片腕マシンガール [DVD] (詳細)
井口昇(監督), 八代みなせ(俳優), 島津健太郎(俳優), 亜紗美(俳優), 穂花(俳優), 諏訪太郎(俳優)
「祝! リリース決定 」「もったいない・・・」「カルトとエンターテインメントの闇鍋」「大興奮」「「片腕」に反応する人必見!」
大陸横断超特急 [DVD] (詳細)
アーサー・ヒラー(監督), ジーン・ワイルダー(俳優), ジル・クレイバーグ(俳優), リチャード・プライアー(俳優), ネッド・ビーティ(俳優), クリフトン・ジェームズ(俳優), パトリック・マクグーハン(俳優)
「やっとDVDになった。」「発売されるの首を長くして待っていました!」「お遊び心とサービス精神旺盛な快作。」
ラッシュアワー3 プレミアム・エディション [DVD] (詳細)
ブレット・ラトナー(監督), ジャッキー・チェン(俳優), クリス・タッカー(俳優), 真田広之(俳優)
「真田広之さんに異議を唱えた方に」「真田広之の声が?」「使い古されたネタが多いような」「6年ぶりのラッシュアワー!」「超 駄作」
新シャーロックホームズ/おかしな弟の大冒険 [DVD] (詳細)
ジーン・ワイルダー(監督), マデリーン・カーン(俳優), マーティ・フェルドマン(俳優), ドム・デ・ルイーズ(俳優), レオ・マッカーン(俳優), ダグラス・ウィルマー(俳優), ソーリー・ウォルターズ(俳優)
「当時のTV版吹き替え付き!! やりますね、FOXさん!」
タクシデルミア~ある剥製師の遺言~(初回限定版) [DVD] (詳細)
パールフィ・ジョルジ(監督), ツェネ・チャバ(俳優), トローチャーニ・ゲルゲイ(俳優), マルク・ビシュショフ(俳優)
「人間は「狂った動物」である。」
エージェント・ゾーハン [DVD] (詳細)
デニス・デューガン(監督), エマニュエル・シューキー(俳優), ジョン・タトゥーロ(俳優), アダム・サンドラー(俳優)
ジャン=ポール・ベルモンドの 道化師/ドロボー・ピエロ(ユニバーサル・セレクション2008年第11弾)【初DVD化】【初回生産限定】 (詳細)
ジョルジュ・ロートネル(監督), ジャン・ポール・ベルモンド(俳優), マリー・ラフォレ(俳優)
TAXi4 DTSスペシャル・エディション [DVD] (詳細)
ジェラール・クラヴジック(監督), サミー・ナセリ.フレデリック・ディーファンタル.ベルナール・ファルシー.エマ・シェーベルイ(俳優)
「吹き替えを観て失敗したが・・」「カーアクションが無いに等しい。」「まあまあといった感じ」「カーアクションが……」「前作と比較すると・・・」
ナイト ミュージアム [DVD] (詳細)
ショーン・レヴィ(監督), ベン・スティラー(俳優), ロビン・ウィリアムズ(俳優), カーラ・グギーノ(俳優), ディック・ヴァン・ダイク(俳優), ミッキー・ルーニー(俳優), ジェイク・チェリー(俳優)
「設定を博物館にしたのがグッド・アイデア」
ビバリーヒルズ・コップ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)
マーティン・ブレスト(監督), エディ・マーフィ(俳優), ジャッジ・ラインホールド(俳優), リサ・アイルバッカー(俳優), ジョン・アシュトン(俳優), ロニー・コックス(俳優)
「いよいよ本場」「エディ・マーフィの代表作」「80年代を代表する作品」「ビバリーヒルズの高級住宅街を見学」「ポリスアクションの方向性を変えた大傑作!!」
● ジャッキー・チェン×ジェット・リー夢の競演「ドラゴン・キングダム」12/5発売!
● 持ってる映画
● |ω・`)つ [惜しい…ホントもったいない。クォリティや愛がちょっぴり足りない…。] 3 (25)
● ジャッキー・チェン×ジェット・リー『ドラゴン・キングダム』劇場公開記念セール!
