)
アトラス
「↓の意見は・・・」「すべての世界観と最高!!」「名作と言っても過言では無いだろう!」「Best Of 女神転生」「また買ってしまった・・・」
俺の屍を越えてゆけ PS one Books (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「また会う日まで」「面白かった。」「物語を生み出すゲーム」「今でも斬新なRPGです」「コツを掴むまでが・・・・」
メタルギアソリッド インテグラル PS one Books (詳細)
コナミ
「こいつはイイ!」「イベントアドベンチャーアクション」「良いです!」「シリーズ最高」「一度はプレイしてみてはいかがでしょうか?」
サイレントヒル PS one Books (詳細)
コナミ
「PS史上に残る怪物ゲーム?」「バツグンデス!」「闇と血と膿と錆」「しずおか」「下手なホラー映画より面白い」
悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲 PS one Books (詳細)
コナミ
「アルカード様愛してます!!」「昔のゲームだけど、ハマります。」「何度やってもおもしろいです。」「残念ながら今もって最高峰」「アルカード様、素敵すぎVv」
俺の料理 PS one Books (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「ほんとに疲れます」「THE・職人!」「はまるよ♪」「スティック多用」「楽しいっ!!」
グラディウス外伝 PS one Books (詳細)
コナミ
「初心者の方々へ」「初心者シューター必プレイ!」「正編グラディウスとは違うけど・・」「最高の出来のグラディウスでは?」「正統な続編としてとらえても大丈夫な優良作品です」
聖剣伝説 レジェンド オブ マナ PS one Books (詳細)
スクウェア
「最悪」「これのせいで他のRPGが全然楽しくなくなってしまった」「人生変えます」「スクウェアの技量を最大限に集束した優秀作品」「雰囲気がよいです。」
幻想水滸伝II PS one Books (詳細)
コナミ
「全ての感動を超えて・・・」「より深い「絆」を。」「内容、申し分なし。」「RPGの大傑作。」「心が温かくなる一品です」
がんばれゴエモン ~大江戸大回転~ PS one Books (詳細)
コナミ
「がんばれゴエモン 大江戸大回転」「2人同時プレイで楽しめるけど・・。」「いいですよ」「楽しい♪」「最後がいまいち・・・ でも面白い!!」
・「↓の意見は・・・」
↓の意見を見て面白くないと思われては困るので言わせてもらうとこのゲームはサターンからなのでノクターンよりかなり前の作品で女神転生は主人公目線が普通でノクターンが普通じゃないと言う事です。デビルサマナーはかなり面白いですよ
・「すべての世界観と最高!!」
この手の女神転生シリーズ系でも、今もなおコアに人気高いこのソウルハッカーズ。やはり主要メンバーたち個々に様々な背景があり、それが丁寧に織り込まれていて、必ず1人は好きになるキャラができてしまうからでしょう!(個人的にユーイチが好きでした)。
悪魔合体ものめりこんでしまう面白さだし、難関度もほどほどなのが良し。
音楽も近年のゲームでも5本の指に入る素晴らしさ!!
・「名作と言っても過言では無いだろう!」
セガサターンをプレイしてPSで出たので迷うことなく購入!初めてした頃から大分経っているけど今でもしてます!中々飽きません。
デビルサマナーシリーズなので前作同様メガテンにあるカオスルート等の分岐はありませんが、気にはならないでしょう。メガテンの醍醐味とも言える悪魔と会話(ナンパ)して仲間にする楽しさはソウルハッカーが一番面白かったです。そして何よりダークな悪魔が仲間になるというメガテンファンには思わず笑みがでる良さがあります。
世間では万人受けしないとか言われてるメガテンですがまずこれをしてみてくれ!!きっと楽しさがわかるから!!
・「Best Of 女神転生」
もし、自分達が暮らしている街の片隅で悪魔や天使や妖精たちがいたら・・・プレイヤーは、情報ネットワークのモデル都市「天海市」のハッカーグループ「スプーキー」の一員である。主人公が、モニターの抽選に当選するように改竄するいつもの様にハッキングした事から事件に巻き込まれていく。物語りもキャラクターもゲームシステムも良く練りこまれている最高の女神転生だと断言します。
・「また買ってしまった・・・」
サターンで散々やりこんだものの、ドリキャスに取り替えてしまい、そのドリキャスも今は埃をかぶったまま。 大好きだったソウルハッカーズが廉価版でPSに移植されたので、やっぱり買ってしまった。 サターンで発売された当時とは既に遠く時代が隔たってしまったため、舞台設定やグラフィックに古さがあるのは否めないが、そんなことは大した問題ではない。
まず、悪魔のデザインがキマッテいる。他のRPGの敵キャラとは比較にならない。そしてさまざまなシーンで流れる音楽がどれも上出来。 何より、ストーリーやキャラ・システム等がよく作りこまれていて、他のRPG有名シリーズと比較しても私としては、断然この作品を推したい。 マニアック・難関と言われるメガテンシリーズの中では、かなりプレイしやすい難易度なので、ぜひ幅広く良質な作品を楽しんでもらいたいと思う。
皆さんよくおわかりのことと思うが、ゲームの出来不出来は決してグラフィックの美しさによって決まるものではありません。
・「また会う日まで」
