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▼ジョージ・クルーニー:人気ランキング

【初回限定生産】バットマン・アンソロジー コレクターズ・ボックス(Blu-ray Disc)【初回限定生産】バットマン・アンソロジー コレクターズ・ボックス(Blu-ray Disc) (詳細)
ティム・バートン(監督), ジョエル・シューマカー(監督), トミー・リー・ジョーンズ(俳優), ジョージ・クルーニー(俳優), ユマ・サーマン(俳優), ジム・キャリー(俳優), マイケル・キートン(俳優), ジャック・ニコルソン(俳優), クリス・オドネル(俳優), キム・ベイシンガー(俳優), アリシア・シルヴァーストーン(俳優), ダニー・デヴィート(俳優), ヴァル・キルマー(俳優), アーノルド・シュワルツェネッガー(俳優), ミシェル・ファイファー(俳優), ニコール・キッドマン(俳優)

「単品がほしいですね」「遂に来た!!」「ホットな握手だぜ!」


フィクサー [DVD]フィクサー [DVD] (詳細)
トニー・ギルロイ(監督), シドニー・ポラック(俳優), ジョージ・クルーニー(俳優), トム・ウィルキンソン(俳優), ティルダ・スウィントン(俳優)

「ティルダ・スウィントンとジョージ・クルーニーの演技にしびれる」「何か身につまされる。」「これも駄作」「ジョージ・クルーニー以外に見るべきものはありません」「Michael Clayton」


オーシャンズ11・12・13 Blu-ray BOX (初回限定生産 お買い得パック)オーシャンズ11・12・13 Blu-ray BOX (初回限定生産 お買い得パック) (詳細)
スティーブン・ソダーバーグ(監督), ジュリア・ロバーツ(俳優), アンディ・ガルシア(俳優), ブラッド・ピット(俳優), ジョージ・クルーニー(俳優), マット・デイモン(俳優)


<初回限定生産>オーシャンズ11・12・13 DVDお買い得パック<初回限定生産>オーシャンズ11・12・13 DVDお買い得パック (詳細)
スティーブン・ソダーバーグ(監督), マット・デイモン(俳優), ジョージ・クルーニー(俳優), ブラッド・ピット(俳優), ジュリア・ロバーツ(俳優), アンディ・ガルシア(俳優)


ER 緊急救命室 I ― ファースト・シーズン DVD セット vol.1ER 緊急救命室 I ― ファースト・シーズン DVD セット vol.1 (詳細)
アンソニー・エドワーズ(俳優), ジョージ・クルーニー(俳優), マイケル・クライトン(その他)

「仕様について」「緊急医療に関係のない視聴者も吸い込まれていきます」「海外ドラマの珠玉」「絶妙なテンポと最高のドラマ」「脚本、キャスト、リアリティ、すべてにおいて抜群。」


オーシャンズ13 特別版(2枚組) [DVD]オーシャンズ13 特別版(2枚組) [DVD] (詳細)
スティーブン・ソダーバーグ(監督), マット・デイモン(俳優), アンディ・ガルシア(俳優), アル・パチーノ(俳優), ブラッド・ピット(俳優), ジョージ・クルーニー(俳優)

「11には及ばないけど面白い」「清涼飲料のような映画。格好はいいけどね。」「モチロン映画館がイイけど今回はDVDの方が楽しめるかも!?」「前作の不調、もちなおしたかと」「帰ってきた11」


オーシャンズ13 [DVD]オーシャンズ13 [DVD] (詳細)
スティーヴン・ソダーバーグ(監督), デヴィッド・ホルムズ(アーティスト), ジョージ・クルーニー(出演・声の出演), ブラッド・ピット(出演・声の出演), マット・デイモン(出演・声の出演), アンディ・ガルシア(出演・声の出演), ドン・チードル(出演・声の出演), バーニー・マック(出演・声の出演), エレン・バーキン(出演・声の出演), アル・パチーノ(出演・声の出演), ジェリー・ワイントローブ(その他), デヴィッド・レヴィーン(その他), スーザン・イーキンズ(その他), グレゴリー・ジェイコブズ(その他), ブルース・バーマン(その他), フィリップ・メシーナ(その他), スティーヴン・ミリオン(その他), ルイーズ・フログリー(その他), フレデリック・W.ブロスト(その他), ブライアン・コペルマン(その他)


ER 緊急救命室 I ― ファースト・シーズン DVD セット vol.2ER 緊急救命室 I ― ファースト・シーズン DVD セット vol.2 (詳細)
アンソニー・エドワーズ(俳優), ジョージ・クルーニー(俳優), マイケル・クライトン(その他)

