カービィのエアライド (詳細)
任天堂
「レースゲーム初心者、パーティゲーム好きは要注目」「大乱闘を作った桜井さんのレースゲーム」「「星のカービィ」最新作いよいよ発売!」「面白いです!」「カービーのレースゲームです!」
「意外と謎ときがあった」「子供には一寸難しい、アクション性の高いゲーム、でも面白い!」「GC初タイトル」「光と影の演出が最高」「面白いんですが・・・・・・・・・・」
ゼルダの伝説 風のタクト (詳細)
任天堂
「ゼルダの伝説 風のタクト 予約特典「裏ゼルダ」付」「★<活きのいい・熱い>ゲームである★」「ディスクシステム版を思い出します」「ゲームが好きなら誰でも最高なソフトです。」「おいおいおい・・・」
ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡 (詳細)
任天堂
「作品全体のイメージが伝わってきます。」「豪華で綺麗で、謎めいた作品」「かっこいい!」「珠玉の一作!」「文句なしです。」
マリオカート ダブルダッシュ !! (詳細)
任天堂
「遂に登場!レースゲームの真髄!!」「残念な部分多し・・・」「コースは少ない、二人乗りだわで・・・。」「アクションレースの最高峰」「努力はいらんぜよ…」
大乱闘スマッシュブラザーズDX (詳細)
任天堂
「ゲームのみどころ」「格闘ゲームの「革命」」「文句なく傑作」「ついにでますか・・・」「任天堂が作った格闘ゲーム」
「2」「僕達ピクミン。あなたについて行きます!」「時間制限がないので、のんびりさん向きのゲームです。」「可愛い戦士」「買っててよかった優良ソフト。」
ポケモンコロシアム (メモリーカード59付き) (詳細)
任天堂
「至上最大のポケモンソフト!?」「グラフィックが美しく、1本で2度おいしい!」「ポケモンスタジアム金銀は実に面白い」「がっかり」「ツッコミ所ありすぎ(悪い意味で)」
バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子 (詳細)
任天堂
「RPGの最高作品」「あくまで王道を行く、それが「バテン・カイトス」」「この私が・・・」「RPGのお手本のような作品。基本を押さえることの重要性を再認識」「発売が待ち遠しくて堪らない続編!」
「なにもかもが新鮮」「なんだか泣けました。」「命の尊さの感じられるゲーム」「今までにないゲーム」「日本製リアルタイムストラテジー」
● 大乱闘スマッシュブラザーズ登場キャラの歴史を最新ソフトで体験しよう
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・「レースゲーム初心者、パーティゲーム好きは要注目」
レースゲームというよりはパーティゲームとして捉えたほうが楽しめそうな作りになっています。
その特徴として、マシンの個性が非常に強い。強すぎる。遅いマシンと速いマシンでは最高速度が倍違う。同時に走る人数が最大で4人と非常に少ないのも、コアなレースゲーマーからは受け入れ難い要因となるかもしれません。しかし楽しめないのかというとそんなことは全然なく、簡単な操作で初めてでもあっさり入り込める親切な作りも魅力。
モードが3つ、通常のレースである「エアライド」、見下ろした視点の規模の小さいレース「ウエライド」、そしてもう1つが、一定時間街を自由に走り回り自分のマシンを強化するという「シティトライアル」。
このシティトライアルが特に面白い。似たようなマシンで同じコースを何度もなんども走るのは、レースゲームに慣れていない人には苦痛です。それに対してこのシティトライアルには、決められたコースも、強制される行動もないために自由に行動できる。そして走りながらマシンを強化できるというのがミソで、夢中になって遊ぶことができると思います。
硬派なレースゲームを期待しなければとても楽しめる作品です。
・「大乱闘を作った桜井さんのレースゲーム」
主人公がカービィのレースゲーム。基本はレースゲームだが、途中でマシンを乗り換えたり、カービィらしいコピー能力を駆使してアクションレースのような感覚で楽しむ事が出来る。Aボタンや、Bボタンをふんだんに使い、まるで『大乱闘スマッシュブラザーズDX』をやってるような感覚になれる。
たくさんの種類のレースモードがあるので飽きずに何度も遊べる。また、1人でも十分に楽しめるがやはり、一番楽しいのは対戦。友達と一緒にコントローラーを持ち合い、対戦する事をお勧めする。
・「「星のカービィ」最新作いよいよ発売!」
「星のカービィ」シリーズ最新作がついに発売します!
製作は「大乱闘スマッシュブラザーズ」を手がけたHAL研究所。今作も、みんなでワイワイ遊べるゲームに仕上がっております。
使用するのはスティックとAボタンのみという簡単な操作方法です。カービィといえばおなじみの「コピー能力」を駆使し、仕掛けが多いコースで、
家族と、友達と、みんなで白熱するレースを楽しみましょう。
白熱するバトルレース「エアライド」ラジコン感覚で遊べる「ウエライド」マシンを育成してスタジアムで決着「シティトライアル」と、3つのゲームモードを搭載しており、遊び応えは抜群。
今年の夏はこれで決まりでしょう!
