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LIVE FILMS WONDERFUL WORLDLIVE FILMS WONDERFUL WORLD (詳細)
ゆず(俳優)

「12年目もありがとう、ゆず」「1枚で140分・・・」


Augusta Camp Best Collection 1999-2008Augusta Camp Best Collection 1999-2008 (詳細)
杏子(俳優), 山崎まさよし(俳優), スガ シカオ(俳優), COIL(俳優), 元ちとせ(俳優), スキマスイッチ(俳優), あらきゆうこ(mi-gu)(俳優), 長澤知之(俳優), 秦 基博(俳優), マイクロンスタフ(俳優), 福耳(俳優)


秒速5センチメートル (Blu-ray Disc)秒速5センチメートル (Blu-ray Disc) (詳細)
新海誠(監督), 花村怜美(俳優), 近藤好美(俳優), 尾上綾華(俳優), 水橋研二(俳優)

「ゆったりと眺めていたくなる(1層 1080P/AVC PCM4.0&2.0ch)」「おすすめです。」「日本語字幕付いてます!正に次世代BDコンテンツ!」「やっぱりBlu-rayで見たい」「どこにでもある」


LUNA SEA GOD BLESS YOU~One Night Dejavu~2007.12.24 TOKYO DOME Blu-ray(仮)LUNA SEA GOD BLESS YOU~One Night Dejavu~2007.12.24 TOKYO DOME Blu-ray(仮) (詳細)
LUNA SEA(俳優)

「伝説のバンド一夜限りの復活」


おさるのジョージおさるのジョージ (詳細)
マシュー・オキャラハン(監督), ウィル・フェレル(俳優), ドリュー・バリモア(俳優), ディック・ヴァン・ダイク(俳優), デヴィッド・クロス(俳優), ヘイター・ペレイラ(その他), ジャック・ジョンソン(その他), ロン・ハワード(プロデュース), デヴィッド・カーシュナー(プロデュース)

「子供も大人も楽しめるジョージの世界」「こんなに夢中になるなんて」「これこそ!」「TVアニメとはテイストが違うけど、いい!!!」「子供もお気に入り」


TOUR 2007-2008 THEATER OF KISSTOUR 2007-2008 THEATER OF KISS (詳細)
L'Arc~en~Ciel(俳優)

「黒薔薇」「最近のL'Arcは」「値段がなぁ...」「ついにSHINE初収録か?」「うさぎかわええ」


ラブソングができるまで 特別版ラブソングができるまで 特別版 (詳細)
マーク・ローレンス(監督), ヒュー・グラント(俳優), ドリュー・バリモア(俳優), ヘイリー・ベネット(俳優), ブラッド・ギャレット(俳優), クリステン・ジョンストン(俳優)

「ヒュー・グラントが最高にいい」「ほのぼのラブコメ」「80年代テイスト」


秒速5センチメートル 通常版秒速5センチメートル 通常版 (詳細)
新海誠(監督), 水橋研二(俳優), 近藤好美(俳優), 尾上綾華(俳優), 花村怜美(俳優)

「今の自分だからこそ素晴らしい作品」「若者はあがいて何ぼだろうに」「やっぱり、納得できない」「3話目の中身のなさで、全て台無し・・・。」「若い世代向けでしょうか」


M:i:IIIM:i:III (詳細)
J.J.エイブラムス(監督), トム・クルーズ(俳優), ミシェル・モナハン(俳優), フィリップ・シーモア・ホフマン(俳優), ローレンス・フィッシュバーン(俳優), ヴィング・レイムス(俳優), ジョナサン・リス=マイヤーズ(俳優), マギー・Q(俳優)

「楽しい作品だったと思うが」「過去2作よりパワーダウンは否めない作品」「不可能なミッション」「誰もが楽しめる一級アクション・スペクタクルとしてオススメ作品ですが・・・。」「楽しい。」


日本武道館さよならコンサート・ライブ 山口百恵 -伝説から神話へ-日本武道館さよならコンサート・ライブ 山口百恵 -伝説から神話へ- (詳細)
山口百恵(俳優)