● 2007年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 41‾60
● 2007年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 61‾80
● 映画
● |ω・`)つ [奴は私の時間を盗んだ代わりに嫌な記憶を残していきました…。] 2 (18)
● 最高!!!
● 大人気「TAXi」シリーズ第4弾!カー・アクション界の大本命ついにDVD化!!
・「祝! リリース決定 」
アメリカ資本で、日本で撮影された 異色のスプラッター映画。一部の都市で 細々と公開されていますが、未見の方も多いと思います。
私は 北米版のDVDを入手し、一足先に観ました。少々(かなり)行き過ぎ の 血しぶき たっぷりのヴァイオレンス・シーンの連続。
キャストも異色で、最愛の弟と片腕を失ったヒロインを演じるのは、3代目マリンちゃん こと グラビア・アイドル 八代みなせ さん。グラビアで魅せる 可愛さ は失せ、凄みのある美しき復讐鬼と化しています。
他のキャストでは、人気AV女優 穂花、亜紗美 さん も出演(準主役ですぞ)。グロ系が苦手な向きではありませんが、頭を空にして 不条理ヴァイオレンスを楽しもう。
・「もったいない・・・」
Vシネマに毛が生えた程度のデキにガッカリ。しっかりと資本注入して一流どころが作ればとんでもない傑作だったのかもしれないのに・・・。
・「カルトとエンターテインメントの闇鍋」
アメリカ資本による「東京ショック」シリーズ第1弾。寿司、天ぷら、忍者、女子校生など「アメリカ視点で捉えた日本のイメージ(大いなる誤解を含む)」を逆手にとり、まさに血沸き肉踊るエンターテインメントが誕生した。基本的にはスプラッターものなので苦手な方には辛いかもしれないが、リアリティと破綻のバランスが絶妙なので「ありえねー(笑)!」とつっこみながら楽しめる。スプラッター度が更に高めのシリーズ第2弾「東京残酷警察」も必見。
・「大興奮」
私は、輸入版で見たのですが、アメリカが持っている日本のイメージをものの見事に逆手に取った、素晴らしい手法に感激しました。そしてそのDVDが日本版で出ると言う事で大興奮です。また、特典がすごいじゃないですか。ますます興奮です。絶対買いです。(すぐ予約注文しました。)それと、次回作の東京残酷警察も楽しみですが、出来れば特典映像として、その元ネタである「限界人口係数」を入れて欲しいものです。
・「「片腕」に反応する人必見!」
僕は米版のDVDを買って見たのですが、僕の見た昨今の映画の中ではかなりのヒットでしたとりあえず「片腕」と聞いて「片腕ドラゴン」がすぐ頭にうかんだ方この映画まさにあなたにピッタリです低予算ながら同じオマージュ映画として「キルビル」は確実に超えてます片足マシンガンの「プラネットテラー」も超えてます
ベースは弟をイジメ殺された姉がイジメっ子ボスのヤクザの息子とその親に復讐するシンプルなストーリーですしかし、味付けがただもんじゃない!ヤクザが何故か忍者軍団なんですスシ食いねぇーなんですテンプラ食いねぇーなんですで拳法使って強かったヒロインも捕まっちゃいますで、片腕切られちゃうんですそして、命辛々脱出に成功したヒロインはマシンガンを開発してもらい再び復讐を始めるのです
敵の憎たらしさ・極悪さも満開で、倒した後のカタルシスもなかなかのものオマージュや勘違いジャパニーズをしっかり押さえてて過去のB級映画群を知ってれば知ってるほどより深く楽しめる作りになっておりますきちんと空飛ぶギロチン武器も出てきますドリルブラ、片足チェーンソーなんかも楽しいです
ただ、スプラッター描写が激しく、血もそれだけでりゃ体内の血なくなるやろっちゅーぐらい出るのでそのあたりが苦手な方は避けた方がいいかもです
米版にも特典としてトーレラーやメイキング・ちょっとしたインタビューは入っていたのですが日本版は2枚組になって特典がかなり充実してるみたいで、これは買いかえるべきか、実に迷うところですね
