夜会 VOL.14 24時着 00時発 (詳細)
中島みゆき(俳優)
「再演ではなかった(^^)」「二年半待ちました」「これは本当に」「期待大です」
歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007- (詳細)
中島みゆき(俳優)
「ちょっと残念」「中島みゆきさん、初のコンサートツアーDVD」「ついに映像化」「「時代」は30年でここまで深化した」「「話旅」出してくれないかしら」
夜会 VOL.13 24時着 0時発 (詳細)
中島みゆき(俳優)
「久々の夜会作品のDVD化は音楽満載!」「コクーンでのラスト夜会に相応しい作品」「コクーンで生舞台を見た人にも、初心者にも」「まさか夜会最終作・・・・・・」「2006年の大阪公演も凄かった。」
処女喪失 初めてのフェラチオとSEX4時間 MOODYZ ムーディーズ (詳細)
青山れあ(俳優), 渋谷はるき(俳優), 真希(俳優), みなみ(俳優), 白井ひとみ(俳優), 中島瑛莉(俳優), みゆき(俳優)
夜会 VOL.10 海嘯 (詳細)
中島みゆき(俳優)
「ドラマ仕立て。」
夜会 VOL.5~花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせし間に~ (詳細)
中島みゆき(俳優)
「七変化のみゆきさんに会える」「長さを感じさせない」「最も夜会「らしい」」「いやあ、大した人ですね、みゆき嬢は」
「デビュー三十周年 初のライブDVD」「音と画像が一致しないし構成や内容も今ひとつでがっかり」「動く中島みゆき」「感動しました」「続報!!! やっぱり庶民の星!!!」
THE FILM of Nakajima Miyuki (詳細)
中島みゆき(俳優)
「美しいみゆき様がいっぱい!」「見返り美人は圧巻」「中島ワールド」「懐かしいビデオクリップが今、この手に」「A Best Way Into the World of Nakajima」
夜会の軌跡 1989~2002 (詳細)
中島みゆき(俳優)
「ウィンター・ガーデンが見られる」「あの時の涙が・・・」「夜会の総集編」「夜会ファンには楽しめる」
夜会 VOL.3 KAN(邯鄲)TAN (詳細)
中島みゆき(俳優)
「夜会VOL.3KAN(邯鄲)TAN 」「みゆきさんも素敵だがウサギがかわいい」「はじめて見たとき、本当にびっくりした。」
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>な行>中島みゆき
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ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>な行>General AAS
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>General AAS
・「再演ではなかった(^^)」
「夜会 VOL.13 24時着0時発」の再演と言われ、公演を見たのですがこれは「再演」ではなくて「完全版」だと思います。 前作でちょっとわからなかった所も、ずっとわかるようになっており、それにもっと凝っております(笑) 最後に牛乳も持っているとは、恐れ入りました(笑)
・「二年半待ちました」
これまで東京でしか公演されなくて大阪のみゆきさんファンにとっては待ちに待った大阪での夜会でした。 二万円のチケットは確かに高価だけれども、それだけの価値はありました。普段のライヴより遥かに近く、まさにみゆきさんの歌に手が届くと言う表現がピッタリ。 奥行きのあるステージをふんだんに利用した演出も見せ場のひとつでラストの美しさには驚きと感動! 映像収録されていた筈なのに発売されないのではとヤキモキしていましたが、二年半経ってようやく発売が決まりどんな作品になっているのか非常に楽しみです。これを見ながら来年の大阪公演に新たな期待を寄せたいと思います。
・「これは本当に」
待ちに待った一枚でしょう。夜会はその舞台という性質上(舞台だからこその良さも半端でなくありますが)見ることが出来ない人達がたくさん出てしまうわけで。
その濃密な時を少しでも味わいたい!という私みたいな人間にとっては垂涎ものです。今から楽しみです。
・「期待大です」
大阪で 夜会が行われるようになったため関東以北のファンは見るチャンスが少なくなってしまいました私も1回しか見られなかったのでこのDVDは期待大です
・「ちょっと残念」
みゆきさん初のコンサート映像ということで、とっても期待してました。今見終わったところですが、期待以上の感動です。「誕生」や「糸」「重き荷を負いて」「ファイト!」など聴いてて涙出るほど。ただ残念なのが、楽屋やリハーサルの風景が、モノクロで、曲の合間に頻繁にインサートされているので、気持ちが切れちゃうんですよ。出来ればそういうのは特典映像として、最後にちょこっと入れとくとかして、コンサートはコンサートでがっつり見せてもらいたかったです。