「現実を知りました。」「青春Play back」「夢先支配人」「お見事な引き際です」「日本の音楽史に輝く伝説であり神話だ。」


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▼クチコミ情報

LIVE FILMS WONDERFUL WORLD

・「12年目もありがとう、ゆず
ゆずには本当に尊敬の気持ちでいっぱいです。今回このWWのツアーにも2回参戦しました。ゆずは私たちの期待を裏切らないで、毎回楽しませてくれます。このDVDはそんな素敵なライヴ映像がたくさんつまっています。今ゆずのリーダー北川悠仁さんがドラマで活躍しています。ドラマでゆずに興味を持ってくれた方、もともとゆずが好きな方…すべての人にこのDVDを見てゆずの良さを分かってくれたら、幸せです★一生ゆずっこ(・ω・)

・「1枚で140分・・・
画質的にどうなんでしょ。そろそろBlu-rayでも出して欲しいです。お願いしますセーニャさん。

LIVE FILMS WONDERFUL WORLD (詳細)

秒速5センチメートル (Blu-ray Disc)

・「ゆったりと眺めていたくなる(1層 1080P/AVC PCM4.0&2.0ch)
貴樹を中心とした模様を、時間の経過と共にその断片を3話のオムニバス形式で綴っている。大きな軸はなく、ストーリー自体は未完。これは一方的に提示するのではなく、視聴者が自らの経験などを投影・補完しストーリーを作り上げてゆく様になっている。それ故、観た者によって全く印象が変わるだろう。もし、これを緻密に計算して作ったのであればある意味凄い事だ。

強く印象に残るのは、その書き込まれた背景画。一見、写実的だがデフォルメされた街の風景、夜空・星の数々・種子島の海やロケット発射シーン、降り注ぐ雪や桜吹雪は見事。雪の表現とゆうのは既存の映画においては、「ただ降っている」としか感じられないものだが、今作では、ふんわりと舞う雪の種類まで、繊細な捉え方で表現されている。また特記出来るのが、光の表現である。光の捉え方はジャンルを問わず絵描きのひとつの課題でもあり、顕著に特徴が現れるもの。人間は何故か光に惹かれてしまう。日の出であったり、木漏れ日であったり、焚き火や暖炉の火であったり。時間が止まり、照らされた互いを横目で温かい気持ちで見た経験は誰にでもあるだろう。その光をしっかりと掴まえ、画の中に上手く生命感を持たせている。しかしその反面、登場人物の作画デザインに違和感を感じてしまう。好みもあるのだろうが、いかにも「アニメ」といった印象を受け、違和感をおぼえる。国産アニメーションのBlu-ray化が盛んであるが、このジャンルが苦手であった為、正直初めは厳しかった。どうしても「型」があり、少女などの作り過ぎた声や動き・キャラクターに引いてしまう。普通に「映画」として観ると、やはりとっつきにくくBlu-rayで登場してなければ観る事も、興味をひく事もなかっただろう。そういった方も多いはず。

ただ、それでこの映像を切り捨ててしまうのはいささか勿体ない気がする。叙情的な空気、やわらかく繊細なディテイルと階調は素晴らしく、Blu-rayとの相性は極めて高いからである。まず特典収録の名曲「One more time, One more chance」PVをご覧になると良いのではないだろうか。音楽PVは洋楽では重要なコンテンツでひとつの映像作品となっているが、その感覚で観る。こちらのスペシャル・エディションPVは、全3話からのダイジェスト映像で構成されており、非常に曲にマッチしている。実に手の込んだミュージック・クリップとして感心出来る。そして、次に3話目を観る。この第3話「秒速5センチメートル」は中々良かった。夜、都会の雑踏の中。ふと感じる理由のない孤独感が歌にのせてしっとりと流れる。3話目は短く直ぐに「One more time, One more chance」が流れる為、Michael JacksonのPVの様に、ストーリー仕立ての音楽映画としても楽しめる。この2つだけでも確かに観る価値があった。

アルバムをめくる様に断片的に振り返る。こうした見方も可能である。「アニメ」への抵抗感が薄らいだ事は大きな収穫であった。

もし。少しでも気になっておられるならば、お手に取ってみたらどうだろう。

・「おすすめです。
「ほしのこえ」で衝撃のデビューを果たした新海誠監督の意欲作。「桜花抄」「コスモナウト」「秒速5センチメートル」と題名がつけられ、1人の少年<貴樹>を中心に描かれた三作のリンクする短編アニメーション作品です。アニメが好きな人には説明するまでもありませんので、アニメをあまり見ない方にお勧めします。本編は三作合わせて1時間程度です。とても内容の濃い1時間です。私は映画館で鑑賞し、DVDでも鑑賞しましたが何度観ても感動できる作品でした。ストーリー、背景描写、音楽のすべてが素晴らしく次世代ディスク化は本当に嬉しいことです。少しでも気になっている方はDVDでも良いので見てください。「アニメはジブリしか観ない」って方、ここにもっと素晴らしい作品がありますよ。そしてこの作品が気にいったなら新海誠監督の長編アニメ「雲のむこう、約束の場所」も観てください。

