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マクロスF(フロンティア) 4 (Blu-ray Disc)マクロスF(フロンティア) 4 (Blu-ray Disc) (詳細)
総監督:河森正治;監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 遠藤 綾(俳優), 中島 愛(俳優), 神谷浩史(俳優), 福山 潤(俳優)

「一抹の不安」「ストーリーがワクワクしない…」「これからどう転ぶのか、」「作画の崩れが気になる」「文句が多い」


マクロスF(フロンティア) 6 (Blu-ray Disc)マクロスF(フロンティア) 6 (Blu-ray Disc) (詳細)
総監督:河森正治;監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 中島 愛(俳優), 遠藤 綾(俳優)

「謎、また謎、のエピソード」「最終回見ました!」


マクロスF(フロンティア) 8(Blu-ray Disc)マクロスF(フロンティア) 8(Blu-ray Disc) (詳細)
総監督:河森正治;監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 中島 愛(俳優), 遠藤 綾(俳優)


マクロスF(フロンティア) 4マクロスF(フロンティア) 4 (詳細)
河森正治;菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 遠藤 綾(俳優), 中島 愛(俳優), 神谷浩史(俳優)

「懐広いなあ・・・このアニメ。」「んー?」「...」「嵐の前の静けさ」「緩急のつけ方が巧い」


マクロスF(フロンティア) 7(Blu-ray Disc)マクロスF(フロンティア) 7(Blu-ray Disc) (詳細)
総監督:河森正治;監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 中島 愛(俳優), 遠藤 綾(俳優)

「ターニングポイントの巻でしょうか」「感想」「総評」


マクロスF(フロンティア) 5(Blu-ray Disc)マクロスF(フロンティア) 5(Blu-ray Disc) (詳細)
総監督:河森正治/監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 中島 愛(俳優), 遠藤 綾(俳優), 神谷浩史(俳優), 福山 潤(俳優)

「マクロスF最高!」「意見は色々かと」「なぜMBS批判?」「全体的にはいい」


マクロスF(フロンティア) 3 (Blu-ray Disc)マクロスF(フロンティア) 3 (Blu-ray Disc) (詳細)
総監督:河森正治/監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 遠藤 綾(俳優), 中島 愛(俳優), 神谷浩史(俳優), 福山 潤(俳優), 桑島法子(俳優), 小西克幸(俳優), 小林沙苗(俳優)

「7話熱すぎる」「超大盤振る舞いw」「7話のためだけにでも買う」「とうとうキャラ作画崩壊」「マクロスF 7 」


マクロスF(フロンティア) 6マクロスF(フロンティア) 6 (詳細)
総監督:河森正治;監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 中島 愛(俳優), 遠藤 綾(俳優)

「歌は兵器?それとも和解へのカルチャー?」「暗躍する黒幕」


マクロスF(フロンティア) 8マクロスF(フロンティア) 8 (詳細)
総監督:河森正治;監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 中島 愛(俳優), 遠藤 綾(俳優)


マクロスF(フロンティア) 7マクロスF(フロンティア) 7 (詳細)
総監督:河森正治;監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 遠藤 綾(俳優), 中島 愛(俳優)

「面白かったってか、歌が凄かったよねw」「尺が足らない・・・」「コアファンにはちょい……」「キャラクターもストーリーも迷走・・・?」「わざわざここで他の作品の批判しないで」


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▼クチコミ情報

マクロスF(フロンティア) 4 (Blu-ray Disc)

・「一抹の不安
3巻収録分までは文句なしに面白いですが、この巻くらいからストーリー展開と作画が少し怪しくなってきます。作画の方はパッケージ化に伴い修正されることに期待しますが、ストーリーに関しては本筋以外の単発エピソードが本筋に比べて著しく劣ると感じました。陳腐というか。

後、個人的に気になったのはランカがあっさりスターになりすぎですね。もっともっと下積みの大変な時期を描いてからあの展開ならカタルシスもあったんですが、1話の中で急にチャンスを与えられてそれをつかんで一気にスターにまでなっちゃうってのは急ぎすぎでは?これからもこういうご都合主義の展開が続くのかな?と思うと少し不安です。

