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▼サイボーグ009:人気ランキング

サイボーグ009 Vol.5サイボーグ009 Vol.5 (詳細)
井上和彦(俳優), 杉山佳寿子(俳優), 富田耕生(俳優), 野田圭一(俳優), 石ノ森章太郎(原著)

「009は私の青春」


サイボーグ009 Vol.3サイボーグ009 Vol.3 (詳細)
井上和彦(俳優), 杉山佳寿子(俳優), 富田耕生(俳優), 野田圭一(俳優), 石ノ森章太郎(原著)

「「ジョー!父さんを追え!」」


サイボーグ009「バトルアライブ9~審判~」サイボーグ009「バトルアライブ9~審判~」 (詳細)
櫻井孝宏(俳優), 植田佳奈(俳優), 森久保祥太郎(俳優), 雪乃五月(俳優), 飛田展男(俳優), 石ノ森章太郎(原著)

「思わず感傷的に…」


サイボーグ009サイボーグ009 (詳細)
太田博之(俳優), 鳥山京子(俳優), ジュディ・オング(俳優), 石ノ森章太郎(原著)


サイボーグ009 怪獣戦争サイボーグ009 怪獣戦争 (詳細)
太田博之(俳優), ジュディ・オング(俳優), 石ノ森章太郎(原著)


サイボーグ009 第2章 地上より永遠に 1サイボーグ009 第2章 地上より永遠に 1 (詳細)
櫻井孝宏(俳優), 植田佳奈(俳優), 森久保祥太郎(俳優), 雪乃五月(俳優), 飛田展男(俳優), 石ノ森章太郎(原著)

「未来への警鐘」「003が美しい「未来都市(コンピュートピア)」は心に残る機械のお話」「とりあえず第2章になっています」「005の人生哲学が光る「戦いの明日」と「青いけもの」」


サイボーグ009 Vol.4サイボーグ009 Vol.4 (詳細)
井上和彦(俳優), 杉山佳寿子(俳優), 富田耕生(俳優), 野田圭一(俳優), 石ノ森章太郎(原著)

「影の名脇役、ブリテン」


サイボーグ009 超銀河伝説サイボーグ009 超銀河伝説 (詳細)
石ノ森章太郎(監督), 井上和彦(俳優), 杉山佳寿子(俳優), 白石冬美(俳優), 野田圭一(俳優)

「ハインリヒの渋さ」「懐かしい!でも新鮮!」「ほとんど内容を忘れてました。」「美しいけれど」「大宇宙の驚異に挑むサイボーグ戦士達の雄姿」


サイボーグ009 ~Conclusion God’s War~序章~サイボーグ009 ~Conclusion God’s War~序章~ (詳細)
川越淳(監督), 櫻井孝宏(俳優), 植田佳奈(俳優), 森久保祥太郎(俳優), 雪乃五月(俳優), 飛田展男(俳優), 紺野直幸(デザイン), 石ノ森章太郎(原著), 小室哲哉(その他)

「悲しすぎる未完」「"心"の部分の掘り下げが欲しかった」「これが最後...」「あくまでも「序章」です」「心身ともに進化したサイボーグ戦士が見れます。」


サイボーグ009 Vol.2サイボーグ009 Vol.2 (詳細)
井上和彦(俳優), 杉山佳寿子(俳優), 富田耕生(俳優), 野田圭一(俳優), 石ノ森章太郎(原著)

「「フランソワーズ、ぼくは・・ぼくは・・!」」「オープニングが最高!」


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▼クチコミ情報

サイボーグ009 Vol.5

・「009は私の青春
小さなから頃大好きなアニメで、009が大好きでした。とくにあの声が!その後、ビデオ化され喜んだのもつかの間、カットされている話の多さにとてもショックでした。でもようやく全話再び見ることができて感激です。自分の記憶違いなところも多々ありますが、それでもあの声に再び、大好きになりました。

サイボーグ009 Vol.5 (詳細)

サイボーグ009 Vol.3

・「「ジョー!父さんを追え!」
この巻の特筆すべき点は、なんといっても第30話でしょう!ジョーの普段着もお洒落でさることながら、ジョーのすさんだ少年時代が描かれていて、その野良犬のようでいて寂しさに飢えている、なんともいえない描写がたまりません!父性愛と少年院時代の親友との友情をちらと描きつつも、フランソワ-ズとの笑えるような交流振りもたまらず、ジョーファンにとって1,2を争う傑作の回です!

