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ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション DVD BOXゴッドファーザー コッポラ・リストレーション DVD BOX (詳細)
フランシス・フォード・コッポラ(監督), マーロン・ブランド(俳優), アル・パチーノ(俳優), ジェームズ・カーン(俳優), ロバート・デュバル(俳優), ダイアン・キートン(俳優), ロバート・デ・ニーロ(俳優), ジョン・カザール(俳優), タリア・シャイア(俳優), アンディ・ガルシア(俳優), ソフィア・コッポラ(俳優)

「日本語吹替版への思い」「PART2はリストアの恩恵をうけるのか?」「6枚組じゃないの?」「相変わらずですね…」「テレビ版の吹き替えを!!」


リスボン特急(ユニバーサル・セレクション2008年第11弾)【初DVD化】【初回生産限定】リスボン特急(ユニバーサル・セレクション2008年第11弾)【初DVD化】【初回生産限定】 (詳細)
ジャン・ピエール・メルヴィル(監督), アラン・ドロン(俳優), カトリーヌ・ドヌーヴ(俳優)

「メルヴィルの遺作だが・・・ 〜DVDとしても不満」「メルビル映画としては必ずしも傑作ではありませんが」「初DVD化」「メルビル・ブルー」


ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション ブルーレイBOX (Blu-ray Disc)ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション ブルーレイBOX (Blu-ray Disc) (詳細)
フランシス・フォード・コッポラ(監督), マーロン・ブランド(俳優), アル・パチーノ(俳優), ジェームズ・カーン(俳優), ロバート・デュバル(俳優), ダイアン・キートン(俳優), ロバート・デ・ニーロ(俳優), ジョン・カザール(俳優), タリア・シャイア(俳優), アンディ・ガルシア(俳優), ソフィア・コッポラ(俳優)

「決定版的内容に興奮!!発売が待ちきれない!」「自分の好きな作品が、完璧以上で視聴出来る至福」「BD版とDVD版」「相変わらず……」「若い世代にこそ観て欲しい」


アメリカン・ギャングスター(Blu-ray)アメリカン・ギャングスター(Blu-ray) (詳細)
リドリー・スコット(監督), デンゼル・ワシントン(俳優), ラッセル・クロウ(俳優), キウェテル・イジョフォー(俳優), キューバ・グッディングJr(俳優), ルビー・ディー(俳優), ジョシュ・ブローリン(俳優)

「Movie: 3.75/5 Picture Quality: 3.5/5 Sound Quality: 4/5 Extras: 3.75/5」「発売タイミングは諦めたヨ。」


アメリカン・ギャングスターアメリカン・ギャングスター (詳細)
リドリー・スコット(監督), デンゼル・ワシントン(俳優), ラッセル・クロウ(俳優), キウェテル・イジョフォー(俳優), キューバ・グッディングJr(俳優), ルビー・ディー(俳優)

「物語が拡散しすぎ。ワシントンにもっと焦点を絞るべきでは。」「我が道を進む二人の壮絶な生き様の物語」「時代背景の描写と音楽は良かった」「編集し過ぎでつながり悪い」「事実に基づく映画」


オーシャンズ13 特別版(2枚組)オーシャンズ13 特別版(2枚組) (詳細)
スティーブン・ソダーバーグ(監督), マット・デイモン(俳優), アンディ・ガルシア(俳優), アル・パチーノ(俳優), ブラッド・ピット(俳優), ジョージ・クルーニー(俳優)

「11には及ばないけど面白い」「清涼飲料のような映画。格好はいいけどね。」「モチロン映画館がイイけど今回はDVDの方が楽しめるかも!?」「前作の不調、もちなおしたかと」「帰ってきた11」


クリミナル・マインド シーズン1 コレクターズBOX Part2クリミナル・マインド シーズン1 コレクターズBOX Part2 (詳細)
6(監督), マンディ・パティンキン(俳優), トーマス・ギブソン(俳優), ローラ・グラウディーニ(俳優), シェマー・ムーア(俳優), マシュー・グレイ・ギュプラー(俳優)

「作品は文句なし」「夢中になります!」「Part2だけでも買うべし。」


ブラック・レイン デジタル・リマスター版 ジャパン・スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]ブラック・レイン デジタル・リマスター版 ジャパン・スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray] (詳細)
リドリー・スコット(監督), マイケル・ダグラス(俳優), アンディ・ガルシア(俳優), 高倉健(俳優), 松田優作(俳優), ヤン・デ・ボン(映像), ハンス・ジマー(その他)

「2層,MPEG2,DD & DTS」「未公開シーンが特典映像がついていれば星五つなのに」「満足できる一本」「好きだぜ!!」「今まで発売された中では」


クリミナル・マインド シーズン1 コレクターズBOX Part1 [DVD]クリミナル・マインド シーズン1 コレクターズBOX Part1 [DVD] (詳細)
マンディ・パティンキン(俳優), トーマス・ギブソン(俳優), ローラ・グラウディーニ(俳優), シェマー・ムーア(俳優), マシュー・グレイ・ギュプラー(俳優)

「行動分析って怖いな〜」「見応えあり!」「Dr.リード最高!」


クリミナル・マインド シーズン1 Vol.1クリミナル・マインド シーズン1 Vol.1 (詳細)
マンディ・パティンキン(俳優), トーマス・ギブソン(俳優), ローラ・グラウディーニ(俳優), シェマー・ムーア(俳優), マシュー・グレイ・ギュプラー(俳優)