京の都を荒らしまわっていた化け物の親玉「朱点童子」を討伐に向かった夫婦が討ち死にする所から物語は始まります。子孫による復讐を案じた朱点童子は生まれたばかりの夫婦の子供に呪いをかけます。一つは短命の呪い。もう一つは種絶の呪い。これによって寿命は2年、人と交わって子孫を残す事すらできなくなってしまった赤ん坊。可哀想ですね、これがあなたです。あなたは初代当主となって、男ならば女性の神と、女ならば男性の神と交わって子孫を残し、戦い続けて一族にかけられた呪いを解かなければなりません。もちろん神と交わって出来た子供も同じ呪いを持って生まれてきます。どんなに頑張ってもたった1、2年の寿命ですから次々と死んでいきます。ひたすら戦って奉納点を稼ぎ、神と交わって子孫を残し、志半ばで死んでいく…これを多世代に渡って続けていくしかありません。シナリオやキャラクターにどっぷり浸かりたいという方には本当に不向きな作品ですが、これでしか味わえない面白味や感動は必ずあります。
・「面白かった。」
評価が良かったので買ってみました。とにかく淡々と戦闘して、子作りして、能力アップを図る…という内容。ひたすら単調ですがコツコツしたことが大好きな人にはかなり中毒性があると思います。
戦闘中に体力が低下すると、帰還後に死亡する可能性が高まるので常に適度な緊張感があります。死人は生き返りませんから。一族の命は短いけど各キャラ自分で名付けるだけあって思い入れがあります。家系図眺めてると、アイツは短命だった…コイツは家出しちゃったよ…など親馬鹿な気分が味わえる。子作り相手の神様は男女それぞれ美形からケモノまで(笑)とにかく人数は多いのでお好みの神様の1人や2人や3人はきっと出来ます!交神時には一言ボイスが聞けます。何気にツボ。
でもやっぱり人を選ぶゲームだと思います。展開に山あり谷ありのドラマ性なんかを求める人は面白くないかな。キャラの癖も強いので注意。…そこが魅力の一つなんですけどね。
・「物語を生み出すゲーム」
もう何年も前のゲームですが、いまだに時々取り出してはやってます。ネットで検索しても、今だに活動してるHPが散見されることから、これは私だけではないようです。
なぜこれほど長く遊べるかと言えば「自分だけの一族の物語を体感できる」これに尽きるでしょう。
このゲームのキャラクターたちは、限られた寿命の中で子を生み鍛え、そして、子孫に希望を託して死んで行きます。ゲーム上、彼らは何も語りません(一部除く)。しかし、それゆえに、いろいろと想像してしまうのです。決められた物語を追うのではなく、自分だけの物語を作る原動力がそこにあります。
既存のRPGに飽きた方は、やってみることをお勧めします。数少ない、自分だけの物語を生み出すゲームです。
・「今でも斬新なRPGです」
相手となる神様を選び、子供を作って、一家を存続して宿敵を倒すのが目的のゲーム。そのシステムは最近になってこのゲームをやった私でも斬新に感じました。ストーリーの設定上、キャラの寿命が短いので、愛着を持った子供もすぐに死んでしまう事や、世代交代の波がすぐに訪れるのは悲しいですが、それもまた良さに思えます。ただ、ダンジョンはさほど難しくなく、グラフィックも今見れば粗く、「子供に託す」というゲーム性を楽しめなければ続かないでしょう。
テーマ曲「花」もすばらしく、難度をいつでも変えられるのも良いです。自分なりに楽しむべきところを見つけるゲームと言えるでしょう。この作品のように、人によって好みも、楽しみ方も、面白さも違うというのがゲームの本質だと思うのですが、そういうゲームが合わない人でない限りは文句なくオススメできます。
・「コツを掴むまでが・・・・」
コツをつかむまでは結構微妙なゲーム化と思います。最初の主人公を作ってそこから一族を強化していくのですが、その相手選びを間違えると妙に弱い子供ができたりします。寿命が皆短いため最近のゲームでありがちな時間をかけて育てて・・・という考え方は通用しません。素質が低いキャラは弱いままにその生涯を閉じます。そしてそのあたりを失敗すると敵の強いところに入れず、また弱い子供しか・・・となります。
ただ、相手選びにこだわって手間隙かけて育てた一族がどんどん強くなって行くのを見るのはなかなか楽しいです。固定で強くあり続けるキャラがいないため、試行錯誤を繰り返して強さを維持、向上させていくのですが、そういうことを考えてゲームをするのが好きな人なら楽しめると思います。爽快感を求める人にはちょっと厳しいゲーム化と思います。
●メタルギアソリッド インテグラル PS one Books
・「こいつはイイ!」
反核がテーマの今作。私が最初にプレイしたMETALGEAR。下手な映画見るくらいならこれをプレイしたほうがいい。素直にそう思う。重厚なストーリー。やりこみ派にはたまらないVRミッション。これらの理由から私は星5つ
・「イベントアドベンチャーアクション」
○:オープニングからのゲームへの導入部分が映画さながらで雰囲気抜群。ゲームということを決して忘れさせない遊び心が笑えます。とにかく仲間に連絡さえとればゲームへのヒントをゲームとして真剣に(ここが笑えます)教えてくれる親切なつくりに感服。よって攻略本がなくともクリアが可能な絶妙な難易度設定。
×:スネークは常に小走り状態のため少々扱い辛い。プレイ時間の大半がイベントのため気が短いひとは雰囲気にひたる前に挫折するかも。やりこむことが前提のため時間のないひとにはつらいかも。
・「良いです!」
もうだいぶ前に発売されたゲームですが、まだやっていなかったので購入しました。操作は少しのなれが必要ですが大丈夫です。すぐにマスターできます。ストーリも少しの難しさがありますが、十分話にのめり込めます。少しずつやるもよし、じっくりやるもよし、とにかく良作です。さらに本編とは別に”VRディスク”というトレーニングディスクが付いています。これだけでも十分商品としての価値があるんちゃうの?と思ってしまいます。ほんとに。さすがにいまとなってはグラフィックスの貧しさが否めませんが、それを差し引いてもこの価格でこのボリュームと内容。楽しめます。ぜひまだの方は!