「ここからはじまった。」「役者? 医者?」「TVドラマとしては出色。舞台裏を聞くと納得。」「目がはなせない」「難しいけど飽きない」


アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 コレクターズ・エディション [DVD]アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)
バーバラ・リーボヴィッツ(監督), ジョン・レノン(俳優), オノ・ヨーコ(俳優), デミ・ムーア(俳優), ジョージ・クルーニー(俳優), キルステン・ダンスト(俳優), ブラッド・ピット(俳優), アンジェリーナ・ジョリー(俳優), レオナルド・ディカプリオ(俳優), ニコール・キッドマン(俳優)

「人間としての力…」「ストーンズファンです。」「アニー・リーボヴィッツの入門編として、写真集としてもどうぞ。」「裸になったジョン・レノン」


ピースメーカー [DVD]ピースメーカー [DVD] (詳細)
ミミ・レダー(監督), ジョージ・クルーニー(俳優), ニコール・キッドマン(俳優), マーセル・ユーレス(俳優), アレクサンダー・バルエフ(俳優)

「最高級のエンタテイメント作品」「前半のトラック追跡部分はスリリングで面白かったが、NYに舞台が移るとただのスーパーヒーロー物になってしまう」「DW第一回作品」


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▼クチコミ情報

【初回限定生産】バットマン・アンソロジー コレクターズ・ボックス(Blu-ray Disc)

・「単品がほしいですね
わがままかもしれませんが単品がほしいですね。ティム・バートン監督とジャック・ニコルソンのジョーカーが好きです。今のところ単品版の発売予定はないそうです。残念☆☆☆☆

1.バットマン       片面2層 本編126分 特典205分 ビスタサイズ 1080p VC-1(1)英語(5.1ch) (2)英語(ドルビーTrueHD 5.1ch) (3)日本語(5.1ch) (4)コメンタリー

2.バットマンリターンズ 片面2層 本編126分 特典143分 ビスタサイズ 1080p VC-1(1)英語(5.1ch) (2)英語(ドルビーTrueHD 5.1ch) (3)日本語(5.1ch) (4)コメンタリー

3.バットマン フォーエヴァー                片面2層 本編121分 特典135分 ビスタサイズ 1080p VC-1(1)英語(5.1ch) (2)英語(ドルビーTrueHD 5.1ch) (3)日本語(5.1ch) (4)コメンタリー

4.バットマン&ロビンMr.フリーズの逆襲!               片面2層 本編125分 特典119分 ビスタサイズ 1080p VC-1(1)英語(5.1ch) (2)英語(ドルビーTrueHD 5.1ch) (3)日本語(5.1ch) (4)コメンタリー

・「遂に来た!!
私はDVD版のボックスも買ったクチですが、とにかくリマスタリングされた旧4部作が高画質。DVDでもかなりの綺麗さだったのに、それをBDで堪能できるとは!!ワーナー、おぬしもワルよのう(笑)

このボックスのさらなる強みは充実しすぎているほどの特典映像の数々。プリンスの「Batdance」幻のMVやバートン監督の音声解説など、とにかくギッシリと詰まってます。BD版だから特典もハイデフ画質にアプコンされてて欲しいのですが…そこはワーナー。やはりDVD版と同じくSDのようですが文句は言いません。

日本のみ独占先行発売を行うこのBD版ボックス。本編の完成度の高さ(もちろんバートン監督の2作品の話です)に加え、ヴァラエティに富んだ特典映像。押さえておいて損はしないと思います。

DVD版持ってますが、私も買います!!

・「ホットな握手だぜ!
長らく廃盤になっていたバットマン旧四部作がとうとうBDBOXとなって登場!涙と興奮の汗で濡れちまいそうですな‾!・四枚共通・映像は1080/24p vc-1・音声は英語DD5.1chとDDTrueHD5.1ch、日本語DD5.1ch、全ディスク監督による音声解説付き。・特典と本編は二層ディスク一枚に入って各作品一枚で四枚組今のところ無理な抱き合わせ商法は行われない予定、ワーナーにしてはよくやった!DVD版アンソロジーを既に買っている人には痛いが、「ビギンズ」世代で、旧四部作を観てない人は多少高くても必須買いだ!

【初回限定生産】バットマン・アンソロジー コレクターズ・ボックス(Blu-ray Disc) (詳細)

フィクサー [DVD]

・「ティルダ・スウィントンとジョージ・クルーニーの演技にしびれる
決して少なくない登場人物が、置かれている状況を小出しに描写しながら、事件の全貌を少しずつ立体的に固めていくので、何がメインの事件なのか最初は分かりにくいし、人物関係の把握も簡単ではないものの、いよいよ事件の輪郭が見えてくると緊張感が猛スピードで高まっていきます。

面白いのは、多くの訴訟を取り上げた作品のように、原告と被告に分かれた見方になっていないところで、あくまで訴えられた農薬会社とそれを弁護する法律事務所という被告側の中で起こるドラマに絞ったのが、これまでに無いパターンですね。一人の弁護士が良心の呵責に耐えられなくなったことから起こる事件。主人公をフィクサーにしたことで、事件の見方が「善」にも「悪」にも安易に転がらず、適当な距離をキープしたまま話が進んでいくのが巧い。