「超知性派集団 vs 凶悪犯の心理戦」「オススメです♪」「なかなかおもしろいです。」「誰がパッケージデザインをしたんだ!(怒)」


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▼クチコミ情報

ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション DVD BOX

・「日本語吹替版への思い
偉大な傑作『ゴッドファーザー』三部作をリストレーション版DVDで見れることは大いなる喜びです。

劇場で三部作を見た感激は絶大でした。



「PART1」「PART2」の日本語吹替版は、過去にテレビ放映された配役の版で聞きたいですね。

ドン/マーロン・ブランド→鈴木瑞穂マイケル/アル・パチーノ→野沢那智ソニー/ジェームズ・カーン→穂積隆信トム/ロバート・デュヴァル→森川公也ケイ/ダイアン・キートン→鈴木弘子

完璧なキャスティングでした。鈴木瑞穂氏は、ブランドのドンのしわがれた声を出すために、敢えて煙草を沢山吸って役作りをされたことをインタビューで読み、その役者魂に感動したことをよく覚えています。

「3」ではマイケル/野沢さん、ケイ/鈴木弘子さんの配役で聞けるので、「1」「2」もお二人の声の演技を聞きたくなります。

俳優と共に声優も同じ役を演じていることに、「歴史」があるのです。

・「PART2はリストアの恩恵をうけるのか?
以前のPART2のDVDでは、2枚組で音声も英語&イタリア語5.1ch、日本語モノラルと音声解説モノラルの3種類のみでした。 今回のリストア版はパラマウントの情報誌によると、1枚で英語&イタリア語5.1ch、日本語5.1ch、日本語モノラルと音声解説ステレオ。 個人的には前回の画質も悪くないと思います。 しかし今回はリストアしたのに1枚に上記の音声共々収めるには無理がありそうで不安です。 ディスクの入れ替え無く一気に鑑賞出来るが、リストアの成果が生きないと思う。

・「6枚組じゃないの?
他の人も言ってるが映像、音声、特典に関しては全く文句が言えない豪華な仕様のようだ…だがシリーズ最長のPart2がDVD1枚に収めきれるのか?たぶん発売日近くになったら6枚組に変更になると思う。メーカーのミスじゃないだろうか…

・「相変わらずですね…
以前のDVD発売にも書きましたが、相変わらず、PART1のソロッツォ殺害場面でイタリア語で話す箇所に字幕が出ない。過去いずれのビデオ・LD・古くはVHDでも何故か無かったのにDVDになっても無いのは何故か?(ちなみに特別完全版は LD・ビデオともに同様シーンにちゃんと字幕がありました)会話内容は、ソロッツォがビトーを襲撃した理由と他ファミリーと自分の関係状況を言い訳とはいえマイケルに説明して、それに対してマイケルが意見する会話なので、最初にビデオで製品化した際に何故省いたのか、その後の多種ソフト化にも加筆しないのか理由がわからない。メーカーは新たに加筆や修正のチェック作業をしないのか?いろんなバージョン違いで出す事より作品鑑賞を第一に考えて欲しいですね。せっかくDVDなんだから本国で発売したマスターに日本語字幕や吹替を加えるだけじゃなく、オリジナル版と、未公開場面を挿入して見られる方と選択できるようにしたりと日本のメーカーも工夫を考えて欲しいものです。

・「テレビ版の吹き替えを!!
デジタルリストアは嬉しいのですが、やっぱりテレビ版の日本語吹替を収録してほしかったですね…。

ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション DVD BOX (詳細)

リスボン特急(ユニバーサル・セレクション2008年第11弾)【初DVD化】【初回生産限定】

・「メルヴィルの遺作だが・・・ 〜DVDとしても不満
この作品がジャン=ピエール・メルヴィルの遺作となったが、彼のそれまでの作品と比較すると出来はいまひとつか(ちなみに私はメルヴィルの大ファンですが残念だ)。ハリウッドを意識してか、配役も国際的俳優となったアラン・ドロンとカトリーヌ・ドヌーブに何故かアメリカ人俳優リチャード・クレンナ相手役に配したところや特急列車にヘリコプターから乗り移る大味なアクションといったところ(このシーンで「リスボン特急」の邦題がついたが原題は「刑事」)はメルヴィルらしくない。でも、列車内での麻薬強奪の手順(トイレでの着替え、コンパートメントに押し入る間合いなど)を丁寧に描いているところは緊迫感もありさすが。映画始まってすぐの海辺の銀行強盗も波と雨のコントラストのなかでいつものメルヴィルの美しいブルートーン映像を楽しむことが出来る。ストーリーとしてはドロンとクレンナ二人の男の間で心乱れるドヌーブの関係をもう少し濃密に描いていればラストでドロンのとった行動とクレンナの行動の対比が綺麗に浮き彫りになったような気がする。その辺もいつもの「仁義」や「サムライ」「影の軍隊」といった傑作を撮ってきたメルヴィルとはちょっと違う感じがする作品だ。

・「メルビル映画としては必ずしも傑作ではありませんが
ルイ・ノゲイラのインタビュー本「サムライ」では、105分、双葉さんの「ぼくの採点表」では100分の同作品が、上映時間96分とは、これはいかに? 購入をためらいますが、パリの街角の街灯が一斉につく場面は忘れがたい。もっと情報詳細がほしい。

・「初DVD化
ドロン&メルヴィル作品の中では一番パッとしないしつまらない ドロンは悪役の方が映える。ドヌーヴとの共演だけが売りの映画。ジャケットデザインは権利的に、これしか使えないのかな?違うとしたら完全な手抜き チラシ柄にすればまだマシなのに…

・「メルビル・ブルー
メルビル・ブルーが際立っています。綺麗な映像ですね。カットされた様なシーンは見当たりませんでしたよ。100%ではなく、99%ノイズが除去された物でも「ニュープリント・コンポーネント」と呼んで良いのなら、これは正にそれです。