・「シリーズ最高」
メタルギアシリーズの中で一番いい敵がただの敵で終わらない戦う理由や目的を持っていて殺したことを後悔してしまうような敵達画質や操作など関係なく楽しめる一作
・「一度はプレイしてみてはいかがでしょうか?」
もう言わずと知れたメタルギアソリッドの1作目の海外版がかなりお得な値段になって再登場します。
オリジナルとの一番の違いはやはり音声が英語吹き替えであることです。もともとミリタリーなアメリカ映画のような世界観であるゲームなので英語音声は、キャラクターの渋さをより一層際立ててくれて日本語版とはまた違った感じで
いい味を出していると思います。
この作品のアレンジ版がゲームキューブで発売する予定なので正直なところ、キューブを持っている人はそちらをオススメしますが、キューブを持っていない人などは、なんと言ってもこの値段ですし、未経験の人は一度騙されたと思ってプレイしてみてはいかがでしょう?
渋い男達の虜になると思います。(笑)
・「PS史上に残る怪物ゲーム?」
少し前に“カリスマ美容師”とかなんとか、と何かにつけてカリスマというワードが流行った時期があったのを思い出すが、本来、カリスマとは、見たものの脳裏に焼き付くような痛烈なインパクトを持った人物のことを指す。ならば、このゲームほどカリスマという言葉が似合うゲームも、そうない。
>妻を亡くした小説家ハリーは、愛娘シェリルと共にリゾート地サイレントヒルへと、車を飛ばしていた。が、目的地間近というところで、不慮に転倒事故を起こし、そのまま気を失ってしまう。
眼を覚ましたとき、愛娘シェリルは姿を消していた…。
程なくして目的地サイレントヒルへ辿りつくハリー。しかしそこは、深い霧に覆われたゴーストタウンとなっていた。
あなたは、小説家ハリーとなって、行方不明となった愛娘シェリルを探すことになります。
矢継ぎ早に起こる怪奇現象。襲いかかる異形の怪物。解き明かされない謎。そして惨劇と、それら全てを覆い隠す霧…。
恐らくゲームという媒体だからこそ実現しえた、奇跡のホラーゲーム。
<警告>このゲームにおける一部の描写や表現は、どのゲームよりもグロテスクで、刺激的です。決して小さなお子様や、刺激に弱い方と一緒に体験するべきものではありません。
・「バツグンデス!」
「サイレントヒル」シリーズの第一作である今作は、怖い。PS2の画像に慣れている人がこのゲームをやったら、その画像の悪さにびっくりすること間違いなし、のゲームなのだが、やっているうちにだんだんとわかってくる。このゲームを作った製作者たちは、それを逆手にとっているのだ。粗すぎるグラフィックが逆にとんでもない恐怖をこれでもかと演出しまくっていて、プレイヤーがさまようことになる霧に包まれた街、サイレントヒルもその効果で不気味さがグレードアップしている。闇100%の裏世界をライトひとつで探索するときも、同じ。悪夢そのまんまの世界が見事に演出されており、製作者の執念がにじみ出ている。特筆すべきはシナリオ。徐々に明かされるシナリオは、プレイヤーのがんばりでいくようにも変化し、計4種類のエンディングはすべて見る価値がある。いずれのエンディングでも物語の真実はちゃんとわかるようになっているので、それを気兼ねする必要はない。「子供にやらせたくないゲーム」で紹介されたゲームではあるものの、怖さ&おもしろさ抜群なので、ぜひ一度やってみてほしい。もしかしたら、人生観が少しかわるかも・・・・・。
・「闇と血と膿と錆」
ただ「怖い」というよりも「なんだかおぞましい」というジワジワゾクゾクくる恐怖感が独特なホラーゲーム。
霧の町「サイレントヒル」で主人公が巻き込まれる夢とも現実ともつかない闇と血と膿と錆に覆われた悪夢のような数々の「怪異」は、おぞましすぎて正直プレイし続けるのが苦痛です。おまけに間接的に描かれていることでプレイヤー自身が導き出すことになる「怪異の真相」はあまりにも切なく、あまりにも悲惨で、クリアしてもちっともスッキリした気分になれません。某ゾンビゲーのような爽快感は皆無です。
でもですね、でもですよ
ソコこそが他のゲームでは味わえないこの作品の最大の魅力なんです。
オドロオドロしいオカルトチックな雰囲気が好きという人、病みまくったサイコなホラーが好きな人、暗闇で異形のバケモノに追い掛け回されたい人、そんなスキモノな方々にぜひとも体感してもらいたいホラーゲームですね。
ちなみに映画「ジェイコブスラダー」が好きな人は絶対にプレイすべき。
・「しずおか」
ラジオです。このゲームはラジオがあるからより怖いのです。
主人公が持っているラジオは、敵が近づいてくるとノイズを出します。例えば、暗い建物の廊下でライトの中にはモンスターはいないのに、ラジオが鳴る…。怖さのあまりおどおどしては切り付けられ、逃げ出しても他のモンスターに待ち伏せされる。頭の中は混乱し、何をすべきか見失う。敵もなかなかグロテスクで、こちらの殺意をうまく(?)引き出してくれます。
はぐれた娘を探して男が街をうろつきまわるうちに、異様な世界に引き込まれていく…という設定です。最初のうちはまだ耐えられますが、初めて裏世界に行ったときの衝撃はものすごかった。
裏世界とは、建物の構造はほぼ同じだが、死体が装飾品代わりとなり、金網と鉄格子に囲まれた文字通り血塗られた(周囲はなんか真っ赤)世界です。
バイオの恐怖はまだストレートだったんだと痛感しました。音と光を絶妙に使いながらプレイヤーに精神的な怖さを与えます。匠の領域です。
ホラーマニアな方、是非!!