・「面白いです!」
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・「カービーのレースゲームです!」
カービィがついにゲームキューブで登場!コントロールスティックと、一つのボタンで誰でも気軽に遊べます!カービィー特有のコピーを駆使しながら楽しい仕掛けだらけのコースを大激走!それぞれ特徴を持ったマシンも数タイプ存在してきちんと丁寧に作りこまれています。また、四人で対戦する時は、画面を分割するほかに、
上から見下ろすタイプの分割せずにすむモードもあり、簡単お手軽設定で、奥が深い内容となっています☆一人でプレイも皆でプレイも、ワイワイ楽しめる良作ですよ☆
・「意外と謎ときがあった」
ルイージという、1人でマリオブラザーズを遊ぶ人間には、あまりなじみのないキャラクターということでずっと敬遠していましたが、価格が下がったのみて興味本位で買ってみました。
お化けを吸い込むという某映画を思い起こすゲームシステムですが楽しいとおもったのでは、タダ吸い込むだけではダメで急にライトを当ててお化け脅かしたりすることで吸い込めるというところです。このシステムがゲームのマンネリを防ぎ最後まで楽しく遊ぶことができました。また、キャラクターもよくお化けのビックリするときの表情や、ルージが「マ~リオ~~~?」と淋しげによんでいるところが良かったです。
こんなに楽しいのなら発売日に買っておけばよかったとちょっぴり後悔しています
・「子供には一寸難しい、アクション性の高いゲーム、でも面白い!」
キャラクターのルイージやオヤマー博士がアニメチック(出てくるお化けも個性たっぷり)で、子供が欲しがるような雰囲気ですが、どっこい、オバキュームの操作を充分練習しないと、お化けを吸い込むのは、容易ではありません。私も最初は苦戦しました。また、同じフロアーでもカギが開かない所があり、一度、裏庭(ここもお化けがいっぱい)に出て、再度目的のフロアーに向かうというしかけになっており、記憶力に頼るか、メモしておく必要があります。また、お化けにハートマークが付くとオバキュームで吸い込む事が出来ますが、ハートマークを出すための工夫がお化け毎に異なっており、それを見つけるのが結構難しい。しかし、わずか8cmのCD-ROMでこれだけのコンテンツが入っている事に驚嘆!恐ろしきかな、ゲームキューブ!PS2のDVD-ROMは、一体何なのだ?と感じてしまう。最近は、PS2と同じソフトでしかもおまけ付きというソフトが出ている。任天堂の底力を実感します。
・「GC初タイトル」
GC購入と同時に購入したタイトルで思い出深いソフトです。ストーリーも結構長く、ゲーム中で集めるコインやパールの収集が楽しかったです。3DスティックとCスティックを操作して敵を吸い込む操作はなかなか良かったです。さらにXでのサーチで色々な所をサーチしてコメント見るのが面白かった。ホラーというジャンルなので当然ビクッとなることもありましたが、なんだかコミカルでバイオハザードのようなホラーとは違うという印象でした。音楽も良かったです。
・「光と影の演出が最高」
前評判の高かったゲームキューブの性能に、とにかく驚きの作品です。数ある映像の素晴らしさの中でも、特筆すべきは光と影の演出。薄暗い屋敷の中を、懐中電灯一本でさまようルイージ。雷が鳴り稲妻が光ると、一瞬だけ闇の部屋の様子が照らし出され、一層の恐怖を増す。部屋の隅の暗闇に光を当てると突然おばけが!
内容的には任天堂式凝った謎解きとシンプルだけれど奥深いアクションが見事に組み合わされた内容。少しプレイ時間が短いので、星4.5としましたが、まずは「買い」の一本です。
・「面白いんですが・・・・・・・・・・」
ゲームキューブの同時発売タイトルで、ルイージ初にして最後(?)の主人公になったゲーム。元々はマリオでやるつもりだったそうですが、ルイージにしたことは正解でしたね。「マリオー」と淋しそうに叫んだり、ズレた鼻歌を歌ってたり、行動がいちいち面白いです。お化けが出てきたときのビクッとしたりアクションも笑えます。怖さとしては、全然ない。一度も来た事のない場所でお化けが突然出てくるのは少しだけビクッとしますが、出てくる場所が一定なので、まったく怖くない。お化けがコミカルだしね。怖かった場面は4章での停電時くらいかな。謎解きは割合と難しいです。マリオシリーズとしてみれば、今迄で一番難しい。アクションは結構難しいです。ライトを当ててハートを出させ、2つのスティックでお化けを吸い取る。ボス戦ではそれに謎解きが加わるので、かなり厄介。それでも楽しいんですけどね。音楽や雰囲気は上質で、結構完成度は高い、のですが、ボリュームは非常に少ない。かなりあっさりとしていて、クリアしようと思えば、もしかしたら2〜3日でクリア出来るかも。でも、ボスを上手く倒すと額縁が変わるのですが、ボス戦はかなり難しく、全額縁を金にするのはめちゃくちゃ骨が折れるので、やりこみ要素は結構あると思います。
・「ゼルダの伝説 風のタクト 予約特典「裏ゼルダ」付」
ゲームキューブ版新作ゼルダに、NINTENDO64の(幻の)名作が添付されるなんて、アンビリバボー!単品で発売しても十分商品価値のあるタイトルを、惜しげもなく『特典』だなんて…最近ゲームから離れはじめた大人にこそ、この機会に是非プレイしてもらいたい。最新の技術を盛り込んだゲームをするうち、夢中になってファミコンで遊んだ少年時代が蘇る。
その時、「これぞゲームだ。さすが任天堂」と唸(うな)らずにはいられまい。
・「★<活きのいい・熱い>ゲームである★」
いうまでもないが、今年の世界最大のビデオゲームの展示会であるE3で据置型ゲーム機向けソフトの中から選ばれるBEST CONSOLE GAME賞を受賞した唯一のソフトで宮本さんが手がけたソフト。(http://www.e3awards.com/win.html)以下、E3での個人的印象を元に書かせていただく。