・「やっとDVDになった。」
今までDVD化されなかったのが不思議で仕方なかったのですが、やっと発売です。ジーン・ワイルダーの声を故広川太一郎氏がおもしろおかしく吹替えています。テレビ放送当時のもの(計約92分)を収録してあり、一部吹替の音源がない部分はオリジナル音声になっているようです。それは仕方ありません。 しかし、吹替音声の中に”不適切な表現”があり、その箇所は信号音で処理しているようなのです。言い換えた台詞は字幕になっているようですが、そういう部分にこそ広川氏の醍醐味があるのに・・・。まぁ私は買いますけど。広川氏のコミカルな台詞はすべて残してほしかったです。ということで星一つマイナスです。
・「発売されるの首を長くして待っていました!」
この映画、DVDで発売されるのを長いこと待っていました。子供の頃にテレビ放送で見てから、この映画の広川吹替え版の面白さの虜になっていました。天才、広川太一郎の神がかり的な吹替えは何度見ても笑えます。DVDが規格化されたとき(1996年)からこの映画がDVDで発売されることを待ち侘びていましたが、ついに!ついに!DVDが発売されます。待っている間にとうとう、リチャード・プライヤー、広川御大は亡くなりました。このままでいくとジーン・ワイルダーも死なないと発売されないのじゃないか?下手をすると永遠に発売されないのじゃないかと、心配していましたが、ついにDVDが発売され入手できるようになります。感無量の嬉しさです。20世紀フォックスさん、広川御大の吹替え盤なら最高です。期待しています。
・「お遊び心とサービス精神旺盛な快作。」
ジーン・ワイルダー&リチャード・プライアー、日本での人気は今ひとつだったものの、アメリカでは確固たる人気を誇っていたふたりによるサスペンスアクションパニックアドベンチャー・コメディ(笑)。なーんて、なんじゃそりゃ、と思われるかも知れないが、実際観ていてお遊び心とサービス精神の旺盛さに嬉しくなってしまう快作。LAからシカゴ行きの快速急行に乗り合わせたワイルダーが国際的鴈美術詐欺団の陰謀に巻き込まれるストーリー。サスペンスタッチで物語は展開するが、基本は飽くまでコメディ。一見相反する幾多の要素がブレンドされ、絶妙に味付けされているのだ。最大の功績者は脚本を手掛けたコリン・ヒギンズ。ある時はヒッチコック、ある時はバスター・キートン、ある時は007、、、と言った具合に様々なジャンルの映画のテイストを盛り込みながらのダイアローグの可笑しさ、コメディの書き手としての類稀な手腕を発揮している。若くして夭折したが、今作の前に、監督として「ハロルド&モード」、後に「ファール・プレイ」!と言う傑作(両作とも乞うDVD化!)を物にした才人だけの事はある。痛快エピソードの積み重ねだが、何度も何度も列車から落ちるワイルダーが実にオカシイ。他のレビュアー諸氏同様、吹き替え版での広川太一郎の確信的暴走ぶりにも注目!
・「真田広之さんに異議を唱えた方に」
ジャッキーチェンと真田広之さんが初めて共演した事に昔からの香港クンフーファンは震えたはず!日本人出演に異議を言う位なら見なければ良いし、わざわざレビューも書く必要はないでしょう‥香港&日本のアクションスター共演には星5つですが、やはり20年位前に二人の共演を見たかったのと素手のファイトが見たかったので星四つ…
・「真田広之の声が?」
子供の頃から「ジャッキーの声=石丸さん」なんで吹替で観てたら、真田さんの声が違うんでビックリした!慌ててジャケット見たら声優さんが吹替えてる・・・チョット待て!普通本人が声当てるもんでしょうが!!「実写版シティーハンター」で後藤久美子が同様に別人だったけど、「ラストサムライ」の渡辺謙や「キル・ビル」の千葉真一も本人吹替だった。それなのに・・・これで一気にトーンダウン!真田さんのギャラが高いから躊躇したんでしょうか?こんな所で手ェ抜くな東宝!!