「悪役」である農薬会社のキャリアウーマン法務部本部長を演じるティルダ・スウィントンは、プレッシャーにより極度のストレスを抱え、脇汗ぐっしょりになっている冒頭のリアルな演技をみせます。今にも血管が切れそうなピリピリした空気を醸し出している。特に、ラストのクライマックス場面での演技はパーフェクト!!これまで築き上げてきたものが一瞬にして崩れ去ってしまうかもしれない場面に直面した女の焦りが、迫力とおかしみを伴って迫ってくる。この場面の演技を観るだけでも映画を観る価値があります。アカデミー賞受賞はダテじゃないです!!

消されそうになったマイケルの命を救ったものは何か。息子の愛読するファンタジー小説に出てくるような場面に心を奪われて人間性を取り戻し、予期せぬ行動に出たためだった。視点を変えて2度描かれるこの場面が実に美しい。そして、ラストは勝利とは言えない勝利。ラストの主人公の顔が全てを語っている。

・「何か身につまされる。
観る前は社会派サスペンスと思っていたが(確かにそうには違いないのだが)、それよりも、これは、アメリカのパワーエリートたちのストレスとプレッシャーについて、そしてビジネス(営利主義)と良心との折り合いのつけ方についての物語だ。今作の主な登場人物は、“掃除屋”と呼ばれる汚い仕事の後処理を任される借金まみれの弁護士と、その同僚で企業の訴訟担当のエキスパートとして馬車馬の如く働き続けた挙句内部告発に走る男、その顧客の大手医農薬会社で男性社会の中でのし上がってきた法務部門の最高責任者の女の3人。ある者は焦燥感、ある者は呵責感、そしてある者は保身と責任感と、いずれも今の立場であり続ける事への強迫観念に駆られているよう思える者たちだ。どの人物に感情移入するか、或いは誰にも出来ないかは観る者の判断に任される処だが、絶対的な社会悪が背景にあるにも拘らず、個々の善悪の境界は曖昧。“悪”のパートを受け持つ女性に、理知的で毅然とした“顔”を自ら演出しながらも、緊張と不安に苛まれる人間的な弱さ、組織防衛の為悪の世界に手を染めていく悲哀さを感じる。演じたティルダ・スウィントンの感情の機微を表す顔の表情が素晴らしい。結果的に主人公の窮地を救う事になる馬たちを見ながら、そう言えば今作のプロデューサーで俳優としても出演していたシドニー・ポラックの幾つかの監督作には、馬が効果的に使われていた事を思い出し、今作が彼の遺作となった事との因縁を思う。

・「これも駄作
最高につまらなかった。シリアナなどの映画と並んでシリアスな展開ではあるが、兎に角冗長。最後の最後まで見せ場がなく、動機もありきたり。非常に期待していただけに、「なんじゃこりゃ」と言う拍子抜け感だけが残った。因みに「フィクサー」と言う邦題も最悪だと思う。

・「ジョージ・クルーニー以外に見るべきものはありません
モミ消し屋という法律事務所の裏稼業の仕事ぶりやジレンマを人間味っぽさを出しながら描いています。これまたアメリカの暗部を告発するような問題作かと思いきや、ただの娯楽作品でした。というよりも、娯楽作品としても成立していないかも。

マイケル・マンの映画を見ているようなスタイリッシュな映像。が、残念ながら演出においてマンには到底及んでいません。説明不足で、予備知識なしで見たら人間関係がすぐには把握できず、ヤマ場もなかなかやってこない。個人的には主演のジョージ・クルーニー以外に見るべきものはありませんでした。

・「Michael Clayton
会社法を専門とする巨大弁護士事務所に勤務するマイケルは、元検察官だ。表の顔は弁護士であるが、どの案件にも係わらない彼の本当の仕事は、裏家業、フィクサー、いわゆる揉み消し屋である。腕は買われているものの、仕事に情熱も見出せなくなっていた。かといって、離婚や起業の借金などを抱え事務所をやめて新しい人生を歩むというわけにもいかない。そんなマイケルが、良心の呵責に耐えられなくなって気がふれてきた同僚の処置を頼まれたことによって、大いなる陰謀に巻き込まれることとなるのである。自らのキャリアと命を懸けたマイケルの行く末は…

2007年度のアカデミー賞で、数々の部門でノミネートされるも(助演男優賞以外は)受賞を逃した'Michael Clayton(原題)'。その最大の要因は、マイケルを駄目男に徹することを避けてしまった脚本にあるだろう。途中で心を入れ替える弁護士の話、いわば勧善懲悪ものにしてしまったところで、すっきりしてしまって、鑑賞後の余韻が全くないのである。しかしながら、だからといって本作品が駄作というわけではない。そんなこと、断じてない。乗った瞬間に全速前進するジェットコースターのようで、話の流れについていきにくい脚本だが、食らいついたところにくるスリルとサスペンスのアップダウンは、本当によく出来ている。