・「下手なホラー映画より面白い」
ホラーアクションゲーム。アクションゲームなどやったことない私でもクリア可能。操作方法は、多分バイオハザードと一緒ではないでしょうか。それにしても面白かった!!得体の知れない肉塊やら死体と思しきものやら内臓が無数に散らばっているのです。それも正確には判断できません。画像が荒くて、「これは、もしや…」としか思えないのです。そこがまた恐怖を助長させてくれる。床に散らばった訳のわからない液体の上で急停止するとしりもちをついたりと芸も細かい。EASYしかプレイしてないからなのか知れませんが、イマイチ話が見えなかったのが残念。「…?結局、なんだったんだっけ?」みたいな感じになります。その点を考慮して星をランクひとつ下げました。ビープ音に翻弄され、不気味な風景に翻弄され、悪夢と現実を行き来する。それではみなさま。よい恐怖を――
●悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲 PS one Books
・「アルカード様愛してます!!」
このゲームは過去のドラキュラシリーズの作品のひとつで、主人公はバンパイアハンターのベルモンド一族と思いきや、なんとドラキュラの実の息子であるアルカードという青年が主人公であります。ということで、かなり人間離れしたアクションができます。(笑)
そしてその主人公アルカードは超美形^^で簡単な操作でスタイリッシュなアクションを演じてくれます。内容もシンプルな横スクロールアクションで、さらにこの作品ではキャラにLVを設ける事でアクションの苦手な人でも敵を倒してLVを上げることである程度(ほぼ全部?)は対処できるようになっています。
とにかく敵味方共に魅力的なキャラが多いので一度やってみてはいかがでしょうか?
これをやるとアルカード様のファンになるこち?間違いなし!・・・かも
・「昔のゲームだけど、ハマります。」
横スクロールアクションです。ドラキュラシリーズは主人公=鞭のイメージがありますが、今回は剣や飛び道具、鎧、マント、盾、装飾品を装備でき、回復アイテムや攻撃用消費アイテムなど、本当に数えきれない程のアイテムが出てきます。また、敵キャラも個性豊か。横スクロールで2Dですが、よく作りこまれているので、不思議と古臭い感じはありません。ゲームの舞台はドラキュラ城の中だけですが、自由度が高く、進みたいように進めばOK。城の中は色々な施設があり、入口から始まって、図書館や地下墓地、礼拝堂など色々な所を通っていきます。最後にはラスボスを倒すのが目的ですが、そこまでの過程は、シナリオ進行に必要なアイテムを取る以外であれば、行かずに終わってしまう場所も沢山あります。城の中に落ちているアイテムもありますが、敵が落とすレアアイテム集めも結構ハマります。武器、防具、消費アイテムに加え、魔導器という特殊アイテムがあり、これによって数種類の使い魔を召喚し、手助けさせることができます。使い魔は魔法キャラだったり、攻撃キャラだったり、アイテムを使ってくれたりと色々で、レベルが上がると能力も増えていきます。これを育てるのも面白いです。「行動の自由度が高い+隠し要素多数」で、昔のゲームながら本当によくできているなぁと感じます。シリアスな話なのですが、面白いアイテムや笑える敵キャラが出てきたりもするので、重い雰囲気にはなりません。途中のセーブポイントでセーブしながら進める事や、やりこみのRPG的な部分もあるので、長く楽しめるはずです。安くなっていますから、是非プレイする事をおすすめします。
・「何度やってもおもしろいです。」
自由度が高くて、初心者も安心な丁寧なつくりは絶賛ものです。3Dばかり目立ちはじめたころのこのゲームは、スーパーマリオ1~3が大好きなオールドユーザーになってしまったわたくしには嬉しいです。
3D、或いは美しいムービーやグラフィックだけがゲームじゃない。2Dでもおもしろければ十分に遊べるんだ!
……という事実を突きつけてくれた、すばらしい作品だとおもいます。話もよくできていますしね。キャラクターもオールドユーザーが引くような……現代むけのいわゆるウケ狙い系もいません。(と、思います)
惜しむらくは……個人的意見で申し訳ないのですが、わたくしのソフトは初期版で、今のベスト版に比べてちょっと違うんですよね(妖精が歌ってくれないなど……)。悔しいので☆一つ減らしました。
でも実際は☆5つ、つけますよ。大満足です。
・「残念ながら今もって最高峰」
アクションRPGの超傑作と言っても良いでしょう。かつて死にゲーとして悪魔城の恐怖に晒された我々は、ついに悪魔城の隅々まで歩く自由と相応の恐怖を得たのです。未知の世界は敵と罠に満ち溢れ、悪魔城シリーズのターニングポイントに立つストーリーを味わうことができるでしょう。ゲーム性では読み込み時間などに若干ストレスは感じるもののゲーム性を損なうレベルではなく、グラフィックはシリーズの世界観を損なう事のない高いレベル。(PSの苦手ジャンルだというのに)自由度が恐ろしく高く、素手クリアーなど色々な遊びかたができます。おまけでリヒターが使えたりで充実した内容。近年の携帯ゲーム機でリリースされたタイトルの原点がすべてここにあります。
・「アルカード様、素敵すぎVv」
このゲームは随分前にプレーしてやっとクリアした作品ですが、はっきりいってとてもオススメです!私はこのようなアクション系はちょっと苦手だったりするんですけど、そんな私でもクリアできる優しいゲームになってます。何より、主人公たるアルカード様が超美形でかっこいいし、声もセクシーで最高!まあ、ドラキュラ伯爵の言葉やベルモントの言葉がとてもクサイんですけど、でも変じゃなかったです。ストーリーもとても感動しました。それに映画のドラキュラの話よりとても素敵でした!ゲームも、悪魔城の中を走り回るんですけど狼や蝙蝠、霧にも変身できて凄い面白かったです。技もドラキュラらしい感じでしたし、多少難しいんですけどこれなら絶対クリアしてやるって気になると思います。地図は行ったところしか表示されない感じになっていて、その地図をうめていくのも面白かったゲームでした。
このゲームは買って良かったと思える作品です。
・「ほんとに疲れます」
本当になにか作った後みたいに疲れます。簡単に言うと注文を受けて作るというきわめて単純なゲーム。ビールの傾きぐわいや、包丁の動かし方しだいで評価も上がり下がり。その作り方の雑さ、アナログコントローラー専用だからできる動きにご注目。たしかミニゲームもあったような・・・・。ゴキブリ退治はかなり疲れます。
・「THE・職人!」
「俺の料理」とありますが、料理の知識は全く要りません。次々に来店する客の注文を、いかに効率良くさばくか・・・複数の客が同じメニューを注文した時は、いっぺんに調理して時間を短縮!ビールにラーメン。ソフトクリームもアナログスティックでグルグル、はい一丁あがり~!時には酔っぱらいを追い出したり、食い逃げを追いかけたり。
三分間の売り上げを競う、その名も「三分クッキング」はハマリます!!即座の判断と素早いスティックさばきが要求されるこのゲーム。職人気分に浸りたい人はやってみるべし!