リスボン特急(ユニバーサル・セレクション2008年第11弾)【初DVD化】【初回生産限定】 (詳細)

ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション ブルーレイBOX (Blu-ray Disc)

・「決定版的内容に興奮!!発売が待ちきれない!
 DVDが普及した頃、コッポラは「待ってました」と言わんばかりに「地獄の黙示録」の全長版を発表した。常々、映画を取り巻くテクノロジーの進歩やデジタルの発展に強い関心を寄せていたコッポラが、満を持して発表するのがこれだ。 数ある編集版やBOXセットの中でも、最も購入欲をそそられる内容になっている。最新の映像特典ディスクだけでも価値は高いが、今回ブルーレイで発売ということでパート1&2はリストレーション版であり、彼が長らく切望していた中身だ。 おそらくこのソフトを観たいがためにブルーレイデッキやハイビジョンテレビに買い換えるという熱烈なファンもいるのではないか。それほど期待のDVDである。

・「自分の好きな作品が、完璧以上で視聴出来る至福
今回ネガから修正したそうですが、DVDの頃もリマスターとして、云十年記念で劇場公開されてました。DVD自体古い映画ながら、画質音質共に高水準でしたので、ブルーレイ化でも、一定以上の水準は保証されてるみたいな物でしたが、予想を上回る出来でした。

・「BD版とDVD版
HiVi等では『最高画質』と評されている本製品であるが、ワタシのような『趣味で映画を楽しむ者』(職業批評家ではなくてね)にはその最高画質の見分けがつかなかった。因にワタシの視聴環境は、50インチのプラズマテレビ(’07末製)にBD再生専用機(20万円程)、YAMAHAのAVアンプで5,1CHという構成、画面からの視聴距離は2m程である。

感想としては『かつてのDVDボックス版であっても、再生環境によっては遜色ない』と思われる。『再生環境』とは、DVDプレーヤー(BDプレーヤー)に優秀なアップコンバーターが付いていること。例えば、PS3は随分と高性能な再生能力を有するそうなので(ワタシは保有していない)、PS3をお持ちの方であれば、こと画像に関してはBDでなくとも良いのではなかろうか(ウチのBD再生専用機のアップスケールでは、十分遜色ないレベル=特典ディスクなしDVD版ボックス)。

世の多くの方は、AV雑誌の批評家のように『暗室で、モニター設定を弄りながら、時にカブリ付き、時に静止画像にして観るような人』ではないであろう。『電気屋から届いたままのモニター設定、再生機設定を、同梱ケーブルで繋いだだけ』という方々は、わざわざBDで買い直す必要はないと思う。

但し、アンプを経由させてサラウンドを楽しんでいる方にはお勧め。流石にBD、音は良かった。付属のボーナスディスクも面白かったので、『音質へのこだわり』と『制作舞台の裏側をもっと知りたいマニア』の方には良いかも。

・「相変わらず……
以前のDVD発売にも書きましたが相変わらず、PART1のソロッツォ殺害場面でイタリア語で話す箇所に字幕が出ない。過去いずれのビデオ・LD・古くはVHDでも何故か無かったのにDVDになっても無いのは何故か?(ちなみに特別完全版は LD・ビデオともに同様シーンにちゃんと字幕がありました)会話内容は、ソロッツォがビトーを襲撃した理由と他ファミリーと自分のの関係状況を言い訳とはいえマイケルに説明して、それに対してマイケルが意見する会話なので、最初にビデオで製品化した際に何故省いたのか、その後の多種ソフト化にも加筆しないのか理由がわからない。メーカーは新たに加筆や修正のチェック作業をしないのか?いろんなバージョン違いで出す事より作品鑑賞を第一に考えて欲しいですね。せっかくDVDなんだから本国で発売したマスターに日本語字幕や吹替を加えるだけじゃなく、オリジナル版と、未公開場面を挿入して見られる方と選択できるようにしたりと日本のメーカーも工夫を考えて欲しいものです。それか、いい加減にPART1と2を年代順に未公開シーンを加えて構成した『THE EPIC-特別完全版』を出せば?

・「若い世代にこそ観て欲しい
最新の初めからデジタルで製作されたハイビジョン映像のソリッドな高精細さは有りません。しかし、デジタル合成もCGも無い時代に、画面内の全てを準備して、俳優が演技し、それを撮影、編集しただけの映画にどれだけ多くの労力がつぎ込まれているか!?

登場人物そのものになりきる俳優の奇跡的な演技と、その空気感まで余すところなく引き出す監督の演出、全てを収める撮影、そこに生まれる「映画の魔法」を感じて欲しい。

全てが本物の背景の質感、無言の演技の重たい空気までを極限まで再現出来る記録メディア「Blu−ray」で今蘇る20世紀の遺産は若い世代にとってまったく新しい映画体験になると思う。

ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション ブルーレイBOX (Blu-ray Disc) (詳細)

アメリカン・ギャングスター(Blu-ray)

・「Movie: 3.75/5 Picture Quality: 3.5/5 Sound Quality: 4/5 Extras: 3.75/5
Version: U.S.A / Region A, B, CVC-1 BD-50 / Advanced Profile 3 / U-Control (Advanced Profile 2)Aspect ratio: 1.85:1Disc size: 48,70 GB

DTS-HD Master Audio English 4010 kbps 5.1 / 48kHz / 24-bit / 3934kbps (DTS Core: 5.1 / 48kHz / 24-bit / 1536kbps)DTS Audio French 768 kbps 5.1 / 48kHz / 24-bit / 768kbpsDolby Digital Audio English 192 kbps 2.0 / 48kHz / 192kbpsDTS Express English 192 kbps 2.0 / 48kHz / 192kbps