そして、何よりも、俳優陣の演技力が拍手喝采ものなのだ。何だか嫌々働いている凄腕マイケルを演じるジョージ・クルーニだけではない。周りを固めるすべての役者の迫真の演技が、本作品を上級のサスペンスに仕立てているのである。

フィクサー [DVD] (詳細)

ER 緊急救命室 I ― ファースト・シーズン DVD セット vol.1

・「仕様について
価格的に手ごろで、作品の質も高く、この2点に関しては文句無しです。ただディスクの仕様が最近主流の片面2層でなく両面1層というのが不満点です。片面に2話ずつしか入っておらず、2話終わるとディスクを裏返しにしなければならず、それが面倒でした。

他のドラマと比較して申し訳ありませんが、「アリー・マイ・ラブ」の場合は片面2層ディスクで1シーズンディスク6枚だったので、それと比べてしまうと残念でした。

・「緊急医療に関係のない視聴者も吸い込まれていきます
スピード感のある展開が続き、脇役まで個性のある配役が施されているので、緊急医療に関係のない視聴者も回が進むにつれてどんどん吸い込まれていきます。DVD4枚表裏でこの値段はとてもお手頃。マイケル・クライトンとスピルバーグのインタビューなど嬉しいオマケ映像もあります。

・「海外ドラマの珠玉
すでに初放送から10年以上が経過する、海外ドラマの定番。その第1シリーズが、かなりのお値打ち価格で登場。

「ER」は、医療ドラマを縦糸に、登場人物の恋愛や人生を横糸にして織り成されるストーリーで、膨大な登場人物のなかの誰かに必ず共感できるはず。専門用語が飛び交う緻密な治療シーン、複雑で繊細な人間関係、それぞれのキャラクターの内面の葛藤や挫折や希望。マイナス点をつけるところが見つからない。個人的に、この1では、まだ新米レジデントであるカーター(ノア・ワイリー)の試練と挫折と奮起、医師ダグ(ジョージ・クルーニー)&看護婦長キャロル(ジュリアナ・マルグリース)の恋愛模様あたりがお勧め。

何もかもがハイスピードかつハイテンションで進むこのドラマを見てしまうと、いかに日本の「救急医療ドラマ」が、この「ER」の表層だけを真似ているかがわかる。3秒画面から目を離すと状況が変わっていたりするので、「ながら見」は不可能。そんなハードルが高めのER…初めての人でもDVDなら高画質で何度でも繰り返し見直せるので、この価格なら間違いなく「買い」です。私のようなストーリー全部知ってるリピーターでも、この値段なら揃えていく気にさせますからね。(過去に揃えた人は、きっと泣いてると思うような価格ですから…)

・「絶妙なテンポと最高のドラマ
なんとなく某地上波放送で見始めたのですが、最初は人間関係が全く分からず、正直言って面白いものではありませんでした。ただ、そんな私にもストーリー展開のテンポと医療というテーマがとても新鮮で、分からないながらも見続けました。

するとだんだんとドラマが分かってきたのか、はまっていきました。

町の中古屋で見つけ、セカンドシーズンとサードシーズンを買って満足しようと思ったのですが、誘惑に負けこのファーストシーズンを買うに至りました。結局、単体のシーズンでも十分面白いし、見ごたえもあるのですが、例えばカーター君の成長振りや、マークの家庭事情の移り変わりなど、前シーズンを通して展開するストーリーがまたこのシリーズの見所なのです。始まってすぐに起こる出来事のいきさつは最初のシーズンだけに次第次第に分かってくるのですが、これ以降のストーリーは必ず「前振りがあって起こる」というもので、これが同時にいろんな場所で起こってそれでもメンバーはERという同じ職場で「緊急救命」に挑むというこのテンポがとても心地よいのです。