・「はまるよ♪」
とにかくひたすら切る&混ぜる&炒める&ゆでる&焼く!お客さんからオーダーが入った5品目をまとめて出す時の快感!「おいしいなぁ~」「最高ざます!」「気に入った!」なんてかわいいキャラがゆってくれると、とても満足します(^^「もうこないぞ」「二度と来るか!」「店をたため!」とゆわれた時くやしいけどなんか笑ってしまいます♪
オーダーをとってくれるおばちゃんのキャラもいい味だしてます。
・「スティック多用」
アナログコントローラをぐりぐり回してぐりぐり動かし料理を作る際全てのアクションをアナログスティックで行います。この作品以上にアナログスティックを使う作品は無いでしょう。言葉ではなかなか説明できない内容です。ご了承ください。隠れた名作なので買っても損はしないでしょう。
・「楽しいっ!!」
皆のレビューを読んで購入してみましたが、ホントに楽しいですよ!私は「切る」のとゴキブリ退治が苦手ですが、ビールを注ぐのと「焼く」のは得意です♪まだチャレンジし始めてまもないのでまだまだ腕はあがりませんが、がんばって頂点をめざしますっ☆
・「初心者の方々へ」
ゲームセンターの片隅で、細々と稼動しているシューティングゲーム。画面をのぞいて見ると、ものすごい弾幕。とても自分には無理、と敬遠している人も多いのではないでしょうか。
このゲーム、弾はあまり飛んできません。替わりに、ステージ毎に個性的な敵、しかけが襲い掛かって来ます。クリスタルステージでは、敵、自分のレーザーが曲げられたり、モアイ像がリングを吐いて襲ってきたりするステージなど、実に様々。怖がることはありません。何度もやれば対処方が分かってきて、簡単に抜けられるようになります。
シューティングのコツは、コンティニューしないことです。一応9回コンティニューできますが、忘れて下さい。何度もミスを繰り替えしながら、やっとボスを倒し、次のステージに到達した達成感。自分の腕前の上達が、実感できる喜び。そして全ステージをクリアーした感動は、時間さえかければクリアできるゲームでは味わえない、素晴らしいものです。その喜びこそ、シューティングをプレーする醍醐味です。まさに自分RPG。自分のレベルを上げて、ラスボスを倒しましょう。
今では一部の人しかやらなくなってしまったシューティングゲーム。このゲームを通してその面白さを知り、一人でも多くのシューティングファンが生まれることを、切に願います。
・「初心者シューター必プレイ!」
最近のシューティングは、自機が遅い&当たり判定が小さい、敵の弾が多い中をすり抜けていくという弾幕系ばっかりで、到底初心者には手の負えないものばかりです。そんなイメージのある方にとってグラディウスシリーズは是非プレイしてもらいたいものです。特にこのグラディウス外伝は難易度が抑えられているので、初心者でもすんなりと入れることができると思います。
プレイする時、初心者は機体選択時に紫の機体、ファルシオンβを選択してください。オートエイミングという装備が非常に強力で、ボス戦用で最高の攻撃力を誇るグラビティバレットがあるのでクリアしやすい機体になっています。
タイトルにもありますように、初心者シューターは是非プレイしてみてください。きっとシューティングのイメージが変わると思います。
・「正編グラディウスとは違うけど・・」
このゲーム、実はかつてのMSXというパソコン版をPSに持っていった感じですが・・凄くいいです!よい意味でコンシュマーバージョンしていますし、装備4種類の機体と装備の順番変更等(例いきなりパワーカプセル1個でシールド(バリアー)に!)いろいろ変えることが出来て、長く楽しめると思いますよ(AC版最大の欠点たる難しすぎて次に進めない・・・と言う事態はほとんど無いですし、それは一番の売りだと思うのですが・・・)面ごとの演出(AC版にはないですね)がおもしろく最終面(私はこだわっています)の戦いは今の世代でも十分楽しめるのではないでしょうか?おまけ?ともいえる敵首脳部の英語での嘲笑、雄叫びなどPS版だからこそ出来るボイスも満載で若い人にも役に立ちます(実はこういったボイスから発音を学んだりしていたんですよね・・そのくらい充実しています。後発音の訳文をつけてくれればよかったのにな‾)難易度もそれほど難しくないですし、何より親子で親が助けながら(その逆あり)プレイできる2人同時プレイがありますし(こういった要素は若い人のファンを作るために案外大事だと思います)値段も安いですし是非買ってグラディウス信者になろう!