Subtitles: English SDH / French / Spanish

Theatrical cutRunning time: 2:36:57Movie size: 31,11 GBAverage video bit rate: 18.59 MbpsNumber of chapters: 20

Extended cutRunning time: 2:55:45Movie size: 35,02 GBAverage video bit rate: 18.72 MbpsNumber of chapters: 20

#Audio Commentary#Deleted Scenes (SD - 12 minutes)#Documentary: Fallen Empire: Making American Gangster (SD - 80 minutes)#Featurette: The Real Frank Lucas and Richie Roberts (SD - 5 minutes)#TV Specials (SD - 42 minutes)#Music Videos (SD)#U-Control - Bonus View#MyScenes

・「発売タイミングは諦めたヨ。
またパラマウントの二の舞いかと言うなかれ、ユニバーサルもパラマウントもBD&HDDVD商戦の犠牲者だと弁解しました、「クローバーフィールド」での極度の暴言を謝罪致します。仕様内容・2007年作品/157、176分/2層ディスク・1080/24p vc-1・英語dts-HDMasterAudio5.1ch日本語dtssurround5.1ch・英語、日本語字幕収録・未公開シーン他160分を超える映像特典を収録・エクステンデッド・エディション作品内容はリドリー・スコット(「エイリアン」「ブレードランナー」「グラディエーター」)監督作品だけあって保証付きですよ。R指定が付いたぐらいです、ゴッドファーザー並の作品を期待して結構でしょ。スコットブラザーズ(兄がリドリー・スコット、弟はトニー・スコット「デジャヴ」)作品の常連ラッセル・クロウ&デンゼル・ワシントンと演技にも注目。

アメリカン・ギャングスター(Blu-ray) (詳細)

アメリカン・ギャングスター

・「物語が拡散しすぎ。ワシントンにもっと焦点を絞るべきでは。
そのタイトルからして、てっきりハードなヴァイオレンスアクションとの先入観があったが、とんだ思い違いだった。これは、アメリカが既成の価値観に懐疑的になり混沌としていた時代に、ドラッグを媒介に、“裏社会”で黒人差別、貧困を打ち破ろうとした男と、“正義の社会”での腐敗に怯む事なく、その撲滅に尽力した男の物語。D・ワシントンとR・クロウ、ふたりのオスカー俳優が、最後の最後になるまでは顔を合わせない競演。骨太のテーマだし、切り口次第ではもっと傑作になったと思うのだが、、、。ハーレムで育てられ、人望あるボス亡き後を引き継ぎ、ドラッグの闇取引でのし上がっていく一方、実直で誠実、ビジネス戦略にも長けたある意味アメリカン・ドリームの体現者と言うべきブラック・マフィアと、不正を嫌い、コンプレックスをバネに法律家を目指すプア・ホワイトの警察官。法の番人とアウトローと相反しながらも、自らの規範、信念の下で行動する両者。私生活では、愛妻家と女ったらしと、その倫理観が逆転するのが可笑しい。ベトナム、ヒッピー、フラワーチルドレン、カウンターカルチャー、ロックエイジ。反抗と逃避と、アメリカのこの時代におけるドラッグの浸透、依存度が窺える。157分の長編だが、エピソードが詰め込みすぎで表層的な感は否めない。ふたりが絡み、映画がダイナミックに動き出す迄がいかにも長く、面白くなってきた矢先に終盤を迎えてしまう。クライマックスの30分をもっと膨らませばと思うが、“実話”だけに仕方ないか。男同士のせめぎ合いと奇妙な連帯、マイケル・マンの「ヒート」みたいな仕上がりを期待したんだけど。本来なら、ワシントンに焦点を絞るべきが、クロウも均等に描いてしまった為に物語が拡散されてしまったのが誤算。

・「我が道を進む二人の壮絶な生き様の物語
これは素晴らしい!何故オスカーにノミネートされなかったのか疑問です(ノーカントリーの受賞は納得ですけど)。リドリー監督の作品の中でも傑作の部類に入ります。2008年日本公開作品の中では今のところダントツのNo.1です(だったんですけど『ダークナイト』に譲りました)。

内容は実在の麻薬王フランク・ルーカスと彼を追いかけるリッチー・ロバーツの物語なんですが、単純に追いかけられる犯罪者と追いかける刑事の話というわけでなく、『我が道を進む二人の男の物語』というものなんです。麻薬という犯罪の道を突き進みつつも家族思いという一面を持つフランク、女にはだらしなく妻にも愛想をつかされるも自分の正義を貫き通すリッチー。正反対な道でありながらどこか似通っている部分がある二人は人間としては見習ってはいけないものの憧れるところがあります。そして終盤についに対面、今まで正反対の道を進んでいた二人は共に汚職にまみれた警察の人間を次々と逮捕。そしてすべてが終わった後にリッチーの「何か飲むか?」という問いかけに「聖水はあるか?」とフランクが答え、二人で大笑いするシーンは決して善人ではなかった二人が唯一共に善人となったように思えます。そんな二人を演じるのが共にオスカー俳優であるデンゼル・ワシントンとラッセル・クロウ(二人の競演はバーチュオシティ以来)。文句無しの絶品です。

脚色の部分は多々あるとは思いますが、かなりドラマチックな仕上りとなっています。男なら一度は見ておくべき作品です。リドリーファンなら「ブラックレイン」と「グラディエイター」と共に見るべし!