・「中島みゆきさん、初のコンサートツアーDVD」
私はこのコンサートを観に行きました。ファンクラブの投票を参考にしたというセットリストは、最近ファンになった人も、コアなファンも楽しめる計算しつくされたもの。肩肘張らずに楽しめる構成でありながら、あらゆる角度から見ると、色々なメッセージが込められています。そして、その答えは観た人の数だけある。まるで彼女との一対一の対話をしているような、そんな暖かさのあるコンサートです。
見所はというと、どの曲からもそれぞれの想いが伝わってくるので、挙げるのが難しいのですが、特に吉田拓郎さんの曲をカバーした「唇をかみしめて」と「ファイト!」は圧巻の一言。涙なしでは観れません。ファンクラブの会報によると、コンサートの映像以外にも、全国各地で撮影された映像も盛り込まれているようです。舞台裏が見れたり、違った視点から更にイメージが膨らむことも期待しています。
これまで、コンサートツアーを映像化していなかった彼女が、ツアーDVDリリースに踏み切ったということは、きっと私達に伝えたいことが一杯あるのだと思います。発売が待ち遠しいです!。
・「ついに映像化」
夜会は映像化されるもののコンサートツアーのDVD化はなぜか今まで1度もされなかったみゆきさん。以前、客なしのライブがDVDになったことはありますがファンが映像化を求めているのはちゃんとお客さんがいるいわゆる‘コンサート’と呼ばれるものです。今回初めてDVD化されるのはツアーの内容をよっぽど残しておきたいほど思い入れがあるのか、みゆきさんも50代後半になり考え方に変化があったのか理由はわかりませんがこれを買わないわけにはいきません。僕もこのツアーには参加したのですがとにかく迫力満点。選曲も新旧織り交ぜていて聴きごたえあります。ツアーに参加した人もしなかった人もこのDVDを見て圧倒されてほしいと思います。
・「「時代」は30年でここまで深化した」
感動のコンサートでしたが、2階席からでは顔も見えなかった悔いもありました。 スタジオライブDVDやYOUTUBEで、声のみならず、その表情や仕草の細部に至るまで深い思いが込められていることを知ったこともありました。そういった意味で待ちに待ったDVDの初見を終え、涙が乾いたところで書いています。期待通り。 多彩なカメラワークで、歌姫のボデートークの一部始終を伝えてくれています。バンドのメンバーにもレンズが向けられ、オフ映像と合わせ「中島みゆき」が歌姫と数十人のプロフェッショナルのチームワークで創られていることを教えてくれます。勿論、歌姫の24色の声とそれぞれのプロの奏でる音により、どの楽曲もスタジオ版とはまた違った趣きで披露され、「聴き応え」も満点です。 どれも捨てがたいのですが個人的には、「ララバイSINGER〜アザミ嬢のララバイ」の30年の時をつなぐメドレー、今回の曲目中最も好きな「誕生」を見事に歌い上げてくれたこと、必殺の一言のに始まりエンディングの深い礼に終わる「重き荷を負いて」などが気に入っています。 が、全ての人に見ていただきたいクライマックスは「ファイト」。コンサートでもまるで予言者か女神が降臨したかと思った場面ですが、その神々しいシーンを間近かに拝め、涙が込み上げてきました。夜会の「泣かないでアマテラス」、「プロジェクトX」最終回の「ヘッドライト/テールライト」、スタジオライブの「歌姫」、嬬恋での吉田拓郎との共演など幾多の名演を上回る、「中島みゆき」史上最高のステージを55歳にして、再び更新しました。 曲目を一覧すると、かつての「ふられ歌の女王」の面影はありません。この2枚に込められているのは、不条理で苦しいことも多い時代に「ひとり」として生き、同じく「ひとり」である他者と繋がってゆこうとする、不屈の意志なのだと思いました。 このDVDが貴方/貴女の明日に光を射しかけてくれますように。
・「「話旅」出してくれないかしら」
コンサートのもうひとつの楽しみである「MC」が全然入っておらず、以前に放送された「中島みゆきライヴ!」DVDメイキングに似た印象。#客席もほとんど映ってませんし。
・「久々の夜会作品のDVD化は音楽満載!」
2004年1月上演の「夜会vol.13 24時着 0時発」のDVD化です。なんと、映像作品は1998年上演の「海嘯」以来、6年ぶりとなるのですが、今回の夜会は音楽が途切れることなく流れているといっても過言ではないくらいで、しかも佳作ぞろいです。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」と「鮭の一生」という一見何も関係のないものをうまく織り交ぜたストーリーに、見る者を圧倒させる歌(しかも全部新曲)が感動を呼ぶこと間違いなし。価格もかなり安くなったので絶対にお買い得です!!!