アニメ風の世界観から、驚くほど温度感などの表現が実際に伝わってくる。多分、現実世界に足を置くリアルなCGの世界では感じることが出来ないもの。リアルさがあるから作品の表現から受ける印象が生き生きするのではないことを、痛感した。はっきりと64の時よりも生命感または躍動感がプレイヤーに直接伝わってくる気がする。
多くのゲームが乾いた表現をし、温度感のある表現よりはただ単に正確かつ緻密な表現を目指しているのに対し、現実世界のコピーを行う表現より、プレイヤーに訴求するための表現はこういうものかということを、痛感させられた。また、あらゆるゲームで大事な操作感であるが、わかりやすく使いやすい。これも64のゼルダよりも改善された。
これは、ゼルダシリーズの中での最上のものであるが、さらにPS2以降の128ビットのソフトの中でも傑出したソフトであろう。
お勧めできるのは、ゼルダのファンだけではない。
最も意外感をもって期待を裏切られ、新しい楽しみを発見できるのは、むしろ、アニメ風の画像を見て低年齢の子供向けのソフトであると決め込んでいるプレイヤーであろう。こういったセグメントのプレイヤーは、事前の思い込みを良い意味で裏切られるだろう。
・「ディスクシステム版を思い出します」
E3で公開された直後、ネット中でネコ目、ネコ目と悪い意味で話題になり、叩かれまくった記憶もまだ新しいのですが、その意見を取り入れ、表情も調整された現在のバージョン、私はかなり好きだったりします。
後からゼルダの世界を知った方の中には、64版ゼルダやスーパーファミコン版が好きな方も多いと思いますが、
やはり、原点は初代のディスクシステム版。
TVやネットで動く映像を見られるようになり、改めて、今回のゲームキューブ版で、ディスクシステム版のゼルダがようやく正統に進化できた形なのではないかと思うようになりました。
あの自由度、あの創造性、あの感動。
私は幼い自分にディスクシステムごと買わせたあの名作に匹敵する何かをソフトに感じたので、今回もハードごと買わせてもらいました。(今は動かせる日をじっと待っています)
今から12月13日の発売が本当に楽しみです。
・「ゲームが好きなら誰でも最高なソフトです。」
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・「おいおいおい・・・」
正直な感想を書くと、「本当に任天堂が看板ソフトとしてこんなつまらないゲームを作ったのか?」でした。純粋に任天堂がこれだけ面白くないゲームを作成&販売すると言うのはとてもショックな事だったので。
つまらない部分:船での移動がつらい。
「風のタクト」というサブタイトルと大海原を船で移動して探検していくシステムと言う事で、とても自由で感覚的な動きを個人的には期待していた。が、実際やってみると移動の大部分を占める海での移動が恐ろしいほど不自由なのだ。例えば、海を移動中に違う場所に行きたくなるとすると、以下の手順をとらなければならない。
1.目的地へ行く為には風を目的地へ向かって吹かせなければならない。2.風向きを変える為にタクトを振る。3.タクトを振る為に画面を止める(前作のオカリナと同じシステム)。4.リズムに合わせてタクトを振る。5.風向きが変わったアニメーションが入る。6.風向きが変わる。たかがマップでの方向転換にこれだけのステップを強いられるのはどうだろう?
自然、大海原を小船で疾駆するような爽快感はなくなり、だらだらと続くやけに長い船旅になる。また、イベントが海での移動の億劫さを難易度と勘違いしたようなものばかりで、何往復もさせられる。しかも、着いた先で楽しみがあるわけでなく、海図に描かれた場所でサルベージすれば必ずアイテムが手に入る。
それを海図数分やらされる。さらに、それだけ苦労しても10ルピーしか手に入らないことがざらにある。(ゼルダシリーズはお金はほとんど必要ない。装備やアイテムのほとんど全てがダンジョンや戦闘で手に入る為)他にもいろいろあるが、これが一番つまらなく感じさせている所と思う。期待していたこと:
船に乗っていて、Cスティックを左に倒すとタクトを左に振って左向きの風が吹くぐらいの感覚的な操作と、見つけた喜びを味わえるような大きな大地、そこでのいろいろな発見。等があったらよかったな~。楽しかった部分:前半、海の移動が発生しない辺りまでは楽しめた。特に、オープニングの伝説部分は大好き。冒険を楽しむ気分が盛り上がる。
クリア後の感想:なんか続きそうなかんじだな~。その時は覚えてろよゼルダ~~~~~~~。
・「作品全体のイメージが伝わってきます。」
獣への化身能力や新しい武器の登場、魔法の体系変化がある。支援会話は存在するが、細かな変更があるみたい。ボリュームには、かなりの期待があっても良いという情報も。従来作にないような、3Dならではの効果的な演出ができる様子。作品の題も、作品全体のイメージを考えて決めたらしい。
ファイアーエムブレムファンなら、絶対買うべき品だと思います。
・「豪華で綺麗で、謎めいた作品」
ついにGC初お見えのファイアーエムブレム。基本的なシステムは従来の通りですが、闘技場や秘密の店などが姿を消し、新兵種ラグズ、拠点などが追加され、正統進化しながらに一新されている印象。
ところで、本作最も注目すべきはストーリー。恐らく、1回クリアしただけでは「あれは結局なんだったんだ?」とうやむやな点が残っているはず。製作者が意図的にそうされたのか、物語や会話の中のあちこちにヒントになりそうなものが散りばめられている・・・ように思います。話題を共有できる相手がいれば、あれこれ予想を立てるのも楽しいでしょう。ただし、はっきりしないのが嫌いな人にはモヤモヤしていて好きになれない恐れアリ。いずれにせよ、続編を出すなどして全てを明らかにしてもらわなければ納得できないでしょうね。
賛否両論あるでしょうが、フルボイスムービーの挿入やフルオーケストラBGMは豪華であることには間違いなく、遊びやすい上に間口も広い。シリーズのファンでなくとも、好きになれるはずです。
・「かっこいい!」
