君の手がささやいている 第一章 (詳細)
菅野美穂(俳優), 武田真治(俳優), 高樹沙耶(俳優), 木内みどり(俳優), 中村麻美(俳優)
「菅野美穂さんの名演技」「1話目は爽やかストーリー」「手話は心で会話する。」「菅野の演技が光っています」「日常会話の手話を覚えたい!!」
君の手がささやいている 最終章 (詳細)
武田真治(俳優), 菅野美穂(俳優), 高樹沙耶(俳優), 木内みどり(俳優), 本田博太郎(俳優), 中村麻美(俳優), 谷口舞(俳優)
「第一章、第二章、・・・・そして最終章。」「素敵な家族」「泣き虫美栄子の最終章」「家族も努力なんだな」
君の手がささやいている 第四章 (詳細)
菅野美穂(俳優), 武田真治(俳優), 木内みどり(俳優), 高樹沙耶(俳優), 加賀まりこ(俳優)
「いよいよ第四章」
君の手がささやいている 第三章 (詳細)
菅野美穂(俳優), 武田真治(俳優), 木内みどり(俳優), 中村麻美(俳優), 加賀まりこ(俳優)
「子役がいい」「子供が主役になっている。。。」「作文に感動」
君の手がささやいている 第二章 (詳細)
菅野美穂(俳優), 武田真治(俳優), 高樹沙耶(俳優), 木内みどり(俳優), 本田博太郎(俳優), 中村麻美(俳優)
「感動した」「若かりし日の菅野美穂の魅力が詰まっている」
君の手がささやいている 最終章 (詳細)
武田真治(俳優), 菅野美穂(俳優), 高樹沙耶(俳優), 木内みどり(俳優), 本田博太郎(俳優), 中村麻美(俳優), 谷口舞(俳優)
君の手がささやいている 第二章 (詳細)
菅野美穂(俳優), 武田真治(俳優), 軽部潤子(原著)
君の手がささやいている (詳細)
菅野美穂(俳優), 武田真治(俳優), 高樹沙耶(俳優), 軽部潤子(原著)
「涙腺に注意」
君の手がささやいている 第三章 (詳細)
菅野美穂(俳優), 武田真治(俳優), 軽部潤子(原著)
君の手がささやいている 第四章 (詳細)
武田真治(俳優), 菅野美穂(俳優)
テレビドラマ>日本のTVドラマ>ジャンル別>恋愛>General AAS
テレビドラマ>日本のTVドラマ>ジャンル別>General AAS
テレビドラマ>日本のTVドラマ>シリーズ別>あ・か行>君の手がささやいている
テレビドラマ>日本のTVドラマ>シリーズ別>あ・か行>General AAS
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テレビドラマ>日本のTVドラマ>年代別>General AAS
テレビドラマ>日本のTVドラマ>チャンネル別>テレビ朝日系列
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・「菅野美穂さんの名演技」
菅野美穂さんの表情での演技、ナレーションの声、とても素晴らしいです。ドラマの展開も、心の底から感動できる内容です。1人でも多くの人に鑑賞してもらいたいドラマです。DVDだと、何回見ても劣化しないところが魅力ですね。
普通、同じドラマを何回も見たいとは思いませんが、このドラマは、話の展開が分かってしまった後も、何回でも見たくなるドラマです。事実、購入以来、数えきらないくらいの回数、自宅で鑑賞しました。また、今日も鑑賞しようかなと思っています。お薦めのDVDです。
・「1話目は爽やかストーリー」
1話目はさわやかなストーリーで耳が不自由なことが簡単に説明されている内容だと思います。障害は関係なく、人を好きになるところがいいなぁと思いました。流行った手話のドラマより、この作品の方がまともな手話が出来てます。
・「手話は心で会話する。」