全何話構成なのかは知らないですが、ファースト・アタックがピークでないことを祈ります。

・「ストーリーがワクワクしない…
過去作をあまり知らない私は、この作品単体で判断してしまいますが、まずキャラの三角関係が清々しくなく、ストーリー自体もかなりのご都合主義で展開もあまり面白く感じません。キャラも全然魅力的に思えない。ランカは1人よがりでハッキリしないし、アルトも口だけで青い…。シェリルはカッコイィけど、最近そのかっこよさの方向が肝っ玉母ちゃんに行ってるよぅに見えてしまう…あくまで私的感想ですので、ご参考程度に。でも逆に言えばキャラの成長の伸びしろがあるってことですよね。だからこれから先に期待です!OPや挿入歌はすごく良いです。演出も凝ってます。

・「これからどう転ぶのか、
いい点は、物語が本格的に始まった所。敵も少しずつ絡んできて、例の三角関係も縺れてきてる。音楽もいい感じです。 悪い点は、作画の質が少し落ちたってこと。 この『悪い点』は客観的にみたらってことで、私は特に気にしていません。第1話第2話を基準としてみるからそうなるだけで別に崩壊したりはしてないと思います。(1話2話のレベルが高すぎた)それでも耐えられない人は買うのを考えた方がいいと思いますが、

・「作画の崩れが気になる
回を追う事にキャラの作画が崩れていくようで気になる。

・「文句が多い
DVDで発売したら「Blu-ray Discで出せ」Blu-ray Discで発売したら作画がどうとかそんなことどうでもいい。

マクロスF(フロンティア) 4 (Blu-ray Disc) (詳細)

マクロスF(フロンティア) 6 (Blu-ray Disc)

・「謎、また謎、のエピソード
とにかく謎がちりばめられています。特にランカに秘められた力を得ようという何者かが具体的に動き出し、ランカ自身もアルトを含む周りの人間たちも大きな戸惑いを持ち始める巻です。

「マザーズ・ララバイ」の回はバジュラ群とマクロスフロンティア船団が全面衝突、激しい戦闘になります。映像が凄まじいクォリティなのは健在。戦力は互角で戦いも熾烈を極め、ピクシー小隊(クラン率いるクアドラン・レアの隊)の一人は戦死し、船団の被害は船団内の環境を狂わせるほど。しかしランカが母親の幻影を見て歌う歌で戦況が一変。一体何故なのか。

「ロスト・ピース」では、陰謀を持つ者たちの姿無き会話で、シェリルがフロンティアに来たとき(つまり第一話)から、ある作戦が始まっていたことが明かされます。そして新しいコマが選び出され、用済みのコマは捨てられることに。何かが確実に動き始めます。

「ランカ・アタック」はタイトル通りミンメイ・アタックのごとくランカの歌で敵をかく乱させる実験がなされます。新しい対バジュラ攻撃手段の獲得に大統領他、お偉方や同時に陰謀持つ者も喜びますが、ランカはもちろんアルトもオズマも疑問と戸惑いを持ちます。しかし密かに一番ショックを受けるのはそれまで頂点にいた歌姫。それを示すのはエンディング曲でしょうか。

コミカルなシーンは控えめだと思います(ないことはないですが…)。少し詰め込みすぎな気はしますが、これから段々明かされていく秘密がこの巻でしっかり、ハッキリと示されます。登場人物たちの心の葛藤・戦いをきちんと見届けるべきエピソード群だと思います。

・「最終回見ました!
見終わった後はアルトのバルキリーと一緒に燃え尽きてしまいました(笑)映像、音楽、ストーリーどれをとっても恐ろしいほどのクオリティで、まさにマクロスシリーズの集大成と言われるだけの事はあります。ただ若干気になったのが結局最後まで主人公アルトとヒロイン2人の関係がトライアングラーだった事。やはり続編など後々の事を考えての事なんでしょうか?