ニンテンドーワールドでやりましたが、3Dになっていて、戦闘シーンがとてもかっこいいです。しかも、プロローグの前の部分にはムービーもはいっていました。しかも今回はノーマル、ハード、マニアックとレベルが3種類あるそうです。スキルや奥義といったものもあるそうで、変身できるユニットもいるようです。とっても楽しみです。
・「珠玉の一作!」
戦略シミュレーションRPGの金字塔、ファイアーエムブレムシリーズ最新作が満を期して、五年半ぶりに家庭用ゲーム機(GC)で発売された。 本作ではシリーズ初の3Dマップを採用しており、茂みや物陰に隠れての移動・攻撃ができるなど、GCならではの戦略性に富んだリアルな戦いが表現されている。SFCの「トラキア776」などで好評だったスキルシステムが強化・再導入され、「武器練成」を含む「拠点システム」、ユニットの調子を示す「バイオリズム」、更には「ボーナスEX」など本作オリジナルの新要素が数多く盛り込まれている。「聖魔の光石」で好評だった分岐クラスチェンジシステムが削除され、闇魔法がなくなったなどの点は残念にも思うが、下位ユニットがアイテム無しでクラスチェンジ可能になっている点などは嬉しい限り。 人間や竜だけでなく獣人や鳥人すら混在する広大な世界を、美麗なムービーが演出する。主人公アイクを中心とした魅力溢れるキャラクターたちが奏でる物語を、ぜひ一度プレイして頂きたい。
・「文句なしです。」
いや、普通に、最高に面白いです。
・「遂に登場!レースゲームの真髄!!」
ついに現れたか・・・。僕は期待と不安を胸に、このソフトのパッケージを開けた。まず、説明書を読んだ。「面白い・・・。」説明書が面白いのだ。こんなゲームは初めてである。僕はさらに期待を高めた。そして遂に、光ディスクをゲームキューブにセットした。ここで深呼吸。そう、焦ってはいけない。転ばぬ先の何なんとやらだ。
そして、慎重にふたを閉じ、遂にスイッチをONにした。僕は、Aボタンを押し続けた。そう、わざわざ設定画面から始めたのだ。これは、新作ゲームに対するせめてもの礼儀だと僕は思っている。新作ゲームだからこそ、敬意を込めて丁寧に始めるのだ。オープニングを最後まで見た。そしてタイトル画面。僕は、スタートボタンを押してしまった!。
そう、それは紛れも無く、入り口。夢と希望の王国への第一歩であった。僕はこのゲームに没頭した。もう止まらない。誰も止められない。俺のマシンを止めることは出来ない。始まっていたのだ・・・新世界が。僕が宇宙を感じたとき、記憶の中で最後の君を見た。
・「残念な部分多し・・・」
ついに出たマリカーの新作ですが、はっきり言って駄作の一歩手前まで来ています。とにかく残念な部分を挙げます。何より驚いたのはジャンプができなくなっている事、前作ではバナナや甲羅をジャンプでかわす事に小さな感動を覚えていたのですが・・・。無理矢理崖を登ってみたり、いろいろ遊べたのに・・・ジャンプがなきゃマリオじゃないよ!!
さらに、バナナと甲羅と偽アイテムボックスが尻に付けられない事と、強すぎるアイテムの数々、さらに個々のスペシャルアイテム、さらにさらにIQの高すぎるCPU、これらがゲームバランスを滅茶苦茶にしてしまっています。
まず、尻にアイテムを付けながら走れなくなったために、後ろからの甲羅攻撃に殆んど対処の仕様がありません
(あたる寸前にバナナ置いたり後ろに甲羅撃ったりするしかない)。
さらに強すぎるアイテムとスペシャルアイテムの数々。赤甲羅なんて64のトケゾーぐらいの追尾性能、トゲゾーなんて空飛んでくるし当たったら爆発して回りのカート巻き込むし・・・。キャラクターの2・3倍はあろうかのクッパ甲羅とジャンボバナナ・・・。
1番の問題は「ふざけてんのか!!」と言いたくなるようなCPU。50ccと100ccまでは弱小なのに150ccになるといきなり凶悪に。アイテムの使い方が最悪で、プレイヤーが1位になった瞬間、攻撃の嵐。赤甲羅×2・3個&トゲゾーが飛んでくるわ、
カミナリ落ちるわ、スペシャルアイテムでなんかされるわ・・・。ゲームバランス無茶苦茶だ・・・。
64のマリカーのゲームバランスはプレイヤーのテクニックとアイテム運が5:5ぐらいで丁度よかったのに、ハッキリ言って今作は2:8ぐらいで殆んどアイテム運で勝負が決まってしまいます。
ちなみに、今作最大の注目点である二人乗りに関してですが、前記の通りゲームバランスが滅茶苦茶な上に、一人プレイでは全く意味を成しません。
あとGCという事でグラフィックは綺麗ですが音楽がかなりショボイです。「まだ文句があるのか!?」とか言われそうですが、飽きないためにもコースをもうちょっと増やしてほしかったです。
・・・散々文句ばかり言いましたが、初めてマリカーをやる人や、小学生が大人数で遊ぶには楽しいんだろうと思います。
・「コースは少ない、二人乗りだわで・・・。」
スーファミ、64と順当に進化してきた「マリオカート」シリーズがなぜこうも、面白くなくなったのか・・・ 不思議でたまらない。ジャンプが出来なくなったアイテムが強くなりすぎた二人乗りの価値なしコースが少ない等々・・・マイナス要素しか思い浮かびません。開発の怠慢なのか 作り込みが甘いのか知りませんが・・・絵がいくら綺麗でも実際にやって見ると、スーファミ 64 以下の面白さ&熱中度であることは間違いないです。
・「アクションレースの最高峰」
このゲームには、マリオ、ルイ-ジ、ワリオ、ワルイ-ジ、ピーチ、デイジー、べビィマリオ、べビィルイ-ジ、ドンキ-コング、ディディコング、クッパ、ミニクッパ、ヨッシ-、キャサリン、ノコノコ、パタパタと正直「多すぎ?」と思ってしまうが今回のシステムを考えても多くは無い。というのは、今回からは「ダブルダッシュ!!」とあるように、
二人乗りでカートを走らせるのだ。ひとりがカート自体の操作、一人がアイテムを使う役になる。一人乗りのほうがよかったのかは現時点では解らないが、期待を込めて☆5つ。
・「努力はいらんぜよ…」
アイテムの効果が強すぎる。所持したアイテムによって勝敗が決まるってしまうくらい。ということは、走行のテクニックなんぞあまり必要ない訳で、一生懸命タイムを縮めようとする努力は無駄に終わってしまう。