HDDVDの撤退で次世代DVDはどうなるかと思ったんですが、やっぱり出ませんね。まぁ仕方ないですが、次世代DVDで観たい方はBD版を待つか輸入盤のHDDVDを買うしかありません。ちなみにイギリス盤とドイツ盤にはなんと日本語字幕と日本語吹き替えが付いています(私はイギリス盤を購入しました)。お値段は約6千とお高いですが、ユニバーサルのBDの発売の目途が立っていない今、購入するのもよいかもしれませんよ。

"みでじゃさん"の質問に対しての回答ですが、私はHD−XF2で普通に再生できました。もともとHDDVDおよびBlu-rayは信号がHDとなるのでそこらへんはDVDとは違うようです。ただしこのHDDVDはアンレイテッド版ではないのでそこは注意してください。

・「時代背景の描写と音楽は良かった
2008年度アカデミー賞の有力候補と言われた作品ですが、蓋を開けてみれば一部門もオスカー獲得ならずとトホホな結果となったようです。物語の粗筋は、運転手などの下積みを15年経てアメリカの60年代末期から70年代まで麻薬王として君臨した黒人ギャング・フランクルーカスと、当時の警察内では日常的に行われ利権化していた様々な汚職に全く手を汚さず、愚直なまでに正義感が強くて署内では浮いた存在になっている刑事・リッチーロバーツ、この二人の半生を実話を元に描かれています。

監督はリドリー・スコット。私的にはエイリアンとブレードランナーからファンになり、好きな監督の一人です。最近ではグラディエーターも素晴らしかった。キャストは、リッチーロバーツをラッセル・クロウ、フランクルーカスをデンゼル・ワシントンの両オスカー俳優が熱演しています。

この作品の特筆するところは、ベトナム戦争という時代背景から生まれた巨大な麻薬市場の様々な流通形態が、実話に基づきリアルに描かれている点。面白かったのは、警察が押収した大量の麻薬を汚職警官らが低品質に薄めて加工し増量して闇社会に横流しボロ儲けだよって!表向きは一般市民で裏では悪党が数万人規模で賄賂と裏金と利権で成り立つ暗黒市場。世の中腐ってる!!(^^;)

この作品の残念なとこ、登場人物は多めですが、人物の掘り下げが浅すぎる故に、キャラが立っているのはラッセル・クロウとデンゼル・ワシントンだけ。例えばルーカスファミリー、冒頭のファミリーへ豪邸をプレゼントするシーンで紹介してくれたものの誰が弟で誰がいとこなのかサッパリ分からない状態。黒人オンリーも災いしてか、皆同じ顔に見える・・・それに麻薬特捜班に抜擢される強者達のサイドストーリーも欲しかったですね。悪人顔かつ印象が薄いぶん、クライマックスの強制捜査シーンでギャングと見分けがつかない人もチラホラ・・キャラ描写は薄めでストーリー偏向。ディパーテッドのような熱い人間模様を期待していただけにガッカリでした。

・「編集し過ぎでつながり悪い
1970年代にニューヨークの「麻薬王」として君臨したフランク・ルーカスと、彼の検挙に執念を燃やした麻薬取締担当刑事が織り成す実話をベースにしたドラマ。

見終わってみての感想は、出来事の描き方に濃淡が付き過ぎており、全体としてつながりが悪い面が目立ち、「腹に落ちない」印象だった。

麻薬の仕入れ・販売の際に中間業者を排除して高品質・安価な麻薬販売に至った経緯、血縁を重視するイタリアン・マフィアをならって出身地のノース・カロライナから親族を呼び寄せ組織の幹部に据えたこと、ニューヨーク市警の中で汚職がいかに猛威を振るっていたかといった事が丁寧に描かれていた一方で、かなり唐突な印象を受けた場面も多かった。

個人的に致命的かなと思ったのは、ルーカスが、検挙された後に検察官に転進した刑事と信頼関係を築き、ともに組織のメンバーや汚職刑事の告発を進めていく下り。作品では、ルーカスは単に刑期を短縮するために司法取引に応じたように見えてしまっているが、実態はそうではなかったはず。子供の頃から「仲間を売らない=売ったら死」というギャングの掟に親しみ、義侠心ある振る舞いで敵味方を問わずある意味で人望が厚かったと伝わるルーカスが、我が身可愛さで簡単に他人を売ることは想像しがたい。

きっと、当時のルーカスの中で何か大きな変化が生じたのではないかと想像するが、作品中ではそれは描かれていない。

恐らく、最終形で3時間近い放映時間になっていることから想像するに、そういった点を含めて細部に至るまで精緻に描いた結果、長大な作品になってしまい、編集段階でバサバサとカットすることを余儀なくされたのではないか。

特典付録の、リドリー・スコット監督による解説音声付バージョンで、監督の声音が何となく元気なく淡々としていたのも、そういった本意で無いことが行われたことが背景にあるのではとすら邪推した次第。

脇役を含めて個性的な俳優陣を配した配役、再開発によって現在はすっかり生まれ変わったNYのハーレムで、70年代の雰囲気をよく再現した演出は特筆ものだと思うが、いかんせん(編集後の)脚本が。。。

アカデミー賞の本命とみられつつ、大して受賞できなかったのもその辺りが理由か。非常にもったいない作品との印象です。

・「事実に基づく映画
<事実に基づく映画>と最初に釘を打たれると、「これがリアルワールドだからお前らよーく見ておけよ」と注意喚起させられるか、「事実に基づいているから余り脚色はできなかったからね」と言い訳されているかのような気になるのだが、残念ながらこの映画は後者の部類に入るのかもしれない。

『ブレード・ランナー』や『ブラック・ホーク・ダウン』など独特の映像美が売りのリドリー・スコットだが、本作品はこれといって特徴のない絵で撮られており、M・スコセッシ作品と言われても特に違和感を感じない出来ばえ。劇中、ベトナム戦争報道番組がドキュメンタリー映像を交えて挿入されていたが、リアリティ確保の演出というよりは、輸送路を絶たれることを恐れた麻薬王が戦況をチェックしていたと見る方が自然であろう。