マクロスF(フロンティア) 6 (Blu-ray Disc) (詳細)

マクロスF(フロンティア) 4

・「懐広いなあ・・・このアニメ。
マクロスと言えばミサイルの乱舞、カッコよく空を舞うヴァルキリー、そして主人公とヒロインの三角関係・・・そして歌は定番ですが、なんと本作では学園コメディまで描かれる。こうしてみるとすごいアニメだ。

8話「ハイスクール・クイーン」:学園コメディ物語。ランカが芸能生活を引っさげ美星学園に編入。転入生は無条件で学園のちょっとした話題の種≒主人公、そしてアルトとも一緒にいられる・・・。と思った矢先にもう1人、シェリルが訪れ、話題の中心人物の座、お仕事、そしてアルトまで奪われていき、あまつさえシェリルは航宙科に編入という無茶ぶりでランカにはなんともツライ1話。一方でアルトがExギアで危機一髪だったシェリルを助けるシーンは美しく描かれているのが絵的には素晴らしく、シェリルの心情を思えば微笑ましいがランカ視点で見ると・・・(涙)

9話「フレンドリー・ファイア」:脇役の過去掘り下げ編。ナレーションが入って本編・・・という流れだった前話までからクライマックスシーンからの回想という形で入るようになっています。「主人公、ヒロインの覚悟に苦言を呈するキャラクターの掘り下げにはちょっと暴走させて暗い過去ありゃいいだろ」というとってつけたようなエピソードで、ミハエルの姉の過去、特に姉の死は悲惨な過去ではありますが姉の過失であり、ミハエルがそこからどうこうという問題にするには弱すぎます。特に不倫という時点でかなりリスキーなこともしていますし。姉の過ちを繰り返してしかけてしまったミハエルはアルトやランカに対し苦言を呈するほど強い覚悟を持ちえていないことが発覚してしまった(ある意味アルトやランカの覚悟のほうが余程感情移入しやすい)エピソードです。ニヒルさを強調するかのようなクランへの軽口もシャレで済ませられるレベルを超えているので不愉快なだけでした。

10話「レジェンド・オブ・ゼロ」:マクロスゼロ・F トライアングラー編OVA「マクロスゼロ」のストーリーが本作で映画化されることになった・・・というエピソード。ストーリーはシン・工藤(ゼロの主人公)の書き下ろした伝記だとか。結構よく再現されてる。三角関係は大勃発。軍の広報の仕事が回されたアルトはシェリルと撮影の最中にランカと電話して、ランカとシェリルは電話の向こうにいる相手が気になるようだし、アルトが急遽代役で引き受けたスタントシーンはシンとマオのキスシーンありでアルトもランカもうろたえている最中、シェリルが・・・。そしてマオ・ノームの気持ちが分かったとランカも挑む。遂に訪れたランカのシンデレラ・ストーリー、「伝説はここから始まる」(だからLegend of zero)

個人的にはこのエピソード、一見快活なシェリルが繊細な心も持ちえていることが分かるのが見える。アルトがこそこそ(?)ランカと電話している時、アルトがキスシーン!?、本人もアルトに不意打ちでキス!?の前後の表情、そして自分の役者としての過去を嫌っているアルトの心情も理解している様子。しかもアルトのそんな一面も受け入れている。

き〜みは誰とキスをする?←結局両方かよ!この野郎!とツッコンだ視聴者の方、いるんでしょうね(笑)

・「んー?
マクロスの最新作で期待して見ましたが……悪いところが目立ちますまず重要なストーリーが駄目、グダグダ感がありすぎてマクロスの爽快感が皆無、キャラが活かしきれてない、学園編が無駄に長い、キャラに感情移入ができない等

・「...
申し訳ありません18話を見終えての感想になります!正直過去のマクロスシリーズの積み上げてきたモノを悪い意味で全てブチ壊してくれてますね!ここまで酷いストーリーをよく作ったと思いますし、このストーリーでやろうと思った制作関係者の感性を疑います!ストーリーだけでなくキャラも有り得ないくらい酷いです!グレイス、レオンは正直悪役とか関係なくマクロスというアニメには出てほしくないキャラです!このフロンティアはマクロスと付きますが私はマクロスシリーズとして見たくありません!確にマクロスの要素である銀河や歌、三角関係はありますがそれだけで過去のマクロスには必ずあった爽快感などは一切なく逆に血生臭いシリアスな重い話ばかりです!こんなアニメがマクロスであってほしくないですね!マクロスシリーズでなくオリジナルのアニメならここまで言いませんがマクロスシリーズとして見た場合許せないです!映像技術は進みましたが一番重要なストーリーは特に最近のMBS系アニメは全て最低レベルですね!今はシェリルが酷い扱いを受けてますがいずれランカもそうなるでしょう!最近のMBS系アニメはそういうのばかりですから!