シーズンはまだまだ続いています。メンバーや状況もどんどん変わってきますが、この「テンポ」だけは変わっていないように思います。

シビアな状況で起こる「人間ドラマ」。おすすめです。

・「脚本、キャスト、リアリティ、すべてにおいて抜群。
過去10年で、海外のシリーズ・ドラマでもっとも好きなのがERです。ここまで価格が安くなったので、ためらうことなくシリーズ1~3までを一挙に買いました。ERの世界がじつにリアルに描かれている。保険のないものまであそこまで治療してくれるのかという疑問もあるが、それ以外はティーチング・ホスピタルとして管理職、一人前のスタッフ・ドクター、レジデント、そして、医学生、さらに看護士との人間関係、さまざまな患者と病気、それはさまざまな人生をも意味します。こうした要素が複雑に絡みながら、凄いテンポで展開されます。カメラワークも凄い。初代の診療部長が、「本物の医師になりたいなら、責任感、慎重さ、そして、自己主張、この3つが不可欠だ」とレジデントにいうシーンがありますが、現場の互いの主張のぶつかり合い、競争はすごいものがあります。ちょっと日本人で対応できる人はそんなに多くはないのではと思わされてしまいま。原作者のマイケル・クライトン自身が医者出身の作家だからでしょうか。ディテールスがキチンとしているので、あれだけのリアリティがでるのだと思います。病気の勉強にもなるし、意外と何度見ても飽きません。字幕を英語にして、台詞は英語で見れば英語の勉強にもなるというものです。とにかく、この価格なら絶対買いの作品だと思います。私があと持っていないのは、シリーズ4だけです。

ER 緊急救命室 I ― ファースト・シーズン DVD セット vol.1 (詳細)

オーシャンズ13 特別版(2枚組) [DVD]

・「11には及ばないけど面白い
ヨーロッパへ行ってしまったオーシャンズ一行が再びラスベガスに戻って来た!明らかにスティーブ・ウィンをモデルにしているホテル王のアル・パチーノを小気味よく騙すストーリーは、一作目同様非常に面白い。プロデューサーのジェリー・ワイントローブはシナトラ時代からラスベガスに顔の利く、ハリウッドの大物であり、ウィンとも懇意のはずで、本人了解のもと、パロディにしたのだろう。オーシャンズサイドに女っ気はほとんどなく、仲間の復讐にテーマを絞っているのもよい。ラスベガスが舞台で、ストリップでのロケも行われているが、11と違って本作はほとんどハリウッドのワーナースタジオで撮られており、臨場感にちょいと欠けるのが難点。CGで作られた、なんちゃってウィンのホテルは、日本人観光客がラスベガスに行くと、ガイドに「あのホテルはどこだ?」と聞くそうであるが、もちろんCGなので存在しない。場所的には、ストリップのポロタワー、横浜おかだやの入っているハワイアン・マーケットプレイスのあたりだろう。実在したとすればMGMグランドの真横になり、それはそれで面白そうであるが。今回はマット・デイモンが少しだけ小僧キャラから脱皮しているが、一番いじられていて楽しい。和気あいあいと作られており、見る方にも雰囲気が伝わってくる。シナトラ版オーシャンズに近い感じ。11ではエルビスの曲が流れたが、本作のラストはシナトラ。これで終わりですよ!というサインのようで感慨深かった。今回のDVDは特典に期待したい。12がちょっとがっかりだったので。

・「清涼飲料のような映画。格好はいいけどね。
豪華で、格好よくて、スカッとするけど、また見ようとは思わない、清涼飲料のような映画。それなりに面白いし、軽いストーリーなので、暇つぶしをしたい方とか、あんまり映画を見て頭を使いたくない方とかにはお勧めです。

配役は超豪華。でも、今回一番印象的だったのは、13人もいる「オーシャンズ」ではなく、敵役のアル・パチーノ。ストーリーもテンポよく、ドンドン進むので飽きさせない(ちょっと見逃すと理解できないかもしれないけど)。画像も、その舞台がラスベガスの豪華ホテルだから当然だけど、とても豪華絢爛。

ただ、もう1回見ようという感動とか、(「LAコンフィデンシャル」のような)ストーリーの複雑さは皆無なので、一度だけ見れば十分。これは「オーシャンズ11」も「12」も同じだけど。

また、味方だけで13人もいると、人物描写は望むべくも無い。誰が誰かよく理解できないまま、終わってしまう(まあ、ストーリーには関係ないけど)。しかも、豪華なわりに、格好いい「いい女」が出てこない(エレン・バーキンは、もう格好いいとは言えない)のは、今ひとつ。

使っているPCがデル(そんなにスーパーなPCか?)で、ブラピの携帯電話がソフトバンクなのは御愛嬌。

というわけで、面白いけど、誰にでもお勧めできる映画ではないので、星は「見ても損はしない」という意味の3つのみ。

・「モチロン映画館がイイけど今回はDVDの方が楽しめるかも!?
相変わらず洒落た作品。ゴージャスな出演者にストーリーに舞台に音楽に…と楽しめます。でも今回は、コワザというか細かいディティールにユーモアが込められてて素敵というより笑えて楽しかったですね♪想定外のストライキの場面やマット・デイモンとパパのやりとり等大人ならではのコメディセンスあふれる映画に仕上がってる感です(^^♪

・「前作の不調、もちなおしたかと
昔つくられたオーシャンズ11のリメーク版の続々編。オーシャンとその悪党仲間が協力して、一件不可能とも思える仕事に挑戦するアクション(?)映画。厳重な警備をどうやって突破するかが毎回の見せ場になっている。今回はラスベガスのホテルオーナーに騙され、大金を失った仲間のリベンジにオーシャンらが立ち上がるというもの。