シリーズ第1作目。内容は、聴覚障害者の問題を取り扱っていますが、“純愛もの”の娯楽作品になっています。物語の展開はベタですが、厭味は全く感じません。1997年の作品です。菅野美穂がまだまだ初々しく可愛らしいです(もちろん演技力は抜群です)。博文(武田真治)が初めて、美栄子(菅野美穂)へ手話で「おはよう。」と挨拶した時の、彼女の驚いた表情そして笑顔。彼が彼女へ手話で「君が好きだ。」と告白した時の、彼女の驚いた表情そして笑顔。最高の場面です。下の方も仰っているように、美栄子の手話に字幕が付かない演出がとてもいいです。観る者は食い入るように観ざるを得ません。
劇中、博文が会社の同僚と飲んでいる席で、騒いでいる同僚に向かって「お前らうるさいよ。もうちょっと静かに生きらんないの?」という言葉が心に響きます。博文と美栄子が、手話で会話する場面でつくづく思ったのは、手話は「自分の心を相手の心へ伝える」ということです(嘘なんてつけませんよね)。簡単に言葉を発せられる私は、日頃実に軽率な言葉を吐いていることを反省させられました。
・「菅野の演技が光っています」
ケーブルテレビで最終章までほぼ全部見ました。
菅野美穂の演技はすごいですね。脇役で出ている中高生頃の出演作品も見ましたが、完全に主人公を食っていました。それに比べると相手役の武田真治の演技が一本調子に見えるというか、どうしても負けてしまいます。とても菅野にはかないません。菅野は、誰もが認める美人でスタイルも良く、演技力も抜群だし、まったくもう本当に、困ってしまいます。才能があるんでしょうね。それでも見る人が見ればアラもあるのでしょうが。
でもともかく、涙ポロポロになれる、すばらしい映像であることは確実です。この作品を見て、手話を習いたいと思う人が増えるでしょう。他のレビュアーもおっしゃっていますが、字幕がなく、音声もほとんどないのがいいと思います。音楽もスティービー・ワンダーの歌もぴったり合っています。
「音が聞こえない」とはどういうことか。それは健常者にはなかなかわからないと思います。この作品をきっかけとして、障害者を理解する手助けとなるような作品が、より多く出てくることを期待します。
・「日常会話の手話を覚えたい!!」
ドラマを見た。そのドラマの中で柴崎コウさんの、日常会話の手話がかっこいいと思った。それを見て、手話を覚えたいと思った。しかし、手話の本や手話ニュースでは、何かが違う。それは、「英語教科書の理屈」と同じなのだろう。菅野ファンの友人から、このドラマを見せてもらった。菅野さんの繰り出す手話には字幕がつかない分、
その手元をジッと見ることになり、結局フレーズも覚えることになった。もちろん「にわか」ではあるけど、なんとかして活用しないと。
・「第一章、第二章、・・・・そして最終章。」
5年前、1997年12月15日に始まった第一章。自分を避け続ける美栄子に、博文は道路をはさんで想いを告げる。博文 「(手話とセリフ)わかったんだ。 俺は、君が…武田美栄子が好きなんだ 耳のことなんか関係ない」美栄子 「」 博文 「(手話とセリフ)俺と…俺と結婚してください」
子供の出産に悩む1998年10月1日の第二章。
夜の道、美栄子の実家からの帰り道、公園にたたずむ姿を見かけた博文は、美栄子に問いかける。博文「(手話とセリフ)人間の幸せって、どうやって生まれてきたかで決まるんじゃないよな…どうやって生きてるか、で決まるんじゃないのかな」美栄子「…」
博文「(手話とセリフ)君にはしてやれないことがある。でも君だからしてやれることだってたくさんあるんじゃないのかな」
子供と向き合った1999年10月7日の第三章。授業参観の日。手話を披露しながら作文を読む千鶴を、緊張の面持ちで見守る博文と美栄子。
千鶴「(手話とセリフ)私は、お母さんは可哀相じゃないと思います…お母さんはきれいだし…それから、怒るとお父さんよりもっと怖いです。でも、お父さんはお母さんのことが大好きです… 私もお母さんが大好きです」美栄子のナレーション 「聞こえたよ、千鶴。耳では聞こえないけど、私の心では聞こえるの。あなたの元気な声が聞こえたよ」