勝者となって敵を作るか、敗者となって友を作るか。予告編等では、一介の運転手からハーレムを支配する麻薬王に成り上がったフランク(デンゼル・ワシントン)vsワイロを絶対に受け取らない特殊麻薬捜査官リッチー(ラッセル・クロウ)の対決物語のように宣伝されているが、この映画の真の狙いそこではないような気がする。純度の高い麻薬で大成功をおさめたフランクをデンゼル・ワシントンという正義漢系俳優に演じさせたのも、ワイロを毛嫌いする(捜査官+麻薬王)vsワイロ大好きな腐敗警察官という図式を強調したかったからではないだろうか。

扱っている商品以外は堅気の実業家に見えるフランクと身奇麗な捜査官リッチーが組んで、トルーポ(ジョシュ・ブローリン)ら腐敗警官を一掃する映画として見たほうが、どうもしっくりとくる。但し、157分というロングタイム作品でありながら、真の悪役たるトルーポ一味の描写が甘かったかり、ラストの内部告発のくだりをはしょりすぎたせいか、見終わった後のすっきり感に欠けているのだ。そして何よりも、麻薬を扱ったクライムストーリーにはもう飽き飽きしているというのが本音ではあるのだが。

アメリカン・ギャングスター (詳細)

オーシャンズ13 特別版(2枚組)

・「11には及ばないけど面白い
ヨーロッパへ行ってしまったオーシャンズ一行が再びラスベガスに戻って来た!明らかにスティーブ・ウィンをモデルにしているホテル王のアル・パチーノを小気味よく騙すストーリーは、一作目同様非常に面白い。プロデューサーのジェリー・ワイントローブはシナトラ時代からラスベガスに顔の利く、ハリウッドの大物であり、ウィンとも懇意のはずで、本人了解のもと、パロディにしたのだろう。オーシャンズサイドに女っ気はほとんどなく、仲間の復讐にテーマを絞っているのもよい。ラスベガスが舞台で、ストリップでのロケも行われているが、11と違って本作はほとんどハリウッドのワーナースタジオで撮られており、臨場感にちょいと欠けるのが難点。CGで作られた、なんちゃってウィンのホテルは、日本人観光客がラスベガスに行くと、ガイドに「あのホテルはどこだ?」と聞くそうであるが、もちろんCGなので存在しない。場所的には、ストリップのポロタワー、横浜おかだやの入っているハワイアン・マーケットプレイスのあたりだろう。実在したとすればMGMグランドの真横になり、それはそれで面白そうであるが。今回はマット・デイモンが少しだけ小僧キャラから脱皮しているが、一番いじられていて楽しい。和気あいあいと作られており、見る方にも雰囲気が伝わってくる。シナトラ版オーシャンズに近い感じ。11ではエルビスの曲が流れたが、本作のラストはシナトラ。これで終わりですよ!というサインのようで感慨深かった。今回のDVDは特典に期待したい。12がちょっとがっかりだったので。

・「清涼飲料のような映画。格好はいいけどね。
豪華で、格好よくて、スカッとするけど、また見ようとは思わない、清涼飲料のような映画。それなりに面白いし、軽いストーリーなので、暇つぶしをしたい方とか、あんまり映画を見て頭を使いたくない方とかにはお勧めです。

配役は超豪華。でも、今回一番印象的だったのは、13人もいる「オーシャンズ」ではなく、敵役のアル・パチーノ。ストーリーもテンポよく、ドンドン進むので飽きさせない(ちょっと見逃すと理解できないかもしれないけど)。画像も、その舞台がラスベガスの豪華ホテルだから当然だけど、とても豪華絢爛。

ただ、もう1回見ようという感動とか、(「LAコンフィデンシャル」のような)ストーリーの複雑さは皆無なので、一度だけ見れば十分。これは「オーシャンズ11」も「12」も同じだけど。

また、味方だけで13人もいると、人物描写は望むべくも無い。誰が誰かよく理解できないまま、終わってしまう(まあ、ストーリーには関係ないけど)。しかも、豪華なわりに、格好いい「いい女」が出てこない(エレン・バーキンは、もう格好いいとは言えない)のは、今ひとつ。

使っているPCがデル(そんなにスーパーなPCか?)で、ブラピの携帯電話がソフトバンクなのは御愛嬌。

というわけで、面白いけど、誰にでもお勧めできる映画ではないので、星は「見ても損はしない」という意味の3つのみ。

・「モチロン映画館がイイけど今回はDVDの方が楽しめるかも!?
相変わらず洒落た作品。ゴージャスな出演者にストーリーに舞台に音楽に…と楽しめます。でも今回は、コワザというか細かいディティールにユーモアが込められてて素敵というより笑えて楽しかったですね♪想定外のストライキの場面やマット・デイモンとパパのやりとり等大人ならではのコメディセンスあふれる映画に仕上がってる感です(^^♪

・「前作の不調、もちなおしたかと
昔つくられたオーシャンズ11のリメーク版の続々編。オーシャンとその悪党仲間が協力して、一件不可能とも思える仕事に挑戦するアクション(?)映画。厳重な警備をどうやって突破するかが毎回の見せ場になっている。今回はラスベガスのホテルオーナーに騙され、大金を失った仲間のリベンジにオーシャンらが立ち上がるというもの。

前作(12)は期待はずれであったので、今回見ようか迷ったが、話題作に乏しい時期に公開されたこともあって結局見た。で、案外よかったと。ブラッド・ピットの登場シーンが象徴的であるように、それぞれの個性が短時間でわかるような展開であるため、今回初めて見たとしても、スムーズに理解できそう。また、ストーリーが大悪党の鼻をへし折る設定である(オーシャンらも悪党ですが)ため、痛快感がより大きい点でも好感。