・「日本語字幕付いてます!正に次世代BDコンテンツ!
☆☆☆『全てのDVDに字幕を!』☆☆☆画質、音質重視のインプレです。

本編63分+特典8分、8Pオールカラーブックレット付【画質:10/10点】片面1層MPEG4-AVC。 「イノセンス」を超えました!自然とテレビ画面50センチメートル以内に近寄って観てしまいます。まるで原画を観ているよう。これ以上はもう無いでしょう。

【音質:9/10点】4.0chサラウンド/リニアPCM、2.0chステレオ/リニアPCM。音場が解るリニアPCM録音です。シーンが変わる度に空気の音も響きも変わります。電車の音もタマらない。

【ストーリー:10/10点】他のレビューアーに委ねます。涙がこぼれました。私の腐りきった中年の心を浄化してくれる様な作品です。

【サントラ:10/10点】ピアノ、ギターと素晴らしいBGM。山崎まさよしの「One more time, One more chance」でドキュンとヤられました。

【DVD→BD買い替え度:95%】DVDでも結構ハイクオリティーだったので、正直購入迷いました。でも大正解。次世代ディスクは本当に凄い!このBDソフトの為にBDプレイヤーを買うべきと言っても過言ではありません。映像特典も全てHD画質。特にPV「One more time, One more chance」は何度も何度も観てしまうくらい詩も素晴らしいし、映像も総集編みたいでシンクロしてても〜最高!欲を言うならDolby TrueHD5.1サラウンドなどでも録音して欲しかった事と、新海誠監督のインタビューも入れて欲しかった。しかし今の所、私の中では最高画質BDソフトです!

・「やっぱりBlu-rayで見たい
BSデジタルのアニメ作品をハイビジョンテレビで見ていると、最初からHDで製作された作品とSD画質のものをHDへアップコンバートした作品とでは、細かさに大きな開きを感じます。後者の場合は、別にDVD-Boxを買ってもそんなに変わらない気がしますが、前者の場合は、最初からBlu-rayで欲しいですね。この作品は、最初からHD画質で製作されていますので、当然Blu-rayで欲しい作品の1つです。もちろんつくりが荒い作品であれば、HDであっても欲しくはありませんが、絵の細やかさや表現の美しさには定評の有る新海誠監督の作品ですので、楽しみに決まっています。同時に発売される「雲のむこう、約束の場所」ともに、Blu-rayの圧倒的な表現力が堪能できたらいいですね。

・「どこにでもある
物語は、どこにでもありそうな青い恋の話から始まっていくのだが、その描写は、空気から道路、雑貨に至るまでとことんリアル(現実)感を追求している監督のこだわりがハッキリと見て取れる。

そこに特別なものは何も無いのだけれど、アニメという2次元の中でこれほどの材質感や現実感を感じるのは、監督本人のこの作品に対する確固たるメッセージのように感じました。とにかく、これほど何処にでもある日常を美しく描き出す事ができるのは新海マジックと言える程だと思います。ストーリーも一般的な商業映画のようなクライマックスや明確な起承転結はありませんが、物足りないと感じるか、日常を切り取った内容と映像を好みだと感じるかは完全な個人個人の判断になると思います。

ただ、昨今の低予算でとりあえず仕上げました適なアニメに物足りなさを感じている人には、美麗な絵と山崎まさよしの歌と相まって十分に楽しめる作品だと思います。癒し系作品とも言える本作品が沢山の人の目に触れる事が出来ればいいなと思いました。

最後に付け加えるならば、小説版を読むと映画版では描写されていなかった部分やストーリーが補完されていて、その後でまた映画版を観るとより面白く感じました。

秒速5センチメートル (Blu-ray Disc) (詳細)

LUNA SEA GOD BLESS YOU~One Night Dejavu~2007.12.24 TOKYO DOME Blu-ray(仮)

・「伝説のバンド一夜限りの復活
伝説のロックバンドLUNASEAが2007年12月24日に開催されたDVDがBlu-rayになりました。LUNASEA入門者からプロフェッショナルな方まで楽しめる内容となっています。その為五つ星をつけさせていただきました。DVD版を持っていない方も持っている方も記念としてどうですか?