・「使い古されたネタが多いような」
LAでの要人暗殺未遂事件の組織を追って、香港の刑事リーとLAPDのカーターがパリを舞台に繰り広げるアクションコメディー。シリーズ3作目。
1作目より2作目が面白くなっていたので今作も見たが、正直言って前作ほどの面白さはなかったと思う。冒頭で狙撃犯がわかってしまうにも関わらず、あっさり国外に逃亡されてしまう無理な展開は、どうしてもパリでロケをしたかっただけとしか思えない。また、病院でのトリックやカジノでの罠なども使い古されたネタで、ストーリーがいまいち。工藤夕貴さんの格闘シーンもぎこちない動き。唯一面白かったのは、捕らえた襲撃犯人がフランス語しか話せないために、通訳として修道女をよぶのだが、カーター刑事と犯人の下品なやりとりを聖職者に喋らせるネタ。本作品で最も演技がよかったのはこの修道女かも。真田広之との会話でリー(ジャッキー)が話す日本語はいかにも棒読みでわかりづらく、幼少から日本語に精通していたという設定は相当無理がある。
全体としてはちょっとマンネリぎみで、コメディーにしてはすっきり感がない終わり方もいまいち。単純で、世代を問わず見られる内容ではあるが、お勧め度としては星3つくらいかと思う。
・「6年ぶりのラッシュアワー!」
ブランクを心配されましたが全米でも1億4000万ドルのヒット中!他外国でも1億2000万ドルのヒット中!日本でも12億円のヒット!全世界で今回も2億6000万ドルものヒットを(現在も公開中)飛ばしています。4は確実で先日ジャッキーとラトナー監督でハリウッドに映画制作会社を立ち上げ。4も管理する模様。今回はパリ。1と2と違ったソフトタッチ系ですが面白いですよ!
・「超 駄作」
あまりにも面白くないので20分位で観賞を止めました。はっきり言って真田広之さんの声なんてどうでも良いです。声が気になる前にストーリーが面白くないです。1・2とは別物。買う価値無しですね。
・「当時のTV版吹き替え付き!! やりますね、FOXさん!」
この作品、原語&字幕に思い入れのある方は少ないのではないでしょうか。殆どの方は、TV放送での広川氏の吹き替えが強烈な印象で頭に刷り込まれているはず。僕もその一人なので、待ちに待ったこの作品がDVD化されるにあたり、TV版吹き替えが無ければ見向きもしなかったかも。やりますね、20世紀FOXさん!
往年の広川ファンは言うに及ばず、広川世代からちょっとズレてしまって、「伝説の広川節って噂は知ってるけど観る機会が無かったなあ」って世代の方に是非是非、観て頂きたい。観た日から即、広川漬けになるのは、覚悟の上野のパンダさん。ちなみにイギリス女王陛下役の声を、故・淀川長治さんが女声でアテておられます。貴重な音源だと思います。
何にせよ、洋画の日本語吹き替えを、文化藝術まで押し上げた感のある、広川氏の偉業を讃え、このDVD作品の発売を皆で乾杯しましょう!「みんなで飲もお〜、愛のセクシー ワ〜イン!」(笑)
●タクシデルミア~ある剥製師の遺言~(初回限定版) [DVD]
・「人間は「狂った動物」である。」
ハンガリー映画史上最高額の費用を投じて製作された、奇妙奇天烈で真面目な人間ドラマ。取り上げられるネタは自慰/ゲロ/剥製とお世辞にもお上品と言えるものじゃありませんが、テーマは深いですよ。
祖父と父はそれぞれ性と食という「生」に纏わるオブセッションが畸形的に膨れ上がった人達。孫は剥製という「死」或いは「生の反転」へのオブセッションに囚われた精神の畸形。この孫のエピソードのみがパールフィ・ジョルジ監督のオリジナルで(祖父・父の物語はパルティ・ナジ・ラヨシュの小説が原作)、三代に渡る血脈の中で孫の立ち位置のみ毛色が違います。孫のパートは監督自身の世界観を挿入したものだそうですが、現代を舞台にしており、現代人の神経症的な潔癖さ、サニタリーで医療フェチな感覚があって個人的には一番共感しやすいエピソードでした。
というか…祖父の○ン○から火吹きとか、ありえん。父は大食という才能を活かし、国家の威信をかけて戦うアスリートとなるのですが、食うことは彼にとって単に競技という手段を超え、自己の存在意義になってしまいます。動物は自己を複製するために生殖し、自己の生命を維持するために食べます。けれども性の妄想によって己の惨めな生に救いを求めたり、食べることにアイデンティティを懸けたりは決してしない。