初期のマリオカートはタイムを縮めるために走り方を努力したのに、これはまずほとんどいらないって言ってもいい。運重視。アホくさ。それに2人乗りの意味も無いし。コースも少な過ぎる。その結果、2時間で飽きてしまった。
エフェクトやモーション等の演出が派手になった分、残念でならない。
・「ゲームのみどころ」
このゲームは間口がかなり広くできてるとおもいます。初めての人から前作をやりこんだ人までいっしょになってあそべます。操作性もバツグンで、最初はAボタンとスティックをつかうだけで遊べ、なれてきたらいろいろなテクニックを使って遊ぶ。 これが間口の広さの秘密だと思います。また、モードもたくさんあり、いろいろな人とタイムとか
記録を競い合ったり、最大4人での対戦。特に対戦はかなりもりあがれます。すぐ隣にいる人とテクニックを競ったり、かけひきを楽しむ。 とてもおもしろいです。対戦の中にもいろいろなモードがあり、飽きがきません。また、目の届かないようなところまでつくりこんであり、ずっとやってもなかなか気づかないようなテクニックやコンボがありま!す。
また、アドリブ要素の少ない格闘ゲームは同じパターンでおわってしまうことがあると思います。でも、スマブラは、アイテム、個性的なキャラ、地形、ダメージによって変わるふっとびやすさ。これがあるかぎり、同じことはおきません。一度きりしかない展開だからこそ、飽きずに他の締めの理由の一つだと。
とにかく、買って損のないゲームだとおもいます。スマブラってなに?って人から、前作を1000時間以上やったぜ!!という人にも満足のいくゲームだと思います。
・「格闘ゲームの「革命」」
実はNintendo64版は購入していなかったのですが店頭デモでハマり、GAMECUBEごと購入してしまいました。
ただでさえ4人同時プレイ大乱闘格闘ゲームなのに、キャラクタ大幅増量、アクションも派手、前代未聞の評価システム(ゲーム中の細かい挙動を数百項目で評価されスコアに反映される。「待ち時間が長い」「しゃがまない」など)、これでもかこれでもかというフィギュア集め、一人でもかなり奥の深いイベント戦、詳細なルールまで変更できる対戦モード、ミュージッククリップとしても楽しいおまけムービーなど書ききれません。
#オープニングムービーのシーク~カービィ~フォックスのシーンで思わず「任天堂土曜洋画劇場」か?!と思ってしまった。
文句なく今年最高のソフトの一本です。ただし手はいたわりましょう。あまりにプレイに力が入りすぎて手が痛くなっても知らないぞ。
・「文句なく傑作」
本作をやったことがない。そんな人がいたら、私はその人にこう言いたい。「あなたは損をしています」
ダメージをためるとふっとびやすくなる。この発想だけで新ゲームといえるでしょう。他の格闘ゲームはほとんど体力制ですからね。さらに、任天堂キャラを結集させ、モードがやたらめったら多い。こんな贅沢なゲームは他に類を見ません。相当な数のモード数が用意されているので一人でも十分に楽しめます。しかし、この手のゲームの本領発揮はやはり多人数プレイです。みんなでワイワイ言い合いながら吹っ飛ばし合う。まさに「ハチャメチャ」「お祭り」といった言葉がピッタリです。ただし、前作の、やりすぎると可哀想にさえなってくる「ハメ」はほぼ消滅したと考えてもらって良いです。コンボはもちろんありますが、ハメは同程度の実力者相手には無理でしょう。
何時間も連続して遊べる、というよりは、遊んで、飽きてきたら他のゲームを、そうしているうちにまた遊びたくなる・・・これが永久持続する感じです。
前作からグラフィックが大きく進化していて、操作性も改善。とにかく面白いのですが、文章で著すとなると書くことが多すぎます。面白さは、実際にやっていただければ分かるはず。
最後に、格闘ゲームは基本的に、あまり実力の離れていない人と凌ぎ合うのが楽しいとされますが、このゲームは実力が離れていても楽しめるから不思議。傑作の為せる業でしょうか。格闘ゲームだけでなく、全ゲーム中でも最高クラスの完成度を誇る本作、じっくり楽しんでください。
・「ついにでますか・・・」
いやー、でるよでるよと予想はしていたのですが、まさかゲームキューブで作られるとは・・・。サンプルの画像なりで見る限りではなかなかリアルさがましましたね。64の大乱闘スマッシュブラザーズをいまだにやっている自分にとっては非常に嬉しいです
キャラクターもピーチやクッパなどなどその他の隠しキャラもいて本当に革命的なゲームでは無いでしょうか?今すぐにでもプレイ&クリアしてみたいゲームです。
・「任天堂が作った格闘ゲーム」
このゲームの場合、一定時間内に何回相手を倒せるかで勝負が決まるようになっている。例え下手でも、上手でも。初心者でも、相手を1回KOできれば楽しむことができるだろう。 キャラはダメージを受けていくごとに「KOされる率」が上がっていく。いかに手慣れたプレイヤーといえども、地形、トラップにより徐々にダメージを受けていく。初心者でも、そこに付け入る隙ができ上級者をKOできる。それ故、上級者と初心者が楽しみながらプレイできる。 上級者でも何が起こるか分からないからこそ「大乱闘」なのだ。 もし、「人間同士の対戦は嫌い」という人なら、プレイヤー同士で組んで、コンピューターを相手に戦っても十分に楽しむことができる。
・「2」
2001年発売した「ピクミン」の続編。今回は、会社倒産の危機を回避するためにあのピクミンの居た☆へ行き様々なものを手に入れ借金返済をするというストーリーみたいです。
今回は前作にいた赤、青、黄色の三色のピクミンに加え、白と黒(紫?)のピクミンも登場します。彼らには以前の三色にはなかった新しい力があります。
そして今作は、以前あった30日という制限をとりのぞき、いくらでも探索ができるというシステムになりました。なので今回はゆっくりやりこんだり探索したり好きなように楽しめると思います。さらにはピクミンも100匹以上ストックできるのでたくさんふやし、やられてもすぐにストックするように大量培養(?)することも・・・!!