LUNA SEA GOD BLESS YOU~One Night Dejavu~2007.12.24 TOKYO DOME Blu-ray(仮) (詳細)

おさるのジョージ

・「子供も大人も楽しめるジョージの世界
製作者がロン・ハワード(アカデミー監督賞受賞者)だけの事はあり、また劇場公開用として制作されているので、とてもクオリティの高い作品です。子どもだましのアニメビデオではありません。

作品を通じて流れる音楽は全てジャック・ジョンソン!(オリジナルサウンドトラックは超オススメです。)

ジョージの愛らしい動き、風景の構図、街並み、人物の表情、どれを取っても手抜かり無く丁寧に作られ、Curious Georgeの世界を存分に楽しむ事ができます。

ストーリーも子供が飽かずに観るようよく工夫されており、ジャングルの動物たち、大きな船、動物園、風船、ロボットなど次々と子供の目を引くものが登場します。

2歳の息子も魅力的なアニメーションの動き、軽快な音楽の虜になって、何度も飽きずに観たがります。

子供も大人も十分に楽しめて自信を持ってオススメします!

・「こんなに夢中になるなんて
もうじき2歳になる姪が短編アニメのおさるのジョージに夢中になっていた。そこでこの映画版をプレゼントしました。それからは毎日毎日飽きずに夢中で観ています。お気に入りのシーンがいくつもあり、最近ではジョージになりきって披露します。もともと「ひとまねこざる」って絵本を読んでいた私ですが、小さな子どもがジョージのまねをしているのを楽しんでいます。映画版のジョージはさすがに表情も豊かで、色彩も鮮やか、絵本やテレビと違った表情を楽しめます。言語も英語、スペイン語、韓国語等々、もちろん日本語とありますが、スペイン語にした時に「Hola!オーラ!」と言ってみたり、どの言語にしても同じように楽しんでいます。大人が見ても音楽にアニメーションに一緒にワクワク楽しめる買ってよかった作品でした。

・「これこそ!
最初は興味はなかったのですが、彼女に見せられ、見ました!知名度は少ないジョージかもしれない。でも、アニメ映像作品として、ほのぼのとし、人間も動物も越えられない壁はない!とにかく見て欲しい!損はしないよ!

・「TVアニメとはテイストが違うけど、いい!!!
2歳半の娘がNHKのジョージを師匠のようにあがめており、ならば映画もと思って買ってみたところ、そもそも都会に来るまでの事情を映画にしたもので、画面の感じもTVとはちょっと違う(ほんわかとして光り輝くようなアニメ画像で、TVよりも大人なっぽい画像)けど、子供も大人も楽しく見ました。

僕は、なにより音楽がかっこいいと思った。(ジャック・ジョンソンです。)

子供もすでに10数回見ておりますが、飽きずに見ていて、家内も家事のときに助かっているようですよ。

お勧めアニメです。

・「子供もお気に入り
私が好きで購入したのですが子供もとっても気に入っています。歌やアニメーションがとてもキレイで大人も楽しめると思います。1000円代ということもあって即購入しましたが満足です。

おさるのジョージ (詳細)

TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS

・「黒薔薇
ただのライブの愚痴書いてる人って何なの?しかもシアキスじゃなくてL'7だし自分のブログにでも書いてろよここってシアキスDVDのレビュー書く場所ですよね?

セブヘブだけでなくブラックローズのOPが入ってるのが凄く嬉しいです

両方見たけどブラックローズのOPはほんと格好よかった

・「最近のL'Arcは
最近のL'Arcのライブを見ると見ている方も何か楽しくなってきます。特にHYDEを見ているとこの人は本当に音楽を楽しんでいるなと思います。何か心が引き付けられます。とにかく最高のライヴです!残念なのはパッケージを豪華バージョンとかしてほしい。

・「値段がなぁ...
L'Arc〜en〜CielのDVDは毎度価格が高いなぁー。内容自体には全く不満はないし、出来は良いのだけど。値段が高い!限定版でもなく何か特典が付く訳でもないのに...。

・「ついにSHINE初収録か?
今回LIVEはKISSのアルバムのツアーとして回ったライブです。前回の『またハートに火をつけろ』に未収録だったKISSの楽曲はいれて貰いたいです。そして、andshesaidなど初期の曲もやっているのでリストも楽しみです。たしか今回収録ライブは2日を一枚にまとめてリリースするのですがその日に一日目がSHINE 二日目がByeByeさすがにByeByeは未収録だと思いますが同時にシングルも発売するのでSHINEは期待出来そうですね。170分と十分楽しめるので☆五つです。

