奇人たちの晩餐会 リマスター版 [DVD] (詳細)
フランシス・ヴェベール(監督), ジャック・ヴィルレ(俳優), フランシス・ユステール(俳優)
「凄い!フランスの三谷幸喜か?ジャックビルレ」「笑えた!」「C'etait formidable」「これもやっぱりアルバトロスか…」「ハリウッドの対極」
ヤング・フランケンシュタイン [Blu-ray] (詳細)
メル・ブルックス(監督), ジーン・ワイルダー(俳優), ピーター・ボイル(俳優)
「日本語吹替えを収録してくれれば完璧なんだけど」「日本語吹き替えをぜひ!!」「FOXさん、またユーザー無視? 我々の声が聞こえてますか? 」
裸の銃を持つ男 [DVD] (詳細)
デビッド・ザッカー(監督), レスリー・ニールセン(俳優), ジョージ・ケネディ(俳優), プリシラ・プレスリー(俳優), リカルド・モンタルバン(俳優), ジム・エイブラハムズ(脚本)
「アメリカン・コメディの基礎」
鉄板英雄伝説 (特別編) [DVD] (詳細)
ジェイソン・フリードバーグ;アーロン・セルツァー(監督), ジェイマ・メイズ(俳優), カル・ペン(俳優), フォーン・チェンバース(俳優), アダム・キャンベル(俳優)
トップ・シークレット [DVD] (詳細)
ジム・エイブラハムズ;デビッド・ザッカー;ジェリー・ザッカー(監督), ヴァル・キルマー(俳優), ルーシー・ゲタリッジ(俳優), オマー・シャリフ(俳優), クリストファー・ビリアーズ(俳優)
「Very amusing but dated humor」
最`愛'絶叫計画 [DVD] (詳細)
アーロン・セルツァー(監督), アリソン・ハニガン(俳優), トニー・コックス(俳優), アダム・キャンベル(俳優)
「最悪」「結構好きですけど・・・・」「ラブ・コメディの好きな方に」「Auful...」「最低」
ホット・ショット 2 [DVD] (詳細)
ジム・エイブラハムズ(監督), チャーリー・シーン(俳優), バレリア・ゴリノ(俳優), ロイド・ブリッジス(俳優)
ココナッツ [DVD] (詳細)
ジョセフ・サントリー(監督), ロバート・フローリー(監督), グルーチョ・マルクス(俳優), チコ・マルクス(俳優), ハーポ・マルクス(俳優)
ヤング・フランケンシュタイン(特別編) [DVD] (詳細)
メル・ブルックス(監督), ジーン・ワイルダー(俳優), ピーター・ボイル(俳優)
「声優の職人技を聴きたい」
フライングハイ [DVD] (詳細)
ジム・エイブラハムズ;デビッド・ザッカー;ジェリー・ザッカー(監督), ロバート・ヘイズ、ジュリー・ハガーティ(俳優), ロイド・ブリッジス(俳優), カリーム・アブドル=ジャバール(俳優), ピーター・グレイヴス(俳優), レスリー・ニールセン(俳優), エセル・マーマン(俳優), ジョナサン・バンクス(俳優)
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・「凄い!フランスの三谷幸喜か?ジャックビルレ」
富豪の邸宅で起こる主人公二人のやりとりが微妙にすれ違っていき、脇役数人がそれぞれの形で絡んでいく手法はまさに三谷幸喜氏の舞台そのもの。特に主役の冴えない男、ピニョンを演じるジャックビルレは演技、間、風貌すべてをこの役で演じきった強者。ある意味ではヒッチコックの巻き込まれ型サスペンスの逆バージョン、巻き込み型コメディと名付けたい。
この夏、日本でもこの原作を明石屋サンマ、ジミー大西、温水洋一出演で舞台化決定、5つ星の上をいく作品間違いなし!