今作は二人同時プレイなどもできるので友達や家族でも楽しめるかと思います。実際プレイしたわけではないので確かなことはいえませんが、前作はプレイ済みなのでその続編とあれば期待してもいいと思います。
・「僕達ピクミン。あなたについて行きます!」
ひたすら、ついて来てくれるピクミンがとにくかく可愛くて健気。私に判るのはそれだけです。舌足らずで申し訳ないですが…。
・「時間制限がないので、のんびりさん向きのゲームです。」
前作は『30日』と言う時間制限がついていたのでどこか慌しく、ドキドキしながらのプレイでしたがピクミン2は『いついつまでに何かを仕上げなければならない』と言う制約が無いので、のんびりと遊ぶ事ができます。ピクミンを増やす事に没頭したければそれもいいでしょう。
何日で借金を返済できるかに挑戦したければ、それも遊び方の1つだと思います。プレイヤーの性格により、色々な遊び方をできる様に仕上げられた作品だと思います。
時間に追われたくない。自分のペースで遊びたい。
そんな方向けのゲームだと思います。
・「可愛い戦士」
前作のピクミンはやった事があったのですが、正直言ってあんましというのが印象でした。”30日”と制限がキッパリと決まっているので焦らされてる感じが・・・。
でもこのピクミン2には制限が無いのでゆっくり遊べます。しいて言うなら、太陽メーターの進みが結構速かったり・・・。でも何回でも同じ場所に行けるので大丈夫です。
あと紫ピクミンと白ピクミンを地上で栽培できないのはどうかと・・・。もし死んでしまったらわざわざ地下まで潜らなければいけないので、白ピクミンと紫ピクミンは常に大切にしています^^;
それと、お宝もユニークでいいですね。ゲームウォッチが落ちてたり、牛乳の蓋が落ちてたり。全部実名の会社の商品が落ちているので妙な親近感があります。
ピクミンも着いてきている時に歌を唄ったり、独りぼっちにすると、「ウエエエエーン」と泣くので可愛いです。
・「買っててよかった優良ソフト。」
前作の「ピクミン」は面白そうだなぁ~とは思いつつも手を出しそびれていたもので購入を迷ったソフトではありましたが、そういう人も是非手を伸ばしてほしいソフトです。
とあるWEBのピクミン日記で「おもてなしを受けているようだ」と書かれたように、このソフトは丹念に丁寧に作られていて、じっくりやり込むうちに好感が湧いてきます。コミカルでオチャメな雰囲気の世界をピクミンとともに方々探検しては、のほほんしたり、必死になったり、夢中になったり、感動したりしました。
お宝も手ごわい生き物も小ネタもたくさん詰まっていて、愛着がついてしまう世界なんだけど、いま目の前で、生きるか死ぬかの生存競争が繰り広げられています。っていう不思議な面白みは、さすがこれを作れるのが任天堂なのかなぁって思いました。
お宝は集めるだけじゃなくてそこにこめられた遊び心(小ネタとか)も面白いし、2P対戦は以外に熱中できて、負けたらすごい悔しいですw「ピクミン2」は楽しめるソフトを探しておられるのなら、手堅くていい選択肢だと思いますよ。
続編を作って欲しいピクミンですが、タッチペンのあるDSに移植されるのではないかと私は密かに期待しています。
・「至上最大のポケモンソフト!?」
任天堂とジニアス・ソノリティが組んだ究極のポケモンソフト!今までの「ポケモンスタジアム」シリーズのバトルスケールはそのままに、「ストーリーモードも登場!!スナッチ(奪う)を駆使して、金銀のポケモンを手に入れろ!主人公レオ(名前は決められます)の左腕についているスナッチマシン。
それは色々なボール(モンスターボールやネストボールなど)スナッチボールに変えるアイテム!スナッチボールとは、トレーナーのポケモンを奪うことのできる恐ろしいボール。これを使って、悪の組織に心を奪われてしまった、「ダークポケモン」を助け出す!パートナーのミレイ(変更可?)には、ダークポケモンを見やぶる能力がある!
それを使ってじゃんじゃん発見し、スナッチしよう!金銀のポケモン(ベイリーフやウッキー、エンテイなど)多数登場!まったく新しいポケモンの世界が、今、ここに!