参考までに、あんなホテルはありません。

で、11は星5つ、12はノーコメント、13で星4つに。

・「帰ってきた11
シリーズ3作目は、リベンジ。スタイリッシュでスターだらけのこの作品、ストーリーなど関係なくテンポよいノリで突き進んでいきます。もともと「オーシャンと11人の仲間」とは別の路線をねらって、軽く楽しめる作品に仕上げています。12で多彩な登場人物のためか「11」がぼやけた感じがあったのですが、リベンジということもあり、また「11」ががっちり描かれています。スターゲストも相変わらず盛り込まれていますが、今回はジュリアやキャサリンといった内部に食い込んでくる登場人物がいないので、「11」がすっきりみれます。会話の間やテンポから全て話さなくてもわかりあえる仲間たちの関係が気持ちよく、13を見たあとで、また11、12を買ってしまいました。個人的には「ボーン〜」シリーズで知的なタフガイを演じているマット・デイモンがおバカな若造キャラを違和感なく演じていること、またエリオット・グールド演じるルーベンのファッションが好きです。

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クリミナル・マインド シーズン1 コレクターズBOX Part2

・「作品は文句なし
WOWOWで放送中よりドップリはまってますので待望のDVD化。犯罪捜査にからめて、登場人物の人間性なども分かるようになってるので、内容は映画のよう。1話完結なのでどこからでも入れます。

・「夢中になります!
パート1もこのパート2も購入後すぐに必死に観てしまいました。FBIなので全米におよぶ捜査が一話完結ものでみられます。プロファイラー達の個性が際立ち、推理から感情移入してしまいます。とくにエピソード14の死刑へのカウントダウンでは死刑囚やギデオンの気持ちから涙がとまりませんよ。また、CIAとの対決やBAUへの挑戦状など見どころもあります。ギデオンやホッチナーも良いキャラですが、このパート2では天才ドクターのリードがさらに注目です。ボーナスディスクでは未公開のリードの行動分析もみられます。早く次のシーズン観たいです。唯一の不満はパート1でも観られたように、すべてのディスクの冒頭にブルーレイディスクの新作案内が入っています。正直なところ、これは不要です。

・「Part2だけでも買うべし。
シリーズ前半はキャラクター紹介や『プロファイリングはこんなもの』という説明も兼ねる為か、少々展開に「もたつき」や台詞に「まどろっこしさ」を感じたのですが、Part2収録の後半に入るや怒涛の展開!!Part1の感想から2の購入は正直賭けでしたが、『勝った!』と思いました。生殺しのまま『次回に続く』orzですが(笑)。

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ブラック・レイン デジタル・リマスター版 ジャパン・スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]

・「2層,MPEG2,DD & DTS
2層,MPEG2,DD & DTS.後半のクライマックスのシーンからレートが常時30Mbpsを超えるようになって画質が良くなります。全編これ位のレートで収録すれば良かったのに。何でそうしなかったのでしょうか。音は良くないです。内容は他の方のレビューを参照してください。特典で日本人出演者のインタビューが付いていますがおもしろくみました。画5/10,音4/10

・「未公開シーンが特典映像がついていれば星五つなのに
同バージョンDVDを購入予定でしたが、ブルーレイ版もリリースされる情報がありましたので、まずはAV機器を完備をしました。プロジェクタTH−AE1000、ブルーレコーダーの購入。フルスペックハイビジョン完全対応後、初めてのソフトです。 過去、輸入版LD、国内LD、DVD(片面1層でワイドスクリーンサイズ)を見ましたが、断然画質が違います。 町の汚れ、ダンボールの文字、自動車の光沢、マイケル・ダグラスの白髪、アンディ・ガルシアの胸毛、高倉健様の鼻の頭の汗などがはっきりと見えます。 ただ残念なのは、ブラックレインには未使用シーンが多いらしいのです。これは時間短縮のためというよりテンポを良くするためのカットなので作品としては問題ないのですが、松田優作演じる佐藤の死亡シーン、連行シーンなど優作ファンでなくても見たいはず。できるなら収録してほしかった。今後は「マッドマックス1、2」「エイリアン1、2」、「ターミネーター」、「ショーシャンクの空に」、「ブレードランナー」、「ニューシネマパラダイス」(全バージョン)など、1970−1999年頃の作品も次世代ディスクを期待しています。

・「満足できる一本
映像はそこそこの印象。 フィルムグレインは適度に残っておりフィルムライクないい質感は出ています。 輪郭は全体的に甘く、シャープさはあまり感じられません。 気になったのは暗いシーンが多いにも関わらず、暗部の諧調がイマイチな事。 他のBD作品と比べると並〜やや綺麗な部類。 古い作品と考えると結構満足できるレベルだと思います。 音は中々いいです。 重低音の響きがよく厚みのあるサウンド。 高音の抜けがやや物足りませんが、ダイナミックが広がりはある。 サラウンド感も十分感じられますしよい。 セリフもクリアで聞き取り易いです。 作品の年代か分かりませんが効果音がチープに感じたという事は気になりました。 満足度は中々高い音質ではあります。 ストーリーは大阪を舞台にした刑事アクション映画。 リドリー・スコット色がふんだんに出た作品。 ブレードランナーのような独特でサイバーパンクな色がある大阪が舞台になっています。 この独特な映像美はまさにリドリー・スコット。 刑事&ヤクザ物としてはオーソドックスな物ですが、日本が舞台になっているという事で馴染み深い。 展開のテンポもよくメリハリがあって見ていて飽きません。 設定的に首を傾げる箇所もありますが、それはご愛嬌。 安心して楽しめる作品ですし、今観ても面白いと思います。 そして何より遺作となった松田優作の狂気じみた演技はすごい。 高倉健はもちろん他の日本人役者もいい味を出していると思います。 特典は音声解説の他、HD画質で出演者インタビューやファンインタビュー、SD画質でメイキングや予告、松田優作オーディション映像などかなり豪華。 画質的にはもう一歩という印象は受けましたが、内容、特典と満足できました。 ファンなら押さえておきたい作品です。

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なんかいちぶで、中国と混乱してるようなシーンがあるな。

日本が舞台で、健さん、そして優作がでてます!