・「コクーンでのラスト夜会に相応しい作品」
ファンでさえもそのチケットが入手困難な公演『夜会』。その第13回公演(2004年)「24時着0時発」のDVD化。そしてこれが第1回目から第13回まで夜会を公演していた劇場「シアター・コクーン」での最後の映像作品。
これまでの夜会のDVDは、作り手が観る側に解りやすいように配慮したのか?所々に舞台以外のロケ映像が含まれており、それが逆に邪魔になり、舞台の臨場感や劇場の空気感を失ってしまった残念な作品が多かった。だがこの「24時着0時発」のDVD作品は舞台オンリーの映像を使い、ハイビジョンで撮影された映像も綺麗で音質もかなり良く、十二分に「劇場で観てるような感覚」にさせてくれる。20数曲全て(二隻の舟以外)が書き下ろしという贅沢な楽曲に彩られながらノンストップで繰り広げられるストーリーは、そんじょそこいらの映画より面白く引き込まれる。鮭が出てくる話を中島みゆき以外に誰が考えつくだろうか!!(笑)「サーモン・ダンス」の太ももダンスは必見!!なお、本公演をご覧になってない方は、ブックレットにはストーリーが書かれているので、読む前の先入観ないままでDVDを1度観て、観てからブックレットを読むと「そうだったのか!」と、1粒で2度美味しい楽しみ方ができます。歌詞テロップも設定できるので、2回目に観る時にはテロップを出しながら観るとより解りやすく楽しめますよ。夜会のDVDはたくさん出ているので、どれか1枚買うとしたらこの作品をオススメします!
この「24時着0時発」の楽曲をニューレコーディング収録したアルバム『転生』もぜひ。舞台とはまた違った顔の楽曲達に会えますよ!
・「コクーンで生舞台を見た人にも、初心者にも」
〝圧巻〟。見終わった後に、まず浮かぶ単語は、これ。
とにかく、歌・歌・歌。物語に基づいて構成されている「夜会」は、回を重ねる度に、台詞の比重が大きくなり、歌を堪能する場とは言い難い向きになっていた。しかし、この「24時発 0時着」は、歌いっぱなし。その楽曲の完成度も高いし、ストーリーの分かりやすさ、中島みゆきが込めたメッセージの普遍性。どれをとっても、ベストと言えよう。
「涙無くして見れず!」と言ってしまうと大仰だが、しかしながら歌を通して訴えられるものには、誰もがハッとさせられるはず。
・「まさか夜会最終作・・・・・・」
何度も拝見した十三作目のDVDだが、内容的に究極の人生観がこれまで以上に盛り込まれ、曲のどれもが耳障りがよく不思議だった。まさかこれは締めくくりの舞台なのじゃあないのか。そう感じさせられる部分を発見してしまった。この作品に『無限軌道』という曲がある。この曲の一節で『終わりと初めをつなぐ』とある。この夜会と初期の夜会の似ているところ。それは、①演奏者の露出②歌いっぱなし③舞台の映像のみの収録。(映像化の過程で)④ そして・・何よりも夜会第一回のパンフレットの『前半のページ』に載せられた、守衛さんとみゆきさんの写真と本作(第十三回)のパンフレットの『後半のページ』に載せられた、守衛さんとみゆきさんの写真。パンフレットの表紙も良く似ている・・。信じたくも無いが、まさか夜会の最終作・・。確かにこの作品以上の内容は作りにくそうだ・・・。それだけの名作と言いたい。となるとなおさら・・ぁぁ・・黄色のドレスを着た最後の曲を入れて欲しかったっ。
・「2006年の大阪公演も凄かった。」
夜会のチケットは取るのが本当に大変。まして関西からのチケット争奪戦は厳しいものがあるし、仮に取ることができても、交通費・宿泊費と莫大な費用がかかる。それまでの夜会はほとんど行くようにがんばってきたが、あの抽象的なウィンターガーテンを2年とも見に行ったけど、あんまし観念的で難解だし、チケット争奪戦も東京行きの費用も重くなり、もう夜会はいいやと思って13は見に行かなかった。