・「最高の出来のグラディウスでは?」
この作品!いいです。ファミコン時代以来のグラディウス好きの私もやってみてこんなに面白いとは思いませんでした。前に1.2デラックスパックを持っていたのになくしてしまって買いなおそうかと思うとプレミアがついて大変な値段が...その時この作品を買ったのです。(安いから!)
まず、自機は4種類から選べます。おなじみビッグバイパー、赤いロード:ブリッティッシュ、支援機として開発されたという緑のジェイドナイト、同じく紫のファルシオンB,です。それぞれパワーアップの仕方が違います。そして、バリアの種類も4種類!GUARDとよばれるバリアは地形による爆破を防いでくれる新バリアです。あと、スピードアップやオプションといったパワーアップの部位を入れ替えることもできます。1段階パワーアップでバリアをつけることも可能です。
ステージも9ステージあり、モアイあり、クリスタルあり、ビッグコアありでグラディウスファンの心をつかんで離しません。仕掛けもあっと驚くことばかりです。
1番面白いのは2人同時プレイだと思います。親子や友達と一緒にプレイすれば、やられてもすぐ復活できるのでコンティニュー9回に設定すればクリアできるでしょう。
グラディウスファンの人、そうでない人にも1度やってほしい!プレステ2版グラシリーズに負けないほど面白いです。星5点満点です。
・「正統な続編としてとらえても大丈夫な優良作品です」
おなじみビックバイパー。沙羅曼蛇でおともしたロードブリティッシュ。本作で登場のジェドナイトとファルシオンβ。パワーアップゲージが4種類ではなく、機体が4種類。それぞれ、テーマ色があり、直感的でわかりやすい。装備ウェポンも個性が出ていてどれを使っても楽しい。ただ、ただいただけなかったのは、
パワーアップゲージの順番を変えることができるエディットシステム。これはイカン。デフォルトのあの順番で成り立ってるから、いざ順番変えると対応できません・・・。それは根っからのグラディウスファンだから?オレが?
そのシステムを除けば、他はすべて合格点です。家庭用だから少々ステージ数が多くてもお構いなしだし、
ボスオンパレードなんて、みんなかっこいくて美しい。
オープニングをボーっとながめているだけでも楽しい。
やっぱりオレがグラマニアだからでしょうか?安いからかうべきですよ。
●聖剣伝説 レジェンド オブ マナ PS one Books
・「最悪」
このゲームのレビューを書く立場としてはいけないかもしれないけれど前作や前々作をプレイしたプレイヤーとして書きます。まず、15分くらいで思ったのが「最悪!」と言う言葉。システム面でも何もかも前作聖剣伝説となんら関係がない。マナの樹はどうした!?と言う気持ちが一番でした。
リングコマンドは消え、フラミーも消え、ワールドマップも消え、まんまるドロップなどの戦闘中の回復アイテムも消え、魅力的なストーリーも消え、新たに加わったのは自由にしても意味がない街やダンジョンの配置や、楽器やゴーレムに名前を付けるシステム。最悪としか言いようがないです。
ただ、これはさっきも言った通り前作をプレイした後の感想なので初めて聖剣にふれる人にはおもしろいかもしれない。!!間違っても聖剣と言う名で買ってはいけないゲーム。
・「これのせいで他のRPGが全然楽しくなくなってしまった」
主人公の自己主張が完全に無い。(正確にはひとセリフだけあるが)プレイヤーに忠実。RPGでお決まりパターンの映画的なストーリーは少なくとも主人公を中心としては展開されない。そういう意味では主人公は傍観者である。イベントはひとつひとつが条件発動型のものでそれが複数に連なって一つのストーリーを構成する。つまりはイベントを発生せずにゲームプレイが可能。また、武器製作、ペット育成、ランドメイクシステムなどの要素が、プレイヤーに自由度をもたせている。これらの要因からプレイヤーはストーリーを強制的に展開されているといった感覚は持たない、そうでなくとも行動がシステムによって束縛されているといった感覚をもちづらい。そういったゲームが嫌いな人にはクソゲーだろう。こんなFFと対極にあるようなゲームをスクウェアが作ったことが奇跡と言えば奇跡。アクションは微妙。様々な技を自分で取捨選択、キーコンフィグして、戦術を決定できるのは魅力。ただ、難易度は決して高くないと思われる。ビジュアル的には既存の2DRPGとはグラフィックの質がまったく違う。個人的にはテイルズオブデスティニー2より上だと思う。絵本的といえばそれまでだが。ただ、ダーククロニクルやワイルドアームズ アドヴァンスドサードのような3Dとアニメの融合のような技術が可能になってきた今、このような2DRPGは二度と登場しなくなるかもしれない。
・「人生変えます」
まぁ割と古くなってしまいましたが、このゲーム、未だに僕の心に残ってます。最近は疲れるゲームが多いです。なんか妙に気取ったゲームとか、逆に単純すぎて淡々としたものばっかで・・・。だけどこのゲームは違う。例えば切ないようなラブストーリーとか冒険心くすぐるアドベンチャーとかじゃなくって、もっと深い話。そしてゲーム中に登場するいかした連中に共感することは間違いないと思います。セリフがかっこいいです。全体を通して詩的な雰囲気がとてもいい。安くなってるし、人生変えて見ませんか?これをやり終えたら世界がいとおしくなること間違いなしです。
・「スクウェアの技量を最大限に集束した優秀作品」
自己中心的なシナリオの垂れ流しになり下がりつつある昨今のシナリオゲーム系作品群の中にあって、本作は、ゲーム的な不足が微塵も感じられない。その核たる点が、生田美和氏を始めとする優秀なシナリオライター諸氏による魅力的なストーリーの数々と、それを無駄にしないゲームシステムの完成度の高さであろう。