前作(12)は期待はずれであったので、今回見ようか迷ったが、話題作に乏しい時期に公開されたこともあって結局見た。で、案外よかったと。ブラッド・ピットの登場シーンが象徴的であるように、それぞれの個性が短時間でわかるような展開であるため、今回初めて見たとしても、スムーズに理解できそう。また、ストーリーが大悪党の鼻をへし折る設定である(オーシャンらも悪党ですが)ため、痛快感がより大きい点でも好感。

参考までに、あんなホテルはありません。

で、11は星5つ、12はノーコメント、13で星4つに。

・「帰ってきた11
シリーズ3作目は、リベンジ。スタイリッシュでスターだらけのこの作品、ストーリーなど関係なくテンポよいノリで突き進んでいきます。もともと「オーシャンと11人の仲間」とは別の路線をねらって、軽く楽しめる作品に仕上げています。12で多彩な登場人物のためか「11」がぼやけた感じがあったのですが、リベンジということもあり、また「11」ががっちり描かれています。スターゲストも相変わらず盛り込まれていますが、今回はジュリアやキャサリンといった内部に食い込んでくる登場人物がいないので、「11」がすっきりみれます。会話の間やテンポから全て話さなくてもわかりあえる仲間たちの関係が気持ちよく、13を見たあとで、また11、12を買ってしまいました。個人的には「ボーン〜」シリーズで知的なタフガイを演じているマット・デイモンがおバカな若造キャラを違和感なく演じていること、またエリオット・グールド演じるルーベンのファッションが好きです。

オーシャンズ13 特別版(2枚組) [DVD] (詳細)

ER 緊急救命室 I ― ファースト・シーズン DVD セット vol.2

・「ここからはじまった。
日本でもこの後数多く生まれた、医療ヒューマンドラマの先駆け的ドラマ。

 難しいコトを言えばきりがないでしょうが、なんといってもこのドラマが大成功した原因は1話完結の医療ドラマの要素と、この後シリーズを通して連綿と続いていく事になる、主要キャラクターの人生ドラマを組み合わせた事にあるのではないでしょうか。

 そして、キャスティング。 当時、グリーン先生役のA・エドワーズ以外は、G・クルーニーだってA・マルグリースだって売れていなかった。

 シリーズ当初は、俳優が白衣を着てお医者の役をやってるな、という感じですが、後半になるにしたがい、まるで本当のお医者さんがそこにいるようなリアリティが出てきます。 G・クルーニーも、最初はなんだか、いかにもソープドラマの2枚目風ですが、しだいに人間味あふれる独特のキャラクターに育っていき、私は、多分世界中の数多くの女性と同じように、彼の茶目っ気と、グリーン先生の誠実さにやられました。  そして、強気のナース達が最高です。 日本では、当時女性がここまではっきり職場で意見を言える雰囲気ではなかった(今でも、かもですが)ので、見ていてかなりスッキリしました。

 当時はビデオで出ていたのをそろえていたので、ものすごくかさばって、本当に閉口しましたが、今はこんなにちっちゃくなったのですね、、、、。

 そして、安い!

 今放映中のシリーズは、元キャラがほとんど残っていない、まるでモー娘状態ですが、とにかくここから6シーズン目くらいまでは、俳優陣は勿論、その内容、この後加速していくスピード感といい、今でも充分面白さに夢中になれる内容です。

 

・「役者? 医者?
医療関係者(ワタクシですが)が見ていて、役者なんだか医師なんだか分からなくなるほどのリアルさ、正確さ。すばらしいの一言に尽きる。 手術の場面も、ドラマとは思えない。映せないところの隠し方もうまい。

 ファーストシーズンは、もはや10年前? アメリカの医療も取り巻く人々や環境も変化しただろうなぁ、と思うものの、まだまだ日本が追いついていない悲しさ(泣)

 医療系の学校に勤める人は、学生への教材としても使用価値は十二分にある。一部を見せて 患者-医師のやりとりのロールプレイをしても良し、医学英語を学んでも良し。

「医は仁術」まで 見せてくれる。

ただ、ビデオ版にはあった 「カーター先生のアメリカ医療講座(?)」がないので、各自でアメリカの医療について学習してから見ないと、日本の制度とは大きく異なるため、理解不能。

 (しかし、アメリカでは未だに クロスマッチの前に とりあえず輸血はO型のマイナスをしているのだろーか??)