サイボーグ009 Vol.3 (詳細)

サイボーグ009「バトルアライブ9~審判~」

・「思わず感傷的に…
”神”を名乗る強敵との決着。実は同じサイボーグであったのに、生き方の違いでここまで変わってしまうのか、その結末は何とも言えないものです。…と、感傷的になってしまうと悲しいお話なのですが、この第25話は第1話のように作画・脚本・演出の完成度も高いです。アポロンを筆頭としたミュートスサイボーグと00ナンバーサイボーグとの戦いは手に汗握るハラハラとするもので、エンターテイメントとしてもオススメです。

また第26話は、今回のアニメシリーズ前半のまとめのような感じで、平成版009のキャラクターの生い立ちや背景などを知ることができます。8巻とセットでどうぞ。

サイボーグ009「バトルアライブ9~審判~」 (詳細)

サイボーグ009 第2章 地上より永遠に 1

・「未来への警鐘
「闘いの明日」=侵略者から仲間を守るためには自分たちの力で闘うことが必要である。逃げるだけだったパルたちに、自分の心の弱さとの戦いを教えた002の姿はたくましく、正義感にあふれていた。「青いけもの」=故郷の変わり果てた姿と青いけものの出現に、自分の求める生き方を信じる005の決意が自然との共存について考えさせられる。

「未来都市」=コンピューターを扱うのは良くも悪くもプログラミングした人間の心。“愛が感じられない町”と語る003の愛情論は、反転した未来に警鐘を鳴らす。どの作品も、未来への警鐘として考えさせられる内容でした。サイボーグ009という正義をテーマにした作品だからこそ、深い意味を感じることができてすばらしいと思います。

・「003が美しい「未来都市(コンピュートピア)」は心に残る機械のお話
009と003が、薔薇の咲き乱れる中で静かに横たわり一緒に空を見ているという不思議な情景で始まる第30話「未来都市(コンピュートピア)」は、本筋とは離れた小休止的な作品ながら、なかなか特異で面白い。完全に機械で構築された都市コンピュートピアに、身体の大半が機械のサイボーグ戦士達が赴くことに何かの予感を感じ、特に身体の大部分が機械化された004の葛藤が伝わってくる。主役ともいえる003の絵、表情、しぐさが特に魅力的に描かれている。彼女のファンは見逃せない回であると共に、彼女を愛する奇妙な存在に同調していくのを感じた。そして、009と003はまだデキていなかったのかと意外に感じる(笑)。003は決して誰かを特別扱いせず、誰にも優しいことを再認識するが、そんな彼女に愛を求めるには、やはり必要なものがあるんだなあと、妙に真面目に感じ入ってしまった(笑)。それも、機械と人の心のコントラストの魔術かもしれない。何度も見直したい、ある意味、シリーズ屈指の名作と思う。

・「とりあえず第2章になっています
21世紀009の第2章第1巻は、前章からの続きである「闘いの未来」、005がメインの「青いけもの」、009と003の恋愛感情をほのかに垣間見せる「未来都市」の3話が収められている。どうしてここで第2章になるのかよく分からないところもあるが、この後「地価帝国ヨミ編」に繋がっていくためのインターミッションといったところのようだ。「青いけもの」は009原作にはないエピソードだが、他の2話はそれぞれ印象的な話ばかり。画面構図も色彩も、原作では見ることができなかったところまで表現されていて、やっぱりアニメだよなあと思わせてくれる。特典映像の設定集や添付のライナーノートも、前巻までにはなかった楽しみになっている。

・「005の人生哲学が光る「戦いの明日」と「青いけもの」
サイボーグ009の30年来のファンです。この巻は、一話完結ものが3作収められていますが、native americanである005の人生哲学が光る巻として、素晴らしい出来に仕上がっています。「戦いの明日」編では、他の生物を殺すことのできる精神感応力を持ちながら、殺してしまうと自分も死んでしまうという不文律を持つ宇宙人種族の子供たちが、生物を殺すことを遊びとして楽しむ謎の敵(これも宇宙人)に終われて地球にやってくる。子供たちを脅しつけ、恐怖心をあおって精神的に追い詰めることで「戦う」ことを教えようとする002。子供たちはついに目覚めて「不文律」を破り、その強力な精神感応力で謎の敵を粉砕する。だが、子供たちを目覚めさせたのは、002の「脅し文句」ではなかった。目覚めさせた本当の理由は?...ここで005が素晴らしい洞察力を見せ、002自身も気づかなかった002の「優しさ」について、語る。「青いけもの」編では、西部アメリカの故郷に一人帰った005が、資源開発のために金と引き換えに先祖伝来の土地をいとも簡単に放棄してしまった仲間のnative americansに失望しながらも、世界の資源開発事業を連続で襲う豹のような「青いけもの」(=地球の代弁者?)に一人敢然と立ち向かい、善たる人間性への揺らぎなき信念を語る。005は寡黙な男として設定されているので、この平成版009シリーズでもセリフが少ないのですが、それだけに名セリフがたくさんあります。