また、強制や制限の多い作品が多い中、「自由度」という点においても、本作は最大のものを持っている。「やることが多すぎて逆に困った」というのは、私の友人の意見である。もはや危急存亡の事態に陥りつつあるとも言えるシナリオゲーム界で、本作は光明を齎すものであった。これを規範とし、以後のスクウェアには勇往邁進してもらいたい。
本作は絶対に、攻略本を見ながらプレイしてはいけない。難易度が高いわけでもないし、せっかくの自由度に制限を設けることとなる。
・「雰囲気がよいです。」
人によって評価が分かれるゲームだと思います。まず、シリーズで大きな楽しみであった「多人数協力プレイ」ができないので(2人プレイまで)、前作までのような内容を期待している人は拍子抜けします。戦闘はアクション性に乏しく、ゴリ押し勝負になりやすく、キャラを動かす楽しみには欠けます。
武器防具の作成と改造・ペット育成・ゴーレム(プレイヤーと一緒に戦ってくれる自作ロボット)作製・武具改造やペット育成の材料となる果実の栽培などなど、やれることが豊富なのは良いのですが、特に武器・防具の改造はあまりにも複雑な法則があり、シナリオ中でもほとんど説明がないので攻略本なしに理解するのは不可能な有様です(ちなみに攻略本があっても苦労します。ある程度強い武器を作ってしまうボスでも瞬殺できてしまい戦闘がつまらなくなるので、それが嫌な人は理解しなくても問題ないのですが)。最初は空白だらけの地図に自分で好きな位置に町やダンジョンを配置していく「ランドメイクシステム」は特にどうというものではないのですが、ニョキニョキっと生えてくるランドの様子は見ていて面白いです。シナリオは、個性的なキャラクター達との交流が中心です。ほとんどは主人公が困っているキャラを手助けする、というもので、色々なキャラと会話>イベント発生>イベントクリア>新たなランドをゲット>ランドを配置>またイベントを探す、という流れで物語が進行していきます。絵本のようなグラフィック、童話的なキャラが魅力ある夢想的な世界を構築しています。お金が溜まりにくい、主人公と共にいてくれるNPCが頼りにならないなど細かい欠点もありますが、雰囲気が気に入った人にはオススメできる一本です。
・「全ての感動を超えて・・・」
コナミが贈るPSで生まれ、PSで育った名作RPGシリーズ第二作。
前作から三年後の世界で、村山吉隆氏脚本による、三人の少年少女が「戦争」という名の悪夢に引き裂かれていく過程が、その過酷な運命が、高度な演出技術やストレスを感じさせない操作性、何度も遊ぼうという気になる高い潜在性、そして東野美紀氏作曲による秀逸な音楽が共になり、絶妙なバランスを築いている。また、RPGというジャンルに於いて、必然的に繰り返さなければならない戦闘のテンポが恐ろしいほどに良く、疲れを感じさせない「読み込み速度」も大きな魅力。
前作同様に108人の仲間を集める楽しみや自分の行動により進化していく「本拠地システム」、戦略性が大きく増した「戦争イベント」更にエンディングの分岐や「料理対決」に「釣り」など、数え切れない楽しみが一枚のディスクにつまっている。
何時片時も共にあった大切な者たちが消えてしまった際、自分はどう感じるのか。是非多くの人にプレイしてほしい一作だ。
(なお、シリーズ未経験の人でも、今作から十分楽しむことが出来ると言い切れる。この作品にはそれだけの魅力があると筆者は信じている)
・「より深い「絆」を。」
一作目から続けてプレイしているが、二作目では主人公側だけではなく敵側の事情、敵側なりの正義感、そういう描写が良くなされている為、「勧善懲悪」という単純な楽しみ方が出来ないところが良い。
最初の内「悪役!」と憎んでいた相手も、話が進むにつれて「そうならざるを得なかった」虚しさが垣間見られるようになり、人其其の価値観の違い、簡単に今まで触れていた「正義」の意味を深く考えさせられる内容である。また、一作目より「遊び」要素が増えており、かなり楽しめる。
前作と併せて、何度遊んでも感動できるゲーム。廉価版になったことで、より、受け入れやすくなったのが嬉しい所です。
・「内容、申し分なし。」
多くの方が指摘しておられるように、このストーリーは十分に練りこまれており、もはやゲームの水準を逸脱している。主人公と幼馴染があくまでも中心であるが、再度ストーリーも手抜きがなく、108人の仲間全員が魅力的です。とくに、軍師は諸葛孔明をイメージしてるのか物語の中での評判に見合う活躍をしてくれます。そ
の点、最近発売された4の魅力ゼロのいないほうがいい様な軍師とはレベルが違いすぎる。
音楽も実に凄い。音楽のおかげで内容に深みが増す。3以降もこの人に作ってもらいたかったが、残念。感動を押し付ける最近のゲームとは異なり、その感動は自然に沸いてくるようになっている。たとえば、不自然に壮大な
音楽になったり、なにもここまでというほど叫んだり、がない。
無音とセピア色の背景でゲーム中30時間前のことを描写されては文句のつけようがないでしょう。 要するに、鼻につかないのです。ゲーム内容が壮大で、故郷の描写が濃いから、プレーヤー自信も30時間前の情景が(ゲーム中では1~2年かな)非常に懐かしく思えるのだと思う。
名作中の名作であり、勝って損はないと断言できる数少ないゲームの一つです。
・「RPGの大傑作。」
1の書評でも書いたのですが、僕はFF派でとにかく受身で物語が進み感情移入ができる作品が好きです。ドラクエとFFはやりつくしてしまったので、暇つぶしに買った作品でしたが、強烈な衝撃を受けました。