・「TVドラマとしては出色。舞台裏を聞くと納得。
現在シリーズ10が放映中ですが、ドクター・グリーンが死んでからは内容はよりシリアスでヘビーになってきています。シリーズ1から10まで通しで出ている医師はわずか。ジョン・カーターとドクター・ルイス、チン・メイ、他は脇の看護士など。興味があり、米国のサイトのプロダクション・ノートを読んでみると、その制作費にびっくり、一話45分ですが、なんと2500万ドル、邦貨換算では28億、これにはビックリ。医師を中心とした人間模様。患者と医師の会話、関係は実際あんな感じなのでしょうか。貧乏な患者でも自己主張は凄い。日本ではまだまだ診ていただく感じが強いし、コネ、紹介と紹介料、などが根強く残っている感がします。日本語と英語の違いもありますが、それぞれの自己主張の強さには驚かされます。そうでなくては生きていけない世界なのでしょう。あっと驚くのが、男女関係の奔放さ。同じ職場で、あれだけくるくる関係が変っても、皆、あまり気にしない。いつも喧嘩をしているようでも、仲良くするときはする、善し悪しは別にして、日本と比較するとその違いに驚かされもし、面白くもあります。有名な言葉を思いだしますね。「強くなくては生きてゆけない、優しくなくては生きている資格がない」。とにかく、濃密なドラマがいつもあり、あっという間に一回分が終わってしまう。そんな印象です。そして、繰り返し診たくなる。一度見ればいい、という映画も多いですが、このシリーズは内容が濃く。飽きさせないものを持っています。ところで、日本での視聴率ってどれくらいなのでしょう。総合テレビで放映されている「ウエスト・ウイング(邦題=ホワイト・ハウス)でさえ、3%程度だったと記憶してます。

・「目がはなせない
毎回緊迫するシーンが多くハラハラします。このドラマを見ていると、銃社会、子供への暴力、人種差別をかかえているアメリカ社会をよくあらわしているなと思います。医師もけっして楽な仕事ではないなとつくづく感じます。人間ドラマで飽きが来なく毎回毎回が楽しみです。

・「難しいけど飽きない
とにかく凄いスピードで話が展開していく、しかも医療の専門用語がバンバン飛び交って訳がわからない。にもかかわらず引き込まれてしまう。続きが気になって気になって・・・。凄いドラマですよね。

とにかくお勧めできますよね。知らない人には教えてあげてね、みたいな。(何処の銘菓のCMだよ)

ER 緊急救命室 I ― ファースト・シーズン DVD セット vol.2 (詳細)

アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 コレクターズ・エディション [DVD]

・「人間としての力…
女流カメラマンの成功談か、くらいの軽い気持ちで見た映画でした。しかし、若くして「ローリング・ストーン誌」に入り、体当たりで写真にアーティストの人生を写し、そのかわりのように麻薬中毒になり…安っぽい言い方かもしれないが、やはり、波瀾万丈の人生を乗り切った先にあった光が「成功」なのだなあ、と実感。

暗殺されたその日に撮られた、オノ・ヨーコに裸で抱きついているジョン・レノンの写真、デミ・ムーアの妊婦ヌードなど、映画の中で紹介される写真はほとんど見覚えがあります。絵画でなく、映画でなく、写真の力を見直します。素晴らしい写真家なんだなあ、というだけでなく、悲しみや苦しみ、仕事の行き詰まりを打開する人間の力にも感動しました。

・「ストーンズファンです。
ローリング・ストーンズの ’75ツアー写真を見てアニー・リーボヴィッツのファンになった人はものすごい数になるのでしょが、私もその一人です。だから彼女の生い立ちからあの有名なJ・レノン暗殺の日の一枚が撮影される日、そして撮影風景がそのまま一葉の写真に切り取られる瞬間が感動的な現在までが、ドキュメンタリーにありがちな退屈さと無縁な感動と共に綴られるこの映画、所謂TVでよくあるドキュメンタリーとは比べものにならない充実さで正に映画なのですが・・・。私のようなストーンズファンにとって鳥肌ものの筈のアニーとローリング・ストーンズの奇跡とも言える出会いの瞬間のまさにそのショットに、’69の音源が使われているのはどういうことでしょう?私なんかオオツ!と乗り出した身がショボーンと縮んでしまいましたよ。ドキュメンタリーってそういう細かいところが大事なんじゃないのかなぁ?インサートされる写真等は結構いろいろ集めてる私でも初めて見るショットが何枚かあってすごくお得感がある1本ですけどね。