こういった習性を捉えて、岸田秀はヒトを「本能の壊れた動物」と呼びました。
その「本能の壊れた動物」の壊れた姿・取り憑かれた存在としての滑稽と悲哀を執拗に描くことが、この『タクシデルミア』の真のテーマでしょう。際限なく繰り返される自慰や嘔吐は、それを絵にする手段に過ぎない。だからそれらはクールに、ある意味突き放した視線で描かれています。クールで冷徹な映画です。孫のパートに登場する、自己をアレする自動機械(東欧繋がりで、カフカの『流刑地にて』を連想させますね)の冷たく精緻な描写にも、それが端的に現れています。
アモン・トビンによるトライバルで鋭角的な劇伴音楽も魅力的であることを、申し添えておきます。
・「吹き替えを観て失敗したが・・」
発売日決まりましたか。今までのシリーズの中ではあまり面白くないかな。署長が大活躍して終わります。笑いを取るということに執着した感がある。確かに笑えるシーンはたくさんあって飽きはしないけどね。肝心なタクシーの出番が皆無に等しい。ダニエルとエミリアンの子供は正反対だな。
フランスの風景や景色、独特の雰囲気が好きな人には損は無いと思います。
正直、オリエンタルラジオとかの吹き替えは要らない。映画がつまらなくなる。あと値段、もうちょっと安くなったりしないのかな?
・「カーアクションが無いに等しい。」
タクシーの面白味は、ドジな刑事としっかり者のタクシードライバーとのやりとり、各々の妻とのやりとり、そして、カーアクションだと思います。そのなかで、カーアクションの占める割合は非常に高いと思います。そのカーアクションがほとんど無いとなると、かなりの期待はずれだった感はぬぐえません。コメディ色は色濃くなっていますが、そんなに笑えません。メインのキャラ達もずいぶんと老けました。なんだかとても残念な仕上がりでした。
・「まあまあといった感じ」
豪華吹き替えキャストとか言ってますが、前々からtaxiファンの私は映画を見たときはショックでした。ダニエル、エミリアン、ジベール所長、そしてぺトラの声が全然ミスマッチ。。。しかしDVDには「お馴染みの声」も入るということで安心しました。映画の内容は、中途半端なCGが入っていたり(車がモードチェンジするとこは特に微妙だった)、展開が速すぎたり、今までと比べると全体的に劣ってしまったかのようにも思います。しかし面白くないわけではなかったので☆4です。
・「カーアクションが……」
ほとんどありませんでした。正直前作のようにカーアクションがメインじゃないとTaxi4とは言えないんじゃないでしょうか。 今回の作品は署長が暴走する完全にコメディ映画になっていました。コメディは良いのですがやっぱり車がメインじゃないと……意味がないですよ。
・「前作と比較すると・・・」
前3作と比べて迫力不足を感じました。お約束であるぶっ飛びタクシーの暴れっぷりが少なかったし、ストーリーもパッとしない。物足りない作品でした。
・「設定を博物館にしたのがグッド・アイデア」
傑作とは言い難いけれど、子供と一緒に見てそれなりに楽しめればそれで良いのではないでしょうか。単純に我々が博物館に行った時に、すごく精巧なミニチュアや人形があって、「今にも動きそう」なんて思うことがあるのを再現してもらったと思えばいい。博物館という設定は恐竜からミニチュア、動物、置物などCGでありとあらゆる物を再現するのにもってこいですしね。 ドラマの部分も情けない父親を息子が見直す程度の単純な話にして、主人公とガイドの関係を恋愛まで踏み込ませないところもよかった。(ラブシーンがないのも家族での鑑賞を意識してのことでしょう) 映画ファンとしてはキャスティングが嬉しかった。2大コメディアンのベン・スティーラーとロビン・ウィリアムズの競演、2人の大御所ディック・ヴァン・ダイク(「チキチキ・バンバン」「メアリー・ポピンズ」)とミッキー・ルーニー(「ティファニーで朝食を」)の出演、オーウェン・ウィルソンのノン・クレジットのゲスト出演など。特にディック・ヴァン・ダイクが若いのに驚いた。(最後のエンド・ロールでのステップの軽快なこと!)