・「笑えた!」
何度観ても笑える。主人公のジャック・ヴィルレはほんとに適役。パリの舞台でも観たことがあるけれど、やっぱり映画の方が快適なテンポでよい。パリではロングランなのも納得。特にブロシャン役のティエリー・レーミット、税務署のルシアン役共に、フランス人の微妙な嫌らしさ(!)をこれでもかって感じで表現していて、ジワジワと笑いがこみ上げられる。オリジナルバージョンでフランス語の意味を理解しないと、笑えないかも。しかし“奇人たちの晩餐会”という邦題ははっきり言って大げさではないかと...なんか全然違う内容を期待させられる。実際は、そこらへんにいる、チョッと笑える変わり者を集めて、ニンマリ笑って軽蔑するための夕食なんだから...観るたびに、細かな発見があるオススメ作品。
・「C'etait formidable」
フランス語と日本語とで何回かじっくり比較しながら鑑賞しました。字幕が不適切な箇所が多く映画のディテールが十分伝わらないのが残念です。レビューを述べた何人かのほぼ全ての方がフランス語を勉強され10年後位にもう一度じっくり鑑賞されたし。この映画、この監督が何故、ヨーロッパで大いに評価されたかが、その時理解できるでしょう。Le chef-d'oeuvre incomparable.
・「これもやっぱりアルバトロスか…」
どんな奇人で、バカで面白い奴でも、そのときの状況によっては最高にイライラさせるだけの奴なんだということを映画化したということは快挙。どんなに面白い芸人でも、日常生活でそのままだったらむしろ嫌われるということがよくわかりました。僕はピニョンがブロシャンを本気でいらつかせている結構シリアスな場面が一番笑いました。「こいつむかつくわ~。」てな感じで。実にセンスのある監督だったと思います。
・「ハリウッドの対極」
ストーリーのほとんどが、マンションの一室でおこなわれます。純粋な話の面白さで魅せるので、ハリウッドのカーチェイスに食傷ぎみな方にはピッタリです。
・「日本語吹替えを収録してくれれば完璧なんだけど」
面白いです。ジーンワイルダー節が炸裂した怪作です。しかし日本語吹替え版なら抱腹絶倒できます。広川太一郎氏と青野武氏のコンビが暴れ回っています(笑)ヒロインマデリーン・カーンがフランケンシュタインとチョメチョメしたりなんかするシーンの吹替えもいい!(誰か失念しましたけど)とにかく日本語吹替えが収録されて無いなら魅力半減と言っても過言ではないです。発売元には今からでも遅くないから是が非でも日本語吹替えの収録をお願いしたい。
・「日本語吹き替えをぜひ!!」
なんといってもテレビ放映時の広川太一郎氏の吹き替えが最高です! 相手の名前の「バニククー(馬肉食う)さん」と言うたびに馬がいななくなど、日本語吹き替えならではのギャグが満載です(笑) DVDには収録されずガッカリしていたので、ブルーレイではぜひ収録して欲しいです!! 「大陸横断超特急」あたりも日本語吹き替え収録で出ませんかねぇ?
・「FOXさん、またユーザー無視? 我々の声が聞こえてますか? 」
DVDが発売した当初から日本語吹き替えを収録してほしい!という我々の熱望の声がアチコチで聞かれましたよね?なのに性懲りもなく、今回もまた日本語吹き替え未収録‥ ユーザーのご意見、ご感想を反映する意識がないことがこれでハッキリと伺えました。
・「アメリカン・コメディの基礎」
今まで何となく見ていなかった作品だったのですが、アメリカ人の知り合いが「それはアメリカン・コメディの基礎ですよ」と教えてくれたので、見ることにしました。
とにかく全編を通して、笑いをとろうとしてきます。真面目なシーンでいきなり不意を突くように突然くることが多いので、自分は小さく笑ってしまった場面が数十回、腹を抱えて笑ってしまった場面が3〜4回ありました。
アメリカ人の笑いのつぼってこういうところなんだなというのがわかるだけでも、勉強になると思います。
1994年に「O.J.シンプソン事件」で話題になった、O.J.シンプソンも相棒役で出てきます。
話の筋もそれほど複雑ではないですし、85分と比較的短い作品なので、見終わるまであっという間でした。まだ見たことがないという方は、是非見てみてください。
・「Very amusing but dated humor」
For people that grew up with after the "Berlin Wall", this film may need some explaining.