きました優作が!!

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・「今まで発売された中では
間違いなく最高のブラックレインではないでしょうか。ようやく冒頭のレストランのシーンや後半の工場内でのシーンがストレスなく鑑賞できるようになりました。音はdtsが入っていて一安心。最初だけのつもりが最後まで一気に見てしまいました。最高です。

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クリミナル・マインド シーズン1 コレクターズBOX Part1 [DVD]

・「行動分析って怖いな〜
1話完結もの犯罪推理ドラマが好きには面白いですよ。ドラマとしてはCSIシリーズーとクローザーの中間的なものでしょう。並外れた頭脳(天才的)でFBIのプロファイラーが異常犯罪の捜査を行います。捜査というよりは犯罪行動学からの推理で犯人を追いつめます。スッキリするアクションものではありませんがCSIのグリッソムのような思慮深い捜査が続きます。このメンバーに行動分析されたら、困る人が大勢いてそうです。シーズン1の終わりから各捜査官の過去が明らかにされつつあり、今後の展開に期待します。

・「見応えあり!
エルって捜査官、誰かに似てるなぁとずっと気になっていて、あ、そういやなんか松雪泰子に似てるよなぁ・・・と。・・・いや、まぁ、それはどうでもいいんですが。

この作品、かなり骨太な犯罪捜査ドラマであると思います。観始めた最初の頃は、この主要メンバーに感情移入出来るかなぁと不安がありましたが、回が増すに連れてメンバーの個性がよくわかるようになり、おぉ、これはイケるぞ! と、物語にのめり込んでいく私。特にホッチナーとリードが人質になる回は印象が強かったです。

毎話、内容が良く練り込まれていて、犯人はコイツだろうと目星をつけていてもあっさり外れたりします。最後の方までテンションを保っていられる構成力はさすがの一言。良い作品です。

ただ一つ問題があるとすれば、一巻ずつに入っているDVD&ブルーレイのリリース情報でしょうか。これはなんとかならんかったのか・・・。

・「Dr.リード最高!
FBIの心理行動プロファイル担当チームが基本1話完結で事件を解決していくストーリー。

クリミナル・マインド シーズン1 コレクターズBOX Part1 [DVD] (詳細)

クリミナル・マインド シーズン1 Vol.1

・「超知性派集団 vs 凶悪犯の心理戦
3話まで見ましたが、面白いです。派手なアクションやわかりやすさはなく、凝ったセリフや細かな伏線・論理にこだわった、じっくり見るタイプのドラマです。とはいえ展開はスリリングでテンポもよく、並はずれた知性や推理で犯人を追いつめていくさまは痛快。以前流行ったFBI捜査官による犯罪心理の分析、プロファイリングに興味のある人なら必ず楽しめるでしょう。

物語は何やら訳ありのベテラン捜査官が再招聘されるシーンから始まります。一体この「デキる」捜査官に何があったのか。そのあたりを底辺の筋とし、1話完結型でシーズンは進んでいきます。

・「オススメです♪
このドラマはハマりますよ♪ ミディアムやコールドケースが好きな方には特にオススメかも。 心理状況からくる捜査にはハラハラさせられ、冷静な判断によっての犯人逮捕までの道のりまでは本当に面白いです! 中には自分の日常生活において納得・・共感できる部分もあって勉強になります。

・「なかなかおもしろいです。
雑誌の付録としてついてたDVDに第1話が収録されていたので、なんとなく見たんですが、

なかなかおもしろい。

行動分析で犯人を追いつめるのは、物的証拠で犯罪を立証する「CSI:科学捜査班」とは

ある意味対極のドラマ。

1話1時間で終わるから「24」や「プリズンブレーク」みたいに

1話でも見逃したらストーリーについていけなくなることもないから安心。

まだ2話分(VOL.1買っちゃいました。)しかみてませんが、これからの展開が楽しみです。

・「誰がパッケージデザインをしたんだ!(怒)
このパッケージをデザインされた方は本作をきちんとご覧になったのだろうか?もしくは、日本の発売元の担当者は何を考えてこんなデザインでGOを出したのか?

パンチのきいた若干スティーブンセガールにも見えなくはないオッサンのアップの下に爆発シーンの炎の写真なんか組み合わせたら、体外の日本人は激しいドンパチもしくはテロもんだと想像するに違いない。

しかし、本策はFBIのプロファイリング部署のチームの話。そしてほとんどの回は一般人を対象とした連続殺人をプロファイリングで解決していくという話です。だから爆発シーンなんてほとんどないし、格闘シーンもほとんどない。

いずれ、DVDもなくなって課金コンテンツでダウンロードする時代がさしせまっている中、パッケージデザインの役割を懐かしむことが増えてくると思う。パッケージは1枚の写真と文字のデザインで作品のテイストを正しく想像させる重要な情報源。そして、セル購入者にとっては自宅に保存しているときの美意識をくすぐるものだとなおよい。BOXシリーズがソフトパッケージになっている点は評価するが本当にお粗末なデザインが作品の質がよいだけに残念でならない

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