のにのに、なんやこれは!ほとんど歌いまくりやないですか!しかもいい歌が多い!こんなんやったら無理しても行くべきやった!
ストーリー的にはまだしっくり来ないところはあるのですが、でもみゆきさんの迫力に心から脱帽です。サーモンダンス、無限軌道など、これぞみゆき節って感じです。いつものことだけれど、CDで聞くよりこのライブ盤の方が臨場感もあって迫力も伝わるし、ずっといいと思います。
下の人が書かれている通り、今回は別撮り映像がなく、舞台の生の記録だったのも新鮮でよかったです。
2006年は大阪公演も実現し、運良くチケットを取ることができ、堪能させてもらいました。若干の変更はありましたが、基本的にはこの公演の流れと同じで、大感動でした。その興奮を、このビデオで何度も反芻して、次につなぎたいです。
・「ドラマ仕立て。」
数々の夜会を見てきましたが、一番、ドラマっぽい造りをしているように思います。また、別収録での(繋ぎ映像)映像もキレイな構図で、しかも場面が理解しやすいように作られています。本作は、割合として歌が4で言葉が6です。(ウィンターガーデンが歌2に対して言葉が8)圧巻が、『紫の桜』です。また、この曲はアルバム『おとぎばなし』にも収録されています。(アルバムバージョンは、しっとり)
●夜会 VOL.5~花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせし間に~
・「七変化のみゆきさんに会える」
ちょっと長いかなーという気はするのですが回を重ねるごとに春夏秋冬さまざまなみゆきさんが拝見できてたのしい。ジャケットの十二単のみゆきさんもさることながら美しいみゆきさんがたくさんいる。妊婦やハッピ姿のみゆきさんなんてそう観れないよ・・・・・もちろん歌は言うまでもなくすばらしい!
・「長さを感じさせない」
上演時間の長さや、各章のパターン化にもかかわらず、作品として引き込まれました。みゆきさんの夜会のなかには社会問題を取り上げたものもありますが、私はこのような「純愛」もの(?)の方が楽しめますね。社会問題は数年後にはすでに問題ではなくなったりしますが、「愛」は永遠のテーマですから。最後の方で歌われる「人待ち歌」は短いですが、感涙ものです。
・「最も夜会「らしい」」
言葉の実験劇場。
歌にいろんな顔をもたせることが、その一例。
という意味では近年の「演劇」要素が強い作品に比べれば最も夜会「らしく」仕上がっているように感じる。
が、内容自体は難しい。
よ~く集中して歌の意味を考えなければなるまい。
小野小町への敵対、とも言える本作は個人的には「夜会ベスト3」に入る。
ぜひ、再演して下さらないだろうか・・・。
・「いやあ、大した人ですね、みゆき嬢は」
前半はややテンポが遅い気もしますが、和服、お嬢系、妊婦、そしてスレンダーな怪盗など衣装も多彩。後半に向けての盛り上がりはすばらしい。歌唱力は大したものですし、みゆき嬢は身体を鍛えているのがよく分かる。
好き嫌いの別れる「巻」ですが、私的には好みです。
・「デビュー三十周年 初のライブDVD」
まさかライブDVDが出るとは・・みゆきさんに限って無いだろうと思っていた事が現実になってしまいました。このライブは1月1日にテレビ放送されたスペシャルライブの模様が収録されています。しかし!!観た人も観れなかった人も購入するだけの特典があるんです。①、テレビ放送された画質よりも美しい。(ハイビジョン撮影だがDVDの性質のためかハイビジョン画質ではない。だが、色質はまさにハイビジョンである。)②、テレビ放送では高圧縮音声だが、DVDでは圧縮しない方式と5.1サラウンドの二種類の音声③、テレビ放送では非公開であった「この空を飛べたら」が収録されている!(全七曲)④、非常に貴重なみゆきさんの裏舞台の姿を収録。本物は裏でも自分に厳しい。評価は完璧!!