・「うさぎかわええ
hydeさんが演出面のピークとも言っていたド派手なライブです。hydeさんのKISS帽子が似合いすぎててかっこいいですね。ALONEもDAYBREAKE'S BELLもDRINKもSHINEも入っていてKISSの完全体がこのライヴだと思います。ジャケも珍しくメンバージャケですね。まさにNEXUS 4しばらくL'Arc〜en〜Cielのライヴはないのでこれで堪能しましょう。

TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS (詳細)

ラブソングができるまで 特別版

・「ヒュー・グラントが最高にいい
 80年代の音楽シーンを記憶している方なら冒頭のプロモーション・ビデオに大爆笑すること間違いなしです。服、髪型から色のセンスまで80年代のMTVで流れていた、あの軽さが見事に再現されています。映画の内容も主役2人のラブロマンス以外は80年代の音楽シーンのパロディ的要素が強く、私を含めて30代後半から40代の世代には懐かしくもあり、恥ずかしくもあり、微笑ましくもあり、といった具合に全編にわたって楽しめます。映画全体もわざとベタな展開にしており、ラブコメ映画自体のパロディにもなっているのでしょう。 実は以前からコメディエンヌとしてのドリュー・バリモア(少しやせてきれいになった)のファンで、彼女の出演するラブコメには今まであまりハズレがなかったので、今度もまあまあ面白ければいいやと思って購入してしまったけれど、見終ってみればドリューよりもヒュー・グラントの怪演(?)に圧倒されました。冒頭のPVでの若作りや何度も出てくる腰振りダンスが笑いを誘います。しかし一番の驚きはヒュー・グラントの歌がメチャメチャ上手かったことでした。最近はちょっとしわも増え、かつての2枚目ぶりが影を潜めて、この映画でも「こんな役ばかりやっていて大丈夫なの?」という心配の声も聞かれますが、年齢を考えると、個人的には彼は今後この路線で行った方がいいような気もします。 主役2人の過去についての描き方が中途半端になっていたり、ドリュー・バリモアのキャラクターが過去に彼女が演じてきた役のイメージにたより過ぎている点は気になりますが、40歳代の人がみればコメディ映画として★5個でもいいんじゃないでしょうか。逆に30歳以下の人にはさっぱりわからないかもしれませんが。 劇中で歌われるWay Back Into Loveは名曲です。

・「ほのぼのラブコメ
映画を観た後に、DVDよりもまずサントラCDを購入してしまいました。それほど音楽がいい!ヒュー・グラントが演じる主人公がかつて活躍していたという設定のポップグループの歌なんか、まさに80年代っぽいアレンジで、タイトルどおり「POP」。ヒュー・グラントがこんなに歌えるとは知りませんでした。劇中のアイドル歌手として登場するヘイリー・ベネットが歌う曲もポップで大好きです。

映画の中ではヒュー・グラント演じるアレックスとドリュー・バリモア演じるソフィーが力を合わせて一つの歌が少しずつ完成して行く過程が描かれています。私も若い頃は自作の曲を作っては自分で歌って録音していましたが、やはりこの映画と同じようにピアノ、リズム、ベース、ギター、ボーカル、と順番に多重録音したものでした。

最初はいやいや作詞を手伝っていたソフィーが、次第にアレックスに惹かれて行くが、そんな二人が仲たがいして・・・と見え見えの起承転結の展開ですが、それでも観終わった後にほのぼのとしてしまう、心温まる映画です。1980年前後のポップスとラブコメが好きな人には是非観て欲しい映画です。

・「80年代テイスト
80年代の洋楽を知っている人なら大いに楽しめる映画だと思います。オリジナルの劇中の曲が、当時の雰囲気を彷彿とさせてくれます。ヒュー・グラントは音楽に興味がないそうですが、歌って踊って、ピアノの弾き語りまでやってます。役者ってなんでもできるんですね。ドリュー・バリモアとのデュエットも聞きものです。

一昨年発売された同一DVDに比べるとだいぶ買いやすい値段になりました。最初の値段で買った人はどう思うでしょうか。自分はDVDをレンタルするより買って観ることが多いので、つい気になってしまいました。

ラブソングができるまで 特別版 (詳細)