家族で支えあった2000年10月5日の第四章。博文「(手話とセリフ)やめちゃおうかな、あの会社」苦悩して、そうつぶやく博文に美栄子は自分の思いをつづった手紙を渡す。
美栄子のナレーション「私はずっとまわり道ばかり歩いてきました…でも回り道したって、ちゃんとたどりつくって、私は知ってるから…だから博文がどんな道を選んでも、それがどんなにまわり道の人生でも、私は平気です」
そして、2001年12月26日の最終章。
美栄子のナレーション「私は気付きませんでした。でも、きっと博文は心配になってしまったんだと思います。もし自分がいなかったら…私や千鶴はどうなるんだろうと…心配になってしまったんだと思います」
・「素敵な家族」
何回見ても菅野美穂や武田真治の演技に感動して涙が出ます。千鶴役の子供のとっても上手で素敵な家族です。日頃私達が身近に感じている音というものの大きな意味を考えさせられます。
・「泣き虫美栄子の最終章」
このドラマはオンタイムでは見ていない。「手話」に興味を持ち、何かないかと友人に尋ねたところ、教えてもらったドラマ。第一章から最終章までの5話。一気に見るには辛かった。聴覚障害者美栄子は、現代社会における視聴者自身なのかも知れない。周囲とは関わりがあるとはわかっていても孤独感を感じることがある。
それは、美栄子の状況と同じではないだろうか。
なんにしても、美栄子(菅野美穂)の泣き顔が印象に残る。その涙の意味は、1回ごとに若干違うだろうけど、美栄子を支える博文(武田真治)や千鶴(谷口舞)、そして見守る両親や友人達に感謝する気持ちに変わりはないだろう。
・「家族も努力なんだな」
家族の絆なんて自然に暮らしていれば出来てくるもんだと思ってた私違うんですよね〜大切だから努力しなければイケナイのよね伝える努力、理解する努力菅野さんも武田さんも確実に成長されて、母親らしさ、父親らしさ、夫婦らしさが滲み出て素晴らしい作品の中でちゃんと一つの家族が出来上がっています
・「いよいよ第四章」
子供が大きくなり、その子供が「耳の聞こえない母親」を持つが故に抱える悩みと、それを受け止めていく両親のスタンスがしっかりと描かれていて、決して原作(漫画)に負けていないドラマだと思う。映画館で上演して欲しいぐらいに素晴らしい出来。一流の女優・男優である菅野美穂さんと武田真治さんの手話にも感動させられる。泣けるドラマ!
・「子役がいい」
最後の泣かせるシーン、子供しぐさと表情がいい。菅野美穂は相変わらず泣くのがうまいと思いますが、この子供相手では誰でもホロッと・・・
・「子供が主役になっている。。。」
シリーズ中、子役の役割はとても重要ですが、この第3章が子供を通じての家族愛を最も上手に描いていると思います。最後の授業参観での作文のシーンは涙なくしては見られませんよ。。。。今でもあのシーンを思い出しただけで涙が出てきそうになります。第一章と第三章がシリーズ最高峰かなと思います。
・「作文に感動」
シリーズ5作の中でこの「第三章」が私は二番目に好きです。千鶴が準主役と言え、親子の愛が一番感じられる作品だと思います。
それと、幸せは努力した結果だと言っていると思いました。
・「感動した」
第1章の続きです。結婚した美栄子が、妊娠、出産するというストーリーです。聴覚障害者ならではの心の葛藤が描かれていて、耳が聞こえにくいということは、こういうこともあるのだなと、改めて考えさせられました。夫、博文の美栄子へのサポートぶりにも注目。博文、美栄子2人にとても感動させられました。
・「若かりし日の菅野美穂の魅力が詰まっている」
一番好きな女優である菅野美穂。この作品ですでに彼女の演技の形ができあがっています。
・「涙腺に注意」
不遇の主人公が、幸せを勝ち取るストーリーで、社会に参加していくことから、物語は始まっている。出会いは、ふとしたところから始まるが、はっとさせられる。冬ソナを越える作品だ。
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