・「嵐の前の静けさ
他のレビューの方も書かれていますが、この巻からマクロスFの構成がおかしくなってきます。

ランカちゃんのあれよあれよのサクセスストーリーがとんとん拍子なのは少し拍子抜け。もっと苦労があってもよかったし、現在の展開からみると果たしてトップアイドルに成り上がる展開はベストだったのだろうかという感想が残ります。アイドル話にこだわるよりも他のキャラ(アルト、シェリル、オズマ、そしてこの巻で登場するアイくん)との絆を描いた方が今の展開ももっと盛り上ったと思いますが・・・。

帰る故郷をなくしたシェリルはトップシンガーから普通の女の子の面を多く見せ始めまた斜に構えていたミシェルの過去、それに関わるクランのエピソードもあります。この三人のエピソードとそれに関わるアルトが後々哀しい展開に繋がっていると思うと哀しいし重い・・・そして切ない。自分が自分で或る為に、そして自分を縛るのは過去。そして自分を変えるのは他人・・・あるいは想い人との出合い。

嵐の前の静けさのようなマクロスF四巻目です。

・「緩急のつけ方が巧い
#8「ハイスクール・クイーン」でシェリルのプライベートな話し方や行動を堪能でき、シェリル信者の自分にはたまりません!贔屓目抜きにしても、純粋に学園作品として楽しめます。

#1〜#7まで、世界観とその状況・登場人物の設定が大まかに語られました。#8〜#9の本巻では、今度は登場人物の平時の人柄や生活の話と言った感じです。

#08 本来登場人物が最も時間を費やすであろう筈だった学園生活(日常)。#09 脇役の人間性・人間関係・生い立ち。#10 主役格の仕事の話。

総評登場者たちの人物像の話が本巻のメインだと感じました。TV放映時に全話視聴てますが要所に細かな複線が張られているので、改めてみる価値はじゅうぶんあると思います。

マクロスF(フロンティア) 4 (詳細)

マクロスF(フロンティア) 7(Blu-ray Disc)

・「ターニングポイントの巻でしょうか
バトルシーンの凄さは相変わらずで、大スクリーンで観るべきような画が当たり前のように出てきます。

が、それよりこの巻に収録されているエピソードでは、物語がグンッと方向と速度を大幅に変えて展開します。敵・バジュラには通常攻撃が効かなくなり、ランカはアイドルから軍事作戦の要にされ、シェリルには死の病が襲い歌手としても落ちぶれます。これまで謎だったことも徐々に黒幕が見えてきます(この時点ではまだまだハッキリとはしませんが)。主人公たち、周りの人間たちもそれぞれの人間関係に想いを持ちながら、一気に大きくなってゆく驚異に翻弄され始めます。ラストへ向けての後半戦がここから始まると言っていいかと思います。

小ネタもあって、楽しいところもあります。「グッバイ・シスター」の回のオープニングには驚きます。オズマもロイ・フォッカー(初代マクロスのキャラです)の最期を思わせるようなことになったり。「トライアングラー」の回は、ラストが今時ちょっと恥ずかしいような場面があるのですが、そこにあの曲をかぶせてエンドクレジットにしてしまうのは確信犯だなあと思ったり。

オープニング曲も変わり、ここから後半戦へ踏み出します。大事な巻です。

・「感想
いやー、最後まで楽しく見させいただきました。辛口コメントをしているやつは無視をして。(特に総評といっているやつ、こいつたぶんコードギアスでも同じように辛口コメントしてるんじゃね)25話で終わってしまったのは残念だけど、その分映画版でいろいろやってくれる事でしょう。同じ時期に始まった、ガンダムOOやコードギアスよりも、個人的ですが勝っていたと思います。全編に散りばめられたマクロスシリーズに対するオマージュ(主にファースト)も内容を知ってる自分にとって最高に感じられました。

・「総評
私の評価はマクロスとして見た場合やはり他のシリーズより質は落ちますね!私の中で一番評価の低いマクロスゼロと同等くらいですね!最終話のような爽快感を始めから出せていればよかったのにと残念に思います!フロンティアの監督は雑誌のインタビューで最終話は歌に特化し過ぎたと言っていましたがとんでもない最終話こそマクロスですよ!そういう意味であの最終話の感じをやり過ぎと思うところが私の中でシリーズ最低評価のマクロスゼロを作った監督なのかなと思いました!でも良かったところもあります!まずコードギアスやガンダム00と違いちゃんとした形で終わらせたことです!これはかなりのプラス評価ですね!2つ目これは好みですがシェリル、ランカのどちらか一方を選ぶのではなく続いていくみたいに終わらせたところです!男2人女1人の三角関係なら男のどちらかを選ぶのもいいですが男1人女2ではやはりあの終わり方がベストだと思います!ただ全体的にシリアス過ぎたのが大きなマイナスです!やはりマクロスは爽快感が命ですね!