秒速5センチメートル 通常版

・「今の自分だからこそ素晴らしい作品
「泣ける映画が必ずしも良い映画じゃない」とは『子ぎつねヘレン』を見て号泣してしまった爆笑問題太田の言葉だが、この作品を見終わった時、「ああ、これがそうか」とすぐに思い出した。全く涙は出なかった。ただ心が締めつけられるような痛み、速くなった鼓動、目の前にモヤがかかったような感覚だけが残った。そしてそれらが落ち着いた時、最初に感じたのは、新海誠への愛情にも似た憧れとある種の親近感だった。この作品に限らず新海が度々批判の対象になるのは、見る側の中にかなりの割合でこの親近感を感じられない人間が存在することが原因だと思う。逆に一部の人々が彼を絶賛するのもまた、親近感が全てだと言っていいだろう。おそらくこの作品には「まあまあ良かった」という評価はないはずだ。境界線のこちら側で見ることができるか、あちら側から傍観するかで全く違った感じ方になると思う。心の隅に、かすかに、しかしいつまでも残っている何かを無理矢理映像にしたような性質の作品であるため、少し説明不足にも思えるが、この説明できていない部分は、きっと作った新海にも分からないのではないだろうか。そしてその説明できない『何か』とはおそらく、ものすごく恥ずかしい、誰にも見られたくない類の感情だ。そう考えてやっと、作品を見た後に残った新海への親近感の正体は、断片的とはいえ自身の生々しい感情を日本中に公開した勇敢さへの尊敬と、自分の中にも説明できない『何か』があることに気づいた共有感覚なのだと気づいた。ストーリーはリアリティに欠ける部分もあるが、では現実ではどうなるべきなのか、見終わって感じた共有感覚を頼りに記憶の糸をたぐり寄せてみても、なぜか何も引っかかるものがなくて驚く。経験もないのにそんな気になっていたのか、すっかり忘れてしまっているだけなのかは分からないが、それを思い出すには自分は大人になりすぎてしまったのだと気づいて、また胸が締めつけられる。きっとこの作品を素晴らしいものとして受け取ることができるのは、新海と同世代か、精神年齢の近い人間だけなのだろう。若すぎればモヤモヤした『何か』はすぐ目の前にあるし、歳をとりすぎれば色々なものを忘れ去ってしまう。今の新海誠が、今の自分に絶妙のタイミングでこの作品を届けてくれた事をとても幸せに思います。

・「若者はあがいて何ぼだろうに
背景の美しさは物凄いです。特筆に価します。これだけで話が成立しそうです。その割に人とか波とか煙にはこだわりが無いらしく、動画は非常にあっさりです。話の内容を私なりに簡単にまとめると、

「男が初恋の娘を10年以上かけて忘れる話」

です。馬鹿げたシチュエーションですが、実際似たようなことはあると思います。個人的な感想ですが、

一話、「ちょっといい話だ。気持ちは判るが、めそめそするな少年。」二話、「高三ったらいい年なんだから、夢見てないで18切符で会いに行けや小僧」三話、「主人公と付き合った女が気の毒」

雪の中、7時間かけて彼女に会いに行った主人公の行動力は、何処にいったんでしょうかね?後になるほど、主人公の思考が引きこもりになって印象悪いです。行動して、悩んであがいた上で結ばれないのがある意味普通で、それが青春だと私は思うので、何もしないで現実と妄想に流された主人公がそのまま結ばれないってのは至極当然と思って受け入れました。流されるというのは、消極的な逃避ですからね。

現実と向き合うなら、あがけ若者よ。

・「やっぱり、納得できない
初めて観たとき、ラストのPV演出できっちり泣かされた。

でも、2度3度と観ていると、徐々に納得がいかなくなる。あの一話の後、何故二話で(状況的に)こんな事になっているのか?あの孤独の中「それでも待っている」と、「それでも来てくれる」と、そう固く信じられるほどの二人を引き裂くのに、何の描写もないのは何故なんだろう。ラストのフラッシュでそれを表現したつもりかも知れないけど、一話の二人から想像すると、手紙だけでも相手の不安を読み取れるんじゃないか。そして、不安を取り除こうとするんじゃないかな。そして、「きっと大丈夫」って。