なんというのか、『ゲームバランス』がいい?とでも表現すればいいのか、社会人で時間がなくて毎日少ししか出来ないのですが、ストレスがないんですよね、世界観にどっぷりはまった忘れにくいし、演出のテンポが映画に劣らずよく、東野美紀さんによる音楽が心に染み入る上に、ダンジョンや戦闘などともすれば「めんどくさい」ものが極めて楽しくテンポ欲進められる。まじで、やりやすいですよ。必ずしもCGや画像技術や音声技術が向上していなくても、傑作は傑作なんですね。
そして何よりも、脚本ですね。108人も人がいるくせに、登場人物のキャラが立っている。そして、ナナミ、ジョウイ、主人公の三人の歴史と戦争に翻弄され引き裂かれていくさまは、見事です。
・「心が温かくなる一品です」
特にゲームが大好きではない私がはまってしまった一品です。年々プレーステーションを使う機会がなかったため、暇な休みに買って遊んでみよう!と思い立ち、たまたまカバーで選んで買ったゲームがこれでした。そして、見事にツボにはまってしまいました。
108星のキャラクター達、音楽、そしてきれいな画像にひきつけられ、終ったときの充実感はなんとも言えないものでした。これまで、ゲームを買ったとしても大勢で楽しめるパズルゲームやレースなどで、友達から借りたRPG類は途中で詰まったり、飽きてしまったのですが、これは大丈夫!っていうほど熱中してました。
そしてなによりもストーリーが心温まり、そしてキャラクター達とイベントごとに一喜一憂出来たことがこの作品の一番の魅力だと思います。
●がんばれゴエモン ~大江戸大回転~ PS one Books
・「がんばれゴエモン 大江戸大回転」
自分はゴエモンファンで、ゴエモンソフトもほとんど持っているのだが、このソフトには不満な点がたくさんある。
どこが不満かというと、まず第一に音楽がよくない。というのは、すべての音楽がN64の「がんばれゴエモン ネオ桃山幕府の踊り」と「がんばれゴエモン でろでろ道中オバケてんこ盛り」と「ゴエモン もののけ双六」の使いまわしであるからだ。PSのアコギングのようにアレンジしたらよいのに、このゲームはまるっきりそのままを使っている。ゴエモンの音楽は味があって大好きで、このゲームも音楽を楽しみに購入したが、ゲームを進めても進めても目新しい音楽がでてこないので落胆してしまった。
第二によくないのは、城のボス達のグラフィックである。このゲームのボスはみな、過去に倒された敵(=過去に発売されたゲームの中のキャラクター)なのだが、かっこよかったセップク丸やハルカゼダンシンが
なんだか不気味になっている(マッギネスは特に)。しかもゴエモン達と過去に面識のあるキャラクターなのに、何も話さずすぐに戦闘に入るのはかなり不自然であると思う。(でろでろのカブキみたいに「ここであったが百年目」とか言えばいいのに…)
第三によくないのは、と…………こんな風に書いていると長くなるので、以下は箇条書きにする。
・ボス戦で、でろでろのインパクト変形シーンの音楽が流れる点・ボス戦でのインパクトのパンチやチェーンキセルの動きが遅い点(爽快感がない…)・キャラクターチェンジや店に入っただけで、データを読み込む点(しかも長い!)など
だが、ステージの構成は結構面白いと思うので、あえて星3つにした。(キャラや音楽が不満でも、やはりこれはアクションゲームだから…)
・「2人同時プレイで楽しめるけど・・。」
ファミコンの時代からある楽しいアクションゲームでかわいいキャラが出てきたりしていいけど昔よりも少し難しくなってしまった感じがあるので雰囲気はそのままなのに、頑張らないと次のステージに行けないっていうのがあります。ステージクリアした時は「やった~!」って感じになるのでいいかもしれないですけど。
敵を倒したり壺を壊した時に小判が出てくるのはやっぱりいいですねぇ。あと何といっても巨大なロボのゴエモンインパクト!パンチやキックで向かって来る敵をやっつけるハラハラドキドキがあります。インパクト未体験の方は是非! 値段が安いし、2人同時プレイが楽しめるからいいですよ~。
回復アイテムの食べ物は、全国各地の食べ物を食べた気分に!なれてこれもいい感じです。
・「いいですよ」
多彩なステージ構成で、本格アクションと、ゴエモン特有のお笑い満載のストーリーが楽しめるゲームです。2プレイヤー協力プレイも可能です。
今回のゴエモン達の敵は、「殿様」と「ゆき姫」をさらい、大江戸をゴミの化け物で占領してしまった謎のオヤジ「リサイクル王」。さらに、「リサイクル王」によってリサイクルさせられた、かつての強敵達が「ゴエモン」達の前に立ちふさがるのだった・・・。
「リサイクル王」の元にたどり着くには、まず情報収集が必要です。町で人々の話を聞いたり、ミニゲームをクリアすることで情報が集まります。敵の情報がわかったら、ボスの居る迷路のような城内をくぐり抜け、ボスを倒しに行きます。もちろん、ボスとの戦闘ではゴエモンインパクトも登場します。
・「楽しい♪」
何より楽しいのは二人で出来る点です!最近のゲームは複雑な操作が多いですが、このゴエモンは簡単な操作で出来るのも良い点です。ただ、お店入ったりした時に一回一回データーの読み込みがあって、またその読み込みが長い点が残念な所です。でも、全体的にお気楽に楽しめるので星5つです!
・「最後がいまいち・・・ でも面白い!!」
2人で同時プレーできるので、友達や家族で楽しめる事間違いなし! キャラの動きが独特で可愛いです☆ このゲームは謎解きも簡単なので、女性や子供にお勧めです ただ最後のボスが弱すぎて拍子抜け・・・ボスを倒した後にごえもんインパクトがあってもよかったかも?あとプレイヤー数を増やしてセーブしても、またゲームを始めるときにはプレーヤー数が初期状態に戻ってるのは悲しい・・・それ以外は楽しめるので、熱中すること間違いなしだと思います!
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