サイボーグ009 第2章 地上より永遠に 1 (詳細)

サイボーグ009 Vol.4

・「影の名脇役、ブリテン
正直、009シリーズの魅力といえば、ジョーとフランソワ-ズ、ジョーとジェット、孤高のハインリヒが3強だと思うんですが、いつも狂言回しのように振舞うほかの仲間たちとの友情にも感動し、そして、3枚目ながらもハートは何気に男前な007ことブリテンも、結構大好きです。この巻には、ブリテンが主役の話が2話収録されており、彼の切ないながらも、「いい男だ!」とストレートに感じる温かさに、スタッフの愛情をひしひしと感じます。実は新旧009において、唯一と言っていいほど、平成版とこの作品の、どちらも甲乙つけがたい声優は007だけで、それは肝付兼太さんも、新版の長島雄一さんも、ハートウォーミングな役をやらせれば、物凄く魅力を発揮する味のある芸達者な名声優だからです・・・。

サイボーグ009 Vol.4 (詳細)

サイボーグ009 超銀河伝説

・「ハインリヒの渋さ
この劇場版は芦田豊雄の美形キャラ&井上和彦の009が絶大な人気を呼び劇場版へと発展昇華した作品で、008の声が変更されたりと微妙な違いもありますが事実上の主役は004、ハインリヒで、彼のあまりにも切ない最期には涙がでます。

ラストが観念的になりすぎて残念ですが、全体にヤマトやガンダムや999などの

劇場版に匹敵するクオリティの高さで、平成版よりも、私はこちらの方が大好きです。ジョーの「ぼくは・・ぼくは・・」と悩む姿がなんともツボです。

・「懐かしい!でも新鮮!
 20年以上前の作品ですが、画像が非常に綺麗。挿入音楽や009と003の恋の展開に古さを感じますが、今ではかえって新鮮かも。この劇場版は観た事がなかったので、楽しめました。

 昨年放送された現代版に比べると、009達が大人びててかっこいい。少年っぽい009とは一味違います。004も相変わらず渋くて素敵です。自分を犠牲にして仲間を、宇宙を救おうとする姿はサイボーグ戦士ならずとも泣けてきます。 欲を言えば井上和彦の声で「加速装置!」と叫ぶ009が観たかった…。彼の声の009が観たくて買ってしまいました。

 

・「ほとんど内容を忘れてました。
 当時、劇場でリアルタイムに見たハズだったのに、ほとんど内容を忘れていました。004が犠牲となって○○すると言うのは覚えていたのですが、ヒロインのタマラとかいた事は全然・・・。20年前を思い出すのって結構大変です。 内容は、超エネルギー「ボルテックス」を使って、宇宙征服を企むゾアの阻止。そして、拉致された

コズモ博士&001の奪還です。(サイドストーリーも当然あります)あと見ていて思った事は、ジョー&フランソワーズの二人って、相思相愛なのに本当に奥手ですよね。まァそこが良いトコなんですけど・・・。あとハインリヒ&ジェットの絡みも見所ですね。ただ、話の展開上の「ご都合主義」が、どうも受け入れられず、星4つの評価にさせてもらい

ました。(でも当時の作画技術を考えると、ジョーはズバ抜けてカッコイイです。当然、フランソワーズも可愛いです。)

・「美しいけれど
 幼稚園の頃オリジナル作(TVモノクロ)のジョーに夢中だった。「萌え」という言葉も概念もまだ存在しなかったが。原作も揃えて読んだ。頭の中はジョーでいっぱいだった。 しかしこの作品にはそこまで入れ込むものを感じない。

 透過光を多用した演出は、当時としては相当に斬新でアニメ雑誌では話題になったもの。絵も美しい。テーマソングもいい。 けれど、作品全体としては凡作だと思う。 ジョーをあてる井上和彦も、銀英伝などでは実にいい演技をしているが、この作品ではまだ青い。 というか、全体に話が甘いので、ワクワクするような冒険活劇を期待した昔ながらのファン(であれば)は拍子抜けするだろう。子供たちが見ても楽しいと思えるのかどうか、私にはわからない。