もっと観たかったし、もっと描いて欲しかった。こんなに美しい情景が描けるのに…「これが新海節」で片付けるのは、あまりに惜しい。

・「3話目の中身のなさで、全て台無し・・・。
期待して見ましたが、正直期待はずれ。新海誠ファンは、贔屓目で見たいところだろうが、それ抜きにして見てほしい。

3話から構成されているが、1話のゆっくりすぎる流れは少々じれったいが、まぁまだうぶだった頃の少年時代を繊細に作り上げていると思えば、まだ許せる。出来れば、二人の学生時代のエピソードをもっといれたほうがよかったのでは。

2話は、3話の中では一番無難なつくりだと思う。ただ、恋する高校生が、あんな冷静に、好きな人を見れるのかどうかは、かなり疑問。

そして、3話目・・・、ラストは人によって好き嫌いがあり、評価が分かれるとは思うが(基本的に1話2話の流れからして、ハッピーエンドを期待するし、して当然、じゃないと、二人の想いは結局距離と時間には勝てなかった・・・、と言う結論にならざるを得ない)、しかしあえてリアリティのある終り方もある、と考えても、これではあまりにも説明不足、1話2話の流れはなんだったの?あの丁寧なつくりを何故ここでしない?という疑問しか残らない。二人がこうなるに至った経緯が全くないのは何故なのか?主人公が東京に行ったのは彼女に会うためではなかったのか?彼女の、主人公に対する想いはいつから薄れていったのか?いろんな何故?ばかりで完全に消化不良、観る側が解釈したいように解釈するしかなくなってしまう、いわば丸投げ状態と言わざるを得ない。

映像は美しい、が、このラストは正直作り手の自己満足といわれても仕方ないと思う。

・「若い世代向けでしょうか
視聴後『男は恋愛を名前をつけて保存、女は上書き保存』という現代アフォリズムを思い出しました。

秒速5センチメートル 通常版 (詳細)

M:i:III

・「楽しい作品だったと思うが
M:i:IIIの評判は、イマイチ世間的には良くないが、私は面白い作品だったと思う。ミッション・インポッシブルシリーズと思って見るから、今までのシリーズ1やシリーズ2の雰囲気に引きずられて今回の作品を期待している人が多いから、イマイチなのかな?と勝手に分析していますが、前作を忘れてこの作品だけ、を見ると、十分楽しめる娯楽映画になっていると思います。むしろ、ミッション・インポッシブルでなく、トム・クルーズ主役作品として、割り切って見た方が、楽しめるといった感じです。そういった見方をして星4つです。

・「過去2作よりパワーダウンは否めない作品
過去2作と比べて、イーサン・ハントの現役後の設定は面白く、敵役のフィリップ・シーモア・ホフマンも重厚ですが、全体にあっさりしすぎて結末を迎え、折角の設定、敵役も巧く活かされずに終わった感が強い作品です。過去2作より、T.クルーズもどこか迫力がなく、パワーダウンは否めなかったです。

・「不可能なミッション
監督は、テレビシリーズの「LOST」「エイリアス」の監督のJJエイブラムス。脚本は何本かこなしているものの劇場公開は第一作目。演出もテンポもCG撮影もしっかりしていて、これから大物になるだろう。もともとの監督候補はデビッド・フィンチヤー、そして次に秀作「Narc」のジョー・カーナハンだったから、かなりダークな映画になるのかと思っていたが、作品自体は派手なドンパチが続くアクションムービーだった。パート2同様、今や『スパイ大作戦』の設定は全く関係ないアクション映画と化してしまい、今回も個人の復讐劇でストーリーが進むのだが、とはいえ金のかかったアクションシーンが続き、最後まで一気に魅せる。シリーズ作品の割には質の高いシリーズなので、次作にも期待したい。「カポーティー」でアカデミー主演男優賞を取得したフィリップ・シーモア・ホフマンが悪役だったが、魅力を最大限に発揮できるまでにはなかったのは、残念無念ハゲチャビン。それもこれも、この映画はトム・クルーズの映画だからだろう。この映画はトム・クルーズ自身の製作会社、クルーズ/ワグナー社がプロデュースしているため、収益の一部はすべてトムのポケットに入る。前作の『宇宙戦争』も50億以上ポケットに入った。

・「誰もが楽しめる一級アクション・スペクタクルとしてオススメ作品ですが・・・。
一級アクション・スペクタクルとして、山場盛りだくさんで、とにかく楽しめます。誰もが楽しめるオススメ作品です。そして今回は、前作までのようなトム様1人大活躍みたいなシーンばかりではなく、チームによる作戦、メンバーのチームワークが描かれている点が良いです。テーマ曲もさらにカッコイイアレンジなので、大音量で聴きたい。