マクロスF(フロンティア) 7(Blu-ray Disc) (詳細)

マクロスF(フロンティア) 5(Blu-ray Disc)

・「マクロスF最高!
違和感があるけど面白い?素直に面白いと認めたらどうなんですか?(^_^;)今回のも最高です!シャリルの謎ランカの過去などが少しずつ明らかになりはじめ!

目が話せません!(ノ><)ノマクロスは奥が深いです!

・「意見は色々かと
他人の意見にケチをつけるのはここでは少々違うのでは?

私もですねWW



個人的にはこの作品は面白いと思いますので最高評価にしました

駄文失礼しました

・「なぜMBS批判?
なんかMBSがだめと言ってる人がいますが、総監督は最初のマクロスから携わっている人だし、MBSのアニメはめちゃめちゃ人気あります。これは数字に現れています。それに昔のSFアニメの方がたくさん人が死んでいますよ。感情論だけでいろんな作品に傷をつけないで下さい。アニメファンとして恥ずかしいです。

・「全体的にはいい
最終話が笑えるので全体としてはいいと思いますが、BDって結構高いじゃないですか、そんな中で一番間延びしていて、まあおもしろくない部分が収録されているので、あえて☆3つです。まあ普通に好きって人以外は、買ってもあんまり意味ないです。

ちなみに6から先は買うべきだと思いますよ

マクロスF(フロンティア) 5(Blu-ray Disc) (詳細)

マクロスF(フロンティア) 3 (Blu-ray Disc)

・「7話熱すぎる
これにはおそらくTV放送の7話 ファーストアタックが収録されます。この7話・・・アクション、戦闘シーンの映像がすごすぎます。乱れるミサイルと飛び交う砲撃の合間に流れるシェリルの射手座〜のメロディ。さらに新曲。雨のような砲弾を潜り抜けて踊るバルキリーと超ド級のモンスターの砲撃。敵艦の腹の中に突入し、トドメは新マクロスアタック!その全てにシェリルの歌声、さらにランカの歌声も混じりあう。熱い、熱すぎます。迷わず、この熱い映像と音楽を余すことなく再現して体感できるBD版を買いです。

・「超大盤振る舞いw
他の方も書かれていますが、第7話の戦闘シーン、凄すぎです。アーマードVF-25の変形しまくりながらの空戦シーン、お約束wのマイクロミサイル乱射、さらに、モンスターまで登場し、これもお約束wの甲板に足をめり込ませながらの大砲発射、さらにさらに極めつけは、トランスフォーメーションしたマクロス本艦による敵戦艦との格闘戦、そしてマクロスキャノン!歴代の名戦闘シーンてんこ盛り、これでどうだ、もってけドロボー!てな感じでw、力入りすぎです。新曲のインフィニティも流れるし、毎回違う歌をフィーチャーしていて、最後まで持つの?と心配になるほどw河森正治+最新CG+菅野よう子の組み合わせは、まさに最強。これをTVシリーズで観れる幸せに感謝、です。もちろん、BDを買うのは言うまでもありません。永久保存版決定w

・「7話のためだけにでも買う
皆様が書いているのであえて詳細には触れないが、あの7話は、HDで見たいというかそれのためだけに、Vol3だけは絶対に買うその価値は絶対にあると断言してもいい!

・「とうとうキャラ作画崩壊
7話が凄いのはほかの人が語っているからいいとして・・・・。6話でとうとうキャラの作画が崩壊します。 メインキャラから脇役までみんなぶっさいくで間の抜けた顔になり、いいストーリー、音楽、演出等々全てぶち壊してくれます。自分は、メカやアクションシーンよりも、人間ドラマを楽しむ方なのでいくら戦闘シーンがすごかろうが、キャラがぶっさいくなら耐えきれません。まともな顔の時もあるのに、定期的にキャラ顔作画崩壊するのはなぜでしょうか? 制作費や制作期間なんて言い訳は通用しないと思います。ストーリー、アクションシーンはほんといいんですよ、ただキャラの顔崩壊1点のみで全てを台無しにする破壊力を秘めております。ああ悔しい。これが修正されない限りBDは買わないと思いますが、アクエリオンの例もあるので修正されないだろうことも知っております。したがって、欲しくないです。あああああああああ悔しい。