・「グラフィックが美しく、1本で2度おいしい!」
ルビーやサファイアで育てたポケモンで戦う「対戦モード」に加え、RPGとしての「シナリオモード」があり、1本で2つの楽しみ方を味わえるのがお得なソフトです。
私が特に良いと思うのはシナリオモードで、大画面テレビで見れば、ポケモンたちもポリゴンで出来ていることは分かるけれど、背景など総合的なグラフィックの美しさは感動的です。最近の進みすぎたRPGに疲れた身としては、とても懐かしい(シンプルな)「ほどよい戦い」が心地よいです。
コロシアムという「戦闘するための場所」で戦う考え方は、ファイナルファンタジー的で、戦っている場所の外側をカメラが回転しながら写したような映像も、それっぽいです。音楽もいわゆるFFチックな戦闘もので、雰囲気があります。
いずれにせよ、買って後悔はしないソフトです。お勧め。
・「ポケモンスタジアム金銀は実に面白い」
ついにゲームキューブで初のスタジアム系ソフトが登場、その出来栄えは?まず、実況、レンタルポケモン、ミニゲームは消えました。一切なし。それと、忘れてはならないのが、GBAのポケモンを参加させるにはGBAとGCを繋ぐ専用ケーブルが必要です。あれ?レンタルポケモンがいないのに、ケーブルを持っていない人はどうやって遊ぶんでしょうね。大丈夫です、後述するシナリオモードのポケモンならケーブル無しで出場できます。それが楽しいかどうかは別問題として。技のエフェクトはどうでしょう。今のでんきショックを見てみると・・・あ、今のはでんきショックではなく10まんボルトだったようです。判らなかった。綺麗だと思いますが、なんとも控えめ。それとも派手なエフェクトを作るのが面倒くさかったのかな?文句ばっかり言ってますね。スタジアムと比較して良かった点も紹介しなければ。・・・・・・どこだろう?そうそう、シナリオモードがありました。
シナリオモードは、途中で放棄しなければ、3日でクリアできるお手軽シナリオ。2日でクリアしたって?それはすごい。でも、それよりも私は2周目をしようとする人のほうが凄いと思います。金・銀で登場したポケモンがゲットできます。ポケモンファンには感涙ものでしょう。で、その捕まえたポケモンはどうするのかって?もちろんGBAに送るんです。どうやって?・・・やっぱりケーブルは役に立ちますね。お金は掛かりますが。
本作を購入するかどうかは、もちろん個人の意思次第。とりあえず私は、レビューを書き終えたので、またポケモンスタジアム金銀で遊んでこようと思います。
・「がっかり」
がっかりしました。期待が大きすぎたのかもしれません。映像は64並み、ストーリーもこんなのならつけないでもっと安くして欲しかったです。
・「ツッコミ所ありすぎ(悪い意味で)」
コロシアムは正直、期待外れでした。
まず、迫力が無い。キャラが生きて無い。効果音が小さい。BGMにかき消されています。エフェクトがショボイ。10万ボルトなんか、ただ火花が散ってるみたいです。ポケモンの後ろにトレーナーがついているのですが、これまたツッコミ所ありすぎ。モンスターボールを投げる動作がショボすぎます。ポケモン召還後は、ただ立ってるだけ。ポケモンが倒れても見向きもしない。こんなのなら、トレーナーは表示されない方が良いです。
対戦モードの1人プレイ時のルールも不親切。トーナメントの出場条件レベルが、50・100のみ。50・100以内でも出場できますが、相手が全員レベル50・100になります。レベルが合ってないと、長ったらしいバトル山100人抜きでしかまともに戦えないです。もっと幅広いプレイができるようにして欲しかった。
全体的に、何もかも中途半端だと思いました。
・「RPGの最高作品」
前作ではマグナス(カード)をつかって戦うという斬新なシステムでヒットした続編内容は前作の過去の話になるため2からでも十分に楽しめるようになってます。サウンドもクオリティが非常にたかく魅力的なキャラクター、CGで圧倒されるような美麗な世界。どれをとってもRPGの最高作品といえます。
・「あくまで王道を行く、それが「バテン・カイトス」」
前作は、ゲーム業界屈指の製作者たち、クロノシリーズを代表とする「加藤正人」氏に、SOやテイルズが代表作の「桜庭統」氏、そして、一番インパクトがあったであろう、キャラクターデザインの「日暮央」氏という非常に魅力的なタッグであった。しかし売上は予想以上に振るまなかった。それはなぜか?ゲームキューブでの発売だから?やはりキャラクターデザインに問題があった?捻りのない、王道の物語は既に古くなってしまったから?問題はそれ以外にも多々あったと思う。(例:正直、前作の戦闘は時間がかかり過ぎた。また、FFを意識し過ぎた。)
だから、今回は続編が出ると言うことで素直に嬉しい。それこそ奇跡だと思える。今作は、前作の世界をさかのぼること20年、あの「ギバリ」が14歳、サヴィナがわずか「5歳」という時代だ。バテン・カイトスはストーリーが王道と言っても、非常に魅力的だっただけに今作もストーリーを期待せずにはいられない。主人公の名前は「サギ」だ。明らかに狙っているとしか思えない。しかしこういうのは前作をプレイした人には嬉しい(?)配慮だろう。
長くなってしまったが、ほかにも、GCの性能を活かした美麗なグラフィックに、転調など、なんでもありなオーケストラ調のミュージックに、カードを使用した戦闘など、とにかく何から何まで魅力的なゲームなのだ。ありきたりなRPGが溢れる中、あくまで独自の道を進む「バテン・カイトス」ほど、「素敵」(素晴らしいではなく)なRPGはなかなか無いだろう。だからこそ、このシリーズは新しい「翼」になれるように期待している。
・「この私が・・・」
「おもしろすぎる」この言葉に尽きます。こんなにRPGのバトルが楽しい、レベル上げクラスアップが楽しいゲームはほかに例をみない。RPGが好きな人には全員にやって欲しいゲームです。
前作ではバトルの長さが気になっていましたが、今作ではその心配はまったくありませんでした。すいすい、さくさく。そしてコンボをつなげていく快感。