・「アニー・リーボヴィッツの入門編として、写真集としてもどうぞ。
サブカルチャー、ロックジェネレーション雑誌の雄「ローリング・ストーン」誌の創生期に関わり、「バニィティ・フェア」誌や「ヴォーグ」誌に活躍の場を移した後も精力的にセレブリティを撮り続ける写真家アニー・リーボヴィッツ。ドラッグ三昧のローリングストーンズのライブツアー密着の顛末、レノン&ヨーコとの親交、そして、思想家スーザン・ソンダクとの同志的結合。DVDのジャケにも使われているレノン暗殺直前に撮られたあまりに有名なフォトの成り立ちについても語られる。トム・ウルフやハンター・トンプソンの貴重なインタビュー映像や、ボディ・ビルダー時代の若き日のシュワルツネッガーの姿も見れる。ただし、これは飽くまで"クライアントも大衆を熱狂させる天才写真家"の軌跡をコンパクトに纏めた印象。極めつけの逸話を多く持つ彼女、その奔放な生き方、人生は、今後とも様々な媒体でアプローチされるべきものだと思う。被写体と一体化して瞬時垣間見えるその生き様を捉えたショットから、スター、カメラアングル、コスチューム、美術、特殊効果、そして音楽と(驚くべき事に、キーラ・ナイトレイがモデルとして撮られた写真の背景像として登場する楽隊は、撮影中本当に演奏し続ける!)、まるで映画の如き手間ヒマが掛かったショットまで、本編に数多くインサートされる彼女の芸術作品たちをストップさせ、静止画としてじっくり楽しむのもオツか。

・「裸になったジョン・レノン
この写真家のことはDVDで初めて知りました。彼女の作風は、有名人を豪華に飾り立てたものから、身近な人の瞬間の表情をリアルに切り取ったものまで、とても幅が広いです。しかし、それらに一貫して感じるのは、表現の壁を壊し続ける彼女の力強さ。撮影中の彼女が浮かべる楽しそうな笑顔。てきぱきとスタッフを動かし、被写体には気さくに声をかけてリラックスさせる大がかりなセット撮影。かと思えば、ロックバンドのツアーに同行し、彼らの生活の中に溶け込んで貴重な素顔を捕まえる。ダンサーの美しさを一瞬の内に切り取ろうとする彼女からは、苦悩より喜びが伝わってきます。 僕にとってのハイライトは、ジョン・レノン二度目の撮影エピソード。淡々と当時を語るヨーコの言葉が感動的です。「…ジョンは裸になることもいとわず、愛する人にすがりついてきた」 涙が出ました。

アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)

ピースメーカー [DVD]

・「最高級のエンタテイメント作品
昔々レンタルビデオで借りて非常に面白かったからDVDで買いなおしました。本当に面白いです。テンポが極めて良くってだるいところが全くありません。ジョージ・クルーニーのハチャメチャな役どころがピッタシはまっています。映画の初めのころの二コール・キッドマンの「この人本当に大丈夫?」てな感じの表情が好きですね。ストーリーは真面目に考えたらなかなか考えさせるお話で、悪役になった犯人の俳優さんもなかなか深みのある役柄です。それにロケはしてないと思うのですがユーゴスラビアの現地っぽい雰囲気ももう「大変だなあ」と思わせるところが多く、エンタテイメントだけでなく不謹慎ながら国際情勢までお勉強でき、しかも人間としてなんともいえない哀れさまで織り込まれた秀作だと思います。関係ないですけどジョージ・クルーニーは親戚とはいえローズマリー・クルーニーに似てますよね。

・「前半のトラック追跡部分はスリリングで面白かったが、NYに舞台が移るとただのスーパーヒーロー物になってしまう
 冒頭のロシアの列車事故、そこから盗まれた核弾頭を積んだトラックを追っていくまでの展開はダレる間がなくスリリングで緊張感あふれる展開で面白かった。ジョージ・クルーニーは彼の十八番の熱血漢で仕事の出来る男、ニコール・キッドマンは知的でクールな物理学者という、この2人にピッタリの見事なキャスティング。他にはスターは出ていないが、この2人の華だけで十分に映画を堪能できる。それからテロリストの犯人役の俳優さんもなかなか渋くてよかった。テレビ出身のミミ・レーダーの演出はカー・スタントも無難にこなして合格点以上だったと思う。 しかし、後半のニューヨークの場面になると、クリーニーとキッドマンがスーパーマン並みに活躍してしまう展開になってしまい、いわゆるスター映画の悪しき典型に陥っています。あれだけすばやく市街を封鎖して多数の狙撃手を配備して、ヘリでも追跡している割には、街中ではFBIや警官の数が異様に少なく、肝心な場面になるとクルーニーとキッドマンだけで追跡するような展開になったり、国家的規模の危機の割にはちょっと不自然なぐらいに、お粗末な追跡劇で、主役2人だけがスーパーヒーロー並みの活躍でした。クルーニーとキッドマンが狙撃手には、すぐに犯人を撃てと言う割には自分たちが犯人に出会った時は変に間があってすぐに撃たず、そのために逃げられてという展開も、この手の映画特有のお約束なんでしょうけれど、前半部分が素晴らしかっただけに後半のやや無理矢理な展開はちょっと残念でした。

・「DW第一回作品
ドリームワークス第一回作品を飾るにふさわしい内容です!そして音声も最高!初めてDVDで観た時は映画館で観賞した時の事を思いだしました。

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