・「音と画像が一致しないし構成や内容も今ひとつでがっかり」
音声はドルビーサラウンドだが5.1chはフルに使わずにセンターチャンネルを省略した4.1chになっている。
目をつぶって音声だけ聴く分には気にならないが、画像と一緒だとストリングスの音がリアから出ているが、画面の中では奥という具合に画像と音声の定位が合わずに違和感を感じる。音声と画像を同時再生するDVDだから大胆に画像と音声の定位をリンクさせるような手法を期待していたのでずっこけた。
曲の途中におまけ映像を挿入するようなディスク構成のためライブの流れが中断される。どうせならばライブはライブ、特典映像は特典映像と別に再生できるようにして欲しかった。また特典映像に関してCSで放送していたようなスタッフやミュージシャンのインタービューもなく期待はずれだった。
・「動く中島みゆき」
アルバム『EAST ASIA』から中島みゆきを聴いているので、かれこれ13年になります。その間彼女の歌っている姿を見たのは紅白の時だけだったような気がします。それだけ歌う中島みゆきの姿については謎でした。長い間買い渋りました。が、1曲目の「この空を飛べたら」から興奮がこみ上げてきて、最後の「歌姫」でそれがピークを迎えます。ファンの人、買おうかどうか迷っている人、買って損はしないと思います。
1. この空を飛べたら ・・・ 若干、映像と声にズレがあるような。2. 地上の星 ・・・ CDとは別ヴァージョン、歌も格好もスタイリッシュです。3. 土用波 ・・・ 『いまのきもち』ヴァージョン。ノリノリです。4. 銀の龍の背に乗って ・・・ 難しい曲だと思いますが、声もよく出ていてしびれます。5. この世に二人だけ ・・・ 『いまのきもち』ヴァージョン。これを見てこの歌が好きになりました。しっとりと。6. 夜行 ・・・ 90年代からの表現力、力強い中島みゆきです。7. 歌姫 ・・・ 『いまのきもち』ヴァージョンですが、力強く歌っています。「歌い流す」という彼女独特の造語でしょうが、こういう表現力が彼女の魅力です。静から動へのコントラスト、圧巻です。何度も聴いています。
・「感動しました」
特にラストの「歌姫」、これ1曲だけでも購入する価値は十分あると思います(もちろん他の曲もすばらしいですが)。歌を聴いて、まだこれだけ感動できる自分に気付き、何とも言えない余韻が心に残りました。人間を何十年もやっていれば、心に多少の塵芥も溜まるものですが、それをまさに「歌い流して」くれるような、そんな歌でした。
・「続報!!! やっぱり庶民の星!!!」
DVDを観ました。改めて感無量です。ここでわかった事をリストアップしてみます。
①、テレビ番組で入っていた説明音声が入っていない分新鮮。②、テレビ放送で未収録の映像が多数入っています。が、テレビで放送されたインタビュー部分(ホンネ秘話)&ライブ後の感想はカットされています。 ここが残念です。観られなかった方にも観て頂きたかった。③、特典写真では、前回書いた通りの曲(1日1日生きる歌)が使われた。④、初回生産を購入できれば特製マウスパッドが付いています。開けたら、『ワッ』と驚きました。マウスパッドの下に挟まれているブックレット(歌詞カード)の表紙をを見て驚き。『素敵な写真が盛りだくさん』