とにかく!!やりはじめたらほんとやめられません。面倒くさがりの私でもレベル上げがやめられなくて、闘技場から抜けられないぐらいですよー。
この記事みてくれた人、是非!買ってみてください。
・「RPGのお手本のような作品。基本を押さえることの重要性を再認識」
「良作」という言葉がすんなりと馴染む作品です。ストーリーは特に文句をつけるような箇所もなし。良いほうです。戦闘については後述します。かなり楽しいです。音楽も粒が揃っています。激しい音楽とのんびりした音楽の使い分けが上手くできていて、耳に無理なく馴染みました。と、このように、とにかく欠点らしい欠点が見つかりません。任天堂の作品の中では知名度が高いとは言えませんが、だからといって避けていると損をします。
戦闘が斬新ですね〜。毎回HPが回復したりメンバー固定というだけでも軽い驚きを感じさせられました。そして何より、全ての技が凝っていて、攻撃のエフェクトが綺麗です。威力低めの技にも手抜きすることなく、威力の高い大技になるほどド派手な攻撃を繰り出して、気持ちが良いです。技のエフェクトがしょぼいと言われているゲームは本作を参考にすると良いのではないでしょうか?具体的にどのソフトかは言いませんが。
RPGの基本をキッチリ押さえれば、これほどの良作ができるのです。いちいち妙なことはしなくても良いのです。このことは他の作品も見習ってほしいですね。最近のRPGには、特に。
・「発売が待ち遠しくて堪らない続編!」
前の方も書かれていますが、本当に、続編の発売を嬉しく思います。まさか2が出てくれるなんて思ってませんでしたので(>_<)前作は本当に良いゲームで、戦闘もグラフィックもキャラクターの個性も音楽もストーリーも、素晴らしかったと思います。それなのにどうして知名度も人気もいまいちなのか…不思議で堪りませんでした。良い作品が埋もれてしまっていることが悔しかったです。それがこうして2発売に至り、今度は前よりも(?)注目されているようで、、なんだかホッとしました。笑。2をやって面白いと思ってくれた人たちが、1にも興味を持ってプレイしてくれることを祈っています。発売前にやってもいないのにレビューを書くなんて馬鹿じゃないかと今まで思ってましたが…笑。まさか自分がこんなことを書く日が来るとは。バテンカイトス終わらない翼と失われた海を作ってくれたスタッフさんたちが作る続編ですから、きっと今作もまた素晴らしい作品であることを期待しています。もし2の評判があまり良くなかったとしても、是非1はプレイしてみる価値があると思いますよ。笑王道のストーリーと言われていますが、テイルズやFFが好きな方でも十分楽しめると思います。なんだか1の宣伝みたいになってしまいました………すみません
●ピクミン
・「なにもかもが新鮮」
CM効果で買うことにしました。やってみたら、世界観、操作等全てが新感覚で新鮮な感じがしました。1日が約20分と忙しない感じがするけど、そこがまたいいんですよね。制限時間無しじゃ、ピクミンの仕事振り分け等はいなくなって、のんびり~はできるけど、それではゲームとしての面白みが無いです。あと、水の描写が凄く綺麗でびっくりしました。
敵キャラも個性的で良かったです。買って損の無い、ゲームキューブらしいゲームです。
・「なんだか泣けました。」
かわいいです。ほんとにかわいいです!
だから30日たった後、ピクミンと別れるのが辛かったです。はじめてのラストではなんだか泣けてきました。あ、爆弾岩でたくさんのピクミンを死なせてしまった時もとてもとても悲しかった……。
だから何度も会いたくなって、何度もプレイしてしまうんですね。「こんどは死なせないぞ!」って。
・「命の尊さの感じられるゲーム」
ここまで出来たゲームはないでしょう。命の尊さが感じるというか、弱肉強食の世界が感じるところがすごい、普通のゲームだったら主人公が剣で斬りつけて、敵に攻撃されて終わり。そんなのではなく、攻撃をしなければターンとか関係なく食べられる。これでこそ自然に屈したゲームかなと思います。
このゲームの醍醐味は100匹(花)をつれて敵を倒す事ですね。ただ、もう少しボリュームがあってもいいかなと思います。続編の計画があるのが嬉しい。そして、何よりも、ピクミン自体ですよ、ピクミンの何も考えてない顔を見ると守ってやりたくなるんですよね。そんないろいろな事が詰まったゲームです。これはもう買ったほうがいいです。
・「今までにないゲーム」
まず、ジャンルが新しいです。「A.I.アクション」という今までにないジャンルがこのゲームで誕生しました。そして...言葉では表せないような気持ちが胸を締め付けます。宣伝でピクミンたちが「愛してくれとはいわないよ~」なんて言ってますが、愛さずにはいられないのです。ピクミンたちを...
・「日本製リアルタイムストラテジー」
海外産ではとても多いリアルタイムストラテジーゲーム(以降RTS)だが、なぜか日本のゲームは少ない。未だにターン性で、ストーリー重視、ありきたりの恋愛模様、すぐにとばしたくなるムービー・・・。「ピクミン」はこれに一石を投じる作品となるだろう。 このゲームは3種類のユニットを100体まで引き連れながら歩く。他のRTSとの違いはプレイヤーは画面をクリックしながら、ピクミンを操作するのではなく、主人公の宇宙飛行士を捜査し、追従させることであり、敵モンスターやトラップは常に動き回るため、アクション性が高いことだ。 また、パズルが海外産RTSにありがちな「こっちはまだ弱いのに、敵ばっかり大群で押し寄せてきて、クリア不可能」という難解なものではなく、プレイヤーのペースで解決できるものが多い。 ピクミンがかわいいと感じるかどうかは別として、GBAの「ナポレオン」に通じる日本的RTSを心ゆくまで楽しめる作品となるだろう。
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