・「マクロスF 7
フロンティア序盤の見所である7話を収録。このシリーズがマクロスの集大成を目論んでいることが良くわかる。まさか可変デストロイド・モンスターなんてねぇ。「愛は流れる」で一歩動くのに大変だったのが昔話のようです。今度は編隊組んでモンスター小隊なんていいかも。小隊のコードネームはヨハンとか。

マクロスF(フロンティア) 3 (Blu-ray Disc) (詳細)

マクロスF(フロンティア) 6

・「歌は兵器?それとも和解へのカルチャー?
14話「マザーズ・ララバイ」戦闘回です。アルトのVF−25のアーマードを装着したり、ランカがバジュラの謎に迫ったりと見どころは多いです。アルトの作画が少々凛々しい感じに描かれており、少しヒロイックでカッコイイ感じになっています。ライバルキャラのブレラも遂にギャラクシーのアンタレス小隊所属の少佐と正体を明かし、物語が盛り上がってきました。それとスカル小隊で遂に殉職者が・・・・。

15話「ロスト・ピース」最終回を見るとまた違った視点で見ることになりそうですが、前半は総集編です。そして後半は2人の歌姫のアルトへの熱烈なアプローチが憎い(笑)今回は逆に鈍感アルトが2人の間に飛び交う火花を見抜いたようで、苦労してます。1カットだけクランとミハエルが出てきますが、このカットは後の伏線(悪い意味で)・・・か。

16話「ランカ・アタック」ブレラがランカのボディーガードとして美星学園にも同行。個人的にはアルトが返り討ちにされたとはいえ、先生やアルトの主張は意外に正しいかもしれない(そりゃ怯えるよな)。でもブレラ、ランカのことしか考えてませんが割と気遣いの細かいいい人です。アルトと病院を抜け出したシェリルのやりとりもなかなか・・・。(しかしアルトもつくづく損な役回りである。ここでシェリルのことを「何で」心配しているのか?を話したらエライことになってしまう)かつてのミンメイ・アタックに対する問題提起、ランカの歌を兵器として使用することにいい気のしないオズマ、アルト・・・。

・「暗躍する黒幕
この巻から事件の黒幕が本格的に動き出します。二人の歌姫の境遇もフロンティアに迫る危機も黒幕の作り出した状況なのが哀しいばかり。閉塞していく世界に楔を打てるのか!?アルトは!?という展開です。

このあたりからマクロスFは負の面が多くなっていく展開になっていきます。陰謀に巻き込まれるシェリルとランカが中心なので重い。病を得て気弱になりながらもアルトを慕うシェリルと自信を持ったが故に怖いもの知らずな面を見せ始めたランカ。どちらも女の子らしい感情なのですが・・・それすらも話の中で重い旋律を奏でる感じです。

マクロスF(フロンティア) 6 (詳細)

マクロスF(フロンティア) 7

・「面白かったってか、歌が凄かったよねw
『歴史』を積み重ねてきたシリーズだけに、世界の広がりと繋がりは他の追随を許さない!シリーズファンはニヤリとしてしまう懐かしい劇中歌や小ネタの妙は一つの強みだと思います。

また『歌』への力の入れ方が半端なかったですね。最終回の最強メドレーは最高潮のバトルと相まって鳥肌ものでした。CDの売上も凄かったし。

アルト、シャリル、ランカの三角関係の行方もドキドキハラハラ☆ランカは可愛いけど、シャリルもいい女すぎるしで、アルトが憎いぜw結局決着はつかなかったけど、このケリは劇場版でつけるのかな?

また迫力あるバルキリーの戦闘シーンも物語を良く盛り上げてくれたし、正に『歌と三角関係とバルキリー』の三本柱テーマの面目躍如といった感じか。

そしてこれらを高いクオリティの映像で放送しきったスタッフGJ!! お疲れさまでした。

しかし劇場版が製作結滞した今、フロンティアはまだまだ終わらない!!!