・「最悪」
「アメリカン・パイ」シリーズで好演していたアリソン・ハニガン目当てで観てみたけど、もう最悪。セックス、排泄、嘔吐など下品きわまりないネタのオンパレードで、観ているうちに気分が悪くなってきた。もとよりこうったジャンルの映画に上品さなど期待していないが、それにしても酷すぎる。元ネタがどうこういったレベルの話ではないし、仮に元ネタがわかったとしても、その映画に対する愛情、というかリスペクトが微塵も感じられないからほとんど笑えないだろう。間違ってもカップルで観ようなどとは思わない方がいい。貴重な時間を無駄にし、気まずくなるだけだと思う。IMDBではあら珍しやの2点台。それも納得の一作である。
・「結構好きですけど・・・・」
映画は数だけは見てる方なので、多分パロディの元ネタは全てわかってるつもりですけどそれでも笑うことは出来なかったですねぇ。(あ!1つ写真ネタだけ笑っちゃいましたけど。でもゴシップネタだもんなぁ)あまりいわゆるラブコメディを見ない方にはもっと評価低いかな?結構好きなんですけど、こういうバカのみで突っ走る映画。でも物真似パロディの羅列ではちょっと・・。それにミステリーやホラーでなくて、ラブ“コメディ”のパロディですからねぇ。お尻の異様にでかいジェニファーロペスとか面白いのは面白いですけど、映画ですからねぇこれ。TVのバラエティじゃないですもん。特典の笑い声入りバージョンがちょいと哀しい。パッケージの“キルビル”のパロディの写真を見て、あぁこれは苦手かもと思われる方にはきっと笑えない映画だと思います。お気づきのように女同士の戦いのシーンにはキルビルのコスチューム、というそういうレベルのパロディです。あ、私は結構好きですけど・・・。アメリカでは本当にナポレオンダイナマイト(バス男)が人気なんだなぁとそんなことが嬉しかったりして・・。とにかく、パロディをとにかく詰めれるだけ詰め込んだというそのお得感はすごいです・・。
・「ラブ・コメディの好きな方に」
ご存知(?)絶叫計画シリーズ第2弾。今回は“DATE”MOVIEということでラブ・コメディ映画のパロディのオンパレード。主人公は日記を書くわ、恋愛ドクター・ヒッチが出るわ、恋人の名前はグラントだわ・・・もうめちゃくちゃ(笑)。ただ元ネタをある程度知らないと楽しめないかも。とは言えラブ・コメディと全く関係のない(ストーリー上においても)ヒット作のパロディまでさりげなく出すのが凄いところ。
ちなみにアメリカでは第3弾「EPIC MOVIE」(パイレーツやX-MEN、スーパーマンなどの大ヒット作品のパロディ)が公開されており、こちらもDVDで発売されてほしい。
・「Auful...」
コメディー映画なのに一回も笑えるシーンが無かったですね。いろんな映画をパロってるけどどれも中途半端で、「だから何?」って感じでした。はっきり言ってこの映画を見ることは時間とお金の無駄です。唯一ブリトニーのそっくりさんが結構似てるかな、ってだけの感想しかありません。
・「最低」
思った以上に下品過ぎ!バカバカしい。見て損した気分…アメリカのギャグが理解出来ない。下品で意味分からないとしか言いようがない
・「声優の職人技を聴きたい」
74年の公開当初、ものすごく話題になったフランケンシュタインのパロディ映画。全体がハマーフィルムのフランケンシュタインの映像を彷彿させるようなモノクロ映像で統一され、内容はメル・ブルックスお得意のギャグと掛け合いで笑える洗練されたのコメディ。フランケンシュタインに馴染みのない人でも笑えるのは間違いなし。特に目が飛び出たイゴール(マーティ・フェルドマン)とフランケンシュタイン博士(ジーン・ワイルダー)との掛け合いは笑わされる。また、モンスターと盲目の老人とのやりとりは抱腹絶倒(私のお気に入りだ)。また、出演者も「未知との遭遇」のテリー・ガーがかわいい助手としてお色気を振りまいているし、何とジーン・ハックマンが特別出演している(エンドロールで一般の出演者の最後にこっそりクレジットされている)。残念ながら、このDVDも日本語吹替版が収録されていない。昔、TVの映画劇場で観た人にとってはコメディの日本語吹替えは声優の職人技と言って良いような表現やアドリブ的なやり取りが魅力でおおいに笑ったものだ。英語でも日本人にはわかりにくいアメリカン・ジョークを日本人にもわかるように表現してくれているように思う(意外とコメディの吹替えはあまりない)。今度は是非、その職人技を堪能したいものだ。
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