但し、個人的には、CGを多用したスケールの大きなアクションよりも、息もつかせぬ『超頭脳戦』、伏線の張り巡らされた『スーパートリック』などによる緻密なミッション、ストーリーが本当は観たい!!私生活を一切見せないような、プロフェッショナルな仕事ぶり、そのハードで冷酷なミッションの中に、さりげなく描かれる友情・愛情のほうが絶対クールです。

・「楽しい。
派手です。ラストの走りがかっこいい。1ではなく2の要素が濃厚です。つまりリアル系でなくアクションパックです。フイリップシーモアホフマンのデブは悪役としては弱かったです。だって、ぽっちゃりしてて、ちっとも強そうにも怖そうにも見えないです。もっと切れのアル奴が悪役であってほしいです。

M:i:III (詳細)

日本武道館さよならコンサート・ライブ 山口百恵 -伝説から神話へ-

・「現実を知りました。
「伝説から神話へ」という言葉以外にはこのコンサートを表現する言葉は見つからないであろう。山口百恵は今から二十年以上前にこのコンサートをもって引退した。しかし彼女が存在したという影は今なお三十年記念CDボックスやこのDVDが出るようにそこに居つづけているような気がする。

このDVDにはその影を作り出した彼女自身の最高の舞台が映し出されている。その姿は20年以上経った今でもつい撮りたての映像にしか見えない。それを見ていると時代を超えて我々を魅了する。しかし最後の幕が閉まる姿を見ることで、夢から覚めるように現在に戻ってくる。その時の気分は玉手箱を開けた浦島太郎のような気持ちである。

やはり今なおかつて存在したという影を残す山口百恵という女性は時代を超えたスーパーアイドルであり、これを見ることであなたもその証人となるだろう。お薦めです。

・「青春Play back
百恵ちゃんが引退した当時からずっと見たかったのですが、やっと手に入れることが出来ました。(当時はビデオも高価だったので)実を言うと、彼女のライブは中学生の時修学旅行と重なってしまい、涙を呑んで諦めたいきさつがあるので見るのは今回が初めてです。あー!やっぱり買ってよかった!!彼女の”結婚して幸せになるんだ”という意気込みがひしひしと伝わってきます。友和さんを信じてついて行こうという決意もよくわかります。ただ一つ衣装換えのときに裏方の人、メイクも直してあげられなかったのでしょうか?ちょっと気になりました。でも彼女の一番きれいな時の記念碑ともいえる保存版ですね。2重丸!です。

・「夢先支配人
19歳の学生です。百恵ちゃんはまさに時代を超越する伝説のアイドルだと思っています。今までテレビのVTRなどでちょっとしか観たことがないのですが、このDVDを観て時代など飛び越えてこの場に臨場できた気がします。この世代にも伝えていきたいです。また、1980年に引退されて以来、テレビなどに全く登場しない見事な引きっぷり、意志の硬さ。これからも伝説として語り継がれていくでしょう。

・「お見事な引き際です
デビュー30周年を記念してCDをはじめ百恵ちゃんグッズが盛況です。当初発売されていたビデオからすると本当に安く買い易くなりました。

武道館でのファイナルコンサート、7年余りの芸能生活の総決算ともいえるライブで、楽曲の選択も素晴らしく彼女の軌跡が俯瞰出来ます。今の派手な演出に慣らされた目には地味に映るかもしれませんが、また当時のビデオ機材の限界なのか映像がけっして鮮明ではありませんが、そのぶん百恵ちゃん及びスタッフのコンサートを成功させたいという熱意が感じ取れます。エンディングのマイクをステージに置きゴンドラに乗って去って行く演出は何度観ても感動物です。もしお持ちでない方がおられたら是非DVDコレクションに加えて下さい。

・「日本の音楽史に輝く伝説であり神話だ。
23年前のラストコンサート。まさに彼女のキャリアの集大成、生きる伝説と化した瞬間とも言えるステージです。デビュー30周年の今、また新たな感動を呼ぶことでしょう。 '93年発売のCDにはノーカットで収録されていた「謝肉祭」がカットされるのが唯一残念ですが、「プレイバックpart2」「いい日旅立ち」など日本の歌謡史に残る名曲の数々、また「さよならの向う側」「This is my trial」「一恵」といった曲に込めた引退・結婚への想い。そのいずれもが胸を打ちます。

日本武道館さよならコンサート・ライブ 山口百恵 -伝説から神話へ- (詳細)
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