⑤、ここで注意して頂きたいのはテレビを観た方である。
『この空を飛べたら』と特典写真ムービーだけ見てしまう人もいそうである。スキップして観ては見逃しますよ。
一曲目から丁寧に見てください。
特に、「何度も観ているから」と『歌姫』を観なかった方はアウトです。(笑)
最後まで(今までの中でも最も素敵なエンディングムービーあり)観て下さい。テレビを観た人も観なかった人も感動の一色に違いありません。
総合的にみますと、最近ファンとなった方も『みゆきさんの人柄がよくわかると思います。』そして1人1人の力が結集した作品だと実感できる映像。(みんな均等に撮影して欲しいと、みゆきさんの提案)
そして、今までファンとして見守ってきた人としても、『みゆきさんの陰の努力が身に沁みて実感できるでしょう』
だが一言言いたいのは、インタビューや映像面でカットした部分(地上の星達の働く姿)も多く、みゆきさん本人の意思が削がれたのは残念といえます。
それにしても、みゆきさん。英会話バッチグ~。
・「美しいみゆき様がいっぱい!」
いわゆるプロモーションビデオなんだけれども、ただ歌ってるだけじゃない。その曲のイメージを十分に表現するためにさまざまな役?に扮している。どれをとってもビジュアル的には美しい!!何度でも見ていたい!(歌のすばらしさは言うまでもない!)ビデオでは見れない「竹の歌」も必見!
・「見返り美人は圧巻」
強気な女を感じさせる見返り美人。その名曲がアナザーバージョンで収録。それはもはや強気な女ではなく、同じ歌詞でありながら世を背後から見届けるような恋愛に弱気になったかのような女・・・。ビデオクリップの映像と歌声が非常にマッチするこの曲のためだけに見ても充分彼女の魅力を満喫できる。
・「中島ワールド」
中島みゆきのPV集。しかし、それだけでは終わらないのが中島みゆき。それぞれのPVに趣向を凝らし、中島ワールドを形成している。圧巻は「おだやかな時代」ゴスペルもやるのかと目を疑うこと間違いなし!
「竹の歌」も宜しく!
・「懐かしいビデオクリップが今、この手に」
収録されているうち、「見返り美人」のビデオクリップはその一部分がテレビCMでも使われていたものです。みゆきさん本人がニューヨークに行き、ロケをしてきたもの。十何年か前、そのCMをテレビで見ていた頃は、まさかソフト商品化され、繰り返し見られるようになるとは、思ってもいませんでした。
そのほか、トーキョー迷子なども、歌と映像とがよく合っていて、すばらしいです。
・「A Best Way Into the World of Nakajima」
It is a MTV of Nakajima's bestseller,so it is suitable for ordinary persons,and a must for Nakajima fans.Hidden Japanese lyrics are needed for foreigners to know words.