●ビバリーヒルズ・コップ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
・「いよいよ本場」
ついに新価格になりましたね待ってて良かった・・・最高のシリーズですこの作品!
日本の意味不明ギャグ(踊るシリーズ)より、最高におもしろいですよ
ふざけた感じでいきなりギャグに入ったりするので、ついつい大爆笑!この値段なら、全巻まとめ買いしたほうがいいですよ
・「エディ・マーフィの代表作」
80年代ノリ全開の作品。
エディ・マーフィが本当にイキイキしていて、彼のコメディアンとしての才能が一番堪能できる作品だと思う。ワキを固めるキャラクターもなかなか笑わせてくれる。もちろん、本格サスペンスものと比べてはいけないが、いわゆる刑事ものとしても、管轄違いで様々な困難を伴いながら犯人グループに肉薄していくストーリーは悪くない。
本作はシリーズ第1作だが、本作と「2」は連作と考えても良いが、「3」は別物と考えた方がよいかも。
・「80年代を代表する作品」
特に派手なアクションや凝ったストーリーが用意されているわけでもないのに、一度見出すと最後まで一気に観客を引き込むエディーの魅力とMブレスト監督のテンポのある演出が素晴らしい一作。アクセルFのテーマは80年代を代表するテーマ曲ですね。関係ないが、エディーは運動神経抜群そうに見えるのに、本作では簡単そうな動きのアクションもほとんどスタントマンが演じているのが笑える。バーで人を投げるシーンなんかいきなりアクセルがデブのおっさんになっているんだから・・・。それくらい自分でしろよな・・・。
・「ビバリーヒルズの高級住宅街を見学」
デトロイトでの大型トレーラー車が暴走する場面をみると、これから先はもっとすごいぞと思わせたのだが、ビバリーヒルズに乗り込んでからは並みの映画になった。英語がわからないのでエディ・マーフィーのジョークのおもしらさが理解できない。それでおもしろさが半減するのかもしれないが。 ストーリーは意外性も合理性もなく常識的で平凡だ。筋を書いても意味がない。都合がいい部分が多いが、それは気にならなかった。本作品は初めからそういう種類の映画だからだ。ただ俳優の顔を見ていればそれでいい。よい点は、本作に限らないが、脇役陣の層の厚さで、それぞれの俳優の個性を楽しむことができた。
・「ポリスアクションの方向性を変えた大傑作!!」
この作品、エディ・マーフィ=ビバリーヒルズ・コップと言われるほど、 彼の出世作であり代名詞的な大傑作ポリスアクションですね。 それまでのポリス映画は、凶悪な犯人を凄腕デカが退治するって硬派な作品がほとんどでした。 この作品は、主演のエディ・マーフィにコメディカラーを打ち出し、 ライトでフレンドリーな要素を取り入れたことで大成功をおさめました。 この作品以降、アクションポリス物は主役にコメディ要素は不可欠となり、 コンビのやり取りに面白味を出したバディムービーも数多く制作されました。 ですから、この作品の果たした役割は多大であると言えるでしょう。 さて、内容は、デトロイトの刑事アクセルが、犯人を追ってロスへやって来て大暴れでもないか、 しゃべくり捜査を繰り広げるって感じです。 取り上げて、ド派手なカーアクションやドンパチが楽しめるわけではなく、 終始、エディ・マーフィのトークで進んでいきます。 現在の作品からすると物足りない感じかも知れませんが、意外と退屈することなくトントンと楽しめます。 ひとつは、よそ者としての待遇に負けないアクセルの前向きな姿や、 お堅いロス市警の面々を出し抜く痛快さなどが観ていて気持ちいいからでしょう。 相棒となるデコボココンビの人柄までも変えてしまうアクセルが実にカッコイイのです。 そしてもうひとつは、全編に流れる80年代ポップスが場面場面にマッチしていて、ご機嫌なことです。 有名になったハロルド・フォルターマイヤーのテーマは、ワクワクしますもんね。 更には、サクセルの友人役女性リサ・アイルバッカーの存在感も見逃せません。 彼女の声と目にやられちゃいますよ。 と言うわけで、これも80年代を代表する作品なので、超おすすめしますよ!!
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