・「尺が足らない・・・
重要なエピソードが点在する感じで話が進んでいく感じです。問題はエピソードとエピソードの間の話を抜かしている感じでイマイチ話が繋がらず感動も半減しているところ。例えば戦場で仲間(ララミア)を失ったSMSのメンバーがホンの30秒でも戦友の死を悼むシーンがあればミシェルとクランの微笑ましいやり取りも赴き深かっただろうしミシェルがクランを避けている展開も視聴者にグッと来ただろうにと思うのですが。真面目な話、25話の作品に色々設定を入れて話が消化できなくなった感じです。

この巻ではシェリルの身の上の悲劇と陰謀に巻き込まれてスターになってしまうランカの対比が印象的です。事件の黒幕に真相を知らされたシェリルは唯一の生きがいだった歌すら捨てようとします。はげまそうとするアルト。けれど残り少ない命のシェリルはアルトのそばにいることすら躊躇します。「逃げるな!」と叱咤するクラン。他方、黒幕たちの計画でスターになったランカはあらゆるものを手に入れてけれど一番大切なのはアルト・・・。まだランカは本当の自分を知らない。

シェリルの心の絶叫のようなエンディングが泣けます。

・「コアファンにはちょい……
マクロスの新作で期待してましたよー最初はー 全話見ましたがーなんて魅力をぶち壊すシナリオなんだろー

全体で見ると頭の悪いストーリー、テンポの悪い展開、無駄なキャラ設定、好きになれないメイン達

よいしょよいしょで面白いけど全体で見るとたいしたことありません

いいのは戦闘ぐらいです

・「キャラクターもストーリーも迷走・・・?
鬱展開になっているせいなのか序盤に比べると勢いが落ちてきています。まさにフェールド・フォーム?

17話「グッバイ・シスター」OPが星間飛行という特別仕様。サブタイトルは恐らくオズマのストーリー上の「ランカの養兄」というポジションを捨てることに由来していると思われる。確かに十代後半の少年主人公を先導する二十代半ば〜後半の兄貴的ポジションでランカの養兄というオズマは見かけはカッコいいんだけど、なんか違う感じもする・・・。結局ランカの記憶障害に精神的なリスクを負わせながらパイロットをウソをついて続けていたという問題が有耶無耶にされてしまったからか・・・?ちなみにミハエルとクランは論外。ミハエルなんか何で拾った薬を薬学科の学生に調べさせるか分からない(カナリアでいいだろう)し、クランはララミアの件を有耶無耶にしたまま男とイチャイチャである。結局2人の絡みを視聴者への餌にするために描いたんだろうなと。

18話「フェールド・フォーム」遂にOPが「ライオン」に。生き残りたい!生き残りたい!という叫びはこのエピソードのシェリルそのもの。ずっと信頼していたパートナーに裏切られ、死の宣告までされる。雨の中で矢三郎をアルトと見間違えた時の感極まるシェリルがなんとも痛々しい。それにしても矢三郎はアルトを実家に戻すためと数々の手段の講じるのが案外えげつない。結果今回はシェリルがアルトの内面をアルトをよく知るものから教えられ距離が縮まるという展開にもなっていくが・・・。

19話「トライアングラー」遂にサブタイ主題歌シリーズその1。初期のシェリルのコンサートと、ランカのライブは様々なところが対比されているところがポイント。それにしてもアルトは「見てろよシェリル!」と歌を歌うことをやめたシェリルを鼓舞するためにランカのハートを打ち抜く演出・・・アルトらしいんだけど、ちょっとは気を使え(苦笑)ちなみにミハエルの恋愛観に関しては全く共感できず。いつ死ぬかもしれない状況だからこそ、自分の大切な人と一緒にいたいんじゃないかと。このあたりは「愛・おぼ」の輝の未沙への告白を見習って欲しい。ミハエルの姉の歪んだ恋愛が弟にもさらに歪んだ形で継承されています・・・。

そしてクライマックス、ランカが屋上に駆けつけたときのシェリルの表情が・・・。そして物語はさらに過酷な展開へ動き出します。

・「わざわざここで他の作品の批判しないで
マクロスとってもよかったと思いますよ!歌も戦闘シーンも。後わざわざここで他の作品の批判しないで下さい。その批判してる作品だって綺麗に終わってますし、自分が好きじゃないからってこんなとこまでわざわざ出してこないで。

マクロスF(フロンティア) 7 (詳細)
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