・「ウィンター・ガーデンが見られる」
ライフワークとしての「夜会の軌跡」、もう少しボリュームが欲しいところ。曲の選択にはそれぞれ意見があって、満足できないファンも多いだろう。けれど、映像が公開されていない「ウィンター・ガーデン」が部分的にも見られるのは嬉しい。2回目のラストシーン「記憶」は必見。
・「あの時の涙が・・・」
このDVDの作りはちょっと理解しにくい部分があるのだが、う~ん、魅力といえば、①初期の映像も、なぜか5.1サラウンド音声再生が可能②ウィンターガーデンの二種類の映像が観られるというところが一番の魅力か。最後の映像は待ちに待った映像だった。みゆきさんの精一杯歌っているところを見入るように観てしまった。ただ・・・・ツンドラバードなどの短縮化は実に惜しい・・・いいタイミングで切り替わってしまっていた。 そしてハイビジョン撮影を行っていないことがわかってしまった・・・。なんとも複雑な作品・・・。
・「夜会の総集編」
この作品は、夜会DVDを全部観てから、総集編として観たほうが楽しめます。選曲は悪くないのですが、必ずしも各回のストーリーを象徴したものばかりではないので、夜会に興味を持った方が初めて観ても、少々消化不良感が残るかもしれません。夜会の雰囲気を味わいたい方は、気になった作品をどれでもいいからとことん観ることをお薦めします。
個人的には、少しですが1989年のVOL.1とウインターガーデンの映像が観れたのがうれしかったです。特に「記憶」は純白の衣装と槲の樹のゴンドラが何とも美しく幻想的。楽曲もすごく良くて、何度も繰り返し観てしまいます。これだけでも買った価値はあったと思います。
みゆきさんの夜会は歌詞とセリフをしっかり追わないと意味不明になるので、観るときには相当の集中力がいるのですが、このDVDは、ミュージックビデオのような感覚で何気なく流しても楽しめます。欲を言えば、夜会の簡単な解説が付いていれば、初心者の方のガイド的な役割も果たせたのではないかと思います。
・「夜会ファンには楽しめる」
CDやコンサートとはまったく異なる「中島みゆき」を見ることのできるのが「夜会」です。このDVDはそんな夜会のシーンの総集編なので、夜会を知らない・観たことのない人には分かり辛いものだと思います。
ただ、夜会を直に観た方ならあの時の感動がよみがえる……そんな作品だと思います。
・「夜会VOL.3KAN(邯鄲)TAN 」
「コンサート」から「夜会」へと移り変わっていく最初であり、中島みゆきの世界が、コンサートホールへ足を運ぶ事の出来ない人にも公平に開かれていく第一歩でもありました。今までの「コンサート」では味わえない中島みゆきの魅力を、期待と不安を抱えながらじっくりのめり込んでいくことの出来る作品です。彼女の魅力を一言で表現するなら「人間性」だと思います。個人的にお付き合いをさせていただいているわけではありませんが、彼女の歌はその事を教えてくれています。高さと深さと幅と長さを持った、血の通った、体温のある、人としての魅力がそこにあるのです。この「夜会VOL.3KAN(邯鄲)TAN」は、そうしたものがすべて凝縮されているように思います。人を最後には幸福感に満たしてくれる、決して期待裏切る事のない中島みゆきの世界。この「夜会」を見終わった頃はきっと、暖かい気持ちと希望とで幸福を味わっているに違いありません。
・「みゆきさんも素敵だがウサギがかわいい」
夜会をはじめて3年目。サブタイトルもついて作品として内容もわかりやすくなった。もちろん歌もすばらしいがコーラスの二人がうさぎに変装して関西弁をしゃべったりするのも楽しい。後半、コーラスガール風のなんとも色っぽいみゆきさんにはびっくりする。男の子や女の子、最後には老婆にまでなってしまう変幻自在のみゆきさんは何者?見応え十分!
・「はじめて見たとき、本当にびっくりした。」
Vol.2まで、まだコンサート形態を踏襲していたのだが、この回から、ストーリーがずっとはっきりしていて驚きました。しかも夜会で初めて歌われる歌も作られるようになり、本当に感動しました。
パーティ帰りの雪の中から始まる話は、夢から夢へとどんどん続いていき、それに合わせて衣裳や出てくるものが変わったりして、次はどうなるんだろうとワクワクした気分でした。特に「傾斜」あたりからのくだりは本当にワクワクもの。白髪の老婆になったり、火が出てきたり、豪華なパーティを垣間見る扉が現れたり、そして最初のようにまた雪が降り出したりと、まるでミュージカルを見るかのような「夜会」のベースがこの回できたのだと思います。
この夜会で初出となる「萩野原」「殺してしまおう」「I love him」は、いずれも名曲。ピアノのオクターブの連打のうちに始まる、本当に吹っ切れた気分の「殺してしまおう」、これだけ歌われると気持ちがいいです。「I love him」は「10 wings」でスタジオ録音されていますが、ここで聞けるものの方が遥かに素晴らしいです。
「La La La」が聞けたり、「黄色い犬」や「シュガー」などの曲も、豪華な演出で見られ、本当に贅沢な一時を過ごせます。
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