 かつての劇場版(TV版とは声優が違う)が、もっと絵も技術も稚拙ではあるけれど、楽しくてしかも子供の胸にも迫る、見飽きない作品であったことを思うと少々違和感がある。

・「大宇宙の驚異に挑むサイボーグ戦士達の雄姿
ブラックゴーストとの戦いも大変だったろうが、今度の敵はレベルが違う。人類とは比較にならない程進歩した科学とテクノロジを持つ宇宙人が相手だ。大宇宙での戦いでは、サイボーグ戦士達の能力もちっぽけに思われてしまうのは仕方がない。銀河を離れ、驚異に満ちた宇宙に果敢にも乗り出す雄姿には思わず感動する。圧倒的な力の差のある敵との戦いは実に興味深い。いったいどこに突破口を見出すのか?今回も009の「勇気だけだ」が通用するのか?そして、これほどの戦いであれば、犠牲者皆無というわけにはいくまい。1人か2人で済めば上出来と言える。そういったシリアスな部分も用意されている。いくらか昔のアニメだけあって、女性達のやや情感の過ぎた間延びした話し方がちょっとおかしい。そして、宇宙美女にまでモテるジョーにはほとほと感心する(笑)。驚異のサプライズは2度。特に最後の最後のは記録的な大どんでん返しだ。宇宙は広く、我々の知恵や知識など無に等しいということもテーマなのかもしれない。尚、宇宙船のデザインなどは、今見てもなかなかのものと思う。

サイボーグ009 超銀河伝説 (詳細)

サイボーグ009 ~Conclusion God’s War~序章~

・「悲しすぎる未完
待ちに待った完結編の映像化。どれだけのファンが待っていたのだろう。それなのに、あのていたらく。情けなさ過ぎて涙出ました。見られる方心してみるように009の完結はまだです。

・「"心"の部分の掘り下げが欲しかった
小学生のころから20年以上の009ファンです。たしかにストーリーはvery goodなのですが、サイボーグ達の"心"の成長の過程をもう少し時間をかけて、見る人にわかりやすく、かつ印象深いものにしてほしかった。"身"の成長の部分が映像的にわかりやすいだけにちょっと残念です。各サイボーク達の"心の闇"の表現も、ちょっと抑え気味(?) でも、これからの展開に十分期待を持たせて頂ける内容でした。製作スタッフに心から感謝です。

・「これが最後...
石ノ森さんがのこした原稿を元に作成した最後の009。もっともっと続くであろうこの先を見たいのはみんな一緒だと思います。でもここまで映像にしてくれた親族の方とスタッフに感謝します。

・「あくまでも「序章」です
石ノ森章太郎が書き遺したと言われている『サイボーグ009』完結編は、今のところこのDVDでしか見ることはできません。それだけで、星5つに値すると思います。すでに知られているように完結編の草稿ノートというものがあり、それに基づいて石ノ森の息子さんでもあり俳優・舞台演出家でもある小野寺丈が脚本に加わっています。ただし、タイトルにあるように本当に「序章」です。これだけでは、完結編の全貌はわかりません。そういう意味では物足りないのも確かです。これを見る限りでは、やはり「天使編」や「神々との闘い編」がベースになっているようにも思えます。なんてことを想像しながら見るのが一番いいのかもしれませんね。

・「心身ともに進化したサイボーグ戦士が見れます。
心身ともに進化したサイボーグ戦士が見れます。間違いなく五つ星です。

サイボーグ009 ~Conclusion God’s War~序章~ (詳細)

サイボーグ009 Vol.2

・「「フランソワーズ、ぼくは・・ぼくは・・!」
最近、009が原作に忠実にリメイクされましたが、やっぱり私には、「この」009の方が圧倒的でした。作画もほどよい美形ぶりで、ジョーがOPで涙しているのも堪らないですが、やはり井上和彦の声で、「ぼくは・・」って悩み苦しむ、純なほどのジョーが魅力的です!!しかも回を重ねるごとに個々のメンバーの過去の話になりこのアニメシリーズのジョーは、少年院時代のすさんだ心、表情の姿も出てきて、反抗期の周囲も傷つけ、自分も実は傷ついてるという少年心理も描いていて見事!個人的には002のジェットが野田圭一なのもたまらず、やたらジョーとジェットが2人で行動するのも嬉しい!

・「オープニングが最高!
このシリーズの009の最大の見所は、金田伊功氏原画によるオープニングだと私個人は思っています。003の振り向きは本編で観ることがない可憐さがあります。とはいえ、本編もなかなかの出来です。技術的なことでは加速装置の透過光処理など好きですね。

サイボーグ009 Vol.2 (詳細)
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